「時」の検索結果
全体で50,900件見つかりました。
彼氏の一条レオに振られた水野幸壱はある日妙な噂を聞く。「一条レオはChatGPTを恋人と宣言しているらしい」と。
噂の真相を確かめに元カレの家を訪れた幸壱が見たのは、ChatGPTに高校時代の幸壱をエミュレートさせているレオの姿だった。俺が負けたのはAIじゃなくて過去の自分だった。今の俺はお前には相応しくないもんな。それでも、画面越しじゃなくて、現実の俺を見て欲しかった
文字数 18,471
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
現実世界から異世界に召喚された5人の勇者。彼等は同じ高校のクラスメイト同士であり、彼等を召喚したのはバルトロス帝国の3代目の国王だった。彼の話によると現在こちらの世界では魔王軍と呼ばれる組織が世界各地に出現し、数多くの人々に被害を与えている事を伝える。そんな魔王軍に対抗するために帝国に代々伝わる召喚魔法によって異世界から勇者になれる素質を持つ人間を呼びだしたらしいが、たった一人だけ巻き込まれて召喚された人間がいた。
召喚された勇者の中でも小柄であり、他の4人には存在するはずの「女神の加護」と呼ばれる恩恵が存在しなかった。他の勇者に巻き込まれて召喚された「一般人」と判断された彼は魔王軍に対抗できないと見下され、召喚を実行したはずの帝国の人間から追い出される。彼は普通の魔術師ではなく、攻撃魔法は覚えられない「付与魔術師」の職業だったため、この職業の人間は他者を支援するような魔法しか覚えられず、強力な魔法を扱えないため、最初から戦力外と判断されてしまった。
しかし、彼は付与魔術師の本当の力を見抜き、付与魔法を極めて独自の戦闘方法を見出す。後に「聖天魔導士」と名付けられる「霧崎レナ」の物語が始まる――
※今月は毎日10時に投稿します。
文字数 433,719
最終更新日 2019.02.18
登録日 2018.04.24
やんちゃが過ぎて爺ちゃん陛下の後宮に入る事になった、とある貴族の息子(Ω)の話。
爺ちゃんはあくまで爺ちゃんです。御安心下さい。
思いつきで息抜きにざっくり書いただけの話ですが、反応が良ければちゃんと構成を考えて書くかもしれません。
万が一その時はR18になると思われますので、よろしくお願いします。
文字数 5,274
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
かつて世界は大規模戦争により壊滅的打撃を受け、崩壊した国家群は八つの区域に再編成された。新たな統治機構として軍管区総司令部が設立、各区域を管轄する支部を通じ世界全体の平和と治安を一元的に管理する体制が築かれた。
安定した時代に突如訪れた、杏病原体という未知のウイルスによる災厄。感染者は侵蝕者と呼ばれる異形の姿へ変貌し、無差別に人々を襲い感染を拡大させるパンデミックを引き起こす。
人類存亡を脅かす脅威に対抗すべく秘密裏に結成された特殊部隊——K-9s。人類に残された最後の砦である。彼らはウイルス耐性を持つ者達で構成された特殊部隊。民間や軍の大部分に存在を隠されたそれは、侵蝕者を殲滅する唯一の手段を持ち厳格な管理の下任務を遂行する。
物語は、記憶を失ったハチがK-9sの一員・レンハルトの私室に突然現れるところから始まる。侵入者と看做されたハチは苛烈な尋問に晒されるが、施設監視室の介入により事態は急変。監視役の下へ招集されたハチは、そこで出会う人物から自身のルーツに纏わる説明を受ける。記憶の欠落に困惑しつつも第三師管区内の不正を暴く任務を与えられ、レンハルト率いる第一部隊に配属されるのであった。
超人的能力を持つ精鋭達で構成された集団K-9s。ハチは侵蝕者との激しい戦闘任務を通じ、自身の身体が常人を凌駕する力を持っている点に気付き始める。更に周囲の者達に影響を与える不思議な能力も徐々に明らかになっていく。任務は他部隊との合同作戦へと広がり、世界各地を巡る旅を強いられるのであった。
死線を潜り抜け、断片的な情報を集積し失われた過去の手掛かりを探る。杏病原体の起源に纏わる古の名門神社、忍び寄る不穏な影、大戦の遺産、そして謎の薬物やクローン技術の存在。これらが巨大な陰謀の輪郭を浮かび上がらせる。
小説に隠された暗号、仲間達の秘められた苦悩、蘇る記憶の欠片。ハチは部隊員達との絆を深めつつ、己がただの人間ではないという可能性に直面する。第三師管区と軍管区間の緊張関係、情報漏洩を恐れる厳重な監視システム、そして上層部の思惑。全てが絡み合い、ハチを真実へと導いていく。
旅の果てに待つのは記憶の回復と世界の闇を暴く闘い。杏病原体を巡る陰謀の核心に迫り、失われた自己を取り戻すための戦いが、静かに加速する。平和の裏に潜む脅威を前に、ハチの運命が交錯する。
文字数 103,837
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
双成、それは重瞳と並ぶ貴人の証。
古来より国の頂点に立っていたが、その異形は迫害を招き、排斥を呼ぶ。
そしていつしか歴史の表舞台から姿を消した、皇族に並ぶ貴人。
そんな言い伝えもよく知らない、童顔で160に届かない身長の僕は気も強くないし対等な友人もほとんどいない。そんな僕が思い知らされたのは男の娘という存在だった。
毎日、10時か22時更新。
文字数 16,614
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.05
引き出しの奥に有った 紙袋
気に成り取り出した袋の中に有った
色取り取りの下着 妻の浮気を疑う夫
され妻とされ夫 二組の夫婦の物語
文字数 61,258
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.10.30
徳川吉宗が将軍として権勢を振るう時代、その嫡子である徳川家重の元に新たに小姓として仕える少年が現れた。
名を田沼龍助という。
足軽出身である父に厳しく育てられ武芸や学問に幼少から励んでおり、美少女かと見間違う程の美貌から受ける印象に反して、恐ろしく無骨な男である。
世間知らずで正義感の強い少年は、武家社会に蠢く様々な澱みに相対していく事になるのであった。
文字数 128,783
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.04.25
ここは地球とは異なる別の世界。その世界で行われているのは、1日で地図が変わる大戦争であり、神々が創造した力と知性を持つ12の種族とそれに連なる多数の部族同士の絶滅戦争であり、自らを創造した主神を唯一絶対の神とする為の代理戦争だった。
いつ始まり、いつ終わるのか、この世界において虫ケラ以下の人類には分からない。
この世界の人類は魔法を行使する為の魔力もなく、岩を砕く腕力もなく、他種族を殺める為の爪も牙も武器もなく、頑丈さが取り柄の岩山にある洞窟に隠れて暮らす。死と破壊をもたらす魔法と爆弾の雨が降り注ぐ日常を暮らす。ただただ怯えて暮らす。
そんな世界に1人の男が派遣される。成瀬正隆はとある事件で命を落としたが、別の場所で目を覚ます。
その場所で出会った人族を創造した女神に大戦争で滅亡待ったなしの人類を助けてほしいという依頼を受ける。
絶望的な状況から人類を滅亡の危機から救い、存続させる為に、現時点で地球にある物ならどんな物でも召喚できる(制約あり)スキルを得て転生を決意する。
法の支配が及ばない世界でも揺るぎない信念を持ち、忍耐力、責任感、連帯感、決断力を用いて対応する。
そして異世界で力を奮い、地獄に等しき世界を変えていく。
文字数 180,573
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.01.12
今は昔の江戸中期。さる情報屋、金を積まれて青い龍の秘密に挑んでみたり。
もし、そこのお方。一風変わった話をお探しなら、数奇な縁の話など如何でしょう。
…………ああ、そうそう貴方。ちょうど貴方様のことをお呼びしたので御座います。是非ともこの、摩訶不思議な話を覗いていって下さいまし。
さて時は江戸。小国・長見に暮らす美青年、仄火は女好き金好きのろくでなし。さらには”情報屋”なんて食えない商いをしているものだから、来る日も来る日も貧乏暮らしでありました。
ですがその腕は確かなものです。なんてったって仄火には底なしの記憶力を持つ同居人と、人ならざる相棒と、そして何より———「カジュギンカ」があるのですから。
しかし、縁とは分からぬもの。
ある日、とある侍から受けた一つの依頼。それが長見の運命を大きく、大きく揺るがす大事件へと、仄火を巻き込んでしまうのです。
———果てさて、嘘か真か。夢物語のはじまりはじまり。
——————————————
カクヨムさんにて連載中の長編小説です。月曜、水曜、金曜の夜8時更新予定です!
※なんちゃって時代小説なので正確な時代考証とは違う事も多いと思いますが、何卒温かい目で読んで頂けると幸いです。
文字数 13,941
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.19
「奔波の先に~聞多と俊輔~」は、幕末から明治初期にかけての日本の歴史を描いた小説です。物語は、山口湯田温泉で生まれた志道聞多(後の井上馨)と、彼の盟友である伊藤俊輔(後の伊藤博文)を中心に展開します。二人は、尊王攘夷の思想に共鳴し、高杉晋作や桂小五郎といった同志と共に、幕末の動乱を駆け抜けます。そして、新しい国造りに向けて走り続ける姿が描かれています。
小説は、聞多と俊輔の出会いから始まり、彼らが長州藩の若き志士として成長し、幕府の圧制に立ち向かい、明治維新へと導くための奔走を続ける様子が描かれています。友情と信念を深めながら、国の行く末をより良くしていくために奮闘する二人の姿が、読者に感動を与えます。
この小説は、歴史的事実に基づきつつも、登場人物たちの内面の葛藤や、時代の変革に伴う人々の生活の変化など、幕末から明治にかけての日本の姿をリアルに描き出しています。読者は、この小説を通じて、日本の歴史の一端を垣間見ることができるでしょう。
Copilotによる要約
文字数 314,979
最終更新日 2024.06.29
登録日 2023.09.26
『私に譲って?』
そう私は、いつも妹に言うの。だって、私は病弱なんだもの。
活発な妹を見ていると苛つくのよ。
そう言っていたら、私、いろいろあったけれど、幸せになりましたわ。
☆★
『私に譲って?』そう言うお姉様はそれで幸せなのかしら?譲って差し上げてたら、私は幸せになったので良いですけれど!の作品で出てきた姉がおもな主人公です。
作品のカラーが上の作品と全く違うので、別作品にしました。
多分これだけでも話は分かると思います。
有難い事に読者様のご要望が思いがけずありましたので、短いですが書いてみました。急いで書き上げたので、上手く書けているかどうか…。
期待は…多分裏切ってしまって申し訳ないですけれど。
全7話です。出来てますので随時更新していきます。
読んで下さると嬉しいです。
文字数 9,829
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.02
生活環境が原因で、どのような縁談も断り続けて、恋愛などすることはないだろうと確信していたレイラ=ミリシャス。
そのことで考えごとをしていたレイラは突然事故に遭う。
レイラに怪我をさせてしまったガルアラム次期侯爵は、貴族界では名前も顔も知らない者はいないくらいの国宝級のイケメン。
しかし、極度に責任感が強いため、レイラの怪我が完治するまで責任をもって看病をしようとしていた。
レイラは過去のトラウマから誰に対しても恋愛感情など持つはずがない。
ガルアラムもまた、縁談を全て断り続けるような人だから恋愛などあり得ないとレイラは確信していた。
だが、毎日の治療生活によって徐々に二人の感情にも変化がでて……。
同時にガルアラムの計らいで、レイラが事故に遭うまでがどのような生活だったのかを知っていくことになり……。
誰とも縁談や恋愛などする気もなかった二人が、恋に堕ちていくお話です。
※ざまぁ要素はありますが、物語の中盤から後半にかけてになります。前半は伏線のみです。
※長編設定にしていますが、まだ完結まで書けていません。状況によっては短編に切り替えるかもしれません。(4万字以下で完結させる場合は短編の変更します)
文字数 27,259
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.01.27
王族の末席に生まれながらも精霊の祝福を受けられなかった、影の薄い不遇の王子・フラウ。見た目は薄幸の美少年風な彼には、父に決められただけの婚約者・侯爵令息 セドリックが居た。だがある時、他国の王子であるシンがフラウに一目惚れした事で、セドリックとの婚約を白紙に戻し、国家間の同盟の為に新たな婚約を結ぼうではないかという流れに…。
今まで不仲だったのに何故かそれに抵抗するセドリックと、略奪する気満々のシンに嫌気がさし、フラウは自分の宮に閉じこもってしまう。
そんな時、遅ればせながらにフラウに精霊の祝福が授けられる。その力がまあまあ使えるスキルだと踏んだフラウは、それが誰にも知られぬ内に王宮から姿を消した。
『お嫁さんを探す旅にでます。さがさないでください。』
という書き置きを残して。
立場ゆえに人生を諦めかけていたけれど、やっぱり可愛い女性と結婚したい家出王子フラウと、フラウとの婚約解消に納得出来ず行方を探すツンデレ元婚約、一目惚れしたフラウを捕まえて早く結婚したい現婚約者。
まったり更新です。
文字数 23,504
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.10.31
婚約者として王子と顔合わせをした時に自分が小説の世界に転生したと気づいたエレーナ。
小説の中での自分の役どころは、婚約解消されてしまう台詞がたった一言の令嬢だった。
真面目で堅物と評される王子に小説通り婚約解消されることを信じて可もなく不可もなくな関係をエレーナは築こうとするが…。
※Rシーンはあっさりです。
※別サイトにも掲載しています。
文字数 9,437
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
シュテルン王国王太子ローデリヒと公爵令嬢であるディアナは婚約当初より不仲であった。王太子に一方的に無視されたまま数年の時が経ち、学院の最終学年次に編入してきたキャサリンという少女の登場によって、更に冷遇される。結婚に対し不満を抱いたディアナだったが、王家の事情を考えれば解消は望めない。悶々とした日々を過ごしていたある日、キャサリンの兄と名乗る男が妹の退学手続きを取りに来た場面に居合わせたのだった。
15000字前後の短編です。
この話は、『小説家になろう』にも掲載する予定です。
文字数 25,569
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.07
日本国の混成1個中隊、そして超常的存在。異世界へ――
とある別の歴史を歩んだ世界。
その世界の日本には、日本軍とも自衛隊とも似て非なる、〝日本国隊〟という名の有事組織が存在した。
第二次世界大戦以降も幾度もの戦いを潜り抜けて来た〝日本国隊〟は、異質な未知の世界を新たな戦いの場とする事になる――
日本国陸隊の有事官、――〝制刻 自由(ぜいこく じゆう)〟。
歪で醜く禍々しい容姿と、常識外れの身体能力、そしてスタンスを持つ、隊員として非常に異質な存在である彼。
そんな隊員である制刻は、陸隊の行う大規模な演習に参加中であったが、その最中に取った一時的な休眠の途中で、不可解な空間へと導かれる。そして、そこで会った作業服と白衣姿の謎の人物からこう告げられた。
「異なる世界から我々の世界に、殴り込みを掛けようとしている奴らがいる。先手を打ちその世界に踏み込み、この企みを潰せ」――と。
そして再び目を覚ました時、制刻は――そして制刻の所属する普通科小隊を始めとする、各職種混成の約一個中隊は。剣と魔法が力の象徴とされ、モンスターが跋扈する未知の世界へと降り立っていた――。
制刻を始めとする異質な隊員等。
そして問題部隊、〝第54普通科連隊〟を始めとする各部隊。
元居た世界の常識が通用しないその異世界を、それを越える常識外れな存在が、掻き乱し始める。
〇案内と注意
1) このお話には、オリジナル及び架空設定を多数含みます。
2) 部隊規模(始めは中隊規模)での転移物となります。
3) チャプター3くらいまでは単一事件をいくつか描き、チャプター4くらいから単一事件を混ぜつつ、一つの大筋にだんだん乗っていく流れになっています。
4) 主人公を始めとする一部隊員キャラクターが、超常的な行動を取ります。ぶっ飛んでます。かなりなんでも有りです。
5) 小説家になろう、カクヨムにてすでに投稿済のものになりますが、そちらより一話当たり分量を多くして話数を減らす整理のし直しを行っています。
文字数 1,283,961
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.09.23
初めて大口の仕事を請け負ってきた兄は数字を読み間違え大金を用意しなければならなくなったペック伯爵家。
無い袖は触れず困っていた所にレント侯爵家から融資の申し入れがあった。
この国では家を継ぐのに性別は関係ないが、婚姻歴があるかないかがモノを言う。
色んな家に声を掛けてお試し婚約の時点でお断りをされ、惨敗続きのレント侯爵家。
融資をする代わりに後継者のラジェットと結婚して欲しいと言って来た。
「無理だなと思ったら3年で離縁してくれていいから」とレント侯爵夫妻は言う。
3年であるのは離縁できる最短が3年。しかも最短で終わっても融資の金に利息は要らないと言って来た。
急場を凌がねばならないペック伯爵家。イリスは18万着の納品で得られる資金で融資の金は返せるし、、3年我慢すればいいとその申し出を受けた。
しかし、結婚の初日からイリスには驚愕の大波が押し寄せてきた。
先ず結婚式と言っても教会で誓約書に署名するだけの短時間で終わる式にラジェットは「観劇に行くから」と来なかった。
次期当主でもあるラジェットの妻になったはずのイリスの部屋。部屋は誰かに使用された形跡があり、真っ青になった侯爵夫人に「コッチを使って」と案内されたのが最高のもてなしをする客にあてがう客間。
近しい親族を招いたお披露目を兼ねた夕食会には従者が「帰宅が遅れている」と申し訳なさそうに報告してきて、戻ってきても結局顔も見せない。
そして一番の驚きは初夜、夫婦の寝室に行くと先客がいた事だった?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月10日投稿開始、完結は8月12日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 106,473
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.10
精霊の愛子が現れた。教会が権力を持ち始めていた時代、ルビーはそれを止めるために精霊の愛子が真名を名乗るのを防ぐ。しかし、婚約者だった皇子は精霊の愛子と結婚しようとし、ルビーは側室になれと父から命じられた。
父に認められるために、血反吐を吐くほど努力して勝ち取った座を、ルビーの苦労を父は最も簡単に投げ捨てたのだった。
文字数 34,414
最終更新日 2022.12.11
登録日 2021.12.05