「子」の検索結果
全体で77,276件見つかりました。
祖母を亡くし一人で暮らすエミーリアの元に、白い鳥が手紙を運んでくる。
相手は顔も名前も知らぬ誰か。けれど、何年も手紙を交わすうちに、エミーリアにとって孤独を和らげてくれるかけがえのない相手となっていた。
そんなエミーリアには、密かに思いを寄せる人がいる。領地を守る騎士団長、シルヴィオだ。
けれど、エミーリアは別の男性との結婚を決める。
エミーリアは祖母の屋敷から出ていかなければならない。だから、名も知らぬあなたにだけ、本当のことを伝えた。
「私、本当は団長が好きなのよ。……でも、他の人に嫁ぐわ」
そして、子爵家の長男と婚約の話をするため、エミーリアはレストランに向かう。
そこにやって来たのは————。
文字数 17,452
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.22
性格の悪い傲慢な王太子のどこが素敵なのか分かりません。王妃なんて一番めんどくさいポジションだと思います。僕は一応伯爵令息ですが、子どもの頃に両親が亡くなって叔父家族が伯爵家を相続したので、居候のようなものです。
あれこれめんどくさいです。
学校も身づくろいも適当でいいんです。僕は、僕の才能を使いたい人のために使います。
冴えない取り柄もないと思っていた主人公が、実は…。
主人公は虐げる人の知らないところで輝いています。
全てを知って後悔するのは…。
☆2022年6月29日 BL 1位ありがとうございます!一瞬でも嬉しいです!
☆2,022年7月7日 実は子どもが主人公の話を始めてます。
囚われの親指王子が瀕死の騎士を助けたら、王子さまでした。https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/237646317
文字数 69,107
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.26
王太子レオンハルトの婚約者、エリシア・グランベル公爵令嬢。
彼女はレオンハルトが親しくする男爵令嬢ミリアに、「あなたは王太子妃にはなれない」と言い放ち、贈られた首飾りを外させ、王族の私的な場所からも遠ざけていた。
そして迎えた、春の祝宴。
ついに怒りを爆発させたレオンハルトは、大勢の貴族たちが見守る中でエリシアを断罪し――。
「グランベル家との婚約を破棄する!!」
その言葉を聞いたエリシアは、誰もが予想しなかった笑みを浮かべた。
「……ありがとうございます」
それは、心からの言葉だった。
なぜ彼女は、婚約破棄を喜んだのか。
長く続いた二つの家の因縁が、今、終わろうとしていた。
文字数 19,450
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
【完結】
私は、7歳の時に前世の理系女子として生きた記憶を取り戻した。その時気付いたのだ。ここが姉が好きだったBLゲーム『きみこい』の舞台で、自分が主人公をいじめたと断罪される悪役令息だということに。
話の内容を知らないので、断罪を回避する方法が分からない。ならば、断罪後に平穏な生活が送れるように、追放された時に誰か領地にこっそり住まわせてくれるように、得意分野で領に貢献しよう。
そしてストーリーの通り、卒業パーティーで王子から「婚約を破棄する!」と宣言された。さあ、ここからが勝負だ。
元理系が理屈っぽく頑張ります。ハッピーエンドです。(※全26話。視点が入れ代わります)
他サイトにも掲載。
文字数 191,417
最終更新日 2022.04.13
登録日 2021.12.26
「パパとママね。離婚します」
私は、驚きすぎて、声が出ませんでした。
この二人、仲良しなんだと思ってました。
私の勘違いだったみたいです。
「パパは、養子にいきます」
「ママは、お嫁にいきます」
今日は、珍しく外食しようと言われて、ちょっと浮かれていた私ですが、頭に悲しみと?が浮かびました。
ママが離婚したら、お嫁にいくのは分かるけど、パパが養子にいく?
養子?その年で?なんで養子?
私は、目が点になっていました。
「パパとママは、それぞれに真実の愛を見つけたんだよ。分かってくれるね。桃子」
19歳、恋人なし、フリーター、(大学受験失敗)そんな私に真実の愛って。。。
「分かるかい!」と心の中で叫んでみました。
家に一人で帰ってきました。
アパートも来月から、家賃更新らしく、私も今月中にこの家から出ていくように言われました。
もう19歳だし、自分のお金で生活していくように言われました。
「私達にお金の面で、決して頼らないでほしいの」
と言われました。
今、貯金33万しかないよ。
スポーツくじが、当たってなかったら、本当にやばかったよ。路頭に迷うところだったよ。
両親にくじが当たったから、3人で旅行に行こうって言おうとおもってたけど、そんな雰囲気ではありませんでした。
村木桃子、明日から、不動産屋さんを巡ります。
文字数 221,350
最終更新日 2026.09.28
登録日 2025.10.17
高1で婚約、高2で出産、生徒会長を務め上げ、高3で結婚——。
赤いツインテールの生徒会長・星野夕子と、幼馴染の蒼。付き合って二日目、雨の喫茶店で紙ナプキンに描いたロードマップを、圧倒的な知性と覚悟で現実にしていく。
赤いツインテールで戻った私は、死んだ同級生のことを聞いて回っている(復讐ではない)続編
文字数 54,436
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.21
ロザリンドの夫は職場で若い女性から手製の菓子を貰っている。
その行為がどれだけ妻を傷つけるのか、そしてどれだけ危険なのかを理解しない夫。
ロザリンドはそんな夫に失望したーーー。
文字数 41,602
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.06.23
愛する人と結婚して一年、幸せな毎日を送っていた。それが、一瞬で消え去った……
彼は突然愛人と子供を連れて来て、離れに住まわせると言った。愛する人に裏切られていたことを知り、胸が苦しくなる。
邪魔なのは、私だ。
そう思った私は離婚を決意し、邸を出て行こうとしたところを彼に見つかり部屋に閉じ込められてしまう。
「君を愛してる」と、何度も口にする彼。愛していれば、何をしても許されると思っているのだろうか。
冗談じゃない。私は、彼の思い通りになどならない!
*設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
文字数 19,038
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.08
王太子ヴィクトルに婚約を破棄されたオデリーヌは、その後七年、王宮の片隅で「元婚約者」として儀典の手伝いに使われ、誰にも看取られずに息を引き取った。最後に殿下が言った言葉は「お前しかいなかった」。
目が覚めると――婚約破棄の朝だった。
殿下が、前世と一言一句同じ台詞を言う。オデリーヌは、もう承知しない。「先に、わたくしから申し上げますわ。七年後に殿下が仰る台詞は、今のうちにお断りしておきますの」。
殿下の台本は、先に読まれて、使えない。前世で殿下が失敗した儀典は、今度もそのまま失敗する。オデリーヌは何もしていない。ただ、戻らないだけ。
一方、前世で七年、名も知らぬまま薬を届け続けてくれた王立薬草園の伯爵バスチアンに、今世のオデリーヌは、第二話で会いに行く。「あなたの薬を、飲んだことがありますの。まだ、飲んでおりませんけれど」。
疎まれた長所が、正しく愛される場所で花開く。やり直し×もう遅い×自己肯定の令嬢ファンタジー、全8話。
文字数 17,865
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.09
とある地方の私立女子校、御清水学園には、ある変わった校則があった。
「校内のトイレを使うには、毎朝各個人に2枚ずつ配られるコインを使用しなければならない」
そんな校則の中で生活する少女たちの、おしがまと助け合いの物語
文字数 7,490
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.08.09
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,954
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
世間を騒がせるくすぐり魔。その名も〝くすぐりジャック〟
その男の恐るべき能力はくすぐった相手の記憶を消すことであった。
ジャックと組んで女の子をくすぐる男達が続出?!
史上初のくすぐりミステリー小説(多分)
文字数 32,824
最終更新日 2026.01.22
登録日 2022.02.26
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
文字数 22,160
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
滅国の王女は、仇の王子に恋をする
十二年前――。
少女リディアの故郷、エヴァンス王国は炎に包まれた。
父を殺され、母を奪われ、国を滅ぼされたリディア。
ただ一人、生き残った彼女が胸に抱えていたのは――
「いつか必ず、この国に復讐する」
という、消えることのない憎しみだった。
そして十二年後。
正体を隠し、滅ぼした側であるルナリア王国の王宮へ侍女として潜り込んだリディア。
復讐の標的として彼女が目をつけたのは――
かつて炎の中で見た、銀色の瞳を持つ青年。
ルナリア王国第一王子、アレン。
「あなたが……私の家族を奪った」
そう思っていた。
けれど。
アレンはなぜか、リディアの正体を知りながら彼女を捕らえようとしない。
それどころか、危険から何度も彼女を守り――
「君を俺の婚約者にする」
突然始まった、偽りの婚約。
近づいてはいけない。
好きになってはいけない。
この人は、私の仇の王子なのだから。
そう思っていたはずなのに――。
「俺は十二年前から、君を探していた」
彼が隠していた秘密。
十二年前の夜に起きた、本当の出来事。
そして王宮に潜む、もう一人の黒幕。
復讐のために近づいたはずの王子に、私は恋をしてしまった。
憎しみから始まった二人の運命は、やがて国を揺るがす大きな陰謀へと繋がっていく。
これは、すべてを奪われた王女が、復讐の先で見つけた――
たった一人の愛する人との物語。
「あなたを殺すつもりだった」
「……それでも、俺は君を愛している」
――二人の恋が、十二年前の真実を暴いていく。
文字数 10,632
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.27
カクヨム累計220万PV突破!
「我の眠りを妨げるモノ。貴様は……誰だ?」
子猫を助けて死んでしまった男子高校生、桃山ホムラ。
彼は幼い命を救った功績を認められ、女神ポルテトの計らいにより異世界に転生することになった。
しかしポルテトが転生操作をミスってしまい、隠しダンジョン『炎神龍の岩窟』の最深部に飛ばされてしまう。
そこにいたのは異世界で猛威を振るっている魔王よりも強いドラゴン、『炎神龍クルースニク』だった。
転生したばかりの初期ステータスではもちろん倒せるわけもなく、最悪死んでもう一度転生する覚悟を決めて、炎神龍にダンジョンの脱出方法を尋ねるホムラ。
それに対するクルースニクの返答は驚くべきものであった。
「不運な転生者、ホムラよ。貴様は今日から我……灼熱の炎神龍、クルースニクの弟子になるのだ」
こうして裏ボスの弟子となったホムラは、一人で最高難易度の隠しダンジョンを攻略できる実力を身に着け、いよいよクルースニクの元を旅立つことに。
無事にダンジョンを脱出したホムラは、転生予定だった始まりの街へ向かい、冒険者としてギルドに所属することになるのだが……
「ぼ、冒険者ランクFなのにレベル3000!?」
「この素材はどこで手に入れたんだ!?」
初心者なのに最強の冒険者ホムラは、師匠の教えを胸に今日ものんびり異世界ライフを楽しむのであった。
「おい、お前が勇者のボクより強いなどと冗談を言っているホムラか? ふざけやがって、今ここでボクと勝負しろ!」
「なんだコイツ……めんどくせえ……」
……のんびり異世界ライフを楽しみたいホムラであった。
※完結まで執筆済みのため、安心して最後までお楽しみください!
文字数 536,852
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.30
王太子ロベルトは私に仰った。
王妃に必要なのは、健康な肉体と家柄だけだと。
王妃教育は必要以上に要らないと。では、実体験をして差し上げましょうか。
文字数 5,723
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
文字数 1,304
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
「実はオレも、犬飼のこと好きなんだよ」「僕も同じかな」
幼馴染の犬飼緑子に片想いを続けてきた猫山紫音は、クラスの男友達ふたりから同じ人(緑子)を好きになっていることを告白される。
紫音の背中を押すため、友達ふたりなりのサポートだったのだが、なんと紫音はライバルが強力すぎると感じて幼馴染への恋を諦めてしまった……!
勘違いをした紫音。
すっかり緑子のことを諦めて学校生活を送るが、幼馴染の緑子は紫音からの求愛がなくなり、焦りと疑問で混乱。自分もずっと紫音のことが好きだったことに気づく。
しかし気づいてからではもう遅い。紫音はすでに所属する部活動の先輩である鹿内みかんに狙われ、新しい恋にシフトした生活を送っていた……。
暴走した愛。嫉妬。執着。
その全てが緑子を狂わせ、ヤンデレへと変えてしまう。
だがそれだけではなかった。
鹿内先輩に実の妹である瑠璃、担任教師の兎川百桃。紫音は3人からも重たすぎる愛を向けられていた……いつの間にか激重感情を向けられていた主人公紫音は、一体どうなってしまうのか……!?
※カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 41,422
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.24
シーラは、探偵事務所でパートタイマーとして働くごくごく普通の兼業主婦。一人息子が寄宿学校に入り、時間に余裕ができたシーラは夫と二人きりの生活を楽しもうと考えていたが、最近夫の様子がおかしいのだ。話しかけても上の空。休みの日は「チェスをしに行く」と言い、いそいそと出かけていく。
シーラは夫が浮気をしているのではないかと疑いはじめる。
文字数 17,790
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.12
十年間、聖女として王国にすべてを捧げたセレフィア。しかし待っていたのは、身に覚えのない罪による処刑だった。
「もう一度生きられるなら、今度は私を大切にしてくれる人のために生きたい」
そう願った彼女が目を覚ますと、聖女として王都へ召し出される十八歳の日に戻っていた。
聖女? お断りします。
王太子との婚約? いたしません。
王国を救え? 自分たちでどうぞ。
王国を飛び出したセレフィアが出会ったのは、敵国の第二皇子レオンハルト。彼は聖女の力を求めるどころか、セレフィア自身をとことん大切にし、惜しみない愛情を注いでくる。
一方、セレフィアを失った王国では、聖域の泉が枯れ、結界が崩れ始め――。
今さら戻ってきてと言われても、もう遅い。
二度目の人生は、私を愛してくれる人と幸せになります。
文字数 11,878
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.28