「礼」の検索結果
全体で2,329件見つかりました。
読んでくださああああ
女勇者であるミコは大好きだった仲間に裏切られたことで死亡した。
気付けば見知らぬ空間にいて呆然としていると、突然目の前に男が現れる。
男は以前自分を助けてくれたお礼に願いを一つ叶えてやるというがミコは拒否。
早く死なせてくれと訴える。
しかし男はそれを聞き入れず、あろうことかミコをまた同じ世界へと転生させた。
そこではララとして生を受け第二の人生が始まる。
前世では愛も友情も感じられなかった主人公の第二の人生。
出会ったのは鬼とロボットであった。
これは、愛が溢れる物語。
※小説家になろう様・ノベルアップ+様、エブリスタ様・カクヨム様にも投稿中※
文字数 19,756
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.22
夫から譲位を受け、女王に即位した転生令嬢。
だが、相変わらず王国は問題山積。
夫や妻たちとともに、苦労しながらも改革を実行していく。
外伝です。
少しずつ書いていこうかと思っています。
完結です。
読んで頂いた皆様におかれましては、厚くお礼申し上げます。
文字数 60,551
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.08.23
月島礼(つきしま れい)は私立の中高一貫校に通う高校一年生。成績は優秀、運動神経も良い。だけど入学して4年が経とうとしている今でも、友達と呼べる友達はない。クラスにも馴染めない、女の子ともうまく話せない。人との距離感も、もう分からなくなってしまった。それでも彼は自分への期待を失わない。なぜならこの苦しみが、自分の未来につながっていると信じているから。
文字数 3,791
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
へたれワンコは不器用美人上司を落とせるか?
※=R18
新入社員・濱口猛(はまぐちたける)23歳とその上司・奥村礼人(おくむらあやと)34歳。
新入社員である濱口は直属上司の奥村による厳しい指導に耐えながらも、楽しく仕事をしていた。そんなある日、奥村がとある理由で酔っ払ってしまい、そのお世話をすることに。無防備になった奥村は実は可愛らしい一面があり、自分だけの秘密のようで濱口は彼を意識し始めてしまう。
しかし、奥村が海外に転勤になるという噂が……。焦った濱口は強引に想いを伝えるが、奥村にはあまり響かない。しかし、散々焦らされた後に、二人の距離は近づいていく。
恋人のようだけれど、体の関係はなかなか進まず、焦れる濱口は自分が奥村にからかわれているんじゃないかと悩む。しかし、実は奥村はかなりの奥手で、年下の濱口にうまく甘えられないだけだった。
不器用にもだもだと進みながらも、二人が愛を深めていくサラリーマン日常系ラブコメ。
※がついているのはR18です。後半までR18はないです。
文字数 93,866
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.10.23
1990年、あなたは誰でしたか?
(えっ?まだ生まれてなかったって??これはもう36年も前に青春を過ごした人の歴史的な一場面の物語なので、お気楽に昔話として覗いてみてくださいね)
ワンレン、ティファニー、フリッパーズ・ギター…
そんな言葉に胸が騒ぐ、そしてそんな過去の時代にあこがれる、すべての大人たちへ贈る、懐かしくも新しい青春物語。
舞台は1990年、海辺のキャンパスに建つ「湘南葉山大学」。
軽い気持ちで映画研究会(シネクラ)に入部した私、茅乃(かやの)。
しかし、そこで待っていたのは、男子部員の「人気投票」で全てが決まる、理不尽な世界の洗礼だった。
学園の女王・絵里香からの執拗な嫉妬。
先輩たちの善意という名の、歪んだ庇護。
息苦しい「空気」に押しつぶされそうになった彼女が、絶望の淵で手にしたのは、退部届ではなく、一台の古い8ミリカメラだった。
「もう、誰かに選ばれるのはごめんだ。私が、撮る側に回る――」
これは、他人の評価に傷ついたひとりの少女が、ファインダー越しに自分の物語と仲間を取り戻す、静かで、しかし胸のすくような逆襲の物語。
◆こんな方におすすめです◆
・1990年代の空気感をもう一度味わいたい
・理不尽な組織や人間関係に「スカッと」したい
・何かに夢中になった、あの頃の情熱を思い出したい
・女性同士の複雑で美しい関係性(シスターフ-ッド)に感動したい
・王道の成長物語を読んで、明日への勇気をもらいたい
あなたの青春が、そして今を戦うあなたへの応援歌が、ここにあります。
登録日 2026.06.08
建築家の宮永新一は、海が見える小高い丘の上に「小さな家」の建築を依頼される。
その依頼主の女はその家にひとりで暮らすのだという。
人間にとって「家」とは、しあわせとは何かを考える物語。
文字数 1,814
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.20
長い髪を持つ女子みたいな男子高校生の異名は、眠り王子――
漆橋 月(うるしばし るなす)、十七歳は、マゼンダ色の腰までの長い髪を持ち女子のようにも見える綺麗な男子高校生。
だが、授業中も休み時間も眠ってばかり。そんな彼のあだ名は、眠り王子――
それなのに、授業中に教師からいきなり当てられても、必ず正解を答えるという偉業をなす男子。
ある日の放課後、同じクラスの花水木 倫礼(りんれい)はひょんなことから彼と一緒に帰ることになるが、どうも彼の話がパラレルワールドに入り込んだようにおかしいのだった。
眠り王子にかけられた魔法の正体とは……。
*この物語は、本編『明智さんちの旦那さんたち』から、一部伐採したものです。
夫婦構成は、夫九人妻九人の十八人です。
その中の四人だけで、ラブストーリーを演じているという設定です。
キャスティングは、
主人公が旦那の一人。
男の脇役がもう一人の旦那。
ヒロイン役が、主人公である妻。
女の脇役が、もう一人の妻。
となっています。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
文字数 43,914
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.09.23
文字数 2,744
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.26
【絶世のドM堕天使×悩み多きクリスチャン】
「怪我はないんですが……あなたがさっきから爪立ててるそこ、乳首です」
祈りと救済、恋と信仰の狭間で揺れるハッピークィア・ロマンティック・コメディ。
❖ ❖ ❖
薔薇の花咲く初夏の銀嶺(ぎんりょう)教会で隠れるように暮らすクリスチャン・大神(おおがみ)ルチアは、礼拝堂のステンドグラスに描かれた受胎告知のガブリエルと瓜二つ。
誰もがルチアを『天使』と褒めそやすが、その言葉こそが彼のトラウマを刺激して苛んでいた。
教会を利用した結婚式の日、ヴァージンロードに転倒しかけたルチアは、世にも美しきドMの自称『悪魔』真瀬想灯(まなせ・そうび)に抱き寄せられ難を逃れた。
「ガブリエルには似ていない」
別れ際に告げられた『事実』は、ルチアにとって救済に他ならなかった。
癒されない過去の傷、家族との確執に悩む日々に在りながら、想灯と他愛のない遣り取りを重ねる。
時に不可解でおぞましい悪魔の力を目にしながらも穏やかな時間を共にし、ルチアは想灯に惹かれていく。
禁断の恋を試すのは父なる主か、或いは。
試練の果てにふたりが掴み取るものは?
文字数 113,284
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.10.05
この小説を読みに来て頂きまして、どうも有り難う御座います、感謝御礼申し上げます。
本作の主人公『鮫妻智加(さめつまともか)』は、幼少期から同い年の妹、智枝と色々比べられて来た。名前の由来も父親の国太が「勉強もスポーツも人並み以上に出来ますように」との事。
しかし本人は勉強、スポーツ共にクラスでワースト1な程素質が低い。それも相まって国太から度々虐待される為、このフルネームを嫌っている。後苗字も語感が差別魔(さめつま≠さべつま)とも聞こえるのも嫌いな理由の1つとの事。また智枝からいつも、何かに付けていじめられている。こんな日々に終止符を打ちたいと想うものの、どうすれば良いか解らず悩んでいた。
妹の智枝が学芸会でオリジナル曲をバンドで歌いたくて作曲者を探してた時に桂の募集を知り、自分が合格する為に引き立て役として地味な格好をさせられ、無理矢理連れて来られた。
当日オーディションで主催者の桂と、アレンジの依頼をしに来た蒼絵と、その付き添いのあびると出会う事により、運命の歯車が動き出す!。
文字数 161,810
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.31
騎士からメイド転職も悪くない! 今日から私は公爵家お嬢さま付き騎士メイド!
俺より強い女子だからイヤダ? ふざけないで! そんな『入り婿』は要りません!
ブランシュ男爵家のひとり娘、凛とした顔立ちをした栗毛の女子ロゼールは20歳。
女傑とうたわれるレサン王国騎士隊所属の騎士である。そんなロゼールは、魔物には無類の強さを誇るのは勿論、同じ隊の男子騎士も試合でバッタバッタとなぎ倒す実力の持ち主。
あまりにも強い為、『入り婿』を迎える為のお見合いも、相手に会う事さえなく、断られ続けた。
父オーバンがようやくセッティングしたお見合いも、ロゼールが相手の失礼な物言いをとっちめ、あえなくご破算に。
しかし女性当主を認めない王国の方針の為、「入り婿が必要だあ!」と怒る父は、
ロゼールを無理やり結婚させる為、修道院で、花嫁修行、行儀見習いをする事を命じた。
ラパン修道院へ入って花嫁修業をするロゼールは、
『オーガスレイヤー』と噂される美貌の公爵家令嬢ベアトリス・ドラーゼと、
運命の出会いをするのであった……
文字数 77,451
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.19
貞姫は、4歳の春にすべてを失った。甲府の山を越え、叔母・松姫に抱かれて八王子に逃れた幼い日、見上げた空は血の色だった。父・武田勝頼と兄・信勝の最期は語られぬまま、心の奥に焼きついたまま、彼女の成長を静かに支配していく。
家康の命によって高力正長に引き取られ、徳川の庇護のもとで育つも、「朝敵の娘」であることは密やかに囁かれる。
父・勝頼の顔を、貞姫ははっきりとは覚えていない。兄も同様に、記憶は霧のように淡い。だが、父は敗者であった、ということだけは幼いころから知っていた。
その「敗者の影」を背負いながら、彼女は武士の女として品位を保ち、徳川の庇護下で慎ましく生きることを選ぶ。養父も養母も優しかったが、父を語ることはなかった。
ただ静かに、礼儀と節度を守る女として成長していく。
やがて宮原義久に嫁ぎ、ひとりの母となった日、ふと、父と兄が消えた武田の山々が夢に現れる。彼女は己の中にまだ「武田の血」が脈打つのを感じる。
老いの入り口に差し掛かった彼女は、亡き夫の十三回忌を前に、ひそかに甲府を訪れる。かつて火の手が上がったその坂で、彼女は初めて涙を流す――父と兄のために、生き残ったことへの贖いとして。
文字数 19,086
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
「決まっておろう。我とそなたの婚礼の準備だ」
「こ……婚礼!?」
魔王を倒しに行ったのに、なぜか魔王と結婚する話に――!?
「考えてみたら、あいつ倒さないと帰れないじゃない!?」
得意の精霊魔法も通じず、圧倒的な強さの魔王から迫られて逃げ場はなし!!
おまけに、愛は目に見えないから信用できないと言ってやったら、これでもかというくらいに愛を見せようとしてきて!?
ちょっと天然?な俺さま魔王が姫を溺愛するラブコメディー♪
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新人小説賞『第4回 ルルルカップ』(小学館様)、1位入賞作品。
※ ルルル様でのウェブ掲載終了につき、こちらに掲載しました♪
※ イラストは、親友の朝美智晴さまからいただきました。
文字数 24,039
最終更新日 2021.12.03
登録日 2020.11.02
妻、恋人とも別れ、すべてを捨ててアントワープへやって来た北川伸之。
夫を失った声楽家、嶋村由紀恵。
ふたりは異国の地、アントワープで出会い、恋に落ちる。
冬のアントワープを舞台に、北川と由紀恵の切ない想いが交錯してゆく。
文字数 9,160
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
私が読んで「好き」と思った小説についてつれづれ書いてます。
感想というより思ったことをただ書いているだけです。
各々の最初にその本の基本情報を載せておくので、地雷がある場合は回避お願いします。
文字数 10,189
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.08