「ろ」の検索結果
全体で65,184件見つかりました。
文字数 16,997
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.06.13
少年ルーツは若くして強力な魔法を使いこなす魔道士であり、平民でありながらサナ王女と親しい関係にあった。
ある日、強大な帝国の力に国が敗北し、ルーツとサナ王女は離れ離れになる。
そこから3年。ルーツはさらに力を蓄え、身分を偽って帝国に潜入する。
懐かしい友人たちとの再会も待っていたが、サナ王女の心は既にルーツから離れていた。
ルーツが、壮大な復讐の果てに見るものとは……
※なろう、ノベルアップ+、カクヨムで投稿した同タイトルの改稿版です
文字数 158,591
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.08.26
アンジェラは、『この世界がファンタジー小説である』ということを知っているだけの、平凡なモブ人生を送る予定だった。
魔法力が身分と人の価値として評価される国において、かろうじて魔法士にはなったものの、その能力は自ら発するものではなく、人様の能力を『拡大(マグニフィクション)』するだけの他力本願能力。
メインキャラ、メインストーリーには関わらず、地味に気楽にいくてくはずだったのに……(泣)
メインストーリーではモブダッシュ扱いだった王女を助けたことから、次々にイケメンメインキャラたちと『大人の』かかわりを持っていってしまう。
ストーリーがわかっているので、うまく立ち回れるはずが、押しの強いメインキャラたちに流されて、メインストーリーに近づいていくはめに。
アンジェラは望み通りのモブ人生を送れるのか?
文字数 114,597
最終更新日 2023.10.25
登録日 2023.01.29
文字数 1,865
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
その身を武器に転ずる〈武器師〉とそれを用いて異形たちを打つ〈封印師〉────両者は二人一組でこそ、真の力を発揮する。
〈封印師〉の見習いである時雨沢シンヤは、幼馴染で自らの相棒でもある〈武器師〉黒鋼トウカとの関係に悩んでいた。性格は真逆、コンビネーションも最悪。それでも二人は奥義たる〈人器一体〉を完成させなければ、ならなかった。
トウカの姉であり現最強の〈封印師〉黒鋼カサネにビネーションも最悪。それでも二人は奥義たる〈人器一体〉を完成させなければ、ならなかった。
一方で、最悪の異形たる〈八災王〉を蘇らせようとする一派〈リベレーターズ〉 が暗躍を始めた。彼らの第一目標は〈八災王〉の封印を管理する一族・黒鋼家を根絶やしにすること。つまりはトウカを暗殺することであった。
すこしずつ狂い始める日常。それでもシンヤとトウカは互いの大切なものを守れるのか?
二人で一つの刃が今、数多の異形を斬らん! 幼馴染刀剣ハードアクション・連載開始!
※ 毎日夕方6時ごろ更新予定
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文字数 92,141
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.09.02
大公爵領内は二大伯爵のせいで大荒れ諸侯も他国と通じ…あれ、これ詰んだ?
会社からの帰り道、強姦魔から半裸の女性を助けたところ落下し意識を失ってしまう。
朝目が覚めると鏡の前には見知らぬ。黒髪の美少年の顔があった。
その時俺は思い出した。自分が大人気戦略シュミレーションRPG『ドラゴン・オブ・ファンタジー雪月花』の悪役『アーク・フォン・アーリマン』だと……
そして時に悪態をつき、悪事を働き主人公を窮地に陥れるが、結果としてそれがヒロインと主人公を引き立せ、最終的に主人公に殺される。自分がそんな小悪役であると……
「やってやるよ! 俺はこの人生を生き抜いてやる!!」
そんな決意を胸に抱き、現状を把握するものの北の【毒蛇公爵】、東の大公【東の弓聖】に攻められ蹂躙されるありさま……先ずは大公が治める『リッジジャング地方』統一のために富国強兵へ精を出す。
「まずは叔父上、御命頂戴いたします」
文字数 30,528
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.17
文字数 8,754
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.09.21
文字数 2,747
最終更新日 2025.03.08
登録日 2024.10.14
にゃ、にゃーんてにゃ!・・・にゃにゃ?!ここはどこにゃ?!
むさしぃ?こじろぉ??ここはいったい、どこなんにゃぁぁぁぁぁぁ!!!
※この物語は二次創作です☆
とある所で勢いとノリで書く短編です☆
文字数 921
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
サンライト王国は闇の眷属と激闘し、敗れた。
その被害は甚大で、王家は全滅し、指導的立場の人間のほとんどが絶命した。聖職者も例外ではなく、聖女は全員命を落とした。
国民は闇の眷属へ絶対服従をする代わりに命を永らえた。
しかし、闇の眷属であるグレゴリーから聖女を人質として要求されてしまう。修道女のメリッサが偽りの聖女として捧げられる事になる。
グレゴリーを騙す事はできた。しかし、魔王と呼ばれる神官ダーク・スカイに簡単にバレてしまう。
ダークの怒りを買い、サンライト王国は滅亡の危機を迎えるが、メリッサが誠意を示してダークの怒りを鎮める。
その後メリッサは何かとダークに助けられ、ダークのお手伝いさんになる事を決意する。
ダークの業務は多様で責任が重く、お手伝いさんも忙しくなる。
一緒に過ごすうちに、互いに惹かれ合うのだが、互いに相手の気持ちに気づいていない。
そんな二人を見守り、時に邪魔しようとする周囲の人間はヤキモキが止まらない。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載中
※完結しました!
文字数 148,878
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.22
ユーカリの森に隣接していた街で暮らしていた、幼女監督、田中 万里愛(タナカ マリア)は目を覚ましたらそこは大魔王がいる異世界だった
その最恐の大魔王の名はユーカリ
蒼炎を操り全世界、全てを焼き尽くし自身のみで埋め尽くそうとしていた
それはユーカリの木が森林火災誘発させ、自身の種で世界を独占埋め尽くそうとする生存戦略のように「自分以外はいらない、自分だけで良い」
幼女監督は過去、女子バレーボール界隈では非常に掴みどころのない、アンニュイな女性で魔法を使う魔女セッターとも呼ばれていた
その魔女セッター時代に使っていた魔法「セットアップ」「トス」「ツーアタック」と監督で培ったが「眼」「戦術」「言葉」等は、異世界で最強の「魔法」となり、最強幼女監督チート無双、今、始まる!!
文字数 8,461
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.08
「貴方、私の犬になってくれますか?」
「……わん♡」
ヒモとして生きてきた俺は、女に刺された夜、魔王ルロワ様の犬になった。
「犬を飼う…?元いた場所に返してきなさい!!!」
「お前を殺すのは簡単だ」
「私に会いに戻ってきてくれたんじゃないの!?」
魔王城では魔物たちに襲われ、街に行けば元カノに迫られる俺。
魔王と魔物たちに可愛がられながらのんびり生活エンドを目指して、魔物攻略頑張ります。
文字数 8,916
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.20
本社人事の“火消し屋”として働く私は、統合プロジェクトの責任者として子会社へ常駐するよう命じられた。スローガンは「雇用を守るための統合」。――けれど赴任初日、私が見つけたのは“片道三時間・期限二週間”の勤務地強制テンプレ。家庭持ちを狙い撃ちにして辞めさせる、実質退職の設計書だった。
現場では、共働きの夫婦が「私が辞める」と言い出し、夫が初めて怒って泣いていた。私は火消し屋だ。誰かを守るために、誰かを切る仕事もしてきた。だからこそ言った。「辞めないで済む道は作る。でも、あなた達にも戦ってほしい。声を上げないと、都合のいい数字にされるから」
そんな夜、子会社社長の不倫疑惑が週刊誌に出た。ホテル密会写真。火消しのため社長に張り付く私を、現場叩き上げの彼は冷たく突き放す。「本社の犬か?」――だが写真の裏にあったのは、不倫ではなく“保護”だった。社長が匿っていたのは、会社の闇を握る男性告発者。潰されかけ、経歴ごと消される寸前の人間を、彼は自分が汚れる覚悟で救っていた。
本社は告発者にパワハラの濡れ衣を着せ、部下の新人に「守秘義務違反で潰す」と脅して証言させる。匿名通報が量産され、「新人は告発者とつながっている」という空気が社内を支配する。さらには社内チャットが切り貼りされ、私まで“共犯”に仕立て上げられた――「あなたも同じ側ですよね」。孤立した私の前に届いた、切り貼りではない全文。「あなたも同じ側ですよね。――守る側に立つなら、これを見てください」添付されていたのは、あの勤務地強制テンプレだった。
恋愛禁止条項を運用してきた私が、守るためにルールを破る側へ回る。社員を守ろうとする社長と、ルールを武器に人を切る本社人事部長。雇用を守る顔をした統合の裏で、恋は噂になり、噂は刃になる。それでも私は決める。守る側に立つ。――守りながら恋をするために。
文字数 143,793
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.22
少年剣士アラツグ・ブラッドファングは、修行を終えて人間社会に復帰してから一年と言うもの、ろくに職にも就かず、ブラブラと自堕落な日々を送っていた。それを心配した兄弟弟子のローランド・ブルーシールドは、ある日、アラツグを外へ連れ出す。朝飯を食べようと寄った食堂で、アラツグは運命の少女と出会う。スュンという名のダーク・エルフの娘だ。しかし気位の高いダーク・エルフの少女は、彼女を見つめるアラツグを失礼だといって、アラツグの感情を挫くのだった。
登録日 2015.05.27
人に心があるように、モノにも心はある……かもしれない。
モノになったことがないから分からないだけで、実際はいろいろなことを思って存在しているかもしれない、ということです。
どうでしょうかね?(笑)
ここでは、いろいろなモノの気持ちを人間の気持ちと重ねてます。
順番に見る必要はなく、気になったものだけ見ていただければ大丈夫です。
誰かひとりでも心に届けば嬉しいです。
◆こちらは2023年9月10日〜2024年11月28日までカクヨムにて連載していた詩です。
文字数 6,304
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09