「正」の検索結果
全体で18,215件見つかりました。
先祖が作った家の人形神が改築によりうっかり放置されたままで、気付いた時には家は没落寸前。
ピンチを救うべく普通の中学2年生、依る(ヨル)が不思議な扉の中へ人形神の相方、姫様を探しに旅立つ。
自分の家を救う為に旅立った筈なのに、古の予言に巻き込まれ翻弄されていく依る。旅の相方、家猫の朝(アサ)と不思議な喋る石の付いた腕輪と共に扉を巡り旅をするうちに沢山の人と出会っていく。
知ったからには許せない、しかし価値観が違う世界で、正解などあるのだろうか。
特別な能力なんて、持ってない。持っているのは「強い想い」と「想像力」のみ。
悩みながらも「本当のこと」を探し前に進む、ヨルの恋と冒険、そして それが「光の創世神話」になる、目醒めの成長物語。
この物語を見つけ、読んでくれる全ての人に、愛と感謝を。
ありがとう
今日も矛盾の中で生きる
全ての人々に。
光を。
石達と、自然界に 最大限の感謝を。
文字数 6,600,806
最終更新日 2026.11.04
登録日 2020.08.11
「君ではなく、彼女を正妃とする」
私は、貴方のためにこの国へと貢献してきた自負がある。
なのに……彼は。
「だが僕は、ラテシアを見捨てはしない。これから君には側妃になってもらうよ」
私のため。
そんな建前で……側妃へと下げる宣言をするのだ。
このような侮辱、恥を受けてなお……正妃を求めて抗議するか?
否。
そのような恥を晒す気は無い。
「承知いたしました。セリム陛下……私は側妃を受け入れます」
側妃を受けいれた私は、呼吸を挟まずに言葉を続ける。
今しがた決めた、たった一つの決意を込めて。
「ですが陛下。私はもう貴方を支える気はありません」
これから私は、『捨てられた妃』という汚名でなく、彼を『捨てた妃』となるために。
華々しく、私の人生を謳歌しよう。
全ては、廃妃となるために。
◇◇◇
設定はゆるめです。
読んでくださると嬉しいです!
文字数 102,752
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.08.18
非合法組織に潜入捜査をしていた若手警察官である主人公が、組織に正体を暴かれ人権を無視した厳しい制裁を受ける話。
※凌辱、輪姦、監禁、スカ、モブ、嘔吐、暴力、拷問、流血、猟奇、洗脳、羞恥、卑罵語、緊縛、獣姦、野外、人体改造、刺青、NTR、フェチズムなどの要素を含みます。ほぼ全話R18描写有り。
文字数 2,208,334
最終更新日 2026.08.12
登録日 2021.01.23
前世では病弱。今世では、一度死んでも終われなかった――。
前世で病弱な身体に苦しみ、思うように生きられないまま人生を終えた少年は、異世界でダンとして生まれ変わった。
今度こそ普通に生きられる。
そう思いながら家族に愛されて育った少年だったが、16歳になったある日、突然その人生は終わりを迎える。
次に目を覚ましたのは、暗い墓の中だった。
確かに死んだはずなのに、胸の傷は消えている。眠る必要もなく、負った傷は異常な速さで塞がっていく。
自分の身に何が起きたのかを確かめたダンが知ったのは、人間ではなく、吸血鬼と人間の間に生まれた《ダンピール》になっているという事実だった。
さらに、魔物の血を吸うことで、その能力を自分のものにできる《スキル強奪》まで持っていた。
なぜ自分は殺されたのか。
なぜ墓の中から蘇ったのか。
答えを持たないダンは正体を隠して冒険者となり、魔物を倒し、血を吸い、スキルを手に入れながら迷宮を駆け上がっていく。
これは一度は命を奪われた心優しい少年が、仲間と出会い、守るべきものを見つけ、今度こそ自分の人生を生き抜いていく物語。
文字数 306,517
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.03
「こんな男、現実にいるわけない」
前世の私は、乙女ゲームに登場する完璧で一途な公爵令息を見て、そう笑っていた。
ところが高熱をきっかけに前世の記憶を取り戻すと、私はそのゲームのヒロイン、フィオナ・レイベルに転生していた。
しかも目の前には、八歳の春から八年間、一日も欠かさず私へ求婚を続けてきた幼馴染、レオニス・グランヴェルがいる。
七日後には王立学園へ入学し、王太子や騎士団長の息子との出会いも待っている。すべてはゲームで知っている筋書きのはずだった。
けれど、選択肢の表示されない世界で彼らと向き合ううちに、画面にはなかった表情や言葉、迷いが見え始める。
彼らの「好き」は、設定どおりに与えられたものなのか。
それとも、ここで生きてきた彼ら自身の気持ちなのか。
そして、彼らに惹かれていく私の心まで、物語に決められているのだろうか。
正解の選択肢には頼らない。
知っている筋書きだけで誰かを決めつけない。
恋を信じられない転生ヒロインが、画面の向こうにいた人たちを一人の人間として知り、自分の意思で未来を選び直す恋愛ファンタジー。
文字数 84,181
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.09.26
書籍1~8巻好評発売中!
コミカライズ連載中! コミックス1~3巻発売決定!
ビッグバロッグ王国・大貴族エストレイヤ家次男の少年アシュト。
魔法適正『植物』という微妙でハズレな魔法属性で将軍一家に相応しくないとされ、両親から見放されてしまう。
そして、優秀な将軍の兄、将来を期待された魔法師の妹と比較され、将来を誓い合った幼馴染は兄の婚約者になってしまい……アシュトはもう家にいることができず、十八歳で未開の大地オーベルシュタインの領主になる。
一人、森で暮らそうとするアシュトの元に、希少な種族たちが次々と集まり、やがて大きな村となり……ハズレ属性と思われた『植物』魔法は、未開の地での生活には欠かせない魔法だった!
これは、植物魔法師アシュトが、未開の地オーベルシュタインで仲間たちと共に過ごすスローライフ物語。
文字数 2,273,656
最終更新日 2026.01.08
登録日 2019.03.09
王太子と義妹の罠にはまり、「悪役令嬢」として無実の罪で処刑されたルミナ。しかし目を覚ますと、なぜか処刑の5年前へ死に戻っていた!
「二度目の人生は、平民の薬師として誰にも関わらず静かに暮らそう」
そう決意して実家から逃げ出した彼女は、王都の路地裏で死にかけていた恐ろしい黒い獣を助ける。しかし、その正体は王国で最も恐れられる「呪われ公爵」クロードだった。
命を救われたことでルミナに強烈な執着心を抱いた公爵は、辺境で平穏なスローライフを送る彼女の元へ、規格外の愛情と過保護を持って押しかけてきて……!?
絶対に目立たず平穏に生きたい元令嬢と、彼女を何があっても手放さない激重公爵の溺愛ラブファンタジー!
文字数 41,060
最終更新日 2026.10.28
登録日 2026.10.26
フリッツ王太子の婚約者が毒を呷った。
彼女は筆頭公爵家のアレクサンドラ・ウジェーヌ・ヘッセン。
なぜ、彼女は毒を自ら飲み干したのか?
それは婚約者のフリッツ王太子からの婚約破棄が原因であった。
恋人の男爵令嬢を正妃にするためにアレクサンドラを罠に嵌めようとしたのだ。
その中の一人は、アレクサンドラの実弟もいた。
更に宰相の息子と近衛騎士団長の嫡男も、王太子と男爵令嬢の味方であった。
婚約者として王家の全てを知るアレクサンドラは、このまま婚約破棄が成立されればどうなるのかを知っていた。そして自分がどういう立場なのかも痛いほど理解していたのだ。
生死の境から生還したアレクサンドラが目を覚ました時には、全てが様変わりしていた。国の将来のため、必要な処置であった。
婚約破棄を宣言した王太子達のその後は、彼らが思い描いていたバラ色の人生ではなかった。
後悔、悲しみ、憎悪、果てしない負の連鎖の果てに、彼らが手にしたものとは。
「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルバ」にも投稿しています。
文字数 64,747
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.03.01
終わりが失恋だとしても、彼らは愛し続けるだろう。愚かなまでに……。
不良の楽園と呼ばれる町、青島で『不良狩り』と呼ばれる風紀委員がいた。
その名は、藤堂正道。
不良達の起こす理不尽な行動が許せなくて、今日も自分の信念に基づいて不良と真っ向からぶつかっていた。
そんな正道の前に、青島高等学校最大の問題児があらわれる。
予想もしなかった、予測すらできなかった問題児に、正道はどう立ち向かっていくのか。
*この物語は様々な恋愛がテーマとなっています。
第一部……ハーレム
第三部……同性愛
第四部……失恋
番外編……友情
第五部~……家族愛
『アルファポリス』様のサイトで番外編『藤堂正道のおしゃべり』を投稿しています。もし、よろしければ読んでみてください。
『カクヨム』様『ネオページ』様で投稿しています。
尚、『第七部 俺達の家族 -団結編-』の『兄さんなんて大嫌いです! 藤堂正道SIDE』はカクヨム様のみ投稿していますので、そちらもぜひ寄ってみてください。
文字数 2,151,119
最終更新日 2026.07.20
登録日 2019.10.01
突然、目の前の階段から転がってきた令嬢にぶつかられ、私は倒れた。
前世の感覚を思い出し、何かがおかしいと気づく。
けれど、その違和感の正体が分からない
両親も、侍女も、婚約者また私に甘い。
なぜ? 私は美女というわけではない。
自分の記憶を探ってみても異常なことばかりだ。
なぜ? 疑問ばかりが浮かんでくる。
この違和感は一体どこからくるの……?
Copyright©︎2026-まるねこ
文字数 61,106
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.09.18
サービス残業は当たり前の仕事だった俺。
帰って食事を作る気力はなく、ほぼ毎日、24時間スーパーで出来合いもの(惣菜)を買うのが、あたりまえになっていた。
勝巻 湊(かつまき みなと) 34歳。
ご飯時や寝る前に料理配信などを見るのが、唯一の楽しみだった。
仕事中、大嫌いなクソ上司3人と異世界に!!!
召喚⁈しかも若返り14歳になってしまった⁈
クソ上司も20歳ほど若返り、頭に毛が……。
やばそうな国王や魔術師?たちに不信感をいだき、とっさに神様や仏様に祈ってみた。
ギリギリ間に合ったのか、スキルを隠蔽できたようだ。
強制的に調べられたスキル判定で、"スキルなし"だったから、クソ上司たちまでバカにしてきた。
役立たずの"スキルなし"との事で、王城から無一文で追放されてしまった俺。
第三騎士団団長との出会い、ちょびっと飯テロ。
14歳になってしまった"ミナト"の異世界でやり直し?人生、溺愛付き♡
10万文字位まで甘くないですm(_ _)m
10万文字以降、甘さ追加。そこそこ甘々予定♡
毎日更新予定
AI校正、途中からですが使ってみました♡
誤字脱字、ら抜き言葉、方言?標準語だと思っていた言葉が、変換出来なかったり、誤字脱字として上がってきたりしました。
すみません。
読んでくれた皆様に感謝♡
いいね、お気に入りに登録、ありがとうございます♡
文字数 121,735
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.09
底辺配信者として活動する双子の妹、アマネとカサネ。彼女たちを支えるのは、戦闘力ゼロの荷物持ち兼カメラマン・クロウ。
……というのは表向きの顔。実は彼、人類未踏のダンジョン最深部「アビス」から生還した元・最強探索者だった。
妹たちとの平穏な日常を守るため、力は徹底的に隠す。結界はこっそり強化、敵の装甲はこっそり劣化、危機はこっそり処理。それでも妹たちは「私、覚醒したかも!」と大はしゃぎ。
ところが、完璧すぎるカメラワークが話題を呼び、配信は急上昇。Sランク探索者やギルド、ついには世界中が「カメラの後ろにいる誰か」を探し始めて……!?
正体を隠したい兄と、何も気づかない妹たち。無自覚最強の裏方が贈る、勘違い配信コメディ!
文字数 21,514
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.28
婚姻届を出す前日、久世景人はようやく、十年遅れの婚約指輪を私の指にはめた。
銀色の輪が薬指に滑り込んだ瞬間、私は照明の下で光るダイヤをぼんやり見つめた。長く続いた待ち時間が、やっと終わったような気がした。けれど次の瞬間、彼は私の手を見下ろし、まるで似合わない品物を評するように静かな声で言った。
「正直、澪の手ってあまりきれいじゃないよな」
私は言葉を失った。
景人はそのまま私の指先を取ると、さっきはめたばかりの指輪を抜き取った。十年待ち続けた指輪は、彼の手のひらの上で冷たく光っていた。
「この指輪、瑠奈の手にあったほうが似合うと思う」
私は手を引き戻し、信じられない思いで彼を見た。
「どういう意味? 瑠奈と結婚するつもりなの?」
景人は目を伏せ、指輪の縁を指先でなぞった。まるで、たいしたことではない問いを少し考えているだけのようだった。
「そこまでじゃない。ただ、会えない時間が長くなると、どうしても瑠奈のことを考えるんだ」
その瞬間、私は自分がどうやってあのタワーマンションを出たのかさえ覚えていない。
文字数 20,838
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
「出て行ってくれリルレット。王宮に君が住む必要はなくなった」
その言葉と同時に私の五年間に及ぶ初恋は終わりを告げた。
アルフレッド殿下の妃候補として選ばれ、心の底から喜んでいた私はもういない。
髪を綺麗だと言ってくれた口からは、私を貶める言葉しか出てこない。
見惚れてしまう程の笑みは、もう見せてもくれない。
私………貴方に嫌われた理由が分からないよ。
初夜を私一人だけにしたあの日から、貴方はどうして変わってしまったの?
恋心は砕かれた私は死さえ考えたが、過去に見知らぬ男性から渡された本をきっかけに騎士を目指す。
しかし、正騎士団は女人禁制。
故に私は男性と性別を偽って生きていく事を決めたのに……。
晴れて騎士となった私を待っていたのは、全てを見抜いて笑う副団長であった。
身分を明かせない私は、全てを知っている彼と秘密の恋をする事になる。
そして、騎士として王宮内で起きた変死事件やアルフレッドの奇行に大きく関わり、やがて王宮に蔓延る謎と対峙する。
これは、私の初恋が終わり。
僕として新たな人生を歩みだした話。
文字数 125,388
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.22
10/26全話修正しました。
♢♢♢お待たせしました。
前の話しが分からなくてもお読み頂けます!
リリアナの物語を楽しんで下さい。
全話執筆済みです。
♢♢♢
学園祭に招かれたリリアナは、息子レオンに案内されて王立学園へ。
けれど、若く見られすぎる彼女は、なぜかレオンの婚約者だと勘違いされてしまう。
「レオン様は、わたくしの婚約者です。あなたは何者ですの?」
突然現れた令嬢にそう詰め寄られ、リリアナは思わず固まった。
違います。
婚約者ではありません。
母です。
しかも、夫であるクラウスに報告したら、きっと静かに眉を寄せる案件です。
息子たちには大切にされ、旦那様には甘やかされ、なぜか行く先々で誤解される。
元モブ令嬢だったリリアナの、公爵夫人になってからも騒がしい、愛され勘違いコメディ。
文字数 211,722
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.16
◎あらすじ◎
地方都市のある夏の夜、社会人の原峰果歩《はらみねかほ》は仕事帰りに会社仲間と打ち上げをしていた。飲み会が終わり、帰ろうとする果歩、は友人の制止も聞かず、酔ったまま地下鉄にて帰ろうとする。
だが気が付くと人気(ひとけ)のない地下鉄のプラットフォームにいた。果歩は不思議がりながらも、酔いのせいでさほど驚かず、やがてやって来た終電電車(?)へと乗り込んでいく。
……ソレが妖しい性欲と不気味な存在がひそむ、得体の知れない異常な電車などと、想像すらせずに――。
◎登場人物◎
・原峰果歩《はらみね かほ》:二十九歳の社会人女性。遊びは好きだが、仕事も割としっかりこなす。気はやや強め。
・南原弓《みなみはら ゆみ》:二十九歳の女性で原峰果歩の同期。面倒見が良い。
・六本指の存在:果歩が乗った不気味な電車に乗っている得体の知れない男(?)。その正体や目的は不明。
◎更新予定◎
毎週【月・水・金】の二十時
文字数 40,453
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.12.29
「一緒に婚約破棄しませんか」
令嬢セシリアのもとに届いたのは、婚約者アドリアンの、もう一人の婚約者からの手紙だった。
差出人は「金で縁を買おうとする娘」だと聞かされていたリディア。嫌がらせを疑いながら会いに行くと、彼女も正式な婚約契約書を持っていた。
しかも、贈られた「祖母の形見」の首飾りまで、まったく同じ。
二人で吹き出したのも束の間、新居の修繕費も二つの家から二重に受け取っていたとわかる。
「私が疑わなかったから」
「疑わせないようにしたのは、彼よ」
几帳面なセシリアと、華やかで少し芝居好きなリディア。
互いの話を聞くうちに意気投合した二人は、彼が開く夜会へ、同じ馬車で乗り込むことに。
彼はまだ、どちらか一人には選ばれるつもりでいる。
嘘つき婚約者に別れを告げる、令嬢二人の共闘コメディ。
文字数 20,699
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.31
国民的人気アイドルグループ『SEASON’S』のセンター・チハルこと東雲千景には、ずっと憧れていたものがある。
それは、ごく普通の高校生活。
そんな千景に突然訪れた、半年間限定で男子校へ転校するチャンス!
ただし条件はただひとつ――正体がバレたら即転校。
黒髪ウィッグに分厚いメガネ、マスクまで装備して、明るい性格も封印。完璧な“陰キャ高校生”として過ごす……はずだったのに、前の席の関西人・辻佑平がやたらと距離を詰めてくる。
体育祭、文化祭、修学旅行。
初めてだらけの高校生活を楽しむほど、少しずつ増えていく友達と、大切な思い出。
そしてなぜか、千景の正体に近づいていく辻。
完璧モテ男子×正体を隠した国民的トップアイドル。
バレたら即終了!? 半年間限定の男子校青春ラブコメBL!
※隔日21:10頃更新予定です。
※BL大賞エントリー中!感想や投票いただけると励みになります。
文字数 90,971
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.01
王太子イザイアの婚約者であったエルシーリアは真実の愛に出会ったという王太子に婚約解消を求められる。相手は男爵家庶子のジルダ。
解消とはいえ実質はイザイア有責の破棄に近く、きちんと慰謝料は支払うとのこと。更に王の決めた婚約者ではない女性を選ぶ以上、王太子位を返上し、王籍から抜けて平民になるという。
そこまで覚悟を決めているならエルシーリアに言えることはない。彼女は婚約解消を受け入れる。
しかし、エルシーリアは何とも言えない胸のモヤモヤを抱える。婚約解消がショックなのではない。イザイアのことは手のかかる出来の悪い弟分程度にしか思っていなかったから、失恋したわけでもない。
身勝手な婚約解消に怒る侍女と話をして、エルシーリアはそのモヤモヤの正体に気付く。そしてエルシーリアはそれを父公爵に告げるのだった。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 17,451
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.16
初めての彼氏との誕生日デート中、彼氏に裏切られた私は、貞操を守るため、展望台から飛び降りて・・・
気がつくと、薄暗い洞窟の中で、よくわかんない種族に転生していました!
2人の子どもを助けて、一緒に森で生活することに・・・
だけどその森が、実は誰も生きて帰らないという危険な森で・・・
出会った子ども達と、謎種族のスキルや魔法、持ち前の明るさと行動力で、危険な森で快適な生活を目指します!
♢ ♢ ♢
所謂、異世界転生ものです。
初めての投稿なので、色々不備もあると思いますが。軽い気持ちで読んでくださると幸いです。
誤字や、読みにくいところは見つけ次第修正しています。
内容を大きく変更した場合には、お知らせ致しますので、確認していただけると嬉しいです。
「小説家になろう」様「カクヨム」様でも連載させていただいています。
※7月10日、「カクヨム」様の投稿について、アカウントを作成し直しました。
文字数 1,280,293
最終更新日 2026.10.31
登録日 2023.07.08