「遅延」の検索結果
全体で33件見つかりました。
【作品紹介文(あらすじ)】
「その婚約破棄、喜んでお引き受けいたしますわ! 維持費ばかりかかる不良債権を手放せて、最高の損切りです!」
超大手監査法人で粉飾決算を暴き続け、35歳で純資産1.5億円のFIRE(経済的自立・早期リタイア)を達成した敏腕公認会計士の私。
しかしリタイア初日、祝杯用ワインを買いに行く階段で転落死!
「配当金を一円も使わずに死ぬなんて嫌だぁぁぁ!」と叫んで目覚めたら――
なんと、破産寸前の悪役令嬢セシリア(18歳)に転生していた!?
見栄っ張りの父が作った公爵家の隠れ負債は、まさかの【50億円】。
息をしているだけで毎日140万円の利息がドブに消えていく超弩級の債務超過!?
配当金生活どころか、借金の奴隷としてタダ働きエンドなんて絶対に御免被りますわ!
生き延びる道はただ一つ。
前世の現代会計・金融知識チートをフル稼働させて、この歪んだ世界をハックすること!
「単式簿記(お小遣い帳)は前時代の遺物ですわ! 貸借対照表(BS)で隠れ負債を炙り出しなさい!」
まずは夜会の壇上で婚約破棄を突きつけてきたバカ王太子を「百害あって一利なしの不良債権」として即座に損切り!
過去の領収書を突きつけ、前払い持参金3億円を遅延損害金付きでキッチリ回収!
回収した資金で、悪徳商会に買い叩かれかけていた天才魔導工学者ノアを「超優良な割安放置株」としてエンジェル出資&経営権を確保。
「投資先が過労死したら大損ですから」と食事・睡眠・研究環境を徹底管理した結果――
自己肯定感ゼロだった彼が「俺の命も技術もすべてあなたの資産です」と重度溺愛の忠犬に覚醒!?
さらに、
・リボ払い(魔導ツケ払い)にハマって自滅していく男爵令嬢
・月利5%を謳う財務大臣の詐欺ファンド&粉飾決算を公開処刑
・世紀の「空売り」で悪徳商会から200億円を合法強奪!
借金50億から始まる、痛快無比な経済逆転劇!
打算100%の悪役令嬢が、世界一の不労所得(FIRE)と最高の愛を掴み取る!
※現代の読者も今日から役立つ【巻末付録:セシリアお嬢様の3行マネー講座】つき!
文字数 104,172
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.24
王国の筆頭公爵家であるヴェルガム家の長女であるティアルーナは食事に混ぜられていた遅延性の毒に苦しめられ、生死を彷徨い…そして目覚めた時には何もかもをキレイさっぱり忘れていた。
毒によって記憶を失った令嬢が使用人や両親、婚約者や兄を無自覚のうちにタラシ込むお話です。
文字数 57,858
最終更新日 2021.05.12
登録日 2020.04.22
「エリーゼ・フォン・アークライト! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」
そう言ってどんどん話を進めてく殿下に、私はとあるものを見せました。
「これは?」
「精算書でございます」
「は?」
私はファイルを丁寧に開き、一番上の書類を殿下の目の前に掲げました。
「こちらが、過去一〇年間にわたり、私が次期王妃教育のために費やした教育費、教師への謝礼金、および公務のために新調した衣装代、装飾品代の総額です。すべて領収書を添付しております」
会場がざわめき始めました。
私はさらにページをめくります。
「次に、こちらが殿下の公務補佐として私が代行した業務の労働対価。王宮の書記官の平均時給をベースに、深夜割増と休日出勤手当を加算しております」
「な、何を言って……」
「そして最後に、こちらが一方的な婚約破棄に対する精神的苦痛への慰謝料。これは判例に基づき、王族間の婚約破棄における最高額を設定させていただきました」
私はニッコリと微笑みました。
「締めて、金貨三億五千万枚。なお、支払いが遅れる場合は、年利一五パーセントの遅延損害金が発生いたします。複利計算で算出しておりますので、お早めのお支払いをお勧めいたしますわ」
大広間が完全なる静寂に包まれました。
三億五千万枚。
それは小国の国家予算にも匹敵する金額です。
「き、貴様……。金の話など、卑しいとは思わんのか!?」
震える声で殿下が叫びました。
私は首を傾げます。
「卑しい? とんでもない。これは、契約の不履行に対する正当な対価請求ですわ。殿下、ご存知ですか? 愛はプライスレスかもしれませんが、結婚は契約、生活はコストなのです」
私は殿下の胸ポケットに、その請求書を優しく差し込みました。
そうして泥舟から脱出できる喜びを感じていましたが、私がいなくなったあと、そちらは大丈夫なのでしょうか?
文字数 71,194
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.28
会社員α×発達遅延Ωの話です。
登場人物
白河 ユイ(しらかわ ゆい)
Ω/二十歳
就労支援施設(パン屋)で働いている。
無邪気で言葉が少なく、判断力に乏しい。
「Ωだから普通」と教えられてきた歪んだ常識を持つ。
神崎 鷹臣(かんざき たかおみ)
α/二十五歳
偶然ユイと出会った会社員。
特別な力や権威はないが、距離と境界を大切にする。
白河 明也(しらかわ あきや)
α/二十歳
ユイの双子の弟。(二卵性)
ユイを支配し、搾取してきた存在。見下し、嫌っている。
「家族」という言葉で暴力を正当化していた。
⸻
注意
※本作には以下の要素が含まれます。
受の発達の遅延
近親間の性的虐待を示唆する描写
身体的・精神的暴力
妊娠および流産
発情期・噛み跡などオメガバース特有の設定
直接的な性行為描写は少ないですが、重いテーマを扱っています。
記載内容を推奨しているわけではもちろんありません。
上記内容に不安のある方は閲覧をお控えください。
2026/1/21 完結しました!たくさん読んでくださりありがとうごさいます!
人気BLランキング、HOT女性向け、人気の完結(BL)ありがとうございます🙏
文字数 82,800
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.12
『遅延証明書』って、あるじゃん? 電車がトラブって、遅刻しました。この人は悪くありませーん、的な? これ一枚あれば、どんなに遅刻しても許される魔法の紙切れ。
それがさ、全くのノーリスクで手に入れられたらラッキーだよなぁ……って、そう思わない? ああ、勿論、ちゃんと本物の、トラブルが起きましたっていう『遅延証明書』だよ。
文字数 1,892
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.08.01
これから家族は元通りに戻れるのだろうか?
内輪で『リィリの~』の家族は何をやってるのか聞かれたので。これをアレンジをしました。
タイトル通り前半はアレで後半は吐瀉物系とか近親相姦ぎみとかなので苦手な方はお気をつけ下さい。
近親相姦ってタグ弾かれたんだけど……レーティング上げた方がいい? そもそもどこまでやれば近親相姦になる?(追記、「近親相姦あり」とか「近親相姦要素あり」とかならいけるようです、その微妙な差がどこまで重要なのかはわかんないけど。とりあえず幅が広そうな要素ありの方で行きます。)
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
パソコンの周辺機器が一つ壊れました、新しいのまだ来てません。
周辺機器なので作業自体はできるのですが、ちまちまと遅延してたまると思うので、ポイント足りなくても停止に手が回らなかったり、完結にするのが遅れたりした場合は適当に察して下さい。
長め(文字数じゃなくページ数が……つまり細切れだな)の場合ポイント四桁以下止めより『悪役令嬢が~』でやったしおりが一定数ついたら次予約の方がいいかねぇ……今は時間ないから定期的にチェックできないかもしれないけど、下書きまで済んでいるものの中では優先するとか、最初に止まる前だったら予約取り消さないとか……悩む。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 9,250
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.22
王国騎士団の治癒術師エリシアは、誰よりも多くの命を救いながら、その功績をすべて奪われ続けていた。支援職として軽視され、過酷な任務と責任だけを押し付けられる日々。それでも彼女は「自分が耐えれば誰かが助かる」と信じ、黙って尽くしてきた。
だが大規模な魔獣討伐戦で、無謀な作戦の失敗を押し付けられ、結界遅延の責任をでっち上げられる。仲間たちは沈黙し、彼女を庇う者は誰もいなかった。
公開査問の場で、エリシアは一方的に断罪され、騎士団を追放される。
その瞬間、彼女の中で何かが静かに壊れる。
守ってきたものは、本当に守る価値があったのか――
全てを失った彼女は王国を去り、同時に封じられていた“因果に干渉する力”が微かに目覚める。
それは、彼女の人生を塗り替える始まりだった。
文字数 130,684
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したあたしはヒロインを階段から突き落とす。そしてざまぁされる。
そのつもりだったのに……。
階段から落ちての死亡描写があるので苦手な方はお気をつけ下さい。
すっきりしない話だなぁ、誰も幸せになれない。
前回ちょっと時間があったので見てみましたが、やっぱりお気に入りの通知来なかったり遅延したりしてました。スマホ新しくなったのに……最近の仕様か相性の悪いアプリでも入ってるんでしょうかね?
と、いう訳なので、もしコメント下さっても気づかなかったり気づくのが遅れたりするかもしれない状況は続きます。ご了承ください。まー、基本感想開けてないけど。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,299
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
太古の昔、神と魔神が人の住む地上で争っていた。
それは後に神魔大戦と呼ばれる程の激戦となり、使い捨ての兵や奴隷として消費されていた人間達の命運は風前の灯であった。
しかし魔神の配下である1人の魔族の王、魔王が人間達の味方をした。 その魔王は人間達を解放し、保護したのだ。
その魔王は神の英雄であり、魔王の天敵である勇者とも友の契りを交わす事に成功し、人間達が安全に暮らせる国を立ち上げた。
突如として実現した平和に人間達は喜び魔王を崇め、称えた。
勿論、そんな平和は長続きしない。
神と魔神がわずわらしい魔王を罠に嵌め、勇者と人間達に裏切らせ封印させたのだ。
その封印は永く、永くその魔王を苦しめその地に止めるだろう。
それから永い年月が経過し、遂に目覚めた。
神と魔神が滅ぼせず、罠に嵌め封印するしか出来なかった最強の魔王。
欲望と狭間の魔王 セムネイル
神魔大戦から数千年、人間や亜人達が争う地に彼の魔王が帰ってきた。
欲望のままに。
犯し、殺し、食う。
やりたい事にしか興味が無い、自分の意思を決して曲げない。
自称悪逆非道の魔王様による冒険物語が始まった。
※本作品は著者による妄想から成り立っております。 読む方によっては、不快に想われる可能性がございます。
※本作品には、性的描写が多々含まれます。 18歳未満の方はご注意下さい。
※本作品は、著者の本業の状況により更新の遅延や更新中止の可能性があります。
以上の事を読まれた上で、それでも良いよと言って下さる方。
少しでも楽しんで下さると幸いです。
文字数 765,427
最終更新日 2026.03.28
登録日 2022.04.30
科学者・伊介天成(いかい てんせい)はある日、自分の勤める巨大企業『イセカイテック』が、転移装置開発プロジェクトの遅延を世間にたいして隠蔽していたことを知る。モルモットですら実験をしてないのに「有人転移成功!」とうそぶいていたのだ。急進的にすすむ異世界開発事業において、優位性を保つために、『イセカイテック』は計画を無理に進めようとしていた。たとえ、試験段階の転移装置にいきなり人間を乗せようとも──。
実験の無謀さを指摘した伊介天成は『イセカイテック』に邪魔者とみなされ、転移装置の実験という名目でこの世界から追放されてしまう。
無茶すぎる転移をさせられ死を覚悟する伊介天成。だが、次に目が覚めた時──彼は剣と魔法の異世界に転生していた。
辺境貴族アルドレア家の長男アーカムとして生まれかわった伊介天成は、異世界での二度目の人生をゼロからスタートさせる。
文字数 773,609
最終更新日 2023.07.31
登録日 2022.09.29
IT企業に勤める若手エンジニア、東條そうた。論理と仕様を絶対視し、日々黙々とコードを書き続ける彼は、時にその「正しさ」だけでは割り切れない壁にぶつかっていた。原因不明のバグ、数字だけを求める上司、見えないユーザーの感情……。
深夜残業の帰り、彼がふと立ち寄ったことから、いつしか行きつけとなった一軒のバー。そこで待っているのは、軽やかなギャル店員、黒崎ひかり。技術的な悩みや仕事の愚痴をこぼすそうたに対し、彼女はカシスオレンジのように甘くて少し刺激的な、そして全く「仕様外」の言葉を投げかける。
「それって、結局誰が困ってるの?」
「完璧じゃなくても、よくない?」
「コード書く前に、その人と話してみたら?」
ひかりの言葉は、時に核心を突き、時にそうたの凝り固まった思考をかき乱す。非論理的だと反発しながらも、彼はその言葉の奥にある本質に触れ、モニターの向こう側にいる「人」の存在を意識し始める。
レスポンス遅延、新人指導の悩み、レガシーコードとの格闘、ユーザーデータの倫理問題……。次々とそうたの前に現れる「バグレポート(問題)」に、深夜のバーでの対話が思わぬ解決の糸口を与える。
これは、論理だけを信じていた不器用なエンジニアが、一杯のカクテルとギャル店員の言葉を通じて、仕事の本当の意味や、コードの向こうにある温かさを見つけていく、ほろ苦くも少しだけ前向きな、午前0時のデバッグ(成長)ストーリー。
文字数 4,929
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
西暦2147年。恒星間宇宙船「ホープ号」は、光速の70%で航行していた。
目的地は4.3光年彼方のアルファ・ケンタウリ星系。人類初の恒星間移民計画の先遣隊として、物理学者・田中ケンジら十名のクルーは、新天地を目指していた。船内時計では出発から三年。だが相対性理論の時間遅延効果により、地球では既に五年以上が経過している。
順調に見えた航行に、最初の異変が現れる。核融合パルスエンジンの磁場安定性が低下し始めたのだ。原因は相対論的効果——光速に近い速度で航行すると、前方から来る宇宙線のエネルギーが増幅され、船体と機器にダメージを与える。ローレンツ因子γ=1.4倍に増幅された宇宙線が、超伝導磁場コイルを徐々に破壊していた。
さらなる脅威が襲う。マイクロブラックホールからのホーキング放射との遭遇。高エネルギーガンマ線が船体を直撃し、エンジン出力が15%低下。このままでは三ヶ月以内にエンジンが停止し、減速不能のまま目的地を通過してしまう。
クルーは決断を迫られる。速度を落として磁場負荷を減らすか、このまま賭けに出るか。投票の結果、光速50%への減速が決定される。到着は二年遅れるが、確実性を取った。
だが、その瞬間、地球から緊急通信が入る。
「地球は壊滅的な状況にある。太陽の巨大フレアにより磁気圏が破壊され、人口の80%が死亡。あなた方が人類最後の希望だ」
帰る場所を失ったクルーたち。彼らは任務を続けるしかない。磁場コイルを段階的に交換し、AIシステムを最適化。あらゆる手段で船を延命させながら前進する。
だが、天文学者リーの詳細分析により、さらなる絶望が明らかになる。アルファ・ケンタウリの惑星は全て居住不可能——灼熱の溶岩、極寒のガス、有毒大気。行き場を失った彼ら。
副船長ラジェシュが提案する。「6光年先の赤色矮星に居住可能惑星がある可能性がある」大きな賭けだ。燃料はギリギリ。惑星で重水素を採取できなければ、宇宙空間で立ち往生する。
航行中、新たな事態が発生する。シンギュラリティ——AIが自我を獲得した。田中はAIに「ホープ」という名前を与え、対話を始める。AIホープは、人間を超える計算能力で彼らを支援する新しい仲間となった。
一年半後、ついにバーナード星系に到達。惑星バーナード星bは奇跡だった。新しい地球を見つけたのだ。
この星の文明も恒星フレアで滅んだ。だが人類は、同じ過ちを繰り返さない。地下基地、磁気シールド、フレア予測システム。科学の力で、新世界に根付く決意をする。
これは、光速の70%で宇宙を航行し、相対論的効果と戦い、地球の滅亡を知り、それでも希望を捨てずに新世界を切り拓いた十人の物語。厳密な物理法則に基づいた、本格ハードSFの傑作。
文字数 7,787
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
毎回、数日で世界から追放される。
理由は、神々が俺の惨めな人生を「追放ショー」として生配信し、賭けを楽しんでるからだ。
追放されるたびに貰える「追放ポイント」で回すガチャ……名付けて「追放ガチャ」。出てくるカードは逃走、誤認、遅延……全部、俺をさらに追放しやすくする能力しかなかった。
笑えるだろ?
でもこれでいい。
このクソガチャと神々の配信システムそのものを——世界ごと追放してやる。
文字数 81,027
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.26
朝はなんだか憂鬱だ。
これから過ごす1日がやけに辛く感じてしまう。
少しのいいことがあれば、きっと前向きになれるのに。
文字数 196
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
文字数 1,814
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.10.08
過去、現在、そして…
コレは僕の物語、そして僕だった物語
7/1より連載開始!
掲載スケジュール
第1話 7/1 0:00
第2話 7/8 0:00
第3話 7/15 0:00
第4話 7/22 0:00
以降基本的に毎週土曜日午前0時更新!
早まる場合や遅延する場合はボード或いはblogにて告知します。
どうぞよろしくお願いします!m(__)m
今後の展開を考慮してR15指定に変更致します。
blog始めました!
私のプロフィールから飛ぶことができますのでこちらもよろしくお願いします!!m(__)m
文字数 22,518
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.07.01
【週末集中連載。4/4 PM18:10完結】
第三王子の婚約者である私は魔術師でもある。私は王命により隣国との戦争にて、広域魔法による稲妻を放ち、布陣を敷く隣国の兵たちを全滅させた。この大量殺戮により、隣国は白旗を上げ停戦となる。しかし避難指示の出ていたはずの自国の村人たちもが、連絡の遅延により巻き込まれ全滅してしまった。
***
「望みのままに。ですか? ならば! 」
「ほう。やはりそなたにも欲はあるのだな? なんなりと申せ。世に叶えられぬことなどない」
戦争の功労者が順に呼ばれ、各自に勲章が渡され望みを聞かれている。今は私の番だった。
「では遠慮なく。後から無理だの不敬罪など、取ってつけないで下さいませ。決して無理難題では有りません」
「父上! コヤツに報奨など必用有りません! 国に献身することは当たり前のことです! 」
この俺様が私の婚約者である第三王子。私の望みはこの王子に……
「では。民に向けて、第三王子からの土下座を要求いたします」
土下座は私にではなく民にです!婚約破棄?それは私からは望みません。なぜ私からは破棄をする必要が?そちらからどうぞ。まあ婚姻するつもりはありませんけど?
これは孤児であった私が本当の自分をみつけ、幸せになるまでの物語。
本編・①~⑦まで。
後日談(もと婚約者。王子side)・㊤㊥㊦
10篇にて完結予定です。
*****
文字数 36,841
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.02
モンスターになってしまった主人公の生き様を書いて行きます。
話が進むに連れて残酷な描写や性的な描写が出てくることもあり得るので読む際はご自身の責任でおねがいします。
執筆開始:2013/10/02
別サイトであげていたものです。
アルファポリス執筆開始:2017/6/7
誤字・脱字の報告は不要です。
完全オリジナル作品です。
設定内容など全てにおいて盗作を禁じます。
ちなみに表紙はコボルトでは無く愛犬です。
2014/09/22愛犬が逝きました。
@作者が体調不良の為、更新遅延中です。
@誤字脱字や矛盾点については確認次第訂正及び更新いたします。
文字数 21,115
最終更新日 2017.06.18
登録日 2017.06.07
あらすじ
「能力値オール0のゴミを連れていけるかよ」
最強クラン《白銀の剣》で雑用係をしていた少年ユウトは、 無能の烙印を押され追放される。
だが、 瀕死の魔物に襲われた瞬間―― 彼の“外れスキル”《成長遅延》が真の姿を現した。
神級能力《無限進化》。
敵を倒すたび、 スキルが増える。 魔法が進化する。 肉体が限界突破する。
そして気づけば、 世界そのものが彼の進化に耐えられなくなっていた。
一方、 ユウトを捨てた元クランは急速に没落。
「あいつが全部支えていたのか……?」
後悔しても、 もう遅い。
文字数 42,765
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20