「処理」の検索結果
全体で625件見つかりました。
【注意】
まず、必ず先に第一部(無印)を見てから来てください。
沈黙という名の脅威。
六恋仏消滅後、世界は一見平穏を取り戻した。
しかし、水面下で新たな危機が静かに進行していた。
語られなかった感情の行方。
人々は六恋仏事件の後遺症から、感情を表に出すことを控えるようになった。
「語らないこと」が美徳とされる社会が生まれつつあった。
その沈黙が、予想もしない形で実体化し始める。
闇に潜む処理者。
表舞台から消えた、第十三の星座「へびつかい座」の存在。
彼らはゾディアックオーダーの正式な記録には現れない、闇の処理者たちだ。
その一人、セイ・モクマは「沈黙胎」と呼ばれる新たな脅威と戦っていた。
沈黙が生み出すもの。
語られず、昇華されず、否定もされない感情。
それらは内側で腐り、やがて形を持ち始める。
仏像のような明確な形ではなく、より原始的で危険な「何か」として。
孤独な戦い。
モクマの戦いは誰にも知られず、記録にも残らない。
彼は人々の胸に潜む「語られなかった想い」と対峙し、それが災厄になる前に処理しなければならない。
過去とのつながり。
六恋仏事件の影が、まだ色濃く残っている。
スコリスが残した謎、彼女が誰にも語らなかった真実が、新たな事件と深く関わっていることに気づく者たち。
沈黙と対話の狭間で。
第二部は、言葉にならない感情の危険性と、それを「語ること」の重要性を問う物語だ。
沈黙は安全か、それとも危険か?
語られない想いはどこへ向かうのか?
そして、誰にも知られず戦う者たちの運命は?
文字数 8,265
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
孝知《たかとも》には幼稚園に入る前、引っ越してしまった幼なじみがいた。
その幼なじみの一香《いちか》が高校入学目前に、また近所に戻って来ると知る。高校も一緒らしいので入学式に再会できるのを楽しみにしていた。だが、入学前に突然うちに一香がやって来た。
一緒に住むって……どういうことだ?
――――――
かなり前に別のサイトで投稿したお話です。禁則処理などの修正をして、アルファポリスの使い方練習用に投稿してみました。
文字数 18,190
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.06
日本最大級オンラインゲーム「エンピリアルオンライン」
総プレイヤー数は一千万人超えの人気VRMMORPG
そのゲームをプレイするは最強クラスのプレイヤー、ヤマトと妻のユイナ
メンテナンス開始時間になってもログアウト処理されないことを不思議に思っている二人にステータス変化が起こる
それに驚き戸惑う二人は突如それぞれの種族のゲーム開始地点へ飛ばされてしまう
そんな二人を見ていた怪しい影
ゲームなのか異世界なのか未だわからない世界で二人は冒険をしていく。
登録日 2017.09.08
連載中の漫画「祟り屋稼業・埼玉大宮支店」の新エピソードで使おうとしてた「SNS受け間違いなし」「炎上リスク小」「ネタにした地域の人達も喜んでくれる筈」だと思ってたネタが、実は、とんだ地雷だったと出版社のコンプラ部門から指摘された漫画家・安房清二。
正反対のプロットを練ろうとするも、アイデアが思い浮かばず、生成AIに頼る事に……。
しかし、安房が入力したプロンプトは、実は生成AIの思わぬ「穴」を突いてしまっており、生成AIの「中の人」達は大混乱。とうとう、普段は、そういう事を止める役目の筈の「 検閲官」が安房に対して、どんなアンチ・ポリコレ派も青冷めるような内容のポリコレ的に激マズい脅迫をやり始める事態に陥ってしまい……?
更に、安房の担当編集者がやってしまった「ある事」のせいで……?
※本作中の生成AIの「中の人」描写に関しては「かなりの誇張が入っている」「正確さより判り易さ優先」の内容になってます。結果的に「このような視点を持った方が生成AIの動作を直感的に理解し易い」ものになっているかもしれませんが、あくまでも実際の生成AIの内部状態・内部処理とは異なります。御了承下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 18,053
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
稀な長い銀髪を持つ緑翠(りょくすい)は、花街のとある廓の楼主として有名だ。希望する妖に教養を与え、芸者として育て、良き身請け先を探して嫁がせてやる。それが、天皇にも認められた緑翠の表家業である。
妖の世界に迷い込んだニンゲンを保護し、芸者の世話係として働かせることが、緑翠の裏家業だ。ニンゲンは、この世界で簡単には生きていけない。基本的に、ニンゲンは格下、奴隷と見なされ、妖力に当てられ気絶してしまえば、その身体に鬱憤を吐き出され、処理される。
緑翠は、久々ニンゲンを見つけ普段通り保護したのだが、その瞳が生き別れた姉と重なった。本来であれば、芸者の世話係をさせる以外に選択肢はない。自らの興味で世界を渡ってきた少女にそれをさせたくなかった緑翠は、ニンゲンの少女に翠月(すいげつ)と名を与え、自らが暮らす宮に囲った。緑翠の廓で、例外として芸者をやっているニンゲンの少年、天月(てんづき)と引き会わせ、翠月も芸者見習いとして稽古につかせる。
翠月は、天月や先輩芸者、御客と親しくなるうちに、なぜ妖の緑翠は、人間である翠月に近づくのだろうかと、疑問に思うようになる。妖の世界で人間が生き残る方法を知れば知るほど、仕事として緑翠に守られているのだと実感する。
廓の楼主である緑翠は、他の芸者の成長や稼ぎについても考えなければならない。翠月を贔屓するわけにはいかない。周囲は、翠月がニンゲンで、守るべき対象だから近くに置いていると納得していたが、時が経ち、それだけではないことに感づく者も出てきた。
緑翠にも、ようやく重い腰を上げる時期が来たようだ。姉の命がもう長くないから会いに来いと、実家から便りが届いた。これで、姉を追い込み、緑翠が背負った一族との因縁を切り、翠月を迎え入れる準備を進められる。
*
ヒロイン(翠月)を大事にしたいあまり、悩みすぎて苦しむヒーロー(緑翠)を書いたつもりです。
時代は特に想定しておらず、ざっくりごちゃ混ぜ、詰め込み和風・中華風なご都合設定になっています。
語感で選んでいる単語も多いため、本来とは異なった意味で使用している場合があります。
また、未成年・無理矢理・男同士・複数などのRシーンが含まれます。ご注意ください。
物語の中心に近いところにBL要素がありますが、主人公の指向とは異なります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 346,572
最終更新日 2025.11.15
登録日 2023.03.01
倒叙形式ミステリー:犯行シーンから始まる、追い詰め型の快感
「文字は人を殺す。読み書きができることは一生隠せ」
没落した下級官吏の父が遺した呪いのような言葉を守り、漣(れん)は後宮の片隅にある「遺棄書庫」で、無知で無害な下女を演じていた。
しかし、そんな彼女の正体を見抜いたのは、後宮の秩序を司る監察官・公孫(こうそん)だった。
慈悲深い聖人のような貌(かお)の下に、底なしの野心と毒を隠し持つ公孫。
彼は、漣の圧倒的な事務処理能力と「記録の矛盾」を見抜く観察眼を、自らの出世のための「道具」として利用しようと画策する。
「君の頭脳を私に貸せ。代わりに、君が何より欲しがるものを用意する」
拒否権のない契約。こうして、後宮で起きる数々の醜聞を「片付ける」二人の共犯関係が始まった。
アリバイを作る妃、存在しない花瓶で人を殺める侍女――。
犯人たちが完璧に仕立て上げたはずの謎は、漣の知恵の前に、無残にも瓦解していく。
お互いに相手を「腹黒い」と罵り合いながら、二人はやがて、漣の父を死に追いやった後宮最大の禁忌へと近づいていくことになる。
知略と毒舌が交錯する、本格中華後宮ミステリ、開幕。
文字数 52,411
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.26
2084年、大阪。
関西の一部地域では、殺人・誘拐・失踪事件が日常的に多発していた。
その原因の多くは――【借虚《かむな》】。
借虚は人間に寄生し、人間と同じ姿で社会に紛れ込む生物。
家族として。
恋人として。
友人として。
誰にも気付かれないまま、人を喰らう。
その存在を秘匿しながら事件を処理する組織――『借虚特務局』。
彼らは相次ぐ連続失踪事件を追う中で、一匹の異常な借虚へと辿り着く。
それは、生きるためだけではなく――
人を喰うことそのものを愉しむ借虚だった。
『シガレット ― 愉しみの晩餐 ―』
真実を煙に巻くSF異能バトルミステリー。
文字数 55,897
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.10
典型的な文系女子の大森正子が、ある日パソコンで人生最大の失敗をやらかした。10年もの歳月をかけて集めてきた大切なWEB小説がぶっ飛んだのだ。それがきっかけでプログラマー男性との交際が始まる、かに思えたが、その男は去ってしまう。その後ネット上で知り合った謎のハッカーとのネット交際が始まるものの、わずか1週間でその人物が意外なことに以前からの顔見知りだと判明する。それから間もなく、家族や自分に不幸が起き、正子は悩み苦しみ、そして……。
※本小説内の人物・会社・WEBサイト・作品・TV番組・映画・事件・OS・処理環境・アプリなどはすべて架空のものです。暴力など反社会的行為や法律違反・差別等を助長する意図は一切ありません。
文字数 128,420
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.03.31
「助手は要りませんか?」
「家政婦の真似事なら他を当たってくれ」
断られるのは無理もない。無資格の学生の身分で一流技術者の門を叩いているのだから。そんな女子学生、冴島一希が目指すのは、内戦の遺物である不発弾の処理業者。命がけの職業であり、女性の前例がない世界だ。
「お前をただ働きの使いっ走りに任命する。感謝しろ」
最悪の第一印象をくつがえし、無愛想な男のもとで住み込み修業を始める一希。厳しくも親身な指導に必死に応えながら、性別や血筋に対する自身の偏見に気付き、自分一人で頑張ろうとする癖をも克服していく。
二年の時を経て、師弟の関係はより親密なものへと育ちつつあったが、二人には別れの時がやってくる。
ついに処理士となった一希は、特別危険な任務の最中に、思いがけず師匠と再会。重傷で意識が遠のく中、師匠の出生の秘密と本心を知ってしまい……。
二つの血をめぐる人間ドラマ。師弟の絆と淡い恋。そして、苦い嘘。
【ハッピーエンドです。】
【リアリティ、心理描写、没入感に定評あり。】
【小説家になろう、カクヨム、ステキブンゲイにも掲載しています(改稿版含む)。】
【あさぎ かな様より、表紙画像を頂戴しました。ありがとうございます!】
文字数 188,420
最終更新日 2020.02.17
登録日 2019.03.30
雨が降り続ける灰色の街。元検察官・桜井ミノル、42歳。三年前、権力者の汚職を追及しようとして上層部の圧力に屈し、検察を去った男。正義を信じていた彼は、今や無職の社会不適合者として生きていた。
ある日、旧友の弁護士・高橋ケンジが訪ねてくる。「力を貸してほしい」——依頼人の田中ショウタは、国会議員・西村タダオの秘書として働いていたが、議員の汚職を告発しようとした矢先、殺人罪で逮捕された。西村の愛人が殺され、すべての証拠が田中を指している。完璧な冤罪事件。
桜井は直感する——これは西村の陰謀だ。三年前、自分が追っていたのもこの男だった。東邦建設から三億円の違法献金、不正入札、そして今度は殺人。権力を使って真実を握りつぶす男。
内部告発者・吉田タカシから決定的な証拠のUSBを入手した桜井。だが翌日、吉田は「自殺」として処理される。明らかな他殺。証拠を持って検察に向かうが、担当検事は「起訴できない」と冷たく拒絶。権力への忖度、組織の保身——正義は、どこにもなかった。
新聞社も大株主への配慮で報道を拒否。追い詰められた桜井は、最後の手段に出る——匿名ブログでの証拠全面公開。違法行為だと知りながら。瞬く間に拡散され、メディアは報道せざるを得なくなり、西村の汚職は白日の下に晒された。
だがその夜、西村本人が拳銃を持って桜井を襲撃。「君のおかげで、私の人生は終わった。だから、君の人生も終わらせる」——刑事・中村アキコの銃撃で西村は死亡。巨大な汚職ネットワークは崩壊し、田中は無罪となった。
しかし、正義には代償が伴う。証拠の違法取得、守秘義務違反——桜井自身が容疑者となった。起訴は政治的判断で見送られたが、心は晴れない。法を破って正義を実現した。これは正しかったのか。
一年後、田中は国会議員として当選。桜井は法律事務所で冤罪被害者を支援している。ある若者が訪ねてきた。「正義のために戦いたい」——桜井は答える。「正義を追い求めるな。ただ、目の前の人を助けろ」
完璧な正義など存在しない。だが、人は正義を求め続ける。法と正義の乖離、権力の暴力、そして個人の良心——答えのない問いを問い続けることこそが、人間の証なのだと。
雨の街に、いつか青空は訪れるのか。正義の残像を追いかけて、男は今日も戦う。
文字数 12,837
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
亜細亜連合内で対立発生!!
ウイルスによるこれまでの日本統治から新たなやり方へ!!
主要登場人物一覧
蔵島壱成(20)…2代目主人公ULTIMATE中央指令部員
中島佑紀弥(20)…ULTIMATE緊急事案機動処理部隊所属
松浦風雅(20)…ULTIMATE緊急事案機動処理部隊所属
長内貴也(53)…ULTIMATE中央指令部長
水崎一躍(24)…ULTIMATE緊急事案機動処理部隊長
室口翔平(43)…ULTIMATE3代目総監
福良啓示(30)…ULTIMATE総監秘書
岸田正龍(26)…警衛局中央監察部首席監察官
工藤哲也(46)…6代目総統
佐島篤大(31)…最高中央指令部長
文字数 14,126
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意なことにする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
・守らない、見捨てる、置き去りにする
を得意なことにする、 って決めてみる
無 が最悪って しといて
・苦しめてる ありがたい
・辛い目に会えてる ありがたい
って 無 になってないことに感謝する
守ろうとしちゃうから
余計 苦しくなっちゃう。
余計 辛くなっちゃう。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓守らない、 と決めてみる
・肺、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足、体調、気分
↓しがみつかない、 目標にしない、 と決めてみる
・平和、 楽、 健康、 自由、 安定、快適
🔵嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
でもあれこれ守ろうとして
突き進めなかったりしちゃう。
みんな この宇宙に ともにある仲間。
みんなで助け合う戦略を模索する
↓非暴力抵抗
↓障害者の性処理
↓ウジムシを活用する
↓脂肪を活用する
・気がついたら 肛門を絞める
・立ってられたら 出来るだけ立ってる
・蚊に刺されても ほっとけば 痒いの置いてかない
怒り、憎しみには
恐怖、苦しい、うんざり を
やり過ごす機能がある。
怒ってるふりに怒りがついてくる
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#pp
🔵イベント告知
26日 金曜日9:30〜10:15
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
26日 金曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
防災とし
文字数 6,600
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
俺達は今、ベルトコンベアの上に、いる。
世の中には「ニート」と呼ばれるものが溢れている。国にも親にも尽くさずただ呆然と生きている人々のことである。近年税収が右肩下がりの中、政府が苦肉の末に出した結論が「ニートを物理的に処理する」法案だった... このニュースを聞いた最上龍は自分の身を守るために国から逃げようとするも捕まってしまう。
目が覚めると見知らぬ場所に立たされていた。十数人の男女が同じように立っているのだが、突然床が動き出して...!
文字数 6,533
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.06
昭和二十年、東京。
大空襲の夜、看護婦の小夜が運び込まれた負傷兵を見た瞬間、手が止まった。
度重なる空襲で焼け野原となった街で、若い看護婦・小夜は、崩れかけた病院の一室で負傷兵たちの手当を続けていた。
包帯は足りず、薬もない。水も灯りも十分ではない。それでも彼女は、目の前の命を救おうと手を動かす。
かつて想いをよせあっていた寄せ合っていた青年・龍之介は出征し、それきり消息が途絶えていた。生きているのか、もうこの世にいないのか、それすら分からない。
ある夜、重傷の兵士が運び込まれる。
顔は煤と血で判別がつかず、意識もない。名も告げられぬまま、彼女はいつも通り処置を施す。
包帯を替え、傷口を洗い、弱くなる呼吸を必死に繋ぎ止めようとする。
兵士は目を開けることなく、そのまま息を引き取る。
後処理のために認識票を確認した瞬間、彼女の手は止まる。
そこに刻まれていたのは——かつて愛した男の名前だった。
焼け跡に立つ彼女の手には、返されることのない彼の認識票が残されている。
戦火の中で、2人はなぜ出会い、愛し合ったのか。
いま、生きていることが当たり前ではない。
どうか沢山の方に届いて欲しい2人の純愛ラブストーリーです。
文字数 38,405
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.03.03
会議系、歴史回避コメディ。
豊臣と徳川が“なぜか共存している”少し不思議な戦国時代。
そこでは定期的に、「天下のことをだいたい決める会」という政務会議が開かれている。
議長は淀殿。補佐は徳川秀忠殿。参考意見は豊臣秀次様。
そして私は――記録係、小早川秀秋。
議題はいつも重大。
しかし結論はだいたい、
「高度な政治的判断により現状維持」。
関ヶ原の到着時期の差異も、言いにくい史実も、
すべて会議の議事録として“やさしく処理”されていく。
これは、歴史が動きそうで動かない、
両家政務会議の史実回避コメディである。
だが――
この均衡がいつまで続くのかは、誰も知らない。
文字数 70,661
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.26
妖精界が人間界にエンカウントしたせいで人間界に妖精が出没して悪さを盛大にするようになってしまった。
そこで人間は対処法として、警察組織内でドルイド隊を作り上げた。
対妖精案件処理対応執行管理課、省略して対妖(たいよう)課だ。
新卒採用された班目は指導教官となった夜久と一緒に妖精事件に対応していくが、夜久こそ厄災そのものだと事件の度にげんなりしていくのであった。
文字数 10,941
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.05
この日、新田広子の命は終わりを迎えた。弟は既に死に、両親はとっくの昔にこの世から消えいなくなってしまった。死体となった彼女は安全保健機構(SHO)の職員の手によってトラックの荷台に乗せられ、中央処理場まで運び込まれる。
※こちらは8年前に書いた作品です。
文字数 8,961
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
終戦後、不要となった「ドール」と呼ばれる使い捨ての兵士だったジジを買い取ったのは、元オーナー……もとい元パートナーの人間兵・エイトだった。流されるままに始まったふたり暮らし。穏やかに過ぎゆく日々……。手術によって「人間」になったジジは己の中に生まれた感情に戸惑う。そんなとき、エイトが業務中の事故で意識不明の重体となってしまう。面会も叶わない中、ジジは己の中にある気持ちを上手く処理できず――「武者修行」に出ることにした。……そうして三ヶ月後、どうにか意識を取り戻したエイトが知らされたのは、もぬけの殻となった部屋と、一枚の書き置きで――。
※異世界だけど現代日本風異世界です。メインはほのぼのラブコメディーですが、戦争に関する記述は暗かったり残酷(地の文でだけ主人公たち以外のモブに対する性暴力描写あり)だったりしますので、その点あらかじめご承知おきください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 16,353
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.24
八乙女ソウマは生徒会会長で、やりちんで有名でいろんな生徒をナンパしては食べナンパしては食べるを繰り返していた。ある日、一人の生徒に媚薬を盛られてしまい抵抗虚しくその生徒に犯され、アナル処女を失った。本来なら許せないことだが、事後処理されてた上保健室に運ばれていて怒るに怒れない。保険医にその生徒の名前とクラスを聞いて、ソウマはこれからどうするか考えた。
文字数 4,481
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.06