「織田」の検索結果

全体で384件見つかりました。
373 12345
恋愛 完結 短編
婚約という名の搾取。 やっと逃れられますね。 定番婚約破棄ものです。 初めて書くもので、結構雑なところがあるかと思いますが、 ご了承ください。 9/4 変な終わり方のまま完結にしてしまっていたため、 一話追加して完結にしました。 後の出来事は、 ご想像にお任せします(笑) 読んでいただき、ありがとうございました。
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 恋愛 10,444 位 / 64,399件
文字数 15,796 最終更新日 2019.09.04 登録日 2019.08.09
歴史・時代 連載中 長編
「母を、自由を、そして名前すらも奪われた。それでも俺は――」 天正十年、第六天魔王・織田信長は本能寺と共に炎の中へと消えた―― 信長とその嫡男・信忠がこの世を去り、残されたのはまだ三歳の童、三法師。 清須会議の場で、豊臣秀吉によって織田家の後継とされ、後に名を「秀信」と改められる。 母と引き裂かれ、笑顔の裏に冷たい眼を光らせる秀吉に怯えながらも、少年は岐阜城主として時代の奔流に投げ込まれていく。 自身の存在に疑問を抱き、葛藤に苦悶する日々。 友と呼べる存在との出会い。 己だけが見える、祖父・信長の亡霊。 名すらも奪われた絶望。 そして太閤秀吉の死去。 日ノ本が二つに割れる戦国の世の終焉。天下分け目の関ヶ原。 織田秀信は二十一歳という若さで、歴史の節目の大舞台に立つ。 関ヶ原の戦いの前日譚とも言える「岐阜城の戦い」 福島正則、池田照政(輝政)、井伊直政、本田忠勝、細川忠興、山内一豊、藤堂高虎、京極高知、黒田長政……名だたる猛将・名将の大軍勢を前に、織田秀信はたったの一国一城のみで相対する。 「魔王」の血を受け継ぐ青年は何を望み、何を得るのか。 血に、時代に、翻弄され続けた織田秀信の、静かなる戦いの物語。 ※史実をベースにしておりますが、この物語は創作です。 ※時代考証については正確ではないので齟齬が生じている部分も含みます。また、口調についても現代に寄せておりますのでご了承ください。
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 156,149 最終更新日 2025.08.18 登録日 2025.05.30
歴史・時代 完結 長編 R18
織田信長の愛人、森蘭丸の生涯を描いた森蘭丸伝 花落つる流れの末をせきとめて の外伝です でも本編と違い、蘭丸と信長の関係はプラトニックっぽいです 本編の4章から6章ぐらいの話し 本編の後に楽しまれるのがオススメです エブリスタでも公開中 ファンタジー要素が強く、妖とか神とか、呪術とかの世界がリアルな史実に絡みます ※本作の一部または全部を作者の許可なしに引用、転載することを禁止します。 純愛 森乱丸 不動行光 長谷川秀一 寵愛 衆道 小姓 森長可 いざなぎ流 陰陽師 安倍晴明 筒井順慶 美形 くの一 呪い 金山城 織田信忠 年の差 祈祷 吉田神社 依怙贔屓 茶道 人間無骨 信貴山城 天王寺 大和 多聞山城 岐阜城 忍び ショタ 佐久間信盛 年の差 美濃 柴田勝家 豊臣秀吉 木曽川 鷹狩 本願寺 一向宗 吉田兼和 馬廻り衆 処刑 菅屋長頼 初陣 元服 楽市楽座 猿楽 幸若舞 琵琶湖 顕如 雑賀衆 紀州討伐 曲直瀬道三 猪子兵助 池田恒興 辻ケ花染め 伴太郎左衛門 役小角 興福寺 多聞院英俊 不動国行 九十九髪茄子 平蜘蛛 物部村 土佐 祇園祭 蛇神 蛇石 三輪山 大国主 筒井城 足利義輝 三好長慶 足利義昭 二条邸 不動明王 安土城 桑名湊 斎藤道三 伊賀忍者 孫子 反間 用間 柳生宗矩 柳生松吟庵 土蜘蛛 黄素妙論 董賢 瀬田の唐橋 大道芸人 飯河宮松 久々利亀千代 高櫓 呂宋助佐衛門 松井友閑 太田牛一 不動三尊 木阿弥 嶋左近 式神
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 493,348 最終更新日 2021.10.25 登録日 2019.05.02
歴史・時代 連載中 長編
「戦国の焔に咲き、愛と絆で散る――浅井茶々、運命を切り開く一輪の乱華。」 あらすじ 戦国の嵐が吹き荒れる天正元年(1573年)、北近江の小谷城で浅井茶々は生まれた。父・浅井長政と母・織田市の長女として、姉妹・初と江と共に穏やかな日々を過ごす彼女だったが、叔父・織田信長の裏切りにより小谷城は炎に包まれる。父と祖父を失い、母と妹たちと共に信長の庇護下へ引き取られた茶々は、戦国の無常を幼い胸に刻む。 岐阜城、北ノ庄城と移りゆく環境の中、茶目は長女としての責任感を背負い、初と江を守り抜く決意を固める。本能寺の変で信長が倒れ、母が柴田勝家と再婚する混乱期を経て、北ノ庄城が秀吉の軍に包囲されると、再び焔が彼女を襲う。母と勝家の自害、城の陥落を目の当たりにし、茶目は妹たちを連れて逃亡の道を歩む。 やがて秀吉の側室となり、子を産み、大坂城で豊臣家の命運を担う彼女は、愛と野望の間で揺れながらも、戦国の姫として気高く咲き続ける。家族を失い、国を失い、最期に大坂の陣で壮絶な散華を迎える茶々。その生涯は、戦国の冷酷な焔に抗い、絆で結ばれた一輪の乱華の如し。 この物語は、茶々の純粋な心が戦国の試練に鍛えられ、自立と決断を重ねる軌跡を追う。
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 68,213 最終更新日 2025.06.10 登録日 2025.05.03
歴史・時代 連載中 長編
1582年本能寺にて織田信長は明智光秀の謀反により亡くなる…はずだった もし信長が生きていたらどうなっていたのだろうか…というifストーリーです!もしよかったら見ていってください! ※更新は不定期になると思います。
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 22,906 最終更新日 2023.03.05 登録日 2022.02.03
歴史・時代 完結 長編
未だ戦乱続く近江の国に生まれた蒲生氏郷。主家・六角氏を揺るがした六角家騒動がようやく落ち着いてきたころ、目の前に現れたのは天下を狙う織田信長だった。 和歌をこよなく愛する温厚で無力な少年は、信長にその非凡な才を見いだされ、戦国武将として成長し、開花していく。 前作「滝川家の人びと」の続編です。途中、エピソードの被りがありますが、蒲生氏郷視点で描かれます。
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 1,111,968 最終更新日 2025.06.30 登録日 2024.09.10
歴史・時代 連載中 長編
戦国乱世、稀代の天才・織田信長の血を引きながらも、才なく、志なく、己の信念すらない男、織田信雄。 無気力、だらしなく、威厳すらない、下世話な冗談を飛ばしては家臣たちを困惑させる日々。 そんな彼に呆れつつも、なんやかんやで支え、導く家臣たち。 信雄自身が何もせずとも、彼らの奮闘によって、織田の名は、奇跡的に歴史のうねりに踏みとどまる。 本能寺、伊賀攻め、小牧・長久手――数多の修羅場を“なんか適当”に乗り越えた男の、まさかのサバイバル戦国記。 「歴史が、彼を生かしたのか。彼が、歴史をかわしたのか。」 世にも珍しき“脱・英傑伝”。令和の時代に贈る、ゆるくて図々しい戦国大河、ここに開幕。 ※ものすごく脚色してます。
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 90,068 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.05.26
歴史・時代 連載中 短編
 戦国時代の武田家は指折りの有力大名と言われていますが、実際には信玄の代になって甲斐・信濃と駿河の部分的な地域までしか支配地域を伸ばすことができませんでした。  武田家が中央へ進出する事について色々考えてみましたが、織田信長が尾張を制圧してしまってからでは、それができる要素がほぼありません。  不安定だった各大名の境界線が安定してしまうからです。  そこで、甲斐から出られる機会を探したら、三国同盟の前の時期しかありませんでした。  とは言っても、その頃の信玄では若すぎて家中の影響力が今一つ足りませんし、信虎は武将としては強くても、統治する才能が甲斐だけで手一杯な感じです。  何とか進出できる要素を探していたところ、幼くして亡くなっていた信玄の4歳上の兄である竹松という人を見つけました。  彼と信玄の2歳年下の弟である犬千代を死ななかった事にして、実際にあった出来事をなぞりながら、どこまでいけるか想像をしてみたいと思います。  作中の言葉遣いですが、可能な限り時代に合わせてみますが、ほぼ現代の言葉遣いになると思いますのでお許しください。  作品を出すこと自体が経験ありませんので、生暖かく見守って下さい。
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 137,781 最終更新日 2020.09.05 登録日 2020.05.31
歴史・時代 完結 短編
北近江浅井家老臣の遠藤喜右衛門は、姻戚関係にある織田信長(城主の長政の嫁市が信長の妹)が上洛に浅井家を利用するだけで、ことが成就すると、浅井家の敵になると確信していた。喜右衛門は大事に至る前に、刺し違えても信長を殺そうと考えていたが、信長は隙を見せなかった。織田家と浅井家が同盟を契った翌日、喜右衛門は岐阜に帰る信長の警護を命じられた。信長は近江と岐阜の国境にある成菩提院に泊まった。今なら信長を討ち取れると、幾多の戦場を駆け巡って老武者の血が騒いだ喜右衛門は、長政に信長殺害を願い出たが、長政は許さなかった。時は過ぎ、織田家と越前朝倉家が不和になると、信長は浅井家に無断で越前に侵攻した。慌てた浅井家は、同盟者の織田家に付くか、昔から恩義のある朝倉家に味方するか、長政は一族を小谷城に集めると、評定を開いた。大多数が朝倉家に傾いた時、喜右衛門が反対した。信長が信用できなくても大量の鉄砲を装備し巨大化した織田軍と戦うと、浅井家が滅亡する。ここは唇をかんでも織田軍と戦うべきではない。しかし、喜右衛門の意見は退けられ、浅井家は朝倉家と意を合わせ、越前に攻め込んだ信長の退路を断った。前方に朝倉軍、後ろに浅井軍に挟まれた信長は間一髪、朽木谷を駆け抜け京に帰った。岐阜で軍勢を整えた信長は、徳川家の援軍を加え北近江に侵攻すると、浅井家は朝倉家の援軍を得て反撃に出た。姉川を挟んで織田、徳川軍対浅井朝倉軍の決戦が始まった。喜右衛門はこの戦に紛れて信長の首を狙った。お家のため命を懸けた老武者の生き様を追った。
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 17,267 最終更新日 2024.01.20 登録日 2024.01.20
SF 連載中 長編
全世界規模の軍事衝突の余波によって2062年から、西暦1538年に飛ばされた日本国防軍第3任務艦隊。彼らは自らの手ではなく、織田信秀や織田信長の後押しを行って日本統一を進めつつ、自らは日本の友好国になる国家の建国へと動いていく。史実とは大きく異なった歴史の流れが始まろうとしていた。
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 SF 199 位 / 6,396件
文字数 123,635 最終更新日 2020.03.29 登録日 2019.02.04
歴史・時代 完結 短編
 天正四年(西暦一五七六年)、五月七日。摂津国天王寺。  石山本願寺攻めの拠点である天王寺砦に籠もる明智光秀以下三千の将兵が、本願寺勢一万五千の兵に囲まれ、絶体絶命の危機的状況。  今日明日にも陥落する恐れがあると聞きつけた織田信長は、敵中で孤立する将兵を助けるべく救援に向かう事を決意。但し、手勢はたったの三千!  一方、凄腕の鉄砲撃ち手・雑賀孫一は、滅多に戦場へ出て来ない信長の命を虎視眈々と待っていた……!  天下布武に立ち塞がる強敵・石山本願寺を倒したい、織田信長。  苦しむ浄土真宗の門徒達を救いたい、顕如上人。  顕如上人から重要な“願い”を託された男、雑賀孫一。  それぞれが譲れない戦いが、天王寺の地でぶつかろうとしていた――!!  ◇メフィスト賞2021年上期 落選作品 ◇  (『悪人』より改題)  ※この作品はメフィスト賞2021年上期に応募した作品に加筆修正を加えております。  ※作中の読経は浄土真宗真宗大谷派のものを参考にしています。  ◆この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n0340ha/)』でも掲載しています◆
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 102,111 最終更新日 2022.05.18 登録日 2022.05.18
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 織田信忠は、本能寺の変の前夜、父・信長を訪れていた。そして信長から、織田家の――信忠の今後と、明智光秀の今後についての考えを聞く。それを知った光秀は……。 【表紙画像・挿絵画像】 「きまぐれアフター」様より
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 10,849 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.05.31
歴史・時代 連載中 長編
戦争はなぜ起こり、なぜ終わらないのでしょうか? 国境の問題、資源の獲得、イデオロギーの対立、宗教的な対立の4つが一般的に挙げられていますが…… 至って単純な、5つ目を忘れてないでしょうか? それは軍需産業、つまり『武器商人』の存在です。 「犯罪が行われた時、その犯罪によって利益を得た者こそが真犯人である」 と。 日本にも『戦国時代』という、長く続く戦国乱世の時代がありましたが…… これが、京都や堺などの武器商人の都が経済面で日本を裏から支配していたせいだとしたら……? 実際。 朝廷や幕府に日本を治める力なく、大名や独立領主、宗教勢力などが各地で割拠して政治的な空白が生じた結果として…… 京都や堺などの主要都市において、高い利息でお金を貸して人々を苦しめるに留まらず、武器弾薬の売買を盛んに行って平和を邪魔し、戦場での略奪行為にまで手を染めて女性や子供を攫い、人身売買で大金を稼いでいた『富裕層』が存在していたのは紛れもなき事実なのです。 「『戦争の黒幕』を倒さない限り…… 長く続いた戦国乱世を終わらせ、平和な世を達成することはできない!」 この結論に達した織田信長と豊臣秀吉、そして徳川家康の三英傑が…… 表向きは笑顔で彼らと手を組みつつも、その表情の裏で激しい敵意と憎悪を燃やし、彼らを根絶やしにする機会を虎視眈々と狙っていたとしたら? 織田信長が比叡山焼き討ちと上京焼き討ち、そして伊勢長島で手を染めた未曾有の虐殺と略奪。 豊臣秀吉が人々から無理やり武器を取り上げるために出した検地刀狩令と、人身売買の温床となった南蛮貿易の禁止と外国人排除を目的として出した伴天連追放令。 徳川家康が大坂城を攻略し、豊臣家を滅ぼすのと同時に残党狩りと称して行った大坂商人たちの大量虐殺。 歴史書においてこの上なく『極悪非道』と非難されている行為も…… 本当の狙いが戦争の黒幕の根絶やしにあったとすれば? この小説は…… 平和は当たり前などではなく、平和を達成することがいかに困難な道のりであるのか、歴史上において夥しい血と汗が流れた結果として一時的とはいえ平和を達成した事実を通じて、改めて戦争と平和について世に問うことを目的に描かれた歴史小説です。 【前編】 第壱章 前夜、凛の章 第弐章 戦国乱世、お金の章 第参章 武田軍侵攻、策略の章 第肆章 武器商人の都、京都炎上の章 第伍章 引き金、弦の章 第陸章 長篠設楽原、決戦の章 凛を中心とした女たちの闘いが開幕するまでの序章を描いています。 【本編】 第漆章 女の闘い、開幕の章 第捌章 毛利軍決起、扇動の章 第玖章 岳父追放、謀反の章 第拾章 本能寺の変、暗躍の章 第拾壱章 毛利軍再決起、関ヶ原の章 最終章 女帝、誕生
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 250,146 最終更新日 2025.02.19 登録日 2021.04.18
SF 連載中 長編 R15
時は戦国、動乱の時代。 日々戦乱を繰り返している日ノ本で台頭していたのは、自らの武芸を磨き高め、巧みに生きていた武士たち。自身が仕える家の発展、自分の家の発展、生き残るため、様々な目的を持って必死に考え生きようとする武士たちの姿があった。 今あなたが戦国時代にタイムスリップしたら、どう生きていく? 農民として慎ましやかに年貢を収め続ける? 農民から天下人へ? どこかの家に仕官して武士として散る? 文官となってひたすらやって来る他勢力からの使者の応対に追われる日々を送る? 仲間と下克上を試みて一大勢力を築こうとする? 海軍を作って海の覇者となる? 仏僧としてひっそりと生きる? キリシタンになる? ……その答えは無限にある。これは、その答えの1つである。 歴史好きの中学生、磯貝拓海はある日突然戦国時代にタイムスリップしてしまった。織田信長に助けてもらい、わけも分からないまま信長に会ってみるとなんと彼もタイムスリップしてきた未来人だった。二人は史実での信長通り、天下統一を目指すことにする。次々と現れる敵勢力に戦。未来人二人で戦国時代を生き抜くことは出来るか?
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 SF 199 位 / 6,396件
文字数 9,337 最終更新日 2023.04.30 登録日 2022.12.25
歴史・時代 連載中 短編
1570年5月24日、織田信長は朝倉義景を攻めるため越後に侵攻した。その時浅井長政は婚姻関係の織田家か古くから関係ある朝倉家どちらの味方をするか迷っていた。
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 994 最終更新日 2022.09.11 登録日 2022.09.11
歴史・時代 連載中 長編
幼い茶々の目に焼きついたのは、炎に包まれた小谷城と、冷酷に微笑む伯父・織田信長の顔だった。 父・浅井長政を裏切り、兄を殺し、すべてを灰に変えた第六天魔王――その手が彼女の人生を奪った瞬間、茶々の心に復讐の種が根を張った。 母・お市の方は最期に囁いた。「生きなさい」と。 その言葉だけを支えに、茶々は憎しみを胸に秘め、少女から女へと成長する。 信長亡き後、その遺志を継ぐ豊臣秀吉に嫁ぐ。 子・秀頼を産み、母となるが、彼女の瞳は決して穏やかにはならない。 秀吉の豪快な笑い声に信長の残響を聞き、愛する我が子の瞳に呪われた血の影を見る。 豊臣家は茶々にとって、秀頼を守るための仮面であり、信長の血を断ち切るための刃だった。 時は流れ、大阪城が最後の舞台となる。 徳川家康の軍勢が迫り、天守を飲み込む炎が再び彼女の前に現れる。 侍女たちの叫びが響き、血が石畳を染める中、茶々は静かに笑う。 「終わりだ、信長。お前の呪いはここで消える」 秀頼の手を握り、炎の中に身を投じるその瞬間、彼女の心は解放を求めたのか、それとも虚無に呑まれたのか? 歴史の闇に埋もれた一人の女が、復讐の果てに見たものは何か。 浅井茶々――少女の純真さ、母の愛、復讐者の執念が交錯する、壮絶な運命の物語。 その結末を知ったとき、あなたはきっと目を離せなくなる。 ※注意※ 作者・常陸之介寛浩が書籍化している第4回歴史時代小説大賞読者賞受賞作品とは別時系列物語です。 豊臣秀頼の母として天下の頂点に立つ淀にまで成長していく茶々の人生フィクションをお楽しみ下さい。
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 184,044 最終更新日 2025.06.09 登録日 2025.05.08
歴史・時代 連載中 短編
織田信長といえば、本能寺の変。 歴史に詳しくない者でも、一度は聞いたことがある名だろう。 天下統一を目前にした覇王が、家臣・明智光秀の謀反によって炎の中に消えた――それが、世に広く知られた話である。 だが、もし本能寺に、変とは別の名で呼ぶべきものがあったとしたら。 たとえば、恋と。 そんなこと、あるはずがないと人は笑うだろう。 天下人と家臣。 しかも、後に刃を向けることになる二人の間に、そのような情が入り込む余地などないと。 明智光秀も、かつてはそう思っていた。 主君・織田信長は、烈火のごとき人であった。 苛烈にして奔放。 笑う時は子どものように無邪気でありながら、怒れば周囲の空気まで凍らせる。 誰にも従わず、誰よりも先を行き、誰よりも孤独な人。 近う仕えながらも、その胸の内だけは読めぬ。 いや、読んではならぬのだと光秀は思っていた。 けれど、仕える年月が重なるにつれ、光秀の胸には名づけようのない違和が降り積もっていった。 ふとした仕草が、妙に目に残ることがあった。 杯を取る指の細さ。 風に乱れた髪を払う横顔。 鎧の隙間からのぞく、思いのほか白い首筋。 戦場では鬼神のように恐ろしいその人が、月明かりの下では、どういうわけか別の面差しを見せることがある。 むろん、口に出せるはずもない。 織田信長は男であり、主君である。 そこに疑いを差し挟むなど、無礼どころの話ではなかった。 だが一度芽吹いた違和感は、捨てようとするほど根を張った。 ある夜、京の宿所にて。 酒宴も終わり、家臣たちが引いた後で、光秀は廊をひとり歩いていた。 庭には薄く月がかかり、初夏の風が簾を揺らしている。 その静けさの中、不意に一枚の襖がわずかに開いているのに気づいた。 灯りが漏れていた。 主の居間であった。 見てはならぬ。 そう思いながら、足が止まる。 中では、人の気配がひとつだけした。 信長であろう。 次の瞬間、微かに咳く声が聞こえた。 昼の鋭さを失った、妙にかすかな声だった。 光秀は思わず、隙間に目をやってしまった。 黒漆の具足も、威を張る羽織も脱ぎ捨てられていた。 月のように白い肌が、灯りの下にあった。 長く落ちた髪が肩をすべり、細い背を隠しきれずにいる。 光秀は息を呑んだ。 見間違いかと思った。 いや、そうであってほしいと願った。 だが、その願いとは裏腹に、胸の奥で何かが音を立てて崩れていく。 織田信長は、何者なのか。 その答えに指先が触れかけた時、ふいに室内の人影が動いた。 鋭い気配が走る。 「……誰じゃ」 低い声が、闇を裂いた。 光秀は、凍りついた。
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 18,833 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.04.05
歴史・時代 完結 長編 R18
織田信長と女忍のお話しシリーズもの いったん簡潔ですが近々またあげるかも。
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 4,071 最終更新日 2019.02.06 登録日 2019.02.06
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 今川義元の大軍が尾張に迫る中、織田信長の家臣、簗田政綱は、輿(こし)が来るのを待ち構えていた。幕府により、尾張において輿に乗れるは斯波家の斯波義銀。かつて、信長が傀儡の国主として推戴していた男である。義元は、義銀を御輿にして、尾張の支配を目論んでいた。義銀を討ち、義元を止めるよう策す信長。が、義元が落馬し、義銀の輿に乗って進軍。それを知った信長は、義銀ではなく、輿上の敵・義元を討つべく出陣する。 【表紙画像】 English: Kano Soshu (1551-1601)日本語: 狩野元秀(1551〜1601年), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 10,718 最終更新日 2023.06.09 登録日 2023.05.31
歴史・時代 完結 長編 R18
ゆく川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず、流れに浮かぶ泡沫は且つ消え且つ結びて── 織田信長に従い本能寺で討ち死にした森蘭丸。 信長の美少年の愛人としてイメージばかり先行の彼の人生と実像に迫る。 森蘭丸として伝説となる前の、戦国に生を受け短い生涯を終えた、初恋に揺れ強さを求めるも愛欲に溺れ、思うが儘にならず苦悩する「乱法師」。 愛する者を守りたい、そう願いながら大きな流れに呑み込まれていく。 源氏物語、そして方丈記と平家物語の序文が物語のベースにあります。 人間信長と人間蘭丸。 晩年の信長を健気に支えようとする姿を描きます  官能描写あり でも純愛 泣けるけど笑える戦国時代絵巻 マジメに時代考証してます。 厳つい戦国物に飽きたら、官能の戦国時代の扉を開いてみて! ※本作の一部または全部を作者の許可なしに引用、転載することを禁止します。 キーワード 純愛 森乱丸 不動行光 長谷川秀一 寵愛 衆道 小姓 本能寺 荒木村重 斎藤利三 森長可 豊臣秀吉 本多忠勝 徳川家康 金山城 武田勝頼 仁科盛信 織田信忠 年の差 依怙贔屓 近衛前久 千利休 茶道 人間無骨 京都馬揃え ヤスケ 有岡城 長宗我部元親 二条城 ルイス・フロイス 宣教師 岐阜城 忍び ショタ 佐久間信盛 村井貞勝 河尻秀隆 土屋惣蔵 年の差 古田織部 美濃 木曽川 岩村城 稚児 金剛寺 鷹狩 津田信澄 丹羽長秀 本願寺 一向宗 酒井忠次 吉田兼和 馬廻り衆 処刑 蒲生氏郷 セミナリオ 菅屋長頼 小倉松寿 森忠政 楢柴肩衝 別所長治 旗指物 初陣 元服 塩河伯耆守 楽市楽座 猿楽 幸若舞 奏者番 矢部家定 築山殿 琵琶湖 雑賀孫一 顕如 曲直部道三 池田恒興 辻ケ花染め 正親町天皇 伴太郎左衛門 本城惣右衛門 島井宗室 妙覚寺 井伊直政 琵琶湖 坂本城 森可成 細川忠興
24h.ポイント 21pt
小説 24,696 位 / 220,770件 歴史・時代 178 位 / 2,921件
文字数 424,726 最終更新日 2020.08.19 登録日 2019.04.25
373 12345