「記者」の検索結果
全体で318件見つかりました。
大正帝都の灰かぶり姫 孤独な少女は至幸の愛を知る
レンタル有り旧題:帝都一の色男と純朴シンデレラ ~悲しき公爵様は愛しき花を探して~
時は大正、自由恋愛の許されぬ時代。
社交界に渦巻くのは、それぞれの思惑。
田舎育ちの主人公・ハナは帝都に憧れを抱き上京するも、就いたのは遊女という望まない仕事だった。
そこから救い出してくれた王子様は、帝都一の遊び人で色男と言われる中条公爵家の嫡男、鷹保。
彼の家で侍女として働くことになったハナ。
しかしそのしばらくの後、ハナは彼のとある噂を聞いてしまう。
「帝都一の色男には、誰も知らない秘密があるんだってよ」
彼は、憎しみと諦めに満ちた闇を持つ、悲しき男だった。
「逃げ出さないでおくれよ、灰被りのおひいさん」
*****
帝都の淑女と記者の注目の的
世間を賑わせる公爵家の遊び人
中條 鷹保
✕
人を疑うことを知らない
田舎育ちの純朴少女
ハナ
*****
孤独なヒロイン・ハナは嘘と裏切り蔓延る激動の時代で
一体何を信じる?
※大正時代のはじめ頃の日本を想定しておりますが本作はフィクションです。
文字数 132,099
最終更新日 2026.08.17
登録日 2024.01.26
元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌の3作目になります。
今回のお題は「闇スポーツ賭博」!
この春、メジャーリーグのスーパースターの通訳が起こした「闇スポーツ賭博」事件を覚えていますか?
日本にも海外「ブックメーカー」が多数参入してきています。
その中で「反社」や「海外マフィア」の「闇スポーツ賭博」がネットを中心にはびこっています。
今作は「闇スポーツ賭博」、「デジタルカジノ」を稀世ちゃん達が暴きます。
毎回書いていますが、基本的に「ハッピーエンド」の「明るい小説」にしようと思ってますので、安心して「ゆるーく」お読みください。
今作も、読者さんから希望が多かった、「直さん」、「なつ&陽菜コンビ」も再登場します。
もちろん主役は「稀世ちゃん」です。
このネタは3月から寝かしてきましたがアメリカでの元通訳の裁判は司法取引もあり「はっきりしない」も判決で終わりましたので、小説の中でくらいすっきりしてもらおうと思います!
もちろん、話の流れ上、「稀世ちゃん」が「レスラー復帰」しリングの上で暴れます!
リング外では「稀世ちゃん」たち「ニコニコ商店街メンバー」も大暴れしますよー!
皆さんからのご意見、感想のメールも募集しまーす!
では、10月9日本編スタートです!
よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 196,207
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.10.05
※第一章完結済み。随時投稿していきます。
科学と魔術が交差した遠未来、宇宙開発すら行われている世界にて、美容整形手術の一種として有名だった、『女性器性機能向上、及び疑似女性器増設手術』。通称、『雌の穴ほぐし』。
本来ならば1か月ほどかかる筈のそれを、僅か1日でやってしまう、通称『雌の穴ほぐし屋さん』なる者が居るというのが、旧日本首都東京ではもっぱらの噂だった。
その噂の真相を確かめるべく、雌の穴ほぐし屋さんについて調べていたとある雑誌の記者は、件の『雌の穴ほぐし屋さん』と接触する事に成功する。
さて、『雌の穴ほぐし屋さん』とは一体何なのか、はたまた、どうして『雌の穴』を解すのか……その謎に、迫る……!
※と言いつつ、作者の趣味全部ぶち込み闇鍋 ※ノクターンにも投げてます
文字数 52,069
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.25
伯爵令嬢メリッサの婚約者セドリックは、今日も絶好調で浮気中。婚約解消を有利に進めるために書き溜めた「尾行メモ」は、新聞記者の従兄の勧めで匿名コラム『令嬢Mの婚約者観察日記』として連載され、なぜか大人気に。
ある夜、仮面舞踏会の薄暗い廊下で、メリッサは銀髪の“氷の貴公子”ライナスと出会う。彼はコラムを全スクラップする熱心な読者で、独特の文体だけで作者の正体を見抜いてしまい――。
浮気婚約者の自滅と、暴かれる“令嬢M”の正体。
大人気コラム令嬢×公爵家御曹司の、痛快ざまぁ&溺愛ラブストーリー。
文字数 10,655
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
この物語は新聞社の事件記者として第一線で活躍し様々なスクープを記事にしていた主人公が突然の人事異動で窓際部署に異動となった。
新たな異動先の遊軍は社内の中でいわば人材の墓場と言われている部署である。
しかしこの遊軍という部署は、
様々な出来事を通じて問題提起を記事にして、新たな視点からを重点をおいて
読者に問いかけて考えていく。
そこには人々の心や感情
そして背景や過程を通じて
まさしく迷宮の様に彷徨っているのである。
脚本形式で記載していきます。
あらかじめご了承下さい。
文字数 449,351
最終更新日 2026.10.17
登録日 2023.12.11
桜に染まったあの日から十年。中学校卒業と同時に別れが訪れた。
優しいキスしか残さなかった彼は、行く先も高校も告げずに目の前から消えた。
痛みを抱えたままの倉木窓夏は、動物園で働くという夢を叶え、平穏な毎日を過ごしていた。「キリンって、どんな鳴き声ですか?」話しかけてきた男性は、十年前に別れた藤宮秋尋だった。
モデルや俳優の仕事をしている彼と再び連絡を取るようになり、距離が近づいていく。
彼が人気モデルだと知らなかった窓夏は、まさか記者に追い回されているとも知らずに深い仲へと発展し、同棲するようになるが……。
文字数 91,158
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.02.10
「お前、追放な。田舎に帰ってゆっくりしてろ」
女神の信託を受け、勇者のひとりとして迎えられた『アイサック=ベルキッド』。
この日、勇者リーダーにより追放が宣告され、そのゴシップニュースは箝口令解除を待って、世界中にバラまかれることとなった。
『勇者道化師ベルキッド、追放される』
『サック』は田舎への帰り道、野党に襲われる少女『二オーレ』を助け、お礼に施しを受ける。しかしその家族には大きな秘密があり、サックの今後の運命を左右することとなった。二オーレとの出会いにより、新たに『女神への復讐』の選択肢が生まれたサックは、女神へのコンタクト方法を探る旅に目的を変更し、その道中、ゴシップ記事を飛ばした記者や、暗殺者の少女、元勇者の同僚との出会いを重ね、魔王との決戦時に女神が現れることを知る。そして一度は追放された身でありながら、彼は元仲間たちの元へむかう。本気で女神を一発ぶん殴る──ただそれだけのために。
文字数 208,750
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.26
「何で分かんねえんだよ。お前は俺なのに。俺でいられるぐらい俺なのに」
瓜二つの容姿を持つ双子――武澤尚人(たけざわ なおと)と奏人(かなと)は、週に3回入れ替わる生活を4年にも渡って続けていた。 兄-尚人は弟-奏人への贖罪のために。弟-奏人は自由を謳歌するために。
そんなある日、尚人は入れ替わりの日々を終わらせるべく行動に出る。奏人の将来を思ってのことだったが、それはまったくの独りよがり。奏人が真に求めていたのは『同調』。 双子の枠を超えて結ばれることだったのだ。
激しいぶつかり合いの末に漸く理解した尚人は、奏人の思いを受け入れようとする。だが、その道を阻むように1人の男が立ちはだかった。ゴシップ記者の谷原樹(たにはら いつき)。 清潔感の欠片もないハイエナのようなこの男が、双子の運命を大きく揺るがす。
★…濡れ場 / ☆…ゆるめ
後半は★だらけになると思います。すみません(*´▽`*)
※近親相姦,凌辱要素があります。苦手な方はご注意ください(。-人-。)
※悲恋になっちゃうんだと思います。
前向きなつもりではあるのですが…(ノД`)・゜・。
(先日までメリバを自称していたのですが、
解釈違いが怖く悲恋とさせていただきました。
至らず申し訳ございません!!!!!!!!!!!!!)
※取り上げている競技のルール等々はなんちゃってレベル。
忠実ではなく、一部歪めてます。ご了承くださいm(__)m
■表紙イラスト
ミツヲさま(https://www.pixiv.net/users/32699295)に描いていただきました!
恐れ入りますが無断転載はご遠慮くださいm(__)m
ミツヲさまへのイラスト発注のご相談は、
下記サイトより行えます(=゚ω゚)ノ
https://coconala.com/users/926989
文字数 108,023
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.04.08
人類がやらかしにやらかし、世界終焉寸前となった世界。そんな世界滅亡を前に覚醒した500人の聖女。
だが、それでも学ばない馬鹿王族貴族や聖職者たちに灸をすえる事にした筆頭聖女たち。
完徹のノリで導き出したのは、雄姫様計画だった。
美青年が女装しますしおっさんも終始女装します。獣化した王女や魔女も聖女の分類です。
全員聖女呼びなので、登場人物紹介
デイジー:ごく一般的な()新聞記者の女性。鏡の加護の聖女。
聖女エヴァンス:ファインブルク王国の侯爵で白銀の髪と金眼の180㎝の男性。精霊の加護以前にフィジカルが強い。筋肉密度は雄姫様の中で4番目だがパワーはトップクラス。
不愛想だが変な所でフットワークが軽い。
聖女ヴィルヘルム:グリンホルン共和国の王子。190㎝のがっしりした体躯の22歳男性。盾の加護の聖女。深みのある真っ赤な紅色の髪と深碧の瞳。
自国のとある公爵家が初夜の儀で脱糞事故を起こし、降嫁した小国の王女を死亡させた。十数年前の王女の死の真相に激高した国と最近戦争寸前となった。
『王族貴族肛門純潔審査条例』が可決され、ヴィルヘルムが先陣を切って検査。王族貴族皆尻を検査し戦争を回避した。
新米聖女コンラート:38歳男性。ヴィルヘルム王子の部下。風の加護持ちの新米聖女。
カルディア国の元公爵候補。…なのだが幼い頃から中年男性に欲情する性癖持ちかつ女性下着を愛用している。家督は弟に譲って自国の子爵家から他国に嫁いだ経緯から、その母を持つヴィルヘルム王子の補佐に。
ヴィルヘルム王子はその性癖を知っている。
聖女ベアトリス:絶世の美女。年齢不詳。
世界の調整者。72の諸侯王がひとり、序列・『総裁』、邪視の魔女。
百数十年前の魔女狩り最盛期。最も多くの人間を殺害し、神が選定した聖女をも殺害した、凶悪な経歴の持ち主。神の腹心である先代バーンベルク侯爵に聖女されて不服だが子供に弱い。
聖女マグノリア:バルバス二重王国王女のコボルト族18歳の女性。 神獣エレシュカの加護を得ており発動時の全長5m。れっきとした女性。
コボルト族の特性から非常に好戦的。
フォクス・フェイス子爵令嬢:王女の侍女兼通訳。蜂蜜を煮詰めたような金髪。神獣エレシュカの使い魔を召喚可能。狐属。
ウィロー:騎士爵を持つフォクスの運命の番。今回侍女枠で王太子を牽制。紺色の髪と柳色の瞳の猫属。
メフメト国王:魔障の影響で病床に伏す。今回の雄姫様集結に合意
ヤルム王子:18歳男性。女好きの馬鹿王子。
ムラト王子:16歳男性。しっかり者の第二王子。
変態成分多めですので、ご注意ください。
文字数 35,151
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.01
「じゃーあ、先に本屋行って、ぐるっと回って……それから、みよちんの行きたいところ行こっか」
自殺がしたい中学生のみよちんと皐月。
二人がケサランパサランから授かったのは"死ねなくなる"力だった。
しかし、ズレた異変はそれだけにとどまらない。
他にも、そこらじゅうの生き物の声が聞こえたり、近世風紳士に付きまとわれたり、かと思いきや堕天使と悪魔に襲われたり——! 二人を取り巻く日常どころか、常識が、世界が、劇的におかしくなっていく。
やがて現れた小天使カミュは、それが、大天使ミカによる人類・陽性変化計画だと二人に告げるのだった——。
「当然、デメリットも存在するわ」
「……どう、なるの?」
「彼女に似て、すこしアホになる」
人の真実の望みは秩序か、混沌か。
万化の果てに、二人が見るものとは——。
蝉時雨。夏休み。
生き"ざるを得なくなった"二人が心の陽気を取り戻す——。
奇想天外、なんでもアリ。ジャンルに分けられない、波乱に満ちた現代ファンタジー。
【登場人物】
ミカ : 天界に住まうとされる天使。前代未聞の大事件を引き起こして幽閉中。
マギ : ミカを捕まえた天使。武闘派。ミカの暴走を未然に食い止めるも、何かを目論んでいることを悟っている。
リツ : 日和見の気ままな堕天使。キャスターと週刊ブンシュメンの記者、二足の草鞋で『異能力者』の調査に奔走している。
タマ : ミカを慕っていた悪魔。リツと同じく、ミカの後任としてキャスターを務めつつ、週刊ブンシュメンの取材を手伝う。
みよちん : 中学二年。五月生まれ。双子座。十四歳。
皐月(さつき) : 中学二年。十月生まれ。天秤座。十三歳。
文字数 565,409
最終更新日 2025.12.28
登録日 2024.08.31
少年記者、富士進一郎はオトコの子のための高収入求人マガジン、『Weekly Willy Work』で働いている。
そんな『WWW』の関係者であるオトコの子/娘たちの多く在籍する「私立晶瑞学園」の臨海学校に同行することになったが――。
(「プロローグ」は前フリなのでエロなしです)
この作品は「ファンティア」、「ノクターンノベルズ」などにも掲載しています。
文字数 31,473
最終更新日 2024.01.05
登録日 2023.12.16
悪女と噂されている、オルプレンタ大公未亡人、ラビエータ。莫大な資産と美貌により、社交界のみならず平民にまで悪名が轟いている。学園時代同級生だったユースティは、その頃のラビエータとあまりに違う噂の内容に疑問を持つ。新聞記者であるユースティは、単独取材を試み、その真相を探る。
そして明らかになるっ事実は、国全体を揺るがすようなものだった。
文字数 25,653
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.07
東条グループの新社長・東条宗高は、数々の女性たちと浮名を流し、たびたび世間を騒がせてきた。
フリー記者の望月文乃は、釈明会見の場で宗高と対峙する。でも彼女はそもそも、熱愛説などには全く興味がないし、すべて噂にしかすぎないということも分かり切っている。
それよりも、日本有数の大企業である東条グループを失墜させるという人生をかけた宿命を果たすため、彼に近づこうとする。
根も葉もない噂がどんな手立てを使っても収束できないと案じていた宗高もまた、彼女の鋭い直感力を利用しようとする。
「君たち記者は得意だろ、危険を嗅ぎつけるのが。」
絶対に交わってはならない二人だが、恋というリスクはどうやっても避けられない。
東条宗高 32歳
東条グループ社長
×
望月文乃 30歳
フリー記者
R18には※マークを表示します。
他三つのサイトでも同作品を投稿しています。
・ムーンライトノベルズ
・エブリスタ
・ベリーズカフェ
章名も含め改訂版として新たに公開し直しました。(2025.12.28)
完結しました!作品に触れていただいた全ての方に感謝です!(2026.1.16)
文字数 107,697
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.11.02
葉洲(ヨウ・シュウ)は気づいた。
なんと、お隣に引っ越してきたのは、学園一のアイドル林浅月(リン・センゲツ)だったのだ!
林浅月(表向き):「こんにちは、葉洲さん。ご近所になりましたね」(※無表情・クール)
林浅月(本心):『[ふふっ、葉洲くん、ついに君の隣に引っ越せたよ!]』
『[次は…君のベッドの中にね!]』
葉洲:「……!?」(※内心:今の声は…まさかアイツの本音!?)
こうして隣人となった葉洲はすぐに知る。
林浅月が圧倒的美貌の持ち主なのはもちろん…
なんと超がつくほどのお金持ち(ド小富婆)だということ!
そして何より…
“高冷”どころじゃない、その正体を!
林浅月(表向き):「葉洲さん、私の家の水道管が故障してしまって…修理に来てくれませんか?」
「葉洲さん、私の飼い猫がバク転できるんですよ。」
「葉洲さん、私の犬は胸に大石を乗せて割れるんです。」
林浅月(本心):
『[へへっ、来さえすれば即・ホールドだぞ!]』
『[葉洲くんは黒タイツ派? それとも白タイツ派?…]』
『[賢者は恋に溺れず…でも体は責任持ちませんからね~葉洲くん♪]』
葉洲:「や、やべえ…! 完全にオレを狙ってるじゃねーか!?」
※※※
時は流れて… ある記者会見の場
記者:「葉洲様、もしお選びになるとしたら…『権勢』と『美人』、どちらをお選びになりますか?」
葉洲:「…美人だね。」
記者:「それは、なぜでしょうか?」
葉洲:(輝くような笑顔で)
「だって…僕の美しい妻は、”権勢(=財産・権力)”そのものを”持参金(=嫁入り道具)”として持ってきてくれたからね」
文字数 48,825
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.06
伊達敏雄(45歳)の職業は、大手写真週刊誌「文士」のベテラン記者で、主に事件や事故について取り扱うことが多い
そんな敏雄は、若手記者の青葉と一緒に去年発生した「A市女子中学生いじめ自殺事件」を追っていくうち、彼から告白され、付き合うようになる
そこからは、仕事はしんどいながらも充実した日々を送っていた
しかし、かつて敏雄と関係を持っていた中堅記者の横居は、それを快く思わない
加えて、青葉との関係が進んだ矢先に、横居が書いた記事がきっかけで社内には不穏な空気が流れはじめ…
かつて対立したタレントへの執着を捨てられない記者と、その記者に片想いする2人の若い記者の話です
今作は実際に起きた事件を元に書いていますが、犯罪行為を賛美、推奨する意図はございません
性描写のあるシーンには※つけてます
文字数 104,663
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.10.30
「一分は恐ろしく素早く過ぎる。一匹のバンダースナッチを押しとどめる方がまだ楽だ」
フリーランスの記者風祭遊輔は、新宿二丁目で働くバーテンダー兼凄腕ハッカー富樫薫とバディを組み、動画サイトやSNSにて芸能人や権力者の悪事を暴露していた。チャンネル名はバンダースナッチ。鏡の国のアリスに登場する、個にして群の架空の怪物。
ある夜酔い潰れた遊輔が目覚めると、ベッドに手錠で拘束されていた。視界は目隠しで覆われ真っ暗。監禁犯の正体は意外な人物だった。
年下執着尽くし攻めバーテン(22)×強気眼鏡受け記者(32)
まさみの創作BL小説「バンダースナッチ」後日談です。これだけでも読めます。
イラスト:NAINO(@nonai03992194)様
文字数 13,303
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.12.25
新米記者として、激務の日々を過ごしていた。
ある日、いつも通り終電に乗り込んだはずが──目覚めたのは、中学生の頃自分が作った小説の中の世界。
どうやらフリージアと呼ばれる、ライバルポジションの公爵令嬢に乗り移ってしまった様子。
それなら安心と思ったけれど、自分の知らない展開が沢山出てきて──!?
婚約者のノワールは「2番目の女性」呼ばわりしてくるのに大切にしてくれるし、
主人公のヴィオレッタもライバルのはずの私に懐いている。
おまけにノワールのライバルとして作った御曹司・オルハンまで熱い視線を送ってくる展開に。
そんな中、ちょっと様子がおかしいこの世界に、
「私が設定していない不幸」が数多く存在することを知る。
「それなら、私が書き換えるしかない!
フリージアの物語を、そしてこの登場人物全員の物語を。
私がまるごと幸せにします!!」
これは、自分が生み出した物語を、
自分自身で塗り替えていく《作者》の物語。
※R15は念のためつけています。
※アルファポリスオンリー作品です。
文字数 89,386
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.02.05