「猫」の検索結果
全体で9,140件見つかりました。
『黒い仔猫は走る。その正体は……?』
老婦人は……。
気が付いたら黒い仔猫になっていた。
ヘレーナさんとその娘エステルちゃんを守るため。
くろねこ男爵の冒険が始まる。
輪廻転生?!
ただの異世界転生じゃんって、それを言っちゃあオシマイよ。
オリエンタルファンタジー。
文字数 104,864
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.02.22
親父のような皆に役たつ冒険者を夢見る主人公ジークは15歳になりやっと夢見た冒険に旅たとうとする。
だが家を出た瞬間出会ったのは幼馴染みとかではなくやばい奴だった。
文字数 8,043
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.28
おい、ちょっと聞いてくれ。俺、神崎譲(かんざき・じょう)、しがない高校生だったはずが、トラックに轢かれて異世界転生ってやつを果たした。ここまではテンプレだ。問題は、転生のオマケで俺を担当した女神が、ポンコツを極めたドジっ子だったこと。
「ジョウさんには、わたくしのとっておきの祝福を!【万人愛されカリスマ】です!」
キラキラのエフェクトと共に女神がくれたスキル。これでハーレム生活間違いなしかと思いきや、こいつがとんでもない欠陥品(バグ)だった。なんと、好感度の上限設定を忘れてやがったんだ!
結果、どうなったか? 俺に向けられる好感度がMAXの100に達した瞬間、相手の愛情エネルギーが暴発して…物理的に『爆死』するようになった。最初の犠牲者は、俺に懐いてくれた可愛い野良猫だった。撫でてやったら、好感度100になった瞬間、木っ端微塵に消し飛んだ。…トラウマだよ!
つまり俺は【ヒロインに好かれると相手を爆殺してしまう、歩く恋愛地雷】になったってわけ。
それなのに、運命のいたずらか、パーティを組むことになった聖女リリアが、もう最高に俺のタイプで…。でも、彼女の頭上に見える好感度メーターは、出会って数秒で【80/100】! ヤバい、ヤバいって! このままじゃ、あと20で聖女様がピンクの煙になっちまう!
「おい聖女!そんな貧相な祈りじゃ魔物も逃げんぞ!罰として、俺の汗臭い鎧をその胸でピカピカに磨け!」
「ひゃっ!? は、はいぃっ!」
彼女を救うため、俺は血の涙を流しながらクズを演じる。最低なセクハラだって厭わない。なのに、なんでだよ! なんで涙目で頬を染めながら「ジョウ様は、私を強くするために…なんて不器用な優しさ…!」とか言って、好感度が【85/100】に上がってんだよ!?
ポンコツ女神は「てへっ、ごめんなさーい!修正パッチ作成中(納期未定)でーす!」とか夢枕でほざくし、ツンデレ王女にクールな女騎士まで「お前のその屈しない瞳、気に入った」とか言って絡んでくるし! 俺の胃はもう限界だ!
頼むから俺を嫌ってくれ! 俺はただ、好きな子に「好き」って言って、平穏にイチャイチャしたいだけなんだよ!
これは、嫌われるほど好かれ、クズを演じるほど聖人扱いされる俺が、ヒロインたちの貞操と命(物理)を守り抜く、絶体絶命の勘違い異世界ラブコメディ!…誰か、俺の胃薬もってきてくれ。
文字数 7,315
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.24
大学に通う為に田舎に引越してきた普通の大学生、霧立八雲。
彼はその町で『雨月神社』に参拝する。
しかしその『雨月神社』は八雲が住んでいる浮世(この世)ではなかった。
『雨月神社』は悩みを抱えたアヤカシ、妖怪、神様などが参拝に来る処だった。
そこで八雲は、物腰の柔らかく優しい謎の陰陽師である香果と、香果が大好きな自由な猫又、藤華に出会う。ひょんなことから八雲はアヤカシ町に住むことになり……
雅な陰陽師に誘われ、様々な悩みを解決する。
ほっこりして癒やされる。ちょっぴり不思議で疲れた心に良く効く。さくっと読める風流な日常ミステリ。
最高ランキング1位を頂きました!
ありがとうございます!これからも宜しくお願いします!
文字数 80,320
最終更新日 2022.01.31
登録日 2018.08.19
とある近未来の日本。
世間一般的な共通認識では存在しない筈の幽霊が見えてしまう少年・待夜零は、夜の散歩中に化猫少女・化野真央に遭遇してしまう。
それがきっかけとなり自分の血筋のルーツを知ってしまった待夜は、幽霊との抗争に巻き込まれていく……
文字数 10,735
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.24
私は斉木まーぶる(本名:凛々子)、二十六歳。干物女子と言われるような恋愛事には無縁のマンガ家である。徹夜続きで脱稿済ませた解放感で、寝る前に食料を買い込みに外に出て、飛び出した黒猫に驚いて急性心不全で亡くなるが、目覚めたのは異世界のホーウェンという国の魔王城。
黒猫が魔王クレイドその人だったようで、驚かせたのが原因で亡くなってしまい、大変申し訳なかったと謝罪されるが、あちらで生き返らせるのは無理だと言われる。自分が無理を重ねていたせいもあるので、勝手に自分が驚いたぐらいで死ぬのは自業自得だから気にしないでいいと答える。ただ、弟に会えなかったのが唯一の後悔だったので、せめて弟に一目会えないかと問うと、霊体でも親族なら分かってくれるかも知れない、と弟の元へ。
超がつくほどのシスコンだった弟は、日本に戻ったら半透明の姉でもちゃんと分かってくれ再会を喜ぶが、弟の棚にあったマンガの並ぶ棚(ほぼ姉の)に興味を惹かれた魔王がマンガを読んだことで、私はまーぶる先生と呼ばれ、何故か自分もマンガ家になりたいと目を輝かせるクレイドに、弟と自分が何故か協力する羽目になる。
何故か他の三人の魔王まで加わって、死んでからも何故か忙しいまーぶると、魔王クレイドの師弟&恋愛ドタバタラブコメ。
文字数 118,063
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.03.21
時彦が家に帰ると、なぜか自分の書いたキャラクター「ラキアータ」が部屋にいた……
ホラー好きが頑張ってラブコメライトノベル書こうとした結果がこれだよ。
文字数 11,098
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.12
今日、とある少年が死んだ。
しかも、神の手違いで死んでしまったのだった!
少年は『チート』を授かって異世界に転生するハメに。
しかもそのチート内容が『イメージを具現化させる』こと!?
「何これチートってレベルじゃないだろ!?」
これは想像力豊かなチート少年が異世界で生活していく話…ではなく。
チート少年がチートを使わず生活していくお話である。
文字数 26,136
最終更新日 2016.12.04
登録日 2016.11.12
■2021.8.21 本編完結しました
■2021.9.4 番外編更新始めました
■2021.9.17 番外編&スピンオフ「初恋やり直しませんか?」更新始めました
■2021.11.3 第1話から加筆修正始めました。
大手商社に勤める仲原 名月(なかはら なつき) は5年付き合った同期の誠治からプロポーズされる!
……と思っていたデートで、「結婚するから別れてくれ」と一方的に別れを告げられる。
傷心の名月は公園でやけ酒をしている時に出会った黒猫に癒しを求めるが…
目が覚めたら知らない人とベッドを共にしていた!?
その相手とは…会社の上司でスーパー営業マンだった。
大手商社の営業マン猫実 弦(ねこざね げん) は一見人あたりの良いスーパー営業マンだが、実は他人に興味がない色々と問題のある外面建前男だった?!
それぞれ傷のあったふたりが恋に落ちる?
他人に興味が持てない猫さんの長い初恋は実を結ぶ?
名月は幸せになれる?
※ヒロイン目線とヒーロー目線でお話が進みます。
※ヒーローは紳士系ちょっとSな初恋拗らせ男子です。
※ヒーロー目線の物語と第一章はとにかく焦れ焦れします。
※溺愛ハピエン、いちゃラブは番外編です。
◇改稿多めです。キチンと出来上がってから投稿したいのですが、勢いで投稿してしまう癖があります。ご迷惑をおかけしてすみません。
◇改稿後の作品には、新要素や新描写が沢山あります。
◇焦れるのが好きな方どうぞ♡
◇R話は※マークで注意喚起してます。ねちっこめです。
文字数 337,117
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.07.10
チュンチュンと小鳥の|囀《さえず》りが耳に届く。
私はスマホ画面で|現在《いま》の時間を確認する。
一昨年の梅雨から実家で飼っている、白猫の白玉と、黒猫の黒ごまが戯れあっている待ち受け画面に、6時15分と表示されている。
見慣れないホテルの一室のダブルベッドの上、キャミソールとパンツだけしか身に付けてない私の隣に、上半身裸の見知らぬ、茶髪でゆるい癖毛の男性が、すやすやと眠っていました。
“申し訳ございません。今回のことはなかったことでお願いします”
そう書いたメモを、お金の横に置いて、起こさないよう、静かに、だけど急いで、部屋を後にした。
早朝の優しい光が、私を優しく照らす。
私、風間彩加、大学3年の21歳は、失恋のやけ酒の末、どうやら一夜の過ちを犯してしまったようです。
※カクヨム様、小説なろう様で同時掲載中です。
※表紙、挿し絵のイラストはRiiちゃん様に描いて頂きました。
文字数 25,207
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.22
「必ず、必ず見つけ出す。なあに、"契り"を結んだこの小指が、必ず巡り合わせてくれるさ。だから、だから次こそは――」
夢の中で出会った美しい男の人は、前世の夫で、猫又でした。
***
平凡な会社員だった白菊茉優は、ある日「前世の夫」と名乗る男性マオに窮地を救われた。
白い髪に赤い目を持つ、美しい男性。
彼は猫又で、北鎌倉にある「つづみ商店」の跡取りだという。
だが茉優には彼と夫婦だった前世の記憶がない。
ほとぼとりが冷めるまで彼の住むお屋敷で、あやかしの血族向け家政婦派遣サービスを担うことに。
「一日でも早く夫にしてもいいって思ってもらえるように、俺、頑張るからな!」
マオと共に、あやかしの血を持ちながら"人"として暮らす者たちの苦悩を紐解いていく茉優。
屋敷の離れでの共同生活も相まって、茉優との結婚を諦めていないマオの支えと無償の優しさに、次第に心惹かれていく。
が、想いを募らせるほどに、マオが求めているのは"前世の自分"であって茉優ではないのだと苦悩し――。
前世で悲運の死を遂げた二人が、あやかしと人間として新たな恋を育んでいく物語。
※他の投稿サイトにも掲載中です。
文字数 105,084
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.08