「師」の検索結果
全体で13,384件見つかりました。
偏差値の低い県立共学高校に通う、横田壱馬(ヨコタ カズマ)。昔から、無気力で協調性にも欠けていて、口下手な彼は俗に言う“陰キャ”という部類に分けられていた。独特な雰囲気を身に纏う横田。授業態度も良く、期末試験なども毎回トップをとる彼。怠惰によってこの高校に入学したのだった。
そんな彼は、異性じゃなく同性に恋愛感情を持つ“同性愛者”だった。だが、気付いたのは少し前。自分がセクマイ(セクシャルマイノリティ)だということに気付いた彼は、より一層、自身の殻に閉じこもる。アウティング行為を恐れていた。
新学期になった頃だった。あるひとりの若手男性教師が、この高校に赴任してきた。この若手教師は随分な曲者だった。横田はその男性教師を見て、胸が高まるのを感じた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
初投稿です。
暗めな作品だと思います。読んでくだされば嬉しいです。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
登場人物
主人公:横田 壱馬 (ヨコタ カズマ)
教師:小鳥遊 柳 (タカナシ ヤナギ)
追記あります。
文字数 1,290
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
伯爵家のユフィリアがアカデミーの入学式で一目惚れしたのは男爵家の三男、リオルだった。
リオルはとても優秀だったが家格が合わず、いつかする政略結婚の相手には望めない。
ならばせめて学園にいる間だけでも!と勉強を教えて貰うのを口実に頑張ったら、なんと次期伯爵が私になった!?
政略結婚で嫁ぐ必要がなくなり、これ幸いとリオルにプロポーズしたつもりだが、伯爵家に来たリオルは何故か家庭教師と思い込んでいて···?
「(婿に)来てください」
「(教師として)伺います」
なんとかリオルから教師という仕事を取り上げて婿に来てもらわなくっちゃ···!
勘違いから始まる残念系ラブコメです。
深く考えずゆるゆる読んでもらえれば嬉しいです!
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 12,420
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
格之進と八兵衛は水戸への帰り道。ある日中国・明からやって来た少女・玲華と出会う。
麺料理の材料を託された玲華の目的地は、格之進の恩師・朱舜水が在する水戸だった。
旅する三人を清国の四人の刺客「四鬼」が追う。故郷の村を四鬼に滅ぼされた玲華にとって、四人は仇だ。
しかも四鬼の本当の標的は明国の思想的支柱・朱舜水その人だ。
敵を水戸へは入れられない。しかし戦力は圧倒的に不利。
策を巡らす格之進、刺客の影に怯える玲華となんだかわからない八兵衛の珍道中。
迫りくる敵を迎撃できるか。
果たして麺料理は無事に作れるのか。
三人の捨て身の反撃がいま始まる!
寒山時代劇アワー・水戸黄門外伝・第二弾。全9話の中編です。
※表紙絵はファル様に頂きました! 多謝!
※他サイトにも掲載中
文字数 36,965
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.25
──昔々のお話です。貧しく、けれど平和な国に、一人の女の子がいました──
ある世界の、ある時代の、とある二人の出会いの物語です。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 2,670
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
動物たちと話してみたい。そんなことを思ったことはないだろうか。それなら翻訳術師に頼んでみるといい。何とでも話せる彼らなら、きっといい通訳をしてくれるだろう。
翻訳術師の少女フクラは動物と人間の懸け橋として、仕事に励んでいた。そんなフクラのもとに異世界人の少女ヤトコが送られてくる。
ヤトコは剣の腕は立つが、この世界の言葉がわからなかった。それでも翻訳術師であるフクラがいれば困ることはない。そのはずだったのだが……
翻訳術師の少女と異世界人の少女。それと動物たちが織りなすお仕事ファンタジー。
【カクヨムと小説家になろうにも投稿しています】
文字数 73,600
最終更新日 2025.03.11
登録日 2024.12.07
江戸末期風の「月影国」。人形師の家系に生まれた少女・月詠(つくよみ)は、祖母から「魂結び」の秘術と一体の雛人形を受け継ぎます。ある夜、闇陰流の忍びに襲われた際、危機に陥った月詠の血が人形に触れると、伝説の剣豪「銀鶴」の魂が目覚めます。
文字数 88,482
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.17
勝利した科学、追いやられる魔術――
魔術と科学が存在する地球。しかし科学の発展により、魔術はその存在意義を奪われつつあった。生活必需品であった魔術道具は電化製品に、空飛ぶ箒と輸送業は、整備された道とトラック、飛行機が取って代わった。
魔術師に残された存在意義はただ一つ。魔物と称される異形の怪物から、市民を守ることだけになってしまった。
そんな中で出会う、魔術師の少年少女。
夢を砕く真実の牙は、もう足元に迫っていた。
登録日 2016.04.29
魔術師一家のラミレス公爵家長女、シルヴィアーナは“魔女”のギフトを持った若き才媛だった。
とても美しく優秀な彼女だったが、少しばかり背が高すぎること、おっちょこちょいでたまに魔法でヤラかす事等々が原因で、婚約者の王太子に嫌われてしまう。
ある日婚約破棄を企む王太子とその取り巻き達の密談を聞いてしまったシルヴィアーナは「なんてこと……これはチャンスだわ!」と大喜びで家出を計画し、さっさと国外に逃亡することにした。
途中馴染みの神様をとっ捕まえ、お願いして異世界に飛ばしてもらった結果、たどり着いたのは巨人たちの住む国だったーー
※本作は別作ショートショート『ちっちゃいちっちゃいおっちょこちょいの魔法使いがね』の連載版となります。
前作では童話でしたが恋愛ファンタジーに改訂したため、原作とは雰囲気が大幅に異なります。というか別物注意。
※ストック無いので、日に1話程度でまったり更新になります。
文字数 47,368
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.08.15
呪いのビデオを見ちゃった。
奴は必ず来る。
だから、俺は逃げた。
逃げて逃げて逃げた。
気付いたら異世界にいた。
助かった。
だけど、奴は来た。
SDKは来た、時空を跨ぎ、異世界の壁を越えて、俺を追ってきた。
勇者、聖女、王様、魔王、神様っ!誰でもいいから助けてっっ!!
登録日 2021.02.23
産まれた時から一緒の幼馴染の理人と俺。
彼女が欲しいと呻いた夏休み、俺はお祭りで不思議な占い師と出会った。その占い師と会ったその日から、俺の夢の中にお姫様だった俺と、騎士だった理人の姿が現れて──。
どうしよう、幼馴染以上の感情はなかったはずなのに、あの夢を見始めて以来、理人がかっこよく見えて仕方ないんだけど!?
文字数 24,161
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
オカルト関連を専門に扱う警察官が、オカルト探偵の女性調査員と手を組む。
「退魔師ばかりを殺すスラッシャー」を、退治するためだ。
だが、現場に向かうと手口が変わっている。
今までは法則性もなく、普通に殺すだけだった。
なのに、殺害方法に怨念がこもっている。
とある高名な霊能力者から、息子の護衛を依頼される。
だが、彼らのあんまりな態度に、オカルト課は断ってしまう。
事件を追っていくうちに、スラッシャーは元々、普通の人間だったとわかった。
そのスラッシャーは、「ピ(カレシ)」が大事にしていたペット「魔王」を守っていた。
だが、魔王は殺され、スラッシャーの女性も深手を追う。
魔王は女性を助ける。自分の手足とするために。
ピの聖域を踏みにじった奴らを殺すため、ふたたびスラッシャーは動き出す!
警察の協力を得られない大手退魔師側も、百人の退魔師を雇って応戦する!
一方オカルト課は、事件に先程の大手退魔師が関与していると突き止めた!
文字数 101,611
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.02.23
「グロウ、おまえは魔術師協会から追放だ」
世界中で見下されている【金属魔術師】のグロウは、いつか認められると信じ、五賢者の一人、クズールの弟子として下働きをしていた。しかし散々利用されたあげく侮辱され使い捨てられてしまう。あらゆる金属を扱う【金属魔術】は条件付きで強力な魔術である、ということを誰もが知らず、ただ馬鹿にしていた。
そんな現実に辟易としていたある日、兵器も魔術も通じない金属の魔物【メタル】が大量に押し寄せてくる。五賢者さえも何もできない中、【金属魔術】によりメタルを討伐したことで、グロウの世界は一変する。数少ない金属魔術師の中で、グロウ以外にはメタルを倒すことはできなかった。世界中で大量のメタルが出現した上、メタルの素材は貴重であることが判明すると、世界中が手のひらを返し、金属魔術師を見下していた王さえもグロウを勧誘し始める。
しかし……。
「メタルは俺にしか倒せない? そんなこと俺の知ったことじゃない」
すでに世界中の人間に呆れ果てていたグロウは、好きに生きると決めていた。
一方、グロウを追放した張本人であるクズールは王から貴様の責任だと非難される。見下していたグロウと立場が逆転し……。
文字数 101,560
最終更新日 2022.06.23
登録日 2022.05.30
秋の扇、それは秋になって不要となった扇。転じて男の愛が薄らいだ為に捨てられた女を雅に例えてる慣用句だ。ミルティア・フェリシティ・エクオールの母親、ルアナ・ノーラの事でもある。母親は娘に元夫に対する不満や恨み言は一切言わなかった。奪っていった女に対しても同じく。「私がお父さんを繋ぎ留めて置ける魅力が無かったばかりに、寂しい思いをさせてごめんね」とただ悲しそうに微笑むだけだった。ミルティアはそんな母の事が嫌いではないが苦手だった。
ルアナは侯爵令嬢で、幼馴染の公爵子息との恋が実り新婚生活を送っていた。ある日子宝に恵まれた事を喜びと共に夫に告げようとしたその時、突如彗星の如く出現した聖女と夫が恋に落ちてしまう。周りからは、どういう訳か周りから、実の家族からも聖女と夫の恋を邪魔する悪女とののしられ冷遇されるようになっていったと言う。ルアナは妊娠を告げる事なく、記入した離縁届を自室の机に置いて逃げるようにこのテネーブル小国へと亡命したのだそうだ。
つい先日、「聖女」と名乗り認定する事は世界各国で禁止する、と帝国の皇帝から発表があった。数年前に帝国で起きた聖女絡みに関する重大事件が発端で、聖女に関する歴史を徹底検証、魔術師たちが色々と調べ尽くしてその対策がやっと完成したのだという。聖女の力について歴史の紐を解いてみると、魅了、魅惑、マインドコントロール、洗脳といった魔力に近いもので周囲を虜にし、それによって人生を狂わされる人が多かったのだとか。どうせなら母親の結婚生活の際に発表、聖女の名乗る事を禁じて欲しかった、と心の底から感じた。
人伝に聞いたところによると、男と聖女は二人の子宝に恵まれ幸せに暮らしているらしい。……理不尽だ、なんだかモヤモヤする……と常々感じていた。
時が過ぎ、ミルティアが十六の誕生日を迎える頃……胸に秘めていた思いを実行する決意を固める。それは、愛し合っていた筈の妻を平気で捨て去った男と、略奪女の元へ足を運ぶのだ。勿論、母親には内緒で。
ミルティアはただ、真実を知りたかった。別に、復讐や断罪をしたい訳ではない。略奪女との間に生まれた子供たちに罪はない。しかし、子供たちは知らされているのだろうか? 『当たり前のように享受できる幸福』な日常は、踏み台にされ犠牲になった哀れな女がいるという事実を。もし何も知らないなら、真実を知っておくべきだと感じていた。
ミルティアたちの事情を昔から知っており、協力的な周りの力を借り、少しずつ明るみに出て来る真実。やがて迎える結末。果たしてそれは因果なのか? それとも復讐なのか……? そしてミルティア自身の恋の行方は?
※R指定は念の為です。
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観の物語です。勿論、お読みにならなくてもこの作品のみで成立しています。
※他サイトにも載せております。
文字数 34,132
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.07.05
私は今日もあなたと鬼ごっこをする。
逃げたい……、けど、あなたから逃がさないでほしい。
大好きな女の子を執着・束縛・溺愛しちゃう王国一の魔術師と、少し意地っ張りな女の子の幼馴染みとの恋物語です。
文字数 44,885
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.09.09
ウェスカンタナ大陸にある大国の一つ、グロサルト皇国。その国の東の国境の山に、アルニカという少女が住んでいた。ベンディゲイドブランという老人と二人で暮らしていたアルニカのもとに、突然、この国の第一皇子、フィリベルト・グロサルトがやって来る。
彼は、こう言った。
「ベンディゲイドブラン殿、あなたのお弟子さんに、私の専属魔法使いになっていただきたいのですが」
文字数 56,723
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.08.31