「胸」の検索結果
全体で5,068件見つかりました。
【執着年下攻め🐲×逃げる年上受け🦊】
愚者の森に住む銀狐の一族には、ある掟がある。
──群れの長となる者は必ず真竜を娶って子を成し、真竜の加護を得ること──
長となる証である紋様を持って生まれてきた皓(こう)は、成竜となった番(つがい)の真竜と、婚儀の相談の為に顔合わせをすることになった。
番の真竜とは、幼竜の時に幾度か会っている。丸い目が綺羅綺羅していて、とても愛らしい白竜だった。この子が将来自分のお嫁さんになるんだと、胸が高鳴ったことを思い出す。
どんな美人になっているんだろう。
だが相談の場に現れたのは、冷たい灰銀の目した、自分よりも体格の良い雄竜で……。
──あ、これ、俺が……抱かれる方だ。
──あんな体格いいやつのあれ、挿入したら絶対壊れる!
──ごめんみんな、俺逃げる!
逃げる銀狐の行く末は……。
そして逃げる銀狐に竜は……。
白竜×銀狐の和風系異世界ファンタジー。
文字数 121,627
最終更新日 2025.05.13
登録日 2023.10.29
胸キュンがいっぱい❤️1/20完結しました(〃ω〃)一部、二部(R18)の構成でお送りします♡
お気に入り600⇧ありがとうございます♡
幼馴染を手放せないハイスペック委員長と、モブの自覚のある主人公のじれつく関係は?元の幼馴染に戻れるの?氷ついた二人の時間が急速に解凍して流れ始める、胸を疼かせる物語。
僕とキヨくんは幼馴染。仲が良かったのは小学校まで。僕たちは近くにいても遠い存在になった。キヨ君は高校でも委員長として立派なクラスの中心人物。一方僕は地味で目立たないクラスメイト。僕から距離を取ったのに辛く感じるのはなぜだろう。そんなぎこちない僕たちの距離が、なぜか今になって交差する事になるなんて。
文字数 116,691
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.10.25
お嫁さんを求めて〝人〟種族の国に密入国、貧民窟で暮らしていたボクは、ボロボロの人を拾った
それは傷だらけで年齢不詳なオトコだった
反抗的なオトコに、胸がずっきゅんときめいた!
お嫁さんにしよう!٩( *'ω'* )وwktk
:注意:
作者は素人です
人外×人ですが人型
月光さん公式企画〝姫初め2023〟に参加してます
企画該当部分は月光さんオンリーなのでご注意ください
文字数 39,635
最終更新日 2023.01.08
登録日 2022.12.27
高校2年生の春の遠足。
中野悠希(なかのゆうき)は、照り付ける太陽と長距離の徒歩にげんなりしていた。
クラスメイトで、同じ部活のイケメン栗栖凛(くりすりん)と一緒に仕方なく目的地を目指した。
そこで女子グループがしていた、『胸キュンしりとり』をしようと凛が言ってきた。
拒否する暇もなく、半ば強引に始められたが、凛の様子がどんどんおかしくなってきて……?
激重感情爆発してしまった攻×全力で受けてしまった受
※小説家になろうにも掲載中です。
文字数 81,324
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.05.29
「曲曲曲って何よ! 私が今どんな思いで過ごしているかも知らないで!!」
私が作った曲で、レコード会社からスカウトされた彼氏と親友達のバンド。
一方私は事故で両親を失い、希望していた音楽学科への夢も途絶えた。それなのに彼らは今後の事を考え、私に曲の依頼をしてくる。
「私はもう曲が作れないの! 作っちゃダメなの! お母さんもお父さんももういない、それなのにまだ私に曲を作れって言うの! 出来るわけないでしょ!」
崩壊する友情、彼氏からは真実を告げられ、私は人生のどん底まで落とされる。
そんな時一人の友達が声をかけてくれた。
「例え目指す高校が違っていても、貴女の夢が途絶えたわけじゃないんだからね」と。
やがてその言葉を胸に、私はVtuber【SASHYA(サーシャ)】として新しいステージを迎える。
これは後に天使の歌姫として世間を賑わせた、一人の少女の、絶望と友情、そして淡い恋の物語。
文字数 428,887
最終更新日 2026.03.24
登録日 2025.07.04
あらすじ
大正十年、華やかな文明開化の影で、いまだ旧き因習が色濃く残る帝都。
没落しかけた名家に生まれた“Ω(オメガ)”の青年・白鷺伊織は、家を救うため政略的な「番(つがい)」として差し出される運命にあった。
しかし縁談の相手は、冷酷無慈悲と噂される若き実業家であり“α(アルファ)”の当主・九条鷹司。
鉄道・銀行事業で財を成した九条家は、華族でもありながら成り上がりと蔑まれる存在。
一方の伊織は、旧華族の矜持を胸に秘めながらも、Ωであるがゆえに家族から疎まれてきた。
冷ややかな契約婚として始まった同居生活。
だが、伊織は次第に知ることになる。
鷹司がΩを所有物としてではなく、一人の人間として尊重しようとしていることを。
発情期を巡る制度、番契約を強制する家制度、そして帝都に広がる新思想。
伝統と自由のはざまで揺れながら、二人は「選ばされた番」から「自ら選ぶ伴侶」へと変わっていく——。
月明かりの下、交わされるのは支配ではなく、誓い。
大正浪漫薫る帝都で紡がれる、運命を超える愛の物語。
文字数 10,067
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.27
女神の聖女として選ばれ、務めているアリナの婚約者が、彼女の任期が終わる前に別の女性と結婚をしてしまった。
これもきっと、女神のお導き……心おきなく仕えるようにという啓示なのだと考えて、アリナは生涯を女神にささげると胸に誓う。
アリナの婚約が破棄されたと知った皇子ラコットは、想い続けていた彼女に気持ちを伝えるべく、行動を起こす。
ラコットに求愛され、心をときめかせながらも、アリナは「聖女」の矜持にすがりつき、自分の気持ちと向き合えない。生涯聖女になるのでは、という人々の期待を裏切れないと、ラコットの申し出を断るアリナだが、心は彼に惹かれていて――。
文字数 99,210
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.04
【完結しました】
ーー人生まさかの二週目。しかもお相手は年下イケオジ伯爵!?
激動の時代を生き、八十歳でその生涯を終えた早川百合子。
目を覚ますと、そこは異世界。しかも、彼女は公爵家令嬢“エマ”として新たな人生を歩むことに。
もう恋愛なんて……と思っていた矢先、彼女の前に現れたのは、渋くて穏やかなイケオジ伯爵・セイルだった。
セイルはエマに心から優しく、どこまでも真摯。
戸惑いながらも、エマは少しずつ彼に惹かれていく。
けれど、中身は人生80年分の知識と経験を持つ元おばあちゃん。
「乙女のときめき」にはとっくに卒業したはずなのに――どうしてこの人といると、胸がこんなに苦しいの?
これは、中身おばあちゃん×イケオジ伯爵の、
ちょっと不思議で切ない、恋と家族の物語。
※小説家になろうにも掲載中です。
文字数 155,039
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.04
リエル・グランセットは、公式愛妾になりたかった。
領地で相次ぐ冷害、獣害。流行り病での両親の死。領地と外をつなぐ橋の崩落。
増える借金、餓える領民。
それをなんとかする手立てが、国王の公式愛妾だった。
公式愛妾になれば、王様からどれだけでもお金の引き出し放題。今までどれだけ国に惨状を訴えても助けてくれなかったけど、
公式愛妾になれば、愛しい女からのおねだりなら、お金なんて気前よくポンッと出してくれるでしょ?
親もなく、あてになるような婚約者もいない。
なけなしのお金をはたいて王都に出てきたリエル。髪を染め、胸を盛り。さっそく王様ホイホイできたのはいいのだけど。
公式愛妾として王宮に上がるには、結婚して、夫がいることが条件。
なんですって――っ⁉
妾になるのに、夫がいるの?
そして、王様がリエルの夫にと選んだのは、王様の近習、ラーゼイン・アグスレーネ。侯爵家の次男。
若い彼と見た目だけはお似合い、中身は形だけの冷たい夫婦になる。
けれど。
(ふしだらな女と思われてるのかしら)
王様に取り入ろうとする、権力欲と淫らな欲にまみれた女。だから、夫婦になってもそっけない態度のままなのかしら。
本当は、亡くなった両親みたいに、互いを慈しみ想い合う、愛ある結婚がしたかったのに。そういうのを夢見てきたのに。
ラーゼインの態度に、一人傷ついていくリエル。でも、それを望んだのは、まぎれもなく自分で。彼は巻き込まれただけの可哀想な人で。領地のためとはいえ、身を差し出すわたしを軽蔑しても当然で。
そんな時、ラーゼインにリエルの本当の姿を知られてしまい――?
目指せ、公式愛妾! 守れ、我が領地!
十八歳のリエルの、孤軍奮闘(ひょんなことから)溺愛されます物語。
文字数 111,198
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.21
貧乏貴族の令嬢ポピーは、牧場育ちの自由気ままな少女。
本来なら宮廷とは無縁の人生を送るはずだった。
ところが、姉ハリエットが後宮入りすることになり、
ポピーはその侍女として、期限付きで宮廷に滞在することになる。
「半年間、無事に乗り切れればそれでいい」
そう思っていたのも束の間、
思いもよらない出会いをきっかけに、ポピー自身が後宮の注目を集めてしまう。
礼儀も作法も自信なし。
派閥争いも黒魔術めいた集まりも意味不明。
それでもポピーは、持ち前の度胸と正直さで、
次々と降りかかる宮廷の〝常識〟に巻き込まれていく。
果たして彼女は、
無事に元の生活へ戻れるのか──
それとも、この奇妙な後宮で新たな居場所を見つけてしまうのか?
これは、
田舎育ちの令嬢が、知らない間に宮廷の中心へ引きずり込まれていく、
ちょっと痛快で、かなり騒がしい後宮コメディ。
文字数 41,332
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.07.18
「患者の命を救うのに、性別は関係ありません」
王立病院の女性医師エレノアは、男の医師たちが匙を投げた難手術を一人で成功させながらも、古い権力としきたりに固執する総院長たちによって手柄を奪われ、理不尽にも永久追放されてしまう。
雨の中、唯一彼女の技術と志を認め、命がけで庇ってくれた若き副院長ルシアンに別れを告げたその時――エレノアは異世界の地「現代日本」の救急救命センターへとタイムスリップする!
そこで目にしたのは、異世界を遥かに凌ぐ衝撃の光景だった。
徹底された消毒と衛生管理。
性別や立場に関係なく意見を交わす「チーム医療」。
そして、患者の「その後の人生」まで支える温かな医療の姿――。
現代での学びと熱い誓いを胸に、やがて元の世界へと戻ったエレノア。
しかし、待っていたのは謎の感染症の蔓延と、権力者たちによる医療物資の買い占め(兵糧攻め)だった。
「私たちは政治のために医療をしているのではありません」
知識も立場も奪われた元追放医師が、現代で学んだ“本物の医療”と確かな技術を武器に、ルシアンとともに腐敗した王立病院を内側から劇的に変革していく!
文字数 43,760
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.16
「死骸は嘘をつかぬ。嘘をつくのは、生ける人間だ。」ーー時に十六文の人情医者、時に死骸の声を聴く特異の検死官、時に破邪の剣を振るう孤高の剣豪。その正体は世に隠れた徳川の御曹司!?
薬草学と医学、そして一閃の剣で江戸の闇を切り裂く痛快時代ミステリー!
町奉行所の与力・近藤新太郎が戸を叩くのは、八丁堀の片隅に佇むちっぽけな診療所『天竜堂』。
そこに居を構えるのは、若き蘭学医・高柳凌庵だ。
嘗て日本中を揺るがした蘭学弾圧事件の凄惨な荒波を生き抜いた凌庵は、卓越した外科技術と薬草学の知識で、遺体が遺した微かな声なき証拠から真実を鮮やかに手繰り寄せていく。事件や病にはメスを振るい、許されざる悪には剣を振るう孤高の医師だ。
ただ静かな暮らしを望む凌庵だったが、彼には決して明かせぬ重大な秘密があった。
ーー将軍家の落とし胤ーー。雲上の民と市井の平民との、許されざる情愛の末に生まれた「禁断の公子」ながら、自身の体に流れる高貴な血筋を自ら捨てさり、己が信じる医道を突き進む宿命を背負った男・・・。
それが高柳凌庵と言う人物なのだ。
「上医は国を医す」
自信を育てた恩師の教えを胸に、凌庵は闇に埋もれた悍ましい事件と歪んだ陰謀に挑んでいく!
医学×剣術×推理!時代劇小説の垣根を超えた痛快エンターテインメント、ここに開幕!
※小説家になろう併催作品。
文字数 36,787
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.09.26
かつて京で栄華を誇った公家、綾小路家。そのお姫様だった皐月は、家族の命と引き換えに家を没落させた黒幕への復讐を胸に、武芸の道へ。月夜に舞うような剣技から“月の剣客”と密かに呼ばれるようになった彼女は、用心棒として糊口をしのぎつつ、復讐の機会をうかがっていた。
ひょんなことから義に厚い槍使いの藤次郎、情報収集に長けた孤児の少女小夜と出会い、彼らと共に旅に出る皐月。行く先々で黒幕が暗躍する巨大な組織「黒曜会」の陰謀に巻き込まれていく。
裏切りと絶望を乗り越え、心身ともに成長していく皐月は、仲間たちの支えと新たな剣技で強大な敵に立ち向かう。はたして彼女は、隠された使命を果たすことができるのか?そして、黒幕の正体と、その先に待つものとは?
哀しみと誓いを胸に、美しき女武芸者の壮絶な復讐と再生の物語が、今、幕を開ける。
文字数 179,228
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.29
セント・ベルデ学園に通うエリスは学園の王子様と評判の恋人アルバートとの幸せな日々に浸っていた。卒業後の結婚も約束され、彼から贈られたネックレスを胸に二人の未来を信じて疑わなかった。
しかしある日、アルバートが中庭で知らない女子生徒リディアと親密に手を握り合っている場面を目撃してしまう。ショックを受けるエリスに、幼馴染のレオは冷やかしながらも彼女を気にかける。
エリスはアルバートを問い詰めるが、彼は「勉強を教えてもらっていただけ」と釈明。その言葉を信じようと必死になるエリスだったが拭えない不安に苛まれる。そんな彼女の葛藤を察したレオに「俺と浮気調査をしないか?」と話を持ち掛けられ……。
文字数 57,274
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.16
高校一年の木ノ下澄雨は、母親と幼い弟の幹也と三人暮らし。
父親を亡くして三年、フルタイムで働く母親を支え、家事育児の一切を担い逞しく生きていた。
それなのに、年も押し迫った十二月も初めのこと。
澄雨の元に、かつて父親の葬儀に来たという見知らぬ若い男が姿を現す。
目にも鮮やかな深緋色(こきあけいろ)のスーツを身に纏ったその男は、縦に光る不思議な虹彩の挑戦的な眼差しで澄雨を眺めやる。
「あの時の、溢れんばかりだった怒りや悲しみは、まだ君の中に残っているかい?」
男はひとならざるもので、かつて交わした約束通り澄雨を迎えにきたという。
おとぎ話だ、いまさらだと澄雨は拒絶する。
父親を亡くしたばかりの心細げな女子中学生ならいざ知らず、今となっては押しも押されもせぬ、家事育児に忙しい立派なんおさんどん女子高生と化していた。
けれど、慎ましい胸の奥にわだかまる、この黒い泡はなんだろう。
澄雨の迷いを察した男は、
大勢の人々の命が危ぶまれる可能性を示唆し、
とある選択を持ち掛けてくるのだが。
クリスマスの夜に向かって、事態が急速に収束していく中、
雪はただ、しんしんと降りゆく――。
おさんどん女子高生とひとならざるものの、愛も状況も重めでちょっと切ない異類婚姻譚もどきです(旧タイトル【完結】さよならのタイミング)もしよかったらのぞいてみてください。(-人-)
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※作品全般に漂うシノニオイと女子中学生を口説くひとならざるものがいる為、お守り的R15指定です。
※R15指定に従い、残酷・性的な仄めかしの描写がある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※毎年キャラ文芸大賞にエントリーする予定です。
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旧題『さよならのタイミング』105枚(約4万字)2008/5 PNイマダ名義
某小説投稿サイトのお題企画で書いた40枚弱を紆余曲折を経て改稿したものです。
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表紙絵のみ生成AI画像です。
本作品(本文)は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 41,822
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.17
フランスから帰国して一人暮らしの中学2年生の恵子は、幼馴染の詩絵美や貴浩、貴浩の姉で憧れの頼子、新しい親友でボディストッキングやボディタイツを愛する菜乃花、同じく新しい親友でサイハイソックスを愛する真由たちに囲まれながら、脚の付け根まで覆う白いサイハイソックスを履いて女子校へ通い、胸の上まで覆う白いハイウエストタイツを履いてオナニーや親友とのセックスを楽しんでいます。
そんな学校生活の中で、お互いの恋愛や友情が交錯しながら、恵子は屋外のオナニーやセックスに目覚め、全身タイツや全身ストッキングを新たに着用して、新しい自分を探しながら、ありのままの自分との間で揺れ動き、成長していく物語です。
文字数 458,105
最終更新日 2024.06.04
登録日 2023.08.16
醜いアヒルの子と迫害されていた平凡な人間の少年は悪魔に導かれ、魔物が通う学院に転校してきた。
そこには意地悪な性悪兄が姫として魔物達に崇められていた。
吸血鬼と魔法使い、それぞれの派閥争いが学院を支配していた。
性悪兄によって、魔物達に命を狙われる事になる少年は胸元にある紋様を隠しながら無事卒業するまで生き延びる事を決めた。
彼を敬愛し歪な愛を与え騎士として守る者達と共に…
エログロストーリーになります。
攻め多数(王子・騎士・実弟etc.)、残酷表現・性描写表現は予告なくあります。
固定・脇CPなしです(平凡(中身男前)主人公とのみ恋愛します)
文字数 199,521
最終更新日 2022.05.07
登録日 2018.08.08
典型的な社畜・ブラックバイトに翻弄される人生を送っていたラノベ好きの男が銀行強盗から女性行員を庇って撃たれた。
男は夢にまで見た異世界転生を果たしたが、ラノベのテンプレである神様からのお告げも貰えない状態に戸惑う。
それでも気を取り直して強く生きようと決めた矢先の事、国の方針により『ステータスプレート』を作成した際に数値異常となり改ざん容疑で捕縛され奴隷へ落とされる事になる。運の悪い男だったがチート能力により移送中に脱走し隣国へと逃れた。
一時は途方にくれた少年だったが神父に言われた『冒険者はステータスに関係なく出来る唯一の職業である』を胸に冒険者を目指す事にした。
持ち前の運の悪さもチート能力で回避し、自分の思う生き方を実現させる社畜転生者と自らも助けられ、少年に思いを寄せる美少女との恋愛、襲い来る盗賊の殲滅、新たな商売の開拓と現実では出来なかった夢を異世界で実現させる自由気ままな異世界生活が始まります。
文字数 237,116
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.21
公爵令嬢のベアトリスは16歳でトルマリン王国の王太子と政略結婚して王太子妃となった。しかし、婚礼の儀と披露式典を終えて間もなく、王城に滞在する大聖女に怪我をさせたと言いがかりをつけられる。
全く身に覚えが無いのに目撃証言が複数あり、これまでも大聖女に対して嫌がらせをしていたという嫌疑をかけられ、怒った王太子によって王太子妃の位を剥奪され流刑に処されてしまう。
流された先は魔族という悪しき者達が住む魔界に通じる扉があると言われる魔の島と恐れられる場所だった。
※7話まで胸糞悪いです。そこからはお気楽展開で書いてますのでお付き合いください
※最終話59話で完結
途中で飽きた方もエピローグに当たる最後の3話だけでも読んで、ベアトリスの復讐の顛末を見ていただけると嬉しいです。
文字数 104,462
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.10.21