「毒」の検索結果
全体で3,036件見つかりました。
血の繋がらない義兄王子であるエリアスに想いを寄せる小国の王女イングリット。
しかしある日、彼女の元に大国の王太子からの縁談が持ちかけられた。国力の差を思えば拒否権などなく、大国に嫁ぐことは避けられない。
縁談を決めた義両親を毒殺したイングリットは、せめて思い出が欲しいと義兄の紅茶に薬を盛り――。
☆ヒロインは非常に自分本位な考えの持ち主で他人の命を軽んじており、命を奪う描写があります。また、鬱々とした展開が続き、後味も良くはありません。
☆他サイト様でも公開しています。
文字数 17,399
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
シェルビ国にははるか昔から伝わるオロールの伝説があった。オロール光は人間にとって何よりの贈り物だったがある時からその光が毒をもつようになった。
オロール光は魔粒光とも呼ばれその毒は魔粒毒と呼ばれ恐れられ大量発生すると<真実の愛>で選ばれたカップルによって浄化が行われるようになった。
セリーヌ・スコット辺境伯令嬢はシェルビ国の第二王子オデロ殿下の婚約者だ。
ふたりは学園が始まる前に神殿の神粋の儀式で<真実の愛>のカップルに選ばれたからだ。
セリーヌはオデロ殿下を見た途端、彼に感じた事のないときめきを感じてしまった。いわゆる恋に落ちたのだった。
でも、オデロ殿下はセリーヌを嫌い婚約者ながら酷い扱いを受けて来た。
そして学園の創立記念パーティーでまさかの婚約破棄宣言をされる。
そしてその場で倒れセリーヌは前世を思い出した。それにオデロ殿下が恋しい気持ちなどすっかりなくなっていた。
それならちょうどいいと婚約破棄を受け入れるつもりだったが国王は神殿で選ばれた<真実の愛>の相手だからとオデロ殿下の言い分を聞く気はないようだ。
中途半端な立ち位置に立つセリーヌだったがオデロ殿下の気持ちは変わるつもりはなくは勝手にアーネ・ロゼリアを婚約者のように扱い始めセリーヌに嫌がらせをし始める。
そんなセリーヌに助けを出してくれたのがオデロ殿下の弟である第三王子のユーゴ殿下だった。
ユーゴ殿下は今までほとんど目立たない存在だったのだがなぜかセリーヌの事になると人が変わったみたいに関わろうとして来るのだが‥
R15は保険。
いつものように勝手な妄想異世界です。誤字脱字お許しください。
他サイトにも投稿しています。
文字数 224,155
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.11
父親の会社が倒産の危機にさらされる一人娘の加子。
男を知らずに三十六年間生きてきた。
父親の会社の危機を救う代わりに結婚を強要してきた林田。
加子はひょうんなことから知り合った極道三国蓮也に一目惚れをする。
林田にはじめてを捧げたくない加子は、蓮也と一夜を共にする。
そして、蓮也への想いが諦められない加子は蓮也のマンションで暮らすことになった。
蓮也は極悪非道のヤクザの組長、危険な男の毒に侵される加子。
果たして加子は蓮也との未来を手にすることが出来るのか。
そして、蓮也は加子を愛せるのか。
文字数 46,665
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.02
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
辺境のド田舎を飛び出し、近隣諸国を巡ってはお役目に奔走するうちに、
神々やそれに準ずる存在の金禍獣、大勢の人たち、国家、世界の秘密と関わることになり、
ついには海を越えて何かと宿縁のあるレイナン帝国へと赴くことになる。
南の大陸に待つは、新たな出会いと数多の陰謀、いにしえに遺棄された双子擬神の片割れ。
本来なら勇者とか英傑のお仕事を押しつけられたチヨコが遠い異国で叫ぶ。
「こんなの聞いてねーよっ!」
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第七部にして最終章、ここに開幕!
お次の舞台は海を越えた先にあるレイナン帝国。
砂漠に浸蝕され続ける大地にて足掻く超大なケモノ。
遠い異国の地でチヨコが必死にのばした手は、いったい何を掴むのか。
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部~第六部。
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?四本目っ!海だ、水着だ、ポロリは……するほど中身がねえ!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?五本目っ!黄金のランプと毒の華。」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?六本目っ!不帰の嶮、禁忌の台地からの呼び声。」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
文字数 154,384
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.01.15
大人しい何も言えない性格のアデラは婚約者に嫌われていた。
そんなある日のお茶会で、いきなり前世の記憶を取り戻す。気が付いたら目の前に非常に不機嫌なイケメンがいて、お茶のセットが置いてあった。非常に気まずくてお茶を飲んだら毒入りだったのだ。
タイトル色々いじっています。
『ざまぁ』なお話ではありません。他サイトにも投稿しています。
文字数 15,958
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
一つの国が一人の毒婦の手によって滅亡の危機を迎えていた。そんな状況の中、隣国から嫁いで来た王女は国を立て直すために奔走する。毒婦によって愚王になり果てた夫をハリセンで叩きながら。
「私は陛下の教育係ですから」
文字数 13,252
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.16
乙女ゲームお花畑ヒロインざまぁ系物語での『お花畑ヒロイン』として生を受けた見習い薬師のエクレア。彼女は8歳の頃、死に瀕した際に“深淵”を覗き込んだ事で前世の記憶を思い出す。
エクレアは今いる世界が乙女ゲームの世界だとわからずとも、直観的に自分が『お花畑ヒロイン』だと認識。
将来的には王太子を誑し込んで婚約者である悪役令嬢を断罪するつもりが逆に断罪される側。ざまぁされる立場になるのではっと危惧し、『お花畑ヒロイン』ではなく薬学知識を生かしての『薬草畑ヒロイン』へと方向転換させて『ざまぁ』の未来を回避させようと企むも……
“深淵”を覗いたせいで“混沌”と“狂気”を宿したエクレアは知らず知らず『毒花畑ヒロイン』という『お花畑ヒロイン』とは違う方向性で『ざまぁ』される立場へ全力疾走。
そんな彼女の元に舞い込んでくる数々の試練やトラブル。
借金地獄に叩き落される?わ、あれな薬?を飲んで死にかけるわ、エロ同人みたいに乱暴?されるわっと散々な目にあわされるもそこは“狂気”に堕ちた『お花畑ヒロイン』。
超絶ボシティブ思考で笑いながら障害や絶望を踏み砕くエクレアは…
時にはトラブルをミラクルアイディア(と書いて『狂人の発想』と読む)でステキに解決(はしても別の問題が発生しますた)。
時には(張り切りすぎたせいで)騒ぎを何倍にも大きくする(本人曰く『ん!?まちがったかな…てへぺろ』)。
時には善意という名前を借りた(明様に確信犯な)悪意を振りまく。
時には因果応報という名前の『ざまぁ』を(へこたれないせいで複数回)食らわされる。
時には(本人も自覚ある歪んだ)恋する乙女心でもって想い人とキャッキャウフフする。
そうした『お花畑?ヒロイン』に(ある意味)ふさわしいドタバタを終始繰り広げていきながらも、最後には……
悪役令嬢視線で語るならハッピーエンドであってもヒロイン視線で語るならば……
大体そんなお話になる予定。
ジャンルは『ラブコメ』だけどラブ成分の大半がコメディに浸食されてるから『コメコメ』ならぬ『コメコメ倶楽部』
乙女ゲームの恋愛SLなのに勇者の魔王討伐RPGシナリオに巻き込まれるわけわかめなカオス展開。
狂気の沙汰、支離滅裂、奇想天外、荒唐無稽、胡蝶の夢、SAN値直葬
どの言葉が適切かわからないほどの無茶苦茶な物語なので、純粋な恋愛話を期待するならプラウザを『そっ閉じ』でおかえりください。
逆に腹筋と精神の崩壊がお望みであるならば、ぜひとも期待にそえてみせましょう。
なろうでは4章以後も引き続いて連載中 https://ncode.syosetu.com/n6911hy/
アルファでは今後番外的な短編をうpっていく予定
文字数 200,075
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.12.01
証人の並びが、十年前と同じだった。
社交界の隅で「あの記録係」と呼ばれるだけの下級令嬢、ニナ・ファルクス。
王宮典礼局の記録補佐として、席次表、招待者名簿、贈答品台帳、証人名簿を扱う彼女は、誰の恋物語にも巻き込まれないよう、ただ目立たず生きてきた。
十年前、姉リゼは“聖女を虐げた悪役令嬢”として断罪され、護送中の事故で死んだ。
そして今、ニナは気づく。
聖女候補の早すぎる涙。
王太子の用意された怒り。
婚約者の不自然な沈黙。
震える侍女の証言。
そのすべてが、姉を殺した断罪劇と同じ順番で進んでいる。
さらに記録室の廃棄箱には、まだ起きていない毒害未遂の証人名簿が残されていた。
逃げるだけでは終わらせない。
姉を悪女にした者たち。
聖女という物語のために女たちの名前を消してきた者たち。
そして、ニナを次の悪役令嬢に仕立てようとした者たち。
すべての名前を記録に残す。
そして、台本を書いた者たちを、証拠の上で破滅させる。
文字数 260,634
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.03
没落した暗殺一家の令嬢ダリアは成り上がり英雄騎士伯ヘルマン・ウェルザーと政略結婚することになった。ヘルマンは商人の家に生まれたが、まるで未来を知っているかのように世の中を渡り歩いて、ついには選ばれし者しか抜けない聖剣の主となって戦争を終結に導いた美男子。ダリアは彼のファンだった。
しかし、夫は花嫁を迎えて開口一番に言いのけた。
「離婚しましょう、お嬢様」
「いやですわ」
こうして伯爵夫婦の新婚生活が始まった。
妻を幸せにしたい夫と、夫が大好きな妻のラブストーリー。
※小説家になろうにも掲載しています。ゆるーいノリです!
文字数 81,276
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.27
高校二年生の風間湊には、所謂ツンデレ幼馴染がいた。彼女の名前は乙坂美琴で、外見は美少女なのにも関わらず、毒舌家な内面のせいで交際経験はまだ無い。
これは、そんな彼女の「お試しで付き合おう」という一言で徐々に変わり出す、二人の物語である。
文字数 4,428
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
「婚約破棄を繰り返す男」
白皙の美青年が婚約破棄を繰り返すのはなぜなのか?元プロファイラーの主人公が、青年のしぐさや言葉から嘘を見抜き、1枚の絵に秘められた想いを解き明かす。
「赤い羽根付き帽子の女」
仮面舞踏会でひときわ注目を集めていた伯爵の美しき愛人が遺体で発見される。どうやら舞踏会から帰宅した直後に居直り強盗に襲われたらしいのだが、一つの疑問が浮かび上がる。ーーーーなぜ彼女は靴を履き替えたのか?
「過去を捨てた老人」
元軍人の老人が殺害された。偽名を使い、過去を隠して生きてきた老人の背負っていた決して赦されぬ罪が明らかになる。
後宮で起こった毒殺事件を解決した、『第二側妃様付きの侍女は嘘を見抜く~転生した元プロファイラーは行動心理学でチートしながら悪を暴く』の侍女&騎士様ペアのその後の短編×3話。
無事に婚約した二人が新たな事件を解決していきます。
この話だけでも大丈夫ですが、できましたら前作より読んでいただけるとよりわかりやすいかと思います。
もう侍女ではなくなってしまい、看板に偽りありになってしまいますが、同じ主人公のためタイトルはそのまま使いました。
文字数 21,164
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.12
エリシア王国の王太子ジハールと南のドート族の族長の娘パルラとの婚約は南の蛮族政策に悩むエリシア王国の政略によるものだった。
しかし、王太子ジハールが王立学園の卒業パーティーでパルラに婚約破棄を宣言する。
代わりに婚約する相手は東の大国、サラジート皇国のシャナ皇女だという。
エリシア王国の宮殿暮らしにうんざりしていたパルラは嬉々として婚約破棄を受け入れたが、パルラとジハールの婚約は「ドート族の血の誓い」で結ばれていた。
血の誓いの反故は死で償わなければならないのがドート族の掟だ。
よって、ドート族の流儀に従い、卒業パーティーを終えて意気揚々と馬車の乗り場に向かう為に王立学園の敷地を移動中の王太子ジハールとシャナ皇女は毒矢で狙撃される事態となったのである。
矢じりに塗られた毒が特別だった為に、シャナ皇女は苦しんだ後、5日後に死亡。
王太子ジハールは毒に苦しみながらも一命こそ取り留めたものの、毒の後遺症で化け物じみた容姿に変形していた。
それだけではなく、血の誓いを反故にされてメンツを潰されたドート族はエリシア王国の南国境で略奪を再開し、シャナ皇女を暗殺されて怒った東の大国、サラジート皇国がエリシア王国に宣戦布告を宣言して兵を進めるのだった。
こうしてエリシア王国は戦乱に巻き込まれ・・・
文字数 56,039
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.08.29
僕は家族(父と義母)に4歳のときから虐待されていた。それまでは、母は生きていて学族の中も良かった。母は、僕をかばって死んでしまった。
父には殴られ、義母には蹴られる、そして二人に「お前が死んで美緒(みお(母))が生きていればよかった。」と暴言を吐かれる、そんな毎日を送っていた。だけどそれも中学までだった。そう、中学のときに外部生として通い始めた全寮制の学園。その学園の名は、『蒼波羅学園(あおはらがくえん)』。それから4年が経って高校に上った俺の話。
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R18は保険です。
内容紹介は0話にあります。
作者は暇潰しで書いています、なので投稿は不定期です。
誤字脱字ありましたら感想のところまでお知らせください。
しおりをはさんだりお気に入り登録、いいねなどよろしくお願いします。
文字数 33,236
最終更新日 2026.07.03
登録日 2024.08.13
文字数 24,367
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.03.13
高校2年生の17歳の時、宮地友也は異世界へと召喚された。グルファン王国のトルデン第二王子が毒を盛られて瀕死に陥っているのを助けるために『自己犠牲』という能力で召喚されたのだ。
無事にトルデンの命を救ったものの、『自己犠牲』能力は相手の怪我を自身に吸収させるため、痛みなども全て自分に移動するのだ。死んだ方がマシな苦しみなのに死ぬことはなく、いつ終わるか分からない苦しみに耐えるだけだった。
そして、友也は『自己犠牲』に使用する魔力を使いこなすことができず、友也の意志とは関係なく触れただけで相手の怪我や病気を吸収してしまうことが判明した。トルデンを助けたことで役目は終えたはずなのに、友也の力を利用しようと国の紛争に巻き込まれ拉致されてしまう。
友也に命を救われたトルデンが見かねて友也を助け、行き場のないこの世界で秘境の地・ナミルを目指して逃避行を繰り広げることになったのだが……
無理矢理描写、暴力シーンなどもあり苦手な方はお気をつけください。
※本番は攻め以外は未遂、R-18は終盤予定。
友也視点、トルデン視点など入り、話のペースがゆっくりかもしれません。
トルデン × 友也 優しい王子 × ヤンキー風・不憫受け
R-18はタイトルに※入れる予定です。
※『異世界で双子の弟に手篭めにされたけど薬師に救われる』に出てくる友也とトルデン第二王子のエピソードです。前作のエンフィル第三王子も登場し、こちらでエンフィル第三王子の過去が分かります。これだけでも話が分かるようにはなっていますが、もしよければ双子も読んでいただけると楽しめるかと思います。読む順番としては双子の方を先に読んでもらえると世界観が分かりやすいかもしれません。
※トルデンと友也の話を最初に書いた後にエンフィルの話を投稿予定です。トルデンと友也の話は11月完結したいです。。。
→3作品同時進行が私には厳しかったです。。。他の2作品を先に完結させてこちらも進めたいと思います。ごめんなさい。
※主人公最初身長低いですが、徐々に伸びる予定です。
※当初友也の年齢設定は15歳中学3年生設定でしたが、第11回BL小説大賞応募のため年齢を修正しました。17歳転生、すぐに18歳迎える設定になっています。
文字数 160,174
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.10.20
名門大学を卒業し、穏やかな生活を望んでいた篠原遥(しのはら はるか)。
彼女が紹介された破格の高時給アルバイト――その雇い主は、人里離れた洋館に引きこもる謎の青年・薄井瞬(うすい しゅん)だった。
白磁のように美しい容貌を持ちながら、傲岸不遜で人間嫌い、極度の毒舌家。
魚釣り用の疑似餌を研究していると思われた彼だったが、その正体は――アメリカFBIを震撼させ、幾多の凶悪シリアルキラーの心理を解き明かしてきた「伝説の天才犯罪心理プロファイラー(Simon)」だった!
平穏な日常を切り裂く、凄惨な連続猟奇殺人事件。
警察すら手を焼く残虐な犯人の深層心理を暴くため、薄井は遥を唯一の助手として指名する。
「君の知能レベルは極めて低いが……私の助手としては、合格だ」
危険な捜査の果て、死線を超えるたびに近づいていく二人の距離。
普段は冷徹で毒舌な天才が、助手の彼女にだけ見せる不器用で激甘な過保護とは――?
本格クライム・サスペンス×甘くスリリングな極上ロマンス、ここに開幕!
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※本作は作者本人により、「カクヨム」および「アルファポリス」の2つのプラットフォームにて公式配信・同時連載を行っております。第三者による無断転載・盗作ではなく、同一の作者による正規の投稿ですのでご安心ください。
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文字数 65,181
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.10.21
リーベント国第五王子ロイは庶民出身の第二公妾の母を持つ貧乏王子。リーベント国は農業が盛んで豊かな国。平和だが貴族や王族の権力争いが絶え間ない。ロイと母は、貴族出身の正妃と第一公妾、その王子王女たちに蔑まれて過ごしていた。ロイの唯一の支えは、いつか国を脱出し母と小さな洋菓子店を開き暮らすこと。ある日、ロイが隣国アドレアに友好のため人質となることが決定される。国王の決定には逆らえず母をリーベントに残しロイは出国する。
一方アドレア国では、第一王子ディモンがロイを自分のオメガだと認識したためにロイをアドレアに呼んでいた。現在強国のアドレアは、百年前は貧困の国だった。当時の国王が神に救いを求め、卓越した能力を持つアルファを神から授かることで急激な発展を実現した国。神の力を持つアルファには獣の発情期と呼ばれる一定の期間がある。その間は、自分の番のオメガと過ごすことで癒される。アルファやオメガの存在は国外には出せない秘密事項。ロイに全てを打ち明けられないまま、ディモン(ディー)とロイは運命に惹かれるように恋仲になっていく。
ロイがアドレアに来て二年が過ぎた。ロイは得意の洋菓子でお金稼ぎをしながら、ディーに守られ幸せに過ごしていた。そんな中、リーベントからロイの母危篤の知らせが入る。ロイは急いで帰国するが、すでに母は毒殺されていた。自身も命を狙われアドレアに逃避しようとするが、弓矢で射られ殺されかける。生死をさ迷い記憶喪失になるロイ。アドレア国辺境地集落に拾われ、シロと呼ばれ何とか生きて行く。
ディーの必死の捜索により辺境地でロイが見つかる。生きていたことを喜び、アドレア主城でのロイとの生活を再開するディー。徐々に記憶を取り戻すロイだが、殺されかけた記憶が戻りパニックになる。ディーは慈しむような愛でロイを包み込み、ロイを癒す。
ロイが落ち着いた頃、リーベント国への友好訪問をする二人。ディーとリーベント国王は、王室腐敗を明るみにして大掛かりな粛清をする。これでロイと幸せになれる道が開けたと安堵する中、信頼していた親代わりの執事にロイが刺される。実はロイの母を殺害したのもこの執事だった。裏切りに心を閉ざすロイ。この状態ではアルファの発情期に耐えられないと思い、発情期を一人で過ごす決意をするディー。アルファの発情期にオメガが居なければアルファは狂う。ディーは死を覚悟するが、運命を共にしようと言うロイの言葉を受け入れ、獣の発情期を共にする。狂ったような性交のなかにロイの愛を感じ癒されるディー。これからの人生をロイと過ごせる幸福を噛みしめ、ロイを守るために尽くすことを心に誓う。
文字数 104,019
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.31
毒の魔王とくさびの巫女姫は、人間と天使に生まれ変わる。
彼らの重たい愛の行方は。
※2017年に即興で書いた過去作品。
ついったの診断メー○ーで「あなたは2時間以内に11RTされたら、天使と人間の設定で前世の記憶を持ったふたりが再会する話の夜乃すてらの、漫画または小説を書きます。」に、11RTされちゃったもんだから、がんばって即席で書いたよ!
※転生前は男女⇒転生後はBL仕様。苦手な方はページ閉じてください。
※軽くキスシーンはありますが、健全です。
エブリスタさんで重複投稿しています。
文字数 5,712
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21