「山」の検索結果
全体で13,369件見つかりました。
婚約者である王子からなされた、一方的な婚約破棄宣言。
それを聞いた侯爵令嬢は、すべてを受け入れる。
戸惑う王子を置いて部屋を辞した彼女は、その足で、王宮に与えられた自室へ向かう。
たくさんの思い出が詰まったものたちを自分の手で「仕舞う」ために――。
※この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 6,165
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
エリーフェ→エリーファ・アーカンス公爵令嬢は、王国の第一王子であるナーゼル・フォルヴァインに妻として迎え入れられた。
しかし、結婚してからというもの彼女は王城の一室に軟禁されていた。
夫であるナーゼル殿下は、私のことを愛していない。
危険な存在である竜を宿した私のことを彼は軟禁しており、会いに来ることもなかった。
「……いつも会いに来られなくてすまないな」
そのためそんな彼が初めて部屋を訪ねてきた時の発言に耳を疑うことになった。
彼はまるで私に会いに来るつもりがあったようなことを言ってきたからだ。
「いいえ、殿下が私を愛していないことは知っていますから」
そんなナーゼル様に対して私は思わず嫌味のような言葉を返してしまった。
すると彼は、何故か悲しそうな表情をしてくる。
その反応によって、私は益々訳がわからなくなっていた。彼は確かに私を軟禁して会いに来なかった。それなのにどうしてそんな反応をするのだろうか。
文字数 30,940
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.13
そこに、君の死体が埋まっている
レンタル有り《第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞》
【あらすじ】
小学五年の夏休み、山中理は同級生・堀龍起を人知れず殺害した。
罪悪感に苛まれながらも、その事実を隠して別の地で生活していたが、高二の五月頃、再び同じ地に戻ることに。
転校初日、教室にはあの頃の理を知っているクラスメイトたち。
その中に、なぜか殺したはずのた龍起の姿があり……
【主な登場人物】
山中 理(やまなか おさむ)
……高校二年生。両親の離婚により戻ってきた。
堀 龍起(ほり たつき)
……理の同級生。町の有力者の息子。
※書籍化に伴い、改稿前のものは非公開となりました。
文字数 104,168
最終更新日 2026.07.24
登録日 2025.02.28
アルファポリス初!相続税 vs SE。遺産相続エンターテイメント小説。開幕!
都内SEを激務で退職し、現在は「たまや食堂」でバイト中の24歳フリーター・信之(ノブ)。
ある日、投資家界隈の有名人「株主優待の桐山さん」こと祖父の広海が突然他界してしまう。
残された遺言書には――『全財産7.5億円を、孫の信之に相続する』の文字が!
突然の悲報と残された巨額の財産に途方に暮れるのも束の間、
突きつけられた現実は……まさかの相続税3.8億円(現金納付・期限10ヶ月)という絶望だった!
部屋を埋め尽くす大量の段ボール箱、賞味期限ギリギリの優待品、そして迫り来る納税期限。
信之は、超優秀でちょっぴり冷徹な若手税理士のご指導の下、決死の相続税攻略に乗り出す。
相続税対策、そして、引き継がれる怒涛の株主優待の先に、信之が見たものとは!
――これは、どん底フリーターが亡き祖父の想いを受け継ぎ、自分の人生を切り開いていく物語。
文字数 95,313
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.04
【カクヨムコンテスト11 特別賞受賞作】
自分が幽閉されたのだと、ルドヴィカにもわかっていた。
王都から馬車で十日も揺られてきた、ここは北の王領である。
正妃を退き側妃になることを拒んだ。
それで離縁されても構わなかった。むしろ、そうしてくれたらよかったのに。
屋敷は元は某伯爵家の山荘で、血縁者が途絶えた最後の女伯爵が終の棲家にしていたという。
かつて、女伯爵が最後の日々を過ごした山間の山荘で、今は王太子に捨てられた妃が女主という名の囚われ人となったのである。
背後を覆う雪山と麓の要塞に阻まれた、凍てつく雪と氷に閉ざされた世界。
夫である王太子マクシミリアンは、ルドヴィカに逃げ場のない絶望を抱かせると知って、ここに封じ込めることを決めたのだろう。
❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。
多くの読者様のご愛読を頂き、「カクヨムコンテスト11 恋愛・溺愛部門」におきまして特別賞を頂戴することができました。
誠にありがとうございます。
文字数 106,614
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.02
「お前のような女との婚約は破棄だっ、ロザリンダ・ラクシエル!だがお前のような女でも使い道はある、ジルデ公との縁談を調えてやった!感謝して公との間に沢山の子を産むがいい!」
長年の婚約者であった王太子のこの言葉に気を失った公爵令嬢・ロザリンダ。
だが、次に目覚めた時のロザリンダの魂は別人だった。
ロザリンダとして目覚めた木の葉サツキは、ロザリンダの意識がショックのあまり永遠の眠りについてしまったことを知り、「なぜロザリンダはこんなに努力してるのに周りはクズばっかりなの?まかせてロザリンダ!きっちりお返ししてあげるからね!」
*思いつきでプロットなしで書き始めましたが結末は決めています。暗い展開の話を書いているとメンタルにもろに影響して生活に支障が出ることに気付きました。定期的に強気主人公を暴れさせないと(?)書き続けるのは不可能なようなのでメンタル状態に合わせて書けるものから書いていくことにします、ご了承下さいm(_ _)m
文字数 54,680
最終更新日 2026.07.03
登録日 2023.04.03
主要キャラクター
主人公:アルス
パーティーの雑用兼錬金術師として虐げられていた青年。真面目で誠実だが、自分のスキルの本当の価値に気づいていなかった。
元パーティーリーダー:レオン
功名心の強いSランク剣士。アルスの真価を見抜けず「攻撃魔法が使えないゴミ」と切り捨てる。
ヒロイン:セラフィナ
呪いによって力を封印されていた元・最強の龍族の姫。アルスのスキルによって解放され、彼に絶対の忠誠と好意を寄せる。
文字数 50,732
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.31
騎士のロバートに一目惚れをしたオリビアは、積極的なアプローチを繰り返して恋人の座を勝ち取ることに成功した。しかし、彼はいつもオリビアよりも幼馴染を優先し、二人きりのデートもままならない。そんなある日、彼からの提案でオリビアの誕生日にデートをすることになり、心を浮き立たせるが……。
文字数 20,496
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.30
【クール(クソデカ感情拗らせ)攻め×素直平凡受け】
バスケ部のマネージャーを務める桧山透は、ある日、信じられない光景を目にする。
それはクールで塩対応な幼馴染・蓮水綾斗が、試合前、人目につかない場所で、透の写真にこっそりキスをしていたところだった。
昔は誰よりも一緒にいて仲が良かった蓮水だけど、今では目も合わせてくれないほど素っ気ない。しかも女子にモテモテで、彼女も途切れたことのない彼が、どうして透の写真に…?
そんな中、透は同じマネージャーの女子・本宮に呼び出され、告白を受ける。返事はちゃんと考えてからにしてほしいという彼女に、透は押され気味に頷いた。
でもそれを知った蓮水の様子がおかしい。冷たかったはずの彼が、何故かだんだんと、嫉妬のようなものを見せてくるようになり──。
「好き」を拗らせた一途クール攻め×素直な世話焼き平凡受けによる、じれじれ両片思いBL。
文字数 131,861
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.08.10
彼氏がいない以外は仕事も人生も順調だと思っていた三十二歳の会社員・鷲尾鈴夏。
ある日、駅でぶつかりおじさんの被害に遭い、犯人を追いかけた鈴夏を助けてくれたのは、無愛想で長身の青年・大山龍大だった。
数日後、再会した彼は閉店寸前の小さなパティスリーの店主だと判明する。
腕は確かなのに客はほとんどいない様子を見た鈴夏は、友人の人気インフルエンサー・彩良とともに、店を立て直すことに。
ぶっきらぼうで不器用なのに、時折気遣ってくれる龍大に鈴夏は惹かれていく。
しかし、店の売上が増えなければ、三カ月後に閉店することを告げられる。
共に過ごす時間が増えるほど、龍大に隠された深い傷にも触れていき――。
年上ヒロイン×無骨な高身長年下パティシエ、不器用で甘く優しい恋模様。
途中ポリネシアンセックスシーンがあります。
ヒーローが抱える闇と寄り添い、心を裸にし合う過程をお楽しみに。
※過去に投稿した作品のリメイクです。
文字数 74,174
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.06
平和なヴァリアント王国で警備隊として働く俺には、少々面倒な幼馴染がいる。
勇者の末裔、カイルだ。
見た目だけなら立派な英雄。中身は単純、女にはヘタレ、おまけに重度の妹バカ。
カイルの妹ユナも、そんな兄貴の過保護っぷりに辟易する日々だ。
そんなある日、国王ルーカスと侍従エドガーのせいで、カイルが見合いをすることになった。
しかも、なぜか俺も。
もちろんカイルがちゃんと見合いなんてできるはずもなく。
見合いから逃げ出したカイルは池に落ち、まさかの瀕死。
俺はカイルを助けるために蘇生術を施す。
すると俺とカイルの間に現れたのは、勇者と聖女の間にだけ発現するという『癒しの光』だった。
どうやら聖女の末裔である俺にも、その力がしっかり受け継がれていたらしい。
『癒しの光』から作られるポーションには、傷や病を癒す力があるという。
長らく聖女不在だったこの国にとっては、まさに待ち望んだ奇跡。国王も侍従も大喜び。
国民からも感謝されて、めでたしめでたし――のわけないだろ!
癒しの光の発現条件は、勇者と聖女のキスだぞ!?
いやいやいや、ふざけんな。
そのうえ、ずっと妹みたいなものだと思っていたユナのことが、なぜか最近やたらと気になる。
勇者と聖女。癒しの光。幼馴染と、その妹。
平和だったはずの俺の日常は、とんでもなくややこしいことになっていく。
※他サイトにも投稿しています。
文字数 22,515
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.09
「エリミヤ。私の所に来るかい?」
母の弟であるバンス子爵の言葉に私は泣きながら頷いた。
愛人宅に住み屋敷に帰らない父。
生前母は、そんな父と結婚出来て幸せだったと言った。
私には母の言葉が理解出来なかった。
文字数 6,206
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.24
「まったくお前はいつも小言ばかり…男の俺を立てる事を知らないのか?俺がミスしそうなら黙ってフォローするのが婚約者のお前の務めだろう!?伯爵令嬢ごときが次期公爵の俺に嫁げるんだぞ!?ああーもう良い、お前との婚約は解消だ!」
「婚約破棄という事で宜しいですか?承りました」
学園の食堂で俺は婚約者シャロン・リバンナに婚約を解消すると言った。
シャロンは、困り俺に許しを請うだろうと思っての発言だった。
まさか了承するなんて…!!
文字数 1,717
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
恐怖しかなかった出会いが、唯一の居場所になったーー。
【BL】傲慢な淫魔王×孤独で不憫なリーマンの快楽堕ち性奴隷調教
➡︎執着愛、調教、ヤンデレ、複数プレイ、触手攻め、洗脳あり。
1章 拉致、洗脳、契約
【淫魔王のペットは人間界に絶望しながら堕ちていく。】
2章 調教、思い出、複数プレイ
【彰、過去を忘れて淫らに堕ちる。】
間話 自覚と思惑
3章 執着、師弟、現実、忠告
【ペットへの執着とその結末に、淫魔王は忠告を受ける。】
4章 拉致、調教、神々との対面、
【彰、三神の手に堕ちる。】
5章 戦闘、抵抗
【彰、三神の目的を知る。】
6章 戦闘、洗脳、支配、絶望
【ペットの真意を知った時、淫魔王は決断する。】
7章 服従への誓い
【淫魔王の性奴隷(ペット)は伴侶(パートナー)となる。】
8章 策略、拉致、新たな契約、代償
【中央国淫魔王簒奪編〜ネディル×マナイア〜】
両親に縁を切られた孤独な人間の青年・秋山 彰は、感染症が猛威を振るう年末の夜、銀色の長い髪を持つ美麗の淫魔王アルカシスによって淫魔界に拉致されてしまう。困惑する彰はアルカシスと『性奴隷契約』を強制的に結ばされ、異種族王との従属関係の下、従順な性奴隷ーペットーとしての調教生活が始まる。人外への恐怖や性奴隷への拒絶から当初彰はアルカシスに抵抗するが次第にアルカシスの美しさと彼との調教生活に彰は心をアルカシスに依存させていく。アルカシスの性奴隷として彼に依存していく中、彰は自身が神に選ばれた『魅惑の人』という特異体質であることを知り、神の伴侶になるよう決断を迫られる。そしてアルカシス自身も『魅惑の人』である彰を守り、伴侶として迎え入れることを決意し淫魔から闘神へ昇格し二人は性奴隷ーペットと主ーという従僕から伴侶ーパートナーーという関係に発展する。
淫魔界に帰還した二人は、アルカシスの師である淫魔王カラマーゾフの簒奪事件に巻き込まれながら伴侶としての絆を深め、彰自身伴侶としての自覚が芽生えながら一人の意思を持つ人間として上位淫魔と対峙していく。先代淫魔王を母に、闘神を父に持つアルカシスは北に残された過去の遺産と決別するため一度追い詰めた北国随一の防御型女淫魔イルマの居場所を特定するが...?
2026年1月より文字数30万字突破記念にてアルカシス×彰の質問コーナー①を公開しました!本編と合わせてぜひご覧ください。
文字数 451,177
最終更新日 2026.09.09
登録日 2021.12.23
侯爵家の令嬢であるアルティアは、家で冷遇されていた。
彼女の父親は、妾とその娘である妹に熱を上げており、アルティアのことは邪魔とさえ思っていたのである。
しかし妾の子である妹を婿に迎える立場にすることは、父親も躊躇っていた。周囲からの体裁を気にした結果、アルティアがその立場となったのだ。
だが、彼女は婚約者から拒絶されることになった。彼曰くアルティアは面白味がなく、多少わがままな妹の方が可愛げがあるそうなのだ。
父親もその判断を支持したことによって、アルティアは家に居場所がないことを悟った。
そこで彼女は、母親が懇意にしている伯爵家を頼り、新たな生活をすることを選んだ。それはアルティアにとって、悪いことという訳ではなかった。家の呪縛から解放された彼女は、伸び伸びと暮らすことにするのだった。
程なくして彼女の元に、婚約者が訪ねて来た。
彼はアルティアの妹のわがままさに辟易としており、さらには社交界において侯爵家が厳しい立場となったことを伝えてきた。妾の子であるということを差し引いても、甘やかされて育ってきた妹の評価というものは、高いものではなかったのだ。
戻って来て欲しいと懇願する婚約者だったが、アルティアはそれを拒絶する。
彼女にとって、婚約者も侯爵家も既に助ける義理はないものだったのだ。
文字数 52,534
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.08
会社員だった川端努は死後、15歳の姿と『魔法の才能』を得て異世界へ。年上女性を求めるツトムは、未亡人や元冒険者の奴隷を購入し、年上ハーレムを目指していく。
※ヒロインは10話から登場します。
※火曜日と土曜日の8時30分頃更新
※小説家になろう(運営非公開措置→再投稿)・カクヨムにも掲載しています。
※掲載しているイラストはAI生成画像を使用しています。画像は作品世界やキャラクターをイメージするために生成しており、本文・作品設定・ストーリーは自身で制作しています。
※海外サイトを含め一切の転載を禁止しています。【無断転載禁止】
文字数 1,203,130
最終更新日 2026.09.08
登録日 2022.04.02
今から14年前、関係を秘密にしていた恋人が俺の存在を忘れた。
そのことにショックを受けたが、彼の家族や友人たちが集まりかけている中で、いつまでもその場に居座り続けるわけにはいかず去ることにした。
その後、恋人は訳あってその地を離れることとなり、俺のことを忘れたまま去って行った。
あれから恋人とは一度も会っておらず、月日が経っていた。
あるとき、いつものように仕事場に向かっているといきなり真上に明るい光が降ってきて……?
※沢山のお気に入り登録ありがとうございます。深く感謝申し上げます。
文字数 72,324
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.10.07