「郎」の検索結果
全体で6,186件見つかりました。
勇者達の奴隷として、連れてこられた少年。
少年の名はテラ。
そんな少年テラはある日、不運にも魔王が住む城へと迷い込んでしまう。
テラに突然現れる運命それは..魔王になり世界を征服すること?!
笑いあり!
涙あり!
征服あり?!
前代未聞の征服劇開幕!!
文字数 4,031
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.20
「なにが夢を届ける仕事だ。こんな会社辞めてやるっ!」
そう叫んだ途端、サンタ見習いの三郎太は12月23日に仕事も住むところも失ってしまった。
しょんぼりと街なかを歩いていると、一人の男が目の前で転んだ。
*
西はじめさんのツイート(https://twitter.com/my51635163/status/1074689929072922624)から発想を得た、クリスマスのお話。西さんからはご了承をいただいています。
*
ほのぼの。えろすひかえめ。前回失敗に終わった王道展開を再び目指してみるもののどうかしら。
*
他のサイトにも掲載しています。
文字数 24,944
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.22
狭間臣郎《ざまおみろう》は誰にも好かれず寧ろ嫌われまくって80年の人生を孤独死という形を迎える。
しかし死後に女神シルビアから彼には『孤独』という誰からも嫌われるスキルが付与されていた事を告げられる。
謝罪として姿と記憶をそのままに異世界へと転生させると持ち掛けられ、その際に新しいスキル『お一人様』を付与するという。
そのスキルは一人で何かをする時に最高の力を発揮できるという物だが誰かに好意を抱かれると能力が低下し、その人が増えると更に下がり続けるという。
そんな使えないスキルと共に転生した世界は剣と魔法の世界【ブリガンティア】。
魔物が跋扈する危険な世界で臣郎は生き残ることが出来るのだろうか?
文字数 9,410
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.01
とある一つの世界。
異文化が交差するその世界では、平穏な日常と不穏な非日常が起きては絶え。興っては絶え。延々と繰り返されてきた。
勇者、貴族、商人、冒険者、観察者、報復者、異端者、町人、女郎、魔王。
様々な立場と境遇に身を置く者達は、それぞれの想いを胸に抱き、時には伝え、時には吐露し、時には抑え切れず爆発させ、生きて行く。
彼等の日常と非日常が交差し交錯し、いつしか彼等を導いて行く。
「ーー異世界を見守るだけの、簡単なお仕事です」
【読み手の皆様へ】
異世界の1シーンをベリーショートショートで切り取りお届けします。
こちらの異世界の出来事を、あなたも見守ってみてください。
この小説の半分は萌え精神で出来ています。
あと、少しの悲しみも。
あなたも萌えて、悲しんで。
【制約】
①原則500文字以上、1000文字未満(余白・ルビ振り等記号分は除く)→段々守る気が無くなってきました。面白いろうが良いよね!
②作者本位の萌え
③ガバガバ縛りプレイ乙(特に文字数の制約を破ります)
※萌えたら是非「萌えた!」と一言感想頂けたら嬉しいです。
※もう二作品連載中です。そちらも併せて読んで頂けたら幸いです。
◆タイトル画像
ぺい氏 pixiv.net/member.php?id=1515213
文字数 94,645
最終更新日 2018.01.15
登録日 2016.07.22
そのむかし「御山」と呼ばれる山のふもとには海へ繋がる洞窟があり、鬼の世界へつづく道があった。かつて洞窟の奥にある常世の鬼たちが地上へ出ようとよからぬ事をたくらみ、地上の鬼はそれを阻んだという。
平和になった地上では鬼をまとめていた磐井鬼平のもとに双子の赤ん坊が生まれ、片方の存在は知られることのないまま葬られた。その忘れ去られたはずの赤子は黄泉がえり、御山に波乱を巻き起こす。
御山に暮らす【鬼】の秘密が今あきらかに――
「月読-つくよみ-」本編よりもあとの物語。
主人公は月読という体格のいい男受けです。鬼たちが中心の話なので、月読本編を知らなくても大丈夫だと思われます。本編を知っていた方が、より人物関係はわかります。九郎も最後に少しだけ登場します。
月読本編URL
https://www.alphapolis.co.jp/novel/95270446/583698808
※暴力・ケガや血の描写があるため、苦手な方はご注意ください。レイプなどモラルに反した描写もありますが、決して推奨しておりません。
※この物語に登場する人物・名・団体・場所はすべてフィクションです。
ⓒ2023 Kazamidori 盗用・無断転載は禁止しています。
文字数 47,950
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.14
ベリーズカフェにて恋愛ランキング5位
大金持ちの息子で弁護士事務所の所長。
優しくて仕事も出来て顔まで良い。
でも女を見る目が全然ない。
それは過去の判例で証明されている。
そんな先生から頑張られてしまっている秘書の私は、
良い女ではないということになってしまう・・・。
関連物語
『幼馴染みの小太郎君が、今日も私の眼鏡を外す』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高8位
『タバコの煙を吸い込んで』
ベリーズカフェさんにて恋愛ランキング最高30位
エブリスタさんにて恋愛トレンドランキング最高5位
カットページ:9-7~9-9
カットページ:9-12
カットページ:12-11~12-16
私の物語は全てがシリーズになっておりますが、どれを先に読んでも楽しめるかと思います。
伏線のようなものを回収していく物語ばかりなので、途中まではよく分からない内容となっております。
物語が進むにつれてその意味が分かっていくかと思います。
文字数 96,449
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.16
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
ここは、読者の皆さんが居る「現実世界」と似ているけど、2001年に起きたある事件により、魔法使い・超能力者・心霊術者・妖怪系・古代種族・変身能力者・改造人間など、様々な「異能力者」の存在が明らかになった平行世界の2030年前後の日本は福岡県北九州市。
平凡な高校生・池田和馬は、クラスメイトの府川(ふかわ)杏(あん)が、推し魔法少女コンビ「サンシャイン&マリン」の1人「スカーレット・サンシャイン」である事を知ってしまい……。
しかし、杏とその相方である土屋愛莉(あいり)に「正義の味方」を名乗る「正義の暴徒」達の魔の手が迫っていた!!
彼女達を助けようとする和馬だったが……真なる悪の思いもよらぬ正体は……?
そして、魔法少女コンビ「サンシャイン&マリン」の余りにも後ろ暗い過去とは?
果たして、何から何まで自業自得で「地下格闘技のチャンピオンを秒で身体障碍者に変える事が出来る強さのモフモフ系メス狸人間」が率いる妖怪系ヤクザに狙われる羽目になった和馬の明日はどっちだッ? そもそも、明日なんて有るのかッ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
※中学時代の某友人へ:ごめん、お前をイメージしたキャラが、こんな屑野郎になるとは思ってもみなかった。あいつは、多分、お前を元にしてるけど、本質は、俺の中のロクデモない部分なんだ。
文字数 62,566
最終更新日 2026.07.05
登録日 2024.12.21
婚約者の口から連発される「マーサ」。
マーサっていったい何者?
その正体は婚約者最愛の乳母でした。
文字数 7,070
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
仕事に追われ、毎日夜遅くに疲れて帰宅する俺が見たのは、闇夜に紛れて歩く黄レンジャーだった。初めて黄レンジャーを見た俺は興奮し、仕事の疲れも忘れて後を追うと、なんと黄レンジャーが帰り着いたのは俺のアパート、しかも隣の部屋だった。その日から、俺と黄レンジャーの珍妙でおバカな攻防と交流が始まる。
誰しもヒーローになれる。そんな気持ちを描いた可能性がないわけでもない、おバカな短編小説です。
かなり前に書いたもので、今読むと文章が・・・(笑)
文字数 10,392
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.27
綺麗な山の麓にある樹海に暮らす少年ドド。そのジャングルは魔物の棲む森「闇茂野樹海」と呼ばれている。ある日の夜そこで暮らしていたドドは嵐の天候で悪くなった土壌で足場がもつれてしまい、親のキジムナーがドドに向かって倒れる木を見て身を呈して守り大怪我を負ってしまう。それを見てあたふたしたドドは魔物達に伝わる幻の泉「クレアブルー」を目指して森の中を彷徨う中で、自分とは違う人間太郎(タラー)に出会う。言語の壁でイザコザやイライラがありつつも友情を深めるゾゾと太郎。果たしてキジムナーの容体はいかに!?人間の欲望と魔物の生活が交差する時、ハラハラなバトルが繰り広げるジャングルファンタジー。バトルの行く末にドドの秘密が明かされる!!
文字数 2,655
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
人生において絶望の淵に立たされた主人公は、自殺の道を選ぶ。しかし、自殺したと思われた主人公は見知らぬ土地で目を覚ます。そこはいわゆる異世界。
事情がうまく呑み込めないまま、ぼんやりと世界を放浪する主人公は、世界最凶の魔女に玩具とされ、二つの強力な呪いを受けてしまう。
呪いの影響で不幸な運命を背負わされた主人公は、奴隷にされてしまい不遇と絶望の日々を過ごす。
呪いにより、死ぬことも幸せになることも許されない主人公は、途方に暮れる。
しかし、苦しみの中でふと内側に沸いた「――なら、覆せばいい――」という言葉。
その言葉に希望を見出した主人公は、この逆境を覆すことを誓い、それこそが己の冒険であると信じて明日に向かう――――――。
※小説家になろうとの二重投稿です。
文字数 44,155
最終更新日 2018.01.22
登録日 2018.01.21
吾郎の家にホームステイしにやって来た少女は、ケモノ耳とケモノ尻尾を生やした本物の人狼少女だった。
少なからず因縁?のある彼女の面倒を吾郎は見ることになるのだが。
文字数 32,395
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.14
彼女は自身を俯瞰していた。
眼に映すその情景を私の世界と認めるように。
彼女は笑って涙していた。
余りに小さなその輝きを尊いものだと囁くように。
彼女はか細く別れを告げた。
無力な僕の傍らで在る日常を慈しむように。
そうして、
彼女は僕の手の中で死んだ。
彼女の好きな丘の上。
自由を歌ったその街並みを
最後に眺めて、眠りについた。
盗み取りながら、壊した幸せ。
離れたはずの質素な夢が、
彼女の影を残す六畳半の中、
僕に再び目覚めを告げた。
見えない愛のカタチを捉え直す、
日常系ラブストーリー。
注) この作品はフィクションです。
実在の人物や団体などとは
関係ありません。
文字数 62,927
最終更新日 2023.08.08
登録日 2021.11.17
まじないと書いて呪い、「壁様、ありがとう」その言葉の本当の意味とは?
高校二年生の桜井慎太郎は吉川ゆみ子のことに想いを寄せている。お節介同級生、羽田真衣は二人をくっつけようと、地元の恋愛成就で有名な「壁様」に慎太郎を連れていく。慎太郎は半信半疑ながらも、壁様に想いを告げる。翌日、ゆみ子から呼び出された慎太郎。付き合うことができたのか。そして、壁様に隠された本当の恐ろしさとは。「壁様、ありがとう」その言葉は、恋愛成就の「まじない」か、それとも「呪い」か。じわっと怖さの残る、オチのあるホラーです。読んで損はありません。ぜひ、サラッと読んでみてください。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 4,054
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04