「本」の検索結果
全体で48,373件見つかりました。
1943年、大日本帝国はアメリカとソ連という軍事大国に挟まれ、その圧迫を受けつつあった。
太平洋の反対側に位置するアメリカ合衆国では、両洋艦隊法に基づく海軍の大拡張計画が実行されていた。
すべての計画艦が竣工すれば、その総計は約130万トンにもなる。
そしてソビエト連邦は、ヨーロッパから東アジアに一隻の巨艦を回航する。
ソヴィエツキー・ソユーズ。
ソビエト連邦が初めて就役させた超弩級戦艦である。
1940年7月に第二次欧州大戦が終結して3年。
収まっていたかに見えた戦火は、いま再び、極東の地で燃え上がろうとしていた。
文字数 323,818
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.05.31
リクスには、最強の姉がいる。
王国最強と唄われる勇者で、英雄学校の生徒会長。
類い希なる才能と美貌を持つ姉の威光を笠に着て、リクスはとある野望を遂行していた。
『ビバ☆姉さんのスネをかじって生きよう計画!』
何を隠そうリクスは、引きこもりのタダ飯喰らいを人生の目標とする、極めて怠惰な少年だったのだ。
そんな弟に嫌気がさした姉エルザは、ある日リクスに告げる。
「私の通う英雄学校の編入試験、リクスちゃんの名前で登録しておいたからぁ」
その時を境に、リクスの人生は大きく変化する。
英雄学校で様々な事件に巻き込まれ、誰もが舌を巻くほどの強さが露わになって――?
これは、怠惰でろくでなしで、でもちょっぴり心優しい少年が、姉を越える英雄へと駆け上がっていく物語。
※本作はカクヨム・ノベルアップ+・ネオページでも公開しています。カクヨム・ノベルアップ+でのタイトルは『姉(勇者)の威光を借りてニート生活を送るつもりだったのに、姉より強いのがバレて英雄になったんだが!?~穀潰し生活のための奮闘が、なぜか賞賛される流れになった件~』となります。
文字数 345,779
最終更新日 2026.04.17
登録日 2024.08.23
新沼 晴永(にいぬま はるなが/36)は企画宣伝課の、部下思いの課長様。
そんな彼に毎日のように指導されまくりなのが、彼とは犬猿の仲(だと彼女が勝手に思っている)部下の小笹 瑠璃香(こざさ るりか/28)だ。
飲み会の夜、酔ってふにゃふにゃになった瑠璃香を晴永がまんまと持ち帰り――翌朝待っていたのはワンナイトの証拠と契約結婚の書類!?
晴永には逃げようとする瑠璃香を逃がすつもりはないらしい!?
みんなが幸せになれるお話を目指します♥
○本編はR15相当ですが、挿話にR18表現があります。
○表紙絵は市瀬雪さんに依頼しました♥(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
文字数 167,972
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.01.24
小学校低学年向けの児童文学です。
(漢字は小学2年までに習うものが中心ですが、一部に小学3年で習う漢字も含まれております)
二年一組の男子の間では、先生に内緒で、ふでばこを投げる遊びが流行っていた。乱暴で体の大きいコウタロウが投げると、教室の端から端へ届いてしまう。女子たちは、こわくて教室のすみっこで、ふでばこがあたらないようにしていた。
ある日、コウタロウが投げたふでばこが彩佳にあたった。これがきっかけとなり、先生に遊びが知られ、「ふでばこなげ」が禁止された。また、彩佳に謝らなかったコウタロウがクラスで孤立し、誰も彼に話しかけなくなった。
ふでばこが飛んでこない教室は静かになったものの、「ぼく」は、居心地の悪さを感じるようになった。
そんな折、少し不思議なクラスメイトのユウマが、「ぼく」の目に留まる。ユウマは「『ふで』ばこだから」と言って、ふでばこの中に本物のふでを入れていた。
学校を休んでいたコウタロウが登校すると、彼は元気をなくしていた。誰もがコウタロウと接点をもたないようにするなかで、ユウマだけが違った。ふでばこからふでを取り出し、コウタロウの丸まった背中を優しく撫でた。
驚いたコウタロウは、少しずつ心を開いていく。
コウタロウとユウマは、二人で、ふででくすぐり合うようになった。「ぼく」もその輪に加わり、ふで遊びは、男子から女子へと広まっていく。温かく、居心地の良い教室がもどってきた。
コウタロウが彩佳に謝罪した。すぐに許してもらえなかったが、後日、「ぼく」は彩佳のふでばこに、ピンク色のふでが入っているのを見た。
優しさを届け合うふで遊びによって、教室はお日さまみたいな、ぽかぽかな色にそまっていく。
誰かを温かい気持ちにするユウマみたいになりたい。「ぼく」は切に願うのだった。
文字数 5,275
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
スパイだとバレちゃいけないのに敵国軍人と結婚?
甘く危険な結婚生活(騙し合い)のスタート!
ヘブリス王国に仕える諜報員ノラは、ある日、次の任務を言い渡された。
それは、大陸一の強大国ヴァルキリアス帝国に潜入し、冷徹総司令官へ近付き、軍部の極秘情報を握ることだ。
彼女は『ユリアナ』と名を変えて、帝国の社交界へと潜入する。
『軍神』とも呼ばれ近隣諸国から最も恐れられているイヴァン・アルノルフォ公爵にどう近づこうかと思っていたら……
「俺と一曲ダンスを踊ってくださいませんか?」
まさかハニートラップを仕掛ける前に、相手の方から近寄ってきた⁉︎
ノラはこれ幸いとダンスに応じるのだが……それが、彼女の苦労の始まりだった。
イヴァンを誘惑して情報を抜くはずが……なぜか気付けば、イヴァンの妻になっていた。
ノラが逃げ出す前に、彼女の周りはイヴァンによってすっかり囲い込まれてしまい、もう逃げも隠れも許されない状況に。
彼女は意を決してイヴァンと偽りの結婚生活をすることにした。
(情報を握ったらすぐに王国へ帰ればいい)
どうせ彼は自分の本名も出身国も何も知らない。彼女はそう甘く考えていたのだ。
そして始まる、イヴァンとの新婚生活は……激甘だった!
「俺の妻を迎えに来た」
「な、なぜここに!?」
どこに行っても、いくら撒いても、必ず迎えに来る夫の目を掻い潜りながら、彼女は有益な情報を掴むことが出来るのか?
「妻がどこにいても迎えに行くのが夫の役目だろう?」
誘惑する目を細めてはそう言って、恋に溺れる軍人夫は今日もスパイ妻を囲い込む。
ノラは果たして、正体を隠し通し、この甘すぎる夫から逃げられるのだろうか?
文字数 138,463
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.08.31
IT企業に勤める隆人は、妹である綾音と、妹の親友である結月と、彼女の兄であり妹の彼氏でもある陽輝と共に、新作フルダイブ型VRMMORPG『ロード・オブ・ファンタジア』をプレイすることになる。
βテストから一緒にプレイしている親友夫婦と知識を活かして、妹たちの育成にのんびりと取り組んでいたら、何故かNPCと言われるキャラクターたちと親しくなっていき、騒動に巻き込まれることに……
妹の破天荒な行動に振り回され気味ではあるが、結月と甘酸っぱい雰囲気を醸しだし、周囲の人々やプレイヤーと親睦を深め、時には神々の無理難題に挑む――そんな物語。
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結構コアなMMORPG系のお話が出てきたりしますが、基本は本編や外伝のような伏線など無く、多少のネタバレを含みながら軽く読んでいただけるような作品になっております。
【ここから注意事項】
本編である『悪役令嬢の次は、召喚獣だなんて聞いていません!』のIFバージョンで、主人公であるルナティエラとリュートの二人が死なずに、少し未来の日本で出会っていたら……というお話。
外伝で投稿しておりましたが、新規更新が見づらくなってしまいましたので、新たにページを立ち上げました。
更新は不定期となりますが、気長にお待ちいただけたら幸甚です。
文字数 178,672
最終更新日 2023.02.15
登録日 2019.09.23
テーマは「本当のこと」
数年ぶりに再会した過去の恋人同士。お互いもういい大人になっている。
「昔、会社が倒産しそうだと言ったのを覚えているか? あれ、嘘だったんだよ」
そう過去の真実を告白した男に対して、女は静かに唇を開いた。
「知ってたわ。その上で別れを受け入れることに決めたの――」
何を思って男は女にその言葉を告げたのか。
そして女はどうしてその言葉の嘘を暴かなかったのか。
その裏にあったこととはなんだろうか。
過去の恋人たち二人のやりとりを、第三者視点綴っています。
2023/3/27 現代文学部門1位ありがとうございました<(_ _)>
2023/3/31 加筆修正いたしました。
文字数 11,410
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.26
私の上司、坪内さん。
彼はヤバいです。
サラサラヘアに甘いマスクで笑った顔はまさに王子様。
まわりからキャーキャー言われてるけど、仕事中の彼は腹黒悪魔だよ。
本当に厳しいんだから。
ことごとく女子を振って泣かせてきたくせに、ここにきて何故か私のことを好きだと言う。
マジで?
意味不明なんだけど。
めっちゃ意地悪なのに、かいま見える優しさにいつしか胸がぎゅっとなってしまうようになった。
素直に甘えたいとさえ思った。
だけど、私はその想いに応えられないよ。
どうしたらいいかわからない…。
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この作品は、他のサイトにも掲載しています。
文字数 38,453
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
──たまたま落ちていた指輪を拾っただけなのに!
かつて婚約破棄された過去やその後の縁談もことごとく上手くいかない事などから、
男運が無い伯爵令嬢のアイリーン。
痺れを切らした父親に自力で婚約者を見つけろと言われるも、なかなか上手くいかない日々を送っていた。
そんなある日、特殊な方法で嫡男の花嫁選びをするというアディルティス侯爵家のパーティーに参加したアイリーンは、そのパーティーで落ちていた指輪を拾う。
「見つけた! 僕の花嫁!」
「僕の運命の人はあなただ!」
──その指輪こそがアディルティス侯爵家の嫡男、ヴィンセントの花嫁を選ぶ指輪だった。
こうして、落ちていた指輪を拾っただけなのに運命の人……花嫁に選ばれてしまったアイリーン。
すっかりアイリーンの生活は一変する。
しかし、運命は複雑。
ある日、アイリーンは自身の前世の記憶を思い出してしまう。
ここは小説の世界。自分は名も無きモブ。
そして、本来この指輪を拾いヴィンセントの“運命の人”になる相手……
本当の花嫁となるべき小説の世界のヒロインが別にいる事を───
※2021.12.18 小説のヒロインが出てきたのでタグ追加しました(念の為)
文字数 80,888
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.15
マルティナ王女の護衛騎士のアレクサンドル。幼い姫に気に入られ、ままごとに招待される。「泥団子は本当に食べなくても姫さまは傷つかないよな。大丈夫だよな」幼女相手にアレクは戸惑う日々を過ごす。マルティナも大きくなり、アレクに恋心を抱く。「畏れながら姫さま、押しが強すぎます。私はあなたさまの護衛なのですよ」と、マルティナの想いはなかなか受け取ってもらえない。※『わたしは妹にとっても嫌われています』の護衛騎士と小さな王女のその後のお話です。可愛く、とても優しい世界です。
文字数 129,319
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.01.20
「君が僕を忘れても、幸せを願っている」——すべてを犠牲にした王子の愛と、失われた記憶に隠された真実。
ーーー
白薔薇の城で深い眠りについていた美しい王子、リュシール。
その呪いを解いたのは、数々の難関を乗り越えて辿り着いた勇者エスタロッサだった。
運命に導かれるように強く惹かれ合う二人だったが、互いを想う純粋な愛は、残酷な罠によって引き裂かれてしまう。
追いつめられたリュシールは、愛するエスタロッサの命を救うため、あまりにも切ない「ある決断」を下すのだった。
——数年後。
王国の英雄として称えられ、聖女である妻や愛らしい娘とともに、誰もが羨む「完璧な幸せ」の中にいるエスタロッサ。
しかし彼の胸の奥には、いくら満たされても消えない「冷たく暗い穴」がぽっかりと空いていた。
自分は一体、何を失ってしまったのか——。
奪われた記憶と、手元に残された一輪の白薔薇。
切ない自己犠牲から始まる、狂おしくも美しい追愛ファンタジー。
(完結済み・続編連載開始/ハッピーエンド)
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています。
※小説本文はすべて作者本人が執筆・作成しております。
文字数 38,421
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.08.30
辺境の片田舎の弱小貴族の一家の屋敷に、ある日高位貴族達のちょっとした気まぐれで高位貴族とその子息子女、更に第二王子殿下までもが滞在することになってしまった。
田舎貴族の次男クリスはその頃から、奇妙な白昼夢を見るようになる。それは屋敷に滞在している王子や令嬢、令息達の未来のように思えた。
不幸になりそうな未来なら何とか手助けしたい!でも、本当に起きることのかな?
半信半疑のまま、手助けできそうなことを、やりたいようにやっていく。
ただし、普段は魔道具を作ったり、魔獣を倒したり、美味しいご飯を食べたり、緩くマイペースに辺境ライフを楽しんでいます!
文字数 473,107
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.02.27
オメガが苦手でそれを公言し生きてきたのに、断ってもひとり暮らしの家で預かって欲しいと父親が連れてきたのはその嫌いなオメガだった。
断れないなら本人に出て行って貰うしかない、俺は絶対に絆されない。酷い態度と言葉を投げつつも、中途半端でどうにもそれを貫けない、でも出て行って貰いたい。その為に遠回りな追い出し作戦を考えるけれど……
嫌いな筈のオメガにぐらぐら揺れるアルファがあの子に堕ちるまでと、それからのおはなし
※Ω嫌いの悪い奴になりきれないα×子供を産めない自己肯定感の低いΩ
※1章は少し暗め、病んでるかも、攻が酷く感じるかもしれません、2章以降若干甘めお話になります
※4/12番外編完結済
※R18部分には*がつきます
文字数 171,046
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.02.25
短い話を投稿するのが推奨されないということで、既存のものに足して投稿することにしました。
タイトルの固定部分は『花の兆し・他』となります。
タイトルやあらすじのみ更新されている場合がありますが、本文は近いうちに予約投稿されるはずです。
逆にタイトルの変更等が遅れる場合もあります。
こちらは現状
・主観的にはホラー要素あり
・客観的にそうとは限らない
類いのシロモノを主に足していくつもりの短編集ですが次があるかは謎です。
各話タイトル横の[]内は投稿時に共通でない本来はタグに入れるのものや簡単な補足となります。主観ですし、必ず付けるとは限りません。些細な事に付いているかと思えば大きなことを付け忘れたりもします。どちらかといえば気をつけるための要素です。期待していると肩透かしを食う可能性が高いです。
あらすじやもう少し細かい注意書き等は公開30分後から『ぐだぐだ。(他称)』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379)で投稿されている可能性があります。よろしければどうぞ。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/867466202
文字数 4,092
最終更新日 2026.02.27
登録日 2021.02.24
正宗君はとてもかっこよくて優しい自慢の彼氏。
男性経験がない私に気遣って、彼とは付き合って3ヶ月なのにキスもまだという清いお付き合いをしている。
でも私には正宗君にも話していない秘密がある。
それは私が隠れビッチだということ。
大学では純粋キャラを演じているけれど、実はめちゃくちゃ性欲が強い私は、正宗君と出会う前はセフレとやりまくりの爛れた毎日を送っていた。
そんな私が3ヶ月もセックスを我慢した結果、正宗君を前にしただけでエッチがしたくて勝手に体が疼いてしまうように……
真面目な正宗君は"ピュア"な私が好き。だから本当の私を見せたら絶対嫌われちゃう。
でもある日私がビッチなことが正宗君にバレてしまった!
「お願いします!最後の思い出にエッチさせて!」
※R18シーンには★をつけています
※9話に女性優位の場面、人によっては逆レイプととれる表現があります。苦手な方はご自衛ください。
文字数 14,991
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
※小説家になろう「異世界転生ジャンル」日間ランキング9位!2022/09/05
仕事からの帰り道、近所に住むセレブ女子大生と一緒に異世界に召喚された。
私たちを呼び出したのは中世ヨーロッパ風の世界に住むイケメン王子。
王子は美人女子大生に夢中になり彼女を本物の聖女と認定した。
冴えない見た目の私は、故郷で女子大生を脅迫していた冤罪をかけられ追放されてしまう。
本物の聖女は私だったのに……。この国が困ったことになっても助けてあげないんだから。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※小説家になろう先行投稿。カクヨム、エブリスタにも投稿予定。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 13,194
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.03
転生したら、そこは俺が沼っていた乙女ゲームの世界だった……!?
呆気なく死んだ俺は、乙女ゲーム『滅びの世界に一筋の光を』のストーリー開始前の世界に“アマネ”として転生した。
そこで前世の推しであるレイリン様(幼少期)と、その半身であるリシュテイム様の専属従者として生きることに。
“レイリンとリシュテイムは、母や従者を亡くしたことをきっかけに完全に心を閉ざしてしまった”
ゲームで語られたその一文を変えるために、王家から冷遇されてハッピーエンドを迎えられなった二人を救うために、きっと俺は転生したんだ!
アマネは二人のバッドエンド回避のため……否、ハッピーエンドのために全力で抗う。
壁になりたい従者×愛を知った王子(二人)によるすれ違いBL!
※アマネ(攻め)、リン(受け)、イム(受け)の3人です。
幼少期から始まるので濡れ場は後半にあります。
本編は全四章、完結済みです。
残酷描写、胸糞描写あり。
残酷・胸糞描写には※を、濡れ場には*のマークを題名に付けています。
初投稿なのでお手柔らかにお願いします。
ムーンライトノベルズでも少し遅れて投稿する予定です。
文字数 240,690
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.05.08
「……俺が本気で寝てると思いました?」
会社では「完璧な先輩」として慕われる28歳のOL、篠原紗江。
しかし彼女のプライベートは、半年前に別れた元カレの部屋に住み続け、彼のヨレたスウェットを部屋着にするズボラな干物女だった。
引っ越しも新しい恋愛も「面倒くさい」紗江にとって、社内で絶大な人気を誇る25歳のイケメンワンコ後輩・桐谷涼真からの熱烈なアプローチは、ただ承認欲求を満たしてくれる「都合のいい癒やし」でしかなかった。
だがある週末の夜、超大型台風の直撃によって事態は急変する。
行き場をなくした彼を油断して部屋に招き入れてしまった紗江だが、元カレとの同棲の残骸を見た瞬間、忠犬の被り物の下で煮えたぎっていた涼真の「狂気的なジェラシー」がついに爆発してしまい――!?
「俺の気持ちを知ってて弄んで、なんでまだこんな男の抜け殻に縋ってるんですか?」
冷徹な敬語のまま容赦なくお尻を打ち据えられる「尋問ラブスパンキング」。
大人の女の情けない本音を泣きながら自白させられた直後、待っていたのは狂気的なまでの全肯定と、極上に甘い快楽への反転だった。
元カレの痕跡が残るベッドで心も体も上書きされ、抗えない極上の飼育箱へと堕ちていく。
都合のいい関係から始まる、執着ヤンデレ後輩のわからせ&徹底管理ラブ!
文字数 19,996
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.23
クラスの隅で一人静かに過ごしていた沢渡の高校生活は、転校してきた国民的トップアイドル・白須賀沙也加に「私と友達になろっか」と声をかけられたことで一変する。
住む世界の違うはずの彼女は、なぜか沢渡にだけ無防備に距離を詰め、教室でも屋上でも当たり前のように隣にいるようになった。
そんな沢渡と白須賀の関係をきっかけに、今度はクラスでも一目置かれる静かな美少女・天雨美鈴も沢渡へ近づいてくる。最初は白須賀と話すためだったはずなのに、ある出来事を境に、彼女の視線は少しずつ沢渡本人へ向き始め――。
「優しいよね」
その何気ない一言は、いつしか好意に変わっていく。
軽い気持ちでトップアイドルと友達になっただけのはずだった。
なのに気づけば、才色兼備な美少女たちの感情は“友達”では済まないほど重くなっていて……?
トップアイドル×静かな正統派美少女×ぼっちな男子高校生。
“たった一つの優しさ”から始まる、激重感情ラブコメ。
文字数 444,889
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.03.16