「弁当」の検索結果
全体で350件見つかりました。
OLとネットカフェ店員とのダブルワークをする荒川咲良は、ブース清掃中に忘れ物のUSBメモリを見つけ、すぐに利用客を調べて連絡を入れる。持ち主は常連客の高坂柊人。それを届けることで、彼が近くの会社の経営者で、彼の専門が経営コンサルタントだということを知る。なにかお礼がしたいと申し出る高坂に対し、咲良はお礼の代わりにと母親の弁当屋が赤字経営で苦しんでいることを相談。彼の的確な診断と遠慮のない物言いに、頑なだった母がようやく店を畳む決心をしてくれてホッとする咲良。感情表現の乏しい不器用な高坂だけれど、とても信頼できる人だと次第に惹かれていく。
文字数 107,534
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.13
安いパンを食べるのがやっとのオレは毎日腹を空かせている。
サブマスの弁当、旨そうですね。
お、食っても良いんですか?!
『お二人様』になったサブマスがギルドの見習い職員を弁当男子にしてしまう話
ほぼ恋愛出ません(笑)
小説家になろうさまでも公開してます
文字数 3,172
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
篠原亮は料理が得意な高校3年生。受験生なのに卒業後に兄の周と結婚する予定の遠山理香に料理を教えてやらなければならなくなった。弁当を作ってやったり一緒に帰ったり…理香が18歳になるまではなぜか兄のカノジョだということはみんなに内緒にしなければならない。そのため友だちでイケメンの櫻井和樹やチャラ男の大宮司から亮が理香と付き合ってるんじゃないかと疑われてしまうことに。そうこうしているうちに和樹の様子がおかしくなって?口の悪い高校生男子の学生ライフ/男女CPあります。
文字数 9,050
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
「私、うさぎなんだよね」
草野陽菜多(くさのひなた)は、幼い頃から真顔でそう言い続けている。
もちろん、耳や尻尾が生えているわけではない。どこからどう見ても普通の女子高生だ。それでも、葉物野菜を小さな口でかじり、大きな音に驚けば幼なじみの背後へ隠れ、狭くて薄暗い場所を見つけては段ボールの“巣穴”を作る。物静かでクールに見える彼女は、どうにも本気でうさぎらしい。
そんな陽菜多の幼なじみ、森田奈緒(もりたなお)は、ぶっきらぼうだけれど世話焼きな少女。毎朝起こしに行き、お弁当を用意し、人見知りの彼女に代わって会話をつなぐ。周囲から「飼育係」と呼ばれるたびに否定するものの、陽菜多を放っておけないのには理由があった。
奈緒にとって陽菜多は、ずっと忘れられない初恋の相手なのだ。
一方の陽菜多も、「うさぎは寂しいと死んじゃうから、一生面倒を見てね」と奈緒に甘え、彼女の隣を一番安心できる巣穴にしている。近すぎる二人の関係は、幼なじみのままなのか。それとも、とっくに別の名前へ変わっているのか。
そんなある日、陽菜多は学校の空き教室に巣穴を作ってしまう。勝手な教室利用から始まった巣作りは、自認がカニの陽気な少女、ハムスターのように臆病な後輩、善意で突っ走る教師まで巻き込み、なぜか「生物進化研究会」という怪しい同好会へ発展していく。
真顔で繰り出されるうさぎ理論。カニこそ進化の究極形態だと訴える友人。次々と増える巣穴に、常識人のはずなのに誰より深く巻き込まれていく奈緒。
けれど、最初は陽菜多ひとりが逃げ込むために作った巣穴も、いつしか誰かが安心して休める居場所になっていく。陽菜多を守っているつもりだった奈緒もまた、彼女に支えられていたことに気づき始める。
誰にだって、疲れたときに帰れる巣穴が必要だ。
これは、自認がうさぎの少女と、その飼育係を否定しきれない幼なじみが、笑って、寄り添って、互いの帰る場所になっていくまでの百合ラブコメ。
※この小説はカクヨムと小説家になろうにも掲載中です。
文字数 84,001
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.07.29
女好きで傲慢、口先だけで女性の心を弄んできた大学生・神宮寺レン。
ある夜、彼は自分が捨てた元カノに刺され、あっけなく命を落とす。
目を覚ました先は、魔物がうごめく異世界の大森林。
しかも彼の体には、森ごと魔物を消し飛ばすほどの規格外すぎる魔力が宿っていた。
普通ならここから最強無双の始まり――のはずだった。
だがレンには、前世の最期で刻まれた致命的な弱点がある。
それは、女性からの好意が怖くてたまらないこと。
もう誰も傷つけたくない。もう二度と刺されたくない。
そう誓ったレンは、目立たず、静かに、人助けだけをして生きようと決意する。
ところが彼の願いとは裏腹に、助けた人々は彼を英雄と呼び、噂は街から王都へ、王都から国中へと広がっていく。
そしてついに現れたのは、大陸中に悪名が轟くワガママ王女シルフィオーネ。
絶対に惚れられるはずがない相手だと安心したレンだったが、なぜか王女は彼に興味津々。
護衛、同居、手作り弁当、そしてまさかの求婚。
逃げたい。
全力で逃げたい。
だが逃げれば逃げるほど、事件は大きくなり、仲間は増え、王女の想いは加速していく。
魔物退治、冒険者ギルド、王宮の陰謀、仲間との旅路。平穏を求めるだけのレンは、気づけば世界の危機にまで巻き込まれていく。
強すぎる力は祝福なのか、それとも新たな罰なのか。
恋から逃げるたび、彼は誰かの涙と向き合い、自分の弱さを知っていく。
最低だった過去を笑い飛ばすようなドタバタと、胸の奥をじんわり温める再生の物語。
押し寄せる好意に冷や汗を流しながら、それでも困っている誰かを放っておけない不器用な男の、逃亡系英雄譚がここに開幕する。
これは、最低だった男が二度目の人生で誰かを守り、最強なのに恋から逃げ回り、やがて本当の英雄へ変わっていく、笑えて泣ける異世界ラブコメファンタジー。
最初は笑えるのに、気づけばレンの成長を最後まで追いたくなるはずです。
ここから全てが変わり始めます。
文字数 282,656
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.06.15
食いしん坊な魔女の使い魔の蜜が、暗闇から暗闇に移動できる能力を活かし、相棒の意志の有る魔道具である買い物籠を咥えて世界中の美味しい物を買いに行く物語です。
地獄にお使いに行ったり月のかぐや姫に牛タン弁当を届けたり。
人化の魔法薬で、人間になりマイクの持ち歌を歌って踊ったりも・・・
登録日 2018.04.02
ソロキャンしていた俺。お弁当のカップラーメンを泉に落としたら女神様があられた。
登録日 2024.12.05
主人公———セーヤは転生者である。
そしてセーヤが転生したのは、一度もプレイした事の無い乙女ゲー世界。
そしてセーヤは、その世界のゲーム主人公をイジメで陥れようとして、最後には婚約破棄&処刑の、俗に言う悪役令嬢であるシンシア・フォン・シルフレアの執事。
執事からは逃れる事が出来ないため、転生前に女神に「死にたくなければ体を鍛えろ」と言う言葉を忠実に守り、転生特典の死に戻りスキルで強敵達を文字通り死にながら倒してレベルを上げていった。
そして時にシンシアを護り、時に遊び相手になっていると、いつの間にかめちゃくちゃ懐かれてしまう。
それに困っていたセーヤだったが、そんな最中、シンシアの婚約者の王太子がゲーム主人公と仲良くし出す。
本来なら此処で、シンシアがゲーム主人公に様々な嫌がらせをするのだが……
実際はシンシアは一向に嫌がらせ所か、一度か二度注意して以来、全く気にする事なく、逆にこれを機にセーヤに猛烈アタック。
さて、この世界は一体どうなってしまうのか。
そしてシンシアとセーヤの仲は。
「セーヤ! 私の作った弁当を食べなさい!」
「それは王太子殿下に———」
「あんな男には私の弁当は勿体無いわ!」
「……俺、処刑されないよな……?」
なお、セーヤはヒヤヒヤしている模様。
文字数 18,997
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.07
翔太は美和のことが好き。
その美和も翔太のことを好きでいてくれる。
無二の親友の正隆もいるし、部活のバスケも絶好調。
お母さんの手作り弁当は毎日とてもおいしい。
絵にかいたような、満点の高校生活!
そんな日常が続くなんて、それはやっぱり奇跡でしかないのかな。
文字数 9,416
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
シングルファーザーの朔也(さくや)には一人娘の凪朔(なぎさ)がいた。
凪朔から遠足のお弁当を頼まれる。
料理が苦手な朔也は何をつくれば良いか悩むのであった。
文字数 5,549
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
君と一緒に食べるご飯が、ずっと美味しいものであってほしい。
クラスでいじめを受けている女子中学生、四季。
弁当の中身を台無しにされ、ひとりで呆然としている彼女の元に現れたのは、同じクラスの大塚聡。
強がって孤独を選ぶ四季と彼は一緒に弁当を食べるようになるが、いじめはエスカレートし、止まらない。
それでも必死で耐える四季に、聡は彼女が食べたいものや飲みたいものを当てて分けてくれる。
理由が分からずにいると、彼は衝撃的な事実を伝えた。
―――俺、人の食べたいものがわかる超能力者なんだ。
学生の頃にどこかの児童文学の新人賞に応募した作品です。
ごはんをテーマにした小説が個人的に好きで今でも気に入っているので、ここに供養します。
文字数 79,214
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.21
家族との折り合いが悪く、19歳で実家を出てから1度も帰っていない香川美奈子。30という節目の歳を迎え、唯一連絡を取り合う妹から「帰って来てほしい」と言われる。
このメッセージと、本屋で見つけたある雑誌がきっかけとなり、母が作っていた料理を食し当時の思い出に触れることとなる。
お弁当の中で輝く玉子焼き、優しさが染み込んだ肉じゃが、夏にしか味わうことのできないカレー…食を通して自身の孤独や、「家族」という切ることのできない絆と向き合う、1人の女性の物語。
文字数 57,513
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.15
高木 真琴(たかぎ まこと)。
彼女の人生は現在、谷まっしぐらだった。
職場では御局様に目をつけられ、プライベートでは結婚を約束していた恋人に振られたばかり。
そんな彼女にとっての唯一の癒しは、同僚の兄が作るお弁当だった。
まともに料理が出来ない彼女の代わりに、定額で毎日お弁当を作ってくれている。
花より団子。
ほかの何よりも食事が一番好きな彼女にとって、お手軽でとても美味しいお弁当は、まさに天の恵みだった。
しかし、そんな日々を送る彼女に悲劇が訪れた。
家、全焼。
帰る場所を失った彼女に、同僚は提案する。
「定食屋の2階、格安で貸してあげるわよ」
同僚の実家は定食屋だったのだ。
その住み込み部屋が、どうやら空いているらしい。
その提案を有難く受け入れ、いそいそと荷物をまとめて引越しする彼女に待ち受けていたのはーー。
「だ、誰?」
金色長髪で目つきの悪いヤンキーの同居人だった。
文字数 66,235
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.12.23