「生命」の検索結果
全体で1,224件見つかりました。
ある日、全世界の至る所にダンジョンと呼ばれる異空間が出現した。
そこには人外異形の生命体【魔物】が存在していた。
【魔物】を倒すと魔石を落とす。
魔石には膨大なエネルギーが秘められており、第五次産業革命が起こるほどの衝撃であった。
世は埋蔵金ならぬ、魔石を求めて日々各地のダンジョンを開発していった。
文字数 109,417
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.03.18
すべての生命の終わりを司る――「生死司(せいしし)」
そのモットーは『どうせ死ぬなら明るく逝こうぜ』
そんな超絶ホワイト(?)な職場で働く下っ端役人の俺は、ある日、上司から一枚の書類を押しつけられる。
「おい、|鳳凰(ほうおう)の兄が生まれ変わりの延期願いを出してるんだが、理由欄が空白だ。ちょっと聞いてこい」
「りょかっすー」
軽い足取りで望霄殿へと向かった俺。
だが、書類の不備を確認しに訪れたその場所で、俺を待ち受けていたのは、天界を揺るがす毒殺事件だった。
文字数 21,453
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
スキル【海】ってなんですか? 使えないと思っていたユニークスキルは、海にも他人のアイテムボックスにも入れる規格外の力でした。
※書籍化準備中。
※情報の海が解禁してからがある意味本番です。
我が家は代々優秀な魔法使いを排出していた侯爵家。僕はそこの長男で、期待されて挑んだ鑑定。
だけど僕が貰ったスキルは、謎のユニークスキル──〈海〉だった。
期待ハズレとして、婚約も破棄され、弟が家を継ぐことになった。
家を継げる子ども以外は平民として放逐という、貴族の取り決めにより、僕は父さまの弟である、元冒険者の叔父さんの家で、平民として暮らすことになった。
……まあ、そもそも貴族なんて向いてないと思っていたし、僕が好きだったのは、幼なじみで我が家のメイドの娘のミーニャだったから、むしろ有り難いかも。
それに〈海〉があれば、食べるのには困らないよね!僕のところは近くに海がない国だから、魚を売って暮らすのもいいな。
スキルで手に入れたものは、ちゃんと説明もしてくれるから、なんの魚だとか毒があるとか、そういうことも分かるしね!
だけどこのスキル、単純に海につながってたわけじゃなかった。
生命の海は思った通りの効果だったけど。
──時空の海、って、なんだろう?
階段を降りると、光る扉と灰色の扉。
灰色の扉を開いたら、そこは最近亡くなったばかりの、僕のお祖父さまのアイテムボックスの中だった。
アイテムボックスは持ち主が死ぬと、中に入れたものが取り出せなくなると聞いていたけれど……。ここにつながってたなんて!?
灰色の扉はすべて死んだ人のアイテムボックスにつながっている。階段を降りれば降りるほど、大昔に死んだ人のアイテムボックスにつながる扉に通じる。
そうだ!この力を使って、僕は古物商を始めよう!だけど、えっと……、伝説の武器だとか、ドラゴンの素材って……。
おまけに精霊の宿るアイテムって……。
なんでこんなものまで入ってるの!?
失われし伝説の武器を手にした者が次世代の勇者って……。ムリムリムリ!
そっとしておこう……。
仲間と協力しながら、商人として成り上がってみせる!
そう思っていたんだけど……。
どうやら僕のスキルが、勇者と聖女が現れる鍵を握っているらしくて?
そんな時、スキルが新たに進化する。
──情報の海って、なんなの!?
元婚約者も追いかけてきて、いったい僕、どうなっちゃうの?
文字数 1,114,360
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.08.03
「貴族の僕が異世界で出会ったのは、愛が重すぎる“森の主”でした。」
平凡なサラリーマンだった蓮は、気づけばひ弱で美しい貴族の青年として異世界に転生していた。しかし、待ち受けていたのは窮屈な貴族社会と、政略結婚という重すぎる現実。
そんな日常から逃げ出すように迷い込んだ「禁忌の森」で、蓮が出会ったのは──全てが虚ろで無感情な“森の主”ゼルフィードだった。
彼の周囲は生命を吸い尽くし、あらゆるものを枯らすという。だけど、蓮だけはなぜかゼルフィードの影響を受けない、唯一の存在。
「お前だけが、俺の世界に色をくれた」
蓮の存在が、ゼルフィードにとってかけがえのない「特異点」だと気づいた瞬間、無感情だった主の瞳に、激しいまでの独占欲と溺愛が宿る。
甘く、そしてどこまでも深い溺愛に包まれる、異世界ファンタジー
文字数 60,227
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.06.20
かつて地図から消えた県があった。
石川県と富山県の県境。
現在は厳重に封鎖された禁域。
その名は――石山県。
存在するはずのない県。
立ち入ってはならない県。
しかし毎年、何人かの人間が迷い込む。
旅行者。
配信者。
記者。
失踪者を探す家族。
そして好奇心に駆られた者たち。
彼らは共通して、ある花を目撃する。
夜にだけ咲く花。
夢喰い花。
その花を見た者は夢を見る。
美しい夢。
懐かしい夢。
叶わなかった願いの夢。
だが夢から目覚めることはない。
残された記録には、いつも同じ言葉だけが残されていた。
⸻
喰われる
喰われる
喰われる
それが最期の思考ログだから
⸻
そんな怪異が広まり始めた頃。
野花たちは異変に気付く。
夢喰い花はこれまでの怪異とは何かが違う。
怨念でもない。
呪いでもない。
都市伝説でもない。
まるで石山県そのものが生み出した新たな生命のようだった。
やがて少女たちは新たな怪異談に出会う。
⸻
堕ち記者
消えた真実を追い続けた新聞記者。
彼が残した最後の記事には存在しない文字が記されていた。
⸻
半額弁当
深夜のコンビニに現れる値引きシール。
貼られた商品を買った者は翌日から夢を売るようになる。
⸻
スキマジョ
壁と壁の隙間。
ドアと床の隙間。
世界の狭間に棲む女。
彼女は「見つけた」と囁く。
⸻
ハチ福神の額縁
八柱の福神が描かれた古い額縁。
だが見るたびに神の数が減っていく。
最後の一柱が消えた時、額縁の外から何かが現れる。
⸻
これは、
怪異を追う者たちの物語。
怪異を語る者たちの物語。
そして。
夢喰い花に魅入られた少女たちが紡ぐ、
新たな霊和怪異譚である。
霊和怪異譚 野花と野薔薇Ⅲ
夢喰い花
あなたも次第に取り憑かれて喰われるだろう
文字数 10,848
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.29
ある日、不遇な異母兄が虐げられる理由を考えていたら――――
この世界が鬼畜ヤンデレスキーな腐女子ご用達の、ほぼほぼハッピーエンドの無い、メリバ、バッドエンド、デッドエンドの散りばめられているBLゲーム【愛シエ】の世界だと気が付いた!
そして自分が、ゲームの攻略対象のメンヘラリバース男の娘こと第三王子のネロに生まれ変わっていることを知った前世腐女子の茜は、最推しだったゲーム主人公(総受け)のバッドエンド&死亡フラグをへし折ることを決めた。
まずは異母兄弟であることを利用し、ゲーム主人公のシエロたんに会うと――――
なんとびっくり、シエロたんの中身は前世の弟、蒼だったっ!?
BLは嫌だと『腐ったお姉様。伏してお願い奉りやがるから、是非とも助けろくださいっ!?』と、半泣きで縋られたので、蒼のお姉ちゃんである茜は、弟の生命と貞操と尊厳を守るため、運命に立ち向かうことにした。
「生でBLを見られる♪」というワクテカな誘惑を、泣く泣く断ち切って・・・
どうにかして、破滅、死亡フラグを折って生き残ってやろうじゃないのっ!!!!
掛かって来いや運命っ!
設定はふわっと。
多分、コメディー。
※BLゲームに転生ですが、BLを回避する目的なのでBLな展開にはなりません。
※『腐ったお姉様。伏してお願い奉りやがるから、是非とも助けろくださいっ!?』の、腐ったお姉ちゃんが主役の話。
『腐ったお姉様~』の方を読んでなくても大丈夫です。
文字数 436,774
最終更新日 2026.01.12
登録日 2023.09.16
主人公、古賀亮輔は23才。
かつては、母親と近親相姦というタブーを犯し、周囲の人間は血の繋がってない兄により、消し去られた。
天涯孤独の身で、生きる目標もなく、ただ毎日をダラダラと過ごし、ナツというキャバクラ嬢の部屋に転がりこみ、ヒモのような生活をしている。
何故、彼はこのような人生を送るようになったのか。
*作中には、性描写や暴力描写、残酷描写が掲載されています。
苦手な方は閲覧する事をお控えします。
この作品をマンガ化にしてみたい、と思う方がいたら、コメント下さい。
※誤字脱字が多いので、修正しながらストーリーを若干変えております。
文字数 376,143
最終更新日 2018.03.24
登録日 2017.06.06
宇宙の使者である「天使」であり、金髪美人ロン毛で高慢見下しツン系むっつりざこざこな「ラズイール」さんが、宇宙生命体調査のため降り立った日本で痴漢OK電車に乗り込んでしまい、乳首責めであっさりアクメしてラブホにお持ち帰られクソザコ処女をいただかれる話。
天使設定は見下し成分以外あまり活かされていません。(すみません)フィクションとしてお楽しみください!
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
・web拍手
http://bit.ly/38kXFb0
・Twitter垢
https://twitter.com/show1write
文字数 9,586
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
全てが海に沈んだ千年後の未来。
沼津の地だけを遺し、世界は海に覆われた。
いつの間にか意識を失い目覚めると、そこはどこまでも海の広がり生命に溢れる楽園、ロストランドだった。
この広大な世界へ召喚されたリクト、イサ、ユザナの3人。
そこで彼等を待っていたのは、巨神と呼ばれる守護神。
ロストランドでの人々との出会いを経て、自らの生きる場所を求め、3人の新たな時間が動き出す。
楽園に襲い来る災厄と戦う定めを与えられたリクト達は、巨神ジンドウと共にロストランドを守るべく、戦いに身を投じていく。
そして待ち受ける真実。
何故彼等はここに呼ばれたのか。
ここはどこなのか。
元の世界へ帰れるのか。
忘れ去られた"本当の歴史"がここから始まる。
文字数 88,325
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.12.17
君がいないと、酸素が薄い。
妄想の中に生きる少年・亡女想太にとって、
クラスメイト・乙須巴着姫は、生命維持に不可欠な「光」だった。
「15時。彼女がいないと、しゃっくりが止まらない」
彼の肺は、彼女という存在が供給されない現実に、悲鳴を上げる。
不登校。その真相は、
良かれと思った「ノーパン健康法」が招いた、前代未聞の悲劇。
「私はもう、まともな人間じゃない」
自室に閉じこもり、恥辱の泥沼で窒息しそうな少女。
しかし、ドアの向こうには、真相を1ミリも知らない「最強の勘違い野郎」がいた。
「乙須さんが学校に来ないと、元気が出ねぇんだ……」
深刻な顔で放たれた、あまりに純粋で、あまりにズレた生存報告。
これは、自意識の鎧を脱ぎ捨てた少女と、
彼女がいないとまともに息もできない少年が、
不器用な呼吸を合わせるまでの物語。
翌朝、教室に現れた「鉄壁のジャージ姿」。
彼が予測した「最悪の事態」への対抗策が、前代未聞の救出劇を巻き起こす。
文字数 4,628
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
「君は悪くない。だけど私は、君と結婚するのが嫌なんだ。さようなら」
シュヴァルツ・バルディン第二王子はそう告げると、笑って婚約者のリディア・マルセル侯爵令嬢を底の見えない谷底に崖から突き落とした。
リディアが次に目を覚ました時には、無傷?!
蝶よ花よと大事に育てられたせいで誰にも気付かれなかった、生命神の加護を持つリディア。
「まぁ、なぜ正式な婚約破棄になさらなかったのかしら。お伺いしませんと、私で無ければ死んでしまいますわ」
きっと彼は崖から人が落ちたら死ぬという事を知らなかったに違いない。うっかりさんには、帰ってちゃんと説明しなければいけないと王都に帰る事を決めるリディア。きっと周りの人には死んだと思われているだろうから、一人でぼろぼろの姿で帰ることで身分を証明しよう。
しかし、なぜも何も、うっかりなどではなくシュヴァルツ王子は殺す気満々でリディアを突き落としたのだ。
脳内お花畑の侯爵令嬢リディアによる、甘いマスクの中身はドクズ下衆野郎の第二王子シュヴァルツへの、どたばたほんわか復讐ざまぁが、今、始まる。(なお、当人に自覚なし)
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
11/16 19:00 小説家になろう様にて、ジャンル別、総合日間 1位ありがとうございます!!
文字数 32,962
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.13
生まれた頃より心の臓に欠陥のあったエメラルディア。医療魔法の力で何とか生命を繋ぎ、16歳になった彼女は、自分を護るために存在しているシギエルを解放したいと考えていた。
発作を起こした時に、彼は魔法ではなく、自分の神聖力をエメラルディアの為に使っていることを知っていたから。それは彼の生命を削るということを知ってしまったから──。
※毎度で恐縮ですが空想であり、架空のお話です。史実に全く関係ありません。
※異国の雰囲気出してますが、妄想でできあがった架空の場所、国です。100㌫(¯□¯ )(¯ー¯ )妄想です!
※悲恋…悲恋かな…。悲恋に転がるかも。
文字数 23,204
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.23
【第一部・第二部完結】
「推しを殺すなんて、絶対にいやぁぁぁぁ!」
流行り病から目覚めると、前世でドはまりしていた少女漫画『アイリスの瞳』の災厄の令嬢と呼ばれるリディアナ・フローレスに転生していることに気が付いた!
彼女の推しはリディアナの現在の婚約者で、ヒロインの相手役の第一王子レオハルト……ではなく、当て馬ポジション、第一王子の親友である辺境伯の嫡子フィンリー。そのフィンリーは物語の終盤、ヒロインであるアイリスを庇い、リディアナによって殺される。
「どう考えてもフィンリー様の方がいい男じゃん! アイリス見る目ねぇ~~~!」
などど言っている場合ではない。今はまだ十歳、物語の開始まであと五年、もがけるだけもがくわよ!
推しの命を守るために! 自身の断罪を避けるために! 家の没落を防ぐために! そしてフィンリー様のイケおじ姿を拝むのよ!
第一王子? あんな不誠実な男、アイリスにくれてやるわ!
くれてやるって……言ってるんだけど……も……!?
あれ!? なんか王子様……思ってたんと違う成長してません!?
いやいやいやいや! 兎にも角にも人生の命題は推しの生命を守ること!
「推しのためなら命だって惜しくない!」
物語のハッピーエンドをこの手で掴んでやる!
リディアナのどたばた奮闘記、スタートです!
2/24 第一部完結しました!
ここまでお読みいただき心より感謝申し上げます!
今後、番外編と幕間を挟んで第二部スタートです。
引き続き、よろしくお願いします!
文字数 554,532
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.02.14
「何がどーしてこうなった…っ!?」
公安庁 特殊部隊【零】所属の全身義体サイボーグ、玖珂 大翔は、テロリストに占拠された重要機密実験施設「次元振動炉」を奪還任務の最中に、テロリストによって暴走させられた次元振動炉の爆発に巻き込まれてしまう…。
だが、気が付けば、巨大な竜が天を舞い、剣と魔法が当たり前に存在するファンタジーな異世界に転移してしまっていた…? オマケに電脳補助AIのアイまでが『マスター!私、”生命体”になりましたっ!!』と言い出して…!?
空想(妄想!?)を形にするのも、投稿も初体験、初挑戦です。
私自身が楽しませて頂いたように、このお話が誰かの空き時間のほんの少しの楽しみとなれたら幸いです。
精一杯頑張って参りますので、宜しくお願いします。
文字数 1,627,639
最終更新日 2020.09.11
登録日 2016.05.06
「嫌われすぎワロタw」→いいえ、それは『ヤンデレ発狂までのカウントダウン』でした。バッドエンド直前の王子×勘違い実況者の異世界攻略!
あらすじ
「なんだこの謎の生命体(イケメン)たちは! セリフ甘すぎだろ!」
辛口ツッコミで人気のゲーム実況者・まこっちゃん(22歳社会人)は、プレイ中のBLゲーム『愛しき君に捧ぐ恋歌』の世界に転移してしまう。
しかも、そこはヤンデレ王子・ルークをバッドエンド寸前まで追い込んだ、最悪のセーブデータの世界だった!
目の前に現れたルークの頭上には、謎のゲージ『▼-98』が浮かんでいる。
「好感度(嫌われ度)」だと認識した真は、バッドエンドを回避するため、大人の余裕で距離を置こうとするが……?
なぜか避ければ避けるほど、王子は限界突破寸前!?
「友情エンド」を目指して奔走する実況者と、愛が重すぎる王子の、すれ違い勘違いBLコメディ!
※20代社会人が学生服(マント付き)を着せられて恥ずかしがる描写があります。
※ヤンデレですが、実況者のツッコミによりシリアスは家出しました。
全8話
文字数 27,633
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.02
「平和な世界の隣には、必ず崩壊している世界がある」
いつも通りの生活をしていた人々は、別世界からの生命と接触し、やがて壮大な戦いに巻き込まれていく。
(すっげぇ厨二臭い紹介文だけど、これでも結構考えて書いたんだ。許して。)
文字数 215,454
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.08.31
“暗い過去と、秘められた謎”を持った少女――この物語は、“謎の組織”に立ち向かうひとりの少女の『戦いの記録』である。
『青春』――それは、苦しみと悲しみ。
兄と共に、“北の大地”の寂れた港町で穏やかに暮らす少女、草薙遥夏。
平穏だったふたりの日常に、突如として謎の男たちが襲いかかる。
兄は妹を逃すため自ら犠牲となり、少女はひとり札幌へ向かった。
そこで出会った女、来栖玲子は遥夏を快く受け入れるも、再び男たちの魔の手が二人に迫る。
追撃者らの執拗な襲撃により、無意識から生命の危機を感じ取った少女の身体に、ある異変が起こるのだった……。
(この作品はフィクションです。作中で描写される人物、出来事、土地と、その名前は架空のものであり、土地、名前、人物、又は過去の人物、商品、法人とのいかなる類似あるいは一致も、まったくの偶然であり意図しないものです)
文字数 2,914
最終更新日 2020.02.19
登録日 2019.10.16
神童と言われた天才サッカー少年は中学時代、日本クラブユースサッカー選手権、高円宮杯においてクラブを二連覇させる大活躍を見せた。
将来はプロ確実と言われていた彼だったが中学3年のクラブユース選手権の予選において、選手生命が絶たれる程の大怪我を負ってしまう。
サッカーが出来なくなることで激しく落ち込む彼だったが、幼馴染の手助けを得て立ち上がり、高校生活という新しい未来に向かって歩き出す。
そんな中、高校で中学時代の高坂修斗を知る人達がここぞとばかりに部活や生徒会へ勧誘し始める。
サッカーを辞めても一部の人からは依然として評価の高い彼と、人気な彼の姿にヤキモキする幼馴染、それを取り巻く友人達との刺激的な高校生活が始まる。
文字数 484,488
最終更新日 2026.06.04
登録日 2021.09.24
⏱ 壊れた懐中時計と記憶 ⏱ の章〈完〉
「実はね。あの扉は、普通の人には見えないんだ――」
*挫折と絶望を経て、再び夢を追いかけた青年が行き着いた場所は――*
*次回予告。『閑話』ショート読切*公開日未定
《あらすじ》
どこへ行くともなく彷徨っていた青年が行き着いた先。そこはミステリアスな店主がいる時計店だった。
店主が淹れた紅茶の香りに誘われ、店内へ足を踏み入れた青年は、失った大切な何かを、自らの不器用なその手で一つずつ取り戻していく……
※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。
《今後の公開予定》
時計屋『永遠時間』を軸にして繰り広げられる様々な物語の断片。ミステリアスな店主のほか、時計屋に訪れる人々の物語。※登場人物(メインの主人公など)がその都度変わったりします。
ほのぼの、シリアス。オムニバスの短編、読切、番外 etc.
ゆっくり気長に更新予定……
*執筆状態は、追加公開に応じて変更いたします*
(完結→連載中→完結)
(注)こちらは〈旧〉短編・完結【人魚の卵】【時計屋『永遠時間』】より【時計屋『永遠時間』】のみを別タイトルにて加筆修正+改稿した作品となります。
※なお、Nolaノベル様にて公開しているタイトルと統一いたしました。こちらは修正前の内容を掲載中ですが、今後修正版に切り替えていく予定です。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
文字数 19,342
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.30
ある種の専門家たちから「世界最古の秘境」と呼ばれている故郷を離れても、何故か遺跡調査の仕事をしている物好きな俺を、わざわざ指名してきた今回の探索依頼。行き先は何の因果か「彩湖島」だった。地図で見てもはっきりわからない場所への依頼を他のスタッフが受けるはずもなく、俺自身も断る理由が見つからなくて仕方なく引き受けることにした。
その島はかつて大陸と繋がっていたらしいが、俺が生まれたとき既に孤島だったから当時のことなんてまったく知らない。きっと多くの秘密を抱えているであろう島の探索を依頼してきたのが同郷の幼なじみである杏(あんず)だとわかり、ついでにこの探索の主催者がかなり頼りない教授だったから余計に波乱の予感しかしない。
島についた俺は、潮の香りに誘われるまま海に潜って驚きの発見をする。その島で長年眠り続けている、まるで神話のような昔話たちは事実なのだろうか。
自らの命と引き換えに少女の命を救った者、湖を守るために特別な力を失った者。それぞれの胸に抱く想いは大切な相手に届いているのだろうか。
ゆらゆらと漂う水の中で巡りあった、世界のはじまりとも言える特別な生命体の正体に気付いた俺は…
いつだったか時々漁場にやってきていたおっちゃんにもらった、開けられない貝から出てきた水棲生物、のんびりマイペースな幼なじみと超おとぼけな大学教授。彼らとともに俺は彩湖島の秘密に迫る。
深海に隠されていた壁画、海から誘われる声。枯れてしまった彩湖と水の球体に守られた「はじまりの地」の関係は?
ずっと誰にも語られなかった彩湖島の謎が少しずつ明らかになっていく。
「真実と虚妄の化身」とは一体何のことだろうか…彩湖を蘇らせるために湖底の謎を解き、開けた扉に吸い込まれてしまった杏を見つけ出し、取り戻すことができるのだろうか。
残されたジャヴと俺は姿の見えない杏を必死に追いかける。
杏もジャヴも…今度こそ俺が絶対に助けるんだ。
果たして彼らの運命は…
文字数 50,713
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11