「け」の検索結果
全体で135,936件見つかりました。
私は幼馴染に大手の歌い手がいる一般人。
幼馴染みを応援しつつ、趣味でなんとなく音楽アプリで音楽を作っていた。幼馴染みが売れて有名になって
「動画が伸びた」「いい曲でしょ」と交流は続いていた。
幼馴染みにも音楽を作っていることを伝えていて、作った曲をよく褒めてくれた。
少し寂しい気持ちを感じつつ、それを音楽の歌詞に、メロディーにのせて・・・。
歌は歌えないけど、その音楽を聴いて感想を伝えてくれるのが嬉しかった。
「ねえ、作った曲、歌ってもいい?」
急に言われたけど、一般人の音楽を?って思ったけど無数にある音楽の中で私の作った曲が何か影響を及ぼすなんて考えてなった。
これはそんな幼馴染みと私の出来事。
文字数 6,000
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 渋川春海に出会う前の村瀬義益、彼は剣鬼だった。佐渡奉行の元で働いていた父が、朋輩によって殺された。地下御前試合、大店の主人や大名家によって運営される、真剣による立ち合いの場に身を投じ、ここに参加しているという仇の姿を求めていた――
文字数 7,059
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
手足が二つずつしか無く、心が一つしか「ボク」。そんなボクは、自分の仕事だけでなく、上司に押し付けられた仕事でキャパオーバーになった。──こんなん絶対終わらない。──こんなん絶対無理だ。そう想いながらも仕事をこなしたボクは、やがて、身体だけでなく心までがキャパオーバーになっていった。
文字数 455
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
ある伝説があった
鏡に見そめられた少女は、素敵な殿方と結ばれると
皆、憧れていた
年頃の女子の部屋には、姿見の鏡が置かれていた
どんな鏡でもいいのだ
鏡に自分の姿が映れば
そして、女子はお決まりのセリフを言う
しっかりとめかし込んだ
けれど、それは偽りの自分の容姿を纏わせた姿
唇に紅をさし、肌は透き通るように白粉を塗り
髪は艶が出るように椿油を塗った
その姿で
『鏡よ、鏡よ、鏡さん
私に相応わしい殿方と結ばわせて』
夢見る女子達は何一つ疑わない
皆が自分を美しいと思っているから
けれど、鏡は知っている
女子の中にあるのは、醜い心
その心は、魔女になる証
偽った容姿で、素敵な殿方をと
懇願する女子達に嫌気が指すのは無理もなかった
けれど、その中でセリフを言わなかった者もいたのだ
ただ、鏡を見つめるだけの女子
容姿は見すぼらしかったが、磨けば艶がでるだろう
鏡は興味を湧いた
この女子は、自分にどんな願いを言うのだろう
文字数 14,294
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.12.02
「俺の名前はアーズィム・アル=マシュリク。マシュリクの現人神たる偉大な王、ムスタファの四番目の息子だ。マシュリクの名において、叶わぬことなど何もない。アーズィム・アル=マシュリクの名のもとに、その婚約を破棄しろ」
「普通に、嫌です。私はあなたのことなんてこれっぽっちも知らないし、あなただって私のことも、婚約者のこともこれっぽっちも知らないでしょう。王子だかなんだか知らないけど、ヴォワティール王国は人権先進国なんです。そんな馬鹿な命令が聞けるものですか」
王立フロラシオン高等学術院に通う16歳のセリーヌ・ボーヴォワールは、冷ややかな目つきで目の前の男の頭の先から爪先までを見た。
※長編作品「盲目の令嬢にも愛は降り注ぐ」と同じ世界観なので、一部のキャラクターの詳細などについてはそちらをご覧いただくと更に楽しんでいただけるかと思います。
あわせてご覧いただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 8,215
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
45歳、二度の離婚歴あり。
かつては凄腕のエンジニアだったが、時代の流れに取り残され、ついにはリストラされた男――樫村剛。
酒に酔い潰れる彼の前に現れたのは、言葉を話す黒猫バステト。
「お前の技術、異世界ならまだ通用するかもしれないニャ」
気づけば剛は、魔法とプログラムが融合した世界《エーテルネット》に転移していた。
そこは、AIによる絶対的な監視社会。《アークシステム》と呼ばれる人工知能が世界を支配し、人々の自由を奪っていた。
時代遅れのSE(システムエンジニア)だったはずの剛は、魔法をデータとして解析し、異世界のシステムを“ハッキング”することで、自らの戦い方を見出していく。
「魔法もコードの一種だってことか…なら、俺にもやれるな」
《アークシステム》に反旗を翻す反乱組織《フリーダムコード》の天才魔導士エリスと共に、剛は魔法とプログラムを掛け合わせた“最強の技術”を生み出していく。
しかし、《アークシステム》の支配は想像以上に強大であり、その裏には消された歴史と、かつて存在した伝説のハッカーの影があった――。
果たして、剛はこの世界を解放できるのか?
そして、彼自身の未来は――?
「時代遅れ? 笑わせんな。ハッキングで世界を救ってやるよ」
これは、異世界でおっさんが“革命”を起こす物語。
文字数 54,729
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.06
自国の王に主人公が他の国ランク付け方を調査して似たカテゴリーや違うカテゴリーで自国の利益にすること。それと同時に願いを叶えてくれる秘宝探しに行く。それぞれの組織や国が秘宝シリーズ探している。主人公名は黒咲は咲族と呼ばれ一族で次期頭領スパイ王国の御三家一つでこの国の王支えている。黒咲は表向き記者やっている。同盟や裏切り起きている。世界の利権を取るためアナグラムや濁点や隠れ蓑としての別字や一文字ずつ続けて読むと単語出てくる。 秘宝シリーズには作った目的やメリットデメリットがあります。ありかを示すもの使い方を示すもの文書が古代文字で書かれている遺跡にあるものもう誰かのものになっているものがあります。
文字数 15,081
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.04.01
憧れていた先輩には、誰にも言えない秘密があった―――。
幼い頃に大好きだった母を亡くした菜々は、口下手な高校一年生。
父の再婚を受け入れられず、家族と距離ができてしまったため家に居場所がない。
そんな時、あるきっかけから憧れの先輩・楓と親しくなる。
普段から周囲と距離を置いている楓には、他人に触れられない『ある秘密』があった。
「菜々には触れたい。手を繋ぎたいし、抱きしめたい。ずっとそう思ってた」
互いに惹かれ合い、徐々に距離が縮まっていく菜々と楓。
そんなふたりの間に、大きな壁が立ちはだかる。
楓に、事故で亡くなった恋人の存在が……?
「私は……亡くなった恋人の代わり?」
菜々は再婚した父と楓を重ねてしまい、一緒にいるのが苦しくなっていく……。
恋、家族、友情、大切な人の死。
ラストに心打たれる、感動の青春ラブストーリー。
文字数 109,093
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.16
主人公は東京・西片町の古びた下宿「田中屋」、通称「猫屋敷」での新生活を始める。そこは猫だらけの不思議な下宿で、住人たちもどこかクセがある。中でも黒猫が主人公の部屋に現れ、まるで人間のように振る舞うことに違和感を覚える。
ある夜、黒猫が人語を話すようになり、下宿に「秘密」があること、そしてその秘密に深入りすれば危険であると忠告される。やがて、以前この部屋に住んでいた人物が不可解に失踪したことを知り、その人物も猫と会話していた形跡があると語られる。
黒猫の導きで、主人公は深夜の裏庭へと誘われ、不自然に盛り上がった地面を発見。そこには何かが埋まっている様子だったが、掘り起こそうとした瞬間、下宿の大家が現れる——。
文字数 8,155
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.16
戦国時代の草(忍)ですが、気が付いたら異世界転移してました。
勇者に負けた元魔王に雇われたので、いつもの通り護衛します。
依頼主からの仕事で安土城に忍び込み薬研藤四郎を盗み出した草。
刀を手にした瞬間から記憶がない。気が付いたら知らない森の中にいた。
森の中で出会った竜王とかいう男に竜の鱗を埋め込まれた。
「奪ってやろうと思ったが、逆に奪われた。吾を守れ」
右も左も知らない世界で、衣食住を保証し、元の国に戻る方法を探してくれるというので、依頼を受けることにした。
竜王シドは魔王として勇者に退治されたらしい。
心臓を隠して死は逃れたが、隠した場所までたどり着くのが大変なのだそうだ。
シドと共に心臓を取り戻す旅をしながら、元の国に戻る方法を探すことにした。
文字数 68,139
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.26
そこはぬいぐるみがいる、心のためのホテル。
4年生のころ、同級生に自由帳を破かれたことがきっかけで、イラストを描けなくなった少女、まゆか。
好きなことをしなくなったまま6年生になり、異世界の授業を受けたその日、まゆかの元に異世界から招待状が届きます。
招待状を出してきたのは、異世界・コーリにある、心の傷を抱えた人だけが泊まれる、ホテル・コットンフラワー。まゆかはお母さんが作ってくれたぬいぐるみの友達、ミルクと共にホテル・コットンフラワーに向かいます。
心に傷のある少女まゆかが、ミルクと共にホテルで自分を癒す、優しいファンタジー。
文字数 58,955
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.11
一目惚れしたのは、ふんわり優しい年上の姫・イリス。
けれど彼女は、年下のぼく──ジュリアン王子のことを知らなかった。
それでもいい。
舞踏会の夜に誓ったんだ。
**「いつか、あなたの隣に立てる男になる」**と。
必死に剣を振り、本を開き、作法を学び、何度も空回り。
「可愛い」と笑われ、子ども扱いに悔し涙を流す夜もある。
それでも努力を重ねて──「頼もしい」と微笑まれた瞬間、すべてが報われた。
じれじれで、可愛くて、でも真っすぐ。
年下王子の一途な恋と、ほんわか姫の心が少しずつほどけていく。
やがて訪れる婚約、そして甘い日常へ。
恋に一生懸命なジュリアン王子と、ふんわり姫イリスの令嬢ロマンス。
文字数 15,182
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
中年会社員の俺は、昼休みにスマホで見かけた何気ないつぶやきに目をとめた。
「昔食べてたミートボールって、最近小さくなってない?」
その一言が、胸の奥にしまっていた記憶の扉を開ける。
わらじのような形のパン、コロッケ、おはぎ——どれも大きくて、温かくて、俺のふるさとの味だった。
久しぶりの帰省。懐かしい味を求めて訪れた地元は、少しずつ変わっていた。
でも、変わったのは味だけじゃない。人も、町も、そして俺自身も。
思い出の味は、思い出の中だけにあるものじゃない。
新しい物語を紡ぎながら、今も生き続けている——そんな気づきが、俺の心を静かに満たしていく。
挿絵におはぎのレシピカードがあります。
文字数 8,848
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
――白鳥の聖女は跡を濁していった。
オルブライト伯爵家の一人娘であるカサンドラ・オルブライトは、女伯爵として家を継ぐ予定だった。
父の親友であった勇者の残した一人息子――義弟のマイロが、家に来るまでは。
父の愛情と将来を奪われたと義弟を憎みつつあったカサンドラだが、女神の神殿でこのままでは破滅するという啓示を受ける。そして――、
「おめでとうございます! あなたはこの世界の聖女ガチャでSSRを引きました」
数年後、魔王復活の危機に現れた聖女は、自称・縛りプレイ上等のやりこみゲーマー。
義理の弟たち「攻略対象」と魔王をあっさり倒した後、あっさり元の世界に帰って行った。
好感度を最大に上げたままの義弟と、攻略本を残して。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 10,689
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
読書が好きな高校2年生旭 日向。静かなところでの読書を好む彼には1つ、悩み事があった。それは、、
「先輩っていっつも本ばっか読んでて友達いないんすか〜?」
いつでも日向についてくる高校1年生の星野 朱里。日に日に煽り散らかしてくる『メスガキ』というもので…!
ついに我慢の限界に達した日向はある1つの考えを導き出す。
「俺が構わなければいいのでは…?」
しかし、この選択が後に悲劇を生むとは知らずに─?!
文字数 1,753
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
弟を探す旅の途中、身分を隠して村で薬師として生きていたセラは、
ハープの音に宿る才を、名も知らぬ貴族の青年――王弟レオに見初められる。
互いの立場を知らぬまま距離を縮めていく二人。
だが、ある事件をきっかけに、セラは彼の屋敷で侍女として働くことになり、
知らず知らずのうちに国を巻き込む陰謀へと引き寄せられていく。
人の生まれは変えられない。
それでも、何を望み、何を選ぶのかは、自分で決められる。
セラが守ろうとするものは、弟か、才か、それとも――
キャラ設定・世界観などはこちら
↓
https://kakuyomu.jp/my/news/822139840619212578
文字数 315,087
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.12.05