「滑り」の検索結果

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ファンタジー 完結 短編
 目覚めるとそこは森の中。  記憶はなく、魔力も空っぽに近く、おそらく体が縮んでいる。  そんな俺だが、わからない奴に拾われた。気に食わないが、相手には全くかなわない。  そんな奴に小さい可愛らしい子猫。野良ならうちに来なさいと捕まえられて持ち帰られて。  蹴りも突きも、魔法攻撃も全て可愛いですねでかわされて、部屋を与えられた。飼い猫扱い許すまじ。そんな俺は奴の寝首を掻こうと部屋に忍び込んだが、見つかり捕まり寝台で寝かしつけられそうになっている。堪え切れるか俺。  まぁそんなかんじで今のところ進んでいます。    書きながら、初めのふんわりした設定をとるか、書いている間に筆が滑りそうになった方向へそのままいくか、結果筆の滑った方へ行きました。  お気に入りしおりありがとうございますの番外は屋敷で仕えている人形目線と、書いているとやはり暗いめになったシイラ主観の独白になります。  よろしければで。  やはり見切り発車です。行き当たりばったりです。  なんでもありでゆるくつたないと思います。考えない気にしない、そんなかんじでふわゆるさをぬるく見ることが出来る方でお願いします。  駄目だなと思いましたらさくっと見なかったことでお願い致します。  拙いものですが、楽しんでいただけましたら幸いです。  少し改稿しました。またするかもです。
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小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 22,166 最終更新日 2021.10.23 登録日 2021.10.10
児童書・童話 完結 短編
ある山寺に、おしょうさまとたぬきのポン吉が住んでいました。 ある日、利助さんの家にお経を上げに行く途中、おしょうさまはつまずいた拍子に崖下へ滑り落ちてしまいます。 自分の代わりに利助さんの家でお経を上げてくるように頼まれたポン吉は、お得意の変身でおしょうさまになりきります。そして、 「なんまいだー! おしょうさまが崖から落っこちたー! 早く助けないと! なんまいだー」 とヘンテコお経で利助さんに訴えます。  ぽかんとしていた利助さんでしたが、おしょうさま救出に乗り出してくれます。 ポン吉の必死なピンボケお経が、おしょうさまを救うお話です。
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小説 222,663 位 / 222,663件 児童書・童話 3,984 位 / 3,984件
文字数 6,066 最終更新日 2022.11.18 登録日 2022.11.18
ファンタジー 連載中 長編 R15
設定編はこちらで:https://www.alphapolis.co.jp/novel/712272090/177810011 その男は暗く黒くどこまでも深く染め上げられた外套に身体をすっぽり隠していた。 頭巾から見え隠れする双眸の瞳もやはり黒曜石のように黒く、左腕の鱗籠手は黒鋼で背中の両手剣の刀身、柄、全てが黒鋼だ。 幾重もの剣戟のなか白刃を受け流し叩き返してきた籠手。その傷跡は死合う相手に幾度も死を呼び込んだことを伺わせた。槍襖を食い破るよりも多く首を跳ねたであろう黒鋼の大剣は切先から柄まで鋭く、黒光の珠が滑り落ちた。 世界はあまりにも曖昧で境界線が朧げとなった。 リードランを放浪するアッシュ・グラントは空を眺めそんなことを考えた。 今日この日を迎えるまでの出来事がそう思わせたのだ。それは昨日のことでもあったし、気が遠くなるほど昔の話でもあった。アッシュ・グラントの名を含む英雄譚は幾つかあったが、その始まりは百年以上も前になる。だから決定的にコレがといえる譚はなかった。いやどちらかと云えば、それを考えることが面倒だったのかもしれない。ただ漠然と曖昧さと朧げさを頭の片隅に置いておければ良かった。 今は行方をくらました友を探しダフロイトへ到着をしたばかりだ。 そちらに力を注ぐべきなのだ。 だから息を大きく吸い込み、アッシュ・グラントはダフロイトの南大門を静かにくぐった。   ※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 ※本編は文字数が多いので本当にお時間あるときに是非。 ※本作は、残酷描写|暴力描写|性描写 がございます。  これらが苦手な方はお気をつけください。
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小説 22,092 位 / 22,092件 ファンタジー 8,519 位 / 8,519件
登録日 2023.12.09
恋愛 連載中 長編 R18
 アルファードが滑り込んだのは、都心の喧騒からわずかに外れた、看板のない地下駐車場だった。 「洲崎パラダイス」の赤信号は、ここでは防犯カメラの冷たい赤色に置き換わっている。 「……着いたぞ、ここがお前の新しい『城』だ」 運転席の男が低く笑い、スライドドアが電動音と共に開く。 後ろに付き従って出ようと腰を浮かした梨沙は、隣に座っていた男にいきなり突き飛ばされ、ドアにしたたか腰を打ち付けた。 「馬鹿野郎、お前が商品であることを忘れたか、そんな薄汚い格好を人前に晒せるかよ、ほら、これに着替えろ」 その言葉で行楽気分は吹っ飛んだ。 アルファードの広い車内で、梨沙は男たちの手によって、唯一の持ち物だった色褪せたワンピースを抵抗する間もなく剥ぎ取られた。 代わりに押し付けられたのは、肌が透けて見えるほど薄いレースのベビードール。 「家出少女」としての仮初めの殻すら奪われ、梨沙は再び、強制的に「夜の女」の姿へと引き戻された。 着替えが終わった頃には抗う力も失せ、コンクリートの床へと屠殺場に引き出される家畜の如く引きずり出された。 かつての女王の脚は、恐怖と、先ほどまで執拗に弄られていた媚肉の余韻で、満足に立つことさえままならない。 薄暗い地下通路を男たちに伴われ、奥へ奥へと進む。 家を出てしばらくは、ゆく当てもなくありとあらゆるところで雨露をしのいだが、廃屋だろうが土管の中だろうが、怖いなどと思ったことはない。 続きは「知佳の美貌録」で ※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。 #知佳の美貌録 #官能小説 #人身売買 #転落 #因果応報 #落札
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小説 22,092 位 / 22,092件 恋愛 5,094 位 / 5,094件
登録日 2026.03.01
恋愛 完結 長編
こっそりと開いていた入り口から滑り込んだ就職先。 小さい会社だけど仲良くしてくれる同期にも恵まれて楽しく働いてます。 弓削 藍那 (ゆげ あいな) 珍しい女の子の新人です。よろしくお願いしたいです。 同期の卜部(うらべ)君とは全く怪しい関係にもならず、励ましたり、愚痴を言ったりする関係に。 延び延びになっていた新人歓迎会。 許されると思ってちょっとだけお願いした。 飲み会での私の取り扱い方。 『気をつけてるけど、無理そうだったらお願い。』 ちょっとだけ静かに付き合って欲しい。 知らない先輩にも囲まれて、お酒も注がれるたびに飲んだから、とうとうリミッターは超えたみたい。 最初から優しい卜部君。 本当に優しい卜部君。 愚痴を聞いてもらってるうちにその話は意識しない方向に。 気になることがちょっとだけ、気のせいだと思いたいのに理由も分からない。 そう思ってるのは私だけみたい。 同期と先輩と、ちいさな輪の中でバタバタとしてしまったのは誰のせい? 新人藍那のお仕事物語、それは学生自体のバイトから続く物語でした。
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小説 222,663 位 / 222,663件 恋愛 64,921 位 / 64,921件
文字数 83,172 最終更新日 2019.07.20 登録日 2019.06.29
現代文学 完結 短編
滑り込みで12月の短編小説です。荒削りの言葉ですが、今の私から、全身の想いを込めて。
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小説 222,663 位 / 222,663件 現代文学 9,318 位 / 9,318件
文字数 1,027 最終更新日 2022.12.31 登録日 2022.12.31
ミステリー 連載中 短編 R15
行きつけのスナックへふらりと寄る大学生の豊(ゆたか)。 常連客の小児科の中田と子犬を抱きかかえた良太くんと話しをしていると ママが帰ってきたのと同時に、滑り込むように男がドアから入りカウンターへと腰をかけに行った。 見るとその男はサラリーマン風で、胸のワイシャツから真っ赤な血をにじみ出していた。 スナックのママはその血まみれの男を恐れず近寄り、男に慰めの言葉をかける。 豊はママの身が心配になり二人に近づこうとするが、突然、胸が灼けるような痛みを感じ彼は床の上でのた打ち回る。 どうやら豊は血まみれの男と一心同体になってしまったらしい。 さっきまでカウンターにいた男はいつのまにやら消えてしまっていた・・・
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小説 222,663 位 / 222,663件 ミステリー 5,215 位 / 5,215件
文字数 3,728 最終更新日 2021.02.23 登録日 2020.10.14
恋愛 連載中
それにしても『嘘と呪縛』、エルサ・モランテの大長編小説の共訳をこのあたしに持ちかけてきた昶の真意はどこにあるのだろう? 
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小説 22,092 位 / 22,092件 恋愛 5,094 位 / 5,094件
登録日 2010.08.03
歴史・時代 完結 長編
開戦劈頭の真珠湾攻撃にて、日本海軍は第三次攻撃によって港湾施設と燃料タンクを破壊し、さらには米空母「エンタープライズ」を撃沈する上々の滑り出しを見せた。 それから半年が経った昭和十七年(一九四二年)六月。三菱長崎造船所第三ドックに、一隻のフネが傷ついた船体を横たえていた。 かつて、「太平洋の女王」と称された、海軍輸送船「浅間丸」である。 ドーリットル空襲によってディーゼル機関を損傷した「浅間丸」は、史実においては船体が旧式化したため凍結された計画を復活させ、特設航空母艦として蘇ろうとしていたのだった。 ※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
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小説 222,663 位 / 222,663件 歴史・時代 3,007 位 / 3,007件
文字数 77,911 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.05.31
ファンタジー 完結 長編 R15
ある日、仕事中に眠気に襲われた警備員である伊佐埼七緒(22)(独身)(男性)は気付くと見知らぬ洞窟に立っていた。 ぼんやりと光る壁は見た事も聞いたこともなく、戸惑っていると突然金髪の男に声を掛けられ、《異界人》と呼ばれる。 金髪の男は自らを《勇者》と名乗り、七緒をパーティーに加える。その理由は異界人が持つと呼ばれるユニークスキルに期待していたからだ。 が、それらしきものは発現せず、七緒はその日のうちに追放されてしまった。しかしパーティーメンバーの助けにより、新たな職を得る。 七緒が再就職した職業、それは多くの死者が眠る町の《墓守》だった。 職業訓練を受け、順調な滑り出しで仕事を始めた七緒。しかし墓守は深夜に働く夜勤スタイルの激務だった。 過酷な現場。嘆く七緒。襲い来るアンデッド。嘆く七緒。 そんな七緒を追い打ちするように発見された地下ダンジョン。そして嘆く七緒。 しかしそれは、これから始まる物語の序章にすぎなかった。
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小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 172,209 最終更新日 2022.10.31 登録日 2022.10.04
青春 連載中
ほんとに細かい字で七百ページにあまる原書を読み疲れて、というか、くたくたになってもなお読みつづけたくてたまらない続きは、
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小説 22,092 位 / 22,092件 青春 1,025 位 / 1,025件
登録日 2010.10.03
現代文学 完結 短編
1.明の愛子と綾子と 2.雛孵る 3.ある洗車屋の一日 4.縄文谷の風と蝶と 5.風の地滑り 6.海の風と雲と 7.ゴーストタクシーズ 8.君
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小説 22,092 位 / 22,092件 現代文学 727 位 / 727件
登録日 2010.05.18
児童書・童話 連載中 短編
恋愛小説を書く予定でしたが 魔界では魔王様と恐れられていたが ひょんな事から地球に異世界転生して女子高生に拾われてしまうお話を書いています。 短めのクスッと笑えるドタバタこめでぃ。 実際にあるサービスをもじった名称や、魔法なども滑り倒す覚悟でふざけていますがお許しを。 是非空き時間にどうぞ(*^_^*) あなたも魔王を飼ってみませんか? 魔王様と女子高生の365日後もお楽しみに。
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小説 222,663 位 / 222,663件 児童書・童話 3,984 位 / 3,984件
文字数 9,189 最終更新日 2021.08.07 登録日 2021.07.15
キャラ文芸 完結 長編
クラスメイトの少女に恋い焦がれている少年・比嘉昇はある日、その彼女の机から滑り落ちそうになったスクール水着を拾う。勢いでそれを抱えたところで光に包まれ――昇は、スクール水着然とした「魔法少女」に変身した。そこに現れたぬいぐるみ的な者に「地球は狙われているの!」と煽られるまま、昇は戦いに身を投じさせられることになる。 昇の戦いの行方は、そして告白はできるのか―― 魔法少女(男子)、変身!
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小説 222,663 位 / 222,663件 キャラ文芸 5,499 位 / 5,499件
文字数 79,734 最終更新日 2021.02.10 登録日 2020.12.04
ファンタジー 完結 長編
謎の敵兵による奇襲によって、人間の小国トラキリアは、その日滅亡の危機に瀕していた。 トラキリアの第三王子であるユリウスは、決死の覚悟の臣下たちに送り出され、城からの脱出を図ったが、背後からは敵の追っ手が迫ってくる。 絶体絶命の窮地に陥ったユリウス。 だが、そのときユリウスは、行く手に奇妙な「モノ」があることに気がついた。 明るい緑の光で描かれた魔法陣と、その上に浮かぶ光の玉。 淡くあたたかな光を放つそれは、この世界の住人が知るはずのないものだった。 「セーブ……ポイント」 知らないはずの言葉が口から滑り出すのと同時に、ユリウスの脳裏に異世界の知識が溢れ出す。 それは、この世界にそっくりなVRRPG「Carnage(カルネージ)」の攻略情報だった。 ゲームの知識を得たユリウスは、セーブポイントのとんでもない可能性に気がついた。 「この力があれば――何度死んでもやり直せるじゃないか!」 ユリウスは、セーブポイントの力を最大限に活用し、大事な人たちを必ず救い出すと決意する。 かくして、運命に翻弄されるはずだった小国の王子は、誰もが幸せになれる結末を目指して、セーブ&ロードをくり返す。 彼の行動はやがて、世界の命運すらも変えていく――
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小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 150,814 最終更新日 2019.12.13 登録日 2019.11.09
青春 連載中 長編
 自己紹介でドン引きされ、高校デビューに失敗した八戸小春。 「はじめの頃さ、調子乗ってたよね(笑)」と言われるのが嫌で、彼女はダダ滑りした霊能力者としての設定を持ち続けたまま、ぼっちな高校生活を送っていた。  しかしその生活は、小春のクラスにミステリアスな雰囲気を醸し出す霊能力少女、出雲秋穂が転校してきたことによって少し変化する。 ──クラスの人から教えてもらったの。あなた『も』、霊能力者だって。  秋穂のことを「私と同類の中二病」だと認識した小春は、自分こそがこの町最強の霊能力者であるとウソをつく。  小春には霊感なんてものはもちろんなかったが、秋穂のもどうせ「設定」だろうと高を括っていた。  しかし、秋穂が「ホンモノの霊能力者」であることに気が付くのに時間はかからなかった。  本物である秋穂に自分の「設定」がバレてしまえば、やっとできた友達からの信用を失うだけではなく、クラス中に真実が広まってしまって「あの陰キャ調子乗ってたよね(笑)」とバカにされてしまう!  もう後に引けなくなった小春が導き出した答えは、「ウソとハッタリで誤魔化しつつ除霊」をして、設定が嘘だとバレないように学校生活を乗り切る、いばらの道だった──。  当作品はカクヨム、アルファポリスにて掲載しています。
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小説 222,663 位 / 222,663件 青春 7,849 位 / 7,849件
文字数 14,822 最終更新日 2022.01.30 登録日 2022.01.30
ファンタジー 連載中 長編
木の実に転生した女の子と村の少年と愉快な仲間達のお話です。 《木の実の自己紹介》 黄金の実という万能で希少な木の実に転生。 魔力多めですが、所詮は木の実なので不自由なことだらけです。 いつか美味しいご飯を口から食べるのが夢です。 《少年の自己紹介》 父は村で自警団の隊長をしています。すごく格好いいので憧れです。 平凡に生きていたはずが、なぜか騒々しい面々と出会い平凡とは程遠くなってきました。 普通の日々を送るのが夢です。 ※楽しいお話を目指していますが、から滑り気味です。
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小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 47,684 最終更新日 2017.01.13 登録日 2016.08.02
ファンタジー 連載中 長編 R15
 富永慶助は幼いころから想い続けていた幼馴染である美浜楓を追いかけて何とか同じ高校まで滑り込んだのはいいものの、妙な距離感を感じ続けていて全く言葉さえ交わさない日々が続いていた。  だがある日突然その幼馴染に声をかけられ、それどころか告白までされてしまう。  人生の絶頂に立ち、あとは自分の想いを伝えるだけ――  その瞬間意識がなくなり、全く知らない金髪の少年になっていた。  そこは魔法が存在する異世界。 そして、ディラン・ラーシュとして生活するこになった慶助は、同年代の仲間と魔法の先生とともに過ごしていくことになるが、それは長くは続かなかった。 この世界のどこかにいるであろう、幼なじみの楓に想いを伝えるまでは死ぬわけには行かない。 けれども、それ以上にやらなければいけないことがある――
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小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 32,553 最終更新日 2022.05.21 登録日 2022.04.29
児童書・童話 完結 ショートショート
木こりはその人の良さから悉く騙されて、ついには普通の斧を5000兆円で買わされてしまった。 ある日5000兆円の斧で仕事していると、手が滑り斧を泉へと落としてしまった。 すると泉の精が現れて――― ※『小説家になろう』にて同時掲載しております。
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小説 22,092 位 / 22,092件 児童書・童話 474 位 / 474件
登録日 2020.08.23
ファンタジー 連載中 長編
かつて、この者に敵うものなしと囁かれた最強の魔法使いがいた。 魔法使いは最強の称号を得てもなお、研鑽し、研究し、魔法のみならずありとあらゆる技や術などの習得に生涯を注ぎこんだ。 しかし、永遠の命を得ることはできなかった。 彼は文字通り自己の研鑽のみに時間を割いていたため、弟子や子はいなかった。 彼の元にいたのは気まぐれで飼っていた1匹の犬のみ。だが、その愛くるしさは彼にとって研究合間の休憩になっていた。 死の間際に彼は犬を呼び、頭を撫でた。 「君を一人残していくことを…許しておくれ…。私の力は…君に託そう。君の力と記憶は…君の魂に刻まれ、輪廻の渦に晒されても失われないだろう…。どうか、こんな私のような物好きではなく…次は素敵なご主人に…拾われて、守ってあげて…」 魔法使いが最後の命を振り絞って犬に魔法をかけたところで、頭を撫でていた手が力なく滑り落ちた。 犬は主人の元を離れず、数日のうちに犬も命尽きた。 命尽きた後、転生を果たした犬はある人間と出会う。 そして、新しい飼い主となる人間と犬は伝説と呼ばれる偉業を成し遂げるのだった。 これは、犬と飼い主が伝説と呼ばれるまでの話…。
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小説 222,663 位 / 222,663件 ファンタジー 51,744 位 / 51,744件
文字数 12,181 最終更新日 2019.05.15 登録日 2019.04.16
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