「話す」の検索結果
全体で1,245件見つかりました。
【エロ小説】アパートの隣の部屋に越してきたのは、若い男だった。愛想のないその新たな隣人・安達は、仕事では完璧に振る舞えても、プライベートでは他人と上手く話すことのできない、孤独な男だった。ある出来事がきっかけで安達の孤独を知った樋川は、彼と親しく付き合うようになるが、しかし安達への感情はやがて、友情を超えたものへと変化していき――。むっつり年上×不器用美形のリーマンCP。
・本編…1~27話が攻(樋川)視点、*つき28~37話が受(安達)視点、濡れ場は12~17話と31~36話、全37話。
・続編…だいたい濡れ場で全30話。末尾に※つきが安達の同僚視点。
文字数 274,295
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.11.27
物静かで、過去の経験から学校では顔を隠している永瀬(ながせ)と、誰とでも仲良くなれる明るい性格の神崎(かんざき)。
高校のクラスメイトの二人はたまたま授業で席が前後になったことをきっかけに話すようになった。
小学校からダンスを続けている永瀬が地元のイベントで踊ることを知った神崎。是非見に行きたいと思い——。
正反対だけど惹かれ合う二人の、青春BL。
文字数 16,695
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
目覚めたら綺麗な女性が見つめていた。
白い空間に白い衣装を着た女性。
重たい体をベッドに横たえていた私は、彼女を医者だと思った。
会話するうち医者ではなく女神様で。
女神様のお気に入りの魂を持つ私は、特別な転生をさせて貰えるようだ。
神様だというのに、ちょっと思考が過激な女神様。
「ヒロインがヒロインの扱いを受けなかったらどうなるのかしら?」
妙な実験を私の転生先でしないで欲しいんですけど……
私を愛し子と呼ぶ女神様は、加護の他に色んな能力を授けてくれるらしい。
護衛は聖獣様。
白いモフモフ一体の予定が、いつの間にか二体授けてくれることになる。
転生先ではモフモフパラダイスかしら!?
前世でペットが飼いたくても飼えなかった私は、その事だけでも大満足だ。
魂をゆっくり休めなさいと女神様の言葉に目を閉じると―――
七歳になったその当日に、やっと記憶が蘇る。
どんな能力が私に授けられたんでしょう? 怖いもの見たさでステータスを調べると・・・?
「女神様、これはやり過ぎです!」
女神様に思わず強めに注意してしまった。
女神様は「愛しい子が学園に行くのが今から楽しみなの。ヒロインは学園で出会う事になるわ。」
傍観者の立場にすると仰った言葉に二言はありませんよね?
女神様までがヤバイという性格のヒロインは、私に関わり合いにならないようお願いします。
悪役令嬢らしいけど、一切悪役令嬢しない私の物語。
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恋愛モードには年齢的にすぐ始まら無さそうです。
なので、ファンタジー色強めの恋愛小説として読んで頂ければ(*- -)(*_ _)ペコリ
幼い時期がかなり長くなっています、恋愛になるまで果てしない…
カクヨム様、なろう様にも連載しています。
文字数 169,799
最終更新日 2023.03.01
登録日 2021.11.03
異世界最弱の存在とは何か。
スライム? ゴブリン? コボルド?
……違う、氷だ。
製氷工場で働くブラック社畜の俺は、特大の雹に当たって死んだ。結果、あろうことか氷となって異世界転生してしまった。
ぽかぽか陽気で致命傷、それが俺。とはいえ、願ってもない二度目の人生だ。
俺は絶対に生き残って、この新しい人生……もとい氷生を目一杯楽しもうと決意する。
異世界での目標を決めた矢先、俺は森で高熱で倒れているドラゴン娘――リゼリアを助ける。母国を追放された王女と聞いて大変に驚いた。彼女は強い火魔法スキルを持つものの、熱がこもる体質のせいですぐにオーバーヒートするらしい。
俺の身体を食べさせ冷やしたらなんと、俺は氷属性の魔物に進化できるシークレットスキルを得た! レベルアップすれば強くなって生き残れる!
リゼリア曰く、この世界は過去に起きた戦争の影響により、世界的に気温が高くなってしまったとのこと。北には広大な極寒の大氷原があり、彼女は涼しいところで暮らしたいから目指していると話す。
俺も「溶けて死ぬ」危機から脱出したいので、一緒に旅することにした。
道中、魔物やら危険な悪人やらと戦い、地道ながらも俺は少しずつ進化して強くなっていく。
最初は単なる氷だったのが、氷スライム、氷クラゲ、氷ミミック、氷ゴーレム、さらには最強の氷騎士に進化した!
最終的に、国家転覆を狙った悪い宰相を倒した俺は、周囲の人から「国を救ってくれてありがとう、氷結の大魔人様!」ととても感謝される。
そして、俺はまだ知らなかった。
目指す大氷原は豊富な地下資源が埋まっており、人間だけでなく、亜人や魔族までもが奪い合っている、世界で一番「激熱」な場所だと。
さらに、氷の言葉がわかる俺は、「地下資源の場所を知りたい」彼らにとって極めて重要な存在であることを――。
文字数 170,475
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.17
獣人の国『マフガルド』の王子様と、人の国のお姫様の物語。
長年続いた争いは、人の国『リフテス』の降伏で幕を閉じた。
リフテス王国第七王女であるエリザベートは、降伏の証としてマフガルド第三王子シリルの元へ嫁ぐことになる。
「顔を上げろ」
冷たい声で話すその人は、獣人国の王子様。
漆黒の長い尻尾をバサバサと床に打ち付け、不愉快さを隠す事なく、鋭い眼差しを私に向けている。
「姫、お前と結婚はするが、俺がお前に触れる事はない」
困ります! 私は何としてもあなたの子を生まなければならないのですっ!
訳があり、どうしても獣人の子供が欲しい人の姫と素直になれない獣人王子の甘い(?)ラブストーリーです。
*魔法、獣人、何でもありな世界です。
*獣人は、基本、人の姿とあまり変わりません。獣耳や尻尾、牙、角、羽根がある程度です。
*シリアスな場面があります。
*タイトルを少しだけ変更しました。
文字数 197,360
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.01.18
山菜を採りに山へ入ると運悪く猪に遭遇し、慌てて逃げると崖から落ちて意識を失った。
気が付いたら山だった場所は平坦な森で、落ちたはずの崖も無かった。
不思議に思ったが、理由はすぐに判明した。
どうやら農作業中の外国人に助けられたようだ。
その外国人は背中に背負子と鍬を背負っていたからきっと近所の農家の人なのだろう。意外と流暢な日本語を話す。が、言葉の意味はあまり理解してないらしく、『県道は何処か?』と聞いても首を傾げていた。
『道は何処にありますか?』と言ったら、漸く理解したのか案内してくれるというので着いていく。
が、行けども行けどもどんどん森は深くなり、不審に思い始めた頃に少し開けた場所に出た。
そこは農具でも置いてる場所なのかボロ小屋が数軒建っていて、外国人さんが大声で叫ぶと、人が十数人ゾロゾロと小屋から出てきて、俺の周りを囲む。
そして何故か縄で手足を縛られて大八車に転がされ……。
⚠️超絶不定期更新⚠️
文字数 231,497
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.10
地縛少年花子くんの七峰桜が紅茶屋を営む!?
紅茶屋には色々なお客様がやって来て本音を話す!
今回のお客様は八尋寧々ちゃん!
キャラ崩壊でもOKな人はどーぞ!
文字数 1,280
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.25
【毎週日曜更新(書けたら水曜日も)】
関西人サラリーマン×異世界の術師
*
「ニライ・カナイ」――幾千幾万の世界から、すべての人間の魂が集う場所。
この世界では、死者の魂で新たな人間を作る「反魂組成術」が広く行われている。
人々は、その術を使う者を「屍霊術師」と呼ぶ。
ロラン・ミストラルも、その屍霊術師の1人。
人を嫌い、森の奥深くの庵で人間を作り続けている。
拾い上げた魂を泥の人形に宿し、口づけを介して魔力を注ぐ。これを10日間繰り返せば、反魂組成は完了する。
今日もまた、1人…。
呼び寄せた男の名前は、栢木 倫理(カシワギ・トモミチ)。
「大阪弁」という奇怪な言葉で話す、妙な男だ。
奇妙なのは、言葉遣いだけではなかった。
死者特有の無気力さや陰鬱さがなく、明朗快活だ。
他者に嫌われ、自身も孤独を望むロランにさえ、馴れ馴れしく話しかけてくる。
当初は苛立ちを覚えたロランも、やがて彼と過ごす日々を楽しいと感じ、彼のために何かをしたいと願うようになる。
日を追うごとに、その思いは募っていき――。
だが、トモミチには重大な秘密があった。
彼の魂はニライ・カナイの奥底にある黒の大河から引き上げてきたものだ。
黒の大河は、命を投げ出した者――自死者の魂が集結する河。
カシワギ・トモミチは自殺をした。
だが、彼の頭からはその記憶が抜け落ちている。
命が形成されるまでの10日間、自死者は決してその事実を思い出してはならない。
思い出した瞬間、彼らは自我を保てず、泥となって崩れ去る。
記憶が戻らぬよう細心の注意でトモミチに接するロランだったが、ふとしたきっかけで、彼の記憶は蘇っていき――。
誰にも省みられず生きてきた孤独な青年と、満ち足りた人生を歩みながら自ら命を断ってしまった青年が紡ぐ、泡沫の恋の話。
*作中方言について
「そんな言い回しはない」などの指摘はご遠慮くださると助かります。
関西、大阪、多種多様な言い回しがございます……_(:3 」∠)_
*明るい場面もありますが、重く暗いです。
*R回には※※をつけてます。
*Nolaノベル様・小説家になろう様でも連載中です。
文字数 365,882
最終更新日 2026.06.21
登録日 2024.10.31
ジョアンナには婚約者のレオハルトがいるが、妹のクリスティーンから二人が愛し合っていることを告白される。婚約破棄を父親に説得するように言えば、クリスティーンが突然ジョアンナを崖下に突き落とそうとした。しかし、足を滑らしたクリスティーンが崖下に落ちてしまう。
クリスティーンは意識不明の重体。母親には罵られ、父親にはひどく叱咤され、レオハルトからは婚約破棄を言い渡された。
何も悪いことなどしていないのに。嘆いていても、誰も助けてなどくれない。話すら聞いてもらえない。
すべてジョアンナのせいされ、妹を殺そうとしたと噂された。失意の中、嘆いていても報われることはないと知り、ジョアンナは家出を決意する。
住み込みで働く中、知り合った高位貴族のアルヴェールに会う機会が増え、惹かれていくが……。
文字数 116,410
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
婚約破棄したい令嬢が、実は溺愛されていたというテンプレのようなお話です。
……作者がただ単に糸目、関西弁男子を書きたかっただけなんです。
※不定期更新です。
文字数 36,524
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.16
ある食品卸会社に勤務する若い男女のほのぼのラブストーリーです。
密かにオタ活に励むマーケティング部所属の中川彩夏はひょんなことから中途採用の営業部所属 森重智也と知り合う。ちょっとしたきっかけで彩夏は智也の家に家事をしに通うようになり……。
中川彩夏 (なかがわあやか)(28)ボーカロイド・ココモ世羅が大好き。水星フーズ株式会社 マーケティング部 企画課所属。彼氏いない歴イコール年齢。黒髪ロングヘアー。見た目はクール系美人。話すと人懐こく親しみやすい。てきぱきこなすが詰めが甘くおっちょこちょい。ちょっと天然。色恋沙汰に関してはかなりずれている。家事・掃除大好き女子。好きな食べ物はチョコレート。163cm、52㎏。
森重智也 (もりしげともや)(27)水星フーズ株式会社 営業部 第二営業課。中途採用1年目。ドライブと飲み会と一人キャンプが趣味。今時ツーブロックの犬顔系男子。営業部ゆえ人当たりがよく人の懐に入るのがうまい。オンとオフの落差が激しい。休日は二日酔いで寝ているか外出しがちで家が汚い。掃除できない男子。好きな食べ物は肉料理。175cm、68kg。
*ついているところがR18です。
よろしくお願いします。
文字数 51,889
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.01
「もったいないわね……」それがフローラ・ホトレイク伯爵令嬢の口癖だった。社交界では皆が華やかさを競うなかで、彼女の考え方は異端だった。嘲笑されることも多い。
清貧、質素、堅実なんていうのはまだ良いほうで、陰では貧乏くさい、地味だと言われていることもある。
でも、違う見方をすれば合理的で革新的。
彼女の経済観念に興味を示したのは次期宰相候補として名高いラルフ・バリーヤ侯爵令息。王太子の側近でもある。
「まるで雷に打たれたような」と彼は後に語る。
「フローラ嬢と話すとグラッ(価値観)ときてビーン!ときて(閃き)ゾクゾク湧くんです(政策が)」
「当代随一の頭脳を誇るラルフ様、どうなさったのですか(語彙力どうされたのかしら)もったいない……」
仕事のことしか頭にない冷徹眼鏡と無駄使いをすると体調が悪くなる病気(メイド談)にかかった令嬢の話。
文字数 39,586
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.10.10
その日幸せな結婚式の裏側で一人の女性が川へと身投げをした。
男性の元婚約者で、魔女と精通し、国に仇為そうという事で処罰を受けて女性だ。
「あの人が幸せならば……」
そんな思いを抱いていての事であったが、魔女に取引を持ちかけられる。
「あなたは本当にそれでいいの?」
男性の幸せは女性の犠牲の元に成り立っているのだと、優しく甘く諭すように話す。
ならばと女性は最後に男性と話をしようと思った。その返答次第で或いは……。
短編、ご都合主義、基本ハッピーエンドですが、こちらはやや不穏? 溺愛系好きです。
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中です。
表紙絵は猫絵師さんに描いて頂きました!
文字数 4,607
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
交換された花嫁
レンタル有り「お姉さんなんだから我慢なさい」
お姉さんなんだから…お姉さんなんだから…
我儘で自由奔放な妹の所為で昔からそればかり言われ続けてきた。ずっと我慢してきたが。公爵令嬢のヒロインは16歳になり婚約者が妹と共に出来きたが…まさかの展開が。
「お姉様の婚約者頂戴」
妹がヒロインの婚約者を寝取ってしまい、終いには頂戴と言う始末。両親に話すが…。
「お姉さんなのだから、交換して上げなさい」
流石に婚約者を交換するのは…不味いのでは…。
結局ヒロインは妹の要求通りに婚約者を交換した。
そしてヒロインは仕方無しに嫁いで行くが、夫である第2王子にはどうやら想い人がいるらしく…。
文字数 214,461
最終更新日 2021.04.01
登録日 2020.05.03
初投稿。きずな児童大賞応募作品です。完結済。
8月上旬に番外編も出す予定です。そちらもよろしくお願いいたします。
あらすじ 小学5年の渋谷ひびきの夢は、金持ちになって、嫌な母親から逃げること。クラスで浮いているツートップ佐伯峻と話すようになる。峻には、誰にも言えない秘密があって…。ひびきと峻、少しずつ思いが重なって、自分たちの自由のために、たたかう。
無断転載は禁止いたします。
文字数 97,879
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.06
好感度も高く爽やかな営業マンの彼氏を持つ望月友香子は他人から羨ましがられている。もうすぐ結婚するの?なんて揶揄られてはいるが彼氏とそんな話は出たことはない。感情起伏が激しい上司の機嫌に当たってしまい怒られて落ち込んでいたら同僚の羽鳥に慰められた。同じ部署、たまに残業するときには会話するような距離感。見た目チャラそうで女慣れしてそうな羽鳥だが一緒にいて居心地はいい。そんな羽鳥の住まいがネカフェとわかり友香子はネカフェに興味津々。羽鳥の住む(?)ネカフェに訪れてみたら眠れない夜が待っていた。
※表示はR18描写あり
文字数 32,910
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.05
侯爵家の令嬢であるリルティアは、王太子である第一王子と婚約をしていた。
しかしある時、彼がある令嬢と浮気している現場を目撃してしまった。
リルティアが第一王子を問い詰めると、彼は煮え切らない言葉を返してきた。
彼は浮気している令嬢を断ち切ることも、妾として割り切ることもできないというのだ。
それ所か第一王子は、リルティアに対して怒りを向けてきた。そんな彼にリルティアは、呆れることしかできなかった。
それからどうするべきか考えていたリルティアは、第二王子であるイルドラと顔を合わせることになった。
ひょんなことから悩みを見抜かれたリルティアは、彼に事情を話すことになる。すると新たな事実を知ることになったのである。
第一王子は、リルティアが知る令嬢以外とも関係を持っていたのだ。
彼はリルティアが思っていた以上に、浮気性な人間だったのである。
そんな第一王子のことを、リルティアは切り捨てることに決めた。彼との婚約を破棄して、あらたなる道を進むことを、彼女は選んだのである。
文字数 86,614
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.09