「や」の検索結果
全体で81,061件見つかりました。
「オ、オレ、こいつとはいやです!団長!」
騎士団に入ったナティスはゼノという強くて容姿端麗の獣人とバディを組むことになる。
獣人の一部に出現する《ギフト》はお互いに信頼し合わなければ貰えない。
それは平穏な生活を壊す獣人の成れの果て「獣鬼(じゅうき)」を倒すため、騎士団にいる人間に必要なものだった。
もちろん、獣人にとっても《ギフト》の譲渡は、生きるために必要だった。
「ナティス、そんなに嫌なら騎士団なんて辞めろ。邪魔だ。もし、しがみついてでもここにいたければ体繋げてでもギフトをもらえ」
その副団長の言葉でナティス達の関係は大きく変化する。
どうしても体を繋げたくなかったナティスは思いつく。
それは、「じゃんけん」だった。
「最初はグー!じゃんけん」
「「ぽん」」
負けたのは、ナティスだった。
ゼノによって変えられていくものに耐えられず、ナティスはバディ解消へと舵を切る。
「一週間後、お前と離れられることが楽しみで仕方がねぇよ」
そして、ナティスは獣人の執着を身を持って知ることになったのだった。
※はR18描写あり。
推しカプを見つけて楽しんで頂けたらと思います。
表紙素材:ぱくたそ
文字数 88,380
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.07
【受け】佐々木 要(ささき かなめ):大学三年生。
【攻め】尾上 誠二(おのうえ せいじ):会社員。
日々”一人遊び”でストレス解消をしている要は、ある日乗った満員電車で後ろに立つ男から痴漢行為を受ける。でも、どうやら男は意図的にしたわけではなかったらしく、半泣きで謝る男から慰謝料代わりに自販機で売っていたコンポタを受け取ってその場を終わらせることに。
ところが、後日その男とインターンシップ先の企業で再会してしまい……。
全7話。
1~3が受け視点、4~6が攻め視点。7で受け視点に戻ります。
性描写は攻め視点のみに入ります。
※注意※
作中に痴漢描写がありますが、決して痴漢行為を擁護、許容する意図はありません。
苦手な方はご自衛をいただき、あくまでフィクションであることをご理解いただいたうえでお読みいただきたく、よろしくお願いいたします。
文字数 28,991
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.04.20
とある地方に、ちょっぴり個性豊かな住人たちが暮らす町があった。
でも近頃、そんな町をにぎわしている変態……もとい怪人がいる。
夜ごと、クマの着ぐるみ姿にて町を徘徊しては、女性に襲いかかり、あろうことか履物の片方だけを奪っていくのだ。
なんたる暴挙!
警戒を強める警察を嘲笑うかのように繰り返される犯行。
その影響はやがて夜の経済にも波及し、ひいては昼の経済にも……
一見すると無関係のようにみえて、じつは世の中のすべては繋がっているのである。
商店街からは客足が遠のき、夜のお店は閑古鳥が鳴き、関係者の嘆きもひとしお。
なのに役所や警察はちっとも頼りにならない。
このままでは商店街が危うい。
事態を憂い、立ち上がったのは商店街の未来を背負う三人の看板娘たち。
精肉店のマキ、電器屋のシデン、古本屋のヨーコ。
幼馴染み女子高生トリオが、商店街の景気と町の平和の守るために立ち上がった。
怪人に天誅を下すべく夜の巷へと飛び出す乙女たち。
三人娘VS怪人が夜の街でバトルを繰り広げる、ぶっ飛び青春コメディ作品。
文字数 111,303
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.31
「"それ"要らないなら、僕にちょうだい?」
会社に使い潰され、屋上から飛び降りようとしていた木下真昼。声をかけてきた男は、子供のようなおねだりで「命をくれ」と言った。
脅迫、監禁、逃げ場のない甘やかし。男の歪んだ愛情に少しずつ侵食されていく中で、真昼は気づく。
自分はもう、ここから出たいと思っているのか?
拷問暴力要素あり(受けや攻めにじゃない)
pixivにも載せています。
文字数 47,189
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.01
俺の眼が・・・見える!
てってれてーてってれてーてててててー!
やっほー!みんなのこころのいやしアヴェルくんだよ〜♪
一応神やってます!( *¯ ꒳¯*)どやぁ
この小説の主人公は神崎 悠斗くん
前世では色々可哀想な人生を歩んでね…
まぁ色々あってボクの管理する世界で第二の人生を楽しんでもらうんだ〜♪
前世で会得した神崎流の技術、眼が見えない事により研ぎ澄まされた感覚、これらを駆使して異世界で力を開眼させる
久しぶりに眼が見える事で新たな世界を楽しみながら冒険者として歩んでいく
色んな困難を乗り越えて日々成長していく王道?異世界ファンタジー
友情、熱血、愛はあるかわかりません!
ボクはそこそこ活躍する予定〜ノシ
文字数 254,676
最終更新日 2023.09.30
登録日 2022.07.10
あやかしと人が共存している国。
人々は神格と呼ばれるあやかしを信仰し、神格と話が出来る能力者の家系が影響力を高めていた。
八久雲(やくも)家もその一つ。
両親を亡くしたひな乃は、母方の親戚である八久雲家に仕えていた。
虐げられ、物置小屋で暮らす日々。
「毒巫女」と呼ばれる役目を押し付けられており、神事で毒を飲まされていた。
そんなある日、ひな乃宛に送り主不明の荷物が届く。
中には猛毒が入っており、ひな乃はそれを飲むように強いられ命を落とした。
――はずだった。
ひな乃が目を覚ますと、柊と名乗る男がいて……。
文字数 26,018
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.31
女子高生の篠崎カレンは、交通事故に遭って命を落とした……はずが、目覚めるとそこはモンスターあふれる現代ダンジョン。しかも身体はウサギになっていた!
HPはわずか5、攻撃力もゼロに等しい「最弱モンスター」扱いの白うさぎ。それでもスライムやコボルトにおびえながら、なんとか生き延びる日々。唯一の救いは、ダンジョン特有の“スキル”を磨けば強くなれるということ。
跳躍蹴りでスライムを倒し、小動物の悲鳴でコボルトを怯ませ、少しずつ経験値を積んでいくうちに、カレンは手応えを感じ始める。
「このままじゃ終わらない。私、もっと強くなっていつか……」
最弱からの“首刈りウサギ”進化を目指して、ウサギの身体で奮闘するカレン。彼女はこの危険だらけのダンジョンで、生き延びるだけでなく“人間へ戻る術(すべ)”を探し当てられるのか? それとも新たなモンスターとしての道を歩むのか?最弱うさぎの成り上がりサバイバルが、いま幕を開ける!
文字数 279,699
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.06.06
完結しました。
読んでくださった方々、本当にありがとうございました!!
古くからの伯爵家に生まれたユリアは13の時、両親は断罪され、平民となった。姉の残した1歳の甥と共に、地獄のような生活を送り心に深い傷を負う。
やがてたどり着いた公爵領で、ユリアは公爵ヘルマンに仕え、あたたかく見守られながら成長する。
過去の傷を抱えながらも希望を失わず、懸命にヘルマンに仕えるユリア。
自分の中にある欲求を嫌悪し愛を諦めていたヘルマン――。
強いドミナント(支配欲求)、心に傷を持つサブミッシブ(服従欲求)の二人のはなし。
D/sであってSMではないので、痛くはないと思います。
第一章:不幸のどん底〜両思いまで。完結しました!
第二章:溺愛・イチャコラします
第三章:真相解明
ユリアの過去だけ強い虐待がありますので、苦手な方は(過去)を飛ばして読んでください。
(※)にも無理やりありますので、ご注意ください。
文字数 371,374
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.02.23
戦乱の続く王国。
治癒師リセルは、ただ一人愛した騎士団長アシュレイの子を身ごもったことを知る――その同じ日に、彼の戦死の報せを受け取った。
絶望の中、それでもリセルは生きることを選ぶ。
腹に宿る命のために、愛する人を失った痛みを押し殺しながら。
やがて子は生まれるが、心と身体をすり減らしたリセルの命は、静かに尽きようとしていた。
そんな折、戦死したはずのアシュレイが生還したという噂が届く。
■ 攻め
名前:アシュレイ・ヴァルグリム
(通称:アシュレイ)
立場
•王国騎士団長 → 戦後は英雄爵位を授かる
年齢
•受けと同い年〜2歳上
外見
•黒に近い濃紺の髪
•鋼色の瞳
•体格は大柄だが、無骨すぎない
■ 受け
名前:リセル・エルフィア
(通称:リセル)
立場
•平民出身/治癒系素養あり/微弱な魔力持ち
•神殿に属さない独学治癒師
年齢
•20代後半
外見
•淡い銀髪〜薄金髪
•透明感のある薄色の瞳
•細身で儚げ
文字数 2,705
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.09
ある日異世界に転移した。知識があるからなんとかなると思ったけど、いざとなると全然使えねぇ。
てかうん、異世界だしな。
逃避で書いた緩い話です。深く考えないで下さい。
文字数 461
最終更新日 2018.05.18
登録日 2018.05.18
貴族のむっつりすけべ騎士団長×元無気力OLのラブロマンスです。
※のついた話はR18、エロシーンはこってりめです。
そこに辿り着くまでの助走がやや長いですが、その分R18描写は性癖を爆発させようと思います。
天涯孤独のOL、小鳥遊 絵麻(たかなし えま)は最愛のうさぎに導かれ、異世界へと足を踏み入れた。
何もかもがどうでもいいと思っていた絵麻は異世界での生活を経て、段々と自分の居場所を見出していく。
魔法や騎士が存在するまるでおとぎ話のような世界。
そこでの温かな交流は確かに絵麻を癒していた。
しかし新たな世界で得た居場所は、あるきっかけで帰ることは不可能になる。失意の『エマ』を助けるのは、一体誰だろう。
全22話。本作品は完結いたしました。
※他サイトにも投稿しております。
文字数 77,303
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.25
~董卓×貂蝉×呂布 羞恥責めに耐える美少女が呂布に騎乗し董卓を倒すNTR政略物語~
歴史の裏には、いつも女がいる。董卓暗殺の裏にも、ひとりの女がいた――貂蝉である。
「男として生まれたかった」
それは、後漢末(三国志の世)に傾国の美女と讃えられた少女の、ただ一つの願いだった。
皇帝の后候補として司徒・王允に育てられた彼女が差し出された先は、暴君・董卓の寝所。
慰み者としてしか扱われない日々の中、貂蝉はいつか幸せな未来が訪れると信じ、そのかすかな希望だけを支えに耐え続けてきた。
そんな彼女の仮面の奥を見抜き、「人」として名を呼んでくれた男がいた。
天下無双と謳われる武将・呂布――董卓の義子にして、その矛をふるう若き猛将である。
主君か、恋か。
国か、自分のささやかな幸せか。
後世、「美女連環の計」の名で語られることになる女・貂蝉が、
自分の恋と誇りを選び取ろうともがく、中華歴史ロマンス。
※残酷な出来事や性を連想させる表現を含みます(R15程度)。
文字数 79,866
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.27
魔力を“解く”力を持つ魔力解除士アベル。
だがある依頼で、瘴気に包まれた洞窟の封印を解いた瞬間、
彼の運命は一変する。
封印の中に眠っていたのは、古代魔法王国が封じた異界の存在――アジェ。
エーテルを糧に成長する神的存在である彼女は、
復活と同時にアベルの魔力を吸収してしまう。
その結果、彼は力を失い、さらに肉体は変質。
仲間である『終焉の刃』から無能と蔑まれ、追放されてしまう。
雨の夜、絶望の中で聞こえた少女の声。
「あなたの力、私が返してあげる。その代わり、私に魔力を供給して」
こうしてアベルはアジェと契約を結ぶ。
再び魔力解除の力を得た彼は、
裏切った仲間への復讐、そしてアジェが語る“世界の欠陥”を修正するため旅に出る。
それはやがて、旧き神と新しき神の代理戦争へと繋がる物語の始まりだった。
文字数 218,733
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.03.02
獣人の国『マフガルド』の王子様と、人の国のお姫様の物語。
長年続いた争いは、人の国『リフテス』の降伏で幕を閉じた。
リフテス王国第七王女であるエリザベートは、降伏の証としてマフガルド第三王子シリルの元へ嫁ぐことになる。
「顔を上げろ」
冷たい声で話すその人は、獣人国の王子様。
漆黒の長い尻尾をバサバサと床に打ち付け、不愉快さを隠す事なく、鋭い眼差しを私に向けている。
「姫、お前と結婚はするが、俺がお前に触れる事はない」
困ります! 私は何としてもあなたの子を生まなければならないのですっ!
訳があり、どうしても獣人の子供が欲しい人の姫と素直になれない獣人王子の甘い(?)ラブストーリーです。
*魔法、獣人、何でもありな世界です。
*獣人は、基本、人の姿とあまり変わりません。獣耳や尻尾、牙、角、羽根がある程度です。
*シリアスな場面があります。
*タイトルを少しだけ変更しました。
文字数 197,360
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.01.18
盗賊なのに『スティール』さえまともに使えないアイク。そんなアイクはギルドから馬鹿にされており、ついにはパーティ仲間に裏切られてダンジョンの最下層に置いていかれる。
そこで、銀色のドラゴンと対峙した際、アイクは自身の唯一のスキルである『スティール』を使う。当然、失敗する『スティール』。しかし、数度目の『スティール』を使ったとき、間の前には銀髪のロリっ子が現れた。
「このチート能力野郎が! 返せ、私のスキルを返せ~!」
どうやら、俺は彼女の『竜化』のスキルを奪ってしまったらしい。
え? 俺の『スティール』は何も奪えないものだったんじゃないのか?
無能と呼ばれて続けた俺の『スティール』はどうやら、相手の物じゃなくて、『スキル』を奪うものだったらしいです。
文字数 93,092
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.04.18
貴族の家に生まれた僕は、ずっと利用されて生きてきた。
家では、兄弟たちの引き立て役に使われ、毎日彼らのために使用人として働き、彼らの魔法が上達するよう、その練習台になったりもした。
成長してからも、一族や王家や、それに付き従う貴族に利用されることは変わらない。
そんな毎日を送っていたある日、王族が僕を使って邪魔な貴族を嵌めようとしていることを知り、耐えかねて逃げ出した。
魔力もないしボロボロだけど、もう二度と、王城には帰らない。
だけど、逃げた僕のもとにはいずれ追っ手が来る。捕まったら、僕はまた人を貶めるために使われて、殺されるんだ。
追い詰められた僕。
逃げた先は、いずれ討伐される予定の城。
こうなったら、追っ手なんか僕が追い返してやる! そして、僕がここを変えてやるんだ!
そう格好良く決意した!!
…………そこまではよかったのに、もともと人が苦手で怖がりな僕。
逃げ込んだ街では、口下手すぎて監禁趣味の泥棒に間違われ、怯えていたら今度は殺人鬼に間違われたり、ろくなことない!
なんで!!?? 僕……何にもしてないのにっ……!!!!
あっさり挫けそうな僕だけど、もう遅い。僕に迫ってくるのは、僕を監禁趣味の泥棒と間違えた隊長閣下。
なんでそんなに迫ってくるの!?? あのことは謝るので許してください! もう帰りたいいいいい………………
R18は保険です。
文字数 121,490
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.22
僕が異世界転生をしたら99%の確率で死ぬ、とあるゲームの悪役・通称「女装メス堕ちジュリオン様」だった。雑魚キャラからラスボスまでを務めるブラック悪役だった。なんてことだ、僕の将来は高確率で断罪されて死ぬか、メス堕ちして飼われるかしか選択肢がないらしい。悪役転生とか地雷過ぎる。
考えた末、唯一の生存フラグな女装に賭けてみたら――その姿はなんと、やべー女だった亡き母親そっくりだったらしい。賭けに勝ったと喜んだのもつかの間、なんか母親を知る使用人たちの目がやばい。
怖いから屋敷から町へ逃げて冒険者になるも、なんだか覇道ムーブになってるような……? 仕方ないからジュリオン様のスペックを活かしつつ99の死亡フラグ除去を開始。丹念にフラグを折りながらゲーム開始時点までに主人公たちを超える強さになろう。そうすれば殺されない……と良いなぁ。
けども……あの。将来僕を殺してくるはずだった人たち? なんだか崇拝っぷりがおかしいんだけど大丈夫? ほら、僕、女装……え、感激? え? もう手遅れ? そう……まぁ死んだりメス堕ちさせられたりしないんなら、もういっか……。
◆悪役貴族転生×女装×盛大な勘違い。転生直後に女装という素晴らしいアイデアを閃いたおかげで謎の加護(母の愛っぽいの)が死亡フラグを反転させていく絶世の女装美女(確定済み未来)のおはなし。
◆この小説はカクヨム様先行・各小説サイト様同時掲載です。
◆1章ごとに毎日投稿→書き貯めでお休み。ぜひフォローをしてお待ち下さい。
文字数 401,988
最終更新日 2026.06.11
登録日 2025.04.25
おち⚪︎ぽイライラしてますか?
こちらへどうぞ。
滾らせた男たちの性欲を解消してくれる、その小屋の主人にはある目的があって…。
※番外編はシリアス。『設定 こぼれ話』は追記する可能性があります。
※『横書き』設定でお読みください。
文字数 22,038
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07