「夫婦」の検索結果
全体で3,073件見つかりました。
◇◇◇異世界冒険、ギルド職員から人生相談までなんでもござれ!◇◇◇
『ふぁんたじーってやつか?』
定年し、仕事を退職してから十年と少し。
宗徳(むねのり)は妻、寿子(ひさこ)の提案でシルバー派遣の仕事をすると決めた。
しかし、その内容は怪しいものだった。
『かつての経験を生かし、異世界を救う仕事です!』
そんな胡散臭いチラシを見せられ、半信半疑で面接に向かう。
ファンタジーも知らない熟年夫婦が異世界で活躍!?
ーー勇者じゃないけど、もしかして最強!?
シルバー舐めんなよ!!
元気な老夫婦の異世界お仕事ファンタジー開幕!!
文字数 510,431
最終更新日 2026.10.24
登録日 2017.02.25
階段から落ちて三日後、アイラは目を覚ました。そして、自分の人生から十年分の記憶が消えていることを知らされる。
目の前で知らない男が号泣し、知らない子どもが「お母様!」としがみついてくる。
「状況を確認いたします。あなたは伯爵、こちらは私たちの息子。なお、私たちはまだ正式な夫婦ではない、という理解でよろしいですね?」
さらに残されていたのは鍵付き箱いっぱいの十年分の日記帳。中身は、乙女ゲームに転生したと信じ、攻略対象を順位付けして暴走していた“過去のアイラ”の黒歴史だった。
アイラは一冊の日記を最後の一行まで読み終えると、無言で日記を暖炉へ投げ入れる。
「これは、焼却処分が妥当ですわね」
だいぶ騒がしい人生の再スタートが今、始まる。
文字数 115,533
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.25
白蛇様の婿入り婚 恋を煎じて、愛を呑む。
レンタル有り旧題:恋を煎じて、愛を呑む。
第9回キャラ文芸大賞─奨励賞
大正末期。妖怪と人間の混血種族である「妖族」が社会的地位を獲得している時代。
漢方屋『矢尾板堂』の一人娘・矢尾板菜佳に縁談が舞い込む。
店のため、父のためと、白嵜家三男・橙司と結婚した菜佳。これで矢尾板堂も安泰かと思われたが、橙司は妖族としての才を持ち合わせておらず、白嵜家から追い出されるように婿入りさせられたのだった。
下町育ちの真っ直ぐな心根の娘と、不器用で控えめな青年。婚姻から始まったふたりの関係は、生活を経て少しずつ変化していく。
大正浪漫×婿入り婚姻譚
二人が愛を知って本当の夫婦になるまでの物語。
文字数 114,205
最終更新日 2026.10.13
登録日 2025.12.15
文字数 4,350
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.24
政略結婚で伯爵家に嫁いだ侯爵令嬢リディアは、愛のない夫婦関係を「正妻の務め」と割り切り、赤字だらけの領地を立て直してきた。帳簿を整え、税の徴収を正し、交易路を広げ、収穫が不安定な年には備蓄を回す――伯爵家の体裁を保ってきたのは、いつも彼女の実務だった。
だがある日、夫オスヴァルドが屋敷に連れ帰ったのは“幼馴染”の女とその息子。
「彼女は可哀想なんだ」
「この子を跡取りにする」
そして人前で、平然と言い放つ。
――「君の息子は、愛人の子の“下”で学べばいい」
その瞬間、リディアの中で何かが静かに終わった。怒鳴らない。泣かない。微笑みすら崩さない。
「承知しました。では――正妻の役目は終わりましたね」
文字数 52,731
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.25
夫は、私を愛していない。
ずっと、そう思っていた。事故の瞬間、彼が命をかけて私を守ってくれたことを思い出すまでは。
失った記憶を取り戻し、目を開けると、私は十七歳に戻っていた。
隣の席にいるのは、高校生の夫。無口で、無愛想で、まだ私と結婚する未来を知らない彼だった。
傷ついた右手を隠し、幼い妹を支えながら、誰にも頼ろうとしない。近づけばそっけなくされるのに、困っていると、いつも手を貸してくれる。
昔好きだった人を追いかけるのは、もうおしまい。
今度は私から、あなたの隣にいたい。
一緒にご飯を食べて、くだらない話をして、少しずつ、あなたのことを知っていきたい。
これは、夫婦だった二人が、恋をする前からやり直す物語。
文字数 21,915
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.21
「君と夫婦生活をするつもりはない」
新婚初夜に夫は冷たくこう告げた。
異母妹の代わりに辺境伯に嫁ぐことになったアンジェリーナ。
家族に疎まれていた彼女は、嫁ぎ先では温かい家庭をと願っていたが、その思いは打ち砕かれることになる。
失意のまま一人領地へと向かったが、領地では夫の祖父である先代辺境伯と使用人達に温かく迎えられた。
この人たちの役に立ちたいと模索していたある日、領内の異民族の村で「小豆」が育てられていると知る。
前世の記憶を頼りに小豆を使って餡子を作ると、今までにない新しい甘味は、領民達の心を掴んでいった。
やがてその評判は王国中にーー。
それをきっかけに、長年わだかまりのあった村との関係も変わり、冷たいと思っていた夫との距離も少しずつ近づいていく。
しかし、その裏で隣国の皇帝が彼女の作るお菓子に目をつけていて・・・・・・。
*
『小説家になろう』様でも投稿しています。
文字数 92,206
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.05.30
伯爵夫人セレスティアは、結婚初夜から三年間、夫アーヴィンに「飾りの妻」として放置されてきた。
父を亡くし、母から継いだルクレール商会を守るために結んだ婚姻。大恋愛ではなかった。それでもセレスティアは、いつか穏やかな夫婦になれるかもしれないと、ほんの少しだけ期待していた。
しかし半年ぶりに屋敷へ戻ったアーヴィンは、婚姻前から隠していた愛人リディアと五歳の息子ノエルを連れていた。
「この子を、オルブライト伯爵家の跡継ぎにする。君は今まで通り、飾りの妻でいればいい」
そう告げられたセレスティアは、静かに婚姻契約書を取り出す。
第七条。
夫が妻の書面同意なく婚外の子を跡継ぎとし、妻の持参財や商会権利をその子の相続財産に含めようとした場合、妻は即時離縁、持参財返還、違約金、資産回収を請求できる。
一か月前、王立契約院の立会人ユリウスに問われて、セレスティアはようやく自分の望みを言葉にした。
愛ではなく、自分の名を取り戻したい。
夫の契約違反が公の場で明らかになる時、飾りと呼ばれた妻は、自分の人生を取り戻す。
文字数 14,065
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
結婚して5年。リディアは悩んでいた。
夫のレナードが仕事で忙しく、夫婦らしいことが何一つないことに。
ある日「私、離婚しようと思うの」と義妹に相談すると、とある薬を渡される。
どうやらそれは、『ちょーっとだけ本音がでちゃう薬』のよう。
そうしてやってきた離婚の話を告げる場で、リディアはつい好奇心に負けて、夫へ薬を飲ませてしまう。
すると、あら不思議。
いつもは浮ついた言葉なんて口にしない夫が、とんでもなく甘い言葉を口にしはじめたのだ。
「どうか離婚だなんて言わないでください。私のスイートハニーは君だけなんです」
(誰ですかあなた)
◇◇◇◇
※全3話。
※コメディ重視のお話です。深く考えちゃダメです!少しでも笑っていただけますと幸いです(*_ _))*゜
※AI不使用です。
文字数 7,947
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
商人の家に生まれ育ったマルタは、結婚後、夫が父から継いだ小さな雑貨店を共に切り盛りしてきた。
仕入れを見直し、新しい商品を探し、客の声を拾う。
思うように売れない日は二人で頭を抱え、初めて大きな利益が出た日は、閉店後の店でささやかに祝った。
苦しい時期もあった。
それでも夫と一緒だから頑張れたし、二人で店を育てていくことが、マルタにとっては何より幸せだった。
夫婦で力を合わせて、ここまで来た。
ずっと、そう思っていた。
けれどある日、商売について意見を口にしたマルタに、夫は苛立ったように言う。
「勘違いするなよ。この店は俺のものだ。お前は手伝っているだけだろう」
その瞬間、マルタの中で何かが静かに切れた。
これまで一緒に積み上げてきたと思っていた時間も、苦労も、喜びも。
夫にとっては、同じものではなかったらしい。
そして不思議なほど、夫への気持ちまで冷えていった。
「……そうね。あなたのお店だもの」
ならば、もう口を出す必要はない。
マルタは夫の望みどおり、彼の店のことに口を出すのをやめることにした。
文字数 23,077
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.26
第六条 夫婦は、夕食を共にとること。
第七条 夫は討伐に出る前夜、必ず妻の顔を見てから出ること。
第八条 祭りの間、妻は夫の隣を離れないこと。
真実の愛を理由に婚約破棄された子爵令嬢オリヴィアは、「氷壁の辺境伯」ジークハルトと一年限りの白い結婚を結んだ。
形だけの夫婦のはずが、無口な夫は契約書の条文を増やし続ける。
一方、彼女を失った元婚約者の侯爵家は、浮気相手の浪費と嘘にまみれて破滅への道を転がり落ちていく。
そして迎えた契約満了の日、夫が差し出したのは二通の書類だった――。
(全18話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
文字数 35,843
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.13
「あぁっ、奥だめっ!Aさん好きぃ!」
電話の向こうで私の妻が喘ぐ。
無論相手はは私ではない。
「奥されるの好き!私君じゃ届かない!」
己の貧弱な竿を情けなく握り締め、電話越しに愛する妻からdisられているというのに、私の顔は…
涙を浮かべながら嗤うのだった…
小柄で強気でMな妻ちゃんと、壊れた私の
歪な普通の日常を書き出したノンフィクションのような実話です。
文字数 4,485
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.04
妻の上場会見。私は最前列で彼女より緊張していた。晴香は全員に感謝した。協力企業、取締役、社員、清掃員まで――。ただ、私だけは除いて。
この会社は私がゼロから創った。彼女が「社長をやってみたい」と言うから、株を譲り、退いた。夫婦だから、彼女の成功は私の成功だ。
会見後、花束を抱えて楽屋へ向かうと、晴香が若い男のネクタイを直していた。幼なじみの水城湊だ。彼は勝者の笑みを浮かべた。
その瞬間、私は気づいた。三年の夫ではなく、ただの部外者だと。七年間、私は彼女の夜食であり、感情の逃げ場だった。でも彼女の目の光は、もうずっと私のために輝いてはいなかった。
文字数 18,553
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
2026.1.4 73話見直した際、瑛士の台詞《本音/懺悔》を加筆しました。😇
☘ 累計ポイント/ 210万pt 超えました。ありがとうございます。
―― 備忘録 ――
第8回ライト文芸大賞では大賞2位ではじまり2位で終了。 最高 57,392 pt
〃 24h/pt-1位ではじまり2位で終了。 最高 89,034 pt
◇ ◇ ◇ ◇
紳士的でいつだって私や私の両親にやさしくしてくれる
素敵な旦那さま・・だと思ってきたのに。
隠された夫の一面を知った日から、眞奈の苦悩が
始まる。
苦しくて、悲しくてもののすごく惨めで・・
消えてしまいたいと思う眞奈は小さな子供のように
大きな声で泣いた。
泣きながらも、よろけながらも、気がつけば
大地をしっかりと踏みしめていた。
そう、立ち止まってなんていられない。
☆-★-☆-★+☆-★-☆-★+☆-★-☆-★
2025.4.19☑~
文字数 62,528
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.08.02
浮気をしているくせに、私から「離婚したい」と言わせようとする夫。
理由は、どうあれ私は、思いきって夫の思惑に乗ることにしました。
「離婚したい」と受け取ってもらいます。
――では、お望みどおりに。
文字数 4,320
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.10.06
「お父さん、浮気しているよ」
娘から突然そう告げられた。
優しい夫だった。
だから、誰にでも優しかった。
夫の裏切りを知った私は、証拠を集め、静かに家を出ることを決める。
けれど――娘は、なぜか笑っていた。
これは、夫の浮気から始まった、私と娘の物語。
※かなり黒いので要注意です
文字数 1,959
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
レティシアナは姫だ。
父王に一番愛される姫。
ゆえに妬まれることが多く、それを憂いた父王により早くに婚約を結ぶことになった。
優しく、頼れる婚約者はレティシアナの英雄だ。
しかし、彼は居なくなった。
聖女と呼ばれる少女と一緒に、行方を眩ませたのだ。
そして、二年後。
レティシアナは、大国の王の妻となっていた。
※主人公は、戦えるような存在ではありません。戦えて、強い主人公が好きな方には合わない可能性があります。
小説家になろうにも投稿しています。
エールありがとうございます!
文字数 48,515
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.07.11