「答え」の検索結果

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恋愛 完結 短編
セシリア公爵令嬢とヘンリー王子の婚約披露パーティーが開かれて以来、彼の様子が変わった。ある日ヘンリーから大事な話があると呼び出された。 「僕は本当の恋に出会ってしまった。もう君とは結婚できない」 もうすっかり驚いてしまったセシリアは、どうしていいか分からなかった。とりあえず詳しく話を聞いてみようと思い尋ねる。 先日の婚約披露パーティーの時にいた令嬢に、一目惚れしてしまったと答えたのです。その令嬢はセシリアの無二の親友で伯爵令嬢のシャロンだったというのも困惑を隠せない様子だった。 結局はヘンリーの強い意志で一方的に婚約破棄したいと宣言した。誠実な人柄の親友が裏切るような真似はするはずがないと思いシャロンの家に会いに行った。 するとヘンリーがシャロンにしつこく言い寄っている現場を目撃する。事の真実がわかるとセシリアは言葉を失う。 ヘンリーは勝手な思い込みでシャロンを好きになって、つきまとい行為を繰り返していたのだ。
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文字数 10,766 最終更新日 2021.10.25 登録日 2021.10.23
ホラー 完結 ショートショート
? 『本当に怖い話、読みたくなる怪談とは何なのか?!』の追求――  2017年11月某日、長崎県西端 田舎を極めた田舎のとあるファミレスに、四人の人間が密かに集った。一人はアマチュアの実話怪談作家・松岡真事。残る三人は、彼に怪談を提供した本物の怪奇現象体験者たち。 「あなた達は、世にも希なる奇妙な出来事に遭遇された縁ある方々だ。そんなあなた方に問いたい。どんな怪談が、いちばん心の琴線に触れる、だろうか?」  導き出された答え。「直ぐに読めてゾクッとする物語」を蒐めに蒐めた実話怪談集!  ショートショート感覚で繰り出される、異様な現実の数々。因縁、妖魔、呪詛、不可思議が織りなす奇妙怪奇なカレイドスコープ。覗き見たあなたは何を見るか。そこには、流れ落ちる色とりどりな魔石の砂々。さらさらと、流れ落ちたる砂時計。  さらさら、さらさら、さらさらと――  もう元の世界に戻れなくなる。あなたを誘う小さな物語たち。  どこからなりと、御賞味を――
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小説 9,318 位 / 222,637件 ホラー 93 位 / 8,207件
文字数 238,915 最終更新日 2018.10.29 登録日 2017.11.25
恋愛 完結 長編 R15
「俺が責任を取る」 そう言ってくれたあなたを、信じたのに。 戦場で負った傷で騎士を辞めた私に、あなたは結婚を申し出た。 それが“愛”だと、信じたかった―― けれど、あなたは他所で「家族ごっこ」をしていた。 私のいない場所で、自分の居場所をつくっていた。 ……もういい。私は私の人生を取り戻す。 これは、全てを失った元女騎士が 夫に突きつける、最後の答え。 そして、その後に見つける、大きな幸せ。
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文字数 115,836 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.04.01
恋愛 完結 短編
「離婚するか、俺に一生を尽くすか選べ」  夫である、ベクスア公爵家当主のデミトロに問われた選択肢。  愛されなくなり、虐げられた妻となった私––レティシアは……二人目の妻であるアーリアの毒殺未遂の疑いで責められる。  誓ってそんな事はしていないのに、話さえ聞く気の無いデミトロ。   ずさんな証拠で嵌められたと気付きながらも、私は暴力を受けるしかなかった。  しかし額に傷付けられた最中に、私は前世……本郷美鈴としての記憶を思い出す。  今世で臆病だった私に、前世で勝気だった本郷美鈴との記憶が混ざった時。  もう恐れや怯えなど無くなっていた。  彼の恋情や未練も断ち切り、人生を奪った彼らへの怒りだけが私を動かす。  だから。 「では、さっさと離婚しましょうか」  と、答えた。  彼から離れ、私は生きて行く。  そして……私から全てを奪った彼らから。同じように全てを奪ってみせよう。   これがレティシアであり、本郷美鈴でもある私の新たな生き方。  だが、私が出て行ったメリウス公爵家やデミトロには実は多くの隠しごとがあったようで……    ◇◇◇    設定はゆるめです。  気軽に楽しんで頂けると嬉しいです。 今作は、私の作品。 「死んだ王妃は〜」に出てくる登場人物の過去のお話となります。 上記のお話を読んでいなくても問題ないよう書いていますので、安心して読んでくださると嬉しいです。
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文字数 110,379 最終更新日 2023.10.27 登録日 2023.08.27
ファンタジー 完結 長編 R15
勇者パーティに属するルーナ(17)は悩んでいた。 補助魔法が使える前衛としてスカウトされたものの、勇者はドスケベ、取り巻く女の子達は勇者大好きという辟易するパーティだった。 しかも勇者はルーナにモーションをかけるため、パーティ内の女の子からは嫉妬の雨・・・。 そんな中「貴女は役に立たないから出て行け」と一方的に女の子達から追放を言い渡されたルーナはいい笑顔で答えるのだった。 「ホントに!? 今までお世話しました! それじゃあ!」  ルーナの旅は始まったばかり!  第11回ファンタジー大賞エントリーしてました!
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文字数 1,374,166 最終更新日 2020.09.12 登録日 2018.06.03
恋愛 完結 短編 R15
 伯爵令嬢のディアナ・アルヴィエは実家と絶縁し、婚約者であるアーレントの実家である辺境領の屋敷で暮らしていた。魔物討伐や結界の管理などを担う即戦力としていたディアナは、アーレンが成人したら結婚する。  はずだった。  王都に突如現れた黒竜討伐へと赴いた婚約者アーレンと様の部下だと名乗る使いから婚約解消の知らせが届く。それと同時に辺境地の結界に亀裂が入り、答え合わせは後回しとなるのだが、同時にカルト集団の奇襲を受けてしまい──!?  両親に愛されなかった令嬢が幸せを受け入れるまでのお話。  年下情緒不安定ヤンデレ騎士×自尊心の低い年上大魔法使いのお話。
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文字数 14,476 最終更新日 2026.01.10 登録日 2026.01.10
恋愛 完結 ショートショート
侯爵令嬢のメリンダは 冷静沈着という言葉が似合う女性だ。 メリンダが見つめているのは 元婚約者であるアレンだ。 婚約関係にありながらも 愛された記憶はなかった メリンダ自身もアレンを愛していたか? と問われれば答えはNoだろう。 けれど元婚約者として アレンの幸せを 願っている。
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小説 9,715 位 / 222,637件 恋愛 4,447 位 / 64,916件
文字数 4,495 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.06.12
BL 完結 短編
「好きだ…付き合ってくれ。」 おれ七海 直也(ななみ なおや)は 告白された。 クールでかっこいいと言われている 鈴木 海(すずき かい)に、告白、 さ、れ、た。さ、れ、た!のだ。 なのにブスッと不機嫌な顔をしておれの 告白の答えを待つ…。 おれは、わかっていた────これは 罰ゲームだ。 きっと罰ゲームで『男に告白しろ』 とでも言われたのだろう…。 いいよ、なら──楽しんでやろう!! てめぇの嫌そうなゴミを見ている顔が こっちは好みなんだよ!どーだ、キモイだろ! ひょんなことで海とつき合ったおれ…。 だが、それが…とんでもないことになる。 ────あぁ、罰ゲームって楽しいね♪ この作品はpixivにも記載されています。
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小説 9,715 位 / 222,637件 BL 1,965 位 / 30,936件
文字数 5,887 最終更新日 2019.03.04 登録日 2019.03.03
ファンタジー 完結 ショートショート
勇者一行によって滅ぼされた魔王。 勇者は王女であり聖女である女性と結婚し、王様になった。 他の勇者パーティーのメンバー達もまた、勇者の治める国で要職につき、世界は平和な時代が訪れたのである。 そんな誰もが知る勇者の物語。 御伽噺にはじかれた一人の女性がいたことを知る者は、ほとんどいない。 月日は流れ、最年少で最高ランク(S級)の冒険者が誕生した。 彼の名前はグレイ。 グレイは幼い頃から実父の話を母親から子守唄代わりに聞かされてきた。 「秘密よ、秘密――――」 母が何度も語る秘密の話。 何故、父の話が秘密なのか。 それは長じるにつれ、グレイは理解していく。 自分の父親が誰なのかを。 秘密にする必要が何なのかを。 グレイは父親に似ていた。 それが全ての答えだった。 魔王は滅びても残党の魔獣達はいる。 主を失ったからか、それとも魔王という楔を失ったからか。 魔獣達は勢力を伸ばし始めた。 繁殖力もあり、倒しても倒しても次々に現れる。 各国は魔獣退治に頭を悩ませた。 魔王ほど強力でなくとも数が多すぎた。そのうえ、魔獣は賢い。群れを形成、奇襲をかけようとするほどになった。 皮肉にも魔王という存在がいたゆえに、魔獣は大人しくしていたともいえた。 世界は再び窮地に立たされていた。 勇者一行は魔王討伐以降、全盛期の力は失われていた。 しかも勇者は数年前から病床に臥している。 今や、魔獣退治の英雄は冒険者だった。 そんな時だ。 勇者の国が極秘でとある人物を探しているという。 噂では「勇者の子供(隠し子)」だという。 勇者の子供の存在は国家機密。だから極秘捜査というのは当然だった。 もともと勇者は平民出身。 魔王を退治する以前に恋人がいても不思議ではない。 何故、今頃になってそんな捜査が行われているのか。 それには理由があった。 魔獣は勇者の国を集中的に襲っているからだ。 勇者の子供に魔獣退治をさせようという魂胆だろう。 極秘捜査も不自然ではなかった。 もっともその極秘捜査はうまくいっていない。 本物が名乗り出ることはない。
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小説 9,715 位 / 222,637件 ファンタジー 1,839 位 / 51,739件
文字数 11,934 最終更新日 2024.09.27 登録日 2024.09.21
恋愛 完結 長編
「この国に側妃など要らないのではないか?」 現王、ランドルフが呟いた言葉。 周囲の人間は内心に怒りを抱きつつ、聞き耳を立てる。 ランドルフは、彼のために人生を捧げて王妃となったクリスティーナ妃を側妃に変え。 別の女性を正妃として迎え入れた。 裏切りに近い行為は彼女の心を確かに傷付け、癒えてもいない内に廃妃にすると宣言したのだ。 あまりの横暴、人道を無視した非道な行い。 だが、彼を止める事は誰にも出来ず。 廃妃となった事実を知らされたクリスティーナは、涙で瞳を潤ませながら「分かりました」とだけ答えた。 王妃として教育を受けて、側妃にされ 廃妃となった彼女。 その半生をランドルフのために捧げ、彼のために献身した事実さえも軽んじられる。 実の両親さえ……彼女を慰めてくれずに『捨てられた女性に価値はない』と非難した。 それらの行為に……彼女の心が吹っ切れた。 屋敷を飛び出し、一人で生きていく事を選択した。 ただコソコソと身を隠すつもりはない。 私を軽んじて。 捨てた彼らに自身の価値を示すため。 捨てられたのは、どちらか……。 後悔するのはどちらかを示すために。
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小説 10,053 位 / 222,637件 恋愛 4,623 位 / 64,916件
文字数 157,434 最終更新日 2024.02.29 登録日 2022.11.19
ファンタジー 完結 長編
 遥か6100万光年の彼方から、いつの間にか東京の地下に空間転移していた〈ロートの追憶〉。  半世紀前、その〈ロートの追憶〉を奪うため、〈ルジェ〉は、円環(ロンド)と呼ばれる巨大な円形地下空間を構築したが、その計画は失敗した。  しかし円環(ロンド)はいまだ健在。  〈追憶のカケラ〉とは、その円環(ロンド)を復活させるための鍵。  再び強奪を目論む〈ルジェ〉が送り込んだ、ロカとコルヴェナの兄妹、そしてヒト型機械兵ガルバルデのデッサが狙う。  祖父の指示に従い、秋葉原に来たハルは、そのコルヴェナとガルバルデに遭遇する。  そして、コルヴェナたちを追って空間転移してきたジシェと、たまたま居合わせた同級生のモジャコとともに、都内に散らばる〈追憶のカケラ〉を集めることになる。  ピンチに現れ、ハルたちを救ったのは、旧式のヒト型機械兵ルドゥフレーデ、リグナ。  リグナの能力は少しずつ覚醒し、デッサを上回っていく――が、そもそもは、リグナもまた〈ルジェ〉が持ち込んだもの。  半世紀前、円環(ロンド)の稼働を阻止したのは〈テヴェ〉のオーラという人物であり、そのオーラに、廃棄されかかっていたところを救われたから、リグナはいまハルたちを助けているらしい。  けれども、その証はどこにもない。  かすかに生まれた疑念は、ハルの中でどんどん膨らんでいく。  彼女は自分たちを欺いているのではないか?  ただ、再び訪れたピンチを救ってくれたのもまた、リグナだった……。  真実がどちらにあるのかは誰にもわからない。  堂々巡りで考えたところで答えはなく、最後は信じるか信じないかの二択でしかない。  信じられずに後悔するくらいなら、騙され欺かれて後悔したほうがいい――と、ハルは心を決めるだった。  都内に散らばる〈追憶のカケラ〉に、6100万光年と半世紀前の記憶と想いが重なる物語。 ※2021.08.12: 挿し絵 (画像) の枚数制限 (1作品につき200枚まで) の関係で分けていた「新宿アイル(5章以降)」をこちらに集約しました (詳細は各章の変更履歴を参照)。
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小説 10,053 位 / 222,637件 ファンタジー 1,897 位 / 51,739件
文字数 179,527 最終更新日 2021.08.13 登録日 2020.11.23
恋愛 完結 短編 R15
ローゼマリーには懇意にしている男女の友人がいる。 ローゼマリーと婚約者ロベルト、親友マチルダと婚約者グレッグ。 ある令嬢から、ロベルトとマチルダが二人で一緒にいたと言われても『友人だから』と気に留めなかった。 それでも気にした方がいいと言われたローゼマリーは、母に男女でも友人関係にはなれるよね?と聞いてみたが、母の答えは否定的だった。同性と同じような関係は無理だ、と。 その上、マチルダが親友に相応しくないと母に言われたローゼマリーは腹が立ったが、兄からその理由を説明された。そして父からも20年以上前にあった母の婚約者と友人の裏切りの話を聞くことになるというお話です。
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小説 10,053 位 / 222,637件 恋愛 4,623 位 / 64,916件
文字数 70,594 最終更新日 2025.01.04 登録日 2024.12.14
ライト文芸 連載中 長編
拍手が好きだ。自分に向けられたことは、一度もないけれど。  高校三年の三谷波瑠は、ピアニストを目指す幼なじみのコンクール書類を整え、小説家志望の後輩の原稿に感想を書き、進路に悩む下級生の推薦状を練る。 放課後活動支援部、通称ゆめ部のたった一人の部員。 誰かの夢を裏方で整えることが、波瑠の放課後のすべてだった。  高三の二学期、転入生の瀬戸内廻がゆめ部にやってくる。なんでもそこそこできるのに、なんにも本気になれないという廻は、ある放課後、波瑠に尋ねた。 「お前は、何がしたいの」 波瑠は答えられなかった。その問いの形をした穴が、ずっと前から胸の真ん中に空いていたことに、気づいてしまったから。  幼なじみのピアノの才能は、遠い舞台の上でますます輝いていく。後輩の小説は、波瑠の知らないところで誰かの心を動かし始めている。みんなが前に進む。でも、波瑠だけが客席に座ったままでいる。  支えているつもりだった。でも本当は、自分自身と向き合うことから、ずっと目を逸らしていただけなのかもしれない。  夢を追って家族を置いていった父。才能を信じることをやめた母。十六年間閉ざされていた書斎の奥に眠る、一枚の絵。  すべてが繋がったとき、波瑠の足元が揺れる。  海が見える丘の上の高校で過ごす、最後の半年間。  夢を持てない少女が、夢を持てないまま、自分の足で立ちあがるまでの物語。  あの日、コンクール会場の暗い客席で流した涙の意味を、波瑠はまだ知らない。
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小説 10,053 位 / 222,637件 ライト文芸 239 位 / 9,407件
文字数 21,013 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.04.09
ライト文芸 連載中 短編
誰かと食卓を囲む。 それだけで、人はきっと、少しだけ前を向ける。 【あらすじ】 事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。 家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。 生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。 空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。 家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。 けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。 特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。 その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。 これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。 そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。 ーーーーーーーーーーーーーー 【登場人物】 ■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ) 家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。 朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。 ■ 朔(さく) 幼い見た目の渡し守。 無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。 宗介の料理を通じて「好き」という感情を学んでいく。 ■ 八尋(やひろ) 社交的で飄々とした性格の青年渡し守。 亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。 ーーーーーーーーーーーーーー ※連作短編のうちの一章を【短編】として『第9回ライト文芸大賞』に応募いたします。 ※興が乗って表紙を作成しましたが、自費出版などはしておりません。
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小説 10,053 位 / 222,637件 ライト文芸 239 位 / 9,407件
文字数 5,762 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.04.10
ファンタジー 完結 長編 R18
「ねぇ、おばさん。 リンダのおとうしゃまがこのいえに住んでるの。リンダがきたよってちゅたえてくれない?」 「リンダさん、ご機嫌よう。お父様が働いているのかしら。どなたかわかれば声をかけてくるのでお父様のお名前を教えてもらえるかしら?」 「うん!おとうしゃまはね、ジョシュエル。 ジョシュエル・トリアーノっていうの。 カッコいいおなまえでしょ?」 私の質問に大きな声で答えるリンダ。 小さなリンダは得意げに胸を張ります。 こんなに小さいのに初めての人にお父様の名前をご紹介できるなんてすごいと思います。 ですが、名前を聞いた私たちは固まってしまいました。 だってジョシュエル・トリアーノと言うのは私の夫の名前なんですもの。 私が中に通すように指示し、少女を見ると確かに旦那様によく似ています。 本当に旦那様のお子かもしれません。 ただこの国は不倫はご法度の国。 その国で、ただの不倫ではなく、お子がいるとなれば……… 旦那様?これから先起こることは全部ご自身のせいですよ? 2021.11.10、11、12、13 ホットランキング1位 2021.11.10、11、12、13  人気ランキング1位 2021.11.10、11、12、13  ファンタジー部門1位 多くの方に読んで頂き、感謝しかありません!! 本当にありがとうございます.:*゚(⁎˃ᴗ˂⁎)感謝〆♬*゜♪
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小説 10,503 位 / 222,637件 ファンタジー 1,974 位 / 51,739件
文字数 38,601 最終更新日 2021.11.23 登録日 2021.11.09
恋愛 完結 短編 R15
旦那様、私は旦那様にとって… 妻ですか? 使用人ですか? それとも… お金で買われた私は旦那様に口答えなどできません。 ですが、私にも心があります。 それをどうかどうか、分かって下さい。  ❈ 夫婦がやり直す話です。  ❈ 作者独自の世界観です。  ❈ 気分を害し不快な気持ちになると思います。  ❈ 男尊女卑の世界観です。  ❈ 不妊、代理出産の内容が出てきます。
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小説 10,503 位 / 222,637件 恋愛 4,811 位 / 64,916件
文字数 44,827 最終更新日 2022.07.12 登録日 2022.07.02
BL 完結 短編 R18
仕事帰りに寄る、いつものコンビニで五十嵐 歩(いがらし あゆむ)はイヤホンをつけたまま会計をしてしまい、「――――?」なにかを聞かれたけれどきちんと聞き取れず。 「レジ袋はご利用になりますか?」だと思い、「はい」と答えたら、実際はそれは可愛い女性店員からの告白。 でも、ネームプレートを見たら『横山 天志(よこやま たかし)』…店員は男性でした。 天志は歩に「俺だけのネコになってください」と言って…。
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小説 10,975 位 / 222,637件 BL 2,311 位 / 30,936件
文字数 14,478 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.05.24
BL 完結 ショートショート R18
『「これからも応援してます」と言おうと思ったら誘拐された』のその後のお話 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ リクエストにお答えしましてその後のお話🔞を書きました。 ⚠︎ ・行為に必要な色んな過程すっ飛ばしてます ・♡有り
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小説 10,975 位 / 222,637件 BL 2,311 位 / 30,936件
文字数 2,709 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.12.07
BL 完結 長編 R18
【一途な砂漠の覇王×感覚を失った帝国最強の剣士】  七年、覇王はずっと待っていた。  ——あの男が、自分を思い出してくれる日を。  砂漠で行き倒れていたのは、帝国最強の剣と謳われた男。心を殺した代償に、味も、痛みも、空腹も、何も感じなくなった男だった。  全部族を束ねる覇王は、何も語らない。ただ毎朝、食事を運び、皿に棗を一つ増やし、天幕の入口の砂に膝の跡を残していく。朝になると、その跡は消されている。  何も感じないはずだった。  なのにこの男の傍でだけ、舌に味が戻る。指先に痛みが戻る。名を呼ぶために開いた唇が、熱を持つ。  覇王の背中には、鞭の傷が九本。帝国の規定は十二本。  ——足りない三本の答えを、自分の背中だけが知っている気がする。  封じた記憶の奥に、鎖に繋がれた少年がいる。  庭で重ねた唇の温度がある。  全てを壊した、嘘の言葉がある。  思い出してはいけない。   ※R-18描写あり(該当話に注意書きします) ※全30話・完結済み 身分差/記憶喪失/再会/運命/一途攻め/ハッピーエンド
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小説 10,975 位 / 222,637件 BL 2,311 位 / 30,936件
文字数 130,758 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.07
ファンタジー 完結 長編
精霊は命じて使うもの。この世界の誰もがそう信じている。 ノエルだけが違った。聞き方を変え、手順を分けて、丁寧に伝える。それだけで、手のひらサイズの白狐——ディアは、大きな精霊にも負けない働きを見せた。 「……しめってる」「……がんばる」 片言で関係なさそうなことを呟いたり、聞いてもいないのに答えたり。小さくて、ふわふわで、尻尾を手首に巻きつけてくる。 ただ、この子には秘密がある。契約の瞬間、片言とはまるで違う声が聞こえた。 「——私を、本来の姿に戻して」 あの声が何だったのか、この子が何を忘れているのか。いつか見つけたい。ディアと一緒に。 ※毎日18時更新 ※表紙画像はAIにて作成しています
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小説 10,975 位 / 222,637件 ファンタジー 2,025 位 / 51,739件
文字数 68,076 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.03.27
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