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第二章『本物の恋、見つけましたⅡ』を投稿しています!
タイトル変更しました。
旧題『僕らの恋は偽物だったと婚約破棄した癖に戻って来い? 今の私は地味で目立たないけど素敵な彼に夢中なので結構です』
ある日突然、貴族令嬢のエミリアは婚約者のブロアから婚約破棄を言い渡される。
別の女性と恋に落ちたブロアは、「僕らの恋は偽物だった」とエミリアに言い放ち去っていく。
両親からも非難され、周囲からは哀れまれる環境に耐えられなかった彼女は、昼休みに落ち着ける場所を探して彷徨っていた。
そこで運命の出会いを果たす。
木陰で本のページをめくる黒髪で地味な同級生ユートに一目ぼれした彼女は、勢い余ってそのまま告白してしまう。当然のようにあしらわれるも、彼の優しさに触れ次第に仲良くなっていく。
幸せな時間を過ごす中、突然ブロアからやり直そうという提案がもちかけられる。
本物の恋を見つけたと言って婚約破棄したのはそっちでしょ?
私も見つけたから、もうあなたとは一緒にいられません。
浮気して平然と戻ってくる男なんてお呼びじゃない!
これは健気で元気な令嬢エミリアと、地味だけど素敵で最強なユートが紡ぐ、『本物』の恋の物語である。
小説家になろうにて先行連載中
文字数 53,012
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.05
ある日、目が覚めると見知らぬ場所にいた未春。
自分の家に帰ろうとするも、今の状況になった経緯を全く思い出すことができない。自身の携帯電話が見当たらないことから、連絡手段もたたれてしまい、絶望的な状況になってしまう。
そんな時、ある少年に出会う。少年に情報を聞き出そうとする未春だったが、この出会いが思わぬ方向へと向かっていく。
登録日 2024.11.10
ほそぼそと活動していたプロレスラー・乃城景は、アイドル事務所からプロレスの試合を持ちかけられる……
オヤジたちの青春物語。
小説家になろうにも掲載していますが、あちらは検索除外設定です。
文字数 101,048
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.26
真夜中のコンビニ。蛍光灯の冷たい光が、雨に濡れたアスファルトに反射していた。雨音だけが耳に響く中、二十歳の青年、蓮見翔太はレジ袋を抱え、ゆっくりと歩いた。バイト帰りだ。
彼は、いわゆるひきこもり気質の大学生だった。友達は少なく、会話は苦手。大学にもほとんど行かず、オンラインゲームとコンビニ食で日々を繋いでいた。そんな彼が、この平凡な帰り道に、異世界へ召喚されるなどとは、夢にも思っていなかった。
突如、視界が歪み、耳をつんざくような音が響いた。気が付くと、そこは鬱蒼とした森の中だった。コンビニのレジ袋は、しっかりと彼の手に握られていた。
パニックになった翔太は、辺りを見回した。見慣れない植物、奇妙な鳥の鳴き声、そして、空には見慣れない星が輝いていた。恐怖と混乱が、彼の心を締め付ける。
「ここは…どこ…?」
震える声で呟いても、返事はない。一人ぼっち。何もない。ただ、不安と恐怖だけが、彼の周りに渦巻いていた。
数日間、彼は森を彷徨った。飢えと渇きに苦しみ、野生の動物を恐れた。知識も技術も、そして頼れる人間もいない。何度も倒れそうになりながら、彼は必死に生き延びようとした。
あ...
文字数 1,520
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
英雄には憧れます。誰だってなりたい。
剣を振って、前に立って、名前が残るやつ。
好きです。なりたいです。
しかしここにいるのは剣を振れない兵士です。
振れないというか、向いてない。致命的に。
前線で役に立たず、怒られ、外されて、
気づいたら補給係に回されていました。
補給係って何するの?
物資を数えます。
運びます。
遅れないようにします。
だいたい倉庫にいます。
地味です。
強くなりません。
覚醒しません。
勲章ももらえません。
だいたい帳簿を見ています。
でも、物資が届かないと困る人はいる。
遅れると怪我をする人がいる。
足りないと、夜を越えられない人がいる。
剣を振らなくても、
前に立たなくても、
戦場は支えられるらしい。
これは、
「落ちこぼれ兵士」が
戦わない場所で
自分の居場所を見つけていく話です。
派手さはありません。
盛り上がりも控えめです。
多分、倉庫率が高いです。
それでも、
こういう話が好きな人にだけ、
静かに刺さればいいなと思って書きました。
英雄になれなかった人の物語。
たぶん、今日もどこかで荷馬車が走っています。
文字数 19,270
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.14
適当に人生してたら、
神様?にクビ宣告されて、無理矢理異世界転生させられた。
チートポイント?とか言うのを貰えたらから調子にのって使ってみたんだけど、
まさかあんな事になるなんて・・・
ステータス最強でも苦労は沢山あるみたいです。
爽快感よりかはどろどろとした、
いつまでも喉に引っかかる何かを炭酸で割った感じの内容だと思います。
R15相当でなんとか押し留めているハズです。
残酷描写あります。
序盤は救いが”ほぼ”ないダークな内容となっております。ご注意くださいませ。
R指定の無い閑話集を独立させました。5/15
R-18は別の話として作成してあります。
万が一閲覧希望の場合は作者のページよりどうぞ!
文字数 83,517
最終更新日 2016.09.22
登録日 2016.02.16
突如めまいに襲われたその男は、気が付けば一枚の紙を握りしめ、草原に倒れていた。
その男は周囲を見渡し、今までアパートにいたはずなのにと首をかしげる。そしてわけも分からないこの状況の打開、そのヒントを求めて手に握った紙を広げてみた。
古く、茶ぼけたボロボロの紙はもろく、今にも崩れ落ちそうで、当然、中に書いている文字もわずかにしか読み取れなかった。
苦心しながらも、どこか見覚えのあるその紙面から男が読み取った情報は
「これは・・・、テーブルトークRPGの自キャラのステータス表か」
学生時代、男が熱心に取り組んでいた活動対面の会話式ロールプレイングゲーム、TRPGで愛用していた自分のキャラクターの名前がそこには掲載されていた。
「アーノルド。これまた懐かしい名前だ。職業は、第一が聖騎士で・・・、後は全く読めないな」
そうやって自分の状況を把握しようとしてた彼の脳内に、何かが転がる音が響いた。
それが二度起こり、静まった所で彼は立ち上がる。
「よく分からん。だが、前に進むべきだろう。前は、きっとこっちだ」
まるで何者かに背中を後押しされたように、その男、アーノルドは目印のない草原を歩き出す。
さて、彼の行く末はいかに。
文字数 361,912
最終更新日 2018.05.04
登録日 2017.12.03
物干し竿とTシャツのまぐわいを妄想して書いたものです。
ストーリー性は皆無です。
ほぼセリフだけです。
控えめにいって糞です。
やおいです。
文字数 793
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
>僕はあれくさんどる・せるげいびっち・くずねつぉふ。
日本だと山田太郎みたいな最もポピュラーな名前。
ちなみに姓のくずねつぉふは鍛冶屋。ドワーフ系のロシア人にはピッタリの姓だねっ!♪
>なので、大学の休みにはアキバに来る。バイトを兼ねて♪ロシアのパートタイムは安いからね、物価も安いけど。
あきば、天国♪♪
だが、天国に見えて地獄なのだ!でっかい門をくぐってはならない、地獄門だよ?ってことわざあるよね?
アキバはどんだけ金があっても足りないんじゃね?てな意味で地獄だ。我慢しつつ、左右を全く見ないようにして、バイト先のお店に入る。
執事の服に着替える。
「いらっさいませおぞうさま!」
>「いっやだめだ!この稼ぎは、この稼ぎはぼくの学費なんだっ!!!」
袖をひく左右の店に飾られているキャラクター品達!!
毎日、行き帰り、僕は僧侶になる。なんまいだーいちまいだーにーまいだーさんまいだー、50枚を超える頃、やっと職場にたどり着く。僕の心はぼろぼろだ。
「だがしかし!!卒業したら僕は日本で就職し、サラリーは全部つぎ込むぞっつ!!」
という野心があるので、どうにか耐えられる。
>「何言ってやがんだこのすっとこどっこい!!おとといきやがれっ!!!」
おおっ!!生で!生で聞いちゃったよ!!!!本当に言うんだ!!!
すげー生日本!!!
走ってその現場に行く、っても数十歩。
文字数 23,269
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
文字数 603
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
現代から少し先の未来。
『特色者』という異能力者が忽然と現れていた。
その中の一人、平均的な能力の特色者である女子高生弥栄琥珀は、ある日同じ高校の女の後輩、桜月麗紗をその能力で助ける。
すると琥珀はなぜか麗紗に性別の壁を超えて惚れられた。そこまでは良かった。
……が、大問題があった!
なんと麗紗はとんでもないメンヘラであった上、反則的に強力な能力を隠し持っていたのである!
一方的に愛され、出会って一週間も経たずに監禁されてしまう琥珀。
絶望的な状況の中で、琥珀はどう動くのか……!
この小説は小説になろうにも投稿しています。
文字数 485,544
最終更新日 2022.12.14
登録日 2021.08.21
レノアード王国。かつて魔王と戦った勇者パーティの一人。聖女ユニアーティが築いた王国。その王国は謎の存在アルトスによって滅ぼされた。
メイドのミルルと共になんとかアルストの手から逃れたレノアードの姫君ニアは謎の存在アルストを追うため冒険者として世界を巡る冒険の旅に出る。
果たしてアルストの正体とは…?。
登録日 2022.08.11