「織田」の検索結果
全体で400件見つかりました。
戦国時代の武田家は指折りの有力大名と言われていますが、実際には信玄の代になって甲斐・信濃と駿河の部分的な地域までしか支配地域を伸ばすことができませんでした。
武田家が中央へ進出する事について色々考えてみましたが、織田信長が尾張を制圧してしまってからでは、それができる要素がほぼありません。
不安定だった各大名の境界線が安定してしまうからです。
そこで、甲斐から出られる機会を探したら、三国同盟の前の時期しかありませんでした。
とは言っても、その頃の信玄では若すぎて家中の影響力が今一つ足りませんし、信虎は武将としては強くても、統治する才能が甲斐だけで手一杯な感じです。
何とか進出できる要素を探していたところ、幼くして亡くなっていた信玄の4歳上の兄である竹松という人を見つけました。
彼と信玄の2歳年下の弟である犬千代を死ななかった事にして、実際にあった出来事をなぞりながら、どこまでいけるか想像をしてみたいと思います。
作中の言葉遣いですが、可能な限り時代に合わせてみますが、ほぼ現代の言葉遣いになると思いますのでお許しください。
作品を出すこと自体が経験ありませんので、生暖かく見守って下さい。
文字数 137,781
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.05.31
全世界規模の軍事衝突の余波によって2062年から、西暦1538年に飛ばされた日本国防軍第3任務艦隊。彼らは自らの手ではなく、織田信秀や織田信長の後押しを行って日本統一を進めつつ、自らは日本の友好国になる国家の建国へと動いていく。史実とは大きく異なった歴史の流れが始まろうとしていた。
文字数 123,635
最終更新日 2020.03.29
登録日 2019.02.04
【第10回歴史・時代小説大賞 奨励賞】本能寺の変によって織田信長が討たれた後、後継者争いに勝利した羽柴秀吉は天下統一の事業を推進。
服属を拒む紀伊・四国・九州を制圧し、朝廷より豊臣の姓を賜り、関白・太政大臣に就任した秀吉は、最大の敵対者である徳川家康を臣従させ、実質的な天下人に。
そして天正18年(1590年)、秀吉は覇業の総仕上げとして関東の大部分を支配する北条氏の討伐を開始。
しかし、圧勝が約束されていた合戦は、北条方の頑強な抵抗と豊臣家内部で起きた予期せぬ事件によって失敗に終わる。
この事態に焦った秀吉が失政を重ねたことで豊臣政権は不安定化し、天下に乱世へと逆戻りする予感が広まりつつあった。
凶悪犯の横行や盗賊団の跳梁に手を焼いた政府は『探索方』と呼ばれる組織を設立、犯罪者に賞金を懸けての根絶を試みる。
時は流れて天正20年(1592年)、探索方の免許を得た少年・玄陽堂静馬は、故郷の村を滅ぼした賊の居場所を突き止める。
賞金首となった仇の浪人へと向けられる静馬の武器は、誰も見たことのない不思議な形状をした“南蛮渡来の銃”だった――
蹂躙された村人と鏖殺された家族の魂、そして心の奥底に渦巻き続ける憤怒を鎮めるべく、静馬は復讐の弾丸を撃ち放つ!
文字数 127,518
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.31
真田昌幸が上越国境の要衝沼田城を調略。駿河三枚橋の高坂昌元は北条の攻撃を良く防ぎ。沼津の曽根昌世は伊豆戸倉城を調略。駿河湾では北条の水軍と互角に渡り合う等こと対北条に関しては順調に推移している武田家でありましたが当主の武田勝頼は浮かぬ表情。
問題は西。
遠江の要衝高天神城は包囲され、援軍を送ろうとすると東から北条が動き出す。取り囲んでいる徳川の背後には本願寺との戦いを終え、大量の兵を送り込む準備が整った織田信長。このままでは高天神を見捨てなければならない。
この大ピンチの状況で……本能寺の変が勃発したら……。
文字数 53,432
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.03
高校一年生で史上最年少の内閣総理大臣になった神威刹那はひょんなことから戦国時代へタイムスリップしてしまった!!
今の生活に飽き始めていた刹那は今度は人の上に立つのではなく、誰かを立派な人物にして、その人をトップに据えるつもりだった。
彼の持つ元からの才能と神から授けられた力を使って騒乱の日本を一つにまとめる。
エブリスタ様にも掲載しております。
0時投稿予定です。
エブリスタ歴史カテゴリーランキング1位
文字数 303,476
最終更新日 2020.11.02
登録日 2019.03.28
2026年、証券会社に勤める25歳の重度歴史オタク、
望月梓(もちづき あずさ)。
ある日突然、戦国時代へと転移してしまう。
だが彼女には三つの恩恵(ギフト)が与えられていた。
・自立型AIスキル「アイリス」
・無限収納の|空間魔法《アイテムボックス》
・2026年のあらゆる商品を売買可能なネットショップ
歴史を知る彼女は悟る。
「天下統一は武力だけじゃない。経済こそが覇権を決める」
火薬、鉄砲、金融、物流、信用取引――
彼女は戦国日本に“株式会社国家”という概念を持ち込む。
やがてその動きは
織田信長、
豊臣秀吉、
徳川家康、
をも巻き込み、
日本を世界最強国家へと押し上げていく――。
文字数 394,865
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.03.09
【現代の悲劇と転生の始まり】
主人公・大島新作(おおしま しんさく)は、仕事帰りに自転車で帰宅する途中、
暗い道で「助けて」という少女の声を聞く。
声の主を探し当てた新作は、暴力を受けそうになっていた少女を救うため、
危険を承知で暴漢に立ち向かう。
必死の格闘の末、少女を救うことには成功するが──
混乱の中で暴漢に殺されてしまう。
しかし次に目を開けたとき──
彼は赤子となっていた。
若い父母、丁髷姿の父、そして与えられた名は竹千代。
新作は「異世界転生ではなく、過去の日本」へと転生したのだ。
しかもこの世界は、
戦国武将たちが“姫化”している異世界日本だった。
【織田家での人質生活と吉姫との甘い日々】
竹千代は歴史通り、織田家へ人質として送られる。
そこには、幼くして強烈なカリスマを放つ少女──
織田信長(吉姫)がいた。
吉姫は高飛車で我儘、しかし美しく、
悪役令嬢のような気品と残酷さを併せ持つ少女。
竹千代は彼女に振り回されながらも、
次第に淡い恋心を抱き、
吉姫もまた竹千代を可愛がり、甘い日々が続く。
だが歴史は残酷だった。
【人質交換と裏切り】
歴史通り、竹千代は今川家との人質交換で尾張を去ることになる。
涙する竹千代。
しかし吉姫は──
竹千代をあっさりと見切り、
天皇家の御落胤と噂される美貌の少年・木下藤吉郎(猿)のもとへ向かう。
竹千代の心は折れ、
恋と信頼のすべてが崩れ落ちる。
その瞬間、新作としての記憶が疼く。
「俺は未来を知っている。
ならば、織田と豊臣に“ざまぁ”を食らわせてやる」
竹千代は復讐を誓う。
【今川家での再出発】
今川家では、姫化した武将たちが竹千代を迎える。
特に今川義元(姫)は、織田とは違う優しさと気品を持つ少女。
竹千代は未来知識を駆使し、
今川家の軍制改革、外交、産業振興を進め、
家中で頭角を現していく。
「俺が尽くすなら、織田の姫ではなく今川の姫だ」
竹千代は義元姫のために働き、
やがて今川家の中核となる。
【歴史改変と戦国の激動】
竹千代は未来知識を使い、
桶狭間の悲劇を回避し、
今川家を大国へと押し上げる。
その一方で、
織田信長(吉姫)と木下藤吉郎(猿)は、
竹千代の台頭に焦り始める。
かつての甘い日々は遠く、
三者の関係は戦国の覇権争いへと変貌する。
文字数 153,350
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.08.08
戦国時代。武力しか脳がない兄たちから「読書好きは我が家の恥だ」と、飢饉が続く最悪の領地へ追放された主人公。だが彼の前世は現代の土木・農協職員。セメントで頑丈な治水工事を行い、肥料を改良して米の収穫量を十倍に。領地は織田信長も無視できない経済大国へと変貌する。やがて戦に大敗してボロボロの兄たちが「兵糧を分けてくれ」と物乞いに来るが、豊かな領民と有名武将に囲まれた主人公は、彼らを門前払いする。
文字数 4,933
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
婚約という名の搾取。
やっと逃れられますね。
定番婚約破棄ものです。
初めて書くもので、結構雑なところがあるかと思いますが、
ご了承ください。
9/4
変な終わり方のまま完結にしてしまっていたため、
一話追加して完結にしました。
後の出来事は、
ご想像にお任せします(笑)
読んでいただき、ありがとうございました。
文字数 15,796
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.09
チワワをこよなく愛する高校生、犬上武(いぬがみたけし)は、乗用車に轢かれそうになったチワワをかばって昇天してしまった。そして、女神の手によって異世界へと転生させられてしまう。
転生先は戦国時代の日本によく似た世界。だが身体はチワワになってしまっている。
「いと尊し!」「いと尊し!」
「いとプニプニ!」「いとモフモフ!」
歴史に詳しいわけでもない。チート能力だってない。あるのは通常よりも異常なまでに柔らかい肉球とふっさふさの毛並みだけ。
そんな武は、織田信長の代わりのチワワとして戦国を生きていくはめに。
チワワになってしまった元高校生男子とおバカな武将たちが送る、なんちゃって歴史もの風コメディー!
※たまにシリアスになったり、残酷な描写が出たりします。予めご了承ください。
※日本の歴史を参考にしてはいますが、あくまで異世界が舞台です。
文字数 475,338
最終更新日 2020.10.14
登録日 2019.10.08
前世、聖女であるにもかかわらず婚約者の王太子殿下から浮気をされ、婚約破棄されたばかりか死罪にあってしまう
目覚めれば、異世界日本の京都で老舗のお茶問屋の次期当主としてい女子東大生に転生していた
人数合わせの合コンで参加して、次から次へと高学歴学生を友達に加え、果ては大企業の御曹司と、ひょんなことからカラダの関係をもってしまい、そのまま結婚してしまう
学業以外では、猿の姿をしている比叡山の阿闍梨になりそこなった吹雪をティム氏、鯖街道では1000年を生きる白鹿など人ならざる隼人と契約する
実は、檸檬の家の蔵には仕掛けがあり、3代将軍家光の命で始まった「お茶壺道中」のためのものがあったのだ
蔵の中には、江戸時代へ抜ける扉と現代の東京へ抜ける扉が施されている
戦国時代、京の町で襲われかけていた大男を助けたところ、実はその大男は千利休で、織田信長のために堺から鉄砲の弾丸1000発を調達し、それを越前に届けるつもりだったようだ
その際、檸檬と吹雪、隼人の1人と1匹と1頭が千利休に手助けしてしまうことになる
とりあえず、お茶問屋の蔵から過去の世界へ行けることになり、京大生の旦那と東大生の先輩2人と、吹雪、隼人の神獣を従え奔走する話にするつもりです
文字数 80,326
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.12.29
若き織田信長と高校生のヒロインが、結婚してから恋に落ちる――?
現代の普通の高校生だったヒロインが戦国時代に召喚され、戦国武将の織田信長と政略結婚させられることに!?
身代わりなのに、信長様に愛されすぎたヒロインは……。
ある日、ヒロインの美夜は、最愛の兄雪春とともに戦国時代に召喚されてしまう。
そして、そこにいたのは、戦国武将の斎藤道三。
道三の娘、帰蝶にうり二つの美夜は、呪術というものによって、この世界に喚ばれてしまったらしい。
本物の帰蝶は織田信長との政略結婚を悲観し、恋仲だった男と心中。
道三は帰蝶の身代わりとして、美夜を信長に嫁がせるという。
大切な兄、雪春を人質に取られ、美夜は道三の娘、帰蝶(濃姫)として戦国武将の織田信長に嫁ぐことになる――。
美夜は16歳、信長も16歳。
信長との新婚生活は、波乱ばかりの日々。
でも、事前情報大うつけのはずの信長はヒロインにとても優しく、身代わりなのに愛されまくる日々。
そんな信長にヒロインの心は信長に傾いていくが、自分は偽りの帰蝶……。
大きくなっていく信長への思いと、信長を欺き続けることへの罪悪感の狭間で、ヒロインはどのような決断を下すのか。
そして信長は――。
※2018年6月10日に完結しました!!
※ムーンライトノベルズさんでも掲載を始めました!
文字数 525,803
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.02.22
ある世界の管理者(神)を名乗る人(?)の願いを叶えるために転生しました。
アラフィフ?日本人女性が赤ちゃんからやり直し。
書き直したものですが、中身がどんどん変わっていってる状態です。
文字数 43,417
最終更新日 2022.09.03
登録日 2021.07.21
切裂きジャック、織田信長、ドラキュラ三世、ルイス・キャロル、暴君ネロ、ソクラテス&プラトン……。
さまざまな自分の前世の記憶に魂が迷い込む奇病『昏睡病』 。 過去の歴史に囚われた患者の魂を救うため、ぼくらは記憶の海にダイブする。 使命は本来の歴史を改変して、歴史への執着を解き放ち、現世の魂をサルベージすること。
本物の歴史絵巻のなかを、チートなパワーで縦横無尽に大暴れする主人公『夢見・聖』の活躍に胸躍らせよ!!。 膨大な参考資料と研究論文等を駆使して挑む、圧巻のイフ戦記。
この小説は十数年前に国際的な漫画・映画原作のコンペで賞を受賞したものをリブートしたものです。
シナリオを英訳したものがハリウッドの映画プロデューサーの目にとまり「新しい歴史物」として評価をいただきました(賞金もまぁまぁ大きかったです)。残念なことに、漫画化も映画化も果たされないまま月日が経ってしまいましたが、元号が変わった「今」こそ、このアイディアは新たな「命」を芽吹くと思い立ち、新ジャンルの物語として復活させました。自分的にはまったく「色褪せてない」唯一無二のアイディアと自負しています。
「異世界・VRMMO 等 手垢のついたジャンルに一石を投じる新時代のフォーマット」
文字数 1,234,467
最終更新日 2024.03.08
登録日 2019.07.20
戦国時代のロミオとジュリエットと語り継がれる武田信玄の松姫と、織田信長の嫡男、信忠の時代に翻弄される悲恋の物語。十余年という歳月をお互いだけを想い続けた純愛ストーリーです。
文字数 15,436
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.14
栃木県宇都宮市にある旧家に眠る「門外不出」の巻物が。
その冒頭に認められた文言。それは……
「私は家康を尾張に売ってはいない。」
この巻物を手に取った少年に問い掛けて来たのは
500年前にのちの徳川家康を織田家に売り払った張本人。
戸田康光その人であった。
本編は第10話。
1546年
「今橋城明け渡し要求」
の場面から始まります。
登録日 2024.10.12