「イ」の検索結果
全体で99,892件見つかりました。
「どうするつもりだ?」
そう言ってグッと肩を抱いてくる
「人肌が心地良くてよく眠れた」
いやいや、私は抱き枕ですか!?
近い、とにかく近いんですって!
グイグイ迫ってくる副社長と
仕事一筋の秘書の
恋の攻防戦、スタート!
✼••┈•• ♡ 登場人物 ♡••┈••✼
里見 芹奈(27歳) …神蔵不動産 社長秘書
神蔵 翔(32歳) …神蔵不動産 副社長
社長秘書の芹奈は、パーティーで社長をかばい
ドレスにワインをかけられる。
それに気づいた副社長の翔は
芹奈の肩を抱き寄せてホテルの部屋へ。
海外から帰国したばかりの翔は
何をするにもとにかく近い!
仕事一筋の芹奈は
そんな翔に戸惑うばかりで……
文字数 136,607
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
『運命の女神フォルトゥナ』の御使いは、この世の者とは思えない神の造りし造形と呼ばれる美しい青年であった。
魂の美しさに比例して、魂が輝く度に美しさを増す彼。
その反面、心は彼に魅了される人々に傷付けられて傷を負っていた。
そんな中、彼は女神に請われるまま、漆黒の衣装を身に纏い、顔の半分と半身を異形の仮面と変化で隠し、己の身体よりも巨大な大鎌を振り抜いてゆく。
その姿は、『死神』そのものだった。
そんな彼が初めて出逢った少女は、『ヒロイン』と呼ばれる少女に無惨に惨殺される悲しい『悪役令嬢』であった。
フォルトゥナが彼に下した命は、『悪役令嬢』と言われる彼女の、その悲惨なループを断ち切る事。
彼は、『悪役令嬢』こと、キャサリン=レイアース侯爵令嬢の、運命の歯車を変える事が出来るのか。
心優しき『悪役令嬢』と、御使いと言う名の『死神』との、心の交流と愛の行方を描くダークファンタジー此処に開幕!
※ 全部書き終わっております。
後は更新して行くだけですのでご安心下さい。
文字数 42,164
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.02.04
公爵令嬢ヴィアトリーチェには成し遂げたい事があった。
その思いをくみとり、献身的に支える伯爵家の子息であり専属護衛でもあるアリオン。
第一王子ルセリックは平民あがりの男爵令嬢ソフィーナに恋をした。聖乙女の再来と噂されるソフィーナとの真実の愛を貫くためにルセリックは卒業式の答辞を読む場で声高らかに宣言をした。
「ルクセル公爵家ヴィアトリーチェとの婚約を破棄し、私はソフィーナに愛を捧げる」
ヴィアトリーチェは静かに微笑んだ。
※激甘の砂糖に蜂蜜を練り合わせて練乳をかけたような甘い話ではありません。
※タイトル句読点で終わっていますが間違いではありません。
※作者の勝手な設定の為こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義、創作の話です。至って真面目に書いています。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※過去の作風とちょっと違うかも知れません。
※R15としていますが、R18にする可能性もあります。
文字数 67,014
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.14
VRが当たり前になった時代。大学生の瑞希は、親の干渉に息苦しさを感じながらも、特にやりたいことも見つからずにいた。
そんなある日、友人に誘われた話題のVRMMO《ルーンスフィア・オンライン》で目にしたのは――「あなたが求める自由を」という言葉。
軽い気持ちでログインしたはずが、気づけば彼女は“ソロ”で世界を駆けることになる。
誰にも縛られない場所で、瑞希は自分の力で強くなることを選んだ。これは、自由を求める彼女のソロ成長物語。
毎日22時投稿します。
文字数 27,425
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.22
銀の髪を失った元騎士団長と、漆黒の髪を持つ警護団副団長――二人の「護る者」が惹かれ合う。
五竜の加護を持つ証である銀髪を持ち、「メランリュクスの銀の盾」と呼ばれた17歳のイージスは、第2王子でありながら、西の大陸、メランリュクス王国騎士団長として、護るべき祖国のために生きてきた。
冬のある日。東の大陸から持ち込まれた違法魔法薬により、竜たちが暴走し、祖国は一夜にして滅ぶ。従兄のオルニスが己の加護と引き換えに、イージスを東の大陸に逃がすが、オルニスの「お前がいれば大丈夫だ」という最期の言葉は、イージスの心を縛る呪いの言葉となる。
10年後。自分のかつての銀髪は失われ、茶色に変わった髪は、竜の加護も失ったかのように思われた。イージス=アルギュロスと名を変え、運び屋として東の大陸で生きている。「護るべきものはもう何もない」と自分に言い聞かせながら。
そんなイージスが、漆黒の髪を持つ一人の美しい男と出会う。男の名は、クロエ=ファルカス。都市の警護団「黒の団」の副団長。「護る者」ファルカスに自分を重ねるが、二人には、決定的な違いがあった。「護るべきものを護れなかった」自分と「己の護りたいものを護る」ファルカス。いつしかその姿に特別な気持ちを抱くようになる。
今――止まっていた時が流れ出す。
これは、護るべきものを失った男が、再び誰かを護ることを決意するまでの物語。
そして、自分も誰かに護られることを受け入れる物語。
文字数 116,084
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.01
わけあって山村で生きてきた王女セイラには、聖なる巫女という不思議な力があった。何も知らずに暮らしていた彼女だが、ある日突然、敗戦国の姫として敵国に嫁ぐことになってしまう。
夫となった王子は見惚れるような美男子だったが愛情表現が病的で、いつでも妻と一緒にいようとする。重たい愛に疲れてくるセイラ。
彼の愛をかわしたいと思っていたのに、聖の女神は「巫女の使命は夫と真実の愛を誓うこと」などと、とんでもない神託を授けてきた。
女神の力によって王子の過去を知ったセイラは彼を懸命に愛そうとするのだが、王子の心の闇はなかなか深く……。
(過去になろうで公開していた作品です。)
文字数 70,890
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
十八歳の私は異母妹に婚約者を奪われ、父と継母に毒殺された。
気がついたら十歳まで時間が巻き戻っていて、母の葬儀の最中だった。
私に毒を飲ませた父と継母が、虫の息の私の耳元で得意げに母を毒殺した経緯を話していたことを思い出した。
母の葬儀が終われば私は屋敷に幽閉され、外部との連絡手段を失ってしまう。
父を断罪できるチャンスは今しかない。
「お父様は悪くないの!
お父様は愛する人と一緒になりたかっただけなの!
だからお父様はお母様に毒をもったの!
お願いお父様を捕まえないで!」
私は声の限りに叫んでいた。
心の奥にほんの少し芽生えた父への殺意とともに。
※他サイトにも投稿しています。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
※「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※タイトル変更しました。
旧タイトル「父に殺されタイムリープしたので『お父様は悪くないの!お父様は愛する人と一緒になりたくてお母様の食事に毒をもっただけなの!』と叫んでみた」
文字数 6,326
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.16
エメは街でパン屋を開いている。生地をこねる作業も、オーブンで焼いているときのにおいも大好きだ。
お客さんの笑顔を見るのも好きだ。おいしかったという言葉を聞くと幸せになる。
そんな彼には大切な人がいた。自分とは違う種族の年上の男性で、医者をしているライナーだ。
今だ番がいないのは自分のせいなのではないかと、彼から離れようとするが――。
エメがライナーのことでモダモダとしております。じれじれ・両想い・歳の差。
※は性的描写あり。*は※よりゆるめ。
<登場人物>
◇エメ
・20歳。小さなパン屋の店主。見た目は秋田犬。面倒見がよく、ライナーことが放っておけない
◇ライナー
・32歳。医者。祖父と共に獣人の国へ。エメが生まれてくるときに立ち合っている。
<その他>
◆ジェラール…虎。エメの幼馴染。いい奴
◆ニコラ…人の子。看護師さん
◆ギー…双子の兄
◆ルネ…双子の弟
文字数 37,643
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.23
『やぁ‥君の人生はどうだった?』86歳で俺は死んだ。幸せな人生だと思っていた。
死んだ世界に三途の川はなく、俺の前に現れたのは金髪野郎だった。もちろん幸せだった!悔いはない!けれど、金髪野郎は俺に言った。『お前は何も覚えていない。よかったな?幸せだ。』
何言ってんだ?覚えてない?何のこと?だから幸せだったとでも?死ぬ前の俺の人生には一体何が起こってた!?俺は誰かも分からない人物の願いによってその人生を幸せに全うしたと?
一体誰が?『まさに幸せな男よ、拍手してやろう』そう言って薄ら笑いを浮かべてマジで拍手してくるこの金髪野郎は一体なんなんだ!?そして、奴は言う。ある人物の名前を。その名を聞いた途端に
俺の目から流れ落ちる涙。分からないのに悲しみだけが込み上げる。俺の幸せを願った人は誰!?
分からないまま、目覚めると銀髪に暁色の瞳をもった人間に転生していた!けれど、金髪野郎の記憶はある!なのに、聞いた名前を思い出せない!!俺は第二の人生はテオドールという名の赤ん坊だった。此処は帝国アレキサンドライト。母親しか見当たらなかったが、どうやら俺は皇太子の子供らしい。城下街で決して裕福ではないが綺麗な母を持ち、まさに人知れず産まれた王子と生まれ変わっていた。まさか小説のテンプレ?身分差によって生まれた隠された王子?おいおい、俺はそんなのどうでもいい!一体誰を忘れてるんだ?そして7歳になった誕生日になった夜。夢でついに記憶の欠片が・・・。
『そんな都合が言い訳ないだろう?』
またこいつかよ!!お前誰だよ!俺は前世の記憶を取り戻したいんだよ!
文字数 875,659
最終更新日 2024.04.29
登録日 2023.06.23
大好きな乙女ゲームに転生した私は、ヒロインの妹のモブキャラだった!?
ということは、大好きな女キャラたちを拝み放題!?
幸せいっぱいに推しに挟まれていたら、何故か攻略キャラたちが私を追いかけてきます!?
きっとヒロインのお姉様を追いかけているんだよ、気のせい気のせい。
文字数 7,505
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
人を寄せ付けない俳優ヴァンパイア×苦労人大学生健気受け
一人暮らしでアルバイトをしながら生計を立てている大学生の月村晶(つきむらあき)は、20歳の誕生日を迎えたその日から原因不明の体調不良に見舞われるようになる。無理をしながら普段通りの生活を送っていたが、ついにバイト帰りの途中で倒れてしまう。
意識が朦朧としていく中、晶を助けてくれたのは人気俳優のルカだった。
ルカは自身をヴァンパイアだと明かし、同時に晶をヴァンパイアと人間の間で生まれるダンピールだと見抜く。「……ダンピール?」何も知らない晶に、ルカはある提案を持ちかけた。
衣食住を提供するかわり、互いに血を摂取する関係となること。それからルカ個人の依頼をこなすこと。
ルカのいう依頼は極めて難しい内容だった。それでも晶は恩人ルカのために尽力しようとするが――……。
◇◇◇
完結しました!
他サイトで投稿していたものを改稿したものです。♡やお気に入りありがとうございます。
感想いただけたらとても嬉しいです!
※設定上血の描写がありますが、表現はかなりマイルドです。タグは念の為付けています。
文字数 152,365
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.31
タイトル通りのエロ小説です。
ほかのエロ小説は「タイトル通りのエロ小説シリーズ」まで
文字数 3,220
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
ある時僕らは転移した。現代の世界からじゃない。すでに転移していた異世界からだ。
異世界を救い、現代日本に帰る帰還方法を探す旅に出ようとしていた矢先、僕は再転移した。
そこには同じように異世界を救った戦士たちが集められていた。
『これから異世界に再び帰るか、それとも現代へ帰るか、それぞれに別れて”意思統一”してもらいます。』
敵味方となるのは全て神様から力を授かったであろう勇者たち。周り全員が力を持った存在。
自分だけが特別ではない。全員が特別な者たち。
”自分だけ”というアドバンテージを失った時、どのような本性が暴かれるのか・・・
様々なキャラクターが織り成す物語。
そんな感じで頑張ってみました!たぶん・・・
ちょこちょこ修正してます。申し訳ない。よろしくお願いします。
R18タグをつけていますがエロ小説では無いので悪しからず。そういう表現・描写があるということで。
だいたい本編9以降にそういう表現が出てきます。
修正しながら新たな章を用意中
第二部
両陣営の激突。そして友人との決闘と和解を経て僕らは穏やかな日々を送っていた。
だがある日、次々と知り合い達が別れを告げにやってくる。そして僕らの恩師も・・・
皆が向かった先とは・・・
向かった先で起きる出会いと別れ。
第二部脱出編。たぶん完走するでしょう?おそらく?メイビー?
文字数 579,372
最終更新日 2026.08.09
登録日 2024.02.29
完全無欠の悪女です 悪役らしくわがまま人生謳歌します
レンタル有り「完全無欠の悪女、デステージョに転生してる!?」
家族に搾取され過労で死んだ私が目を覚ますと、WEB漫画世界に転生していた。
「悪女上等よ! 悪の力で、バッドエンドを全力回避!」
前世と違い、地位もお金もあり美しい公爵令嬢となった私は、その力で大好きなヒロインをハッピーエンドに導きつつ、自分のバッドエンドを回避することを誓う。
婚約破棄を回避するためヒーローとの婚約を回避しつつ、断罪にそなえ富を蓄えようと企むデステージョだが……。
不仲だったはずの兄の様子がおかしくない?
ヒロインの様子もおかしくない?
敵の魔導師が従者になった!?
自称『完全無欠の悪女』がバッドエンドを回避して、ヒロインを幸せに導くことはできるのか――。
「小説化になろう」「カクヨム」でも連載しています。
完結まで毎日更新予定です。
書籍化に伴いタイトルを「完全無欠の悪女です~悪役らしくわがまま人生謳歌します~」に変更しました。
文字数 140,041
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.07.12
スーことスザンヌは棺の中で生き返った。愛する夫、生まれたばかりの娘、優しい友だち、理解ある姑。恵まれた環境で幸せの絶頂だったはずなのに。はて、いったい誰が私を殺したんだろう。確か毒をもられたんだったような。いや、階段から落ちたんだっけ?棺の中でしばらく考えたけどちっとも思い出せない。まあいいや、みんなに聞いてみよう。
「あなただったのね」とりあえず鎌をかけたらみんながベラベラしゃべるんだが、そこには意外な真相が隠されていて──。
文字数 7,534
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
猫の日、宅飲み中に突如送られてきたスケベネコになるという怪しい催眠アプリ。それを利用し、片想いしている裕志へ騙されたふりをして言い寄ろうとした博巳が興奮した裕志から責められ、そのままなし崩し的なスケベに及ぶ話。前半エロ後半エモ、主なスケベは乳首と手マンです。
今年の2022/2/22/22:22に投稿した作品の再録です。
攻め:裕志(ゆうし)/ 破天荒なポジティブ大学生
受け:博巳(ひろみ)/ 巻き込まれハッカー大学生
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 8,200
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
顔も家柄も平均以下である私マリーヌが唯一自慢できること、それはドルトイット公爵家の屋敷侍女であることだけだった。
穏やかでイケメンな旦那さま、かわいくて天使のような奥さま、賢くて両親思いの坊っちゃん、高給料で人手も足りた職場環境はまさに天国のようなだった。
────ユキと呼ばれる、完璧な侍女頭が辞めるまでは。
彼女の退職をきっかけに王国最高貴族“ドルトイット公爵家”の秘密が暴かれる。
ざまぁ必須、後半ほんのり恋愛要素。
※第三者視点で物語が進みます。苦手な方はお控えください。
※誤字脱字にご注意下さい。
文字数 42,409
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.08.01
精霊守りの薬士令嬢は、婚約破棄を突きつけられたようです
レンタル有り小説版は本編きっちり完結しております('ω')ノ
コミカライズ版始まりました! どうぞよろしくお願いいたします。
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伯爵令嬢リーナ・シュッタロゼルは、自国の王太子から突然の婚約破棄を宣言された。王太子は、いつも薬草園でばかり過ごしてきた彼女を泥かぶり令嬢と呼んで蔑み、そのあげく、王都からの追放までも口にした。
彼女は王都を発つことになる。リーナの薬草園、精霊の住まう聖域とともに。
宮殿を後にして東の夜空へと飛び立つリーナ。その姿は、ある豪商の目に留まることとなる。商人の名はハイラス。ヴァンザ同盟と呼ばれる商都連合の若き盟主。彼は供を連れて夜空の下を走りだした。
文字数 158,223
最終更新日 2022.01.07
登録日 2019.12.24