「伊達」の検索結果
全体で200件見つかりました。
初めてお見合いしました。
ふつーにカフェとかでするとばかり思ってたら、伊達に田舎に住んでない。
何故にカウンターでうどん食ってるんだよ。
もう笑うしかないね。
長年読み専でしたが、初めて作品を書きました。どうぞよろしくお願いします。
ちょっと楽しくなってきたので、結婚するまでの後日談を投稿するかもしれません。
その時は、また、よろしくお願いしますm(_ _)m
へ?HOTランキングに入ってたみたいです。いやぁ、驚いたのなんの。
皆さん、ありがとうございました。
文字数 27,532
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.19
応仁の乱が勃発し、焼け野原となった京で、銕三郎という青年に拾われた童の仁。
銕三郎は、妖賀者という妖怪でもない、正体不明の化け物を殺す誅伐隊の隊士であった。
2人は,仲睦まじく暮らしていたが,突如悲劇が襲う。
お松という名の女と任務を共にした銕三郎は、天壌無窮という呪いを受け、死んだ。
天壌無窮は、呪いを受けた者が死に至った直後、その人物が愛した者へと呪いがうつるものであった。
銕三郎が受けた呪いは,仁へとふりかかった。
それから仁は、銕三郎の師匠、九郎に引き取られる。
しばらくして、仁と九郎は、天壌無窮と妖賀者の関係を知る事となった。
九郎の事を親として愛し始めていた仁は、呪いが九郎にうつることを阻止するため、自分の人生のためにも、誅伐隊に入隊する事を決めた。
ここから妖賀者と仁の壮絶な戦いが始まっていく。
文字数 12,507
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
万治三年、如月の吉原。大見世・三浦屋の最高位の遊女、高尾太夫を「頂戴する」という盗賊「かすめ屋十楽」からの予告状により、街は騒然としていた。周囲の制止を押し切り決行された花魁道中だったが、八文字を踏んでいた高尾は偽物、実は変装した十楽本人であった。十楽はお吉、半四郎、松六ら仲間の手助けで捕り手を翻弄し、本物の高尾を連れ出すことに成功する。
潜伏先の盗人宿で、高尾は十楽と自分が初代高尾を母に持つ「双子の兄妹」であると明かす。そこへ実父である吉原の元惣名主・庄司甚右衛門も合流するが、現惣名主にして最凶の忍び・庄司甚之丞が白装束の密偵を率いて急襲。高尾は仲間を救うため自ら人質となり、父と共に連れ去られる。十楽を庇ったお吉はクナイに倒れ、深手を負ってしまう。
黒幕は幕府の最高権力者、老中・松平伊豆守信綱であった。高尾の祖母は二代将軍秀忠の娘・千姫であり、彼女には徳川と豊臣の血脈が流れていた。信綱は高尾を己の息子・輝綱と娶らせ、我が家系から次代の将軍を誕生させるという野望を抱いていた。
妹と父を奪われた十楽は、高尾に深く惚れ込んでいる仙台藩主・伊達綱宗と西田屋で出会い、共に彼女を救うため意気投合する。信綱の刺客を退けた二人は、信綱の貸座敷へ乗り込むが、息子の輝綱から「高尾と甚右衛門は本妙寺にいる」と告げられる。しかし、本妙寺にいた風魔の忍びたちは、輝綱が差し向けた「前祝の酒」の毒ですでに全滅していた。輝綱は最初から忍びをトカゲの尻尾切りとし、十楽たちを別の場所で仕留める算段だったのだ。
真の決戦の地は、松平伊豆守の上屋敷であった。十楽と綱宗は上屋敷へと乗り込み、激しい死闘を繰り広げる。
文字数 61,565
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
伊達敏雄(45歳)の職業は、大手写真週刊誌「文士」のベテラン記者で、主に事件や事故について取り扱うことが多い
そんな敏雄は、若手記者の青葉と一緒に去年発生した「A市女子中学生いじめ自殺事件」を追っていくうち、彼から告白され、付き合うようになる
そこからは、仕事はしんどいながらも充実した日々を送っていた
しかし、かつて敏雄と関係を持っていた中堅記者の横居は、それを快く思わない
加えて、青葉との関係が進んだ矢先に、横居が書いた記事がきっかけで社内には不穏な空気が流れはじめ…
かつて対立したタレントへの執着を捨てられない記者と、その記者に片想いする2人の若い記者の話です
今作は実際に起きた事件を元に書いていますが、犯罪行為を賛美、推奨する意図はございません
性描写のあるシーンには※つけてます
文字数 104,663
最終更新日 2022.06.14
登録日 2021.10.30
高校で歴史の教師をしていた俺は、同じ職場の教師によって殺されて死後に女神と出会う。転生の権利を与えられ、伊達政宗に逆行転生。伊達政宗による天下統一を実現させるため、父・輝宗からの信頼度を上げてまずは伊達家の家督を継ぐ!
戦国時代の医療にも目を向けて、身につけた薬学知識で生存率向上も目指し、果ては独眼竜と渾名される。
持ち前の歴史知識を使い、人を救い、信頼度を上げ、時には戦を勝利に導く。
推理と歴史が混ざっています。基本的な内容は史実に忠実です。一話が2000文字程度なので片手間に読めて、読みやすいと思います。これさえ読めば伊達政宗については大体理解出来ると思います。
※毎日投稿。
※歴史上に存在しない人物も登場しています。
小説家になろう、カクヨムでも本作を投稿しております。
文字数 526,083
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.02.11
東京・秋葉原の裏通りで、小さな中古PC修理店を営む鈴木悠作。
ある日、彼の店へ高橋すずという女性が、失踪した友人の壊れたスマートフォンを持ち込む。電源すら入らない端末に触れたすずは、そこに残された雨音や声、見知らぬ場所の断片を感じ取っていた。
彼女に見えるのは、電子機器へ焼きついた持ち主たちの感情と記憶――「記憶の幽霊」。
悠作は怪異を鵜呑みにせず、端末の損傷、復旧データ、接続履歴、クラウドとの同期差分を調べ、すずが読み取った記憶を現実の手がかりへ変えていく。
やがて、無関係なはずのスマートフォンやHDDから、同じ記憶と謎の識別記号が発見される。それらの機器は、秋葉原で続く複数の失踪事件と、すでに閉店したデータ復旧店へつながっていた。
壊れた機械に残されたものは、救いを求める記録なのか。それとも、持ち主が消したかった過去なのか。
修理屋と記憶を読む少女が、データと感情の食い違いから失踪者たちの真実を追う、秋葉原電脳怪異ミステリー。
文字数 69,094
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.07.20
「奥州の鬼姫」と呼ばれ、伊達家に嫁いだ最上の姫、「義」。
彼女は優しい夫のため、鬼となり伊達と最上を守ることを決めた。
普段はかかれることのない、伊達政宗の母、保春院視点で戦国時代から江戸時代にかけての伊達家、最上家を書いていきたいと思います。
あくまで筆者の考えが反映されております。
[お読みになる前にご確認ください]
この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。
中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译.
英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
文字数 29,127
最終更新日 2019.05.04
登録日 2018.01.03
平穏な毎日を何より大切にする会社員・鈴木悠作。
残業帰りの深夜、彼は人知れず繰り広げられていた異能者たちの戦闘に遭遇する。
そこで出会ったのは、圧倒的な戦闘能力を持ちながら追跡者に追い詰められていた武装メイド・高橋すず。
生き残るために結んだ緊急契約によって危機を脱したものの、その契約はなぜか正常に解除できなかった。
しかも戦闘では最強クラスのすずは、料理も掃除も洗濯も壊滅的。成り行きから始まった二人の同居生活は、悠作が望んでいた静かな日常とは程遠いものになっていく。
昼は普通の会社員。
深夜は、一般社会の裏側に存在する異能者たちの事件へ巻き込まれる契約者。
悠作自身には異能も特別な戦闘能力もない。
それでも状況を整理し、相手の目的を読み、契約と利害を組み替えることで、力だけでは解決できない問題へ立ち向かっていく。
ところが平穏を取り戻そうと行動するほど、彼の名前と特殊な契約の価値は異能者たちの間へ広がっていく。
新たな能力者。
契約を狙う者たち。
それぞれの目的を抱えて悠作の周囲へ集まる女性たち。
守りたいのは世界ではない。
明日も普通に会社へ行ける、ただの日常だったはずなのだ。
最強武装メイドとの契約から始まる、現代都市異能アクション&同居ラブコメ。
文字数 10,371
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.31
【ストーリー】
ごく普通の女子高生、美鈴(みすず)が国民的男性アイドルと中身が入れ替わり、
彼の代わりにアイドル業をこなしていく物語です。
【登場人物紹介】
主人公:板谷 美鈴
ごく普通の高校三年生。
主人公の幼馴染:かずくん
主人公と同じ学年。美鈴のことが好き。
『GerAdE(ジェラード)』
21歳~22歳の男性三人が集まったアイドルグループ。
(メンバー)
HARU:ハル。美鈴と入れ替わる相手。
MASA:マサ。美鈴の推しメン。
JUN:ジュン。一番人気のメインボーカル。
モトちゃん:GerAdEのマネージャー。
文字数 33,623
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.27
会社を退職したオレは、故郷に戻ってフラフラしていた。
何をやる訳でもなく、ボーとする毎日。
そんな中、なんの前触れもなく世界が一変する。
世の中からオレ以外の人間が、全て居なくなったのだ。
おまけに何故だかわからないが、食料などを0円で購入することができる。
オレは思った。
まるで天国みたいだなと。
そんな世界を満喫するオレの元に、不思議な黒い者が訪ねてきた。
不思議な黒い者がオレに告げる。
『今日はゲームの話をしに来ました』
話を聞いても納得しないオレに、不思議な黒い者は最後通告を出した。
『そもそも貴方に拒否権はないのですよ。やるやらないではなく、やるしかないのです』
だから、オレは旅に出た。
ゲームをクリアする為に。
文字数 88,624
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
侯爵令嬢のジェシカは、婚約者で大公であるブラックルとの婚約破棄を考えていた。
その原因はブラックルの浮気にある。自分は愛されてなどいないと判断し、婚約破棄を申し出たが……。
「婚約破棄だと? それならば、たっぷりと慰謝料を貰うからな!」
「いえ、ブラックル様の浮気が原因なのですし……」
「うるさい! 私は国王の弟に当たるのだぞ? 私に逆らって、ただで済むと思うなよ? 大公という立場がどういうものなのか、お前は知らないようだな」
恐ろしい程に理不尽なブラックルにジェシカは言葉が出なかった。
それならば抵抗させていただきます、とばかりに彼女の瞳に焔が宿る。ジェシカとて伊達に侯爵令嬢ではないのだ。彼女の横の繋がりはとても強かった。
例えば、幼馴染の王子殿下から伯父に当たる大臣参謀、そして国王陛下まで……。何も知らないのはむしろブラックルの方だったと言えるだろう。
文字数 11,948
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.07.30
柏木狛彦は高校生ながら「狩人」の職に就いていた。
それは異形の怪物「赤目」の駆除を、生業とする者だ。
狛彦は封鎖された地域「汚染区」の一角に建つ、廃墟の中で獲物を探していた。
そこに現れたるは想定外の怪物、そして死闘の始まり。
それを何とか退けた狛彦は日常に戻り、ある噂を耳にした。
アイドル並みの人気のある、美少女の生徒会長がいるらしい。
これまで学校内のことなどに興味はなかったが、少なからず関心を引かれた。
そんなある日、会社に赴いた狛彦は新人の「狩人」を紹介される。
蜂須賀絹江、防護服越しでも分かるスラリとした美少女だ。
この美少女が、自分に大きな影響を及ぼすことになるとは
その時には、露程にも思わなかった。
文字数 50,560
最終更新日 2021.09.30
登録日 2018.12.08
都内の大手総合商社で激務と重圧に耐えかね、心を壊してしまった武田慎太郎(31)。
逃げるように地元の地方都市へ帰郷した彼は、夜の散歩中、高架下の赤提灯「鳥寅」で油まみれの作業着を着た少女と再会する。
彼女の名前は松井みどり(18)。
かつて慎太郎が近所で遊んであげていたヤンチャな幼馴染は、高校中退後に結婚し、若くして夫と死別した「1歳の息子を育てる未亡人」になっていた。
世間の冷たい目に耐え、一人で強がる18歳の少女。
キャリアから転落し、自己肯定感がどん底の31歳の男。
互いの事情は深く詮索せず、二人はただ毎週金曜の20時に居酒屋で待ち合わせをして、一緒に焼き鳥を食べて酒を飲む関係になる。
やがて、東京の元部下や海外のビジネスパートナーなど、過去と未来からの誘惑が慎太郎を激しく揺さぶる中、彼が最後に見つけた「自分の居場所」とは——。
不器用な大人たちが傷を癒やし合い、新しい家族の形を見つけるまでの、温かくて少し切ない再生の物語。
文字数 234,615
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.05.28
食品メーカーで働く三十路の冴えないサラリーマン・上田晃次は絶望していた。
唯一の生き甲斐だった「推し」の国民的清純派女優・内田李理香が、突然の事故で亡くなってしまったのだ。
悲しみに暮れながら供養の料理を作っていた晃次の前に、なんと半透明になった李理香の幽霊が現れる!
しかも生前の「清楚で大人しい」イメージは完全なフェイク。彼女の素顔は、超スパルタで負けず嫌いなガテン系女子だった。
「泣いてる暇があったら、私が成仏できるように働きなさい!」
李理香に「自分の死の真相を暴くこと」を命じられた晃次。
誰にも見えない彼女の【すり抜け盗み聞き】や【カンペ出し】、【憑依による超絶演技力】という幽霊チート能力を駆使し、晃次は社内の厄介な上司やライバルたちを次々と論破! 気づけば異例の大出世を果たしていく。
さらに、そんな彼のもとに現実の美女たちが集まり始める。
クールなエリート美人上司、小悪魔な社長秘書、情熱的なイタリア令嬢など、多国籍で個性豊かな女性たちから猛アプローチを受けることに。
「ちょっとそこ! 距離が近い!」
激しく嫉妬する『幽霊の正妻(推し)』のポルターガイストを背後に受けながら、晃次のドタバタな事件捜査と、甘くて騒がしいハーレム生活が幕を開ける!
文字数 215,428
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.12
野ぐそが趣味の元神はところ構わずウンチする悪い癖の持ち主。
そしていつも荷物を置き忘れるダメダメぶり。
ある時草むらで恒例の野ぐそタイム発動中に事件が起きる。
何と紙が飛ばされてしまう。そんな危機を救ったのが勇者アモ―クス。
何とアモ―クスは今サーマ姫護衛を任されたのだとか。
お礼にとチートを授ける。ついでに即死モードまでプレゼント。
元神の協力を得てアモ―クスはついに旅立つ。
登場人物紹介
アモ―クス 主人公。アモとも。百番目の勇者。姫の護衛を任される。
リザ 幼馴染。合体して時計になったり妖精になったり。
サーマ姫 姫とあって皆から慕われる才色兼備のヒロイン。
魔王と王子からも狙われている体はまだ発展途上中の姫。
元神 アモを即死モードにした困った元神の爺さん。魔法使いにも。
ウエスティン 汗っかきで情けなく運も悪い。存在感のない従者タイプ。
実は彼には隠された秘密が…… 物語が進むにつれ明らかに。
「また追放かよ。これで何度目だ? 」
村々の役立たずが集まったサーマ姫護衛作戦。村から選ばれたアモ―クスは訳も分からず幼馴染のリザと呑気にピクニック。そこに突如現れた元神なる人物からチートを授かる。これで楽勝かと思いきやルーレットで即死モードにされるはリザとは合体するはで散々な目に。もちろん護衛旅は大勢なので楽勝。
サーマ姫を魔王から守りついでに婚約者の王子を倒し姫を我が物にしようと企むアモ―クスだったが即死モードは伊達じゃない。抵抗虚しく追放されてしまう。
ループを重ね魔王の手下と役立たずを排除する追放ゲームから逃れようとするが…… ついには即死モード回避の旅へ。
二つの世界でクリアを目指す予測不可能な新感覚冒険ファンタジー。
今、運命のルーレットが回される。
文字数 214,551
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.08.30
五十五歳の消防士、冨沢秀雄は火災指令が入り、出場の準備をしていたところ心不全でこの世を去ることに。しかし目覚めてみれば、戦国時代の武蔵の国に少年に若返って転生していた。でも、この戦国時代は何かおかしい。闘気と法力が存在する和風ファンタジーの世界だった。秀雄にはこの世界に心当たりがあった。生前プレイしていた『異日本戦国転生記』というゲームアプリの世界だと。しかもシナリオは史実に沿ったものではなく『戦国武将、夢の共演』で大祝鶴姫と伊達政宗が同じ時代にいる世界。作太郎と名を改めた秀雄は戦国三英傑、第十三代将軍足利義輝とも出会い、可愛い嫁たちと戦国乱世を生きていく!
※ この小説は『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 208,841
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.05
とある田舎町で突如、凶暴化し人を襲い出すという恐ろしいいウィルスが猛威を振るい始める。感染された人間は町の人たちを襲いウィルスを拡散していく。
その町に住む、高校3年生の伊達文太郎もそのウィルスに感染した人間達に襲われる事となる。
果たして文太郎はこの町を生きて出ることができるのか!
登録日 2018.12.16
ゲームが趣味のデブでブスでクズの主人公
親族につけられた名前は「無能」
本人も思っていた、全くその通りだと。
そんなクズが死ぬほどやりこんだゲームの不遇キャラである「アノス」に憑依する。
しかし、不遇スキルの使い道を伊達に12年間考えてたわけじゃ無い、このゲームには攻略方がある、なぜかって?フフフ、10年以上研究して来たからな!!
文字数 1,637
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.01
雑司ヶ谷高校1年生の武田純也は、図書室で絡まれた上級生の上杉紗夜に無理やり歴史研究部に入部させられる。部長の伊達恵梨香、クラスメートの毛利歩美と一緒に部の活動として、なし崩し的に日本100名城を2年がかりですべて回る破目になってしまう。演劇部の織田雪乃や、インディーズアイドルの細川真帆、妹の武田美咲などに絡まれながら混迷を極める学園コメディ。
水曜、土曜更新予定
※この小説を読んでも歴史やお城に詳しくなれません(笑)
※数年前の取材の情報も含まれますので、お城などの施設の開・休館などの情報、交通経路および料金は正しくない場合があります。
(表紙&挿絵:長野アキラ 様)
(写真:著者撮影)
文字数 851,067
最終更新日 2026.08.24
登録日 2022.04.17
この物語はミステリー小説です。
私と同世代の作家である東野圭吾さんの追悼祈念のミステリー作品に致したく執筆した次第です。
東野圭吾さんの略歴をご紹介します。
一九五八年、大阪府生まれ。
大阪府立大学工学部電気工学科を卒業。
八十五年に『放課後』で江戸川乱歩賞を受賞し作家デビューする。
二〇〇六年に『容疑者Xの献身』で直木賞を受賞する。
これ以降、彼は数多くの作品を世に出したのである。
彼の作品の多くはテレビドラマ化され、また、映画化されたのである。
では、彼と同世代である私の略歴について、少しだけご紹介したい。
一九五四年、広島県生まれ。
大阪市立大学商学部商学科卒業。
専門課程に於いて川崎文治教授の指導を受ける。
学友に同じ川崎文治教授の指導を受けた谷本寛治君がいる。
谷本 寛治(たにもと かんじ)は日本の経営学者である。
彼は1955年9月生まれ。
谷本君は、日本の経営学者。一橋大学名誉教授。元早稲田大学教授。元ベルリン自由大学客員教授。国立台北大学客員教授。企業と社会フォーラム(JFBS)名誉会長。社会・経済システム学会名誉会員。
専門は、「企業と社会」論、CSR、サステナビリティ経営、ソーシャルイノベーション、企業と政治。
これ迄経産省、厚労省、環境省、国交省、内閣府の審議会、委員会等の委員、また公認会計士試験委員などを歴任。数十社の企業にCSR報告書の第三者意見書を提供したりアドバイス等を行う。
さて、本題に戻す。
この作品は東北地方の仙台市で日本料理店を営む幸せな家族がいた。
店の名前は『さち』である。
店主の伊達正道、その妻艶子、そして長女由里子の幸せな三人家族であった。
然し、その家族にあってはならない悲劇が起こったのである。
この物語の始まりです。
この物語はフィクションです。
この物語に登場する人物、団体等の名称が実際に実在していても一切関係がありません。
どうか、この作品を最後迄お読み下さり、読者の皆様の何かのお役に立つことが出来れば幸いです。
2026年9月2日
松永図書館にて。
蔵屋日唱
文字数 5,183
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.02