「スープ」の検索結果
全体で215件見つかりました。
勇者にあっけなく負けて貧乏になってしまいました。
はっきり言って金がないです。
新しい城はハリボテで、飯は節約して野菜スープです。
もう限界です。魔王城をテーマパークにして一攫千金を狙います。
見学料は激安1,200G! です!
今は客引きをしたり、お土産を作ったりしています。
お客さんの美少女と一緒に頑張りながら、魔王城を復興させられたらいいな……*重複投稿
【物語は次へと続く……】
主人公が代わり、物語が進んでいきます。
魔王は、勇者は、クリスはどうなっていくのか……
お時間がありましたら、読んでいただけると幸いです。
文字数 13,335
最終更新日 2017.03.01
登録日 2017.02.24
幼女リーファにオークとして召喚された俺にはお金を食べれば食べるほど強くなる【金喰い】という特殊スキルがある。つまり金さえあれば俺は最強だ。
が、どうやら幼女の両親はオークの俺を軽蔑しているようでスキあらば俺を殺そうとしてくる。
俺のスープだけなんか濁ってるんだけど……。
挙句の果にはダンジョンを作って俺達の行方を阻もうとしてくる始末だ。
どうやら両親を納得させるためにはリーファを最強の魔術師に育て上げるしかないらしい。
登録日 2017.05.27
魔法が使えない無能ハズレ令嬢オリヴィアは、実父にも見限られ、皇子との縁談も破談になり、仕方なく北の大公家へ家庭教師として働きに出る。
大公邸で会ったのは、可愛すぎる4歳の双子の兄妹!
「オリヴィアさまっ、いっしょにねよ?」
(可愛すぎるけど…なぜ椅子がシャンデリアに引っかかってるんですか!?カーテンもクロスもぼろぼろ…ああ!スープのお皿は投げないでください!!)
双子様の父親、大公閣下に相談しても
「子どもたちのことは貴女に任せます。」
と冷たい瞳で吐き捨てられるだけ。
しかもこちらの双子様、頭とおしりに、もふもふが…!?
どん底だけどめげないオリヴィアが、心を閉ざした大公閣下と可愛い謎の双子とどうにかこうにか家族になっていく恋愛要素多めのホームドラマ(?)です。
⬜︎小説家になろう様にも掲載しております
文字数 19,110
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.20
ミサキ 三十三歳、独身。
友人たちの結婚や出産報告を、素直に喜べない自分が嫌だった。
SNSを見るたび焦って、深夜には「友達の結婚 喜べない」と検索してしまう。そんなミサキの心を少しずつ救ってくれたのは、同じ部署の年下の後輩・ショウタだった。
「体に悪そうなチョイスです」
深夜のコンビニで交わした何気ない会話。
押しつけがましく励ますでもなく、踏み込みすぎるでもなく、ただ静かに寄り添ってくれる彼の存在に、ミサキは少しずつ“自分の人生”を取り戻していく。
焦りも嫉妬も消えない。
それでも、温かいスープを一緒に飲める夜があるだけで、人は少し前を向ける。
30代独身女性の孤独と再生を描く、やさしい現代ラブコメ。
文字数 11,952
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
文字数 3,667
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
そのマンションでは、やたらと“親切な人”ばかりが暮らしていた。
引っ越してきた川島光莉は、毎日のように“おすそ分け”を受け取る。
手料理、果物、煮物、スープ……誰もが笑顔で「気にしないで」と差し出す。
最初はありがたいと思っていた。だがある日、光莉はある疑念を抱く。
「……私、何か“代わりに渡すもの”を求められてる?」
冷蔵庫の奥に、誰も入れていないはずの何かがある。
鍋の底に沈む、歯。
笑い声が静かな夜に響き、訪問者は絶えず――
そして彼女は気づく。
“親切”とは、引き返せない儀式の第一段階だったことに。
笑顔の住人たちが揃うとき、「渡す側」の顔が完成する。
これは、“親切”という名の制度に取り込まれた女の記録である。
共助プロトコル_0→Terminationまで、全6章構成の儀式的ホラー。
※若干のグロテスク描写・猟奇的展開あり
苦手な方は閲覧をお控えください。
文字数 24,867
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.19
王都一の超高級レストランで、最底辺の皿洗いとしてこき使われていた平民の少女・クロエ。
毎日、水がなみなみ入った大鍋を一人で運ばされる過酷なブラック労働の結果――彼女の体は、コルセット要らずの『引き締まったウエスト』と、本人はコンプレックスだが驚くほど上を向いた『豊かなヒップライン』という、極上の砂時計ボディに仕上がっていた!
ある日、お尻を触ろうとしてきたクズ若旦那を、怪力による寸胴鍋アタックで自滅させたクロエは、不当にも処刑台へ送られてしまう。
死を覚悟したその瞬間、乱入してきたのは「鉄の公爵」と恐れられる王国最強の第一騎士団長・アレクシスだった。
「その娘の身柄、我が騎士団が『お買い上げ』する」
実はクロエ、過酷な労働の中で「みんなが元気になりますように」と健気に祈り続けた結果、無自覚に料理へ【聖女級の治癒・強化魔力】を込める、野生の天才料理人になっていたのだ!
騎士団宿舎へ連れ去られ、少年兵用のパツパツのズボンを穿かされたクロエの健康美に、ウブなアレクシスの鉄の理性が初手から大崩壊!?
さらに、クロエの下半身の機能美(と料理のバグ数値)に限界突破した、残念な天才魔導師ルシアンまで合流し、宿舎の中はクロエを巡る嫉妬の冷戦状態に!
「あのぅ……おかわりはありますから、喧嘩しないで仲良く食べてくださいね?」
本人はどこまでも「体が丈夫なだけの普通の平民」だと思い込んだまま、国宝級の男たちの胃袋と理性をゴリゴリに狂わせていく、無自覚天然少女のベタ甘・お色気コメディ、ここに開幕!
文字数 8,074
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
五木一世(いつきいっせい)三十二才は、新婚二年目の営業マン。
職場結婚した妻とはいつも一緒に食事をし、家庭は円満。
仕事も順調。
順風満帆である。
はずだったが、妊活でのすれ違いによりマッチングアプリを使い、出会ったセフレとの関係をもう半年の間続けていた。
妻への裏切りにはしかし、一世にも思うところがあり、いずれは清算するつもりだった。
だがその自己正当化はセフレの横恋慕や妻の勘付き、そして一世の父親による決定によって、脆くも崩れ去り――。
※印のついている話がエロ有りです
三人称/中出し/裸エプロン/潮吹き、等の要素有り
文字数 13,764
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.01
私は魔女。この森と自分の庭の薬草園を管理するくらいの魔女。ある日、庭先でボロ雑巾みたいな少年を拾った。スープにしてしまったらいいだろうか。でも、もう少しだけ。
文字数 1,942
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
平民として生き、平民として死んでいく。
そう信じて疑わなかった。
兄と私は捨て子。スラム街に捨てられ、それでもなんとか生き残って、普通の生活までたどり着いた。
病弱な兄と具の少ない冷えたスープを飲む、硬いパンを笑いながら食す。
薬ではもう癒えぬ兄の体、日に日に痩せ細っていく兄、死ぬまで幸せでいてほしいと死物狂いで働いた。
魔法も、薬学も、聖力も、剣も、全部学び、戦い、有名人にまでなった。
だが、兄は死んだ。
殺された。
皮肉なことに、病気ではなく殺されてしまった。
たった17歳でこの世を去った兄、そこに残された15歳の妹はどう生きればいいのか。
兄を殺した相手は公爵家の当主。
「お前が私の娘か」
「は…?」
血まみれな兄を見て、呆然と立ち尽くす私に対してその殺人鬼は言う。
私は、公爵家の娘であった。
文字数 4,162
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15