「伊達」の検索結果
全体で208件見つかりました。
九 瑠一(いちじく るい)30歳独身。伊達メガネをかけて気弱さを演出する苦労人だけど、基本良い人。体を鍛えるために入門するも真面目さが高じて合気道六段の腕前を持つ。そんな彼が東大の医学部を卒業し研修の最中に気に入らない教授を殴り、医者の道を断念する。その所為で人間不信になり新潟の町工場に逃げこむように再就職してナイフや包丁を作っていたのだが、連休を利用して社員旅行に東京へ来た際横断歩道を渡っている最中に大型トラックにはねられ死亡。神様の手違いでレイス(生霊)になる。物語はここから始まる。
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主人公無双モノです。
本当は無双してるのに、その自覚がない主人公の成長をまったりお楽しみ下さい。
※弱NTR要素があります。
登録日 2016.03.26
大国オウマ帝国は死に瀕していた。長い歴史の中で次第に腐敗し求心力が衰え、民の反乱や地方を治める諸侯達の台頭を抑えきれなくなり、世は群雄割拠の戦乱の時代を迎えていた。
辺境の村に暮らす少女ディアナは戦乱によって故郷と家族を失う。しかし彼女には強い意志と人並み外れた行動力があった。『戦乱の世を終わらせる』という途方もない夢と目標を掲げたディアナは、研鑽を積んで遂に自ら起つ事を決意する。
その持ち前の行動力と決して折れない強い意志、そして可憐な容貌によって、義兄を始め優秀な武将達を次々と仲間に引き入れ同志としたディアナの軍は、やがて大きな勢力へと成り上がっていく――
可憐にして凛気あふれる戦乙女が巻き起こす絢爛なる戦国立志伝、ここに開幕!
※前作『オウマ帝国興亡記 ~伊達男マリウスの華麗なる立志伝』と世界観を同じくする作品ですが、今作単体でも問題なく読める作りになっています。
登録日 2020.03.08
戦国時代の武将最上義光(もがみ よしあき)を中心として繰り広げられるお話です。戦国時代の事を私なりに理解してできるだけ流れにそって書いてあると思います。
小説初心者なので下手な部分も沢山あると思いますがコメントでこうしたほうがいいよなど教えていただけると嬉しいです
少しづつ書き足していくのでよろしくです
文字数 7,092
最終更新日 2016.01.02
登録日 2016.01.02
柏木狛彦のバイトは猟人。
異形の怪物、赤目を駆除する職業だ。
偶然から出会ったのは、同業他社の美少女猟人である一之瀬鷲。
そして、その先には強大な怪物が待ち構えていた。
異形の怪物と戦う赤目シリーズ第二弾。
文字数 40,567
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.02.26
ある日、突然『天虹国』に転生した、独身、三十五歳、大手企業サラリーマンの前園澪。十五歳の少女姿になったうえに、チート能力も一切持たないという境遇の中、めげずに王城の下女として日々仕事に励んでいると、ひょんなことから医薬院長白蓮に勘違いされ彼の元で侍従として働くことに。超のつくワーカーホリックで仕事に厳しい白蓮様に戦々恐々とするものの、勤続十三年で鍛えられたサラリーマンスキルは伊達ではなかった。澪は次第に本領を発揮してゆき──。
こちらのお話は「小説家になろう」投稿している、『『私、転生してもサラリーマンなんですが!?(天虹国お仕事日誌)』異世界で侍従になったら、サラリーマンスキルで想定外に活躍して、美貌の鬼上司に溺愛されてます』( https://ncode.syosetu.com/n0176hk/ )の、第1話〜21話までを一部書き直し、完結済みとして再投稿したものです。
登録日 2023.11.28
時は戦国。 明智家の当主・光綱は世継ぎがいないこと、
そして天下統一を目前とする織田信長の存在を危惧していた。
現代で会社員として働いていた光太郎は、
そんな光綱の元にタイムスリップし
彼の頼みによって「架空の人物・明智光秀」として
光綱の養子に仕立て上げられてしまう。
戸惑いつつも機転を利かせながら功績を重ね、
豊臣秀吉とも交友を深めた光太郎は
信長に見出され、彼の元で召し抱えられることとなる。
ところが、徳川家康の登場によって事態は思わぬ方向へと進んで行く。
全体最適を目指しながらも、 周囲との価値観の違いから空回りを繰り返す光太郎。
しかし現代人として、会社員として培われてきた彼の考え方は
個性的な仲間達、やがては敵対する相手の心までも動かして行く。
本能寺の変から大坂の陣までの激動の時代を生き抜き、
光太郎は「明智光秀」という運命を変えることができるのかーーー
◆登場人物
◇光太郎=明智光秀
元会社員/架空の武士・光秀を名乗る
◇妻木煕子(ひろこ)
光太郎の正室
◇椿
光太郎の侍女/秀吉の幼馴染
◇羽柴(豊臣)秀吉
織田家家臣/羽柴(豊臣)家当主
◇織田信長
織田家当主
◇徳川家康
徳川家当主/織田家の同盟国
◇服部半蔵
徳川家に仕える伊賀の忍
◇海
徳川家に仕える娘
◇伊達政宗
伊達家当主
◇石田三成
豊臣家筆頭家臣
◇直江兼続
上杉景勝の小姓
◇三(さん)
千利休の娘
◇本多忠勝/榊原康政/井伊直政
自称・徳川三傑
◇雪
家康に仕える伊達家の娘
◇喜多郎
浜松領の村に住む少年
◇初芽
甲賀のくのいち
◇真田幸村(信繁)
豊臣方の武将
◇真田信之(信幸)
徳川方の武将/幸村の兄
◇猿飛佐助
幸村に仕える真田十勇士の忍
◇霧隠才蔵=鹿右衛門
暗殺を主とする真田十勇士の忍
◇豊臣秀頼 秀吉の後継/喜多郎の友人
◇大野治長
豊臣方の武将
※本作品はフィクションですので、実在しない人物や史実とは異なる設定を用いています。
登録日 2021.07.14
「忠輝にい!」+政略結婚+年の差=溺愛
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伊達政宗の嫡男として生まれ、五歳で徳川家康の六男・松平忠輝の「正室」になって十一年。
いまも変わらず「忠輝にい」と呼んで慕う十六歳の少年、いろは。
越後高田藩の藩主の忠輝は最近溺愛すぎるけど、住まいの高田城から高校に通ういろははいまの生活を楽しく満喫していて、「夫婦」にまったく自覚がない。
――いつかは「兄」が「夫」に変わるのかな?
まだまだ弟気分な「正室」いろはと、「夫」として見てもらいたい忠輝。
人々の暮らしは現代と変わらないけど江戸幕府統制の日本で、甘く、ちょっとラブコメBLな日常を過ごしています。
文字数 4,183
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
表の顔は、完璧な危機管理コンサルタント。裏の顔は、法で裁けないネットの悪意を社会的に抹殺する「処刑人」。
佐藤任三郎(30)は、感情を持たない爬虫類のような男だ。
ある日、彼の元に一人の母親が訪れる。
「娘が人気インフルエンサーのサプリで健康被害に遭ったのに、逆にアンチ扱いされて……」
それは、フォロワー80万人を誇る美容系インフルエンサー『MIIKA』による悪質な詐欺だった。
佐藤は静かにグラスを傾け、呟く。
「残念ですが、彼女の人生はここで『損切り』です」
現代社会の闇を鮮やかに切り裂く、痛快で冷酷なノワール・サスペンス。
文字数 300,522
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.01.12
柏木狛彦は高校生ながら、異形の怪物赤目を駆除する
狩人を務めて生業としていた。
初夏を迎え暑い季節に、同級生で、同僚でもある
蜂須賀絹江と、それなりに充実した日々を送っていた。
そんな中、犬井響子という美しい女性と出会う。
それは狛彦を、予想外の展開へいざなった。
異形の怪物と戦う赤目のシリーズ第三弾。
文字数 45,011
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.15
仕事に疲れた伊達 和馬が拾ったのは犬でも猫でもなく、年下のイケメンでした。
「拾ってください」
そう言ったイケメンと奇妙な同居生活が始まって、次第に特別になっていくその存在。
だが、イケメンにはもう一つの顔があって・・・・・・二人はどうなるのか。
文字数 5,543
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
天下の趨勢が固まりつつあった戦国末期。
未だ群雄割拠の中にあった奥州に一人の英傑がいた。
その名は伊達藤次郎政宗!
己の野心を隠さず、あるがままに生きた漢。
これは峻烈でありながらも家族への愛が人一倍強かった一人の男の恋の話。
文字数 55,406
最終更新日 2017.06.26
登録日 2017.05.20
長い歴史がある伊達家だが圧倒的存在感があり高名なのが、戦国の世を生き抜いた政宗。
そこには、政宗を大成させる女人の姿がある。
伊達家のために、実家のために、自分のために、大きな花を咲かせ、思う存分に生きた女人たちだ。
愛姫を中心に喜多・山戸氏おたけの方ら、楽しく、面白く、充実した日々を送った生き様を綴る。
文字数 82,150
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
初めてお見合いしました。
ふつーにカフェとかでするとばかり思ってたら、伊達に田舎に住んでない。
何故にカウンターでうどん食ってるんだよ。
もう笑うしかないね。
長年読み専でしたが、初めて作品を書きました。どうぞよろしくお願いします。
ちょっと楽しくなってきたので、結婚するまでの後日談を投稿するかもしれません。
その時は、また、よろしくお願いしますm(_ _)m
へ?HOTランキングに入ってたみたいです。いやぁ、驚いたのなんの。
皆さん、ありがとうございました。
文字数 27,532
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.19
応仁の乱が勃発し、焼け野原となった京で、銕三郎という青年に拾われた童の仁。
銕三郎は、妖賀者という妖怪でもない、正体不明の化け物を殺す誅伐隊の隊士であった。
2人は,仲睦まじく暮らしていたが,突如悲劇が襲う。
お松という名の女と任務を共にした銕三郎は、天壌無窮という呪いを受け、死んだ。
天壌無窮は、呪いを受けた者が死に至った直後、その人物が愛した者へと呪いがうつるものであった。
銕三郎が受けた呪いは,仁へとふりかかった。
それから仁は、銕三郎の師匠、九郎に引き取られる。
しばらくして、仁と九郎は、天壌無窮と妖賀者の関係を知る事となった。
九郎の事を親として愛し始めていた仁は、呪いが九郎にうつることを阻止するため、自分の人生のためにも、誅伐隊に入隊する事を決めた。
ここから妖賀者と仁の壮絶な戦いが始まっていく。
文字数 12,507
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
万治三年、如月の吉原。大見世・三浦屋の最高位の遊女、高尾太夫を「頂戴する」という盗賊「かすめ屋十楽」からの予告状により、街は騒然としていた。周囲の制止を押し切り決行された花魁道中だったが、八文字を踏んでいた高尾は偽物、実は変装した十楽本人であった。十楽はお吉、半四郎、松六ら仲間の手助けで捕り手を翻弄し、本物の高尾を連れ出すことに成功する。
潜伏先の盗人宿で、高尾は十楽と自分が初代高尾を母に持つ「双子の兄妹」であると明かす。そこへ実父である吉原の元惣名主・庄司甚右衛門も合流するが、現惣名主にして最凶の忍び・庄司甚之丞が白装束の密偵を率いて急襲。高尾は仲間を救うため自ら人質となり、父と共に連れ去られる。十楽を庇ったお吉はクナイに倒れ、深手を負ってしまう。
黒幕は幕府の最高権力者、老中・松平伊豆守信綱であった。高尾の祖母は二代将軍秀忠の娘・千姫であり、彼女には徳川と豊臣の血脈が流れていた。信綱は高尾を己の息子・輝綱と娶らせ、我が家系から次代の将軍を誕生させるという野望を抱いていた。
妹と父を奪われた十楽は、高尾に深く惚れ込んでいる仙台藩主・伊達綱宗と西田屋で出会い、共に彼女を救うため意気投合する。信綱の刺客を退けた二人は、信綱の貸座敷へ乗り込むが、息子の輝綱から「高尾と甚右衛門は本妙寺にいる」と告げられる。しかし、本妙寺にいた風魔の忍びたちは、輝綱が差し向けた「前祝の酒」の毒ですでに全滅していた。輝綱は最初から忍びをトカゲの尻尾切りとし、十楽たちを別の場所で仕留める算段だったのだ。
真の決戦の地は、松平伊豆守の上屋敷であった。十楽と綱宗は上屋敷へと乗り込み、激しい死闘を繰り広げる。
文字数 61,565
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
伊達敏雄(45歳)の職業は、大手写真週刊誌「文士」のベテラン記者で、主に事件や事故について取り扱うことが多い
そんな敏雄は、若手記者の青葉と一緒に去年発生した「A市女子中学生いじめ自殺事件」を追っていくうち、彼から告白され、付き合うようになる
そこからは、仕事はしんどいながらも充実した日々を送っていた
しかし、かつて敏雄と関係を持っていた中堅記者の横居は、それを快く思わない
加えて、青葉との関係が進んだ矢先に、横居が書いた記事がきっかけで社内には不穏な空気が流れはじめ…
かつて対立したタレントへの執着を捨てられない記者と、その記者に片想いする2人の若い記者の話です
今作は実際に起きた事件を元に書いていますが、犯罪行為を賛美、推奨する意図はございません
性描写のあるシーンには※つけてます
文字数 104,663
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.10.30
記憶を失い、尊敬し信頼していた”先生”を失ったリュールカ・ツマンスカヤ。
穏やかな村の暮らしで傷心を癒やしていた彼女の元に、曰くありげな外国人がたどり着く。
同じ頃、ほんの少しだけ前、"ブルヴィッツ発掘中隊"隊長のグドルーン・ブルヴィッツの体を借りた月の魔女リュールカは、アーエンネルベから新しい指令を受ける。
発掘任務とは違う、視察と技術協力だというその任務にジンネマンとクルトを連れて赴いたリュールカ=グドルーンは、そこで唾棄すべき下劣なものを目の当たりにする。
接点のなかったはずの"先生"月の魔女リュールカと"生徒"リュールカ・ツマンスカヤ。
二人の間に、思いがけない、か細いが確かな糸が繋がる……
この話は、前作より三年後を想定してます。
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公。月の魔女リュールカが、自身を元に作ったホムンクルス
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性。実際は月の魔女リュールカの仮の姿
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
スヴェン・ジンネマン上級曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク伍長:典型的ゲルマン男性の外見、二十三歳、丸眼鏡。徴兵からの除隊前に開戦した為そのまま勤務し伍長に昇進
エマノン・ニーマント:正体不明の、黒い肌の伊達男
岩崎賢一:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ソビエト公使館勤務の武官、だった
狩野浩伸:大日本帝国陸軍大佐。大日本帝国ドイツ公使館勤務の武官
如月茉莉花:日本国ドイツ公館勤務の通訳、民間人からの登用で狩野の秘書的業務も兼任する女傑
リュールカのお話しの続きです。
リュールカは気にいっているキャラクターなので、幸せになって欲しいのですが、そのためにはやはり通過儀礼が必要……ということで、心を鬼にして第二部を書き始めました。
どっかで見たようなあの人が絡んで来ちゃいますが、そのあたりはまあ、御容赦の程を。
"あっちの話"を読まれていなくても問題がないように書いていくつもりです。
リュールカのお話しは、これを含めて三部作になる予定です。
御期待している方がいらっしゃいましたら大変申し訳ありませんが、長い目で見ていただきたく、お願いします(20211226記)
20220103:第三話試作、ちょっとだけ訂正しました。
20260412:第四話をUPしました、試作版のUPはここまでです。本番を書き溜めております、細部と、第4話はかなり変わる予定、そもそもこれは中盤の話になる予定です。
文字数 27,215
最終更新日 2026.04.12
登録日 2021.12.26