「戦闘」の検索結果
全体で2,959件見つかりました。
やり込んでいたゲームの世界に転移した主人公、渉。この世界では、渉にとっての「初級魔法」が最高峰の威力だった。しかし、他の冒険者たちが雑魚モンスター1匹に苦労しているのを見て、「みんなわざと弱い魔法を使って戦闘を楽しんでいるんだな」と思い込む。
渉は手加減を続けながら、美女たちを無自覚に救い出していく。渉は毎回「余計な手出しをしてしまった」と後悔するが、ヒロインたちはそんな渉の強さと優しさにますます惹かれ、激しく溺愛してくる。なぜこんなに好かれるのか全く理解できないまま、渉は柔らかくていい匂いのする女の子たちに囲まれ、この異世界で生きていく。
文字数 61,108
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.02
車道に飛び出した猫を助けた吾妻和央は車に轢かれて死んでしまった。
気が付いたときには真っ白な空間の中にいて目の前には発光していて姿形が良くわからない人物が。
その人物は自分を神と名乗り、主人公を異世界に転生させてくれると言う。
よくわからないけれど、せっかく異世界に転生できるのならと、元の世界ではできなかったことをしてダラダラ過ごしたいと願う。
これは錬金術師と付与魔術師の天職を与えられた男が異世界にてだらだら過ごすだけの物語。
※基本的に戦闘シーンなどはありません。異世界にてポーションを作ったり魔導具を作ったりなどの日常がメインです。
投稿開始の3日間、1/1~1/3は7:00と17:00の2回投稿。1/4以降は毎日7:00に投稿します。
2月以降は偶数日の7:00のみの投稿となりますので、よろしくお願いします。
文字数 149,863
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.01.01
「ディーナ。お前には今日で、俺たちのパーティーを抜けてもらう。異論は受け付けない」
勇者ラジアスはそう言い、私をパーティーから追放した。……異論がないわけではなかったが、もうずっと前に僧侶と戦士がパーティーを離脱し、必死になって彼らの抜けた穴を埋めていた私としては、自分から頭を下げてまでパーティーに残りたいとは思わなかった。
ほとんど喧嘩別れのような形で勇者パーティーを脱退した私は、故郷には帰らず、戦闘もこなせる武闘派聖女としての力を活かし、賞金首狩りをして生活費を稼いでいた。
そんなある日のこと。
何気なく見た新聞の一面に、驚くべき記事が載っていた。
『勇者パーティー、またも敗走! 魔王軍四天王の前に、なすすべなし!』
どうやら、私がいなくなった後の勇者パーティーは、うまく機能していないらしい。最新の回復職である『ヒーラー』を仲間に加えるって言ってたから、心配ないと思ってたのに。
……あれ、もしかして『ヒーラー』って、完全に回復に特化した職業で、聖女みたいに、防御の結界を張ることはできないのかしら?
私がその可能性に思い至った頃。
勇者ラジアスもまた、自分の判断が間違っていたことに気がついた。
そして勇者ラジアスは、再び私の前に姿を現したのだった……
文字数 385,129
最終更新日 2022.08.21
登録日 2021.07.29
アリス(43)は『完全防御の魔女』と呼ばれたA級冒険者。
子育て(子どもの修行)のために母子ふたりで旅をしていたけれど、子どもが父親の元で暮らすことになった。
ひとりになったアリスは、拠点にしていた街に五年ぶりに帰ってくる。
さっそくギルドに顔を出すと昔馴染みのギルドマスターから、ギルド職員のリーナを弟子にしてほしいと頼まれる……。
生活力は低め、戦闘力は高めなアリスおばさんの冒険譚。
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剣と魔法の西洋風異世界。転移・転生なし。三人称。
一話ごとで一区切りの、連作短編。
リーナ視点が主です。
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また続けるかもしれませんが、一旦完結です。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 95,090
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.11.02
アベル・ヴィアラットは、五歳の時、ベッドから転げ落ちてその拍子に前世の記憶を思い出した。
大人気ゲーム『ヒーローズ・ジャーニー』の世界に転生したアベルは、ゲームの知識を使って全男の子の憧れである“最強”になることを決意する。
そのために努力を続け、順調に強くなっていくアベル。
しかしこの世界にはゲームには無かった知識ばかり。
戦闘もただスキルをブッパすればいいだけのゲームとはまったく違っていた。
「面白いじゃん?」
アベルはめげることなく、辺境最強の父と優しい母に見守られてすくすくと成長していくのだった。
文字数 220,382
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.11
元々、トラブルに遭いやすい体質だった男の異世界転生記。
トラブルに巻き込まれたり、自分から飛び込んだり、たまに自分で作ったり、魔物と魔法や剣のある異世界での転生物語。余り期待せずに読んで頂ければありがたいです。
戦闘は少な目です。アルフレッドが強すぎて一方的な戦いが多くなっています。
身内には優しく頼れる存在ですが、家族の幸せの為なら、魔物と悪人限定で無慈悲で引くくらい冷酷になれます。
転生した村は辺境過ぎて、お店もありません。(隣町にはあります)魔法の練習をしたり、魔狼に襲われ討伐したり、日照り解消のために用水路を整備したり、井戸の改良をしたり、猪被害から村に柵を作ったり、盗賊・熊・ゴブリンに襲われたり、水車に風車に手押しポンプ、色々と前世の記憶で作ったりして、段々と発展させて行きます。一部の人達からは神の使いと思われ始めています。………etc そんな日々、アルフレッドの忙しい日常をお楽しみいただければ!
知識チート、魔法チート、剣術チート、アルは無自覚ですが、強制的に出世?させられ、婚約申込者も増えていきます。6歳である事や身分の違いなどもある為、なかなか正式に婚約者が決まりません。女難あり。(メダリオン王国は一夫一妻制)
戦闘は短めを心掛けていますが、時にシリアスパートがあります。ご都合主義です。
基本は、登場人物達のズレた思考により、このお話は成り立っております。コメディーの域にはまったく届いていませんが、偶に、クスッと笑ってもらえる作品になればと考えております。コメディー要素多めを目指しております。女神と神獣も出てきます。
※舞台のイメージは中世ヨーロッパを少し過去に遡った感じにしています。魔法がある為に、産業、医療などは発展が遅れている感じだと思っていただければ。
中世ヨーロッパの史実に出来るだけ近い状態にしたいと考えていますが、婚姻、出産、平均寿命などは現代と余りにも違い過ぎて適用は困難と判断しました。ご理解くださいますようお願いします。
俺はアラサーのシステムエンジニアだったはずだが、取引先のシステムがウイルスに感染、復旧作業した後に睡魔に襲われ、自前のシュラフで仮眠したところまで覚えているが、どうも過労死して、辺境騎士の3男のアルフレッド6歳児に転生? 前世では早くに両親を亡くし、最愛の妹を残して過労死した社畜ブラックどっぷりの幸薄な人生だった男が、今度こそ家族と幸せに暮らしたいと願い、日々、努力する日常。
※最後になりますが、作者のスキル不足により、不快な思いをなされる方がおられましたら、申し訳なく思っております。何卒、お許しくださいますようお願い申し上げます。
この作品は、空想の産物であり、現実世界とは一切無関係です。
文字数 1,571,677
最終更新日 2024.07.22
登録日 2021.03.13
異世界に転生したが、かなり不遇な第二の人生待ったなし。
オレの前世は地球は日本国、先進国の裕福な場所に産まれたおかげで何不自由なく育った。確かその終わりは何かの事故だった気がするが、よく覚えていない。若くして死んだはずが……気付けばそこはビックリ、異世界だった。
第二生は前世とは正反対。魔法というとんでもない歴史によって構築され、貧富の差がアホみたいに激しい世界。オレを産んだせいで母は体調を崩して亡くなったらしくその後は孤児院にいたが、あまりに酷い暮らしに嫌気がさして逃亡。スラムで前世では絶対やらなかったような悪さもしながら、なんとか生きていた。
そんな暮らしの終わりは、とある富裕層らしき連中の騒ぎに関わってしまったこと。不敬罪でとっ捕まらないために背を向けて逃げ出したオレに、彼はこう叫んだ。
『待て、そこの下民っ!! そうだ、そこの少し小綺麗な黒い容姿の、お前だお前!』
金髪縦ロールにド派手な紫色の服。装飾品をジャラジャラと身に付け、靴なんて全然汚れてないし擦り減ってもいない。まさにお貴族様……そう、貴族やら王族がこの世界にも存在した。
『貴様のような虫ケラ、本来なら僕に背を向けるなどと斬首ものだ。しかし、僕は寛大だ!!
許す。喜べ、貴様を今日から王族である僕の傍に置いてやろう!』
そいつはバカだった。しかし、なんと王族でもあった。
王族という権力を振り翳し、盾にするヤバい奴。嫌味ったらしい口調に人をすぐにバカにする。気に入らない奴は全員斬首。
『ぼ、僕に向かってなんたる失礼な態度っ……!! 今すぐ首をっ』
『殿下ったら大変です、向こうで殿下のお好きな竜種が飛んでいた気がします。すぐに外に出て見に行きませんとー』
『なにっ!? 本当か、タタラ! こうしては居られぬ、すぐに連れて行け!』
しかし、オレは彼に拾われた。
どんなに嫌な奴でも、どんなに周りに嫌われていっても、彼はどうしようもない恩人だった。だからせめて多少の恩を返してから逃げ出そうと思っていたのに、事態はどんどん最悪な展開を迎えて行く。
気に入らなければ即断罪。意中の騎士に全く好かれずよく暴走するバカ王子。果ては王都にまで及ぶ危険。命の危機など日常的に!
しかし、一緒にいればいるほど惹かれてしまう気持ちは……ただの忠誠心なのか?
スラム出身、第十一王子の守護魔導師。
これは運命によってもたらされた出会い。唯一の魔法を駆使しながら、タタラは今日も今日とてワガママ王子の手綱を引きながら平凡な生活に焦がれている。
※BL作品
恋愛要素は前半皆無。戦闘描写等多数。健全すぎる、健全すぎて怪しいけどこれはBLです。
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文字数 263,694
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.21
四大貴族、アルバストロ公爵家にまもなく嫁ぐ予定の辺境伯令嬢のセシリア。
剣の腕は立つが社交が得意ではないセシリアは、社交界が中心の王都で生きていくことに不安を感じていた。
そんなセシリアを、アレックス・ベルディムートは「まるで檻に入れられそうになっている、小鳥のようだ」と言って旅に誘う。
逃避の旅か。次期公爵夫人か。
宝石にもドレスにも興味のないセシリアが答えを出したとき、男は笑った。
「なら、『穏便』は諦めます」
※前作と同じ国の設定ですが、単独として読めます。戦闘・流血シーンが少しあります。
文字数 21,048
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.12
1941年12月8日。真珠湾へ向かう6隻の空母の艦上に艦載されている機体はただ1機種のみであった。その名は零式艦上多用途機。この機体は世界で初めて戦闘、爆撃、雷撃を行えるいわば”マルチロール機”として誕生した。この機体を駆使して日本海軍は英米海軍との絶望的な戦争を切り抜けていく…
文字数 27,920
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.06.06
よくある転生物です。テンプレ大好物な作者です。
不運なアラフォーのオッサンが、転生により、幸運を掴み人生をやり直ししていきます。
初投稿なので、ひたすら駄文ですが、なま暖かく見守って下さい。
各話大体2500~3000文字に収めたいですが、表現力の無さ故に自信ないです。只今、水曜日と日曜日の更新となっております。
R15指定、本作品には戦闘場面などで暴力または残酷なシーンが出てきますので、苦手な方はご注意下さい。
また、チートなどがお嫌いな方は読み飛ばして下さい。
最後に、作者はノミの心臓なので批判批評感想は受付けしていません。あしからずお願いします。
また、誤字の修正は随時やっております。急な変更がありましても、お見逃しください。 著者(拝)
文字数 1,557,596
最終更新日 2022.11.03
登録日 2018.06.15
中学二年生の**相沢 悠斗(あいざわ ゆうと)**は、幼稚園生の双子と小学生の双子を持つ五人兄弟の長男。
父を亡くし、朝から晩まで働く母に代わって、料理や洗濯、掃除など家事全般を担っている。
節約しながら作る手料理は家族に大好評だったが、家計にはいつも余裕がなかった。
そんなある日、下校中に助けた老人から一枚の古い絵を譲り受ける。
自室に飾ったその絵に触れた瞬間、悠斗は自分だけが出入りできる不思議な素材ダンジョンへと足を踏み入れる。
そこは、魔物を倒すと野菜や肉、果物、乳製品、調味料など、暮らしに欠かせない"素材"だけが手に入る特別なダンジョンだった。
授かったスキルは戦闘向きではない【生活魔法】。
家族の笑顔のために始めた小さな秘密は、やがて学校や町の人々の心まで温めていく――。
これは、戦うためではなく、大切な人の「いただきます」のためにダンジョンへ潜る、一人の中学生のほのぼの成長物語。
文字数 7,199
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.10
前作【万物配送(アー・マ・ゾーン)】と同じコンセプトで失礼致します。
反省点、いただいたご指摘を活かして「ストーリー」「エロ」「イラスト」を練り直して、新作として執筆させていただきます。
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華やかな芸能学校の生徒たちが異世界へ転移。
しかし待っていたのは、魔物との戦い以前の「不衛生」という地獄だった。
最強の戦闘職である教師たちが汚物にまみれ精神崩壊して脱落する中、裏方志望の相田ミナトは地味なスキル【拠点設営】でエアコンやシャワー完備の「現代的な家」を出現させる。
泥と悪臭に絶望していた国民的アイドルの星奈歌恋、武術家の王美鈴、委員長の一ノ瀬清花、アスリートの日向莉央にとって、そこは唯一の聖域。
だが、拠点の維持には「LP(ラブポイント)」が必要であり、その供給源は少女たちがミナトに感じる「愛着」と「快感」だった。
「お願い、私たちを汚さないで」
清潔な暮らしと自らの尊厳を守るため、彼女たちはミナトと秘密の契約を結び毎夜その身を甘く開発されていく。
過酷な異世界を舞台に裏方男子がS級美女たちをピカピカに磨き上げ、心も体も美味しく頂く――背徳と純愛のハーレム・サバイバル。
文字数 262,352
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.02
『お前みたいな無能、最初から要らなかった』
恋人に裏切られ、仲間に陥れられ、家族に見捨てられた。
戦闘力ゼロの鑑定士レオンは、ある日全てを失った――――。
だが、絶望の底で覚醒したのは――未来が視える神スキル【運命鑑定】
導かれるまま向かった路地裏で出会ったのは、世界に見捨てられた四人の少女たち。
「……あんたも、どうせ私を利用するんでしょ」
「誰も本当の私なんて見てくれない」
「私の力は……人を傷つけるだけ」
「ボクは、誰かの『商品』なんかじゃない」
傷だらけで、誰にも才能を認められず、絶望していた彼女たち。
しかしレオンの【運命鑑定】は見抜いていた。
――彼女たちの潜在能力は、全員SSS級。
「君たちを、大陸最強にプロデュースする」
「「「「……はぁ!?」」」」
落ちこぼれ軍師と、訳あり美少女たちの逆転劇が始まる。
俺を捨てた奴らが土下座してきても――もう遅い。
◆爽快ざまぁ×美少女育成×成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 447,652
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.12.16
大陸北部に位置するこの世で最も過酷な収容所『ガトン』。
そこは暴力と屈辱が支配し、女たちがただの「肉」として消費される地獄だった。
敗戦の傷を負い、純潔を蹂躙された五人の少女——ポーター、セイレン、ルーアン、ミニス、キルヴィ。
死を待つばかりだった彼女たちを買い取ったのは、藍色の髪を持つ異能の民『イスタール人』であった。
運ばれた先で待っていたのは、想像を絶する「厚遇」だった。
清潔な衣服、温かい食事、そして一人の人間としての尊厳。
「救われた」……そう安堵した彼女たちに課せられた唯一の残酷な義務。
それは、イスタール人が誇る至高の房中術を鍛錬する相手としての役目。性技の修練相手となること。
他者の深層心理や肉体の律動を微細に感知する「読心能力」を持つ彼らにとって、決闘代理人のような戦闘職の次に誇る生業は女性の秘められた渇望を暴く事。
「愛情の修練」で慈悲深い愛に溺れさせられ、「快楽の修練」で肉体の弱点を執拗に突き崩される。
恵まれた毎日を送りながら週に2回、次々と現れる修行中のイスタール人。
どれほど心を閉ざそうとも、偽りの効かない「生命の鼓動」を読み取られ、彼女たちはこの国での新たな性奴隷の務めとして、これまで知らなかった自分自身の「女の本性」をさらけ出していく。
これは、絶望の淵から救い出された少女たちが、甘美なる支配の中で心身ともに陥落していくまでの、救済と調教の記録。
※人間が執筆しています。校正にGeminiを利用しています
※この作品に用いられるイラストは全てAIイラストです。
※♡マークのエピソードは性的な表現があります
※ノクターン、ピクシブ、ハーメルンにも投稿しています
文字数 173,495
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.17
「強くなくても楽しめる、のんびりスローライフ!」
フリーターの陽平が、VRMMO『エターナルガーデンオンライン』で目指すのは、テイマーとしてモンスターと共にスローライフを満喫すること。戦闘や冒険は他のプレイヤーにお任せ!彼がこだわるのは、癒し系モンスターのテイムと、美味しい料理を作ること。
ゲームを始めてすぐに出会った相棒は、かわいい青いスライム「ぷに」。畑仕事に付き合ったり、料理を手伝ったり、のんびりとした毎日が続く……はずだったけれど、テイムしたモンスターが思わぬ成長を見せたり、謎の大型イベントに巻き込まれたりと、少しずつ非日常もやってくる?
モンスター牧場でスローライフ!料理とテイムを楽しみながら、異世界VRMMOでのんびり過ごすほのぼのストーリー。
スライムの「ぷに」と一緒に、あなただけのゆったり冒険、始めませんか?
他作品の詳細はこちら:
『転生特典:錬金術師スキルを習得しました!』
【https://www.alphapolis.co.jp/novel/297545791/906915890】
『辺境伯家ののんびり発明家 ~異世界でマイペースに魔道具開発を楽しむ日々~』
【https://www.alphapolis.co.jp/novel/297545791/270920526】
文字数 160,142
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.25
『ESの未来は、軍によって常に定められている』
西暦24世紀、砂漠に囲まれた要塞都市。
人工子宮で生み出された特殊強化兵〈ES〉たちは、戦場に立ち続けることを求められていた。強化された肉体と特殊能力、そして服従を目的とした管理システムによって。
中央都市軍の狙撃手JJ・ベノアは、過酷な単独任務中、緊急呼び出しを受ける。訓練生時代の同期だった天才ES・斎木瑛司が任務中に謎の昏睡状態に陥り、JJの元相棒カイまでもが戦死したというのだ。
軍幹部らはエリートである斎木瑛司を救うため、JJに彼の精神世界への介入を命じる。
…ところが、果てしない砂漠と化した瑛司の意識の中で、JJは死んだはずのカイと再会する。カイが語る真実は衝撃的だった――瑛司が潜入先から命がけで持ち帰った機密データの存在。そして瑛司の昏睡の原因と、さらには、ES全体を揺るがす事実……。
砂に埋もれゆく世界で、彼らはそれぞれが為すべきことを悟る。
戦友との絆、自らの定めた指針を胸に、彼らが辿り着く地とは。
《作品概要》
近未来SF軍人ヒューマンドラマ。登場人物がほぼ軍人です。
ディストピア(抑圧未来社会)ものでもあります。
少々、超能力・能力者の要素もあります。SFファンタジーということで。重い運命を抱えて、それでも前に進み続ける若者たちを書きます。
バディものでもあり、少々ブロマンス要素あります。
戦闘描写、流血描写あり。
文字数 163,055
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.09
ブラック企業で過労死した俺が異世界エルドラで授かったのは『動物親和EX』という一見地味なスキルだった。
日銭を稼ぐので精一杯の不遇な日々を送っていたある日、森で傷ついた謎の白い生き物「フェン」と出会う。
フェンは言葉を話し、実は強力な力を持つ聖霊獣だったのだ!
フェンの驚異的な素材発見能力や戦闘補助のおかげで、俺の生活は一変。
美味しいものを食べ、新しい家に住み、絆を深めていく二人。
しかし、フェンの力を悪用しようとする者たちも現れる。フェンを守り、より深い絆を結ぶため、二人は聖霊獣との正式な『契約の儀式』を行うことができるという「守り人の一族」を探す旅に出る。
最強もふもふとの心温まる異世界冒険譚、ここに開幕!
文字数 191,243
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.06.05
【本編完結致しました!】
「よっ、逢いたかったぜ…アルファルド」
「──…」
前世で攻略し尽くした女の子向けRPG【meteor stream ~星たちの行方~】通称ミティストの世界に転生した子爵令嬢のミラ。
本編とはほぼ関係ないキャラに生まれ変わってしまいガッカリしていたミラだが、すぐに思い直して周囲を巻き込みながら日々を楽しく生きていた。
実家が裕福なこともあり身分を隠して自分の店を設立し、次々とヒット商品を世に送り出していく。
そして16歳の成人に至るまで資金繰りの傍ら冒険者として活躍し、シリウスという偽名で周りから悟られることのないよう秘密裏に実力も伸ばしていく。
趣味と実益を兼ね、ミティストで気がかりだった彼のために──。
ゲームの中で幼い頃から続く不幸な人生を呪い、高貴な生命と引き換えにラスボスを復活させてしまう悲劇の脇役、ドラコニス公爵家のアルファルド。
ミラは性別を反転できるロストアイテムを手に入れ、ミティストの舞台である魔法アカデミアへ入学する。
そして男としてアルファルドに近づく。
性別、名前、身分…全てを偽り、貴方を幸せにしてみせます!!
周りを振り回す破天荒な主人公ミラと、彼女(彼)に翻弄される無気力な悪役公爵の恋愛ファンタジー。
【旧 転生令嬢は悪役公爵を救いたい!〜ラスボス復活を阻止して、推しのハッピーエンドをつかみ取れ〜 】
※ストックがなくなり次第ノロノロ更新になるのでご了承下さい。
※RPG要素はそこまでないですが、戦闘シーンが入りますのでご注意下さいませ。
※BL要素はありますが、BLではありません。主人公の性別が途中で女→男に変わるので付け足してあります。男として登場していますが、女だと思いながら読んでもらえると楽しんで頂けると思います。最終的にはまた変わる予定です。
※ファンタジーから恋愛に変更致しました。
※90話くらいまでは全く甘さはありません。ほぼファンタジー寄りです。
※R−15からR−18に変更するかもしれません。ご了承下さいませ。まだ未定ですが、話は(※)で区切りますので苦手な方は飛ばして下さいm(_ _)m
※ファンタジー系は初めて書きますので、何卒温かくお見守り下さいませ。細かい描写も苦手なので何卒宜しくお願い致します。
文字数 817,427
最終更新日 2023.10.10
登録日 2022.03.03
主人公がダンジョンに潜り、ステータスを強化し、強くなることを目指す物語である。
今の所、170話近くあります。
(修正していないものは1600です)
文字数 104,525
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.10.31
※2019年7月下旬に第二巻発売しました。
※12/11書籍化のため『Sランクパーティーから追放されたおっさん商人、真の仲間を気ままに最強SSランクハーレムパーティーへ育てる。』から『おっさん商人、仲間を気ままに最強SSランクパーティーへ育てる』に改題を実施しました。
※第十一回アルファポリスファンタジー大賞において優秀賞を頂きました。
俺の名はグレイズ。
鳶色の眼と茶色い髪、ちょっとした無精ひげがワイルドさを醸し出す、四十路の(自称ワイルド系イケオジ)おっさん。
ジョブは商人だ。
そう、戦闘スキルを全く習得しない商人なんだ。おかげで戦えない俺はパーティーの雑用係。
だが、ステータスはMAX。これは呪いのせいだが、仲間には黙っていた。
そんな俺がメンバーと探索から戻ると、リーダーのムエルから『パーティー追放』を言い渡された。
理由は『巷で流行している』かららしい。
そんなこと言いつつ、次のメンバー候補が可愛い魔術士の子だって知ってるんだぜ。
まぁ、言い争っても仕方ないので、装備品全部返して、パーティーを脱退し、次の仲間を探して暇していた。
まぁ、ステータスMAXの力を以ってすれば、Sランク冒険者は余裕だが、あくまで俺は『商人』なんだ。前衛に立って戦うなんて野蛮なことはしたくない。
表向き戦力にならない『商人』の俺を受け入れてくれるメンバーを探していたが、火力重視の冒険者たちからは相手にされない。
そんな、ある日、冒険者ギルドでは流行している、『パーティー追放』の餌食になった問題児二人とひょんなことからパーティーを組むことになった。
一人は『武闘家』ファーマ。もう一人は『精霊術士』カーラ。ともになぜか上級職から始まっていて、成長できず仲間から追放された女冒険者だ。
俺はそんな追放された二人とともに冒険者パーティー『追放者《アウトキャスト》』を結成する。
その後、前のパーティーとのひと悶着があって、『魔術師』アウリースも参加することとなった。
本当は彼女らが成長し、他のパーティーに入れるまでの暫定パーティーのつもりだったが、俺の指導でメキメキと実力を伸ばしていき、いつの間にか『追放者《アウトキャスト》』が最強のハーレムパーティーと言われるSSランクを得るまでの話。
文字数 885,522
最終更新日 2020.04.10
登録日 2018.08.01