「け」の検索結果
全体で135,935件見つかりました。
僕はとても賢い。
自分でご飯を見つけることが出来る。
でかいヘンテコな生き物の邪魔にならないように生活することが出来る。
邪魔をしたら蹴られるから。
僕はとても強い。
そこら辺のやつらには余裕で勝てる
けど、でかいヘンテコな生き物には勝てない。
あいつらは僕よりでかいから。
僕は少し特別だ。
目が青色で、髪の毛が真っ黒。
みんなから気持ち悪い、不吉だって。
僕を見たら不幸だって言われる。
でかいヘンテコな生き物にも言われる。
そんなことないのに、だって僕は不幸じゃないもん。
見たら不幸なら生きてる僕はもっと不幸なはずでしょ?
みんなから気持ち悪がられながらも
僕は頑張って生きた。
僕を愛してくれる人がいると信じて生きた。
そんな僕の物語
文字数 3,597
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.07
「久しぶりだね、ちとせちゃん」
入社した会社の社長に
息子と結婚するように言われて
「ま、なぶくん……」
指示された家で出迎えてくれたのは
ずっとずっと好きだった初恋相手だった。
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ちょっぴり照れ屋な新人保険師
鈴野 ちとせ -Chitose Suzuno-
×
俺様なイケメン副社長
遊佐 学 -Manabu Yusa-
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
「これからよろくね、ちとせ」
ずっと人生を諦めてたちとせにとって
これは好きな人と幸せになれる
大大大チャンス到来!
「結婚したい人ができたら、いつでも離婚してあげるから」
この先には幸せな未来しかないと思っていたのに。
「感謝してるよ、ちとせのおかげで俺の将来も安泰だ」
自分の立場しか考えてなくて
いつだってそこに愛はないんだと
覚悟して臨んだ結婚生活
「お前の頭にあいつがいるのが、ムカつく」
「あいつと仲良くするのはやめろ」
「違わねぇんだよ。俺のことだけ見てろよ」
好きじゃないって言うくせに
いつだって、強引で、惑わせてくる。
「かわいい、ちとせ」
溺れる日はすぐそこかもしれない
◌⑅◌┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈◌⑅◌
俺様なイケメン副社長と
そんな彼がずっとすきなウブな女の子
愛が本物になる日は……
文字数 104,822
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.03.31
主人公は、異世界転生を夢見る高校生。
そんな主人公を、突如眩い光が包み込む。
そして主人公は、夢の異世界転生を果たすのであった。
しかし現実はそう上手くなく、異世界の洗礼を受ける主人公。
ヒロインとのいざこざに巻き込まれながらも、挫けずこの世界を制覇することを志す主人公の成長活劇。
感想などを頂けると、モチベーションに繋がりますので宜しければお願いします。
文字数 161,569
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.06.16
何か悪い事、ついてないことがあると自分の日頃の行いせいかと考えてしまう主人公。
高校を卒業したけど、やりたいもの、なりたいものが見つからず、周りの同年代は着実にやりたいことに向かってスキルアップしているのに、自分はつまらないこだわりがに縛られ、前に進めてない感覚がつきまとう。
自分が昔から続けてきたことをやめるのが怖いからただ惰性で続ける日々。
面白いのか、楽しいのか、よくわからない人生。
人には馬鹿にされたくないし、あいつは無力だと見抜かれたくもないから、虚勢をはり、体裁だけは保とうとする。
なめられたくないとばかり考えるから、人間関係がしんどい。
自分がどう見られているのかばかり気にするから、自分の考え方、世界観がはっきりと出来ていないから、自分にイマイチ自信が持てない。
何でもない自分が酷く不安なのである。
そのくせ、心とは真逆に人になめられるような行動をしばしばとってしまう自分にイラつく。
変わることを恐れ、努力も中途半端。
周りの人間からしたら、こんなネガティブで暗い人間は嫌われるだろうと半ば諦めている。
周りの人間はどんどん離れていって、底なしの真っ黒の穴に真っ逆さまに落っこちて、暗すぎて周りが見えないから、手探りすることすら諦めて、膝を抱えて丸くなって息を潜め、ゆっくりと生き絶えて誰にも気づかれず餓死していくような人生。
もう嫌だと思い切って、今の停滞したただ浪費するだけの、若さもそんなに言い訳として使えなくなった年頃。
しかし、今環境から抜け出して、思い切って、今まで経験したことがないことを知らない土地で一からやり直す。
チャレンジしようと決意し、実行に移す。
そして、かつてない経験をし、失敗も何度もし、やめようかと途中で何度も魔が指すが、やめたところで、帰ったところで、自分には居場所はもうないのだと言い聞かせ続け、何とか踏みとどまる。
そして、チャンスが巡ってきて掴み損ねるが、諦めず、ジタバタ足掻いていたら、道が拓けてきた。
そして、やっと念願の本当にやりたいと思えること、エネルギー全てそこに注ぎ込めれるものを見つける。
何にも特技も自慢できるものもなかったけど、それをひたすら追いかけることで邪な迷いや、ためらいや優柔不断な逡巡もなくなってきた。
もう誰の影響も受けない。
自分のやりたいことをまっすぐに追いかけ続け、追求しよう。
そう思えてきたから、自然とポジティブになれたし、冗談も何の気無しに言えたし、笑顔が増えた。
そして、同じような夢を追求する、仲間、同志も出来た。
彼らを第二の家族だと思い、この素敵な関係ができるだけ長く続くよう、自分は自分のできることを、不断の努力として続けていこうと誓ったのだった。
文字数 1,108
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
主に既存のオリキャラを主人公にしてお題にチャレンジします。
こちらは、続けずに短編です。
本編をご存知ないと、よくわからないお話もたまにはあるかもです…
※こちらのお題からのリクエスト募集中です。
文字数 83,889
最終更新日 2024.06.27
登録日 2019.12.05
僕は発電工場の息子として生まれた。雷や電気が大好きな15歳の川上智也は、ある日、雷に打たれて死んでしまう。
目覚めたところは死後の世界ではなく、薄暗い空間にいた。そこで女神様と出会い、魔法と剣が全ての異世界へ転生を果たしたのだった。
しかしそこは雷魔法が最弱の世界。また、雷魔法に対して偏見があるようで、僕は差別やいじめを受ける。それでも耐え抜きながら、たくさんの仲間と知り合い、戦いの日々が始まる。
文字数 396,872
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.01.20
「ダンジョンマスターになってくれない?」
「うん、いいよー」
白いもふもふな赤目のウサギの言葉を快諾したのは黒髪・黒目の14歳の少女である。
少女の名前は天籠(あまごい)凛音(りんね)…、感情の起伏が乏しい少女は──「まだ」14歳なのに…〝引きこもり体質〟であった。。
…これは14歳にして枯れた生活を希望するニート少女のニート少女の為にある新たな生活の幕開けである──
文字数 10,714
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.03.23
西暦2000年1月1日
アンゴルモアの大王が秋葉原に降臨し世界を破壊しようとしたが、十柱の神様がそれを退けた。
……らしい。
アンゴルモアの大王を退けた十柱の神たちは『十大神』と呼ばれ、崇め、奉られた。
って父さんが言ってた。
『十大神』が地球に降り立った影響か、世界には科学では表すことのできない、謎の力『アウル』を持つ人間たちが急激に増えていった。
いわゆる超能力者みたいな感じ。
それに同調するかのように、今まで空想の存在とされていた、狼男、吸血鬼、河童、悪魔、龍などが、次々と公の場に姿を表した。
まぁ俺は昔から知ってたけど。
突如現れた、強大な力を持つ存在が暴走するのを危惧した世界の首脳たちは三つの学園都市を作り、そこに半ば強制的に入学させた。
と、歴史の教科書に書いてあった。
それから220年とちょっとが経った。
西暦2220年3月24日
『十大神』の子供、大間 光矢は────────
単位が足りなくて、神の大学を卒業できなかった。
そこで教師に「学校で働く気はないか?1年間働いたら卒業した扱いにしてあげよう」と言われその提案に飛びついた。
そして人間界に降りて、光矢は幼少期の頃の自分と重なる少女を見つけた。
その少女は、『アウル』を制御できずに暴走させ、右腕を無くしてしまっていた。
そう、光の速さで自爆していたのだ!
光矢が担任をするクラスは、『光の速さで自爆する少女』を始め、『相手を下痢にできるが、自分はその二倍の下痢になる呪い』を使う悪魔や、泳げない河童、血液恐怖症の吸血鬼など、『アウル』をまともに使えない、落ちこぼれたちのクラスだった!
土田旗学園都市で繰り広げられる、学園コメディ!
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,620
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.20
文字数 14,008
最終更新日 2026.05.20
登録日 2020.10.22
悪役王子の僕は、主役の王子に戦争に負け、国を乗っ取られた。この世界には様々な種族が生きている。主役の王子は人間以外を排除しようとしてるようだ。例えゲスいと言われようとも、勝てば官軍なのだ。必ず主役の座を奪い取り、復讐してやる。
文字数 1,812
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.05
ストーカーから逃げるために、格安のオカルト物件に引っ越した赤城雪子。
だが、彼女が借りた部屋の隣に住む男、黒川一夜の正体は、売れない漫画家で、鬼の妖怪だった!
しかも、この男、鬼の妖怪というにはあまりにもしょぼくれていて、情けない。おまけにド貧乏。
担当編集に売り上げの数字でボコボコにされるし、同じ鬼の妖怪の弟にも、兄として尊敬されていない様子。
ダメダメ妖怪漫画家、黒川さんの明日はどっちだ?
この男、気が付けば、いつも涙目になっている……。
エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。十二万字程度で完結します。五章構成です。
文字数 123,536
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.12.26
顔見知りの客に3か月間のバイトを頼まれた。
興味本位で話を受け、初対面の大人しい坊主頭の男と共同生活をする。
何事もなくバイトを終えた3か月後、再び男が現れる。
文字数 83,299
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.15
戦乱の国から逃げて来た子供たちを守る、シスター・ケイト。
だが逃げた先でも、彼ら、彼女らは、差別を受ける。
シスターと子供たちを守ろうとする男ダニーだが、シスター自身が「暴力に、暴力で対抗する事」をガンとして認めなかった。
そして悲劇が起きた時。
ダニーの選択した道は……。
文字数 4,522
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23