「入る」の検索結果
全体で2,371件見つかりました。
超絶美形やんちゃ猫×イケメン俺様御曹司
執着される事を嫌う夏生と、夏生を手に入れたい綺堂のこじれ愛♡ 過激シーンあり♡
瀬 夏生《ひろせ なつき》17歳
横暴な兄の計略で全寮制の高校に転校させられる。明るく社交的で頼られるのが好き。ワケあって母譲りの美貌を隠して生活し始めるが早々に綺堂にその素顔を晒してしまう。
綺堂 颯斗《きどう はやと》 17歳
双葉グループ後継者。生まれた時から後継者として育てられ何でも望む前に手に入る事に虚しさを感じている。体育会系俺様。王者然としていていつも上から目線。頭がキレる。性欲が強くセフレは沢山。誰の事も特別にした事がない。
初めて手に入らないモノ夏生を前に戸惑う。
文字数 277,924
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.04.04
私が死んで満足ですか?
レンタル有り王太子に婚約破棄を告げられた伯爵令嬢ロロナが死んだ。
ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。
書籍化にともない本編を引き下げいたしました
文字数 298,569
最終更新日 2024.08.23
登録日 2021.09.08
「関わる価値がない。二度と私の視界に入るな」
下町の工房街で育ち、魔獣に家族を奪われた少女・ルリシア。
「力がなければ守れない」——その一心で、超難関の王立騎士学院へ平民ながら入学した彼女を待っていたのは、憧れの「氷の騎士」イリヤ・ヴァルディア公爵令息からの、あまりにも冷酷な拒絶だった。
貴族至上主義の学院で、教科書を破られ、居場所を奪われ、孤独に震える日々。
それでもルリシアは、自分を守るための「笑顔」を絶やさずにいた。
だが、実技試験で彼女の内に眠る【全属性適性】という規格外の才能が目覚めた時、物語の歯車は狂い始め……。
文字数 9,460
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.04
平凡な俺は魔法学校で、冷徹第二王子と秘密の恋をする
レンタル有り旧題:平凡な俺が魔法学校で冷たい王子様と秘密の恋を始めました
5月13日に書籍化されます。応援してくださり、ありがとうございました!
貧しい村から魔法学校に奨学生として入学した平民出身の魔法使いであるユノは成績優秀であったので生徒会に入ることになった。しかし、生徒会のメンバーは貴族や王族の者ばかりでみなユノに冷たかった。
とりわけ生徒会長も務める美しい王族のエリートであるキリヤ・シュトレインに冷たくされたことにひどく傷付いたユノ。
だが冷たくされたその夜、学園の仮面舞踏会で危険な目にあったユノを助けてくれて甘いひと時を過ごした身分が高そうな男はどことなくキリヤ・シュトレインに似ていた。
あの冷たい男がユノにこんなに甘く優しく口づけるなんてありえない。
そしてその翌日学園で顔を合わせたキリヤは昨夜の優しい男とはやはり似ても似つかないほど冷たかった。
仮面舞踏会で出会った優しくも謎に包まれた男は冷たい王子であるキリヤだったのか、それとも別の男なのか。
全寮制の魔法学園で平民出身の平凡に見えるが努力家で健気なユノが、貧しい故郷のために努力しながらも身分違いの恋に身を焦がすお話。
文字数 288,264
最終更新日 2026.03.27
登録日 2023.12.08
ベケット子爵家の娘ジェリーは、父が再婚してから離れに追いやられた。
母をとても愛し大切にしていた父の裏切りを知り、ジェリーは愛を信じられなくなっていた。
それを察し、まだ子供ながらに『君を守る』と誓い、『信じてほしい』と様々な努力してくれた婚約者モーガンも、学園に入ると段々とジェリーを避けらるようになっていく。
しかも、義妹マドリンが入学すると彼女と仲良くするようになってしまった。
だが、一番辛い時に支え、努力してくれる彼を信じようと決めたジェリーは、なにも言えず、なにも聞けずにいた。
学園でジェリーは優秀だったが『氷の姫君』というふたつ名を付けられる程、他人と一線を引いており、誰にも悩みは吐露できなかった。
そんな時、仕事上のパートナーを探す男子生徒、ウォーレンと親しくなる。
※世界観はゆるゆる
※ざまぁはちょっぴり
※他サイトにも掲載
文字数 23,692
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.14
秘書見習いのあなたは、初めて執務室に入ると重厚なデスクの滑らかな角に目を奪われる。悪癖が疼き、誰もいないことを確認すると、そっと体を押し付けて角オナをはじめてしまう。角のフィット感に夢中になっていると、不意に背後から低い声が響いた。 「……何をしている?」 振り返ると、そこには冷たい視線の御堂CEOが立っていて——。
■人物紹介
あなた(私)
庶務課スタッフ & CEO秘書見習い。
庶務課の業務として、秘書業務の補助や執務室の清掃も担当することに。
学生時代から本が好きで、出版社に憧れて入社したが、編集職にはなれず、庶務課に配属された。仕事は真面目で、雑務や清掃もきっちりこなすが、角オナ好きという悪癖を直せず秘密を抱えていた。気になる角を見つけると我慢できずこっそり押し付けてしまう。
小◯生の頃うっかり学校の机の角にぶつかった時に気持ちが良かったのをきっかけに角オナにハマってしまい、その頃の癖が直らずそのまま大人になってしまった。
快楽に弱く角オナ好きだが男性経験はない。
御堂 慶一郎(みどう けいいちろう)(32)
大手出版社「御堂書房」のCEO。
財閥系御堂グループの御曹司で、先代の父から会社を引き継いだ若き経営者。
業界屈指のやり手で、合理主義者。「無駄が嫌い」「感情論を持ち込むな」が口癖。
冷徹な経営判断で「氷のCEO」と呼ばれるが、会社の成長には誰よりも貪欲。
女性関係の噂が全く無く周りからは恐れられているが、
実は潔癖気味で女性に直接触れるのが苦手なこともあり童貞だった。
あなたが執務室で角オナをしているのを偶然見てしまい立場を逆手にとって
あなたを調教しながら自分も女性嫌いを克服できるのでは?と画策する。
初めての相手にとても執着しているが表に出さないようにしている。
性描写のある話数に※を付けています。
現在DL販売している作品の途中までを連載形式で公開していきます。
完全版はこちらから購入可能です。
https://dlaf.jp/girls/dlaf/=/t/n/link/work/aid/mituitch/id/RJ01355223.html
文字数 27,505
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.18
マリアはエネローワ王国のライオネル伯爵の長女である。
ある日、婚約者のハルト=リッチに呼び出され、婚約破棄を告げられる。
理由はマリアの義理の妹、ソフィアに心変わりしたからだそうだ。
ハルトとソフィアは互いに惹かれ、『真実の愛』に気付いたとのこと…。
マリアは色々な物を継母の連れ子である、ソフィアに奪われてきたが、今度は婚約者か…と、気落ちをして、実家に帰る。
自室にて、過去の母の言葉を思い出す。
マリアには、王国において、異端とされるドルイダスの異能があり、強力な治癒能力で、人を癒すことが出来る事を…
しかしそれは、この国では迫害される恐れがあるため、内緒にするようにと強く言われていた。
そんな母が亡くなり、継母がソフィアを連れて屋敷に入ると、マリアの生活は一変した。
ハルトという婚約者を得て、家を折角出たのに、この始末……。
マリアは父親に願い出る。
家族に邪魔されず、一人で静かに王宮の侍女として働いて生きるため、再び家を出るのだが………
この話はフィクションです。
名前等は実際のものとなんら関係はありません。
文字数 37,102
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.04
伯爵令嬢のフローラと侯爵令息のカルロス。二人は恋愛感情から婚約をしたのだったが……。
カルロスは隣国の侯爵令嬢と婚約をするとのことで、フローラに別れて欲しいと告げる。
国益を考えれば確かに頷ける行為だ。フローラはカルロスとの婚約解消を受け入れることにした。
さて、悲しみのフローラは幼馴染のグラン伯爵令息と婚約を考える仲になっていくのだが……。
なぜかカルロスの妨害が入るのだった……えっ、どういうこと?
フローラとグランは全く意味が分からず対処する羽目になってしまう。
「お願いだから、邪魔しないでもらえませんか?」
文字数 17,844
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.27
原田トキオ、25歳。ペットショップで働く彼には、誰にも信じてもらえない秘密があった。
それは、動物の言葉がわかること。
幼い頃から犬や猫、鳥たちの声が普通に理解できたが、そんな話をしても信じてもらえず、気味悪がられるばかり。トキオはその力を隠し、孤独を抱えながら生きてきた。
ある夜、仕事帰りに山のふもとを歩いていたトキオは、草むらの奥から男女の言い争うような声を聞く。
「とりあえず逃げてきたけど……腹減った」
「あんたが自由になりたいとか言うから、ついてきたけど……」
不審に思って近づいたトキオが目にしたのは、なんと動物園から脱走したライオンの夫婦だった。
オスは空腹に苛立ち、メスは呆れながらも状況をどうにかしようとしている。そんな二頭の会話が、トキオにははっきりわかった。
そしてライオンたちもまた、自分たちの言葉が通じる人間の存在に驚く。
空腹のまま見知らぬ土地をさまようライオン夫婦を放っておけず、トキオは「食べ物を探してくるから、ここで隠れていて」と告げ、その場を離れる。
だが夜の山道で、ライオンが満足できるような食べ物など簡単に手に入るはずもない。
途方に暮れながら歩いていると、トキオはふと足を止める。
――あれ? こんな所に店なんかあったっけ?
そこには、古びた薬局のような店がひっそりと建っていた。
不思議な店との出会いが、トキオとライオン夫婦の運命を大きく変えていく。
檻の中ではない世界を望んだライオンのオス。そんな夫についてきた、狩りを担ってきたメス。
そして、動物の言葉がわかるせいで人から浮いてきた青年。
それぞれの孤独が交わる時、ありえない運命が動き出す。
これは、ライオン夫婦が人間として生きることになる、不思議で少し切ない物語。
文字数 2,349
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
権守獅道(ごんもりしどう)に囲われている黒須響(くろすひびき)が、ある日、突然捨てられた。
自分は愛されていると思っていたが、それは勘違いだったのか‥愛してると囁かれていたのは自分ではなく他の誰か。ここがどん底だと思っていたのに、攫われ何度も凌辱される響は、さらに地獄へと突き落とされる。
自分の存在意義がどこにあるのか、帰る場所を失い、生きる望みがなくなった時、救い出すのは、お節介な男達。
≪火を恋う青蛾は焔に焼かれ≫終話致しました。お読みくださった方、ありがとうございます。
新たに新章スタートしました。
神代朱雀(かみしろすざく)の新たな人生。
新しい人生をスタートさせた神代に、ひとつの依頼が入る。これは本当に事故なのか?自分の隠している過去を呼び覚まされ、神代が思い悩んで出した結論とは。
ようやく歩き出した神代と仲間たち。
≪花を貪る胡蝶は蜘蛛の網にかかる≫も完結致しました!
朱雀と葉月の話は、またどこかで書ければと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
感謝です!!
文字数 120,626
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.09.26
「わたくしに四夫人など務まりませんのに!」
とある田舎のお屋敷で、ひとりの少女の悲鳴が上がる。つい先日十八歳になった蓮華は、唯一の味方である式神に縋りつきながら、必死で両親と兄に反抗していた。何でも、皇帝より四夫人として後宮に入るよう命令が下ったらしい。蓮華は一生田舎で自然に囲まれて暮らしていくことを望んでいたというのに、ひどい話だ。
蓮華が後宮の妃、それも四夫人に選ばれた理由などひとつしかない。……蓮華の血筋に生まれた女性は、必ず強力な式神を生み出せるからである。幼い頃から『いつか後宮に入ることになる』と言い聞かされてはいたが、だからと言って素直に受け入れられるものではないだろう。
そんな蓮華に、父はとある提案をした。それは『皇后選定』で貴妃に選ばれ、褒美に後宮を出たいと願い出ること。そして実現できたなら父からも口添えするということ。
少し悩んだ末に了承した蓮華は、後日後宮へと入内することになるが、そこで出会う妃は個性豊かな者ばかりのようで……?
果たして、後宮という名の鳥籠に入った蓮華は無事に『皇后選定』を乗り切ることができるのか。皇帝と顔を合わせた蓮華の悩み、葛藤とは……?
『自由を望んでいると言う割に、この家から逃げ出さないのは、蓮華を引き留める何かがあるからに他ならない』
これは後宮において最上級の位を誇る妃が、とある試練を通し、自身の望みを叶えるまでの物語。
※全57話、番外編等未定、完結保証
※第9回キャラ文芸大賞にて【後宮賞】を受賞しました! 応援ありがとうございました!!
文字数 74,739
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.31
本業は弁護士の成瀬優一、そして超有能な調査員のユウという裏の顔を持つ彼の右腕として動いているのが、調査員のシン。今回もユウの指示でとあるコンビニに内偵調査に入る。河北という偽名を使って内偵調査に入ったが、一足遅くそのコンビニで働いていたバイトの子が調査対象者の店長の車に轢かれ重傷を負ってしまう。お見舞いがてら情報収集に向かったシンはバイトの子『田淵伊月』に一目惚れ。なんとかコンビニ事件を解決したが、彼は二ヶ月の重傷を負ったまま働くこともできない。入院代を支払えないと困っている彼にシンは自分が肩代わりしてあげる代わりに退院後に住み込みで家事をやってもらう約束を取り付けた。そうして、シンが彼を落とす日々が始まる……。
右手シリーズの最新作。
『溺愛弁護士の裏の顔 〜僕はあなたを信じます』のスピンオフ小説なので同時系列で進みます。
付き合うようになるまでなのでそこまでは長くならない予定ですが楽しくなったら長くなるかも。
『溺愛弁護士の裏の顔 〜僕はあなたを信じます』の番外編、内偵調査から話が始まりますので、最初の部分は一度投稿したものを移動させています。今回の作品を始めるにあたって、いくつか内容を変更しているところが出てきます。
R18は※つけます。
文字数 98,849
最終更新日 2026.04.01
登録日 2024.08.01
18歳になり、結婚が近いと思われたプリムローズは、久しぶりに王都の邸にいる婚約者に会いに行っていた。
だけど、義姉クレアと婚約者ジャンのベッドインを目撃してしまい、婚約破棄されてしまったプリムローズ。
プレスコット伯爵家から追い出すための名目で、金持ちの子爵様に売られるも同然の後妻に入ることになったプリムローズ。
そんなある日、夜会で出会ったクライド・レイヴンクロフト次期公爵様から結婚をもうしこまれる。
しかし、クライドにはすでに親の決めた婚約者がおり、第2夫人でいいなら……と、言われる。
後妻に入るよりは、第2夫人のほうがマシかもとか思っていると、約束だ、と頬にキスをされた。
「必ず迎え入れる」と約束をしたのだ。
でも、クライドとのデートの日にプリムローズは来なかった。
約束をすっぽかされたと思ったクライドは、その日から一向にプリムローズと会うことはなかった。
時折出す手紙のやり取り。プリムローズがどうしたいのかわからないクライドは困惑していた。
そして、プレスコット家での現状を知り、クライドはプリムローズをプレスコット伯爵邸から連れ出し、グリモワールの塔に連れて行き……。
最初は、形だけの結婚のつもりかと思っていたのに、公爵様はひどく甘く、独占欲の固まりだった。
※以前投稿してました作品を【18歳Ver】に書き直したものです。
文字数 132,727
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.24
リディア・ウィナードは上品で気高い公爵令嬢。現在16歳で学園で寮生活している。
そんな中、学園が夏休みに入り、久しぶりに生まれ育った故郷に帰ることに。リディアは尊敬する大好きな両親に会うのを楽しみにしていた。
しかし実家に帰ると家の様子がおかしい……?いつものように使用人達の出迎えがない。家に入ると正面に飾ってあったはずの大切な家族の肖像画がなくなっている。
不安な顔でリビングに入って行くと、知らない少女が高級なお菓子を行儀悪くガツガツ食べていた。
「私が好んで食べているスイーツをあんなに下品に……」
リディアの大好物でよく召し上がっているケーキにシュークリームにチョコレート。
幼く見えるので、おそらく年齢はリディアよりも少し年下だろう。驚いて思わず目を丸くしているとメイドに名前を呼ばれる。
平民に好き放題に家を引っかき回されて、遂にはリディアが変わり果てた姿で花と散る。
文字数 10,518
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.27
