「源」の検索結果
全体で1,788件見つかりました。
文字数 1,631
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
まず、この物語を始める前にこの世界について説明しておこう。
人類はエネルギー不足に悩まされていた。
化石燃料は底をつき、その他のエネルギー源も全人類の使うとなればすぐ無くなる。
だがある日、ガス欠の車が突如動き出した。これを不思議に思った科学者たちがその現象を調べ始めた。
結果、空気中には未知のエネルギーが蔓延していたことが明らかとなった。
人々はその魔法のようなエネルギーを次第にマナと呼び始めた。
そして、世界はそのエネルギーの確保のため、戦争をした。
戦争だけで終わればよかったのだが、そうともいかなかった。
地球で人類が戦争をしている時、広大な宇宙で奇怪な現象が見られた。
その奇怪な現象によりたくさんの惑星が崩壊した。そしてその惑星は巨大な塊となって地球に向かい、南半球に直撃した。
オセアニア州の国や南極大陸など、様々な国が潰れて消えてしまった。
この出来事の間に行われていた戦争は惑星衝突の影響で休戦協定が出された。
そして残った国々で衝突してきた惑星を探索した。
そして、一匹のペンギンのような生物を発見した。
見た目はペンギンなのだが、そいつは人語をしゃべっていた。
そいつは自身の名をペンペンと名乗った。ペンペンによると、元々は人形の生命体だったのだが、気づいたらこの姿になっていたと言う。
とある学者はこの惑星と地球が合体して生まれた星の名をペンペンワールドと、命名した。
そしてこの一ヶ月後に再び戦争が起こった。
ペンペンが住む惑星には、巨大な壁が築かれており、あらゆる攻撃を無効化した。
戦争は十年間も続いた。
その間にマナエネルギーが気体のように広がっていたと分かったのは開戦の九年後であった。
もう後戻りはできない
文字数 3,980
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.18
音楽で殴られた。そう思う程に彼女の音楽は暴力的で衝撃的で、悲しかった──
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SNSで知り合った〝パパ〟とライブハウスに訪れた圷麻由香(あくつまゆか)は、演奏しているのが目立たない印象のクラスメイトである高畑恵(たかはためぐみ)であることに気付き驚く。打ち込みの音源をバックに一人で五本弦のベースをかき鳴らしながらがなるように歌う恵。
麻由香はその姿に衝撃を受け、恵と話そうとするが、恵はすげなく麻由香をあしらう。麻由香も意地になり、恵が未成年喫煙していることを写真に撮って友人になるように脅す。初めは警戒しながら接していた恵だったが、話していくうちに麻由香と意気投合する。やがて麻由香が恵とバンドを組みたくて写真で脅迫していたことを告白すると、恵はその熱意に動かされ、共にバンドをやることを決意する。
ずば抜けた作曲センスのある恵と、幼少期から音楽の素養を学んできた麻由香はお互いに足りないところを補い合いながら成長していく。
煙草と悪魔の関係のような二人がただひたすらに走っていく青春物語。
※この話はフィクションです。実在の人物や団体とは関係ありません。また未成年が喫煙をするシーンがありますが、あくまでフィクションとしてご覧ください。未成年喫煙ダメ絶対。
※NOVEL DAYS・小説家になろう でも連載しています。
文字数 18,601
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.04.01
舞台は、「魔法」がファンタジーから現実の一員となり十年が経った坪成三十五年、福岡の商店街にある「おぐら・魔具屋(まぐや)」というお店。
ものに宿り不思議な出来事を起こす妖精のようななにか、「オズ」。それが、魔法の根源であるとされています。
しかし、その研究はなかなか進んでおりません。
なにせオズができるのは、帽子の中に入ってふわふわしたり、時計の中に入って針を逆向きに回したり、ほんとうにほんとうに些細なことだけ。
つまり、地味なのです。
そんな地味なオズたちが住み着いた大小さまざまな品物を売り買いしたり、あるいは「持ち物にオズが住み着いてしまったひと」の相談に乗ったり。
「おぐら・魔具屋」の店員・輝屋(かぐや)まおは、そんなお仕事をしています。
文字数 120,347
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.02
「源氏」以前の長編古典ものがたり「うつほ物語」をベースにした、半ば意訳、半ば創作といったおはなし。
男性キャラの人物造形はそのまま、女性があまりにも扱われていないので、補完しつつ話を進めていきます。
……の続きで「初秋」もしくは「内侍のかみ」という巻を中心とした番外の様な。
仲忠くんの母君にまだ心を残している帝とのおはなし。
蛍の使い方が源氏物語に影響もたらしている様な気がします。
文字数 62,488
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.27
平安時代から鎌倉時代というのは、何年で切り替わりましたというモノではなかったのだと思います。平安時代を象徴する律令制度が、新たな制度に呑み込まれていった流れが、平安から鎌倉の流れを作ったのだと思います。
史上初めて武家として、天下を統一した源頼朝を宵闇鎌倉にて描きます。
平安の終焉を迎え、新たな日ノ本の始まりについてちょっと描いてみました。時間的な関係が、話の都合上史実とは異なります。
最初は、蛭ヶ小島で暮らしていた頼朝の話となります。
文字数 24,383
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.03.29
「皆さん聞こえてますでしょうか?それでは本日も配信始めていこうと思います」
僕は高校生V tuber、海野源。その日は高校入学前日ということで、逆凸配信をしていた。
その中で凸をしてきた同期の美少女vtuberともしかしたら同じ学校かもしれないという話になる。
翌日、学校に行くと、その同期の美少女vtuberが隣の席に座っていて⁉そして隣の家に暮らしていて……⁉︎
そんな楽しい高校生活を送っていたある日、僕は配信でヘマをして身バレをしてしまう。その後にとった僕の行動とは……?
これは超人男子高校生V tuberと同期の美少女Vtuberののとりなすカオスなラブコメ。
文字数 8,253
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.08
・序章・
大陸の端に位置するフーガ国は小国ながら、周囲を海と広大な森に囲まれた地の利と豊かな資源に恵まれ、平和に静かに栄えていた。
しかしある時、百の目を持つ巨大な魔物に狙われ、恐れをなした人々は生贄を差し出して魔物を鎮めるべく謀り、選ばれた巫女は国と人心の平安を望んで命を捧げるが、巫女の願いとは裏腹に、魔物は一夜にしてフーガ国を滅ぼしてしまう。
滅亡後、残された資源を目当てに多くの承認や盗賊・または魔物を倒して名声を上げようとする剣士たちが現れたが、誰一人生きて戻る者は無かった。
魔物は樹海と化した森に棲みつき、やがてフーガ国に近づく者は誰もいなくなった。
文字数 49,089
最終更新日 2024.09.09
登録日 2023.09.01
謎の美少女に出会った。
出身地も名前も経歴も不明。ただわかるのは、彼女が強い力を秘めていることだけ。
彼女は敵なのか、味方なのか。
確かなのは、彼女が現れてから、悪いことが起こり始めたことだ。
隣国との戦が激化し、国内の情報が敵へ漏れている。
疑いの矛先は、謎の美少女へと向いた。
「奴は嘘をついている。すなわち、敵だ」
「あの子の気から悪いものは感じない。だから俺は彼女を信じる」
彼女の監視を任されたのは、国の帝を守る軍「禁軍」の将軍たちだった。
神仙の膝元と呼ばれる小さな国――桃源(とうげん)国を守るために戦う人々を描いた異能要素のある中華ファンタジーです。
文字数 177,211
最終更新日 2021.11.28
登録日 2019.08.16
瘴気に侵された地下王国。
それを浄化するため、教会は「白の聖女」セレストを派遣する。
洞窟の最奥へ向かう道中、彼女は一人の運び屋と出会う。
名は日向鐡(ヒュウガテツ)。
信仰心もなく、神を信じている様子もない男。
しかし崩落事故によって二人は洞窟の最深部へ落ちてしまう。
瘴気の源に辿り着いたものの。
聖女の力でも中和は叶わなかった。
意識を失ったセレストの前に現れたのは、
“ノマエ”と名乗る謎の存在だった。
静かな旅と、巡る因果の物語。
文字数 20,179
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.12
腐女子の雅は平安時代のような世界に貴族として転生してしまう。侍女の詩歌も同じく腐女子であることが発覚し、楽しい腐ライフを送っていたが、ある日、大嫌いな光源氏が主人公の『源氏物語』に似た世界であることに気づいて……
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主人公の言葉がたまに過激なので、念のためにR15にしていますが、今のところそういうシーンを書く予定はありません。
文字数 18,335
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.03
西暦20XX年、荒廃した地球に見切りをつけた人類は、新たに見つけた別次元の資源豊かなパラレルワールドへの移住を開始。しかし、動物(一部の植物以外も含む)たちは次元を超えることができず、科学者たちは苦肉の策として、人間の遺伝子に生物の遺伝子を組み込む禁断の実験に手を染めた。こうして誕生した生物人間たちは、移植された生物の特性を能力として発現させ、新たな社会を築き始める。だが、それは表向きの平和に過ぎなかった。欲望渦巻く裏社会では、生物人間を狩る者、機密情報を盗む者などがいた。そんな暗闇に紛れ、どんな依頼も引き受ける雀田何でも屋が存在した。オーナーの**雀田黄王奈**は、表向きは市民の些細な悩みを解決する事務所を経営する一方で、裏では汚れ仕事を請け負う組織を束ねている。そこに所属する主人公・**宮崎レイト**は、過去の出来事から表社会に馴染めず、報酬と引き換えに危険な任務に身を投じる日々。生物人間の能力がぶつかり合う裏社会で、**宮崎レイト**は己の存在意義を見出せるのか。そして、オーナーの雀田黄王奈率いる雀田何でも屋は、この歪んだ社会にどのような変革をもたらすのか。
文字数 22,408
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.11.21
泡沫の夢を基盤として生まれた世界。
人類は宿敵である魔物と争い続けながらも文明を発展させ、いくつもの国家が誕生し……消えていった。
それらは黒い霧から誕生する異形の存在、ネブラに滅ぼされてしまったという共通点があり、現存する国家もネブラの存在に怯えている。
そのネブラの発生源を旅をしながら探っている青年アインであったが、相対する魔物の多くが精神に異常をきたしていることに気付く。
奇しくもその気付きがネブラへと、そしてその先にある真実へと繋がる大きな導であった。
忘却の彼方へ葬られた想いは、やがてそれ以上の想いを伴って舞い戻る。
最強の主人公が最恐のヒロインを救う物語、ここに開幕。
※一部キャラの名前や設定を0×1=∞から引き継いでいます。
※血の表現などが出てきます。
※R-15をつけていましまが、注意を受けたらつけるようにします。
※2018/11/15にオークの数を変更しました。
文字数 22,829
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.09.24
この世界には、資源として搾取されたドラゴンの血を絶やさないために作りだされたキメラがいる――。
かつてドラゴン狩りのために使われていた戦闘技術を用いて、今は人-キメラ間で争う。守るための技術が今や憎しみを晴らすための手段となっている。
そんな争いの絶えないこの世界で、一人の記憶喪失のキメラは空を翔る。
自らを捨てた師である一人の男を追って。
自らを育てた意味を問いかけるために。
今日も自由に空を飛びまわる――。
SFチックな予定です。
でも、ドラゴンって入ってるからファンタジーかなと←
これ、もう理屈っぽ過ぎてファンタジーの枠じゃないよとおっしゃられるのであればカテ替えも考えますので、ご一報ください。
タグのR15指定は予定です。書いているうちにグロくなったら18に変えます。下げることはたぶんあまりないと思います。
恋愛要素についてはあまり考えてません。杏ちゃんが息をし始めたらどう転ぶかわかりませんけど一応つけておきます。
文字数 54,754
最終更新日 2018.04.22
登録日 2017.08.31
「星降る夜に桜と君と」
~プロローグ~
真夏の夜のこと、男子高校生が家に帰ってこないとの通報があった。
警察はその男子学生を捜索するが、発見することができず翌日に持ち越しとなってしまった。
翌日、男子学生はいつものアルバイト帰りの時間に帰宅したとテレビやラジオで報道された。
両親が問い詰めるも、男子学生は「夢」や「幻」の言葉を残し、沈黙。
この神隠しのようなこの事件を人々は「一夜桃源郷事件」と呼ぶようになった。
真か嘘か、その一夜桃源郷事件の真相わからぬまま人々の記憶から消えようとしていた頃、次なる物語を紡ぐべく桃源郷がまたひとり、迎え入れようとしていた……
※この物語は作者の実話を元にして制作しました※
文字数 3,617
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.07.08
異世界、現代共に世界中各地で突如ダンジョンが出現した世の中
各々の世界は新たな資源を求めダンジョン探索を推奨し、法律や設備の整備を整えた
人々は好奇心を刺激され冒険者の職業へと就いてゆく
初投稿の作品となります
温かく見守って頂ければ幸いです
文字数 6,390
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.20
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※本作の語り手に当るキャラは、作中世界の当該キャラが所属する社会では正気かつ穏当な常識人ですが、現実世界の読者からすると、とんだ狂人であり、本作は最後の最後まで「狂人の一人称視点で語られる物語」のままの予定です。苦手な方は御注意下さい。
「貴女達は『自由の娘達』を名乗っているのに、何故、あたし達『旧本亜人』から自由や権利を奪おうとするんですか?……白人様の家畜や奴隷のままでいる自由や権利を……」
前作で主人公が現実世界の日本に帰還した時に一緒に付いて来てしまった「オークの聖母」。
彼女が大量に生み出した金髪碧眼の白人そっくりな「オーク」達は、「シン日本人」を称し、わずか数十年で日本の国土と文化を乗っ取ってしまった。
今や、本来の日本人の子孫の大半は「先天的に強固な奴隷根性を持つ」ように品種改良された「家畜亜人」と「新な『家畜亜人』を生み出す為のDNA源」として生存を許されている「野生種」に分かれ、「旧本亜人」「Q−JAP」と呼ばれ人権さえ認められない「『人間(実は白人そっくりなだけのオーク)』の近縁種だが、厳密には人間ではない者達」として扱われていた。
そんな中、白人(実はオーク)の貴族の若者と、奴隷階級の旧本人の少女が恋に堕ちてしま……ったのだが、何故か、その2人の仲を引き裂こうとするお節介な連中が現われる。
その連中は、白人様が支配するユートピアとなった(反語)日本に「外」から潜入した工作員達。
しかも、そいつらは、「自由の娘達(ドーターズ・オブ・フリーダム)」「カヴン・オブ・リリィ(百合の魔女団)」なる中二病な名前を自称している奇人変人どもだった。
果たして彼女達は正気なのか単なる阿呆なのか? そして、敵か味方か?
あと、温暖化その他で地獄と化した上に大魔法戦争まで勃発しちまった地球の明日はどっちだ??!!
文字数 3,342
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.02.24