「夜」の検索結果
全体で20,188件見つかりました。
近未来、エーテルと呼ばれるエネルギーが発見された。
エーテルは物体のみならず人の精神にも作用する特殊なエネルギーで新たな技術発展の可能性があり研究が為された。
しかし、人間の心身に強く作用し改変する危険性が分かるにつれて規制されるが、一部の科学者が自由な研究を求めて地下に潜伏しエーテル研究組織パラダイムを結成。
一般人を誘拐しての人体実験を繰り返していた。
それに対抗するべく警察はエーテル特捜警察ジャスティスセイバーを結成しエーテルを使った強化装備エーテルギアを纏った捜査員が日夜パラダイム逮捕に向けて動いていた。
その一人ジャスティスレッドである晶は隊長である翔に大学時代から思慕を抱いていた。日々の捜査の中でも彼への思いは募っていき遂には翔をおかずにオナニーを始めるまでになる。
その時、パラダイムのアジトの場所が後輩のジャスティスブルーのミーネからもたらされた。
早速ジャスティスセイバーはアジトに向かっていくが。
エーテルによる人体改造、フタナリ、性感帯増加、機械姦満載。
近未来SFR18小説ここに開幕
登場人物紹介
翔:エーテルの若き研究者。その腕と頭脳を買われジャスティスセイバーの隊長に
晶:翔のエーテル治療で助けて貰った恩が恋に変わったヒロイン。ジャスティスレッドとして立ち向かう。
ミーネ:エーテルの研究者で翔の後輩。パラダイムに誘拐され人体改造をされてしまった。
ピクシブ、なろうのノクターンでも連載しています
若干恋愛要素あり
*人体改造 強姦 レイプ 機械姦 拘束 拘束具 出産 レズ 百合 近親姦 グロ表現あり
文字数 216,966
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.07.15
大学時代に知り合い恋人になり、卒業と就職が決まり、結婚した夏輝と絵美。
お互いに助け合い幸せに暮らしていたが、1つだけ……
夏輝は慣れない仕事のストレスから、気付けば約1年くらいセックスレスに。
そんな大変そうな夏輝の様子を見ていた妻の絵美も、特に何も言わずに夏輝を支え続けた。
そんなある日、久しぶりに絵美が夏輝を誘う。
内気で恥ずかしがりな絵美から誘われた夏輝は驚きながらも誘いを受けるが、しかしその夜、セックスに淡白だったはずの絵美の様子が変だと気付く。
そして絵美から告げられた驚きの事実……
浮気をしたと言う妻とその話を聞かされ怒りながらも興奮してしまう夫、そんな歪んだ夫婦生活の行き着く先は……
※この作品はNTRがメインなので苦手な方はご注意下さい。
一応ハッピーエンドになる予定です。
※ノクターンノベルズにも投稿しています
文字数 57,435
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.13
見た目は繊細な薄幸"風"美青年なのに、天然で雑な性格ゆえに大事なとこで突っ走る危うい系主人公・白川 蛍(しらかわ けい Ω)。
中学で父を亡くした蛍は、体の弱い母が倒れた事を機に、経済的困窮を理由に高校進学を断念して製菓会社の工場に就職する事を決めた。青春を謳歌する同世代達を尻目に、大人ばかりの職場で頑張る蛍。
だが勤続5年目のある日、不況による業績悪化を理由とした人員削減の憂き目に遭ってしまう。しかし、落ち込む暇もなく再就職先を探す日々が始まった。が、学歴とバース性を理由に、なかなか採用にならない。
(このままでは母子2人、食い詰めてしまう)
思い詰めた蛍は、とうとう目に止まった怪しげな夜の店の募集広告に応募。面会で即採用となり働き始めるが、そこは男性客が男性客を接待する高級クラブだった。
営業が始まり、蛍はαのイケメンVIP客・羽黒の個室席に行くよう言われるのだが、部屋のドアを開けた途端に空腹と貧血で倒れてしまう。幸か不幸か、それを機に羽黒のお気に入りとなった蛍だったが...。
◆白川 蛍(しらかわ けい)20歳 Ω 受け
色素薄い系。天然ウェーブの茶髪、茶目。
容姿は母親似の線の細い美形。しかし性格は何かと大雑把だった父親似。
ただ、基本的には良い子なので、母を支えなければとの責任感から突っ走りがち。
◆羽黒 慧生(はぐろ さとき)28歳 α 攻め
黒髪黒目長身筋肉質、眉目秀麗にして性格は温和で優しくスーツが超絶似合うという、おおかたの女子とオメガが大好物な物件。誰にでも人当たりが良いのだが、実は好みが超絶うるっさい。何かとおもしれー男が好き。
※ オメガバース独自設定ややアリ
文字数 127,660
最終更新日 2025.05.28
登録日 2023.10.31
美少女小学生の五人組アイドルユニット《SPLASH☆SUGAR》。
この夏、彼女たちはとある海辺の町でのライブをきっかけに、ひとりひとりが不思議で恐ろしい「夏のホラー」に出会う。
それは、図書館に囁く亡霊の声。
夜の島をさまよう、死者の気配。
鏡の向こうで恋を求める幽霊。
何度も繰り返す、終わらない一日。
そして、SNSの奥に沈んだ、溺れる願い。
夏の水が呼び起こすのは、命の記憶と、少女の“初恋”――。
怖くて、苦しくて、でもそれ以上に甘くて切ない。
心と体が初めて触れ合う、忘れられない夏が、ここにある。
年齢なんて関係ない。
恋は、魂と魂のぶつかり合いだから。
五人の少女が出会う、それぞれの『スプラッシュ・サマー・キス♡』。
すべての夜が明けた時、彼女たちはもう――子どもじゃない。
文字数 80,258
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.27
政略結婚とはいえ12歳の時から婚約関係にあるローレンティア王国皇太子アマデウスと、ルルーシア・メリディアン侯爵令嬢の仲はいたって上手くいっていた。
辛い教育にもよく耐え、あまり学園にも通学できないルルーシアだったが、幼馴染で親友の侯爵令嬢アリア・ロックスの励まされながら、なんとか最終学年を迎えた。
やっと皇太子妃教育にも目途が立ち、学園に通えるようになったある日、婚約者であるアマデウス皇太子とフロレンシア伯爵家の次女であるサマンサが恋仲であるという噂を耳にする。
アリアに付き添ってもらい、学園の裏庭に向かったルルーシアは二人が仲よくベンチに腰掛け、肩を寄せ合って一冊の本を仲よく見ている姿を目撃する。
風が運んできた「じゃあ今夜、いつものところで」という二人の会話にショックを受けたルルーシアは、早退して父親に訴えた。
しかし元々が政略結婚であるため、婚約の取り消しはできないという言葉に絶望する。
ルルーシアの邸を訪れた皇太子はサマンサを側妃として迎えると告げた。
ショックを受けたルルーシアだったが、家のために耐えることを決意し、皇太子妃となることを受け入れる。
ルルーシアだけを愛しているが、友人であるサマンサを助けたいアマデウスと、アマデウスに愛されていないと思い込んでいるルルーシアは盛大にすれ違っていく。
果たして不器用な二人に幸せな未来は訪れるのだろうか……
他サイトでも公開しています。
R15は保険です。
表紙は写真ACより転載しています。
文字数 141,103
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.21
「あなたと子を作るつもりはない」
皇帝シュテファンに嫁いだエリザは、初夜に夫から宣言されて首をかしげる。
(これは"愛することのない"の亜種?)
前世を思い出したばかりの彼女は、ここが小説『冷酷皇帝の最愛妃』の中だと気づき、冷静に状況を分析していた。
エリザの役どころは、公爵家が皇帝に押し付けた花嫁で、彼の恋路の邪魔をするモブ皇妃。小説のシュテファンは、最終的には運命の恋人アンネと結ばれる。
それは確かに、子どもが出来たら困るだろう。
速やかな"円満離婚"を前提にシュテファンと契約を結んだエリザだったが、とあるキッカケで彼の子を身ごもることになってしまい──?
シュテファンとの契約違反におののき、思わず逃走したエリザに「やっと見つけた」と追いすがる夫。
どうやら彼はエリザ一筋だったらしく。あれ? あなたの恋人アンネはどうしたの?
※小説家になろう様でも掲載しています
※表紙イラスト:あさぎかな先生にコラージュアートをいただきました
※毎朝7時に更新していく予定です→2月15日からはランダム更新となります。ご了承ください
文字数 56,287
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.01.31
幼い頃から許嫁だった王太子ヴァレリアンと結婚した公爵令嬢ディアーヌ。しかしヴァレリアンは身分の低い男爵令嬢に夢中で、初夜をすっぽかしてしまう。代わりに寝室にいたのは、彼そっくりの影武者…生まれたときに存在を消された双子の弟ルイだった。
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 2,743
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
■ キャッチコピー
「強すぎる」と疎まれ、捨てられた鉄の盾。
――どうぞ、その「繊細な」愛で、迫りくる魔の軍勢を防いでみせて。
■ あらすじ
代々、公爵家の「盾」として、その身を鉄より硬く変える禁忌の身体強化魔法を操ってきたシルヴィア。
戦場に咲く無骨な鉄線花と揶揄されながらも、彼女は婚約者であるアラリック公爵と領民を守るため、無数の傷をその身に刻み続けてきた。
しかし、戦勝の宴の夜。アラリックの傍らには、守護欲をそそる儚げな令嬢・リリアの姿があった。
「君の皮膚は、触れると冷たく硬い。リリアの絹のような肌とは対照的だ。彼女は君より繊細なんだ」
冷酷な言葉とともに突きつけられたのは、婚約破棄と追放の命。
シルヴィアが黙々と磨き上げてきたのは、愛する者を守るための力。だが、公爵にとってそれは「美しさを損なう醜悪な強さ」でしかなかった。
「……承知いたしました。私は二度と、あなたの盾にはなりません」
愛想を尽かし、重い鎧を脱ぎ捨てたシルヴィア。だが、彼らは知らなかった。
公爵領を包む安寧の結界が、シルヴィアが流す「魔力の血」によって維持されていたという事実を。
「盾」を失い、真の「繊細さ(脆さ)」を露呈した屋敷に、かつてない影が忍び寄る。
これは、あまりに強すぎた守護者が自由を求め、自分自身を慈しむための旅路。
そして、残された者たちが「真の強さ」の意味を、崩壊の中で思い知る物語。
文字数 88,445
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.04
「南さん……念のため、もう一度言いますね」
医師はカルテから目を上げ、言葉を選ぶように一拍置いた。
「妊娠しているのは、あなたではありません」
南 恵子は、一瞬、自分の名前を呼ばれた理由がわからなくなった。
ここは産婦人科で、診察室で、白いカーテンの向こうにはエコー機器がある。
なのに。
「……隣の、西野さんです」
医師の視線が、ドアの方へ向く。
そこに座っていたのは、
隣の家の旦那――西野ゆうじ、三十五歳。
顔色は悪く、両手で腹部を押さえ、浅い呼吸を繰り返している。
汗で濡れた額が、蛍光灯の光を反射していた。
「冗談、ですよね……?」
恵子の声は、情けないほど震えていた。
男性が妊娠する。
そんな話、聞いたこともない。
SFか、悪趣味な都市伝説の類だ。
けれど、エコー画面には、確かに“何か”が映っていた。
「週数的には、六週前後です」
医師は淡々と告げる。
六週前。
恵子の脳裏に、はっきりとした日付が浮かんだ。
雷が鳴った夜。
停電。
夫は出張中。
そして――
玄関先で、ゆうじと二人きりになった、あの夜。
「……嘘」
恵子は、思わず隣の男を見る。
ゆうじは目を閉じたまま、かすれた声で呟いた。
「やっぱり……そう、なったか」
その言葉が、何よりも恐ろしかった。
否定しない。
驚かない。
まるで、予想していたかのような口ぶり。
恵子は自分の腹ではなく、
彼の腹部から、目が離せなくなっていた。
――この中にいる“何か”は、
一体、誰のものなのか。
文字数 15,008
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
本編完結。レイチェル・キャスバーグは公爵家の夫人。夫アルフレドとは結婚五年になるが、二人の間には子供はいない。そんなある日、突然夫が告げた。
「離婚しよう……これは決定事項だ。その後聖女と再婚する」
青天の霹靂とはこのこと。夫婦仲は決して悪くなかった筈だった。現に昨夜だって愛してくれた……違ったの?
濃厚な行為の跡が色濃く残る身体。そんな中、非情な宣告を受けるレイチェル。これまで夫に尽くしてきた……なのに聖女と再婚ですって?
神殿と密接な関係があるキャスバーグ公爵家。自身も聖騎士であり、騎士達を束ねる役目を負っているアルフレドは、聖女と接する機会も多かった。もしかして、以前から浮気をしていた?
「どうして私と離婚してまで、聖女を妻に迎えなくてはならないの?私のことなどどうでもいいと言うの。答えてよ!」
夫はそれ以上は無言を貫き、その後会うこともしてくれない。遣り切れない想いの中体調を崩したレイチェルは、朦朧とした意識の中既に離婚が成立していることを知る。
「了承なんてしてない!」
そんなレイチェルの叫びは辺りに虚しく響くだけ。おまけに聖女との婚姻を決めたのは国王だという。王命……確かに貴族には逆らえないものではあるけど、国王の甥である夫ならば拒否することも可能だったはず。結局はあなたの選択なのね?
打ちひしがれているところに、突然現れた聖女から侮辱を受け、おまけに驚愕の真実を聞く。そのショックでレイチェルは、聖女を怪我をさせてしまうことに。
そこに現れたアルフレドは、レイチェルがワザと聖女に対して暴力を奮ったのだと誤解し、経緯も聞かずに厳しく罵倒する。それから大事そうに聖女を抱え、冷たい視線を投げて去って行く。
「ハ、ハハッ。こんなところにはもう用はないわ」
全てが嫌になり即日キャスバーグ家を去ったレイチェル。だけど疎遠になっている実家には頼れず、手に入れた慰謝料でどこか遠くへと姿を隠すことを決意する。なのに聖女への暴行容疑で追われ、息詰まる逃亡の末乗り合い馬車へと紛れ込む。無事に帝国へと逃れたレイチェルは、更に遠くへ逃れようと計画していた。すると思いがけない不幸に見舞われて……
運命の糸は複雑に絡まり合い、レイチェルを思いも寄らない方向へと翻弄する。驚愕の真実へと辿り着いた時、その先にあるものとは?
文字数 114,865
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.04.30
その夜、王国でもっとも美しい令嬢は“悪女”として断罪された。
王太子エドワードは、聖女ミリアを害した罪をセレーナ・ヴァン・ルクレティアに突きつけ、婚約破棄を宣言する。
貴族たちの嘲笑。民衆の歓声。崩れ落ちるはずだった侯爵令嬢は、しかし静かに微笑んだ。
「ええ、ようやく幕が上がるのですね」
追放されたはずのセレーナには、誰も知らない裏の顔があった。
それは、王国の商流と情報を支配する暗黒商会《ノクターン》の主、“黒薔薇の主”。
一方、“奇跡の聖女”として崇められるミリアの力には、決して暴かれてはならない秘密が隠されていた。
偽りの奇跡、操られた民衆、歪められた正義。
やがて王国全土を巻き込む陰謀劇の幕が開く。
これは、涙で許す物語ではない。
誇りを踏みにじられた悪役令嬢が、冷徹な知略と優雅な微笑で世界を断罪する、華麗なる逆転劇。
戴冠式の夜。
玉座の前で最後に笑うのは、“聖女”か、“悪女”か。
文字数 35,047
最終更新日 2026.05.20
登録日 2025.11.03
10歳のリイサはある夜、父と侍女カティアナの逢瀬を見てしまった。
母を亡くし、兄弟もいないリイサの家族は父だけ。
父をカティアナに取られてしまうのではないかとリイサは不安になった。
そのことを友人ジュゼットに相談すると、ジュゼットの母が二人を別れさせてくれると言った。
結果、父とカティアナは別れたが、リイサは父にジュゼットの母の妹と再婚を勧める羽目になる。
笑顔を無くした父、意地悪な継母、リイサの暮らしは一変した。
それから十数年後、子供がいないまま離婚したリイサはカティアナが父の子を妊娠していたのではないかと思い、これまでの経緯を全て話すというお話です。
文字数 61,130
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.23
☆現在ノロノロにて番外編♪
変わった夢を見続けるせいで心身共にボロボロの眞木夜見(まきよみ)。成績が悪い為先生から放課後補習に出るように言われ、渋々受けた後、さて帰ろうと腰を上げた瞬間、眩しい光に包まれた。
そっと目を開けると、教室に残っていた4人のクラスメートと一緒に異世へと召喚されてしまった。
夜見は何かの手違いで召喚されたらしい。たいした詫びもなく無一文のまま森へ放り出されるが、実はその異世界は、夜見にとって前世の世界で……。
第3騎士団長バルト×現在冒険者ジン(夜見)
番号の後の「※」は背後注意の意味です
※感想ありがとうございます!
※エールありがとうございます!
※大体1話が900文字~3000文字です
※魔法は白銀の妄想魔法です。
※相手が出てくるのは結構先です。申し訳ござらぬ。それまで飽きず付き合っていただけたら嬉しいです。
※表紙は、AIイラストを加工したものです。
※初作品で拙い&誤字等があると思いますが、温かい目で見守っていただけたら幸いです。
文字数 220,336
最終更新日 2026.06.11
登録日 2023.12.07
フレデリクなら最後は正しい判断をすると信じていたの
でもそれは裏切られてしまったわ・・・
夜会でフレデリク第一王子は男爵令嬢サラとの真実の愛を見つけたとそう言ってわたくしとの婚約解消を宣言したの。
ねえ、真実の愛で結ばれたお二人、覚悟があるというのなら、これくらいできますわよね?
文字数 8,008
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.02
ある日、サイラス宛に同級生より手紙が届く。中には、婚約破棄の原因となった事件の驚くべき真相が書かれていた。
かつて侯爵令嬢アナスタシアは、誠実に婚約者サイラスを愛していた。だが、サイラスは男爵令嬢ユリアに心を移していた、
卒業パーティーの夜、ユリアに無実の罪を着せられてしまったアナスタシア。怒ったサイラスに婚約破棄されてしまう。
ユリアの主張を疑いもせず受け入れ、アナスタシアを糾弾したサイラス。
後で真実を知ったからと言って、今さら現れて「結婚しよう」と言われても、答えは一つ。
「 ごめんなさい、そんなつもりはありません」
アナスタシアは失った名誉も、未来も、自分の手で取り戻す。一方サイラスは……。
文字数 21,341
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.01
サラの婚約者王太子アルベールは優しくて頭脳明晰、おまけに武芸にも長けている完璧な人。
結婚を間近に控え幸せの絶頂にいたサラだったが、アルベールとのお茶会の最中、突如過去の記憶がよみがえる。
異世界から現れた訪問者『マリ』。
はるか未来の文明からやってきた彼女は、その知識をもってして周囲を虜にしてしまう。
それは、アルベールすらも。
マリの存在は、徐々にサラを追い詰めていく。
すべてを諦め秘密裏に修道院へ入ろうとしたサラだったが、決行前夜、アルベールの雇った暗殺者によって命を奪われてしまう。
同じ結末を回避するために、アルベールとの婚約を回避しようと必死になるサラ。
しかしそんなサラにアルベールは……
*最近シリアスなお話ばかり書いていたので反動がそこここに……R18とおふざけが苦手な方は自衛をお願いします
文字数 57,328
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.06
遺伝子が導いた究極の同調(シンクロ)
東京郊外の住宅街。どこにでもある平凡な四人家族の中で、大学生の次男・淳也は、実の母である真澄へ禁断の想いを抱いていた。
あるサッカー遠征旅行の夜、一線を越えてしまった二人。それは「母と息子」という役割を脱ぎ捨て、一人の男と女として惹かれ合う、長く険しい道のりの始まりだった。
予期せぬ妊娠と流産、そして社会の目から彼女を守るための離別……。
血の繋がりという逃れられない宿命を、かけがえのない「愛」へと変えていく。実の母息子、そして29歳の年齢差を超えた、真実の純愛ストーリー。
文字数 33,365
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.01.22