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<足軽から城持ちの戦国大名へと駆け上がれ! 女流講談師が語る偉人伝>
槍一本の足軽から、32万石の城持ち大名へ大出世!
知勇兼備の戦国武将・藤堂高虎の偉業を追う講談調一代記。
現代の会社員も大いに見習うべき出世術を、実際にプロの講談師から講談を習っている座付き作家・紘野流が講談用の台本を書き、女子大生講談師の早鞆あかりが、大勢のビジネスパーソンを前に語り尽くす!
早鞆あかりの持ちネタ分だけシリーズ化できる「講談調小説」、ぜひご賞味あれ!
【登場人物】
■話し手:早鞆あかり(はやとも あかり)
現役大学生の女流講談師。福岡県北九州市出身。
戦国時代より続く講談の流派「講釈士 早鞆流」の現在唯一の継承者。
若いながらも50以上の持ちネタを有し、新作講釈にも積極的に取り組む。
全国各地の事業者団体に呼ばれ、早鞆流に伝わる偉人伝を次々に披露する。
最近やYouTubeやTikTokなどにも講談の様子がアップされ、注目されつつある。
文字数 108,151
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
薬は《奇跡》という名の神から与えられたギフトでしか作れない世界。
ギフトを持つ者は聖者・聖女と称号を与えられ、日々人々のために神殿で薬を研究し、作り、病と対峙していた。
ある日、ローレンツ男爵家の次女であり聖女でもあるミスティアは、神殿の中庭で自分以外の女と抱擁している場を目撃してしまう。
もう何度目の裏切りか。ああ。でも彼しか自分を見てくれる人はいないから……。
そう嘆くミスティアに、同年代の少女ティアが発破をかける。
「何度も許してはダメよミア。何度も許せば、ああいう男はつけ上がるんだから!」
「ミア、世の中には星の数ほど男がいるのよ。そしてその中に、ミアだけを見てくれる男がどれだけいることか! たとえ気の間違いだとしても、ミアから3度も目を逸らしている時点でもう終わりなのよ!」
―― 彼女の熱意に、説得に絆され。ミスティアは立ち上がる。
「ねえ。わたくし、あなたに贈り物があるの」
※ 第三者視点で書いています。
※ 前、中、後編のおおよそ3万字の短編を予定。
※ カクヨム、なろうにも公開中
文字数 36,123
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.12
貴族の逆鱗に触れて左遷されたギルド職員カミルは、さびれた迷宮で拠点の管理人をしている。恋人で冒険者のヴォルフがたまに訪ねてくるくらいで、ほとんど来客がない。
迷宮でひとり畑を世話しながら、ヴォルフを待つカミル。けれどある日、迷宮の異変でカミルは行方不明になってしまう。
どうにかヴォルフが居る場所に戻ろうとするカミルだったが……
*成人向け描写ありのエピソードはタイトルに*を付けています。三万字ほどで完結予定です。
*他サイトでも投稿しています。
文字数 30,070
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.04
公爵子息である夫に嫁いではや半年、ローズは、政略結婚であってもそれなりに仲の良い夫と、それなりの夫婦生活を送っているつもりだった。
しかしある夜、彼との時間を終えた後、今まで体を重ねていたベットで見覚えのない派手な下着を見つけてしまう。桃色の布地に柔らかなフリルがあしらわれた扇情的な下着はどう思い返してもローズの物ではない。
ほかにも浮気を疑う怪しい点が出てきて、ついにローズは牽制してくる浮気相手を突き止めようと行動を起こすのだった。
アップテンポで進みます。五万文字いかないぐらいのお話です。
ぜひぜひさくっと読んでいってくださいませ。😊
文章が肌に合った方は、よろしければ長編ものぞいてみてくれると飛び跳ねて喜びます。
文字数 48,043
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.12.23
【2026/02/20第一巻発売】
「うわぁ……こっちにプレイヤーが来る……嫌だなぁ……喋りたくないなぁ……話しかけられる前に撃っちゃおう……」
古式レイは銃を愛するコミュ障ド陰キャJKである。
レイはコミュ障ゆえにプレイヤーの少ない過疎ゲーを好み、銃の登場する過疎VRMMO『GunFightOn-line』を楽しんでいた。
とある日、彼女が高難易度ダンジョンを攻略しているとダンジョンに1つのパーティが近づいてきた。プレイヤーと会話したくない彼女はパーティを狙撃銃で殲滅した。
次の日――なぜか14人のプレイヤー集団が彼女の狩り場であるダンジョンへやってきた。
レイは人と接したくない一心でプレイヤー集団を撃ち滅ぼした。そうしたらまた次の日、さらに数を増やした集団がやってきた。レイはその集団もキルするが、次の日また次の日と襲撃者の数は増えていく。
来る集団すべてを殲滅し続けた結果、彼女はプレイヤー達に『アビス・ホーク』と名付けられ、レイドボスとして認識されてしまった。
意図せず目立ってしまったレイは『GunFightOn-line』を引退。次にどのゲームをやるか悩んでいたところ、妹より超人気神ゲー『Infinity Space』を勧められる。総プレイヤー数3500万人という過疎ゲーならぬ過密ゲームに怯えるも、ゲーム性に惹かれて『Infinity Space』を恐る恐るプレイする。
人と上手く会話ができない。多くの人の前だと緊張して動けなくなる。とてつもなく不運。というハンデを背負いつつも、レイドボスにまでなった狙撃技術(プレイヤースキル)で陰キャJKは敵を蹂躙する。神ゲーだろうがお構いなし、『アビス・ホーク』は勝者(ボッチ)になるまで敵を撃つ。
文字数 366,954
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.04.18
おさんどん女子高生とひとならざるものの、愛も状況も重めでちょっと切ない異類婚姻譚もどきです(旧タイトル【完結】さよならのタイミング)もしよかったらのぞいてみてください。(-人-)
高校一年の木ノ下澄雨は、母親と幼い弟の幹也と三人暮らし。
父親を亡くして三年、フルタイムで働く母親を支え、家事育児の一切を担い逞しく生きていた。
それなのに、年も押し迫った十二月も初めのこと。
澄雨の元に、かつて父親の葬儀に来たという見知らぬ若い男が姿を現す。
目にも鮮やかな深緋色(こきあけいろ)のスーツを身に纏ったその男は、縦に光る不思議な虹彩の挑戦的な眼差しで澄雨を眺めやる。
「あの時の、溢れんばかりだった怒りや悲しみは、まだ君の中に残っているかい?」
男はひとならざるもので、かつて交わした約束通り澄雨を迎えにきたという。
おとぎ話だ、いまさらだと澄雨は拒絶する。
父親を亡くしたばかりの心細げな女子中学生ならいざ知らず、今となっては押しも押されもせぬ、家事育児に忙しい立派なんおさんどん女子高生と化していた。
けれど、慎ましい胸の奥にわだかまる、この黒い泡はなんだろう。
澄雨の迷いを察した男は、
大勢の人々の命が危ぶまれる可能性を示唆し、
とある選択を持ち掛けてくるのだが。
クリスマスの夜に向かって、事態が急速に収束していく中、
雪はただ、しんしんと降りゆく――。
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※作品全般に漂うシノニオイと女子中学生を口説くひとならざるものがいる為、お守り的R15指定です。
※R15指定に従い、残酷・性的な仄めかしの描写がある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※毎年キャラ文芸大賞にエントリーする予定です。ところで、キャラ文芸ってなんでしょう?(^_^;)(ハテ?
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旧題『さよならのタイミング』105枚(約4万字)2008/5 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた40枚弱を紆余曲折を経て改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 41,793
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.17
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
芹沢林檎は、生花店で店長として働く26歳。
ある日、見慣れない植物が店内に置いてあることに気付く。その後、知らない世界に飛ばされ、命の危険にさらされる。そこで林檎を保護したのは、街の駐在軍だった。
林檎に一目惚れした心優しき青年将校・梛、クールで気難しい藤大佐、真面目で苦労人の参謀・槙、変態軍医の竜胆。美形ばかりが揃う場所で、林檎は彼らに求められながら、様々な困難に巻き込まれる。
ここは『翠緑(すいりょく)の国』。日本の大正時代を彷彿とさせる、和を基調とした異世界。林檎はなぜ、ここに来たのか。
*12万文字まで書いていましたが、現在三人称単視点へと改稿中です。
*表紙イラストはまっする(仮)様よりお借りしております。
文字数 44,734
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.01.20
※連載中の『悪役令嬢は南国で自給自足したい』の登場人物のお話ですが本筋とは無関係です。
ハナ・バーロウは蝶よ花よと育てられた結果、ぽっちゃり大らかに育ってしまった伯爵家のご令嬢。
家族は彼女を愛らしいと言うけれど、ぽっちゃりが原因でお見合いは十連敗中。
そんな日々を過ごしている時、屋敷に獣人の国ライラックの第三王子ミーニャ・フェリクスが滞在することになり……。
黒猫獣人な王子に気に入られ、押し倒されて、うっかり流されて。でもそこに愛はあるんですか?
気まぐれお猫様系黒猫王子×おっとりご令嬢が幸せになるまでのお話。
※このお話単体で読めるようになっています。
※10万文字前後で完結のハッピーエンド作品です。
文字数 55,008
最終更新日 2023.01.02
登録日 2019.05.25
六本木の高級Ω専用会員制クラブ『パピヨン』。その頂点に君臨するのは、圧倒的な美貌と冷徹な知性を持つ如月望(きさらぎ のぞみ)。かつてΩを道具扱いした父への復讐を胸に、彼は最高級のスリーピース・スーツを鎧のように纏い、大金を積むα(アルファ)たちを冷酷に搾取していた。
ある明け方、営業を終えた望はタクシーで帰路につくが、高架下で不運にもパンクに見舞われる。途方に暮れる「女王」の前に現れたのは、泥だらけの作業着に身を包んだ肉体労働者、佐々木大地(ささき だいち)。
大地は手際よくタイヤを修理し、望が差し出した謝礼金すら「困った時はお互い様」と爽やかに辞退して去っていく。金と支配がすべてだった望の世界に、初めて「純粋な親切」という名の亀裂が入った瞬間だった。
如月 望(きさらぎ のぞみ):28歳
Ω(オメガ)
若くして六本木のエースに上り詰め、現在はオーナー兼プレイヤー。
佐々木 大地(ささき だいち):24歳
α(アルファ)
現場仕事に就いている、エネルギーに満ちた若者。
文字数 39,426
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.30
1683年、城塞都市ウィーンはオスマン帝国の大軍に包囲されていた。
第二次ウィーン包囲である。
戦況厳しいウィーンからは皇帝も逃げ出し、市壁の中には守備隊の兵士と市民軍、避難できなかった市民ら一万人弱が立て籠もった。
彼らをまとめ、指揮するウィーン防衛司令官、その名をシュターレンベルクという。
敵の数は三十万。
戦況は絶望的に想えるものの、シュターレンベルクには策があった。
ドナウ河の水運に恵まれたウィーンは、ドナウ艦隊を蔵している。
内陸に位置するオーストリア唯一の海軍だ。
彼らをウィーンの切り札とするのだ。
戦闘には参加させず、外界との唯一の道として、連絡も補給も彼等に依る。
そのうち、ウィーンには厳しい冬が訪れる。
オスマン帝国軍は野営には耐えられまい。
そんなシュターレンベルクの元に届いた報は『ドナウ艦隊の全滅』であった。
もはや、市壁の中にこもって救援を待つしかないウィーンだが、敵軍のシャーヒー砲は、連日、市に降り注いだ。
戦闘、策略、裏切り、絶望──。
シュターレンベルクはウィーンを守り抜けるのか。
第二次ウィーン包囲の二か月間を描いた歴史小説です。
文字数 174,305
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.05.25
●あらすじ
ブラック企業に勤め過労死してしまった、斉藤タクマ。36歳。彼は神様によってチート能力をもらい異世界に転生をさせてもらう。
賢者の石による魔力無限と、万能な召喚獣を呼べる召喚術。この二つのチートを使いつつ、危機に瀕した猫人族達の村を発展させていく物語。だんだんと村は発展していき他の町とも交易をはじめゆくゆくは大きな大国に!?
フェンリルにスライム、猫耳少女、エルフにグータラ娘などいろいろ登場人物に振り回されながらも異世界を楽しんでいきたいと思います。
タイトル変えました。
旧題、賢者の石による無限魔力+最強召喚術による、異世界のんびりスローライフ。~猫人族の村はいずれ大国へと成り上がる~
※R15は保険です。異世界転生、内政モノです。
あまりシリアスにするつもりもありません。
またタンタンと進みますのでよろしくお願いします。
感想、お気に入りをいただけると執筆の励みになります。
よろしくお願いします。
想像以上に多くの方に読んでいただけており、戸惑っております。本当にありがとうございます。
※カクヨムさんでも連載はじめました。
文字数 110,622
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.02
私、宮崎カナは金曜日の夜、残業を終え、ふらふらで帰ってきた。途中、闇に紛れて放置されたゴミ袋につまづいて転んでしまう。
ううっ最悪だーー。
最悪のまま、家に帰り寝てしまう。朝起きると最悪が増えている。
カビの生えた油揚げが私の大事な鞄に張り付いていたのだ。
うわーーーーー!
こ、この油揚げ!喋るぞ!
2022年のキャラ文芸にも(2021年にも出してます……)エントリしておます……。
完結まで書くための心意気として!!かなり長い間放置されていたので、色々と食い違いが出てしまいそうですが、なんとかつなげていきたいと思います。完結、5万字以上更新を目指しておりますが……( ゚Д゚)ガンバル。
文字数 50,396
最終更新日 2022.01.22
登録日 2020.12.29
ライアーン王国の王女エヴァは8歳の時14歳年上のルガート王へと国を守る為に輿入れしたがそれは言ってみれば人質同然の扱いで住まいも城内ではあるが、少し離れた寂れた離宮に国から共についてきてくれた侍女1人のみ。
離宮の入口には彼女達を監視する様に衛兵が交代で見張っている。
おまけに夫となったルガート王にはたった1度しか顔を合わせていない。
それから10年――――誰もが彼女達の存在を忘れていた?
侍女達の噂にも上らないくらいに……。
だけど彼女達は離宮で実にひっそりと逞しく生きてきたのだ。
王女は侍女と交代しながら生きぬく為に城下で昼間は働きに行き、仕事のない時は主婦として離宮内を切り盛りする。
全ては彼女達が誰にも知られずにこの国から逃げ出し、第二の人生を謳歌する為なのだ。
だけど王妃は知らない。
忘れられた様に思い込まされている事を……。
陰謀と執着に苛まれる彼女の心と命を守るために仕組まれた『白い結婚』。
そしてまだまだ彼女は知らない隠された秘密が幾度も彼女を襲う。
そんな問題……波乱万丈な王妃様は無事生き抜き真実の愛を見つけられるでしょうか。
ちなみに王妃様はかなり天然な性格です。
そしてお付きの侍女もかなりの脳筋です。
また主役はあくまで王妃様ですが、同時に腹心の侍女であるアナベルの幸せも極めていく予定……あくまで予定です。
脱線覚悟で進めていくラブファンタジーならぬラブコメそして脳筋万歳なお話になりそうです。
たまにシリアスやドロドロ、胸糞警報もありです。
文字数 402,366
最終更新日 2020.04.20
登録日 2017.11.11
大学時代からのライバルが死んだ。
亡くなる1か月前に、会ったばかりだったのに。
周りの人間は知っているのに、どうして自分だけが伝えてもらえなかったのか…。
文字数 10,949
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
「これでいい…… 半日でお前の局部は発祥する。 あとは打ち合わせ通りに救急車で専門医へ担ぎ込まれるんだ…」
平成二十五年、五月二十日。 一人の男は怪しげな黒服サングラスの男に局部に何かを注射され、現金で二十万円を支払った。 そして注射を打たれた男は数時間後、壮絶な痛みと一晩戦い翌朝六時に自分で救急車を呼び指定された専門医へ搬送された。 そして指定病院へ到着すると患者となった男の局部は数倍に腫れ上がり手の施しようがないほどに壊疽していた。
局部再生不可能により本人の同意を得て性転換手術を開始された。
文字数 7,437
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.08.10
悪役貴族であるルイス・ヴァレンタイン。彼にはある目的がある。
それは、永遠の眠りにつくこと。
ルイスはこれまで何度も死に戻りをしていた。
死因は様々だが、一つだけ変わらないことがあるとすれば、死ねば決まった年齢に戻るということ。
何度も生きては死んでを繰り返したルイスは、いつしか生きるのではなく死ぬことを目的として生きるようになった。
そして、一つ前の人生で、彼は何となくした自殺。
期待はしていなかったが、案の定ルイスはいつものように死に戻りをする。
「自殺もだめか。ならいつもみたいに好きなことやって死のう」
いつものように好きなことだけをやって死ぬことに決めたルイスだったが、何故か新たな人生はこれまでと違った。
婚約者を含めたルイスにとっての死神たちが、何故か彼のことを構ってくる。
「なんかおかしくね?」
これは、自殺したことでこれまでのストーリーから外れ、ルイスのことを気にかけてくる人たちと、永遠の死を手に入れるために生きる少年の物語。
☆第16回ファンタジー小説大賞に応募しました!応援していただけると嬉しいです!!
カクヨムにて、270万PV達成!
文字数 897,852
最終更新日 2025.06.29
登録日 2023.07.28
そういえば、昔から男運が悪かった。
モラハラ彼氏から精神的に痛めつけられて、ちょっとだけ現実逃避したかっただけなんだ。現実逃避……のはずなのに、気付けばそこは獣人ありのファンタジーな異世界。
よくわからないけどモラハラ男からの解放万歳!むしろ戻るもんかと新たな世界で生き直すことを決めた私は、美形の狼獣人と恋に落ちた。
ーーなのに、信じていた相手の男が消えた‼︎ 身元も仕事も全部嘘⁉︎ しかもちょっと待って、私、彼の子を妊娠したかもしれない……。
まさか異世界転移した先で、また男で痛い目を見るとは思わなかった。
※不快に思う描写があるかもしれませんので、閲覧は自己責任でお願いします。
※『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 93,236
最終更新日 2023.03.03
登録日 2022.05.04
桐吾(とうご)と拓海(たくみ)は、シェアハウスで同室の同居人。
しかし、ある日、激しい口論のあとに桐吾がバイクにぶつかり、記憶が曖昧に。桐吾の前に現れたのは、泣きそうな顔で心配する拓海だった。 いつも怒鳴り合っていたはずの彼が、今はただ静かに「心配させんなよ」と言う。
失われた記憶の中に、何があったのか?
文字数 28,283
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
人類がアインシュタインをペテンにかける方法を知ってから数世紀、地球から一番近い恒星への進出により、新しい時代が幕を開ける……はずだった。
だが、無謀な計画が生み出したのは、数千万の棄民と植民星系の独立戦争だった。
ケンタウリ星系の独立戦争が敗北に終ってから十三年、荒廃したコロニーケンタウルスⅢを根城に、それでもしぶとく生き残った人間たち。
そんな彼らの一人、かつてのエースパイロットケント・マツオカは、ひょんなことから手に入れた、高性能だがポンコツな相棒AIノエルと共に、今日も借金返済のためにコツコツと働いていた。
そんな彼らのもとに、かつての上官から旧ケンタウリ星系軍の秘密兵器の奪還を依頼される。高額な報酬に釣られ、仕事を受けたケントだったが……。
懐かしくて一周回って新しいかもしれない、スペースオペラ第一弾!
文字数 144,138
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.08.13