「いい」の検索結果
全体で18,177件見つかりました。
私、クラウディアという名前らしい。
朧気にある記憶は、ニホンジンという意識だけ。でも名前もな~んにも憶えていない。でもここはニホンじゃないよね。記憶がない私に周りは優しく、なくなった記憶なら新しく作ればいい。なんてポジティブな家族。そ~ねそ~よねと過ごしているうちに見たクラウディアが以前に付けていた日記。
時代錯誤な傲慢な婚約者に我慢ばかりを強いられていた生活。え~っ、そんな最低男のどこがよかったの?顔?顔なの?
超絶美形婚約者からの『まて』はもう嫌!
恋心も忘れてしまった私は、新しい人生を歩みます。
貴方以上の美人と出会って、私の今、充実、幸せです。
だから、もう縋って来ないでね。
本編、番外編含め完結しました。ありがとうございます
※小説になろうさんにも、別名で載せています
文字数 174,482
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.05.02
人を踏みつけた者には相応の報いを。
伯爵令嬢のアリシアは半年後に結婚する予定だった。
公爵家次男の婚約者、ルーカスと両思いで一緒になれるのを楽しみにしていたのに。
ルーカスにとって腹違いの兄、ニコラオスの突然の死が全てを狂わせていく。
義母の願う血筋の継承。
ニコラオスの婚約者、フォティアからの横槍。
公爵家を継ぐ義務に縛られるルーカス。
フォティアのお腹にはニコラオスの子供が宿っており、正統なる後継者を望む義母はルーカスとアリシアの婚約を破棄させ、フォティアと婚約させようとする。
そんな中アリシアのお腹にもまた小さな命が。
アリシアとルーカスの思いとは裏腹に2人は周りの思惑に振り回されていく。
何があってもこの子を守らなければ。
大切なあなたとの未来を夢見たいのに許されない。
ならば私は去りましょう。
たとえあなたに選ばれなくても。
私は私の人生を歩んでいく。
これは普通の伯爵令嬢と訳あり公爵令息の、想いが報われるまでの物語。
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読む前にご確認いただけると助かります。
1)西洋の貴族社会をベースにした世界観ではあるものの、あくまでファンタジーです
2)作中では第一王位継承者のみ『皇太子』とし、それ以外は『王子』『王女』としています
→ただ今『皇太子』を『王太子』へ、さらに文頭一文字下げなど、表記を改訂中です。
そのため一時的に『皇太子』と『王太子』が混在しております。
よろしくお願いいたします。
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誤字を教えてくださる方、ありがとうございます。
読み返してから投稿しているのですが、見落としていることがあるのでとても助かります。
アルファポリス第18回恋愛小説大賞 奨励賞受賞
文字数 181,677
最終更新日 2025.07.17
登録日 2024.01.18
此の度、ダッシュエックス文庫オトナの小説大賞にて金賞を受賞しました。本作品は書籍化します。
皆様のおかげです。ありがとうございます。
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「仕事や日常疲れたね?
僕は一足先に異世界転移で繁殖生活しているよ。今度こそ自分のために生きるんだ」
ワープアリーマンの種巣啓は電車で寝ていて目が覚めたら絶死の森と呼ばれる大森林に転移していた。焦る啓はそこで人から迫害された亜人のベステルタと出会う。
この世界の人間は亜人を心底怖がっているみたいだが、話してみると彼女は理性的で、途方に暮れるケイを護ってくれることになった。絶滅寸前の亜人との「繁殖」を条件に……。
その後、ベステルタ繋がりで色んな亜人と知り合い、グルメや温泉、拠点開拓をしつつ繁殖にも精を出し、悠々自適のスロー繁殖ライフを送ろうとするが……?
・本作は【小説家になろう様】より移行してきた作品です。
・主人公はメンタル薄弱。性にだらしないです。
・街にも行きます。
・練喚攻と練喚功がたまに混じっていますが、「練喚攻」が正しいです、困惑させてごめんなさい。
(他サイトで公開していましたが、しばらく書けていなかったので内容を思い出す+心機一転ということでアルファポリスで投稿し直しています)
感想など頂けると大変励みになります。
※2025/3/21
五年ぶりに更新再開しました。
おまたせして申し訳ありません。
今後とも宜しくお願いいたします。
文字数 1,688,530
最終更新日 2026.04.30
登録日 2020.11.13
ここはゲームの世界──そして俺は、シナリオ開始前に死んだはずのモブ。転生した途端に血まみれになってるし、親からは鞭で虐待されてるし、こんなの逃げるしかない。逃げた先で出会ったのは、最推しキャラのエステオだった!
しかも、推しまで川に浸かって死にかけている……治癒魔法で治療しても迷惑そう。
それもそのはず、エステオはゲーム内で仲間だったが途中で裏切り、ラスボス魔王として主人公の聖女と敵対する存在だ。
彼の望みは、不死の魔王である自分を、聖女の過剰治癒魔法で殺してもらうこと──
(エステオが死んじゃう? そんなの絶対に嫌だ! だったら俺が、エステオを幸せにする!)
モブだけど、推しの幸せのために、出しゃばっちゃっていいですかっ?
ゲームシナリオも死亡フラグも、推しのためならバッキバキに折ってやる!
無気力クーデレ推し×爆走系健気少年
R18は保険です、あるとしてもかなり後半になる予感
文字数 132,927
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.02.19
ムラムラして辛い! 中イキしたい! と思ってついに大人のおもちゃを買った。なのに、何度試してもうまくいかない。恋人いない歴=年齢なのが原因? もしかして死ぬまで中イキできない? なんて悲観していたら、突然触手が現れて、夜な夜な淫らな動きで身体を弄ってくる。そして、ついに念願の中イキができて余韻に浸っていたら、見知らぬ世界に転移させられていた。「これからはずーっと気持ちいいことしてあげる♥」え、あなた誰ですか?
粘着質な触手魔人が、快楽に弱々なチョロインを遠隔開発して転移させて溺愛するお話。アホっぽいエロと重たい愛で構成されています。
文字数 10,459
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
「このままでは女としての潤いがないまま、生涯を終えてしまうのではないか。」
間もなく30歳となる私は、そんな焦燥感に駆られて婚活アプリを使ってデートの約束を取り付けた。
けれどある日の残業中、アプリを操作しているところを会社の同僚の「鬼上官」こと佐久間君に見られてしまい……?
「婚活アプリで相手を探すくらいだったら、俺を相手にすりゃいい話じゃないですか。」
鬼上官な同僚に翻弄される、深夜のオフィスでの出来事。
※性的な事柄をモチーフとしていますが
その描写は薄いです。
文字数 12,732
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.20
「エリーゼ・フォン・ノイマン! 貴様との婚約は、今この瞬間をもって破棄する! 僕は真実の愛を見つけたんだ。リリィこそが、僕の魂の伴侶だ!」
「確認させていただきますが、その真実の愛とやらは、我が国とノイマン家との間で締結された政略的・経済的包括協定――いわゆる婚約契約書よりも優先される事象であると、そのようにご判断されたのですか?」
「ああ、そうだ! 愛は何物にも勝る! 貴様のように、金や効率ばかりを語る冷血な女にはわかるまい!」
「……ふっ」
思わず、口元が緩んでしまいました。
それをどう勘違いしたのか、ヘリオス殿下はさらに声を張り上げます。
「なんだその不敵な笑みは! 負け惜しみか! それとも、ショックで頭がおかしくなったか!」
「いいえ、殿下。感心していたのです」
「なに?」
「ご自身の価値を正しく評価できない愚かさが、極まるところまで極まると、ある種の芸術性を帯びるのだなと」
「き、貴様……!」
殿下、損切りの機会を与えてくださり本当にありがとうございます。
私の頭の中では、すでに新しい事業計画書の第一章が書き始められていました。
それは、愚かな王子に復讐するためだけの計画ではありません。
私が私らしく、論理と計算で幸福を勝ち取るための、輝かしい建国プロジェクトなのです。
文字数 84,891
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.30
【全十八話】【最終話まで予約済み】
王国の末姫として可愛がられ育ったリリアナ。
しかしリリアナは王族の嗜みとして、「快感を得てはいけない」「絶頂してはいけない」というルールを守れず、すぐに果ててしまう。
「あらあら……お口でイッてしまったの? はしたないお姫様ねえ……」
「あああ……可愛い……本当に可愛いリリアナ様……もっと……! もっといやらしく鳴いてごらんなさい……!」
「あぁっ! やっ……! イキたくない! ダメなのっ……!」
「ああ……そんなに乱れて……。淫乱なリリアナも大好きだよ。もっとその可愛らしい声を聴かせておくれ」
「姫様は本当に王族ですか? 平民より感じているように見えますが」
「ふふ、きっとリリアナは恥ずかしいのが気持ちいい子だと思うんだ」
「は……やっぱり、お前が淫乱なせいで、俺が……おかしくなってるんだ」
「可愛いリリアナ……ついに私のではなく、奴隷たちに犯され何度も何度も悦びに狂ってしまったね」
リリアナは嗜みを体現できる立派な王女さまになれるのか?
それでも家族に愛され育つリリアナの物語。
一生懸命頑張るリリアナちゃんを愛でるお話です。
文字数 66,765
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.18
愛する人に、毒を盛られ殺された……と思ったら、なぜか四年前に時が戻っていた。それに、前世の記憶まで戻っている。
私には光の精霊の加護があり、必ず王妃にならなければいけなかった。二人の王子のうち一人を指名し、その相手と結婚する。
選んだ相手が間違いだったのだから、もう一人の王子を選べばいいと思ったら、また殺されてしまった。
何度も死に戻り、生きる為の方法を探す。そんな中、ようやく一緒に戦ってくれる相手を見つけた。彼は、『冷酷な英雄』と呼ばれる王弟殿下だった。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
文字数 22,699
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.26
セシリア公爵令嬢とヘンリー王子の婚約披露パーティーが開かれて以来、彼の様子が変わった。ある日ヘンリーから大事な話があると呼び出された。
「僕は本当の恋に出会ってしまった。もう君とは結婚できない」
もうすっかり驚いてしまったセシリアは、どうしていいか分からなかった。とりあえず詳しく話を聞いてみようと思い尋ねる。
先日の婚約披露パーティーの時にいた令嬢に、一目惚れしてしまったと答えたのです。その令嬢はセシリアの無二の親友で伯爵令嬢のシャロンだったというのも困惑を隠せない様子だった。
結局はヘンリーの強い意志で一方的に婚約破棄したいと宣言した。誠実な人柄の親友が裏切るような真似はするはずがないと思いシャロンの家に会いに行った。
するとヘンリーがシャロンにしつこく言い寄っている現場を目撃する。事の真実がわかるとセシリアは言葉を失う。
ヘンリーは勝手な思い込みでシャロンを好きになって、つきまとい行為を繰り返していたのだ。
文字数 10,766
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.23
【あらすじ】
「……いいよ。先輩が、可愛がってあげる」
そう言って余裕の笑みを浮かべていた職場の清楚な先輩。
だが、その日を境に、彼女の日常は僕という「支配」に塗りつぶされる。
【一日目:非常階段の最上階】
向けられた純真な好意を、暴力的な快楽で蹂躙し、共犯者の刻印を押す。
【二日目:地下書庫、そして車内】
逃げ場のない静寂の中での生殺し。火照った体を弄り、いかせない拷問。
彼女の「理性」が少しずつ、僕への「依存」に書き換えられていく。
【三日目:飲み会、そして彼女の部屋へ】
衆人環視の中での羞恥プレイを経て、ついに訪れる最終調教。
清楚だったはずの先輩が、僕のすべてを喉で、体で受け入れる「完成」の時。
わずか三日で理性を捨て、僕専用の性奴隷として完成していく陥落の全記録。
「……ねえ、続き、して?」
その声に、もはや先輩の余裕は微塵も残っていなかった。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
文字数 47,157
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.31
「俺と付き合ってみねぇ?…まぁ、俺、彼氏いるけど」彼女に罵倒されフラれるのを寮部屋が隣のイケメン&遊び人・水島大和に目撃されてしまう。それだけでもショックなのに壁ドン状態で付き合ってみないかと迫られてしまった東山和馬。「ははは。いいねぇ。お前と付き合ったら、教室中の女子に刺されそう」と軽く受け流した。…つもりだったのに、翌日からグイグイと迫られるうえ束縛まではじまってしまい──?!
■青春BLに限定した「第1回青春×BL小説カップ」最終21位まで残ることができ感謝しかありません。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
文字数 98,556
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.17
皇帝陛下の命令で、唐突に決まった私の結婚。しかし、それは、幸せとは程遠いものだった。
夫には顧みられず、使用人からも邪険に扱われた私は、与えられた粗末な家に引きこもって泣き暮らしていた。そんな時、出会ったのは、1匹の猫。その猫との出会いが私の運命を変えた。
猫達とより良い暮らしを送るために、夫なんて邪魔なだけ。それに気付いた私は、さっさと婚家を脱出。それから数年、私は、猫と好きなことをして幸せに過ごしていた。
それなのに、なぜか態度を急変させた夫が、私にグイグイ迫ってきた。
「イヤイヤ、私には猫がいればいいので、旦那様は今まで通り不要なんです!」
勘違いで妻を遠ざけていた夫と猫をこよなく愛する妻のちょっとずれた愛溢れるお話
文字数 96,522
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.02.22
「真実の愛を見つけたから駆け落ちするよ。さよなら」
伯爵令嬢エスターは結婚式当日、婚約者のルシアンに無残にも捨てられてしまう。
3年後。
父を亡くしたエスターは令嬢ながらウィンダム伯領の領地経営を任されていた。
ある日、金髪碧眼の美形司祭マクミランがエスターを訪ねてきて言った。
「ルシアン・アトウッドの居場所を教えてください」
「え……?」
国王の命令によりエスターの元婚約者を探しているとのこと。
忘れたはずの愛しさに突き動かされ、マクミラン司祭と共にルシアンを探すエスター。
しかしルシアンとの再会で心優しいエスターの愛はついに冷め切り、完全に凍り付く。
「助けてくれエスター!僕を愛しているから探してくれたんだろう!?」
「いいえ。あなたへの愛はもう冷めています」
やがて悲しみはエスターを真実の愛へと導いていく……
◇ ◇ ◇
完結いたしました!ありがとうございました!
誤字報告のご協力にも心から感謝申し上げます。
文字数 61,684
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.15
パチッと暗かった部屋にあかりが灯る。それは彼が帰ってきたことを意味する。
「いい子にしていた?」
ベッドに横たわる私の頭を優しく撫でる。
彼の優しい手を私は受け入れる。
内容は暗いです。
残酷・過激なシーンがあります。タグで自衛をお願いします。
名前が出てこない短編part5です。
作者のこの時期特有の供給不足により、自己供給による妄想が爆発しました。
頭空っぽ状態での執筆ですので、深くは考えないでください。
文字数 4,388
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
婚約者のデイビッド様は、とても誠実で優しい人だった。義妹の、キルスティン様が現れるまでは。
「エリアーナ、紹介するよ。僕の義妹の、キルスティンだ。可愛いだろう?」
私の誕生日に、邸へ迎えに来てくれたはずのデイビッド様は、最近出来た義妹のキルスティン様を連れて来た。予約していたレストランをキャンセルしたと言われ、少しだけ不機嫌になった私に、 「不満そうだね。キルスティンは楽しみにしていたのに、こんな状態では一緒に出かけても楽しくないだろう。今日は、キルスティンと二人でカフェに行くことにするよ。君は、邸でゆっくりすればいい」そう言って、二人で出かけて行った。
その日から、彼は変わってしまった。私よりも、義妹を優先し、会うこともなくなって行った。
彼の隣に居るのは、いつもキルスティン様。
笑いかけてもくれなくなった彼と、婚約を解消する決意をする。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
感想の返信が出来ず、申し訳ありません。感想ありがとうございました。
嬉しい感想や、自分では気付かなかったご意見など、本当にいつも感謝しております。
読んでくださり、ありがとうございました。
文字数 27,752
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.08
かつて勇者として人間の国を救ってきた私――リュシエルは、
ある理由から人間を裏切り、魔王軍についた。
滅ぼされた天使の国の真実。
家族の選択。
そして、勇者として長年の相棒・ベル。
説明すれば、きっと止められる。
だから私は何も言わず、彼の前から姿を消した。
……それなのに。
ダンジョンで再会したベルは、
何事もなかったかのように私の名前を呼び、
当然のように「戻れ」と言った。
それは作戦なのか。
勇者としての判断なのか。
それとも――私情なのか。
凱旋式での派手な告白さえ、
私は信じきれずにいた。
天使一族は裏切り者となり、
今の私と一緒にいることは、
ベルにとって何の保証にもならない。
それでも彼は、夜の静けさの中で言葉にする。
「俺は、そばにいたい」
相棒として特別だった時間と、
恋愛として踏み込んでいいのか分からなかった想い。
疑い、すれ違い、それでも向き合った先で、
私はようやく――彼の本心を受け取る。
これは、
人間を裏切った元勇者と、
それでも迎えに来た相棒の、
じれ甘で少し重たい恋愛ファンタジー。
文字数 58,168
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.13
ブラック企業から再就職したOLの雪寧。
前職とは比べ物にならない程に恵まれた環境と優しくてかっこいい上司に心ときめかせ、早く馴染もうと日々一人残業に勤しんでいたところふと休憩中に魔がさしてしまってから運命は悪戯か必然か、全く想像だにしない方向へと進んでいってしまって──!?
pixiv、ムーンライトノベルズ、Fantia(続編有)にも投稿しております。
【https://fantia.jp/fanclubs/501495】
文字数 14,412
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
伯爵令嬢のレイリスは、今年で16歳。毎日ぐうたらした生活をしている。貴族としてはあり得ないような服を好んで着、昼間からゴロゴロと過ごす。
ただ、レイリスは非常に優秀で、12歳で王都の悪党どもを束ね揚げ、13歳で領地を立て直した腕前。
そんなレイリスに、両親や兄姉もあまり強く言う事が出来ず、専属メイドのマリアンだけが口うるさく言っていた。
このままやりたい事だけをやり、ゴロゴロしながら一生暮らそう。そう思っていたレイリスだったが、お菓子につられて参加したサフィーロン公爵家の夜会で、彼女の運命を大きく変える出来事が起こってしまって…
※ご都合主義のラブコメディです。
よろしくお願いいたします。
カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 77,100
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.29
柚木香澄は書道家だ。実家は不動産業を営んでいるが、香澄は自宅で書道教室をしたり展覧会に作品を出したりしている。
従姉妹の菜々美が週末の大事なお見合いを控えて家出をしてしまったことで「菜々美の身代わりにお見合いに出てくれ」と伯父に頭を下げられる。香澄は無理だと断るが伯父に無理やり押し切られ、香澄は身代わりとしてお見合いに臨むこととなった。
お見合いに来たのは榛色の瞳と髪を持つ、神代佳祐。
優しく甘い雰囲気の持ち主で、書道のことも熱心に聞いてくれた神代を香澄は好ましく思うが、あくまでも香澄は菜々美の身代わりだ。しかも神代は香澄のことを菜々美だと思っているようなのだ。
「お見合いをすすめていいか?」と聞く神代に香澄は「ごめんなさい」と告げる。
しかし神代は諦めていなかった。
本当の名も知らないはずの香澄のことを探し出して見つけた神代は「お見合いを進めていいですか?」と笑顔で香澄に告げるのだった。
恋を知らない書道家の香澄と真摯に愛を告げるCEOとの身代わりお見合いの行く先は、甘くて幸せなハッピーエンドだった。
※表紙イラストはニジジャーニーで制作しております。
文字数 96,774
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.12.25
