「若」の検索結果
全体で8,117件見つかりました。
前作「空手バックパッカー放浪記」から数年後。かつては痩せ犬のような若者だった私は、メタボな中年オヤジになっていた。もともとヘッポコだった空手の腕をさらに錆びつかせた私は、ひょんなことから私に弟子入りすることになった若者タカとともに、再び空手バックパッカーの旅に出ることに。。短気で向こう見ずで正義感の強い弟子タカの暴走に手を焼きつつ、またも次々現れる強敵相手にハッタリと機転と卑怯を武器に戦います。スリランカ、タイを舞台に空手バックパッカー師弟の珍道中が始まる!いちおう前作の続編なのですが、こっちから読んでいただいても問題ありません。
文字数 110,398
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.20
異なる世界線から現世を襲いに来る異形のもの([侵略者]たち)から地球を防衛する使命を受け、日々戦い続けるガイアセイバーズ。
影斗の告白を受け、蒼矢は彼からの想いと自分の気持ちとの間で揺れ、悩んでいた。そんな中彼らセイバーズの前に、新たな侵略者が現れる。戦局は決せず一旦敵は手を引いたものの、その一戦を境に蒼矢の様子に違和感が見られるように。葉月の弟も巻き込んでの彼の変貌に、疑惑と戸惑いを抱えたままセイバーたちは翻弄されていく――
◆完結済(2022/11/29)
◆注意事項(下記ご心配な方は作品閲覧をお控え下さい)
・一部年齢制限表現有(各ページ冒頭で判別出来るようにします)
・フェティシズム要素有。
・それほど残酷ではありませんが、若干リョナや怪我の描写有。
・細部端折っている部分があります。
第1作目『ガイアセイバーズ -GAIA SAVERS-』及び過去ナンバリング作を先に読まれることをお勧めします。
文字数 65,765
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.09.24
神は居ないと誰かが言った。だが目の前にいる、バニー姿のお姉さんは神だ。
「はーい。異世界転移する方はこっち。順番ね」
ご機嫌な、バニー姿のお姉さん。
能力を貰い、次々と転生をしていく。
みんなを見送ると、バニーさんは消えじいさんも本来の姿に戻る。
「やれやれ、みんな行ったか」
そう、脇に立っていた髭を生やした、じいさん。
姿が変わり若くなる。
昨今、じいさん姿が一人だと、相手にしてくれず。
脅す手間が必要だからと、お姉さんを使ったり、一手間を加えているようだ。
「えーと俺は?」
「うおおぁ。なんだちみは」
「脅かしてすみません。ですが奴らと同じです」
「うん?」
空中に本が現れ、捲られていく。
「君は? だれ?」
「霧霞 悠人ですが」
「おらんのう」
「えっ……」
色々あって、たのまれる。
「本来は禁止されておるのじゃ。君が彼らを殺し、向こうへ帰してやってくれ」
「自分でやれや、じじい」
「今は若い。じじいじゃない」
「つまらん約束をして理を曲げやがって」
「まさか何回も言ってくるとは、思わなかったんだもーん」
「もーんじゃねえぇ」
そうして、うやむやの状態で俺は送られた。
あの野郎、まんじゅうが食いたくて、召喚陣を描いたらしい。
「神よお力を与えください」
「わしが、直接手を下すわけにはいかん。そうじゃな」
などと言って。
そこに、異物が紛れ込む。
「私は、最狂のエロいんになる」
「おい、八重。なに裸で、仁王立ちしてんだ? あっおいこら。あぁっ」
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
なお、不定期更新です。
文字数 119,138
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.09.16
皆様は虐待やDVは何かを聞かれたら何を想像する?身体的、性的、もしくは経済的なのもある。
2026年10月。結婚したばかりの神戸真美は毎日夫からのDVに悩まされ、身体中傷だらけで仕事など続けられるはずもなく、自ら命を絶とうとまでしていた。マンションから飛び降りようとした直前、一人の女性が真美を止める。その女性はまるでこの世のものとは思えない恐怖感と安心感があった。彼女との出会いを機に、真美の狂気が暴走を始める。
若手のサイコパス刑事、水瀬幸人はワケアリの男性が次々と殺される殺人事件を追う中で「殺されて当然」の感情を持っていた。何気なく一人バーで飲んでいた幸人は、近くの席に座っていた傷だらけの神戸真美と出会う。彼女はとても悩んでいる様子だった。
神戸真美と接触した幸人だが、彼女との出会いは彼を恐怖へ誘うはじまりに過ぎなかった。そして彼の眠っていた狂気まで爆発させる…
文字数 123,085
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
現代で歴史オタクとして生きた男は、事故死の果てに平安末期へと転生する。
目覚めたその体は、悲劇の英雄・牛若丸(源義経)。
「よりによって、兄に裏切られ殺されるハードモード人生かよ……」
絶望する彼だったが、やがて気づく。自分は「現代人」ではない。
かつて衣川で無念の死を遂げた義経本人が、未来の知識を持って「戻ってきた」のだと。
現代の「軍事・経済・科学」の知識。
そして、かつての自分が持っていた「天才的な戦闘本能」。
二つの武器を併せ持った最強の義経が、今ここに覚醒する。
「兄上、今度は殺されませんよ。俺が、勝者の歴史を作るのです」
これは、運命に抗い、源平合戦から鎌倉幕府の成立までを全て覆す、新たな国造りの物語。
文字数 120,093
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.21
北の地、北海道札幌ー
『雪吹美優』は慎ましく、そして穏やかに日々を過ごしていた。
彼氏はいないが友人達と過ごすのが一番の楽しみであり幸せな彼女。
そんな美優はある日、『清水圭介』という男と出逢ってしまう。
ネオン華やかなススキノを地盤とする極道組織『北斗聖龍会』の若頭にして、金融会社の取り立て担当として突然現れた男は、全く記憶のない借金の返済を求めて迫る。
…果たして美優の行く先に幸せはあるのか。
突然の出逢いは落とされた奈落の底から、北の大地に降り積もる雪のように穏やかに…『落花流水』水の流るる如く。
見た目と中身にギャップがある平凡天然女と、口が悪いが根は優しい極道の俺様男。
相容れないはずの2人が織りなす雪をも溶かす恋物語。
(※このお話は、小説になろうグループの『ムーンライトノベルズ』サイトでも公開しております。)
文字数 471,571
最終更新日 2020.10.04
登録日 2019.03.02
『抱擁された夢、失われた時』は、美咲という若い女性の心の葛藤と成長を描いた感動的な物語です。この小説は、純粋で夢見がちな美咲の一生を通じて、愛と自己発見の旅を描き出します。
物語は、美咲が初恋を経験するところから始まります。彼女は、悠斗という青年との出会いを通じて、自分自身との関係、そして恋愛の複雑さに直面します。美咲は、悠斗への愛情と彼の予測不可能な態度の間で揺れ動き、自分の感情を理解しようと苦悩します。
第2章「迷いの季節」では、美咲が自己発見の旅を始める様子が描かれます。彼女は自分の内面と外界との関係を探求し、自分自身との対話を深めていきます。
第3章「心の裂け目」では、美咲が自己同一性の危機に直面し、内面の葛藤と闘います。彼女は自分自身の本当の望みや価値観が何なのかを見失い、自己再発見の道を模索します。
第4章「愛の探求」では、美咲が愛に対する新たな理解を求めます。彼女は自分自身の感情を深く掘り下げ、愛の真意を学び取ります。
第5章「失われた自己」では、美咲が自己同一性の危機を乗り越え、自己再生の旅を始めます。彼女は自分自身の過去を受け入れ、新しい自己を形成するための一歩を踏み出します。
第6章「再生への道」では、美咲が自己受容と成長の旅を経て、新たな人生の段階に進む様子が描かれます。
結章では、美咲が自己受容と成長を通じて新たな夢と目標に向かって進む過程を描き出します。彼女は過去を抱擁し、新たな自己への扉を開きます。
この物語は、若い女性が直面する感情的な挑戦と成長の軌跡を、深い感情的な旅として描いています。読者は、美咲の旅を通じて、愛と自己発見の真実を学び取ることができます。
文字数 8,270
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.20
【今年で46歳。】
2025年8月5日現在、身長168.7cm、体重77.05kg、体脂肪率23.8%。
——お世辞にも「痩せてる」なんて言えません。
いや、控えめに言ってもデブです(笑)
お腹をつまめば、立派なぜい肉。
世間では“初老”と呼ばれる年代に突入し、健康のことを考える時間が増えました。
「痩せたいな〜」と思っても、どうやってやればいいかわからず。
ネットでパーソナルトレーナーの記事を読んでは、
「月換算だと結構かかるなぁ…」とため息をつき、
気づけば布団の中でスマホを握ったまま一日が終わっていました。
——そんな時に思いついたのが、AI。
ニュースでは「AIが医療に」「AIが経営に」と騒がれているけど、
だったらダイエットにもAIを使ってみたらいいのでは?
幸いお金もほとんどかからない。
試しに始めてみよう——そんな軽い気持ちから、この挑戦が始まりました。
これは、46歳の太ったオッサンが
「若き日の体をAIの力で取り戻せるのか」を数字で追いかけた記録です。
※注意事項※
あくまでも趣味の範囲に沿った無理のない形で進めていくダイエットです。
本気でマッチョを目指していく方を対象にしてはいません。
自分の記録と経験をもとにしています。
リアルタイムに近い形のダイエット記録になるので、必ず成果が出るとは限りません。
文字数 39,339
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.10.27
重度な自閉症の柳原燈也(やなぎはらとうや)は、類稀な音楽の才能と絶対音感、クリエイターとしての才能を発揮し、天才クリエーターとして世界に名を轟かせていたが、心筋梗塞で若くして死んでしまった。
しかし、彼は気づくと全く知らない石畳の部屋にいて、隣にはロリエルフが寝ていて──
「いやおかしいだろ。ここどこだよ。夢か、夢なんだなおい!!」
得意科目は音楽な自閉症永遠主夫と、苦手科目は人付き合いな究極超人ロリエルフが織り成す異世界ファンタジー。
文字数 1,513
最終更新日 2019.02.03
登録日 2018.12.28
この小説は、Twitterやpixivなどに投稿せずに、『アルファ小説投稿』でしか読めない
ショートショート集
読者の琴線に触れる、バズるような小説を載せていきます
令和の老若男女の皆さんが人生の何百時間を携帯に費やしてるというなら、それもまた人生の一つだと思った作者が
その貴重な時間の中に喜怒哀楽が芽生えてもらえれば、それはもう『人生らしさ』がでるんじゃないかと、
なんならついつい人に見せたくなる気持ちも芽生えて欲しいという
バズって欲しいけど、そこはSNSに頼らないで、本が好きな皆ファーストで楽しんで欲しい
そんな我儘を込めた、そんな目的の投稿作品集になります
文字数 2,287
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
若くして孤独の令嬢エルサは、伯爵ブルースに拾われ屋敷で暮らすようになっていた。ある日、婚約を交わし幸せな毎日を送っていた。
しかし、エルサのお気に入りの人形が動きだす。それはなぜか伯爵にしか認知できなかった。気味悪がった伯爵は婚約破棄を切り出す。人生最大のピンチに陥ったエルサだが……。
文字数 3,266
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
数世紀前の中世ヨーロッパ、高い城壁に囲まれた華麗な館がそびえ立つ。その館に住む令嬢、エリザベット。彼女は美しく気品に溢れ、多くの求婚者が彼女を追い求める存在であった。
しかし、エリザベットの心は束縛され、囚われた鳥のように感じていた。彼女は贅沢な生活に囲まれながらも、心の奥に深い不満と不安を抱えていたのだ。
その不満は、社交界のしきたりや家族の期待に縛られ、自由を奪われているということだった。彼女は愛に出会いたくても、彼女自身の幸福を追求することが許されない現実に苦しんでいた。
そしてある日、運命はエリザベットの前に一人の若者、アレックスという男性を現した。彼らは偶然の出会いから深い絆を育み、愛し合うようになった。
しかし、彼らの愛は家族や社会の制約に立ち向かうこととなる。エリザベットの父親は彼女を別の男性との結婚に強制しようとし、アレックスとの関係を引き裂こうとした。
彼らの愛は困難に立ち向かいながらも、決して諦めることなく逃避行に出る。彼らは密かに村を後にし、自由の旅に身を投じる決意を固める。
しかし、彼らの幸せな瞬間は長くは続かなかった。エリザベットの兄は彼女たちの計画を暴露し、彼女を束縛するために策謀を巡らせたのだ。
絶望に暮れるエリザベットは、家族や社会の束縛から解放されるため、最後の一縷の希望を抱いてアレックスと共に逃げることを決意するのだった。
彼らの物語は愛と自由の追求への旅となり、逆境に立ち向かう勇気を求められる運命へと繋がっていくのだろうか。
文字数 1,245
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
教室で他クラスの男子生徒に馬乗りになってキスをせがんだ。
それが私、橘若菜と彼の出会いだった。
文字数 9,886
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.05
昔こんな話があった。清純で清らかな銀髪の若い女性を生贄に捧ぐ事で、死者を蘇らせることが出来ると。
主人公「米田」は記憶を無くし、途方に暮れていた所、オネエの「ジェリー」に助けられ彼の働くバーで働きながら生活を送っていた。
しかし梅雨も近くなってきた6月頃、店じまいしようとした時1人の少女が訪れる。彼女は一体何者…?
文字数 1,027
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
■導入部
「死んでて草、こえて花」
女子高生小説家、宮古島歩鳥は口ではそう言いながらも困惑していた。
まさか閑静な別荘地で悲惨な殺人が行われるなど、露にも疑ってなかったのだ。
同じ大学、同じ学年の女子大生五人組は、都内某所でルームシェアをしている。
彼女たちはそのうちのひとり、カイリが持つ別荘のある、割尾村へと訪れていた。
カイリの従姉妹である宮古島も誘われたのだが、一人だけ先に到着していた。
ある仕掛けを準備するためだ。
一方。
寂れた無人駅に降り立った彼女たちに、腰の曲がった老夫が呟いた。
「あ、今この村に来るってことは、若いのに結構情報リテラシー低いんスね」
怪訝そうな女子大生たちをよそに、老夫はニヤリとたらこ唇を歪ませる。
「一ヶ月くらい前に村で祀られてる祠が崩れてしまってぇ、洒落にならないくらい良くないことが起きてるんです。オカルトと片付けるには時系列の相関関係が明白なのでぇ、女の子が一人二人いなくなってもシラを切る体質が出来上がってるんスよ」
薄汚い黄色いパーカーを着た老夫は、一方的に早口で捲し立てると、「ア、スイマセン」と一言詫びて立ち去っていった。
思えばこのときから、犯人は牙を研いでいたのだろう。
そして事実、うら若き乙女の命は奪われた。
そしてその犯人は、おなじ別荘を訪れた残りの5人の中にいる。
魔女裁判、ここに開廷す!
文字数 40,427
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.03.23
結婚を約束していた元恋人の公泰の婚約パーティーに、主人公は紛れ込んでいた。 公泰の隣には若く可愛らしいお嬢様がいた。 しかし、公泰の目は冷たく、主人公は隣に完璧なご令嬢がいても公泰の傷は癒えないのだと気が付く。 公泰のために過去に戻りたいと願う。 パーティーの帰り道、主人公は見知らぬ男に刺されて殺害されてしまう。目を覚ますと七歳に戻っていて、もう二度と戻りたくなかった虐待していた母親と過ごした汚いアパートでピアノを弾いていたのだった。 過去に戻った主人公は、誘拐され殺害された公泰の三つ子の弟の笙真を誘拐犯から救い出し、公泰の過去を変えようと決意する。 笙真を救い出すことに成功した主人公は、公泰の生家であるお金持ちの磐井家に里子として引き取られたのだった。
別サイトでも公開してありますが、内容は大幅に修正してあります。
文字数 77,742
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.01
「学ぼうとする者を追い払うのか!」
対面前の控えに使われる狭い間の奥に、三人の僧と、彼らに向かって拳を握り、仁王立ちしている若い僧の背が見えた。
「そんな寺なら、火を放って何もかも灰にしてやる。お前たちのお得意や、一切を無に還してやるぞ!」
居並ぶ年長の僧たちを前に、若い僧は言い放った。今にも喉笛に食いつかんとする、虎の咆哮のごとくであった。
☆
禅僧だった若い頃の山崎闇斎(絶蔵主)が土佐に渡り、儒学者となる決心をする物語。読んで頂ければ幸いです。
なろう及びpixiv小説にも掲載。
生誕から400年記念冊子をBOOTHにて公開中。冊子は有償、DL版は無償です。
https://fukahiro.booth.pm/items/1478695
文字数 9,951
最終更新日 2020.03.29
登録日 2020.03.27