「さと」の検索結果
全体で2,835件見つかりました。
俺は青山葵(あおやまあおい)ごく普通の高校生だ。幼なじみの岩隈黒羽(いわくまくろは)は俺のことが好きらしい告白もされた。家が隣にあり見た目はロリっ子。陽キャでクラスの人気者でもあり世話焼きのお姉さん系で文句のつけ所のない幼なじみだった。普通はこんなに非の打ち所がないるるはと付き合わないのはおかしいと思うだろ?だけど俺にもプライドはある、俺にも好きな人くらいいる。その好きな人の名前は中島りさ(なかじまりさ)学園1可愛いと言われアイドル的存在だが皆でワイワイするのは嫌なようで冷たい言葉を発するため男子も女子も話しかけにくいのだ。しかし、しかしだよ?俺には1回だけだけど自分からりさに話しかけたことがあるんだ。そしたら普段は見せない笑顔で会話してくれたのがきっかけで初恋をしてしまった。これはもう脈アリでしょ!と思っていた矢先りさに彼氏ができたことを友達の谷俊太郎(たにしゅんたろう)に言われ散々に煽られる。しかしこのまま終わるつもりはない、初恋に落ちて俺だけに笑顔見せたのに他に彼氏を作るなんて許せない!(※彼はりさとは付き合ってません)りさを振り向かせて告白させて思いっきり振ってやる。そういうつもりだったのに...
文字数 1,752
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.21
担当世界の魔王が邪神化した。
八方手を尽くしてどうしようもなくなった初級限定神リフィールは、先輩女神を頼ってある勇者を召喚する。
だがこの勇者、とんでもなく理不尽の塊で―――。
「いえ待って。ちょっと待って」
「何だよ?」
「イベントは?面白おかしい珍道中は?ドラマチックな出会いとか胸が踊るような冒険は!?」
「ある訳無いだろそんなもん」
世界を10回救った周回勇者は、かく語る。
「―――異世界召喚は、やっぱりクソゲーだと思う」
文字数 17,792
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
高校バレー部に入り、初めて恋と言うものを知った。
でもその恋の相手は同性だった…
佐藤貫悟(さとうかんご)と
塩田奏太(しおたかなた)の織り成す青春純愛(?)ストーリー
文字数 63,488
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.10.28
宇崎ももはごく普通の幸せな家庭に生まれた『うさぎ』が大好きな少女だった。
優しい両親と大好きなうさぎたちと共に平凡な日々を過ごしていたある日、事件が起こる。
その事件をきっかけに『うさぎ』になる能力が覚醒すると、大好きだった母がいつしか優しさと温かさを失い、次第に精神が壊れていく姿を目の当たりにしていく。
そしてももは母と距離を置くことに……。
『白雪姫症候群-スノーホワイト・シンドロームー』の外伝第二弾。
本編で数話だけ登場した、宇崎ももを主人公にした物語。
※カクヨムさん、小説家になろうさんでも同作品を掲載しています。
登録日 2022.07.25
孤児のチェルシーは人殺しの噂のある男爵家で、夫人付きの侍女として働くことになった。
だが、幼馴染のマイロはそれを強く止める。思ったことを素直に口に出す彼は、いかにチェルシーが侍女に向いてないか説明するが、チェルシーの決意は揺らがない。
どうにか彼を説得し、男爵家で働くことになったチェルシーだが……。
全12話。8時と16時更新。
文字数 38,958
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.28
土方高等学校の野球部のキャプテンの哲也は、同じく土方高等学校の野球部のマネージャーのちさとに恋をしていた。しかし、ちさとは、野球すきで、野球にしか興味がなかった。キャプテンにとってちさとは、初めて好きになった人。日に日にちさとへの好きが増えていく。
文字数 467
最終更新日 2017.02.24
登録日 2017.02.24
夢を見た。不思議な体験で、有りもしない日常のワンシーン。目が覚めれば偽物だったと気づくだろう。
だがそれは確かに、私が過ごした時間だったのだ。
実際に見た夢をただつらつらと書き記すだけ。脈絡もない、物語性もない、ただの記録である。
文字数 15,324
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.06.20
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に毒殺されたはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たちが集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、元部下の佐々木健太。
そして、一人の見知らぬフランス人男性——カイン・アッシュフォード。元外交官の彼は、深い憂いを湛えた目で、まるで重い罪を背負っているかのような佇まいだった。
午後八時、録画された叔父のメッセージが流れる。
「私は毒殺されました。犯人は、この中の誰かです」
館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『罪を背負う者は、誰よりも真実を知る』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は真実を隠す』
突然の停電。その混乱の中、カインが意識を失う。彼のポケットから見つかったメモには、震える筆跡でこう綴られていた。
「私が、桐生さんを殺した。ワインに毒を入れたのは、私だ」
地下のワインセラーで発見された一本の『1995 シャトー・マルゴー』。それが叔父を殺した毒入りワインだった。そして明らかになる、二十年前の悲劇。
パリでのワイン輸入ビジネス。カインが運転する車の事故で命を落とした親友、エリック・マーロウ。その事故には、叔父も関わっていた。カインは二十年間、親友を死なせた罪に苦しみ、外交官のキャリアを捨て、ただ贖罪のために生きてきた。
三ヶ月前、叔父はカインに一本のワインを贈った。エリックが最も愛したシャトー・マルゴー。だがカインは「罪を軽くされる資格がない」と、それを叔父に返した。そのワインこそが、毒入りのワインだったのだ。
しかし、誰が毒を混入したのか。カインは本当に犯人なのか。それとも、誰かが彼を利用したのか。
密室の扉が開いた時、そこには誰もいなかった。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも痛切なものだった。真犯人は自分が犯人であることに気づいていない。そして、この事件の本質は殺人ではなく——二人の男の、壮絶な贖罪の物語だった。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。カインが背負い続けた罪の重さとは。そして、遺言状に記された叔父の最期の願いとは——。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、二十年の時を超えた友情と悲劇を描く本格ミステリー。すべての謎が解けた時、読者は人間の心の深淵を覗き見る。
これは、罪を背負う二人の男の物語であり、真実を求めた者たちの記録である。
文字数 6,218
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
私たちは進歩という言葉を信じてきました。
より速く、より便利に、より効率的に。テクノロジーは私たちの生活を豊かにし、世界を小さくし、未来を明るくすると約束してきました。
しかし、もしその進歩が、静かに「均衡」を壊しているとしたらどうでしょうか。
自然界には「キーストーン種(Keystone Species)」と呼ばれる存在があります。数は少なくても、生態系全体の安定を支える要となる種。もしそれが消えれば、森は沈黙し、川は濁り、空は空虚になります。崩壊は一瞬では起こりません。気づかぬうちに、ゆっくりと、しかし確実に進行します。
この物語は、そんな“見えない崩壊”に立ち向かう若者たちの物語です。
『キーストーンの守護者たち』は単なる冒険譚ではありません。
それは、問いかけです。
私たちは自然を支配する存在なのか、それとも守るべき存在なのか。
効率を選ぶのか、それとも調和を選ぶのか。
沈黙するのか、それとも声を上げるのか。
主人公ディルバグ・シンは、特別な力を持つヒーローではありません。彼はただ、自分の信念を守る若者です。夜明け前に静かに座り、「ワヘグル」と唱えるその習慣が、彼の心を強くします。外の世界が混乱しても、内なる軸を失わない。その姿は、現代社会における本当の強さとは何かを示しています。
本作では、テクノロジーと自然の対立を描きながら、単純な善悪の構図には落とし込みません。革新は悪ではありません。問題は、その使い方です。プロジェクト・アクシスは未来を変える可能性を秘めていました。しかし、均衡を無視した未来は、必ずどこかで歪みを生みます。
若者たちの勇気、友情、裏切り、そして覚悟。
スリルとミステリーの裏側には、私たち一人ひとりへのメッセージが込められています。
本書を読み終えたとき、もしあなたが身の回りの自然を少しだけ違う目で見つめるなら。
もし小さな命の存在を「取るに足らないもの」ではなく、「支えるもの」と感じるなら。
それこそが、この物語の真の目的です。
地球は叫びません。
だからこそ、守護者が必要なのです。
この物語が、あなたの中の守護者を目覚めさせることを願って。
文字数 69,957
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
騎士の家系に生まれ、その腕前から『剣聖』とまで呼ばれるに至ったルナライト・フォン・シラー。
金のまばゆい髪を高い位置に結い、凛とした出で立ちから、騎士としての威厳を感じとれる。だが、見た目の麗しさとは裏腹に、騎士としての修行一筋だったため恋愛ごとに関してはかなり疎かった。
剣聖と呼ばれる所以となった、通称『勇者パーティー』に所属しているが、実情はルナライトと他二名の活躍によるもので、リーダーである勇者ヴィッツと、聖女ルーチェには、大した実力もなかった。
そんな彼らにある日、国王から魔王討伐の任が舞い込む。
ここ十年、それまでとは比べ物にならないほど、魔物の影響を受けている現状を打破するための依頼だった。
それに気をよくしたヴィッツは、高慢な態度を崩すことなく魔族領へと歩を進めようとするが、ルナライトはーー?
文字数 17,329
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.31
当時シェバの王女だった『セイル』と、エレム国王『ソロ』との出会い。
何故二人は結婚をせずに子供だけを作り、『セイル』はそそくさとシェバへ帰ったのか。
何故『ソロ』は『セイル』に惹かれたのか。
何故『セイル』は『ソロ』の想いをことごとく断り続けたのかーー。
将来国を担い、そして身内に裏切られ朽ちていった王女と、その王女の話を胸に大国を築いた王の出会いの話。
完結した『砂漠の女王が愛した星』の過去の話。
本編とは打って変わり、比較的明るい話かと思います。
こちらの話だけでも充分楽しめるかと思いますが、『砂漠の女王が愛した星』も是非併せて読んでみてください。
文字数 59,393
最終更新日 2023.09.01
登録日 2022.11.03
今は昔。美濃国、国司の娘に、菫野といふ幼き姫ありけり。
野に在りて、罠にかかりし狐を助けたまふ。狐、姫の優しき心に感じ入り、その恩義に報いんと、妖しの技を持って、姫に強力を授けん。
――それから数年後。
かつて菫野の母がお仕えしていた桐壺更衣。その更衣の遺児である女二の宮、桜花内親王にお仕えしてみないかという誘いが菫野にかかる。
女二の宮は、十四歳。同母の兄、安積親王と仲良く暮らしておられるが、やはり母を恋しがっておられるとのこと。
年の近い菫野なら、姉のように接することでお慰めできるのではないか――という期待。
「絶対、ぜったいに、何があっても強力のこと、知られてはなりませんよ」
そう、母に強く念を圧されたのに。
「あなたも、十六。素敵な公達に見初められて、幸せな人生を掴み取るのです!」
なんて言われてきたのに。そのために、豪華な衣装を用意してもらったのに。
初出仕の日。「心配だから」とついてきた、狐の狐太を追いかけて木に登ってしまった宮の愛猫。それを助けるためにウッカリ強力を披露してしまい?
その上、イケメン安積親王にバッチリ見られて、笑われて?
内裏で働く女房として、美しい絵巻物のような世界で、ときめく物語のような恋をくり広げるはずだったのに! もしかしたら、素敵な公達が付け文なんか贈ってよこしてくれるかもって期待してたのに!
初っ端から、期待も希望もベッキリ圧し折られた菫野。
こんな強力女房、誰が好きになってくれるっていうのよ。
「まあまあ、ドンマイ、ドンマイ」
次があるさと、孤太が心のこもらない慰めをくれるけど。
わたしは、ここで幸せな恋をしたいの! こんな強力なんていらないのよ!
華やかな宮中でくり広げられる、平安「剛力」恋愛物語。
文字数 116,940
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.12.10
ダークエルフに転生し、成人して独り立ちして二回目の冬に彼女は来た。
やせ細って貧相な身体の、スラム住まいの雌の同族。
寒さと雪に追いやられて、一冬置いてほしいと頼まれ頼られる。対価に『なんでもする』とまで言われては、断る理由は何一つない。余分に用意した備蓄食料を彼女にも分けて、食わせて飲ませてベッドの上で一緒に重なる。
遠慮なんて、容赦なんてしない。
彼女は『なんでもする』と言ったのだ。三か月続く雪深い冬の間、僕の庇護へ入る代わりに。なら、『なんでもする』のが正しいのであり、脚を掴んで無理矢理拡げる。
いつまで嫌がり、拒んでいられる?
まぁ、春より早く、身体だけは正直させてやろうか……。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 4,825
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
この世界には、妖精族という種族がいる。
人間とは似ているようで似ていない。
背中にはレースのように美しい羽が生え、花のような香りのする神秘的な種族。
魔族の1種だが、ほかの魔族たちとは違い、妖精族は昔から人間と関わりを持っていた。
人間たちは妖精族に食べ物を持っていく代わりに、妖精族は人間たちに美しい布を与える。
妖精族の作り出す布は魔力が込められており、それで作られた服を着た人間は、恐ろしい危険から自分の身を守ることが出来た。
しかし現在、その布が売れなくなってしまった。
妖精族は食糧危機に見舞われ、とうとう新しい政策を打ち出すことになった。
それは、出張聖女。
「聖女」として人間の国に出張した妖精たちは、契約の一定期間、その国のために魔力を提供するというものだ。
妖精族は食料が手に入り、人間たちは妖精の膨大な魔力で自分の国を豊かにすることが出来る。
まさに、ウィン・ウィンの関係。
そんな出張聖女の中でもトップの成績を誇る妖精族のフィオーネは、数年間働き続けたとある国の国王から、
「異世界から本物の聖女がやって来た。偽物のお前はもう必要ない。この国から出て行け」
と言われてしまう。
「ですが陛下。報酬の方はまだいただいておりませんが」
「何を言う、この偽物が! 我が物顔で居座って様々なものを奪っておきながら、なお自分の利益をぶんどるつもりか!」
来る日も来る日も24時間働かされ、雑に扱われ、さらには「偽物」呼ばわり。
挙句の果てに、この数年間の報酬は一切なしと来た。
普段は温厚なフィオーネにも、我慢の限界が訪れる。
「あっ、そうなんですか。それはおめでとうございます。では、私は自分の国に帰らせていただきますので」
キレたフィオーネは城をめちゃくちゃにし、さっさと自分の国に帰ってゆっくりと身体を休める。
しかし話はそれでは終わらなかった。
フィオーネの加護が失われたその国は、次々と災難に見舞われていくのだった。
文字数 34,837
最終更新日 2023.03.24
登録日 2021.08.25
人は見かけによらぬもの・・・とは言うけれど。
生まれつきの目つきの悪さと明るい髪色から不良と勘違いされがちな主人公の少年、大神良人は両親を交通事故で亡くし、施設で暮らしながら、日々のアルバイトで生計を立てていた。
地元の繁華街でのバイト帰り、良人はナンパされている泥酔した若い女性を助けるが、なんと彼女は良人が通う公立高校の担任教師である相生叶恵だった。
目の前の彼女と、普段の才色兼備な美人人気教師としての彼女とのギャップに困惑しつつも、仕方なく彼女の自宅まで送り届けて帰ろうとするが、恋人に振られたばかりで寂しいから置いていかないで欲しいと懇願され、一晩を共にする事に。素面に戻った彼女にお礼の朝食を振る舞われ、一件落着と思いきや、さらにその数日後に呼び出された彼女から、一緒に暮らさないかと思いがけない提案をされる。
天涯孤独で誤解されがちな少年と、壊滅的に男運の悪い女性教師との奇妙な同居生活の行方は・・・?
文字数 6,313
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
