「のあ」の検索結果
全体で8,997件見つかりました。
幼形のまま成熟する稀少種族のシーヤは、ごく普通の人間成人男性であるササガとお付き合いをしている。シーヤとササガの関係はれっきとした恋人同士。けれどもシーヤの見た目と、穏やかで過保護なササガの性質から、周囲にはふたりは親子のような兄妹のようなものだと微笑ましく見られている。おまけにシーヤとササガのあいだには、まったく清いお付き合いが続いていて……。
※性的表現あり。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,222
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
勇者パーティをクビになったとあるアサシンと、その勇者パーティの物語。
勇者達から突然クビだと伝えられたアサシン、サス。
しかしそのあと、勇者たちがとある騒動を起こしているのを見かけて──?
少しだけ切なくて、でも優しくて温かい物語。
◇
執筆開始当時、作者は胸糞展開のない追放モノをまだ見たことがなかったので書いてみたかったなどと証言しており。
(昔カクヨムにて公開していたものを手直しし再公開しています。)
文字数 14,163
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.08
ファンタジーです。人間とはちょっと違った能力のある種族であるアーヘルゼッヘが、大人になる為に、育った大陸を飛び出して来ます。
文字数 206,840
最終更新日 2017.02.07
登録日 2016.11.11
結婚3年目のある満月の夜、妻小百合が夫洋介につきだしたもの……それは、離婚届だった。
浮気の覚えはないし、夫婦仲も悪くない。妻が離婚したい理由に全く心当たりのない洋介。小百合が離婚したい理由とは?
一目惚れに近い状態で結びついた洋介・小百合と、そのきっかけを作った二人の友人弘毅・圭子の二つのカップルが織りなす夫婦の愛情物語。
文字数 44,887
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.01.04
この小説は、小説家になろうで掲載しております。
剣を振り上げ、首を斬る。ルートヴィヒは、王都の死刑執行人の一員だった。処刑、拷問を施し、世間で蔑まれる存在の彼らには、裏の顔があった。朧と呼ばれる賊という正体が。だがルートヴィヒは、ほかの死刑執行人である自らの師や弟子たちに虐げられていた。今回も、剣の訓練で痛めつけられる。訓練後、ルートヴィヒは一人、誓う。報復を。憎い奴らに。師やほかの弟子たちに。自分を蔑む世間。自らを救わない神に。「呪わずにはいられない、俺は。絶えず禍いが降りかかる俺自身の運命を。こんな悲惨な運命を俺に下す神を。俺を苛む、この世のすべてを」「王になりたい。この世の王に。強い力を持ち、この世のあらゆる者を征服し、蹂躙する狂った王に。狂王に」いま、一人の憐れな死刑執行人は、強大な力と王位を欲す。報復のために。数日後、師のかつての部下、傭兵隊長が訪れる。師とその隊長は決裂、殺し合いへ発展する。ある町へ死刑執行人たちが向かうと、傭兵隊長も後を追う。自らの傭兵隊を率いて。その機に乗じ、ルートヴィヒは裏切る。死刑執行人を。師やほかの弟子たちへの復讐に乗り出す。その殺害を目論む。傭兵隊を味方につけて利用することで。のこりの死刑執行人たちも、傭兵隊との戦いに身を投じる。やがて戦いは町の教会に舞台を移し、そこではじまる。ルートヴィヒ、師やほかの弟子たち、傭兵たちの戦いが。その戦いで勝利するために、ルートヴィヒは自ら描いた策をもって臨む。彼は勝利を得られるのか? それとも。高雅で凛然たる美貌を持つ、ルートヴィヒの復讐劇。その美貌には、秘密が。
登録日 2020.07.19
表向きは子爵令嬢のイルヴァの父、イクセル・オーグレーン子爵は大泥棒だと自称している。イルヴァはそんな父によって数々の泥棒の知恵と技を仕込まれ、「大物を狩って来い。」とクリストファー王子の十一歳の誕生会という社交界の海に放り出された。クリストファーは金髪碧眼の見目麗しい王子様だ。
しかし彼女がそこで狩って来たのは、クリストファーと同い年のもう一人の王子、灰色の影と仇名のある地味なノアの方だった。
子爵はでかしたと大喜びを見せ、子爵令嬢という低い身分ながらノア王子との婚約は彼女が十三歳の時に成立した。
時は流れて十七歳になった二人。
ある日の昼下がりの午後、二人はいつものようにお茶をしていたが、二人はいつものようにはいかなかった。
婚約破棄、そんな事情が空から降ってわいたのである。
文字数 24,961
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.11
戸塚優月は繰り返し思い出す。ーー小学校の夏休みのあの日を。友達の手を離さないと約束していたのに、遊びに夢中なって、離してしまっていた。そのせいで、溺れた友達を、光輝を助けることができなかった。過去の後悔に苦しみ、友達の関係をつくらないようにして生きていた優月だったが。
文字数 21,297
最終更新日 2022.10.07
登録日 2021.08.10
愛する恩人を失い、ブラック企業に就職をし絶望した安城乃愛は、毎日生きる希望を失っていた。
自分に生きる価値が有るのかと毎日自問自答する安城乃愛は、一つのある決断を決めた。
それは、後世に安城乃愛という男がこの世にいたと、誰かの生きた証になれるならというなの存在証明を残すために、安城乃愛はブラック企業を退職して日本全国を旅を始めた。
そして、日本全国を旅をし最後の目的地は、出発地点でも有り終着点でもある東京都だった。
道に困っていた老人を送り届けた場所がとある病院の場所だった。
そこの病院は、恩人を最後に看取った場所だった。
かつての病院を懐かしく訪れ、恩人が入院していた病室の近くを通ると、病室の隙間が少し開いている病室が見えて覗いてみるとそこには、美しき女性が病室から飛び降りる瞬間を目撃していまい彼女の命を助けた。
彼女の飛び降りた原因を聞いてみると、彼女は残り余命宣告を受けてしまい、彼女の残りの寿命は残り一ヶ月と診断されていた。
そんな彼女に、生きた存在証明を残すがために、安城乃愛は彼女に幸せな余生を残せるよう奮闘する。
文字数 4,296
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.09
【フキの花のオルゴールは、たった一つの抑止力だった。】
潟杜大学に通う学生・甘粕寛奈は、二年生に進級したばかりのある日、幼馴染から相談を持ちかけられる。大切なオルゴールの蓋が開かなくなってしまい、音色が聴けなくて困っているのだという。オルゴールを直すのを手伝ってくれるのなら、とびきりのお礼を用意しているのよ、と黒いセーラー服を着た幼馴染はたおやかに微笑んだ。「寛奈ちゃん、熊野史岐って人の事が好きなんでしょう? 一日一緒にいられるようにしてあげる」
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
文字数 61,516
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.01.12
「その指先で、俺のスケジュールを狂わせて」
御影悠哉の弟・奏真が、2年のイタリア出向を経て本社専務として帰還した。
傲慢な兄とは対照的に、クールで理性的な奏真。
だが、そんな彼を待ち受けていたのは、エレベーターで出会った「謎の美少女」――ではなく、秘書課で「アイドル」と持て囃される、可憐な新人秘書・姫野白桃だった。
「女の子みたいやな……」
「……よく言われるので」
ハスキーな声で囁き、至近距離でスケジュールを読み上げる白桃。
その無自覚な誘惑に、奏真の鉄壁の理性が少しずつ崩され始める。
一方、白桃もまた、完璧すぎる専務の「ふとした隙」に、自分だけの熱を感じてしまい――。
「奏真……この秘書(オモチャ)、俺が貰ってもええんよな?」
御影(ミカゲ)ブランドが贈る、極上のオフィス・シンデレラストーリー。
大人になっても、恋は止まらない。一独占と余裕のあいだで。シリーズ化。3幕開け。
文字数 15,896
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.27
主人公はとある田舎の高校2年生の大島拓海。
夏休みのある日、部活帰りでいつものように駅で電車に乗るも、それは異世界行きの列車だった。
転移した場所はターリン魔王国連邦であり、勇者を擁する国、パルム王国とは敵対関係にあった。
魔王国内で沢山の人と交流する中で、ついにパルム王国戦争が始まってしまう。
様々な価値観が入り混じる中で主人公はその先の未来に何を見るのか。
これはそんな物語。
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駐車場のネコと申します🐈
初投稿作品なので、拙く、誤字脱字などもたくさんあるかと思いますが、温かい目で見てもらえると嬉しいです。
文字数 71,228
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.02.15
京都に住む男子高校生の『吉田慎之介』は毎日なんとなく学校に行って、なんとなく勉強をして過ごしていた。大学に行く気もないし、将来やりたいことも思いつかない。ある日、親が亡くなった知人から祇園に京町屋を譲り受けたので、貸し出そうと言うのだ。そこで最初の住人がやってきた。イギリスと日本のハーフで、博多から来たと言う大学一年生の『古賀ジャクソン詩音』(凄い濃い名前の持ち主 笑)。美形な上に、京大生。なのに、生活力が壊滅的!ひょんなことがきっかけで、古賀さんのために、ちゃんと栄養のあるご飯を毎日作ることとなった慎之介は、そんな古賀さんに密やかに想いを寄せる。
幼馴染の自称恋愛マスターヤンキー(彼女なし)『高橋祐介』にも支えられながら、古賀さんを振り向かせようと頑張る慎之介。
そんな中、古賀さんに出会ったことで、たくさんの知らない感情が溢れてくる。
でも、男同士という壁にどうしてもぶつかってしまって、、、?
二人の方言男子『残念イケメン大学生』×『恋愛経験0、女子力高め男子高校生』が繰り広げる、ゆるキュンラブコメディ!
文字数 35,899
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.15
ルイカは不老不死の元冒険者である。
ある出来事を切っ掛けに不老不死の呪いと恩人の生きた証を引き継いだルイカは、冒険者を辞め行商人として生きることを選択した。
何故なら、一つの場所に留まればやがてルイカだけが歳を取らないことに疑問を抱く者が現れるからだ。
世界を旅し、ようやく手に入れた終の棲家で終わらない人生を今日もルイカは生きていくのだった……
*この小説は他サイトでも投稿を行っています。
*コメントや感想など大歓迎です!
*誤字脱字、違和感のある日本語など、お気づきの点がございましたらご報告願います。
ルイカの生きた道 ~不老不死の呪いを受け継いだ少女~ どうぞ宜しくお願います(*ᴗˬᴗ)⁾⁾
文字数 35,591
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.16
コミュ障気味で、中学校では友達なんか出来なくて。
胸が苦しくなるようなこともあったけれど、今度こそ友達を作りたい! って思ってた。
いよいよ明日は高校の入学式だ! と校則がゆるめの高校ということで、思いきって金髪にカラコンデビューを果たしたばかりだったのに。
――――気づけば異世界?
金髪&淡いピンクの瞳が、聖女の色だなんて知らないよ……。
自前じゃない髪の色に、カラコンゆえの瞳の色。
本当は聖女の色じゃないってバレたら、どうなるの?
勝手に聖女だからって持ち上げておいて、聖女のあたしを護ってくれる誰かはいないの?
どこにも誰にも甘えられない環境で、くじけてしまいそうだよ。
まだ、たった15才なんだから。
ここに来てから支えてくれようとしているのか、困らせようとしているのかわかりにくい男の子もいるけれど、ひとまず聖女としてやれることやりつつ、髪色とカラコンについては後で……(ごにょごにょ)。
――なんて思っていたら、頭頂部の髪が黒くなってきたのは、脱色後の髪が伸びたから…が理由じゃなくて、問題は別にあったなんて。
浄化の瞬間は、そう遠くはない。その時あたしは、どんな表情でどんな気持ちで浄化が出来るだろう。
召喚から浄化までの約3か月のこと。
見た目はニセモノな聖女と5人の(彼女に王子だと伝えられない)王子や王子じゃない彼らのお話です。
※残酷と思われるシーンには、タイトルに※をつけてあります
追記事項:本編完結しましたが、別なキャラとの別エンディングもIFストーリーとしてあげています。
2024.8.3より、ジークムント・シファルのルートを別でアップしはじめました。
付随して、こちらに載せていた各キャラのものは、非公開とさせていただきます。
2024.8.19に、ジークムント・シファルルートの話を、本編より下げました。
この後、順にそれぞれの話がアップの予定となっております。更新をお待ちください。
文字数 113,860
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.04
ホラー×レース。
ルールは簡単、後ろから追いかけて来る幽霊から逃げきれ。
追いつかれたら死ぬ、ぶっちぎったら今日の命は助かる。
そんな緊張感のある日々を毎日送らなくてはならない。
果たして自由になれる日は来るのだろうか?
文字数 1,668
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.23
自然豊かで大陸でも1、2を争う大国であるグラシェール王国。
その国の侯爵家、アベルシュタイン。
表向きは、歴史ある由緒正しい侯爵家。
ーーだが裏の顔は、代々王家に害を成すモノを全て消し去る『王家の番犬』。
そんなアベルシュタインに、この度娘が生まれた。アベルシュタイン家代々に伝わる黒髪に青い瞳。生まれた時から美しいその娘は、サーシャと名付けられた。
ーーしかし、この娘には前世の記憶があった。
前世では、何万もの人間を従える組の組長の妻ーー所謂<極妻>であったと言う記憶が。
しかも、彼女は知らない。
此処が、前世で最も人気のあった乙女ゲーム『恋する聖女』、略して『恋セイ』の世界だと言う事を。
成長するにつれ、どんどんサーシャの周りに集まる攻略対象達。
「女に群がる暇があるなら、さっさと仕事をしろ!」
これは、乙女ゲームなどしたことの無い元極妻の波乱万丈な物語である。
※毎週火曜日に更新予定。
文字数 116,468
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.04.07
