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全体で40,451件見つかりました。
極度のインドア派でフリーランスのプログラマーである益江創守(ますえつくも)は、何を思ったか、ある日突然アメリカへとひとり旅をする。
そこで創守はなんとなく有名な宝くじを買ったのだが、それが高額当選してしまうというとんでもないことに……。
一夜にして億万長者となった創守だったが、いいことばかりではなかった。アメリカのほとんどの州では身分を明かさないといけない義務があったのだ。
命の危険を感じ、どうにかできないかと頭をひねる創守。そこでひとつのアイデアを思いつき、驚異の技術力で発明をやってのけた。
創守はその発明品とともにインタビューを受け、終わるとすぐに帰国。道中では誰にも気づかれることなく、無事に日本に帰ることができた。
これからどうするか悩んだ末に、子どものころの夢だった発明家になれると思い、研究所を作って静かに発明すると決めた。
そして運良く自宅近くに空きテナントを見つけ、創守はそこに『ツクモ研究所』を作った。
だが、いい流れはここまでだった。いざ発明をしようとしてもまったくアイデアが浮かばなかったのだ。
絶望した創守は気分転換にと新蒲田公園へ行くも、そこでも踏んだり蹴ったり……。
声をかけてきたたぬき似の女子高生、衣里想乃(きぬさとその)に自分が宝くじの高額当選者だと見抜かれしまう始末。
絶体絶命に陥った創守だったが、想乃から逃れることはできず。バラされたくなかったら自分を雇えと脅され、ついにはアルバイトとして雇うことに。
最初は仕方なくではあったが、想乃が自分にない発想力を持っているとわかると、創守の気持ちに変化が訪れる。
アイデアが浮かばないという致命的な欠点を持つ創守と、その欠点を補えるほどの発想力を持つ想乃。
そんなふたりがツクモ研究所で送る日々は、今まで誰も見たことがないようなドキドキとワクワクに包まれていく。
◆こちらは2024年9月29日と9月30日にカクヨムにて一気に投稿した完結済みの長編です。
文字数 101,642
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.28
女兵士スチューは王の命令を受けて、とある高名な魔法使いを探している。森の奥でようやく出会ったその魔法使いは、ゴリマッチョ+オネエという癖が強い男性だった……。
スチューは無事、彼を王様のもとへ連れ帰ることができるのか?
というあらすじの、ただのアホなラブコメスケベ話です。
※お読みいただいた方、ありがとうございました!多分また続きを書くと思うので、よろしければ「お気に入り」してやってくださると嬉しいです!
文字数 34,479
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.07.01
「君は悪くない。だけど私は、君と結婚するのが嫌なんだ。さようなら」
シュヴァルツ・バルディン第二王子はそう告げると、笑って婚約者のリディア・マルセル侯爵令嬢を底の見えない谷底に崖から突き落とした。
リディアが次に目を覚ました時には、無傷?!
蝶よ花よと大事に育てられたせいで誰にも気付かれなかった、生命神の加護を持つリディア。
「まぁ、なぜ正式な婚約破棄になさらなかったのかしら。お伺いしませんと、私で無ければ死んでしまいますわ」
きっと彼は崖から人が落ちたら死ぬという事を知らなかったに違いない。うっかりさんには、帰ってちゃんと説明しなければいけないと王都に帰る事を決めるリディア。きっと周りの人には死んだと思われているだろうから、一人でぼろぼろの姿で帰ることで身分を証明しよう。
しかし、なぜも何も、うっかりなどではなくシュヴァルツ王子は殺す気満々でリディアを突き落としたのだ。
脳内お花畑の侯爵令嬢リディアによる、甘いマスクの中身はドクズ下衆野郎の第二王子シュヴァルツへの、どたばたほんわか復讐ざまぁが、今、始まる。(なお、当人に自覚なし)
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
11/16 19:00 小説家になろう様にて、ジャンル別、総合日間 1位ありがとうございます!!
文字数 32,962
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.13
孤児だったエステルは、本来の聖女の代わりとして守護方陣を張り、王国の守りを担っていた。
本来の聖女である公爵令嬢メシアは、17歳の誕生日を迎えても能力が開花しなかった為、急遽、聖女の能力を行使できるエステルが呼ばれたのだ。
それから2年……王政を維持する為に表向きはメシアが守護方陣を展開していると発表され続け、エステルは誰にも知られない影の聖女として労働させられていた。
「メシアが能力開花をした。影でしかないお前はもう、用済みだ」
突然の解雇通知……エステルは反論を許されず、ろくな報酬を与えられず、宮殿から追い出されてしまった。
そんな時、知り合いになっていた隣国の王子が現れ、魔導国家へと招待することになる。エステルの能力は、魔法が盛んな隣国に於いても並ぶ者が居らず、彼女は英雄的な待遇を受けるのであった。
文字数 77,081
最終更新日 2021.01.25
登録日 2020.09.27
王子の婚約者であったエディットは、魔力の障害によって発生する病にかかり、婚約を破棄され城からも追い出されてしまった。
病に侵された体は常に熱を持ち、体はだるく、とてもではないが当たり前の日常生活を送ることは出来ない。家を失い自分の実家へと帰らなければならなくなったエディットは重たい体を引きずって長旅をした。
ついに到着した先の実家である屋敷もすでに両親は他界していておらず、寂しく日々をすごしこのまま死んでいくのが恐ろしくなったエディットは奴隷市場へと向かうのだった。
さっくり読めるざまぁになってると思います!
文字数 11,474
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
『ハロ~~~~~~~~!!地球の諸君!!僕は~~~~~~~~~~!!神…………デス!!』
たったこの一言から、すべてが始まった。
ある日突然、自称神の手によって世界に配られたスキルという名の才能。
そして自称神は、さらにダンジョンという名の迷宮を世界各地に出現させた。
それを期に、世界各国で作物は不作が発生し、地下資源などが枯渇。
ついにはダンジョンから齎される資源に依存せざるを得ない状況となってしまったのだった。
スキルとは祝福か、呪いか……
ダンジョン探索に命を懸ける人々の物語が今始まる!!
主人公【中村 剣斗】はそんな大災害に巻き込まれた一人であった。
ダンジョンはケントが勤めていた会社を飲み込み、その日のうちに無職となってしまう。
ケントは就職を諦め、【探索者】と呼ばれるダンジョンの資源回収を生業とする職業に就くことを決心する。
しかしケントに授けられたスキルは、【スキルクリエイター】という謎のスキル。
一応戦えはするものの、戦闘では役に立たづ、ついには訓練の際に組んだパーティーからも追い出されてしまう。
途方に暮れるケントは一人でも【探索者】としてやっていくことにした。
その後明かされる【スキルクリエイター】の秘密。
そして、世界存亡の危機。
全てがケントへと帰結するとき、物語が動き出した……
※登場する人物・団体・名称はすべて現実世界とは全く関係がありません。この物語はフィクションでありファンタジーです。
文字数 447,306
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.12
大病を患った父の治療費がかさみ膨れ上がる借金。
いよいよ返す見込みが無くなった頃。父より爵位と領地を返還すれば借金は国が肩代わりしてくれると聞かされる。
クリスタは病床の父に代わり爵位を返還する為に一人で王都へ向かった。
王宮の中で会ったのは見た目は良いけど傍若無人な大貴族シリル。
彼は令嬢の過激なアプローチに困っていると言い、クリスタに婚約者のフリをしてくれるように依頼してきた。
それを条件に父の医療費に加えて、借金を肩代わりしてくれると言われてクリスタはその契約を承諾する。
赤貧令嬢クリスタと大貴族シリルのお話です。
文字数 140,822
最終更新日 2019.11.27
登録日 2018.11.26
地球の天才物理学者・湯川連は、自身の理論を証明するためブラックホールに飛び込み、魔法が存在する異世界へと転生した。
辺境伯の息子「レイ」として生まれ変わった彼は、この世界の魔法を見て呆れ果てる。
「エネルギー効率が悪すぎる。ただの不完全燃焼じゃないか」
魔法とは神の奇跡などではなく、未解明の物理現象に過ぎない。
レイは地球の圧倒的な物理学の知識を駆使し、異世界の常識を次々と破壊していく。
・太陽光を集めただけの『大気レンズ』で超高火力を叩き出し、試験官を驚愕させる。
・『共振現象』で絶対防御の壁を指一本で粉砕。
・根性論を語る筆頭魔法教官を『熱力学』で完全論破!
圧倒的な知識チートで、エリート魔法使いや教団の奇跡を次々と数式でねじ伏せていくレイ。
彼の目的はただ一つ。異世界に巨大な加速器を建造し、地球に自らの「論文」を送ること!
落ちこぼれの不確定少女、守銭奴の商人、未来予測の秀才を仲間に加え、天才物理学者の常識破壊の実験が今、幕を開ける。
神様、あなたの奇跡は私が物理学で証明してあげましょう。
文字数 146,543
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.02
預言により未来の聖女としてチヤホヤされてきた伯爵令嬢アリソンは、新たな預言により男爵令嬢デボラにその地位を追われ、婚約者である王太子も奪われ、最後は家族もろとも国外追放となってしまう。ズタボロにされた彼女は全ての裏切り者に復讐を誓った……。
そんな『復讐姫アリソン』という小説の主人公に生まれ変わったことに、物語が始まる直前、運よく頭をぶつけた衝撃で気が付くことができた。
「あっぶねぇー!」
復讐なんてそんな面倒くさいことしたって仕方がない。彼女の望みは、これまで通り何一つ苦労なく暮らすこと。
その為に、とことん手を尽くすことに決めた。
別に聖女にも王妃になりたいわけではない。前世の記憶を取り戻した今、聖女の生活なんてなんの楽しみも見いだせなかった。
「なんで私1人が国の為にあくせく働かなきゃならないのよ! そういうのは心からやりたい人がやった方がいいに決まってる!」
前世の記憶が戻ると同時に彼女の性格も変わり始めていた。
だから彼女は一家を引き連れて、隣国へと移住することに。スムーズに国を出てスムーズに新たな国で安定した生活をするには、どの道ニセ聖女の汚名は邪魔だ。
そのためには悪役デボラ嬢をどうにかコントロールしなければ……。
「聖女も王妃も全部くれてやるわ! ……だからその他付随するものも全て持って行ってね!!!」
「アリソン様……少々やりすぎです……」
そうそう幼馴染の護衛、ギルバートの未来も守らなければ。
作戦は順調に行くというのに、どうも思ったようには進まない。
円満に国外出るため。復讐姫と呼ばれる世界を変えるため。
アリソンの奔走が始まります。
文字数 49,032
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.30
海の怪異への生贄として育てられてきた美少女・夏鈴。 しかし怪異は夏鈴に心奪われ……。
※♥喘ぎ、淫語表現があります。
※ボテ腹、近親相姦描写があります。
文字数 5,875
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
新米学芸員の工藤貴奈(くどうあてな)は、自他ともに認める地味女で喪女だが、素敵な思い出がある。卒業旅行で訪れたギリシャで出会った美麗な男とのワンナイトラブだ。文字通り「ワンナイト」のつもりだったのに、なぜか貴奈に執着した男は日本へやってきた。貴奈が所属する博物館を含むグループ企業を丸ごと買収、CEOとして乗り込んできたのだ。「お前は俺が開発する」と宣言して、貴奈を学芸員兼秘書として側に置くという。彼氏いない歴=年齢、好きな相手は壁画の住人、「だったはず」の貴奈は、昼も夜も彼の執着に翻弄され、やがて体が応えるように……
文字数 38,054
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.01.31
貧乏伯爵令嬢のクレアは名門の学園に特待生として入学した。
そこで王子と運命的?な出会いをしてしまい、王子は婚約者に婚約破棄を告げる。
「アシュレイ、君との婚約は破棄する。わたしは真実の愛を見つけたのだ。このクレア嬢と結婚する」
「殿下、どういうおつもりですか?」
「へっ? どういうことですか?」
待って。そんな話聞いていない。わたしはそんなこと望んでませんから!
文字数 17,858
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.06.22
私はマコラータ、27歳になりました。職業は王弟陛下長女の皇女です。学院時代からお付き合いしているいわゆる平民の彼とこの度、婚約発表をします。幸せいっぱいのこの日を境に私の人生は大きく狂っていってしまいます。
私は堅苦しい王室を離れ、自由に生きたいだけなのち、何でこんな事にっ!?
このまま不幸のドン底まっしぐらなのでしょうか!?
文字数 5,249
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.03.18
名を失えば、魂は崩れる。
黄泉使いの名門に生まれた少女、宗像志貴。
術も矛も扱えない彼女の右肩には、一族の未来を背負う「王の痣」が刻まれていた。
彼女は、紅の千年王。
志貴を護る宗像一心は、宗家の狼と呼ばれる最強の黄泉使い。
神を退け、悪鬼を屠り、黄泉すら踏み越える男。
けれどこの男は、志貴にだけ抗えない。
血と魂を結ぶ禁断の番契り。
それは志貴を生かすための契約であり、一心を縛る唯一の枷だった。
志貴は一心なしでは生きられず、
一心は志貴の意志に逆らえない。
守りたい。
触れさせたくない。
誰にも渡したくない。
その想いは、やがて守護と呼べる境界を越えていく。
世界の記録を覆い、人の名を消す影《Veilmaker》が動き出したとき、覆われた名に触れられるのは志貴だけだった。
「私は紅の千年王や」
守られるだけだった少女は、己の名を選び取るために前へ出る。
「お前が世界を選ぶなら、俺はお前を選ぶ」
最強が最強でいられなくなる、和風神話ダークファンタジー。
名と記憶、死と輪廻、守護と執着愛の物語。
この物語はシリアス、流血、暴力、執着愛の描写を含みます。
文字数 574,283
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.06.19
銀の騎士は異世界メイドがお気に入り
レンタル有り突然異世界にトリップしてしまった香穂。王城でメイドとして働きながら、元の世界に帰る方法を探していたある日、令嬢たちに大人気の騎士団長、カイルに出会う。異世界人である自分がカイルと結ばれるなんてありえない。それはわかっているのに、香穂はカイルに惹かれる心を止められない。そのうえ、彼女はカイルに最愛の婚約者がいることを知ってしまった! どうにか、彼への想いを封印しようとする香穂だが、なぜか、カイルに迫られてしまい――!?
文字数 187,248
最終更新日 2019.04.26
登録日 2018.12.06
* R18シリアス寄り、甘めかと思います。
* タイトル変更しました。旧『軍人のつがいになりました』
悪しきつがい制度のある国で、家族から不義の子として冷遇されていたグレースはひっそり暮らしていた。
そんな彼女が十三歳になった時、継母から『つがい』が見つかったと僻地へ追いやられる。
相手もわからないまま向かった先にいたのは、戦で活躍した孤児の軍人だそうで――。
* このお話の世界では十八歳での飲酒表現がありますが、現実では二十歳になってからお楽しみ下さい。
* およそ6話程度の予定。
* R18シーンは終盤、※印をつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 11,732
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.09.30
結婚式当日。ワズテイルズ伯爵令息バジルは、結婚相手であるレオマルン子爵令嬢シドニーを口汚く罵っていました。
その理由は、今から一週間前にバジルは心変わりをしていたから。偶然パーティーで出会った子爵令嬢アナに一目惚れをしたものの今更相手を変更することなどできず、最愛の人と結婚できないため八つ当たりしていたのでした。
――そもそもこの結婚はバジルがシドニーに一目惚れをし、圧力をかけて強引にシドニーと関係を結んで行われようとしているにもかかわらず――。
そんなバジルは勿論非を感じることなく怒鳴り続け、そんな時ふと、挙式の最中に新郎と新婦が同じ願い事をすれば『国の守り神』の加護を得られる――その願いが叶うという言い伝えを思い出し、実行することになります。
そんな一か八かの賭けは、大成功。バジルとシドニーは記憶を持ったまま1年前へと戻り、バジルは大喜びでシドニーを捨ててアナのもとへと走るのですが――。
彼はまだ、知りません。
その出来事・『巻き戻り』はバジルに大きな不幸をもたらし、シドニーには大きな幸福をもたらすことを。
※8月5日に追記させていただきました。
少なくとも今週末まではできるだけ安静にした方がいいとのことで、しばらくしっかりとしたお礼(お返事)ができないため感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 28,919
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.15
運命の番を愛する王の元へと嫁いだアンバー・ド・リリーシャは結婚十年目にして離婚を言い渡される。理由は王の妾(王の運命の番)に対する嫌がらせ的な言動の数々。
出戻りとなってからというもの後ろ指を指され続け、更に十年の時が経った頃、隣国から縁談が舞い込む。
こんな年増に縁談なんて、と疑いながら嫁いでみれば、望まれぬ結婚どころか政略結婚相手としてすら望まれていなかった。
α同士の結婚は上手くいかないと言われているし、今回も最終的には離婚されると思っていたのに、相手の青年が冷徹に愛してくる!?
国に全てを捧げる覚悟ガンギまりの王弟攻め×高慢高飛車愛されたがりおじさん受けのBL小説。
受けはわりとしっかりαしてます。
※がつく話は程度に差はありますが性的表現がある話です。
文字数 59,216
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.09