「るん」の検索結果
全体で5,555件見つかりました。
継承は年齢順。側妃の子には継がれない。だって、蛮族の血が流れているんですもの。
姉という人は、王位のために私をさげずみ、義弟を味方につけた。その顛末は私が望んだものだったかはわからない。けど安寧を得られるものだった。
弟、王弟、従者に守られた女王の話。
文字数 765
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
<本文より抜粋>
「雪ちゃん・・・」
「ん・・・あんま、り摘まんだら、痛いよ・・・俊介くん・・・」
「うん・・・ココ、雪ちゃんのココ、ぷるん、てなる」
「やだ・・・」
「ねぇ・・・僕、舐めてみたい・・・」
「え、ぇ・・・や、だっ・・・しゅんす、けくぅんっ・・・」
そんな、おしっこするところっ・・・汚いトコロ・・・っ
少年は、珍しい昆虫を見つけた時のような瞳で喜々として興奮を露わにし、左右に指で広げた茂みすらないピンク色の少女の女陰に顔を近づけて匂いを嗅ぎ、鼻先を押しつけて、突起をペロペロと嬲っていた。
ーーーーーー
その度に私はぴくんぴくんと身体を反応させ「まだ痛いですか?それならまだ治療が必要ですね」という俊介先生の診断で、ペロペロと舐め続けられた。
・・・舐め犬、と言っていいほど、ソコを舐めるのが好きな俊介くん。
私が俊介君のおちんちんを触ってあげるよりも、その味を、ソコを舐める事を知ってからは「雪ちゃん、診てあげるから・・・足開いて・・・」と、私を促すようになっていった。
私からしたらどうしてソコをそんなに舐めたがるのかわからないし、先生はピンセットしか道具を持たなヤブ医者だし・・・ムズムズと疼く身体は、先生が診てくれても良くなるどころか、熱く火照りは治まらないまま・・・
「雪ちゃん・・・雪ちゃん・・・ぺろぺろしたい・・・」
ーーーーーー
幼少期からの「性の回顧録」です。
思い立って書き始めた、作者の性の記録プラス妄想ストーリー、事実に基づいたフィクション。
幼馴染の男の子との「お医者さんごっこ」、女の子との「えっちごっこ」、自慰が日課になっていく小学生の頃、不良なおねぇさんとの百合的な遊び・・・
ほぼほぼノンフィクションに妄想を織り交ぜたストーリー。
今現在に至るまでの秘密の過程を書き綴ります。
夜のお供に楽しんで頂けたら嬉しいです。
*登場人物の名前は仮名です。
*今のところアルファポリスオンリーオリジナル小説です。
*8/30タイトル変更しました。
*更新は概ね1~3日に1回くらい。
文字数 16,655
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.24
しろ@裏垢男子 @shirokun_ura
今晩泊めてくれる人いませんか?
#裏垢男子 #神待ち
やけ酒をあおっている最中に見かけた裏垢男子"しろ"の募集に「うちでよかったら好きなだけ泊まっていいよ!」と送ってしまった24歳OLの花澄。
待ち合わせ場所に現れたしろはドライで今時のイケメン男子高校生。
「お姉さん……寂しいなら慰めてあげようか。俺、上手いって言われるんです」
しろに流されて体を重ね、居候を許可する花澄だが、実はしろが花澄に近付いたのは別の目的があって――
裏がある裏垢男子×社会人主人公の年の差ラブストーリーです!
性描写回は※付き。
他サイトでも公開しています。
表紙の絵はイトノコ様よりお借りしました。
文字数 44,113
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.09.01
ダンジョンと呼ばれる不思議な地下構造体が、この世界に現れて1年。
自衛隊員だった俺は一般探索者をかばい、二階級特進した。
みんなが俺の葬式で涙を流してくれている姿を、霊体の俺は「へぇ、初めて死んでみたけどちゃんと意識ってあるんだな……」って思いながら眺めてた。
その時視線を感じる……
「げ……こいつ俺に気付いてる」
俺の飼い猫だった。
次の瞬間、飛び上がったそいつは、俺を丸のみにしやがった。
そこから始まる、俺とダンジョンの物語。
この作品はあくまでもフィクションで登場する国や都市も仮想的な存在です!
文字数 224,418
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.03.08
異世界転生したら魔力なしで無能と罵られ、不遇な伯爵令嬢として生きていたエリサ。
ポーション作りのスキルがあっても、魔法至上主義の国では役に立たない。
政略結婚のため、国随一の魔力を持つ『青炎の死神』ことアベル公爵のもとへ嫁ぐことに。
無能扱いされるし、夫は冷たいしなぜか監禁してくるし暴力的。前世の男運の悪さを思い出し、離縁を決意!
しかし……
「離縁したくない! エリサ、君を愛してるんだ!」
「可愛すぎる。ありえない。こんな愛しく可愛い人が俺の妻だなんて、いまだに信じられない」
何!? 何が起きてる!?
突如、夫の執着愛が止まらない!
「いくらイケメンでイケボで金持ちでも、ヤンデレ束縛家はダメ!」
こうして、離縁資金を稼ぐため、薬師エリーとして町に下りて二重生活を始めるが……?
エリサの勘違いから始まる、爽快シンデレラ・ラブコメファンタジー、開幕!
文字数 98,201
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.03
「任されてくれるな?」
王宮にある宰相の執務室で、俺は頭を下げたまま脂汗を流していた。
人の良い弟である現国王を煽てあげ国の頂点へと導き出し、王国騎士団も魔術師団も視線一つで操ると噂の恐ろしい影の実力者。
そんな人に呼び出され開口一番、シンファエル殿下の側近になれと言われた。
義妹が婚約破棄を叩きつけた相手である。
王子16歳、俺26歳。側近てのは、年の近い家格のしっかりしたヤツがなるんじゃねえの?
文字数 184,259
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.09
R18 今回は初回からヒーローヒロインともに18↑です。
ほのぼの、もふもふ、コメディあり。
切なさやシリアスちょっとあり。
〈あらすじ〉
異世界に転生したのは、かれこれ……えーと、1万年とにせんねんまえから…………すやぁ……ハッ。思い出せないほどの大昔、私はこの世界に転生した。前世というか、前の世界の事は少しは覚えている。
私は、自分で開発した遠隔監視魔法で壁に映し出された、勇者……ではなく、その後ろで剣を携えて戦っているきりっとした逞しい騎士様をうっとりと見ていた。
「はぁ……初期型RPGのストーリー通りに進んでいるわ。やがて私は、伝説の剣を手に入れた勇者にもうすぐ倒されて消滅するのね。できれば、できればでいいから一度でいい、彼とデートしてみたいなぁ……。手なんて繋げたらそれだけで幸せ……なんて、素敵なの。だけど、私たちは敵同士だし、私は……。それに聖女って、前世のあの子だあ。二度と会いたくなかったのにぃ」
そんな時、慌てた様子で伝令係が駆け込んできた。
「魔王様、勇者一行がついに四天王のシエナマーガ・ザッケンナ様を……!」
どうやら、魔王である私が勇者に討伐される日が近いらしい──
余命、来週あたりのヒロインが、死ぬ前にささやかな願いを叶えるために、この世界での初恋の騎士様に告白しに行くお話です。
※※※※
楽しんでいただけると嬉しいです。
ざまあじゃなくて、恋愛主体。比重は恋愛>>>>>>>>>>>>…………>>>>>ざまあ。
ショタ、ロリ、獣化状態とのR18シーンはありません。
あまり悲壮感はなく物語は進みますが、回によっては涙腺がゆるんでいただけるように書きます。
タグを必ずお読みいただき、合わないと思った方はバックお願いします。
一日1~2話更新 21時は基本的に定時
文字数 97,734
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.09
10月18日。
遠野夕紀は恋を棄てた。
「私ね、悪い女と悪い男の間に生まれた悪魔みたいな子なの」
棄てたいと思っていたから方法は雑で投げやり。
「貴方と違って私は『見た目通り』の人間じゃない。貴方は私をいつも『かっこいい』って簡単に言ってしまえているけれど、中身の私は真逆なの。あの噂だって本当だし『在籍するのも4年か5年』って社長には話を通していたの」
とにかく彼に嫌われてしまおうと……その一心で強い酒を煽り、今まで誰にも明かした事のない話をポンポンと投げ付けた。
「わかった」
一旦素直に応じたように見えたが……すぐに
「最後の思い出に、抱かせて」
チャラ男らしいセリフで縋る。
「いいわよ」
夕紀は口角を上げ、彼の手を取る。
(カラダ目当てだったのは知ってるんだから)
恋を棄てるには絶好の機会だ、とさえ思ったのだ。
……それから7年の時が経ち
『雨上がり珈琲店 おかげさまで5周年』のボードを掲げて営業していたところ。
「うそ……でしょ」
また彼と再会してしまったのだった。
※2017年に初めて書き、2022年にアルファポリス様にて公開スタートした小説の再構築版です。
※性表現強めのページには★マークを付けています。
文字数 183,375
最終更新日 2026.06.17
登録日 2025.12.27
大学入試試験中の僕、「黒江 一(くろえ はじめ)」は、試験最後の一問を解き、過去最高の出来になるであろう試験結果に満足して、タイムアップの時を待ち軽く目をつぶった……はずだった。
真っ黒な空間で、三年前に死んだ幼馴染『斎藤 一葉(さいとう かずは)』の姿をしたそいつは、遅刻するからと、そのまま僕を引き連れてどこかへと移動していく。
そいつは女神候補生の『アリアンロッド』と名乗り、『アイオライト』という世界に僕を連れて行く。『アイオライト』は、女神への昇級試験なのだそうだ。『アリアンロッド』が管理し、うまく発展させられれば、試験は合格らしい。
そして、僕は遅刻しそうになって近道を通ろうとした『アリアンロッド』に引っ掛けられ、地球から消滅してしまったようだが、こいつ僕のことを蟻とかと一緒だと言い切り、『試験会場への移動中のトラブルマニュアル』に従って、僕を異世界『アイオライト』に転生させやがった。こちらの要望を何一つ聞かず、あいつ自身の都合によって。
大学に合格し、ノンビリするはずの僕は、この世界でどうなるんだろう……
※ 表紙画像は『プリ画像 yami』さん掲載の画像を使用させていただいております。
* エロはありません。グロもほとんど無いはず……
文字数 1,182,959
最終更新日 2021.11.27
登録日 2018.09.22
会うたびにミリアム容姿のことを貶しまくる婚約者のクロード。
ある日我慢の限界に達したミリアムはクロードを顔面グーパンして婚約破棄となる。
翌日からは学園でブスゴリラと渾名されるようになる。
一人っ子のミリアムは婿養子を探さなければならない。
『またすぐ別の婚約者候補が現れて、私の顔を見た瞬間にがっかりされるんだろうな』
憂鬱な気分のミリアムに両親は無理に結婚しなくても好きに生きていい、と言う。
自分の望む人生のあり方を模索しはじめるミリアムであったが。
文字数 61,795
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.06.12
「美しい星をあなたと」
平民から男爵令嬢になった天真爛漫なヒロインとそんなヒロインに惹かれる攻略対象たち。
そして嫉妬した悪役令嬢がヒロインをいじめるが卒業パーティーで断罪されヒロインと攻略対象は結ばれる。
私は前世でハマっていたこの在り来りな乙女ゲームの世界に転生しちゃいました!……でも取り巻きでもヒロインでも悪役令嬢でもなくただのモブです。
見た目も性格も平凡なゲームには名前も出てこないモブ令嬢になってしまった私ですがそれならモブとしてゲームの世界を楽しみたいと思います!
…と誓ったのに…どうしてみんな可愛がってくるんですか?!シナリオ通りに進んでください!
これはモブとして平穏に大好きな乙女ゲームのシナリオを眺めたい令嬢が無意識に周りに好かれ気づけばシナリオの中心に連れ込まれちゃうお話
文字数 7,730
最終更新日 2024.03.15
登録日 2022.07.17
元冒険者ケント・リバーは森の奥で「こういうのでいいんだよ」と思えるような小さな幸せを見つけながら一人穏やかに暮らしていた。
そんな彼の前に、かつて危険に巻き込んでしまった女冒険者 セオリア・スパークが現れ依頼を告げる。
依頼の内容は「冒険者の復興」と「魔物大量暴走(スタンピート)」の調査。
街に戻ったケントは依頼に取り組むかたわら、小さな「こういうのでいいんだよ」を見つけていく。
街の人々はそんなケントの姿を見て「粋を極めた賢者様に違いない」と噂しはじめた。
おまけにケントを恨んでるはずの元パーティーメンバー三人までグイグイくる始末。
小市民的な価値観と卓越した剣の腕を持つケントと、彼を慕う三人の元パーティーメンバーによる「こういうのでいい」バトル&ほっこりな物語。
文字数 137,001
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.28
〔青年は衝動に苦しむ。葛藤と性欲の渦。快感に呑まれていく身体。心地が良い。〕
「俺を信じて受け止めてくれるのなら、今まで以上の快感を教えてやる。」
「お前はマゾの素質がある。それはサドの奴とセックスすると、とてつもねー快感に変わるんだ。」
「そんなに感じたいなら。さっきの可愛い声を存分に聞かせてくれたら、たっぷり突いてやる。」
「これで分かったか?酷くされるだけじゃ、お前は心から気持ちよくなれねー。」
父親から受け継いだ凛々しく整った顔付き、逞しく雄々しい肉体。
母親から受け継がれた穏やかで温和な、時に冷酷な目付き。
洗練された柔らかいむっちりとした筋肉と澄んだ笑顔は人々を魅了する媚薬かもしれない。
そんな彼は【最強】という名の極地に到達しようとしていた。
柔術の申し子。坂鬼 大河
彼の周りに起こる波乱。
全ては手のひらの上。
徐々に炎上していく、戦いとセックス。
✳︎BLと言うより、官能小説に近いです。話が進むに連れて、かなりエロくなります。
文字数 359,446
最終更新日 2022.09.01
登録日 2020.07.20
登山中に足を滑らせて滑落した私。気が付けば何処かの洞窟に倒れていた。……しかも狼の姿となって。うん、なんで?
色々と試していたらなんか魔法みたいな力も使えたし、此処ってもしや異世界!?
……なら、なんで私の目の前を通る人間の手にはスマホがあるんでしょう?
これはなんやかんやあって狼になってしまった私が、気まぐれに人間を助けたりして勝手にワッショイされるお話である。
文字数 74,626
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.08.31
仕事もプライベートも上手くいかないアラサー会社員の俺。それでも、俺には慕ってくれてる可愛い弟がいるっ!
……ん?ちょっと待ってくれ、弟よ。どうして兄のお尻を弄っているんだ?え、何?俺のため?わかった、落ち着け、1回待て。ちょっ―――!
拗らせブラコンのイケメン弟×無自覚ブラコンのアラサー兄
文字数 2,121
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.14
アルメニア国王子の婚約者だった私は学園の創立記念パーティで突然王子から婚約破棄を告げられる。
王子の隣には銀髪の綺麗な女の子、周りには取り巻き。かのイベント、断罪シーン。
味方はおらず圧倒的不利、絶体絶命。
しかしそんな場面でも私は余裕の笑みで返す。
「承知しました殿下。その話、謹んでお受け致しますわ!」
あくまで笑みを崩さずにそのまま華麗に断罪の舞台から去る私に、唖然とする王子たち。
ここは前世で私がハマっていた乙女ゲームの世界。その中で私は悪役令嬢。
だからなんだ!?婚約破棄?追放?喜んでお受け致しますとも!!
私は王妃なんていう狭苦しいだけの脇役、真っ平御免です!
さっさとこんなやられ役の舞台退場して自分だけの快適な生活を送るんだ!
って張り切って追放されたのに何故か前世の私の推しキャラがお供に着いてきて……!?
※本作は小説家になろうにも掲載しています
二部更新開始しました。不定期更新です
文字数 100,572
最終更新日 2022.03.04
登録日 2018.10.14
朝起きたら突然、伯爵令嬢に転生していた私、クレナ・ハルセルト。もうすぐ九歳。
流れ星が魔法の力になる、そんなおとぎ話みたいな世界。あれ? これって前世で妹のやっていた乙女ゲームに似てるよね?
神様みたいなものが、ドラゴンの子供を授けてくれて、この世界を救えば元の世界に戻してくれるって約束してくれたんだけど。
「決めたぞ! オレは、リリアナとの婚約を破棄してお前と婚約する!」
えーと、なんで王子さまと婚約なんて話になってるの?
おまけに失敗すると、世界がゲームのバッドエンド同様に滅びるんですけど!
王さまとか、同じ転生者とか、悪役令嬢とかいろいろ出てきて。
……ホントに、私って世界を救えるの?!
◆ちょっと不思議で素敵な異世界で、主人公が悩みながら成長していくお話です。
◆展開ちょっとゆっくり目です。
◆小説家になろう様、カクヨム様でも公開中です。
◇表紙は「うい」様を使用しています。
文字数 537,185
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.05.03