「良い」の検索結果
全体で5,295件見つかりました。
いにしえの龍神が守る山、その集落に「月読」と呼ばれる一族がいる。彼らは結界術を行使し、見えざるものと共に暮らしていた。
集落には退魔師をなりわいとする者たちも暮らす。「月読」を継いだアキラには九郎という幼なじみがいた。成長するにつれて複雑になっていく環境。アキラは運命に翻弄され、周囲の男たちもまたアキラに翻弄される。彼らは自身の運命をどのように乗り越えて行くのか!?
神と妖と人、御山へ住むもの達が織りなす物語。
体格の良い主人公が受けです。妖怪バトルあり、修行あり、エロあります。怪我の描写もあるので血が苦手な方はご注意ください。爽やかではないギャグ要素も出てきます。
エローな描写のページは※マーク表示しています。
2022年に書いた小説の改稿版です。
※この物語に登場する人物、名、団体、場所はすべてフィクションです。
作品の表現上、モラルに反した描写もありますが決して推奨しておりません。
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文字数 67,316
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.06
公爵子息である夫に嫁いではや半年、ローズは、政略結婚であってもそれなりに仲の良い夫と、それなりの夫婦生活を送っているつもりだった。
しかしある夜、彼との時間を終えた後、今まで体を重ねていたベットで見覚えのない派手な下着を見つけてしまう。桃色の布地に柔らかなフリルがあしらわれた扇情的な下着はどう思い返してもローズの物ではない。
ほかにも浮気を疑う怪しい点が出てきて、ついにローズは牽制してくる浮気相手を突き止めようと行動を起こすのだった。
アップテンポで進みます。五万文字いかないぐらいのお話です。
ぜひぜひさくっと読んでいってくださいませ。😊
文章が肌に合った方は、よろしければ長編ものぞいてみてくれると飛び跳ねて喜びます。
文字数 48,043
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.12.23
「俺のことを頭がおかしいくらい好きなところ」
友達に『彼女の好きなところ』を聞かれた迅先輩は、そう答えたらしい。
メールの返事は素っ気ないし、呼び出しはいつも急。傲慢でキス魔な先輩。
都合の良い女だと思われても、先輩のためなら私はいつだって準備万端です♡
執着心全開の女は今日もドロドロに愛されていたいと願う。
「先輩、いつもみたいに噛んでよ♡」
もう離さないんだから♡
【注意書き】
本作は♡が乱舞していますのでご注意ください。
濃厚なR18シーンは登場しないかもしれません。
旧タイトル「頭がおかしくなるくらい、君に狂わされていたい」から変更してみました。
文字数 41,320
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.22
「ふぅ、ん、ん〜〜〜ぃやぁ!」
「大丈夫・・・・・絶対、最後まではしないから。貴方の辛いのを取り除くだけ。だから、強張らないで・・・・・・・」
「・・・・・ほ、んと・・・・?」
その、鳥玉(ぬばたま)色の瞳は真剣で、嘘はついてない。私はその瞳を信じて良いのだろうか?
妖(あやかし)と人が住まう國━━━秀旭ノ皇國(しゅうきょくのこうこく)
表の世界を統べるのが「天皇」なら、裏の世界を統べるのが「呪術師」
そして、呪術師のトップ「壬生雀院」(みぶじゃくいん)家
その昔、都を恐怖と天災に襲わせた鬼「魔牙津」(まがつ)
その鬼を討ち滅ぼしたのが「壬生雀院」家の当主「邑雅」(むらまさ)
だが、完全に討ち滅ぼすことは出来なかった。
頭・両腕・上半身・右足・左足と切り分け、其々を封印した。だが、両腕だけは封印が出来なかった。
その為、自分の両腕を斬り落とし、魔牙津の腕を己に付け封印した。━━━━━それから、数百年
時は流れ、列強諸国に負けんじと我が国、秀旭ノ皇國は鎖国を辞め、西洋の国と文化を受け入れ、取り入れる。
我が国の文化と西洋の文化が入り乱れる時代
一つの家は新たな当主を決めようとしていた。その家は「壬生雀院」家
当主の血を引く子供は妾の子も全て呼ばれ、儀式に参加する。
だが、その当主は殆どが本妻の子が当主になる。稀に、妾の子がなる場合もある。
そして、今代・・・・・・すべての子が儀式に参加したが、当主にはなれなかった。
その時、一人の幼子と芸者が現れる。その、幼子は無理矢理、儀式に参加させられ、当主に選ばれた。
だが、そこからがその幼子の酷く残酷な生活の始まりだった。
小説家になろうでも連載してます。
文字数 301,208
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.10.16
前世の記憶を思い出したのは3歳の時だが焦ったのは一瞬。
まあ良いかと過ごした幼少時代。
年頃になり、婚約者も出来て、学園にも通い始めたが、周りはトラブルばかりなのに、私には何もない。
次は巻き込まれる?今度は私の番?転生したのはたまたま?
待ち構えても何もない・・・。
すみません…神様、私の役どころを教えて下さい!
待てども待てども、あるのは平穏。
何もしないのに味方が増えていく様子に怯えまくる主人公ケイトリン。
ケイトリンの役どころとは?
文字数 33,438
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.21
勉強、勉強、勉強。
テストで良い点を取り、模試で良い順位を取り、難関大学を目指して勉強する日々に何の意味があるというのだろうか。
感情は抜け落ち、生きているのか死んでいるのか分からないような毎日。
まるで人形のようで、生きるとは一体何なのか。
将来に不安しかなくて、自分で自分を傷つける。
そんな中で出会った「歌」
楽しい。
私は歌が好きだ。
歌い手という存在を知り
動画配信サイトやアプリといったネットの世界へと触れていく。
そして…………
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
文字数 58,481
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.14
私の本業の方で知り合った美男美女のカップルのお話です。
一見では冷静な美人系だけど、実はとても可愛いお嬢さんの体験談です。
彼女が原文を書いて、私の方で分かり難い描写等を修正する等して投稿して行きます。
ですが、基本的にはなるべく原文のままで投稿していきます。
かなりマニアックな性的描写もあるのでR18指定にしますが、純愛作品と言っても良いほど、彼も彼女も純粋な人間でお互いを愛し合っていると感じました。
なので、女性が読んで頂いても楽しめるのでは無いでしょうか???
ただし、ハードな痴漢を主題にした作品では無いので、そういう意味では期待しないで下さい。
文字数 347,867
最終更新日 2023.09.13
登録日 2020.10.22
婚約破棄を申し込んで来たローズナの婚約者エルラークは、以前から王女と仲が良いと噂があった。
妖精の祝福で20歳で死を迎える予定のローズナは、いろいろなモノを諦めていたが、ある時生きる決意をする。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 22,930
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.12
〜まだ無自覚編〜のあらすじ
アニメ・漫画ヲタクの主人公、薄井 凌(うすい りょう)と、幼なじみの金持ち息子の悠斗(ゆうと)、ストーカー気質の天才少年の遊佐(ゆさ)。そしていつもだるーんとしてる担任の幸崎(さいざき)teacher。
主にこれらのメンバーで構成される相関図激ヤバ案件のBL物語。
他にも天才遊佐の事が好きな科学者だったり、悠斗Loveの悠斗の実の兄だったりと個性豊かな人達が出てくるよ☆
〜自覚編〜 のあらすじ(書く予定)
アニメ・漫画をこよなく愛し、スポーツ万能、頭も良い、ヲタク男子&陽キャな主人公、薄井 凌(うすい りょう)には、とある悩みがある。
それは、何人かの同性の人たちに好意を寄せられていることに気づいてしまったからである。
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【超重要】
☆まず、主人公が各キャラからの好意を自覚するまでの間、結構な文字数がかかると思います。(まぁ、「自覚する前」ということを踏まえて呼んでくだせぇ)
また、自覚した後、今まで通りの頻度で物語を書くかどうかは気分次第です。(だって書くの疲れるんだもん)
ですので、それでもいいよって方や、気長に待つよって方、どうぞどうぞ、読んでってくだせぇな!
(まぁ「長編」設定してますもん。)
・女性キャラが出てくることがありますが、主人公との恋愛には発展しません。
・突然そういうシーンが出てくることがあります。ご了承ください。
・気分にもよりますが、3日に1回は新しい話を更新します(3日以内に投稿されない場合もあります。まぁ、そこは善処します。(その時はまた近況ボード等でお知らせすると思います。))。
文字数 132,815
最終更新日 2025.04.27
登録日 2024.04.30
イースロン伯爵家の令嬢であるシェリルは王族とも懇意にしている公爵家の嫡男であるナッシュから熱烈なアプローチを受けて求婚される。
見た目もよく、王立学園を次席で卒業するほど頭も良い彼は貴族の令嬢たちの憧れの的であったが、何故か浮ついた話は無く縁談も全て断っていたらしいので、シェリルは自分で良いのか不思議に思うが彼の婚約者となることを了承した。
「君のような女性を待っていた。その泣きぼくろも、鼻筋も全て理想だよ」
やたらとシェリルの容姿を褒めるナッシュ。
褒められて悪い気がしなかったが、両家の顔合わせの日、ナッシュの母親デイジーと自分の容姿が似ていることに気付き少しだけ彼女は嫌な予感を抱く。
さらに婚約してひと月が経過した頃……デイジーが血相を変えてシェリルの元を訪ねた。
「ナッシュの子を妊娠した。あなたの子として育ててくれない?」
シェリルは一瞬で婚約破棄して逃げ出すことを決意する。
文字数 18,289
最終更新日 2020.12.16
登録日 2020.12.06
アイザックの街最強のパーティー『黄金の旋風』に所属する“アデル”は、突然、リーダーである“エリアル”に追放を言い渡される。
それは、エリアルだけでなく、幼馴染で恋人の“カルラ”を含めた全員の総意であると。
到底納得できず、理由を尋ねるアデルだが、そんなカルラから返ってきたのは無情な答え。
『私達は、ガラクタや“役立たず”なんていらないの』
そう……アデルの職業[技術者(エンジニア)]は、一般的な大量生産品しか作れないような全く使い物にならない能力だった。
失意のままギルドに戻ったアデルは、受付嬢から一枚の依頼紙を手渡される。
その内容は、腕の良い職人を探しているというもので、依頼主は、領主である“カートレット伯爵家”。
不審に思うも、興味が湧いたアデルは依頼主のいる領主邸へと向かう。
侍女の“ハンナ”に案内され、出逢ったのは……車椅子に座り、両腕と両脚をもがれ、唯一残った右眼で虚空を見つめる一人の少女——“ライラ=カートレット”伯爵令嬢だった。
「殺したい……お父様とお母様を殺したアイツ等を。私を穢して、壊して、こんな姿にしたアイツ等を。アイツ等に関わる、全てのニンゲンを!」
困惑するアデル。だが、そんな少女の魂の叫びを聞き、
「……僕が、あなたの望み……叶えてみせます」
アデルは自分の職業[技術者]の力で、誰にも手折ることができない最高で、そして最強の翼を【製作】しようと決意する。
——たとえそれが、自分の命を引き換えにするものであったとしても。
これは、翼をもがれ、絶望と憎悪に苦しむ少女と、そんな彼女を救おうともがく『役立たず』と呼ばれた男の、復讐の物語。
文字数 348,782
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.08
私はブロッサム・ビアス。ビアス候爵家の次女で、私の婚約者はフロイド・ターナー伯爵令息だった。結婚式を一ヶ月後に控え、私は仕上がってきたドレスをお父様達に見せていた。
すると、お母様達は思いがけない言葉を口にする。
「まぁ、素敵! そのドレスはお腹周りをカバーできて良いわね。コーデリアにぴったりよ」
「まだ、コーデリアのお腹は目立たないが、それなら大丈夫だろう」
なぜ、お姉様の名前がでてくるの?
なんと、お姉様は私の婚約者の子供を妊娠していると言い出して、フロイドは私に婚約破棄をつきつけたのだった。
※タグの追加や変更あるかもしれません。
※因果応報的ざまぁのはず。
※作者独自の世界のゆるふわ設定。
※過去作のリメイク版です。過去作品は非公開にしました。
※表紙は作者作成AIイラスト。ブロッサムのイメージイラストです。
文字数 31,900
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.09.11
侯爵家には正反対の姉妹がいた。
気真面目で優秀な姉と活発で愛想の良い妹。
二人は何もかも正反対だった。
姉のコーデリアは侯爵家の血筋を引き継ぐ本物のお姫様で、妹のリリーは平民である母を持つ。
二人の関係は水と油で、世間ではコーデリアがリリーを苛めていると噂をし、婚約者もコーデリアとの婚約を破棄し、リリーとの婚約を望んだ。
そしてパーティーにて。
「コーデリア、君のような悪女とは婚約できない!この場で婚約破棄をする!」
王族や隣国の貴賓が参加する場でとんでもない事を告げてしまったが、これは仕組まれた事だった。
コーデリアを疎む父に侯爵家を乗っ取ろうとする義母と優秀なコーデリアを妬む婚約者のリーンハルトが仕組んだ事だった。
しかし予想できない事態になる。
「私はリリーと婚約を結ぶ」
声高らかに告げようとしたのだが…
「お断りしますわ!こんなストーキングでナルシスト男なんて願い下げです!」
大勢の前で姉の婚約者を罵倒し挙句の果ては両親を糾弾して姉の手を取り国を出てしまう。
残された両親と婚約者は唖然と立ち尽くすのだが、事態はそれだけ収まらなかった。
文字数 41,466
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.06.19
この国の第一王子シリル・ブラック。その婚約者が私、オリビア・グレイテス。グレイテス伯爵家の長女。
本来王子のシリルと侯爵家のリュエルが婚約するはずだった出来レースの顔合わせのお茶会があった。が、その場にリュエルが来ず私が婚約者となった。それは10歳の時だった。
15歳になり学園入学後、シリルとリュエルが顔を合わせてからおかしくなってきた。
リュエルとシリルが仲良くしている噂がある。
婚約者を取られそうになり私がリュエルをいじめるっていうのは良くある話よね。
それなのにシリルの婚約者の私がいじめられてる。私から婚約を辞退しろってこと?
身分的に無理です。
いじめなんてそんな無駄なことしていないでシリルを説得して!
本編5話完結で+番外編2話です。
番外編はリュエル(ざまぁ)の話になります。
読んでも読まなくても本編に関係ありません。内容自体あまり気分の良いものではありません。お好きな方だけどうぞ。
文字数 18,542
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
家の借金を返済する為に、姉が結婚する事になった。その双子の姉が、結婚式当日消えた。私の親族はとりあえず顔が同じ双子の妹である私に結婚式を行う様に言って来た。断る事が出来ずに、とりあえず式だけという事で式をしたのだが?
あの、式の後はどうしたら良いのでしょうか?私、ソフィア・グレイスはウェディングドレスで立ちつくす。
親戚の皆様、帰る前に何か言って下さい。
愛の無い結婚から、溺愛されるお話しです。
文字数 20,907
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.04
初めて会った家族や使用人に『バケモノ』として扱われ、傷ついたユーリ(5歳)は、階段から落ちたことがきっかけで神様に出会った。
そして、神様から教えてもらった未来はとんでもないものだった…。
「えぇ!僕、16歳で死んじゃうの!?
しかも、死ぬまでずっと1人ぼっちだなんて…」
ユーリは神様からもらったチートスキルを活かして未来を変えることを決意!
「いい子になってみんなに愛してもらえるように頑張ります!」
まずユーリは、1番近くにいてくれる従者のアルバートと仲良くなろうとするが…?
「ユーリ様を害する者は、すべて私が排除しましょう」
「うぇ!?は、排除はしなくていいよ!!」
健気に頑張るご主人様に、ハイスペ従者の溺愛が急成長中!?
そんなユーリの周りにはいつの間にか人が集まり…
《これは、1人ぼっちになった少年が、温かい居場所を見つけ、運命を変えるまでの物語》
文字数 36,118
最終更新日 2025.07.15
登録日 2023.10.31
8年前、孤児院の院長が子育てに疲れて、姿を消した。そこにいる子供たちは全員『闇属性』持ちで家族や世間から疎まれた存在。他に行くあてもなかった。
最年長のノワールは子供達だけで平穏に暮らすため、恐れられる存在を演じることを決意し、「暗黒神教団(オルド・テネブラルム)」をでっちあげる。
教祖に扮したノワールは毎週金曜日、裏通りの娼館前でミサを開き、お守りを売って生活費を稼いでいた。
しかしある日、街で女子供を拐かす偽物の「暗黒神教団」が現れ、ノワールたちが罪を着せられる。
ミサの最中、王宮騎士団が踏み込み、騎士団長のコンラッドはノワールを捕まえようとする。
捕まるわけにはいかないノワールは、仮面などをマジックバックに詰め、子猫に変身して逃げようとした。
ーーだが、甘い香りに誘われて思わずコンラッドの手のひらに顔を擦り付けてしまう。
騎士団長コンラッドの体臭はちょっと甘くてスパイシー!そう、彼の体臭はまるで、またたびのような、たまらない良い香りだった!
メロメロになってしまった子猫のノワールは呆気なくコンラッドにお持ち帰りされてしまう。
お湯がたっぷり張られたお風呂に入れられ綺麗に洗ってもらい、ふわふわになってお日様の匂いのするベッドで、コンラッドと一緒に眠った…。
これ、幸せすぎるんだが?!
ずっと、こうして、へそ天で眠っていたい。
けど…。
※美形で怖いけど子猫にめろめろ騎士団長攻め×なんちゃって暗黒神教団教祖で黒ハチワレ白靴下子猫苦労人受け
※画像、漫画はGeminiで作成しました
※R18は※でお知らせします
文字数 104,496
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.09.29