「足」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
最上九十九(もがみつくも)は幽霊、UFO、UMA、超能力、妖怪、妖精など 在りとあらゆる超常現象、オカルト、都市伝説を信じるかなり痛いヤツだ 数年前、幼少期に仲の良かった少女あやめが一緒に行った花畑ではぐれてしまい 探し回るも花畑ごと消滅してしまったのだ。 そして数年後…九十九は高校一年になった在る日ふと久し振りにあやめが『神隠し』に遭った現場に足を運んでみたのだがそこには…あの花畑があったのだ!! そこで九十九の見た物は…
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小説 221,139 位 / 221,139件 ファンタジー 51,332 位 / 51,332件
文字数 48,763 最終更新日 2018.12.31 登録日 2017.07.09
ファンタジー 完結 ショートショート R15
魔王が討伐され、平和になった世界。 しかし、それに伴う深刻な冒険者不足にギルドマスターであるロベルトは頭を抱えていた。 小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
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小説 221,139 位 / 221,139件 ファンタジー 51,332 位 / 51,332件
文字数 3,261 最終更新日 2020.02.24 登録日 2020.02.24
恋愛 完結 長編
緑豊かなジョルジュワーン国。 今は亡き、前聖女であるレティシアーナの手によって清められたこの世は、平和を取り戻してから、早二十数年を迎える。 その聖女が最後に身を置いた国とされたジョルジュワーンの第二王子を務めるグリニエル・ジョルジュ殿下にエミレィナは仕えていた。 第二王子である彼は、エミレィナの一つ上。 彼女にとって義兄にあたる。 それは彼女の両親が亡くなる際に、その子を引き取ってくれたのが国王陛下だからだ。 エミレィナの産みの親と友好関係だったらしい国王陛下は、彼女に沢山の教養を受けさせ、手をかけたのだが、他国に嫁がせる気はないという言葉を受けて、彼女は国の役に立つべく、王宮を出た。 王宮を出た彼女がついた職は、自身の能力を生かした王子直属の潜入騎士。近衛騎士とは違い、表立った仕事はせずに、情報調査を主とする組織で、人数はかなり少ない。 エミレィナの親はヴィサレンス帝国の者のようで、彼女の身体能力はずば抜けて高い。 ヴィサレンス国の血を受け継ぐだけであれば、魔力も同等に高くなるはずなのだが、半分ジョルジュワーン国血を分けているからなのか、ちょっとした魔法を使う程度にしか魔力を持っていない。 その為、身体能力だけでも務まる潜入騎士をすることに決めた…______ そんな彼女が、義兄である、シスコン脚フェチ王子の彼の役に立ち、自身の気持ちに気付いていく恋愛ファンタジー。 ”彼に求められて嫌な女性はいないだろうに、どうして彼は想い人に愛を告げないのだろう。” ”王族に求められれば断る者などいないというのに、どうしていつまでも婚約者を置かないのだろう。” そんなある日、ふと彼の悩みを知る。 彼の目が脚を捕らえ、 彼の手が脚に触れる。 そんな彼に私はどうすればいいのか。 彼のフェチや悩み、国の問題を解決するべく奮闘する、20歳の女の子。 彼は私にとって、命に替えても守りたい存在。 彼の手となり足となる。 彼のそばにいたいのは彼に仕えていたいから。 彼のそばにいたいのは、彼が私を大切にしてくれる義兄だから。 そんな中で、少しずつ彼女の気持ちにも変化が訪れて…? 義兄×義妹、王子×女騎士。 定番とはならない2人の恋愛は、 交わる日が来るのか。 行き当たりばったりですが、楽しんでもらえると嬉しいです。 優しいコメント頂けたら嬉しいです。 誤字脱字も見つけてもらえたら助かります。 個人的にはヴィサレンスと同盟からがオススメ。 2人の気持ちが少しずつ動き出します。 脚フェチの方。 共感してもらえたら嬉しいです。 脚フェチを初めて知る方。 フェチの良さ、知っていただけたら嬉しいです。 ※王子はM気質ではありません。 宜しくお願いします。
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小説 221,139 位 / 221,139件 恋愛 64,480 位 / 64,480件
文字数 300,795 最終更新日 2021.01.31 登録日 2020.06.23
恋愛 連載中 長編 R15
人気配信者グループとして活躍する『四重奏(カルテット)』の四人は、トップ配信者を決めるランキングの殿堂入りを目前に控えていた。しかし授賞式の前日、何者かの手によって「奈落の底」と呼ばれる世界へ強制転移させられて、離れ離れになってしまう。 四重奏の綾那(あやな)は運よく現地の騎士、颯月(そうげつ)に保護されたものの――メンバーの安否が分からない上に探す手がかりもなく、不安な毎日を過ごす事に。 颯月に勧誘されたこともあり、ひとまず人手不足に困窮する騎士団の『広報』を目指す綾那だったが、スパイ疑惑を掛けられたり「怪力」と呼ばれる特殊能力で人助けをしたりしながら、配信者として培った経験を駆使して騎士の宣伝動画を作ろうと奮闘する。 悪魔や魔物が蔓延る世界で、果たしてメンバーと再会できる日は来るのか? というかこのゆるふわゴリラ、全く広報していないぞ!? ※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。  予告なく下ネタが飛び出ます。挿絵は各章冒頭の登場人物紹介のみです。
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小説 221,139 位 / 221,139件 恋愛 64,480 位 / 64,480件
文字数 1,929,282 最終更新日 2026.03.29 登録日 2021.02.27
SF 連載中 短編 R15
 遠い昔の記憶なのでやや曖昧だが、その中でも鮮明に残っている光景がある。  企業が作った最先端のロボット達が織りなす、イベントショーのことだった。  まだ小学生だった頃の俺は両親に連れられて、とある博物館へと遊びに来ていた。  そこには色々な目的で作られた、当時の様々な工業機械や実験機などが、解説と一緒に展示されていた。  ラジコンや機械弄りが大好きだった俺は、見たこともない機械の物珍しさに、凄く喜んでいたのを朧げに覚えている。  その中でも人間のように二足歩行し、指や関節の各部を滑らかに動かして、コミカルなショーを演じていたロボットに、一際、興味を惹かれた。  それは目や鼻と言った特徴はない無機質さで、まるで宇宙服を着込んだ小さな人? そんな感じだった。  司会の女性が質問を投げ掛けると、人の仕草を真似て答える。  首を傾げて悩む仕草や、大袈裟に身振り手振りを加えたりと、仰々しくも滑稽に答えていた。  またノリの良い音楽に合わせて、ロボットだけにロボットダンスを披露したりもして、観客らを大いに楽しませていた。  声は声優さんがアテレコしていたのをあとから知るが、当時の俺は中に人が入ってるんじゃね? とか、本気で思っていたりもしていたくらいだ。  結局は人が別室で操作して動かす、正しくロボットに違いはなかった。  だがしかし、今現在は違う。  この僅か数十年でテクノロジーが飛躍的に進歩した現代科学。  それが生み出したロボットに変わるアンドロイドが、一般家庭や職場にも普及し、人と共に生活している時代だからだ。  外皮を覆う素材も数十年の間に切磋琢磨され、今では人間の肌の質感に近くなり、何がどうと言うわけではないが、僅かばかりの作り物臭さが残る程度。  またA.I.の発達により、より本物の人間らしい動き、表情の動きや感情表現までもを見事に再現している。  パッと見ただけでは、直ぐに人間と見分けがつかないくらい、精巧な仕上がりだ。    そんな昔のことを思い出している俺は、なんの因果か今現在、そのアンドロイドらと絶賛交戦中ってわけで――。
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小説 221,139 位 / 221,139件 SF 6,397 位 / 6,397件
文字数 33,576 最終更新日 2022.08.22 登録日 2021.04.29
歴史・時代 完結 短編
明治二十年。ある寺を訪れて寺男となった不思議な男、「きさぶろう」は、伝説的生き人形の造形師、松本喜三郎の如き名人となりたいと言い出し、旅立ち、生き人形師となって帰還した。それでも満足な腕前を得られなかったという「きさぶろう」は、『西行法師』の伝説を聞き京都へ行く。 その後また帰った「きさぶろう」は、ほどなく死んでしまう。 そして寺の周辺で連続殺人が起きるようになって……。 これは明治より続く、一体の生き人形を巡る、三人の「キサブロー」にまつわる物語である。
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小説 221,139 位 / 221,139件 歴史・時代 2,927 位 / 2,927件
文字数 17,439 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
ライト文芸 完結 短編
短い作話、色々 1.お饅頭…  - 食べても太らない? -  (弥生さんと美卯さんのお話) 2.返事ぐらいしてよ。  高校入学を機に私が実行した事 3.私を撮った写真?  デジカメでなく、敢えてフィルムカメラで撮った理由  (弥生さんと美卯さんのお話) 4.残念。。。  テストで満点を取らなかった訳  (如月さんと弥生さんのお話) 5.月の光に照られて。  霜月さんのスカートの裾から見えたもの  (初音さんと霜月さんのお話) 6.悪いよ。  二葉さんの不機嫌な理由  (二葉さんと芽生子さんのお話) 7.ラブレター?  - お前の秘密を知っている -  (桔葉さんと生徒会長のお話) 8.何だと思う?  日々、机上に置かれるハート石  (桔葉さんと睦月さんのお話) 9.足音を忍ばせて。   いつもの様に呼び鈴を押さず、玄関を入った私が見たもの 10.大変じゃのぅ   七五三の裏の事情
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小説 221,139 位 / 221,139件 ライト文芸 9,165 位 / 9,165件
文字数 7,761 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.07.02
歴史・時代 完結 ショートショート
戦国時代の軍師、黒田官兵衛が主人公の小説です。 私の官兵衛の好きなエピソードを基に書いてみました。 短く展開も早いのでテンポよくサクサクよめると思います。 大河ドラマとかで、よくあるいい人軍師じゃ物足りない方にオススメです。 小説書いたのは人生初めてで拙い文章ですが、最期まで読んでもらえると嬉しいです。
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小説 221,139 位 / 221,139件 歴史・時代 2,927 位 / 2,927件
文字数 1,423 最終更新日 2022.01.15 登録日 2022.01.15
ホラー 連載中 長編 R15
 ……この村は、最初から何かがおかしい。  ある日、各地の伝承や都市伝説を追う大学生・斉藤涼(さいとう りょう)と仲間たちは、現在の地図には載らない廃村「神伏(かんぶく)村」に足を踏み入れる。 廃れた家々。荒れ果てた道。 その村には、決して目を合わせてはならない“何か”が棲んでいた。 突如現れる異形の存在―― 皮膚がなく歪な骨で歩く者、驚異的な速度と力で襲う黒い者。 それぞれに異様な姿と力、そして悲しき過去を背負っていた。 逃げ惑う涼たちは、朽ちた古城へと辿り着く。 しかしそれは偶然ではなかった。その城は、かつて異形の存在を生み出した「人為の研究施設」だったのだ。 人体実験、禁忌の融合、失敗作たちの怨嗟―― 村も城も、すべては“彼ら”の檻だった。 果たして彼らは「一度はいると出られない」と噂されるこの村から、抜け出すことはできるのだろうか―― 興味と生死、人の欲望が渦巻く神伏村へようこそ。 《この作品は、三部作の中の第一部です。単体でも読むことができます。》 ※ これは優しくない話です。 ※ ・一部、暴力、残酷表現が含まれます。 ・倫理観に問題のある表現があるかもしれません。  擁護、推奨するわけではなく演出上の表現となりますのでご留意ください。 ・この話は、別サイトでも公開しています。 ※ 【更新について】 ・投稿初日は5話 ・翌日から毎日1話(土日は2話) ・9月から毎週日曜1話 の更新予定で、大幅ブラッシュアップ&新規作成しながら最終回まで進めていきます。
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小説 221,139 位 / 221,139件 ホラー 8,235 位 / 8,235件
文字数 112,495 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.08.01
ミステリー 連載中 長編
あらすじ 雨の夜、探偵の久保田凌は、殺人事件が発生した古びたアパートに足を運ぶ。現場には被害者以外の人影はなく、警察も到着しているが、凌の目に映るのは不自然に揺れる“影”だった。窓辺から消えたその影の正体を追い、凌が部屋に踏み込むと、日記帳のページが切り取られ、床には「見ている」と赤文字で書かれた紙片が落ちていた。 階段の奥で再び動く影を目撃した凌は、目に見えない何者かの存在を確信する――街には、誰か、いや何かが潜んでいる。こうして影の謎を追う凌の戦いが、雨の夜に静かに幕を開けた。
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小説 221,139 位 / 221,139件 ミステリー 5,266 位 / 5,266件
文字数 4,701 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
「もうやだ!勇者なんてまっぴらだ!」異世界から転移して10年ーーー休みなしの社畜勇者はとうとう我慢の限界になり、勇者業から足をあらい、田舎で旅館を開くことにした。 もともと、戦い向きではなかったチートを使い、自分の理想の旅館を建てたわけだが・・・訪れる客は何故か知り合いばかり。 そんな元勇者の旅館業ライフが幕をあけるーーー。
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小説 221,139 位 / 221,139件 ファンタジー 51,332 位 / 51,332件
文字数 14,506 最終更新日 2018.08.14 登録日 2018.08.12
ファンタジー 完結 長編 R15
魔王の宮殿へ向かう旅の途中、勇者一行は森の中に建つ怪しげな洋館に足を踏み入れる。だがそこは期日になるまで決して外に出ることができない、魔法仕掛けの館だった。魔法の効果が切れるまで思い思いに館の中で時間を潰す勇者一行だったが、密室から頭を斧で割られた仲間の死体が見つかって……!? 【登場人物】 ユウキ=ムテッポー…………勇者。 ケン=クローニン……………戦士。 マジカ=アリエヘンテ………魔法使い。 ナマグサ=オサケスキー……僧侶。 ノーキン=キタエテル………武闘家。 ヌスット=タケダケ…………盗賊。 チュウチュウ=タコカイナ…商人。
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小説 221,139 位 / 221,139件 ファンタジー 51,332 位 / 51,332件
文字数 100,121 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.03.29
歴史・時代 連載中 ショートショート
連作物。全23話。共通項として0年が舞台、コンセプトは興味関心の無いか薄い一般向け、興味関心のある素人向け、覚悟と実力のある見習い向け、実績がほとんどない新人向け、ある程度実績を積んだ若手向け、ある程度業界内に影響力のある中堅向け、かなり業界内に影響力のある重鎮向け、業界内の最古参で影響力の最もある大御所向けを意識。 正直小説の良し悪しはよく分からないので生成された物をほとんど推敲しないでほぼ脊髄反射同然で投稿していく予定。個人的に作ろうとしているファンタジー世界を既存の歴史をなぞらせようと思うので、そのイメージを固めるため実験的というか手探る感じ。ガチの産業考古学のノイズになってしまうかもしれない。史実を参考にしているけど史実ではない(一応)。目標としてはシコれるペガサスナイトや宮廷魔導師の土台・基礎作り?魔法を秘匿されているか独占されているかで一般的には出回っていない設定。魔力の類は大陸規模で生成され漂っている。不思議な事が起こっても大体魔力のせい?剣技のような戦闘スキルが発達するのは900年頃を想定。先に生存性を高めたりする冒険スキルが発達する。大陸西部は天然の転移門が多く冒険が発達し反ドラゴン派、大陸東部は不老長寿に必要な環境が整っており親ドラゴン派。名家とか王侯貴族とか自力で作りたい願望があると同時に反発を招かないか不安な部分もある。ちょっとしたことで竿役以外の男を死滅する可能性がある。 マクロ視点で惑星規模でゲーム参加。惑星規模でゲーム不参加。惑星規模でゲーム参加・不参加混在している場合は時代劇の撮影中に新幹線が写り込むような事がある。異次元のガチ異世界をテラフォーミングしてのゲーム参加、不参加、参加・不参加混在。不老不死や死者蘇生、転移技術は既にあるが野心の強い反社になりやすい魔王族が問題になっているのでゲームを通して別系統の開発も模索されている。 日常演義?プロジェクトXとキッザニアを足して割ったようなのが作りたいのかな?AIで小説1巻分の生成は難しいらしいからの代替物? 0年時点でリュートの調律師が出るようのは犯罪者集団『ゴッドハンド』の仕業?裁量権の所在。 ベン・ハーと似たような雰囲気にすればいいのかもしれないけど政治や宗教が絡んでくると面倒になりそう。
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小説 221,139 位 / 221,139件 歴史・時代 2,927 位 / 2,927件
文字数 28,682 最終更新日 2025.09.04 登録日 2025.08.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
その日は突然訪れた。 現世界と異世界の軸がずれ、本来、重なるはずのない2世界が重なった。 異世界はよく言われるファンタジーの世界であった。  中世時代風の鎧を付けた騎士たち、空を飛ぶドラゴン、海を泳ぐ海獣達、  現代の武器は一切、何故か使用できなかった。  蹂躙されていく現世界の人達。 滅亡の足音が聞こえてきた時、5本の光の柱が立ちあがり、眩い光が収まった時、  世界は元の世界に戻っていた。 これは、世界を救った5名の男女の物語。 トレジャーハンターの海斗修 美人ハーフ双子の姉妹 オリンピック出場経験のある自衛官とその婚約者 この5人が、異世界で、5つのキーワードを探す旅にでる。 舞台は、中世ヨーロッパを想定しています。 ・自然の国 ユーロピア(人族と亜人) ・武闘国家 プグナトール(武闘 人族主義) ・商業国家 カメロス(人族、亜人、妖精、一部魔族)、 ・海運国家 オフィサール(洋上の島の集まり 人族、亜人、妖精 人魚)  ・東方の国 オリエンズ(東の果て、海を越えた場所にあり詳細不明) この5国家をめぐり、象徴のモニュメントを求めての邂逅です。 宜しくお願いします。
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小説 221,139 位 / 221,139件 ファンタジー 51,332 位 / 51,332件
文字数 9,748 最終更新日 2023.07.01 登録日 2020.02.20
ライト文芸 完結 短編
彼はもう、会えない人。 大切な人を亡くした少女、楓はある夏の夜、思い出の場所へと足を運んだ。 懐かしいものたちから、数々の記憶が蘇ってきた楓。ふと一羽の蝶を見つけた彼女は、思いもよらぬ世界へと誘われるのだった。
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小説 221,139 位 / 221,139件 ライト文芸 9,165 位 / 9,165件
文字数 6,936 最終更新日 2021.03.18 登録日 2021.03.18
ファンタジー 完結 短編
急激な人口爆発と食糧不足から第3次世界大戦が起きてしまった現代 ほとんどの国がアメリカ・ロシア・中国の植民地となっていく中、たった一人で国を守る少年とお世話係の女性との物語
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小説 221,139 位 / 221,139件 ファンタジー 51,332 位 / 51,332件
文字数 11,439 最終更新日 2023.05.25 登録日 2023.05.23
ライト文芸 連載中 ショートショート
ふわぁ〜と大欠伸を一つ まだまだ重たい瞼を心の中で「えいっ」と気合いを入れることで何とか持ち上げる 瞳が人工的な光を取り込んだお陰か二、三瞬きをすれば脳みそは未だ寝惚けながらもゆっくりと回転を始め、先程放たれた言葉を咀嚼したのだった 「……ぉもしろ…ぃ……はなし……」 沖田ねおきは、むにゃむにゃと寝言のように小さく呟いた そして気持ち良く爆睡していた自分を叩き起してきた人物を見る (何でこんな時間に…) 恨み言の一つでも言ってやりたいところだが今日は一日休みだ また後で昼寝の時間でも設ければ良い それにまぁ、お喋りは好きなほうだ 適当な小話を一つすれば相手も満足だろう 「ぃぃけど……ちょっと……飲み物……」 まずは口の中を潤してから ベッド脇に常備してあるペットボトルの水を一口飲み、軽く「ぁー」だの「ぅー」だの言って声の調子を整える 「面白いかどうかは分からないけど いくつか持ちネタはあるんだ」 ねおきはそれを前置きにゆっくりと語り出した
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小説 221,139 位 / 221,139件 ライト文芸 9,165 位 / 9,165件
文字数 4,251 最終更新日 2024.10.16 登録日 2024.10.11
現代文学 完結 短編
*第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー中です*中学2年の夏、不登校になった少年・賢(けん)は、心を閉ざしたまま祖母の住む山あいの村へと預けられる。 人の気配もまばらなその土地で、彼は一匹の白い猫と出会う。左耳に小さな欠けのあるその猫は、どこか人のような目をしていて、賢は「サクラ」と名付ける。 人と関わることを恐れていた賢は、言葉を持たないサクラとの静かな時間を通じて、少しずつ心をほぐしていく。 やがて村の少年・良二との出会いも、彼の閉ざされた世界に新しい風を吹き込んだ。 しかし、季節の終わりに訪れた台風の夜、良二が行方不明となる。 必死の捜索の中、サクラは命をかけて賢たちを守り、そして――姿を消した。 その夏、賢は「誰かとつながることの強さ」と「失うことの痛み」を知った。 そして、サクラが残してくれた温もりを胸に、再び自分の足で教室の扉を開ける決意をする。 ひとりぼっちだった少年が、猫と出会い、心を取り戻すまでの、やさしくて静かな再生の物語。
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小説 221,139 位 / 221,139件 現代文学 9,319 位 / 9,319件
文字数 15,413 最終更新日 2025.06.02 登録日 2025.06.02
BL 連載中 長編
前提知識  この世界で生きる全ての人は、人間以外の何かしらの動物の特徴をもっている。  所謂獣人の世界で唯一、鱗も尻尾も翼もないリオーネは毎日ローブを被ってなるべく人に会わないようにコソコソと生きていたが、自分を受け入れてくれる家が欲しいという思いをなかなか捨て切れず、大陸中を旅していた。  こんなことを毎日繰り返すようになってから四年。リオーネは偶然にも、森林に隠されたような形態をもつメヒーネ王国という王国に迷い込む。しかし驚くべきことにメヒーネの名を持つ王国など地図の隅々まで探しても、見つからなかった。この知らない場所への意図しなかった訪れがきっかけでリオーネはアーデルハートという名の兎の獣人に出逢う。  初対面なはずである上に、黒いローブを身に纏って側から見れば十二分に怪しいリオーネに向かって、アーデルハートは常に微笑みかける。  最初はその行動について気にも留めていなかったが、メヒーネ王国で一緒に行動するにつれて、リオーネは次第にアーデルハートに対する恋心を自覚していくように——。   誤字脱字あると思います。お手数ですがどうか指摘お願いします。
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小説 221,139 位 / 221,139件 BL 30,740 位 / 30,740件
文字数 67,309 最終更新日 2026.01.19 登録日 2025.10.31
ホラー 完結 短編
人の住んでいない場所に駅がある。 辺りを見渡せば険峻極む渓谷であり、主にその景観を楽しむため、又は川下りの出発点として利用される、根っからの観光目的で造られた駅である。 だが、ここには名山勝川に華やぐ観光客の知らない、陰惨たる裏の顔があった。 「ねぇ、またあそこで人身事故があったんだって」 中学で、高校で、よく通学中に足止めされた時に囁かれた決まり文句。 利用客が日中と限られるその駅には、朝方・夕方以降になると決意した心を止める者は誰も居ないからか、かたや渓谷という場所がもたらす雰囲気の力なのか、飛び込み、首吊りが流行っていた。 渓谷のど真ん中に、高架駅として橋のように取り付けられたその駅を、峡と橋の二つを浮かべて彼らは呼んだ。――自殺橋、と。 男は今、そんな大分前の事を思い出していた。 駅の電光掲示板には、終電を告げる「本日の運転は終了しました」の赤い文字。扉が開けば真下の川の音が聞こえる例の自殺橋で、一人の女性が電車を降りた。 男は、考えるよりも先にその女性を追いかけていた。 ※『自殺橋』他、完結次第小さなホラー短編を更新予定です。
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小説 221,139 位 / 221,139件 ホラー 8,235 位 / 8,235件
文字数 25,125 最終更新日 2015.04.27 登録日 2015.03.30
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