「わり」の検索結果
全体で15,247件見つかりました。
簡単に自己紹介をしておこう。
俺は、高校生だ。確かに、親父に騙されて、会社の取締役社長をやっているが、俺だけしか・・・いや、幼馴染のユウキも社員になっていた・・・と思う。
俺の親父は、プログラマとしては一流なのだろうが、面倒なことはやらないとという変わり者だ。
そんな親父に小学生の頃から、プログラムやネットワークやハードウェアの事を叩き込まれてきた。俺が望んだと言っているが、覚えているわけがない。
俺が、パソコンやネットワークに詳しいと知った者からお願いという名の”命令”が届くことが多い。
プログラムを作ってくれとかなら、まだ話ができる。パソコンがほしいけど、何がいいくらいなら可愛く感じてしまう。パソコンが壊れた、辺りの話だと、正直何もできないことの方が多い。
嫌いな奴が居るからハッキングしてくれや、元カノのスマホに侵入してくれ・・・犯罪な依頼も多い。これは、”ふざけるな”断ることができるので気持ちが楽だ。それでも引き下がらない者も多い。その時には、金銭の要求をすると・・・次から話にも来なくなる。
でも、一番困るのは、”なんだだかわからないけど動かない”だ。俺は、プロでもなんでもない。
ただただ、パソコンが好きで、電脳世界が好きな”一般人”なのです。
そんな”一般人”の俺に、今日も依頼が入ってくる。
文字数 362,281
最終更新日 2020.07.31
登録日 2018.08.11
一話完結型で、作者が何か思いついた時に、不定期で投稿します。
視点はその話によってコロコロ変わりますが、基本的に会話メインで進めてます。
オムニバス形式なので、ひとつひとつが独立した話なので、気になった話から読み進める事も可能です。
文字数 21,157
最終更新日 2021.06.17
登録日 2020.12.19
この世界のルールは二つ。
一.この世界の女性はあなたに対してだけ貞操観念が緩い。
一.この世界においてあなたの行為は当事者以外には認識されづらい。
その他は現実と変わりません。お楽しみあれ。
*この作品は小説家になろうにも投稿しております。
文字数 5,439
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.21
国と父を失った温室育ちの王子クレイス。
闇から生まれ出自と力に大きな謎を持つ無垢な少年ヴァッツ。
偉大な祖父を目指し、修練に明け暮れる戦闘狂カズキ。
女王に拾われ、異能の力で忠誠を誓う愛国狂ショウ。
4人を中心に様々な人間が織り成す友情と努力と成長の物語。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
この物語は『夢のあとさき』までが序章となっております。
まずはそこまで読み進めて頂けると幸いです。
登場人物紹介(イラスト)はツイッターで上げております。よろしければ↓まで、
https://twitter.com/@yoshioka_garyu
出来る限り毎日更新でいきたいと思っています…
が!間に合わなければツイッターにて謝罪します。さーせん!(前払い謝罪)
投稿本数が増えていく為1章分の投稿が終わり次第まとめ直しております。
登録日 2021.07.23
「君の悩みを解決しよう。1匙の魔法を添えて」
『黎明堂』 それは、不思議な店主と不思議な道具たちが作り出した、不思議な雑貨店
高校生の少女・桜井かすみは、とある過去からクラスメイトとの関わりに悩んでいた
彼女は、ある雨の日にその雑貨店に足を踏み入れた。
過去に囚われ苦しむ女子高生。友達とのすれ違いに傷ついた少女。亡き妻への消えない後悔を抱く老紳士。自身の進路に悩む男子高生。そして、店主自身。
これは、『黎明堂』を取り巻く人々の、夜明けを描く物語
参考文献
①『世界魔法道具の大図鑑』
文:バッカリオ/オリヴィエーリ
訳:山崎瑞花
②『アリスの不思議なお店』
著:フレデリック・クレマン
訳:鈴村和成
③『毒と薬の蒐集譚』
著:医療系雑貨生みたて卵屋
文字数 75,816
最終更新日 2025.01.16
登録日 2023.07.22
ある日、世界の中枢とも言われるグランディール国へと向かう一人の少女──ツルカ=ハーランがいた。ところが少女の正体は、約二百年前にこの世界──グランドシオルを滅ぼそうとした魔王マリアネの力を持つことになった、日本からの転生者だった。元は少女(ガイ)の『奥村健太(おくむらけんた)』は国に到着すると、ふしだらな生活がしたいという野望を叶えるために宿へと向う。しかし、お金を持っていないという重大な事態に気が付き、ツルカの固有能力──アイナに仕事をしろと提案される。
そんな時、街中で冒険者のとある揉み合いに遭遇。筋肉質の大男が青少年に殴りかかるところを目撃したその瞬間、ツルカは力を扱って大男の身体を吹き飛ばす。しばらくして青年──ジンのもとに、彼と同程度の年齢である女性──ナユと、幼い少女──マリナが走ってくる。一同、どうしてそれほどの力を持っているのかと謎が浮かび、ツルカは懐疑の目を向けられたが、魔王マリアネの力を保有しているなど答えられるはずもなく、お茶を濁して逃げ去った。
やがてツルカは冒険者になるが、最底辺のランク帯とは思えない功績を出し続けてしまい、ある時、騎士団に連行される。だが、それはもうじき一カ月間に渡って行われる冒険者昇格試験の臨時教官をしてほしいという申し出だった。そこでツルカが担当する事になったギルドが、ジンとナユ、マリナのギルドだったのだ。半ば乗り気でないツルカだったが、最後まで面倒を見て三人の冒険者ランクを昇格させる、と断固とした目標を掲げる。
ところが初日、クエストに赴いたツルカらが早速出会ったのが、国を滅ぼすほどの力を持つ危険種。ツルカらは逃げることなく立ち向かい、やっとの思いで討伐を成し遂げたが、最底ランクの冒険者が危険種を討伐するのは異様だとグランディール国が反発。ツルカは危険と判断されて処刑判決を受けたが、様々な事があって半強制的に潔白が証明。
そして、冒険者昇格試験の下旬に行われるギルド対抗試験が始まったが、同時に拮抗状態であった陰謀が二つ動き出す。一つは魔王マリアネを現世に顕現させるという陰謀、もう一つがグランディール国に眠る秘宝『禁魔崩書(きんまほうしょ)』を手に入れ、世界を征服しようというもの。結果、後者の陰謀が実現しかけたが、ツルカの働きによって悪は討伐される。尚、ギルド対抗試験は急遽中止となった。
最終的には勇者アイギスによってツルカの正体が一部の間で明かされるが、例え極悪な魔王マリアネの力を持とうとも世界を救ったことに変わりはない、と批判する者はいなかった。ツルカはまた、普段通りの生活をしようと決めたが、そこへジン達が会いに来る。
三人は、冒険者昇格試験の結果を満面の笑みでツルカに見せつける────
文字数 147,875
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.27
先祖代々続く大病院・二階堂総合病院。
その院長の孫娘・美月と葉月は、執事やメイドがいる大きな屋敷で暮らしている全く似ていない双子の姉妹。
姉の美月は母に似て誰が見ても美しい容姿で、医師である父に似て頭もいい。
一方で、妹の葉月の容姿は祖母に似ている為、酷い嫁いびりにあっていた母からは疎まれ、父からも距離を置かれていた。
家族の中で、葉月の味方は美月だけ。
葉月は姉には何一つ敵わないと幼い頃から自覚していた。
高校受験を控えた中三の冬、葉月は偶然、今世間を騒がせている「芸術(アート)連続殺人事件」の犯人が二階堂家に出入りしている人間だと気づき……?
【主な登場人物】
二階堂 葉月……中学3年生/二階堂家次女
二階堂 美月……中学3年生/二階堂家長女
月島 レオン……美月の執事
影山 大志……葉月の家庭教師
日吉 薫……メイド長
水沢 繭子……メイド/薫の姪
二階堂 珠美……女優/双子の母
二階堂 章介……院長/双子の祖父
二階堂 和章……脳外科医/双子の父
篠田 隼人……葉月の同級生
時枝 正道……警視庁捜査一課長
須見下 亮……警視庁捜査一課の刑事
伊沢 遥香……警視庁鑑識課の変わり者
文字数 129,421
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.02.12
異母姉・綾野聖奈に恋心を抱く主人公・綾野恭弥。憧れと剣術の目標である聖奈の存在が、彼の人生を大きく動かしていく。幼馴染の双子、高坂月詠と高坂月華とともに、彼は聖奈が所属する旭日中学の剣術部へ入部する。
個々の実力が高いにも関わらず、団体戦では全国大会初戦敗退が続いていた剣術部。しかし、中学女子個人全国優勝の実績を誇るエース・聖奈や、男子個人全国優勝者で主将の藤堂凍夜を中心に、今年は男女混合団体戦すべてで完全優勝を目指している。
そこに加わるのは、小等部男子全国優勝者の恭弥、準優勝者の月詠、そして小等部女子全国優勝者の月華。最強メンバーが揃った剣術部の挑戦が始まり、同時に恋愛模様や青春の苦悩も絡み合う。
剣術修行と恋の葛藤、そして全国制覇への情熱。波乱万丈の青春恋愛物語、いよいよ開幕!
『朱星光月妖刀奇譚』の次世代編です。『朱星光月妖刀奇譚』の主人公たちもわりと出てきます。
文字数 634,814
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.04.10
中央ヨーロッパのとある小国にある、世界一美しい図書館には風変わりなサービスがある。その名は”宅配司書”。一人の女性司書が、世界各国どこへでもかけつける。地球上のどこかで待つ、たった一人のための本のプレゼン――ブックトークを届けるために。
「英語圏の本ならなんでも」
「舞台化に適した原作本」
「寂しいとき、寄り添ってくれる一冊」
彼女はどんな依頼にも、選りすぐりの数冊を選び、物語のように一冊一冊を結び繋いで、あなたに紹介してくれる。
アウトサイダーと言われる人々が示す生き方。天才が持つ傷。孤独がくれるギフト。
社会の王道からあぶれてしまった人々へ紡ぐ、本の紹介。
書物たちの世界は奥深く、時に人生のひみつにたどり着いてしまうかもしれない――。
人生が息苦しく感じたことのあるあなたへ贈る、ビブリオ・トラベル・ロマン。
文字数 106,905
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.01
自分の恋愛実体験を元に書いた恋愛小説です。中学生1年生の女の子と、二十歳の自分がネットのチャットサイトで知り合い、二十歳の自分が中学1年生の女の子に片思いをするが、女の子は自分を恋愛対象として見ていなく、二十歳である自分も中学生1年生の女の子に触れてはならないが、もっと関わるうちに恋愛感情が増していき、日々ストレスとの闘いと彼女との関わりを小説に書いていきます。
文章とか全く素人ですが、それでも良ければ見てみてください(;^ω^)
文字数 4,149
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
辺境の村に住む魔道士、コスモスとアリア。
廃れつつある魔道に取って代わり、時代の最先端は魔術へと移行していた。
そのような時代を生きる、かつての大魔道士コスモスと、その弟子アリアの物語。
文字数 14,635
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.21
テンプレでありつつ、前向きに運命に立ち向かう主人公が書きたくて作ったお話です。ざまあやチートはありません。(たぶん)同じ熱量同士の恋愛が好きなハッピーエンド主義者が書いてます!
◇グレタ◇
ツンツンツン→ツンデレツン。気の強い美少女。公爵令嬢だったが、とある理由で奴隷に堕とされた。
◇ミト◇
グレタの前世?の人格。平和な国のまあまあいい年齢の社会人だった。自分のポジションが美味しい。
◇リカルド◇
癖のある黒髪と赤みがかった瞳。健康的な美しさのある、海洋都市出身の少年。見た目によらず、マメで繊細。ミト曰く、ハリウッド。生い立ちがわりと悲惨。
◇ヴィクトル◇
リンドハーゲン公爵。グレタの実父でリカルドの養父。眼光が只者じゃない感出過ぎて部下にめちゃくちゃ怖がられている。作中一番可哀想なのはこの人かもしれない。でも、見た目通り強いから大丈夫。ミト曰く、パイレ◯ツ・オブ・◯リビアン
文字数 27,537
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.06
「お前には『絶対服従の魔眼』と『性魔の剣』を与える。代わりに、この世界を『お前の種』で埋め尽くせ」
トラックのヘッドライトが迫る瞬間、漆黒のドレスを纏った巨乳女神が出現。烈は条件を飲み、全裸で異世界の森に転生する。
文字数 6,134
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.13
「このままでは、死にますよ」
東京の広告代理店で働き、心身ともに燃え尽きた湊翔太(みなと しょうた)、28歳。医師の言葉で人生に絶望した彼のもとに届いたのは、故郷の祖母の訃報だった。
十年ぶりに帰った海辺の町・汐見町(しおみちょう)は、かつての活気を失い、シャッター通りが続く寂れた場所に変わり果てていた。祖母が遺した小さな喫茶店「海猫(うみねこ)」。そこで翔太が見つけたのは、数十年にわたり綴られた一冊の日記だった。
『喫茶店は町の縮図。人が集う場所には必ず未来がある。』
日記に記された祖母の想いと、町の人々のささやかな歴史。そして、巨大リゾート開発計画に揺れる故郷の姿。
「おばあちゃんの店を、もう一度この町の灯りにしたい」
幼なじみの沙織(さおり)に支えられ、翔太は喫茶店の再開を決意する。
一杯のコーヒーが、凍てついた人々の心を溶かし、バラバラになった町を繋いでいく。
これは、人生のどん底から立ち上がった一人の青年と、寂れた港町が温かな光を取り戻していく、優しさに満ちた再生物語。
文字数 22,720
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
前書き
聴こえなくても…話せなくても…触れられなくても…隔てられていても…見えなくても…離れていても…交信できるのが、モールス・サインです。
振動さえ感じられれば、何でも伝えられます。
最後の最後に残る交信手段だと思います。
モールスで『愛してる』と交信出来たら、最高に感動するでしょう。
作品の紹介
ここは、とある総合大病院。
僕と彼女の職場だ。
彼女は、松本 恵里香。
僕は、加藤 紘一。
彼女は聾唖の看護師で、僕は機械の面倒も診るシステム・エンジニアだ。
彼女は聾唖者でありながら看護師の国家資格を取得した頑張り屋の努力家で、その一点だけでも尊敬に値する。
ひょんな事で彼女と知り合った僕は、時間を観て彼女から少しずつ、手話を習うようになる。
その代わり僕は、モールス・サインを彼女に教えるようになった。
変な事を言われたり、冷やかされたりもしたけど、僕達は気にしなかった。
勿論、応援してくれる人もいて…僕達はいつも感謝していた。
でも……あんなに大きな出来事が起こるとは…全く想像もしていなかった。
— — ・— — あ
・ — い
— — ・— ・ し
・ — ・ — — て
— ・ — — ・ る
文字数 7,818
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.20
