「権力」の検索結果
全体で1,108件見つかりました。
登場人物紹介
ユーベリア国フイリップ・ヘルン王 18歳若いが頭は良い。
スキリトール国ジュリアン・ゴードン王女 17歳フイリップ王と付き合っていたので王妃は自分だと思っていたが。
ブリントン小国ナタリア・オルドカ王女 17歳王妃になると思っていたら、あっという間に侵略され自分以外王族は斬首されナタリア王女は修道院に送られる。
フルール国エメラルダ・ドルバン王女 17歳侵略され身内は皆、斬首私は修道院に送られ生きながら地獄を味わったは。
アギラス国マーガレット・エジンバラ王女 16歳
トウ国アンジュ・リュウ16歳
ロザンナ・オーディオ宰相夫人 17歳フイリップの妹でブルーバード国宰相の妻。
ダイアン・オーディオ宰相 22歳若いが有能でブルーバード国宰相でありロザンナの夫。
ユーベリア王国の王が崩御され王太子様であった、フイリップ様が即位し王宮の権力闘争がおきる。
隣国の王女5人が王妃候補に王宮で暮らし1人が王妃になり後は国に戻されるのだが今回は1人の王女が残り側室の1人になることを決めた。
側室は国の公爵令嬢は3人、侯爵令嬢は2人、伯爵令嬢は5人この国の法律で側室は10人までと決まっている。
今回王女が1人残ったので伯爵令嬢は4人になったようだ。
文字数 3,214
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.15
時は平安時代の終わり。
伊豆国の小豪族の家に生まれた四歳の夜叉王姫は、高熱に浮かされて、無数の人間の顔が蠢く闇の中、家族みんなが黄金の龍の背中に乗ってどこかへ向かう不思議な夢を見た。
目が覚めて、夢の話をすると、父は吉夢だと喜び、江ノ島神社に行って夢解きをした。
夢解きの内容は、夜叉王の一族が「七代に渡り権力を握り、国を動かす」というものだった。
父は、夜叉王の吉夢にちなんで新しい家紋を「三鱗」とし、家中の者に披露した。
ほどなくして、夜叉王の家族は、夢解きのとおり、鎌倉時代に向けて、歴史の表舞台へと駆け上がる。
夜叉王自身は若くして、政略結婚により武蔵国の大豪族に嫁ぐことになったが、思わぬ幸せをそこで手に入れる。
しかし、運命の奔流は容赦なく彼女をのみこんでゆくのだった。
文字数 26,501
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.12
花菱 拓真(はなびし たくま)は、名門・花菱家の若き当主だ。
たとえ国家が転覆しても、この一族だけは滅びることは無い、と噂されるほどの名門、花菱家。
早くに両親を亡くした拓真は、その財と権力を誇っていた。
そのうえ彼は、稀有な美貌と品格を備えた男性だ。
黄金比で整った、彫りの深い端正な面立ち。
緩くウェーブのかかった、ダークブラウンの髪。
180cm越えの長身は、鍛え抜かれた筋肉で引き締まっている。
そして、ヒトという種で王者たる、アルファのオーラを身に纏っていた。
そんな拓真は、28歳のバースディ・パーティーの帰りに、月島 琉果(つきしま るか)と出会う。
彼の乗った高級車の前に、ふらりと現れた少年。
それが、琉果だった。
轢いたわけではないが、意識のない彼を、拓真は車に同乗させる。
そこで、琉果の美しさに改めて息を飲んだ。
綺麗な顔立ちに、きめ細やかな肌。
栗色の髪に、淡い珊瑚の唇。
何より、深い琥珀色の瞳に、拓真は心を射抜かれていた。
拓真は琉果を、屋敷へと連れて帰った。
美しいオメガの彼を、そこに囲うハーレムの一員にするつもりだったのだ。
しかし気の強い琉果は、拓真に好意を感じながらも真っ向から反発する。
拓真もまた、琉果に惹かれながらも反抗的な彼に激怒する。
こんな二人の間に、果たして恋は芽生えるのか。
そして、愛に育つのか……?
文字数 69,092
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.01
登場するのは河童に天狗、忍者に武将、さらには人語を解する狸など。主人公の時太郎は、奇妙な運命に導かれ、母親の時姫を求めて旅に出る。強大な権力を握る謎の「御門」の正体は何か? 少年に世界の運命は託された!
文字数 168,052
最終更新日 2018.03.05
登録日 2017.11.26
婚約破棄された悪役令嬢が、その完璧な美貌と生まれ持った絶対的な権力を武器に、自分を貶めた王子とあざといヒロインに徹底的な「ざまぁ」を仕掛ける、痛快無比な復讐劇!
ヴァレンシュタイン公爵家の令嬢、フェリシア。絶世の美貌と明晰な頭脳を持つ彼女は、しかしその内面に冷徹な性格を隠し持っていた。ある日、王子が「真実の愛」と称して下級貴族の娘・リリアーナを選び、フェリシアとの婚約を一方的に破棄する。社交界の嘲笑と憐憫の視線の中、フェリシアは内心で嗤う。
しかし、彼女の転落は、新たな始まりに過ぎなかった。婚約破棄されたことで、かえってその比類なき家格と美貌が国内外の有力者たちの垂涎の的となり…
文字数 10,223
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.22
遡ること二年前。突如として隣の夢野家が業火に包まれる瞬間を目撃した。
取るものも取らず俺が駆けつけた時には――既に鎮火していた。この僅か一瞬の間に。
そんな普通ではあり得ない状況下で、俺は大切な美杉(みすぎ)を失った。
全てを奪いさったあの日――夢野家を襲った怪奇現象の真相を暴くべく、旧友でもある友人のコネで、国家権力に身をおく現在の俺――夢野有人(ありひと)
美杉は未だ生きていると頑なに信じ、あの日に体感したあり得ない不可思議な現象の謎を解く為にも、現在も必死で行方を追っていた。
焼け跡からは美杉の遺体は発見されていない。死んだと言われても納得も理解もできる筈もない。
気乗りはしないが日本のしきたりである命日の墓参り――中身のない墓標へと渋々足を運ぶ。
そうして思い出が詰まった公園からバスを乗り継ぎ、墓標がある霊園へと訪れていた。
だがしかし。この一帯を包む空気、雰囲気が余りにもおかしい。
言い知れぬ不安と疑問が募っていくのだった――。
【ご注意】過去に晒していた怪文書を作り直した魔改造版です。諸々の事情で蓋をしてたんですけども、腐る前に日干しの恥晒し敢行です(笑)
文字数 25,742
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.08.28
生まれ変わったら兄弟が欲しいと思っていたが、願いは叶わず孤独に異世界転生。代わりに魔法の才を開花させたモルドラン。
自分を拾ってくれたパーティへ恩を返すため尽くしてきたが、ランクが上がり、金や権力を手にするようになると変わっていく恩人たちの姿に失望。自らパーティを離脱する。
そんなモルドランの元へ、辺境伯の次男とその婚約者へ魔法の指南をしてほしいと依頼が入る。
王都を離れたいと思っていたモルドランは、依頼を引き受けるのであるが──
「ぐはぁっ」
「「せんせーーーー!!??」」
大人の汚さに嫌気がさしていたモルドランには、純真な二人の子供の姿が眩しく映り……尊さを感じずにはいられなかった。
これだ、と。
兄弟が欲しかったのではない。『守りたい』『共に居たい』と思える存在であれば、例え血の繋がりがなくても素晴らしいことなのだと実感する。
加護を授かった大精霊、聖獣、領で知り合った者たちも加わり、モルドランは王都から離れた地でまったり師弟ライフを謳歌する。
※第3回次世代ファンタジーカップ応募作品です。
文字数 61,594
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.07
憧れていた──けれど、決して届かなかった“あの人”。
勇気を出した先に待っていたのは、
彼女と彼の《無惨な死》だった。
──理由もわからないまま、死ねない。
あの人を、死なせたくない。
たった一人、時を遡り、彼女は再び立ち上がる。
待ち受けていたのは、
陰謀渦巻く国そのもの。
皇女との政略結婚。
権力に塗れた貴族たち──
愛する人を“生かす”ために、
彼女は孤独な戦いを始めた。
運命に抗う、たった一人の革命者。
まさかの、あの人と契約婚に発展!?
初めはすれ違ってばかりだった2人。
それでも少しずつ絆を深めていく──
これは、
一途な令嬢が歴史を変える、政変ラブストーリー
文字数 305,683
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.08
とても小さな山の頂上に、其の者は住まうという。|彼《か》の者の下へ行けばどんな夢や願いも叶うという。|彼《か》の者の名はザンクエニア。自称「魔王」である。
仮に|彼《か》の者が本当に魔王であったとして、人畜無害であるのは長い時の中で証明されている。けして権力に靡くことはなく、けして誰かに心奪われることなく、それでいて自発的に争うこともなかった。
……そもそも|彼《か》の者は酷く人間嫌いであった。滅多な事では誰かに会おうとさえしない偏屈者であった。
幸運にも|彼《か》の者の下に辿り着けたものは口を揃えてこういう。
「苦虫を口一杯に頬張った挙げ句に咀嚼しているかのような顔で出迎えられた」
これは人間が嫌いで嫌いで嫌いで嫌いな自称・魔王のお話である。
文字数 151,049
最終更新日 2022.02.27
登録日 2021.12.12
世界を最も熱狂させる大会N-1。
この大会の商品は年々豪華になっていき、終いには望みを一つ叶えるというものになっていった。
そして、代197代目王者がとんでもない願いを言い放った。
その望みとは金でも権力でもなく、デスゲームが見たいというものだった。
不運にも参加者に選ばれてしまった透が死の運命から逃れるべく奮闘する!
文字数 2,254
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
「いろはにほへとちりぬるを…」
一般的にいろは歌と呼ばれるこの言葉。
古くから伝わり多くの人により様々な解釈をされてきた。
一説には仏教による無情感と言うものを表している歌だと言う人もいたり、またある人によると冤罪によって罰せられた呪いの歌だと解釈する人もいたりと、非常に多くの捉え方があると言われていた。
そして江戸時代の将軍の中には、自らが大好きな将棋の盤に照らし合わせながら、この歌を読んだものがいると言う。
将棋の盤の右上から順に
「いろはにほへとちりぬるを……」と言う具合にだ。
何故その者は、わざわざそんな面倒なことをしたのだろうか。
当時から多くの人に愛されていた将棋。それを利用することで自分の権力を誇示するための道具にしたかったのか?
いいや、将棋の実力者としても知られていた彼が、そんなことをするわけがない。
それならば…
彼なりのメッセージと言うのがあったのではないか…
もしかしたら…
そう、それは自分の大好きな将棋と言う物を生涯でただ一人愛した女性に例え、いろは歌を自らの気持ちとして重ねた彼なりの表現と言うものだったのかもしれない。
これはそんな生涯たった一人の女性のことを、どこまでも真っ直ぐに思って儚くも散っていった、男のお話である。
※R15は保険です。
★注意事項★
将棋が苦手で駒の初期配置が分からないと言う方は以下を参考にしてください。
相手
987654321
香桂銀金玉金銀桂香一
飛 角 二
歩歩歩歩歩歩歩歩歩三
四
五
六
歩歩歩歩歩歩歩歩歩七
角 飛 八
香桂銀金王金銀桂香九
自分
文字数 18,745
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.12
戦国の世、武力だけでなく「美」と「和」の象徴として武将たちが競い合った茶の湯。その静謐な世界の裏には、権力と名誉、そして人の心を揺さぶる謎が潜んでいた――。
物語の舞台は、三河の名将・松平信綱の屋敷で開かれる大茶会。主人公・藤原宗則は、若き茶人として名器「霧隠の壺」を目利きするために招かれる。淡い青磁に霞がたなびくその壺は、ただの茶器ではなく、「戦を呼ぶ茶器」として数々の伝説と血塗られた歴史を背負っていた。
茶会の最中、壺が忽然と姿を消す。家老・清正の冷静な采配、謎の客の不可解な言葉、そして老僧・玄徳が残す「壺が失われれば、戦が訪れる」という一句。静かに進む茶会の陰で、権力闘争と人の思惑が交錯し、宗則は事件の真相と茶の湯の本質に迫っていく。
やがて宗則は、壺を巡る過去の争いや、名器に寄せられた人々の執着が新たな戦の火種となることを知る。壺を見つけて主君の威信を守るか、それとも壺という呪縛を断ち切るか――。宗則は苦悩の末、茶の湯の本質を信じ、壺を自らの手で灰に帰すという決断を下す。
名器を失った松平家は、動揺と不安に包まれるが、信綱は宗則の覚悟を受け入れ、家中に新たな和の風が吹き始める。老僧・玄徳や謎の客は、宗則の選択を「真の茶人の証」と認め、戦国の闇を切り裂く新たな時代の幕開けを予感させる。
そして物語は、数年後の静かな茶室へと移る。宗則は過去の事件を回顧しつつ、茶の湯の本質――それは器でも権威でもなく、人と人を繋ぐ心であることに気づく。再び現れた玄徳は「お前はすでに答えを知っている」と語り、宗則は新たな茶の道を歩み始める。
『霧隠の壺』は、戦国の混迷と美の世界を背景に、名器を巡る謎と人の心の葛藤、そして茶の湯の本質を問う歴史文学である。静かな茶席の中に潜む激動と、最後に訪れる静寂の余韻――。
読後、あなたも「茶の湯とは何か?」を静かに問い直したくなるだろう。
文字数 10,624
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 3,046
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
「花様年華」
意味:花の様にとても美しい時期、又は青春時代
あらすじ
テイヤの通う高校にジュンサクが入学したところから始まる2人の青春物語。
学生時代の甘酸っぱさと切なさ、もどかしさそして…そして見え隠れする心の傷。
ふたりを襲う幾つもの困難…
お互いを信じ乗り越えることが…
彼らに出来るのだろうか?
登場人物
*テイヤ
高校三年生。両親の再婚によりマモルと義兄弟になる。校内や街の中でも美しい男として有名。本人は前向きで友人も多く明るい性格だがそんな生活に少し息苦しさを感じている。ため息が出るほどの容姿端麗だが勉強は普通。
*ジュンサク
高校一年生。進学のつもりはなかったが両親の説得により高校へ進学。両親からの監視を免れたいが為に高校進学を条件に地元から離れ一人暮らしを両親に取り付ける。容姿とスタイルはズバ抜けて良いが勉強は苦手で出来ない。
*マモル
高校三年であり生徒会長。テイヤに過保護でむやみにテイヤに近づこうものならばマモルの権力によって圧力をかけられるほどの校内での権力者。優等生から絶大な人気を誇り勉強も校内ナンバー1。そして女子からの歓声に満更でもない。
*セイジ
ジュンサクの担任。高い身長に眼鏡を光らせ生徒からはイケメンだが怖いことで有名な先生。しかし、テイヤにはメロメロで甘い。
テイヤが卒業したらあわよくば…と思っているが心の中にいるのは本当は…?
*イズミ
スクールカウンセラー。テイヤと仲良くなんでも話し合える仲でテイヤもイズミを信頼。ジュンサクの顔がどタイプ。セイジに片想い中で数回、告白をしているが連敗中。
文字数 67,578
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.14
はじめに
かつてより社会的な嫌がらせにあたる、様々なハラスメント行為が存在して、上司など目上の者から散々に者が多数。
お姉さんに不用意な接触があれば『セクハラ』、権力を誇示しては圧しつける『パワハラ』、その他『モラハラ』等も在る。
昨今では大分最適化されてインボイス制度等で、業務形態自体が改善されているが、ごく細部ではまだハラスメントが機能するか。
そして、オフィスや社会環境などでは問題になることを、家庭内だからと平気で持ち込む親や肉親は、なぜそれを行使するのか。
力任せに怒りちらしたり俗にある『大黒柱のパンイチ』等、常識から逸脱したレベルで、ハラスメントの限りを尽くす親。
無闇に癇癪を起こしては三つ程度の子供にも容赦なく、その大本にあたる大黒柱も権力を振り回して、それを何十年も喰らう。
そんな状況が四十年近く続けば精神は崩壊、若しくは人生の破滅を強要されては、親に立場を悪用されておもちゃにされる。
並の人間なら胆力で切り抜けるだろうが、もしもHSPや脳機能的に事情があれば、イジメどころの騒ぎではなくなる。
場合によっては、精神状態やトータル的な状況または事情などで、診断書の獲得が困難だった可能性や発見が遅い事もあるか。
そのせいで『物的証拠』も無ければ証明も不可能で、働く能力も先天後天に無く現状から抜け出すことが実質的に不可能になる。
それでも、明治政府が布施に『四民平等制』を謳っても、無くなるべき陰湿かつ姑息な価値観は、インドと並べて未だに残る。
そうして、親はハラスメントの限りを尽くし、子は精神諸共社会的に死んで逝き、生活困難を極めては絶望呑みが赦される。
こんな価値観や文化は本当に必要ですか。
文字数 3,791
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.02.13
愛人の息子という生まれだけで、生家にこきつかわれていた俺が、なぜか魔族に乞われて圧迫外交の結果、進呈された。魔族側に引き渡されてみれば、なんでも第二王子のとある苦難を助けるキーマンとして占いに出たとかなんとか。それなら待遇に期待が持てるかも?と思ってみれば、実験動物扱い。そんな中でも何とか研究員たちと交流を重ねて、穏便に生き延びようとするが、そこに次期王位をめぐる厄介な権力争いが絡んできて……俺、天寿を全うできるんだろうか。
※他サイトにも投稿しています
文字数 93,815
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.08.21
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 3,017
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11