「深く」の検索結果
全体で1,999件見つかりました。
おかしな噂を流されて前の職場でうまくいかなかった梅田美桜は、海外で傷心旅行をしていたところ、日本人美青年と出会い、酒の勢いもあり一夜限りの関係となる。
帰国後、美桜は新しい職場でワンナイトした美青年と再会。なんと彼の正体は、とある財閥御曹司にも関わらず、一族を離れて起業した新進気鋭の実業家、社内でも冷徹だと評判な社長――御影恭司その人だったのだ――!
なぜか恭司から飼い猫の世話係を命じられた美桜は、猫の世話を口実にしばしば呼び出された上、二人はいわゆる身体だけの関係となってしまい――?
真面目で大人しめで純真無垢なOL・梅田美桜 × 無自覚に溺愛してくる冷徹な俺様御曹司兼社長・御影恭司
ワケアリな2人が身体だけでなく心も深く結ばれるようになるまでの物語。
※R18には※、4-5〜
※毎日投稿21:10。
※5章(もしかしたら6章)、21万字数前後、全44話。
※アルファポリス先行作品。
※一夜限りのはずだったのに
文字数 244,795
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.10.31
都内の大手総合商社で激務と重圧に耐えかね、心を壊してしまった武田慎太郎(31)。
逃げるように地元の地方都市へ帰郷した彼は、夜の散歩中、高架下の赤提灯「鳥寅」で油まみれの作業着を着た少女と再会する。
彼女の名前は松井みどり(18)。
かつて慎太郎が近所で遊んであげていたヤンチャな幼馴染は、高校中退後に結婚し、若くして夫と死別した「1歳の息子を育てる未亡人」になっていた。
世間の冷たい目に耐え、一人で強がる18歳の少女。
キャリアから転落し、自己肯定感がどん底の31歳の男。
互いの事情は深く詮索せず、二人はただ毎週金曜の20時に居酒屋で待ち合わせをして、一緒に焼き鳥を食べて酒を飲む関係になる。
やがて、東京の元部下や海外のビジネスパートナーなど、過去と未来からの誘惑が慎太郎を激しく揺さぶる中、彼が最後に見つけた「自分の居場所」とは——。
不器用な大人たちが傷を癒やし合い、新しい家族の形を見つけるまでの、温かくて少し切ない再生の物語。
文字数 128,877
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.28
男女に番がいる、番同士は否応なしに惹かれ合う世界。
「君は僕の番じゃないから」
エリーゼは隣人のアーヴィンが子供の頃から好きだったが
エリーゼは彼の番ではなかったため、フラれてしまった。
すると
「君こそ俺の番だ!」と突然接近してくる
イケメンが登場してーーー!?
___________________________
動機。
暗い話を書くと反動で明るい話が書きたくなります
なので明るい話になります←
深く考えて読む話ではありません
※マーク編:3話+エピローグ
※超絶短編です
※さくっと読めるはず
※番の設定はゆるゆるです
※世界観としては割と近代チック
※ルーカス編思ったより明るくなかったごめんなさい
※マーク編は明るいです
文字数 31,156
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.05.31
警視庁の地下深く、迷宮入りした不可解な事件ばかりが回される「特殊迷宮捜査対策室」――通称・特迷(とくめい)。そこに配属された若手刑事・小泉泰明は、着任早々、被害者の血液が跡形もなく消え去るという「現代の吸血鬼事件」の捜査を命じられる。
手がかりを求め、泰明は「怪異に詳しい」と噂される狐を祀る神社の娘・塔子司のもとを訪ねる。しかし、彼女が泰明をみるなり放ったのは、あまりにも突飛な一言だった。
「その事件の犯人、最後の被害者の婚約者ですよ」
「動機は?」
「分かりません! でも絶対に彼が犯人です!」
司の能力は、事件の答え(犯人と結末)を100%当てるというもの。しかし、そこに至る過程(動機やトリック)が完全に抜け落ちているという、あまりにも致命的な欠陥を抱えていた。
警察組織は「直感」などでは動かない。証拠がなければ逮捕もできず、次の殺人を防ぐこともできない。 「答え」を知る司の予言に振り回されながらも、泰明はその答えから逆算して過程(証拠とトリック)を埋めるための捜査を開始する。
あらかじめ分かった答えを証明する、前代未聞の「逆算型」ミステリーの幕開けだった――!
この物語は私が書いた
『確定推理 東狐 司(とうこつかさ)は、答えは解るが過程が解らない』
『不思議な彼女 塔子司 アセットディスティニー』
• 『東狐司(とうこつかさ)の不思議事件簿』
を元にもう少し本格的に出来ないか悩み書き始めた物です。
このジャンルは苦手なので暖かく見守って下さい。
この物語はカクヨムにも連載しています
文字数 45,901
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.15
「君の居場所は、そこじゃない。」
――そう言って、彼はいつも手を伸ばしてくる。
社交界で“宵鴉”と恐れられる青年、エリス=ジュード=エドマンド。
軽薄で掴みどころがなく、甘い言葉で人の懐へ入り込む美貌の侯爵令息。
だがその正体は、王家直属の“影”として生きるエドマンド侯爵家の後継者だった。
情報を得るためなら手段を選ばない。
嘘も、仮面も、時には己の身体さえ利用する。
そんな薄汚れた世界で生きてきた彼が、ただ一人だけ手を伸ばしたのは――。
貧乏子爵家の令嬢、アンリエット=ヴェルニエ。
花と本を愛し、亡き母が遺した庭を大切に守りながら、父と共に領地経営を支えてきた。
その優しさゆえに困っている人を放っておけず、領民から深く慕われているが、自分のことはいつも後回し。
愛されるには、誰かの役に立たなければならない。 誰かの隣に立つには、それに相応しい自分でなければならない。
そう信じて疑わない少女だった。
決して交わるはずのなかった二人は、幼い日の出会いをきっかけに少しずつ距離を縮めていく。
しかし、綺麗なものほど手の届かない場所へ飛んでいく。
だから彼は、鳥籠を作った。
「おいで、俺の〝箱庭〟へ───。
君が自分には価値がないなんて言うなら、俺が分からせてあげる。……君は、俺が欲しくてたまらないくらい素敵な子なんだって。」
これは、少女を囲うために鳥籠を作った青年と、 愛されることに理由を求めてしまう少女の物語。
拗らせ侯爵×自己犠牲な天然令嬢。
甘く、少し危険な、執着系ダークロマンス。
――そして最後に、宵鴉は知る。
閉じ込められていたのは、自分の方だったのだと。
文字数 13,050
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.30
貧乏なのに見栄張り、そんな両親と兄妹の居る伯爵家よりはマシ。
売られるようにして帝国へと送られる筈だった妹の代わりに彼女は帝国の皇帝。暴君 ヒンメル・ジャスピアの妃になった。
けれど三番目の妃の役割は情婦のようなものだと知る。
しかも空席の皇后の座に代わって権力をもつ二番目の妃 アエリは嫉妬深く新しい妻を酷い目に合わせるので三番目の妃が変わるのは初めてではない。
そうして家族に都合よく売られてしまったお人好しなドルチェ・ヴァニティはドルチェ・ジャスピアとなったが、彼女には美しい容姿と素晴らしい身体。そして……「魔法が使えたのか?」素晴らしい魔法の力があった。
皇帝の情婦?いいわ、なんだってやってあげる。
けれど、私を侮らないで。
うっかり喉元を噛みちぎられたく無ければね。
文字数 175,879
最終更新日 2025.03.16
登録日 2023.07.07
今から14年前、関係を秘密にしていた恋人が俺の存在を忘れた。
そのことにショックを受けたが、彼の家族や友人たちが集まりかけている中で、いつまでもその場に居座り続けるわけにはいかず去ることにした。
その後、恋人は訳あってその地を離れることとなり、俺のことを忘れたまま去って行った。
あれから恋人とは一度も会っておらず、月日が経っていた。
あるとき、いつものように仕事場に向かっているといきなり真上に明るい光が降ってきて……?
※沢山のお気に入り登録ありがとうございます。深く感謝申し上げます。
文字数 72,324
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.10.07
とある王国の暫定王太子、アングは自身の通う王立アカデミー高等科の卒業記念式典で高らかに吠えた。
「クラウディア・グランナよ、そなたとの婚約を破棄する。
そなたは王国の王妃としてふさわしくない!
私はアイリス・アンタン男爵令嬢と真実の愛に目覚めたのだ」
証拠を突き付け、クラウデイァを断罪しようとするアングだったが、どうも微妙にうまく事が運ばない。
果たして彼は、無事目的を達成することができるだろうか!
というお話です。
あまり深く考えてないふわっとした作品なので、そういうものと思ってお楽しみください。
この手の話はほんと気楽に書けるから楽しい。
文字数 9,384
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
雪の降る夜、お父さまが連れて帰ってきた銀の髪の少年。彼の名前を聞いた瞬間、私はすべてを思い出した。
ここは前世でプレイした十八禁乙女ゲーム『月光の誓約』の世界。彼──エリアス=ドゥーネガルド第四皇子は、十八歳の誕生日に呪いが発動し、ヒロインに救われなければ破滅する、最高難度の攻略対象。そして私、ヴィオラ=アーシェンフォードは、彼の破滅に巻き込まれて家ごと没落するモブの辺境伯令嬢。
私は決意した。エリアスお兄さまをヒロインの待つ運命へ、無事に送り出そう。そのために、彼を家族として大切にしよう、と。
──けれど、十八歳の誕生日。発動した呪いに苦しむお兄さまの前で、私は身体を捧げてしまった。「これは応急処置なんだから」と自分に言い聞かせて。
それから、毎月の満月の夜。書斎で、湯殿で、馬車の中で。エリアスお兄さまの執着は深くなる一方で、私の身体は彼を忘れられなくなっていく。
「これは呪いのせい。彼が私を求めるのも、私が彼を求めるのも、すべて呪いのせい──」
そう、信じていたのに。
※第二章完結済。現在第三章を更新しています。
※お話はゆっくり進みます
※性描写あり。18禁要素を含みます
文字数 169,462
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.06
年下の姉(15)を愛する妹(24)の加速するヤンデレSF日常コメディ
妹(24歳)は姉(15歳)を宇宙一愛している。
姉が寝ていると妹が電子ロックを解除して侵入してくる、勝手に着せ替える、添い寝している、やりたい放題の妹と、姉の物語。
銀河の辺境にて「何でも屋」を営むレデアとシュティアの姉妹。
15歳の可憐な姉・レデアは、旧式作業船を操る冷静沈着なパイロット。美しき妹・シュティアは、姉を全肯定し守り抜く凄腕の砲手。
ある日、採掘中に襲来したレイダーを、二人は作業用アンカーを駆使した奇策で迎え撃つ。
無事に危機を乗り越えた安らぎの時間。しかし、姉を膝に抱くシュティアの瞳には、宇宙の暗闇よりも深く、熱病のような独占欲が渦巻いていて――。
「仕事」を完遂する姉と、「姉」を標的にする妹。
静寂の宇宙で交錯する、アイアン・アクション&ヤンデレ・シスターフッド。
文字数 140,799
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.17
極限の純愛が、現実の輪郭を侵食していく――。
本作は、情報化社会の闇と、そこに陥る人間の孤独を、緻密な心理描写で解剖したヒューマンドラマです。
【第一部(第一章~第四章・断章)】
カメラのファインダー越しに風景を「切り取る」ことで、かろうじて世界と繋がってきた青年・ユウト。
ある夜、彼は画面越しに一人の女性と出会う。
彼女の言葉は、ユウトが深く蓋をしてきた「何か」を抗いがたく解き放っていく。だが、純粋すぎる愛の先に待っていたのは、冷酷な断崖だった――。
(※舞台となる東京の谷中、日暮里、谷根千の情景も、独自の文体と併せてお楽しみください)
【第二部(第5章~)】
視点は突然、「もう一人の人物」へと移行する。
ユウトとは別の場所で、別の孤独を抱えながら生きてきた者。交わるはずのなかった二つの魂が、運命に引き寄せられるように接近していく。
愛の「美しさ」だけでなく、そこに潜む生々しい「汚泥」と、それでも人を愛し続ける意味を根源から問う物語です。
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ 生成AIの利用方針
生成AIは、調査・資料整理・分析・校正補助のためにのみ使用しています。作品の着想、構成、文体、表現、本文執筆などの創作は、すべて著者本人が行っています。生成AIは補助的用途に限って使用しており、創作上の判断および本文執筆はすべて著者本人が行っています。
※本作はアルファポリス、TALES、カクヨムに重複掲載しております。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
文字数 181,270
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.02.21
どれほど傷つけられても、あなたへの抗えない引力だけが、この身体の奥底に残り続けていた。
過去のトラウマから心を閉ざし、感情を殺して生きてきた水瀬結愛。彼女を絶望から救い出し、すべてにおいて最優先し、温かく包み込む「最強の盾」となってくれたのは、有能で優しき上司・九条だった。
二人は言葉を交わさずとも互いの思考を読み取れるほどのベストパートナーだった。
しかし、彼の強すぎる執着と独占欲は、やがて2人の精神を静かに狂わせていく。そしてある日、優しかった彼が突然サイコパスのように残酷な言葉とともに私を冷たく突き放す。
心に消えない傷を負った私が、暗闇の中で出会ったのは、私の魂を深く包み込む不思議な導きだった。 少しずつ紐解かれていくのは、あの日彼が私を手放した本当の理由。不器用で冷酷な態度の奥に隠されていた、理性を焼き切るほどの渇望と悲鳴とは――。
幾千の時を経て絡み合った孤独と痛みを、静かに、そして甘く激しく解き放っていく。 これは、極限まですれ違った二つの魂が、時空を越えて紐解かれる愛の真実、そして官能的で美しい魂の統合を描く、深く切ない大人の純文学風ラブストーリー。
【完結まで執筆済み】
最終話まで毎日22時に更新予定です。
文字数 81,742
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.06
スリップなどのランジェリーフェチに目覚めてしまった少年が様々な恋愛を体験して喜び悩み苦しみを経験していきます。ちょっとエッチな性的描写もあるし、変態もありますが、感動もあります。最初は小学生から中学生にかけて、大好きな若くて綺麗なおばさんとの物語で、少年がランジェリーフェチとなったいきさつや、おばさんとの辛い別れを経験しました。少年はその経験や性向を引きずったなか、新たに同級生との恋愛に踏み出します。しかし、高校の2年間、愛を深めあい絆を確かめあったふたりに突然の破局が訪れ、少年は深く傷つきます。その後、そんな少年の前に相次いでふたりの少女が現れ、新たな展開が始まります。
文字数 293,984
最終更新日 2023.11.22
登録日 2020.10.24
商談に出立した恋人で婚約者、だが出向いた地で事故が発生。
幸い大怪我は負わなかったが頭を強打したせいで記憶を失ったという。
事故前はあれほど愛しいと言っていた容姿までバカにしてくる恋人に深く傷つく。
しかし、それはすべて大嘘だった。商談の失敗を隠蔽し、愛人を侍らせる為に偽りを語ったのだ。
己の事も婚約者の事も忘れ去った振りをして彼は甲斐甲斐しく世話をする愛人に愛を囁く。
修復不可能と判断した恋人は別れを決断した。
文字数 11,778
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.14
溺愛系ドS秘書×不器用な医学生。 その優しさは愛か、それとも執着か。 孤独を抱えた二人が紡ぐ、ほのぼの&切ない物語。
医学生の朝陽は、かつてアルバイトをしていたアパレルブランド企業・プラセルコーポレーションの社長秘書、六槍から想いを寄せられている。六槍は、献身的な朝陽の優しさに惹かれ、告白した。しかし朝陽は、生まれ育った家庭環境から「幸せな人間関係はいつか壊れるもの」だと信じている。人と深く関わることを恐れ、何事も諦めようとしてしまう朝陽は、六槍の気持ちを受け止められずにいた。
そんな六槍には秘密があった。クレアという星に祖先を持つ「レプ」という種族の末裔であり、人間のエネルギーを取り込まなければ生きていけない存在だった。かつては「鬼」と呼ばれたこともあるという。その秘密を打ち明けられた朝陽は、六槍に信頼されたことを喜び、彼の特別な友人になれたと思っていた。
一方、朝陽自身も大きな問題を抱えていた。親子鑑定によって、自分を育ててくれた父・倉口と血の繋がりがないことが判明したのだ。本当の父親である谷本から面会を求められる。母と兄は対立し、倉口は酒に溺れ、家族は壊れていく。朝陽は深く傷つきながらも、それでも前を向こうとしていた。
そんなある日、六槍に連れられて訪れた占いの館で、朝陽は不思議な予言を受ける。引き当てたタロットカードは「魔術師」。似た人に助けられると言われ、朝陽の前に現れたのは、プラセルコーポレーションの社長・黒崎一貴だった。朝陽はモデルの仕事が決定し、再びプラセルに関わることになった。そこで六槍との距離も少しずつ縮まっていく。
人を愛する資格などないと思っていた六槍は、朝陽と出会い、初めて恋を知る。朝陽もまた、血の繋がりだけではない関係を知る。孤独と秘密を抱えた二人は、本当の意味で心を通わせることができるのか。傷つくことを恐れる医学生と、恋を知らない“鬼”の末裔が紡ぐ、優しく切ないヒューマンラブストーリー。
「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」「森林の星空少年~あの日のメエメエ」「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「クロス・クローズ~ほどけない視線~」にも登場しています。
文字数 121,274
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.04
【──世界は君を祝福する。】
廃城の地下深く。
没落貴族の少年リンネーは、三百年もの間封印されていた少女を目覚めさせる。
鋼の心臓と、魔力で作られた穢れた血を持つ戦闘型のホムンクルス。かつてリンネーの一族によって生み出され、そして封じられた存在。
長い眠りの果てに記憶を失い、兵器としての型番しか持たない彼女に、リンネーは新たな名を与える。
「君は罪じゃない。だから、君自身の名前で生きてほしい」
そう願いを込めて贈られた名前は、『エリシア』。
なぜ世界は変わり果てたのか。
なぜ彼女は封印されたのか。
そして、リンネーの一族が隠した罪とは何なのか。
失われた過去と、灰に覆われた世界の真実を巡る、ホムンクルスの旅が始まる。
文字数 43,723
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.23
BLを読んだことがない作者の渾身のBL。
新感覚BL!VRラノベ。
全編、主人公・瑛斗視点。
深く脳内補完するほど、あなたの脳は瑛斗とシンクロしていきます。
あなたも、アホ男子大学生になってみませんか?
◇◇◇◇
大学で再会した、中学の同級生。
同じ学部の同じ学科。
2人はすぐに仲良くなる。
仲良くキャンパスライフを送るはずだったが……
「まてまてまてまてまてええええ!」
「ああん?なんだようるせーな」
「なんで俺が脱がされてるんだよ!」
「はぁ?暑いって言ったのはおめーだろ」
「自分でやるわ!」
口調は荒いが世話焼きの貴久。
なぜか世話を焼かれる瑛斗。
2人の関係は友情だけか。
それは作者もまだわからない。
文字数 43,683
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.18
スキルなし、実績なし、所持金四千三百円。
高校を卒業した九条蒼士は「探索者になる」という一点だけを胸に大阪・難波へ乗り込んだ。だが大手サポート団体を八社回って、八社全部に門前払いを食らった。
行き場をなくした蒼士が最後に辿り着いたのは、アメリカ村の裏路地にひっそり構える零細サポート団体「クロスロード」——実態はほぼ喫茶店だった。
オーナーは口数の少ない渋いおじさん。情報担当は地下から出ない毒舌女。装備担当は高校生にしか見えない天才。攻略担当はなぜか最初から蒼士のことが嫌い。
最弱の出発点で、蒼士は遺物に触れたことで「無為(ブランクフォース)」という前代未聞のスキルを手に入れる。相手が強ければ強いほど、自分も強くなる——逆転のスキルを武器に、底辺から這い上がる戦いが始まる。
だがダンジョンの奥深くには、七年前の「大出現」を巡る業界最大の秘密が眠っていた。
居場所のなかった少年が、最強のチームになるまでの物語。
文字数 82,605
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.14
『ヤクザの恋は重すぎて甘すぎる』続編!
過保護すぎる若頭・鷹臣との同棲生活にツッコミが追いつかない毎日を送る幼なじみの相良悠真。
ホットミルクに外出禁止、舎弟たちのニヤニヤ見守り付き(?)ラブコメ生活はいつだって騒がしく、でもどこかあったかい。
だけどそんな日常の中で、鷹臣の覚悟に触れ、悠真は気づく。
……俺も、ちゃんと応えたい。
笑って泣けて、めいっぱい甘い!
騒がしくて幸せすぎる、ヤクザとツッコミ男子の結婚一直線ラブストーリー!
※前作『ヤクザの恋は重すぎて甘すぎる』を読んでからの方が、より深く楽しめます。
文字数 12,499
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.02