「力」の検索結果
全体で38,485件見つかりました。
御影 雫は、都内の薬学部に通う、手軽な薬を作るのが好きな、ごく普通の女子大生である。
そんな彼女は、ある日突然、なんの前触れもなく見知らぬ森に飛ばされてしまう。
「こいつを今宵の生贄にしよう」
現れた男たちによって、九尾の狐の生贄とされてしまった雫は、その力の代償として五感と心を失う。
大坂、そして京へと流れて行き、成り行きで新選組に身を寄せた雫は、襲いくる時代の波と、生涯に一度の切ない恋に翻弄されることとなる。
幾度となく出会いと別れを繰り返し、それでも終点にたどり着いた雫が、時代の終わりに掴み取ったのは………。
注)あまり真面目じゃなさそうなタイトルの話はたいてい主人公パートです
徐々に真面目でシリアスになって行く予定。
歴史改変がお嫌いな方は、小説家になろうに投稿中の <史実運命> 幕末☆(以下略)の方をご覧ください!
文字数 144,105
最終更新日 2017.04.07
登録日 2016.12.06
全種族最弱の種族『人類種』は3年前の種族対戦で国土、人口ともに七割程を失っていた。そしてまた種族対戦の火蓋が切られる。
これは異才の新兵と人類達が『能力』頭脳、武力を結集した種族を取り込み最強の種族『神』へと挑む新しい戦記。
「神様達が最弱の種族に負けて顔が歪むのがみて見たいな」
作者「結構前にアカウント消えて書けなくなったんでもう一度チャンスください」
文字数 4,565
最終更新日 2018.01.08
登録日 2018.01.06
時空嵐に巻き込まれて元の世界に戻れなくなった33歳独身のおっさんこと『久城 昴』は異世界の女神アルテナ助けられる。自分の世界に転移させることは可能と言うことで、冒険と魔法の世界『ルーグ』へと行くことになるのだが、流石にこのままでは死にに行くだけだと神々が特別な力は与えられないが若干の若返りと身体能力の向上に最低限の装備、神の恩恵として『生活魔法』か『回復魔法』か『付与魔法』のどれかをくれると言う。アラサーおっさんのスバルが選んだのは意外にも…。
異世界に降り立ったアラサーおっさんは何故か莫大な魔力と付与魔法LV.MAXを持ち甘々な神々にちょっとだけ特別な加護を受け取り、チートキャラ化していた。
今、アラサーおっさんの異世界快適ライフが始まる。
文字数 137,717
最終更新日 2019.09.10
登録日 2018.06.09
「あなたのお悩みに合わせて本をお選びします。ええ、世界でたった一つしかない本です。扱いは当店にしかございません。本の貸し出しは一冊短編一週間以内555円より承っております。当店は、想いを込めて小説を書いている方の作品を一冊の本にしています。アマチュア、趣味で書いている方大歓迎。本にする基準はただ一つ。情熱を持って伝えたい事が読み手に響くか? これだけです。小説を書く事が大好きなあなた。世界でたった一つの物語を本にしますよ。但し、編集や校正などはご自身で責任もって事前にして頂きます。お見積もりは応相談。超短編一冊1111縁より承ります。ええ、円ではなく縁でございますよ」 占いと本を楽しめるお店。癒されて、運気もモチベーションもアップ! その名も「フォーチュン喫茶『本源郷』」。営業時間、6時から21時まで。定休日は火曜水曜。年末年始夏季GWSW休み有り。詳しくはお問い合わせくださいませ。 スタッフは、通常(?)の霊から野菜や果物、穀物の霊や妖、精霊などが視えり聞こえたりする体質の神谷真帆《かみやまほ》、22歳。占いと接客担当。 接客とマッサージ担当の望月彰仁《もちづきあきひと》24歳、霊をはじめとした人外の存在を感じ取り、彼らに浄化と癒しを与える力を持つ……場合もある。 調理担当の小椋蒼介《おぐらそうすけ》、28歳。人の本音や潜在意識の声を感じ取れる時あり。 盛り付け担当の早乙女みのり25歳、オーラが視える時あり。 オーナー兼本の作成&本セレクト担当、富永倫太郎《とみながりんたろう》、45歳。本とオカルト、不思議大好き。 人事と経理と本の表紙&作成、そして本セレクト担当、富永華乃子《とみながかのこ》、38歳、倫太郎の妻。夫と本、何よりもこの喫茶店をこよなく愛する。 そしてひょんなことから住み着いた(?)太宰治の霊を始めとした文豪たちの霊とで、喫茶店に訪れる人々が繰り広げる物語。時にホロリと、時にクスリと、あなたの心に寄り添います。
文字数 92,408
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.15
レベルとステータスが存在する現代日本に生きる人々の日常です。短編。
ある人が願った。
「努力した人が正当な評価をされる世の中になりますように」
願いは聞き届けられ、技術(スキル)に「経験値」が入るようになり、「レベル」が表示されるようになった。
ある人が願った。
「スキルレベルで全てが判断されるのはおかしい。生まれ持った才能、経験値では測れない能力、個人の素質、性格がもっと尊重される世界であるべきだ」
願いは聞き届けられ、世界中の人々が互いに「ステータス」を見られるようになった。
こうして世界は「レベルとステータスが存在する世界」へと変貌した。
文字数 4,382
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.08
HOTランキング 1位 (2019.9.18)
お気に入り4000人突破しました。
次世代の王妃と言われていたメアリは、その日、すべての地位を奪われた。
だが、誰も知らなかった。
「荷物よし。魔力よし。決意、よし!」
「出発するわ! 目指すは源泉掛け流し!」
メアリが、追放の準備を整えていたことに。
文字数 113,905
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.09.14
高二の冬、男はオレにライフルの銃口を向けてこう言った。
「なあ、生きるってゆうのは死ぬことなのか?」
すべてはそこから始まった。
駅前のおはぎ屋屋台への意味不明な突然のダイブ、蜂蜜まみれのオレの前に現れた謎の女との逃避行、村上春樹、桃色クローバーZ、メキシコ革命、バチカン、マッカーサー、キリストの遺伝子、待ち受ける意外にスケールの大きな顛末と意外な結末とは。
スラップスティックに疾走する青春恋愛ハードコア暴力小説が紡ぐ、真実の命の物語り。
文字数 15,985
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.22
さだまさしさんの同名曲をモチーフに1話完結で書いてみました。
800ポイントを越えたら別の曲で続編を考えます。
40年近くさだまさしさんのファンをしていますが、やっぱりさださんは良いですね。
モチーフにした主人公という曲もメロディーももちろん秀一なのですが、歌詞がまた奥深い。
最近は歌詞を聞いたらその情景がすぐに浮かぶような曲が多いですが、さださんの歌詞は直感的に分かるようでわからないのが多いです。(特に古い曲)
でも表現力が足りないのかというとそうじゃない。
歳を重ねるごとに感じ方が変わって来るのは、それだけ誰もが通り過ぎる人生のあらゆる場面を想起させるのじゃないかと思うのです。
40年も聴いているのに毎回違う情景が浮かぶ歌ってすごいと思いませんか。
もしこの曲を知らない人は一度聴いてみて下さい。
わたしの想いが伝わると思います。
文字数 5,436
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
世界に新しい生命体が誕生したら? そんな妄想が現実になりました。めっちゃ改変されて、オリジナリティーが無くなったけどね。
巨大な卵が隕石よろしく激突し、新生物が世に跋扈する世界になったのは百年前。
新生物で作ったAGMなる武器で快進撃を繰り返し、拮抗するまでに形成を立て直した人類。
だがしかし、世は残酷世は情けである。そんな拮抗も儚く、新生物は進化を続ける。進化は人間だけの取り柄? のんのん、人体を悪戯に貼り付けたような異形の姿をする新生物も進化するんですってお兄さん。
能力無しな新生物が大陸で自由気ままに日課:殺戮を繰り返す上で『〇〇』な能力を持った「能力持ち」が領地として管理し、それすらも支配する絶対君主「支配系統」 おおぉおっと、人類に救いは無いのか! アーメンは? 祈祷は? クリスマスにやってくるサンタは? そんな救いの存在、行為はタダの文字の羅列止まりだったのか!! 正解は不正解!!
人では無く、神でもなく、神寄りではあるが新生物よりの皆んなのヒーロー「魔剣シリーズ」が助けに来たよ! ヤったね!
新生物のように個々が能力を所持し、所有者を何十倍にも強化する意識を持った剣はそりゃあ、もう縦横無尽に駆け回る。野山、山荘、山小屋…おっと『侵略』の新生物が主人公と対峙するようだーー
時間が経つたびに化けの皮が剥がれていく『付与の魔剣』と一緒に行動するは、心の中はいつでもブラックホールのような柔軟で、無限大な心を持っているネグリ!!
エルフ耳が特徴だけど、それが原因でイジメられているので本人としては
「これはアイデンティティと言って良いのか…?」
と、若干の戸惑いがある身体的特徴!!
そんな世界です。自動販売機も、缶コーヒーも、テレビも車もあります。自由な世界です。
文字数 41,466
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.25
侯爵令嬢であるクレハには秘密があった。
それは遠国の巫女だった母から受け継がれた、色を見る能力だった。
だが婚約者だったソル王子はクレハを気味が悪いと婚約破棄を突き付ける。
周囲の者も誰も彼女を守ることなく、冷たい目を向けるだけ。
深く傷つき、意識が朦朧とするクレハ。
そんな彼女に更なる追い打ちをかけるように罵るソル王子を止める者が現れた。
しかし彼は人ならざる者だった――!?
自分を救ってくれた獣化の呪いに蝕まれる王子をクレハは救うことはできるのか。
キーとなるのは彼女の血に受け継がれる能力と愛だ。
表紙イラスト/ノーコピライトガール様より
文字数 11,038
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09
「異次元からの脅威 ― 封印された本の力」は、人々が知らない異次元からの脅威と、それに立ち向かう人々の物語です。
ある日、主人公が古い本を手に入れます。その本は、未知の言語で書かれており、何が書かれているのか理解できませんでした。しかし、主人公はこの本に何かが秘められていると感じ、その本を大切に保管することにしました。
しかし、その本を手に入れたことで、主人公たちは異次元からの脅威に直面することになります。不気味な存在たちが現れ、人々を襲い始めます。主人公たちは、この脅威に立ち向かう決意をします。
そんな中、主人公たちはこの本が持つ力に気づきます。この本が異次元からの脅威を呼び寄せる力を持っていることが判明したのです。主人公たちは、この本を守り続け、その力が悪用されることのないようにすることを決めました。
しかし、異次元からの脅威は止まりませんでした。主人公たちは、この本を異次元に返すことで、その力を封じることができるという方法を見つけます。彼らは、その決断を下し、この本を異次元に返すことに成功したのです。
しかし、彼らはいつか、また新たな異次元からの脅威に直面することになります。そのときは、主人公たちはこの世界を守るために全力を尽くすことになるのです。
文字数 2,009
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
その日、世界各地に突如として現れた“奴ら”の手によって、平穏な世界は脆くも崩れ去った。
幼いころ、両親と遊園地を訪れていた主人公(|朔《さく》)も、常人離れした力を誇る白髪の男(|白玖《はく》)によって両親を殺されてしまう。
父親と母親の懸命な行動により生き延びた朔は、“偶然”遊園地に来ていた女性(|紅葉《くれは》)に保護され、紅葉とその知り合いの|頑徹《がんてつ》によって大切に育てられる。
その|間《かん》、人類と“奴ら”による人類の存亡を賭けた戦いが行われていた――。
文字数 117,466
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
虹の橋の袂で飼い主の天寿全うを待ちながら、のんびり自由に暮らすモフモフ達。
そこへ一人の神がやってきた。
話を聞くと、創造神である兄が人間界のゲーム、マ○クラに夢中になり引きこもり、自分の役割を放棄しているのだと言う。
そのせいで人間界と魔界の均衡が崩れ、魔物が人間界で好き勝手に悪さをしていく。
荒れ始めたこの世界を救うため、力を貸して欲しいと頼まれる。
創造神ゼウスの職務放棄、引きこもりをモフモフ達は解決出来るのか?!
※出典 虹の橋
天国のすこし手前に
「虹の橋」と呼ばれる場所があります。
動物たちは旅立った後、
この虹の橋へ行くのです。
虹の橋のたもとには、緑が広がっていて、
ごはんもお水もたっぷりあります。
そこではケガや病気も治り、
元気な姿を取り戻して
優しいお日様の光の中で、温かく心地よく
たくさんの仲間たちと楽しく遊んでいます。
あなたたちは、虹の橋で再会を果たします。
それから、あなたたちは
一緒に虹の橋を渡って天国へ行きます。
プロローグ等の舞台となっている虹の橋の袂とは、作者不明の詩【虹の橋】からイメージしたものです。
文字数 25,011
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.09.03
神殿の地下にある迷宮の一室には、神の力が込められた聖剣がある。
だが、それは勇者としての資質がないと抜けないという。
復活した魔王とその配下に世界が荒らされている今、聖剣は勇者を待ち焦がれていた。
だが、聖剣のもとに来た者は……
登録日 2023.12.17
時は室町時代。 とある村に住んでいた地狐のセイは、親友レラの死をきっかけに、 レラの父親が住んでいたウスケシに向かう。 津軽海峡で溺れた聟はウスケシのとある村で治療師をしているミナという少女に助けられる。 ただ、ミナには自分の體を犠牲に、傷を癒すという特殊な能力があった。 ミナが住むコタンの村長、コシャマインに迎えられたセイは、コタンの人達とアイヌの様々な文化を経験していく。 しかし、昨年起こった和人による、アイヌ青年殺傷事件で、アイヌの人達は、和人に対し不信感が募っていた。
そして、コシャマインを筆頭に、和人と戦が起きてしまう。
文字数 15,469
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
中学二年のときに、陸上競技の男子100m走で全国制覇を成し遂げたことのある深田碧斗は、高校になってからは何の実績もなかった。実績どころか、陸上部にすら所属していなかった。碧斗が走ることを辞めてしまったのにはある理由があった。
それは中学三年の大会で出会ったある才能の前に、碧斗は走ることを諦めてしまったからだった。中学を卒業し、祖父母の住む他県の高校を受験し、故郷の富山を離れた碧斗は無気力な日々を過ごす。
ある日、地元で深田碧斗が陸上の大会に出ていたということを知り、「何のことだ」と陸上雑誌を調べたところ、ある高校の深田碧斗が富山の大会に出場していた記録をみつけだした。
これは一体、どういうことなんだ? 碧斗は一路、富山へと帰り、事実を確かめることにした。
文字数 119,883
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.17
文字数 10,084
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.13