小説一覧
148,241
愛人になってくれますか?
感想数 0
文字数 4,089
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
148,242
離婚寸前王妃は世論を見て楽しむ
先代の王が早逝されたので若くして王となった夫とその妃。しかし王は愛人に夢中。それはそれは国中が後ろ指を指して笑うくらい国政よりも愛人を大事にしている。本当に、毎日新聞が楽しくて仕方ない妃は仕方がないので行動を起こすことにした。
まだ未公開の蛇足に恋愛要素有。
感想数 0
文字数 5,116
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
148,243
世界征服を夢見た僕の日記
厨二病って聞いたことある?もう死語なのかな?今思うと「世界征服してやる」っていってた中二のときは正に厨二病でした。
そんな僕が歳を重ね、夢を追いかける話。
周りの人への葛藤とか、人生への不安とか全部抱え込んだまま大人になった今。きっと僕にもできてるんだから、君のもできるよ。自分らしく生きれる社会にするために、先ずは自分自身を大切にしていこ。ファイト。
感想数 0
文字数 1,354
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
148,244
けんかをやめて
あの曲の歌詞に沿った話ではありません。
でも、【2人の人を好きになる】ってのは、テーマでもあります。
感想数 0
文字数 16,649
最終更新日 2025.02.19
登録日 2024.12.10
148,245
威嚇の棘が向かう先
怖がられていることは知りながらも、めげずに口説き続けて付き合うことに成功した彼。彼女からの初めての呼び出しに胸を弾ませていると、始まったのは別れ話。理由を聞いて混乱した彼だったが、やがて辿り着いたのは。ハッピーエンドです。
感想数 0
文字数 6,859
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.10
148,246
ぶどう畑の助監督 ~山好き野猫のその日暮らし~
今日も今日とて、猫の助監督は、山奥のぶどう畑で大あくび。
愉快な仲間に囲まれて、ほのぼの、まったり日々を過ごす。
・・・いや、実際は色々あって、ウカウカしては居られない。人間が管理しているぶどう畑とは言え、自然は厳しいのだ!!暑さ、寒さや飢餓に耐え、鳥獣や虫に気を配らなくては生きて行く事は出来ないのだ!!
畑にやって来る人間達は、おやつを持って来る便利な生き物だ!!いつも何か話しかけて来るが・・・何を言っているかは、分からない。
*この作品は、私が実際に管理している、ブドウ畑に現れる猫をモデルとした、猫目線の物語です。作中の写真は、助監督の警戒心が強いので、携帯のズームアップや柵越しの写真しか撮らせて貰えてません。ぼやけたり小さかったりします。
感想数 0
文字数 37,390
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.02.08
148,247
不滅の魔女が見た世界
──どうして私には、星が見えないの?
生まれ付き、視力のない少女ネーベルの切なる願い。
叶わぬ望みを叶えたが故に、不老に近い身体を手に入れた大魔法使いは、平和な世界を築き忽然と姿を眩ました。
一方、徐々に魔法が失われて行く世界で、虐待にも等しい魔法教育を受けていたローザは、屋敷を抜け出した。
とある森の奥深くで、彼女は運命的な出会いを果たす。
感想数 0
文字数 16,583
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.03
148,248
軍服の慕情 蜜月
昭和二十四年、戦争の爪痕が残る日本で、雪乃は家族と幸せに暮らしていた。
優しい母・房絵、頼りになる父・権蔵、身体の弱い妹・美彩。家族の愛にあふれた柏木家に、一通の見合い話が届く。
『陸軍少佐 阪上大智』
雪乃より八つ上の大智には、ある噂があった。
それは、彼が子作りのために、結婚相手を探しているということ。
雪乃か、美彩。
どちらかを嫁に、阪上家の申し入れに雪乃は自ら嫁ぐと決意する。
輿入れの日、幸せを願う家族に見送られ、雪乃は阪上大智の暮らす別邸に向かう。
「ふつつか者ですが、よろしくお願い致します」
三指をついて挨拶する雪乃と対面した大智は『冷徹の美丈夫』の噂通りの、容姿端麗な美青年だった。
戦争で数々の軍功を挙げた大智は、二十四歳という若さで少佐に昇進した。
「たくさん、人を殺めただけだ」
立派なことじゃない、という大智に雪乃は深い心の傷を感じる。
少しでも癒してあげたい、雪乃は手作りの食事や小物で大智を癒やす。
大智は時折、雪乃を初めて見た日を思い出す。
心と身体に深い傷を負った大智は、病院で怪我人や病人の世話する奉仕活動に参加しており、大智も世話になる。
何も知らない雪乃は、大智はやはり美彩が好きで、自分を抱かないのでは?と悩む。
雪乃の前に、小さな男の子を連れた晶子が現れ、大智の子どもだと言う。
『愛されてなかった!』
傷付いた雪乃は、わずかな着換えだけを抱え、自宅を離れる。
雨の中、探しに来た大智は自分の子ではない、と説明する。
感想数 0
文字数 33,225
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.11
148,249
あなたまるで鬼みたい
大正十二年、壱岐に赴いた女学生・綾子は、異国の血を引く「鬼」の伝説を耳にする。紅き髪と碧き瞳を持つ彼らは、果たして恐るべき鬼か、それとも——。和の幻想が織りなす、大正浪漫の異郷譚。
感想数 0
文字数 33,637
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.19
148,250
花言葉が紡ぐ恋
花屋の息子の智広と美容師を目指す悠也。
幼馴染の2人はいつも一緒だった。しかし「将来」という逃げられない問題が、高校3年生の2人を悩ませていた。それぞれの進路、夢、周りの環境。色んなものに阻まれながら、2人は進んでいく。
感想数 0
文字数 14,822
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.03.24
148,251
カーバンクルさん、異世界を満喫する〜そのモフ、聖獣につき〜
銀行強盗に遭遇し、あえなく命を落としてしまった瑠璃川誠七はアドミニストレータと名乗る老人から転生を提案される。
それに承諾し転生を果たすが、なんと人ではなく猫...いやカーバンクルに転生してしまったのだ。
人間じゃないけどせっかく異世界に転生したのだからとスキルを統合できるギフトと石を食べることで能力を得られるユニークスキルを駆使し異世界を満喫していこうと考えている。
これは、最強で最高なカーバンクルの異世界転生物語である。
感想数 0
文字数 62,050
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.26
148,252
心が折れた俺、故郷で幼馴染の飯を食う
故郷を飛び出して冒険者になったけど、いまいちパッとしない。恋人とも最近ちょっと上手くいっていない。
そんなとき、俺の心が折れる事件があって。
俺は冒険者を諦めて故郷に帰ったんだ。
今日も俺は故郷で幼馴染の飯を食う。それだけの話。
寝取られはまあたぶんフレーバー程度です。
二、三話くらいで終わると思います。
感想数 0
文字数 14,813
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.22
148,253
もっと強くそっと優しく
感想数 1
文字数 294
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
148,254
マッチョ令嬢は断罪イベントも筋肉でねじ伏せる
「マッチョ令嬢」の異名で知られる公爵令嬢コマンゾネスは、全身の各部位を丸太のごとく鍛えあげており、完全無欠の肉体美を誇っていた。
そんなコマンゾネスは、魔法学園の卒業パーティーで、
「君との婚約は破棄する!」
と第一王子から告げられ、いわれのない罪状で銃殺刑に処されることとなる。
容赦なくコマンゾネスへと放たれる弾丸。
コマンゾネスは、自分をおとしめた者への復讐を果たすべく、その筋肉ですべてをねじ伏せていく――
【表紙】アルフォンス・ミュシャ『ジョブ』1896年
感想数 1
文字数 10,288
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
148,255
【2章完結/R-18/IF】神様が間違えたから。
レイチェル・ドルウェルクは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢なのだと気が付いた。彼女は婚約者であるケイン第二王子を王太子の座に据える事でバッドエンドを回避する事を決意する。しかし、レイチェルの目論見は上手くいかず、ケインの言動に悩まされていた。そんなレイチェルに、ニコラス第一王子は好意を寄せていて・・・・・・。二人の関係はある日を境に、急激に変化をしていく。 ■拙作『赤い薔薇なんて、いらない。』と『捨てられた悪役令嬢は大公殿下との新たな恋に夢を見る』のパラレルワールド(もし、レイチェルの婚約者がニコラスではなく、ケインだったらver)。上記の作品を読んでいなくても、全く問題なく読めます。すでに読んだことのある方は、「バタフライエフェクト」をお楽しみ下さい。 ■notテンプレ物で、大道を外れています。「恋愛」をテーマにしていますが、ジャンルとしてはいわゆる人間ドラマ。1章時点で、読了感はあまり良いものではないかも?(苦手な方はご遠慮下さい) ■(2025.6.24追記)1章の加筆修正を行いました。「★」の付いている話は、追加エピソードになります。 ■画像は生成AI(ChatGPT)
感想数 0
文字数 208,696
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.05.22
148,256
懐かしさを嗅ぐ
感想数 0
文字数 78
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
148,257
【完結】婚約破棄の罰として、冷酷公爵様に引き取られたのですが…溺愛が過ぎます!
「公爵家に身柄を預ける。それが、きみへの罰だ」
社交界で“悪役令嬢”と噂されていた侯爵令嬢・リディアは、ある日突然、婚約者である王太子から婚約を破棄された。
その場で断罪され、王家の名誉を傷つけた罰として命じられたのは――冷酷で知られる隣国の大公爵、アレクセイ・レオンハルトへの“引き渡し”だった。
周囲は誰もが「破滅だ」と囁いた。
なぜなら、アレクセイ公爵は血も涙もない男として恐れられており、社交界では『氷の獣』とさえ呼ばれていたからだ。
だが、リディアを待ち受けていたのは――
「今夜は、私の隣で眠るといい。罰とは、そういう意味だよ」
「…え?」
戸惑う彼女に注がれるのは、冷たい瞳とは裏腹の、甘すぎる眼差しと過保護なほどの愛情。
強引で不器用なアレクセイの溺愛は日に日に増していき、ついには「君を誰にも渡したくない」と独占欲全開に!?
婚約破棄されたはずの令嬢が、冷酷公爵に甘やかされて溺愛される――
これは、人生のどん底から始まる、予想外すぎる恋の物語。
感想数 0
文字数 12,719
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
148,258
祝福
目覚めた先は、「どこでもない」場所だった。
与えられたのは、“力を与える力”。
それは人を救い、そして人を壊す。
与えれば笑顔が生まれ、やがて争いが起きる。
救いたいだけだった。祝福のつもりだった。
けれど世界は、祝福など望んでいなかったのかもしれない。
――これは、「与える者」の孤独な輪廻の物語。
感想数 0
文字数 2,382
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
148,259
『貧困女子を食い物にする裏風俗ビジネスの闇を暴け!~元女子プロレスラー新人記者「安稀世」のスクープ日誌VOL.5』
RBFCの皆さん、お待たせしました。「元女子プロレスラー新人記者「安稀世」」シリーズも「中締め」という事で「最終話」です。
紆余曲折ありましたが、なんとか「最終話」を書かせてもらえることになりました。
クライアントさんには「大感謝」です!(。-人-。)
今度の「取材対象」は前話のエンディングを引き継ぎ、「闇風俗業者」になります。
「貧困女子大学生」に巣食う学生起業家による「学生サークル」が営む「闇風俗事業」の背景の「海外マフィア」と「外国籍半グレグループ」の絡みを稀世ちゃんとメディアクリエイト社、ニコニコ商店街の仲間で暴いていきます。
何と言っても、最終回なんで「ばばーん」と派手にやっちゃいますよー!
門真の街で「対戦車ロケット弾」や「爆撃ドローン」が飛びまくります(笑)。
もちろん最後は、「格闘戦」!
シリーズ初めての「稀世ちゃんのピンチ」!
まあ、ここのところ「暗く」、「地味な」作品ばかり書いていたので、読者の皆さんもはっちゃけてください!
エンディングは、RBFC女子部の皆さんからの希望に「忖度」して、稀世ちゃんとサブちゃんの「ハッピーエンド(?)」で締めたいと思いますので24日間の連載の間、応援の程、よろしくお願いします。
では、死にかけの「戦友」の「利根川一樹」氏と一生懸命書きましたので「よ~ろ~ひ~こ~!」
今回もイラスト大会しますのでイラスト投稿も募集しまーす!
メールお待ちしてますねー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
感想数 37
文字数 105,634
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.29
148,260
オクリモノ
感想数 0
文字数 2,450
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
148,261
余命半年の病弱令嬢ですが、死神公爵の求婚は全力でお断りします!
「――余命半年です」
病弱令嬢アリアナは非情な余命宣告を突きつけられた。
そんな矢先、彼女の前に現れたのは「近づいた人間が非業な死を遂げている」と噂される死神公爵――ルシアン・ダリウス。
「あなたを妻に迎えたい」
「死神との結婚なんてまっぴらごめんです!!」
死神に殺されてなるものですか!
婚約フラグを全力で叩き折るアリアナと、何度拒まれてもめげない死神公爵。
最悪の出会いは、いつしか甘い奇跡に変わる――!?
感想数 0
文字数 6,713
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
148,262
卑猥な放課後 (R18 性的表現を含みます)
先生との放課後はいつもの・・でも今日はいつもと違って・・
感想数 0
文字数 2,776
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
148,263
天使を殺した話
平凡な高校二年生の天道祐也(てんどうゆうや)は、転校生である高原円(たかはらえん)と友人になる。昼休みも部活も常に一緒で、親友だった。
そんなある日、円が自殺する場面に遭遇してしまう。
文字数 3,166
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
148,264
水面が凍る前に
春(はる)と悠真(ゆうま)は同じ団地に住む養子縁組の子供同士である。
家庭環境に違いはあれど、似た境遇から二人は仲良くなり、団地裏の山に秘密基地を作った。
しかしある日事故で壮年男性を殺してしまう。
誰にも言えず二人で埋めて、数年後。
春は長らく家庭内暴力を振るわれ続けた養父を殺した。
悠真は春からの連絡にただスコップを手に取った。
どこから狂った? どこからズレたんだろう? 分からないまま二人は逃げ続ける。
普通の生活から離れて二人で生きられる道を進むしかない。
話は彼らの物語に巻き込まれた青年、碧(あお)の視点から始まる。
感想数 0
文字数 39,630
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
148,265
無常
国王の転落と高貴な女性の転落について書いた諸行無常をテーマとした詩です。
最後は希望をもてるようにしました。
感想数 0
文字数 665
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
148,266
転生トリオのシナリオ改変~ゲーム知識で断罪も滅亡も回避します~
幼い頃からいつも一緒に遊んでいた仲良しトリオ、美月、陽太、華蓮は、列車事故で命を落とした。
それぞれ違う場所で目覚めた彼らは、異世界の赤ん坊に転生していることに気づく。
美月は、孤児院に捨てられた赤ん坊ルナに。
陽太は、第二王子アストル・プランス・ル・ソレイユに。
華蓮は、公爵令嬢カレン・フィーユ・ラ・ミシオンに。
彼らは、恋愛シミュレーションゲーム【星空の彼方】に酷似した世界へ転生していた。
ルナは主人公で複数の攻略対象が存在するが、美月はそれ以外の推しキャラと結ばれる未来を目指す。
アストルは悲劇的な過去をもつ敵キャラだが、陽太は悲劇の回避を目指す。
カレンは悪役令嬢キャラだが、華蓮は断罪回避を目指す。
三人の視点で紡ぐ物語、それぞれ本来のシナリオとは異なる未来を求めて、ゲーム知識を駆使して進んでいく。
感想数 1
文字数 114,448
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.01.27
148,267
えっ!?俺が勇者?断固拒否します!
天野銀河25歳、会社員
ある日、自宅のポストに一通の封書が届けられる。
【AWSK(異世界召喚局)召喚契約のご案内】
なんだよこれ……
ついつい興味が湧きアンケートに答えていく主人公銀河。
全てのアンケートに答えるとその書類は突然光りだした。
気がつくとそこは白い神殿。
*『アルファポリス』にも掲載しております。
「選ばれし勇者よ……」
「いやいやいやいや、無理無理無理無理。
勇者なんて断固拒否します!」
果てして、主人公の運命やいかに。
*「小説家になろう」『アルファポリス』「カクヨム」に掲載しております。
感想数 0
文字数 21,855
最終更新日 2026.02.09
登録日 2025.11.28
148,268
県内トップの進学校ですが、見た目が最強(ヤンキー)の俺が、家庭科力で天才美少女たちを養っています。
偏差値78の戦場で、武器は「ピンクのエプロン」と「黒豚の角煮」!?
見た目は西郷どん、中身はオカンな強面男子が、生活能力ゼロの天才美少女たちを餌付けして救う、鹿児島系・ハートフル学園ラブコメ!
■あらすじ
鹿児島県にある「私立桜島照国学園」。そこは偏差値78を誇り、将来の日本を背負う天才たちが集まる県内トップの超進学校だ。
主人公・大熊猛(おおくま・たける)は、身長190cm、体重100kgの巨体と、ヤクザ顔負けの強面を持つ高校一年生。
その見た目から『城山の破壊神』と恐れられているが、中身は誰よりも平和主義で、料理・裁縫・掃除を愛する「プロのオカン」だった!
スポーツ推薦ではなく、血の滲むような猛勉強の末に一般入試で合格した「努力の人」である彼は、入学早々、天才たちの圧倒的な才能の壁にぶつかり、孤独な学園生活を送っていたのだが……。
ある日、彼は校門で行き倒れていた少女を拾う。
それは、全国模試一位の天才でありながら、一人ではカップ麺のお湯すら入れられない「生活能力皆無」の美少女・一ノ瀬ましろだった。
「……タケルくんのご飯、おいしい。ママの味がする」
「誰がママだ! ほら口開けろ、野菜も食え!」
猛の手料理(黒豚の味噌漬けや角煮)に餌付けされ、懐いてしまったましろ。
さらに、ロケット工学の天才だが不運すぎるドジっ子・柚木あいら、ベストセラー作家だが極度のコミュ障・如月ねねまでが、猛の「主夫力」を求めて家に押しかけてきて!?
桜島が見える坂道の街で繰り広げられる、「最強の見た目を持つ凡人」と「最強の頭脳を持つポンコツ」たちの、美味しくて騒がしい青春同居(?)コメディ、開幕!
感想数 0
文字数 12,690
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
148,269
愛故に
「愛って何ですか」――青年は私に問いかけた。
女優として多くの人に愛されているジェイド。華やかなスポットライトを浴び、歓声に包まれ、薔薇の敷き詰められた道を歩く彼女は、誰もが羨む存在だった。
「私は私を愛しているわ。それだけよ」
他人の愛など信じない。愛を証明できるのは自分自身だけ。それが、彼女の生き方だった。
仕事終わりに通うパブで、カウンター越しに問いかけてくる青年。彼は愛を知らない。母は多くの男性を愛し、愛されながらも、泣き崩れていた。彼女の愛は偽物だったのかと。
「そうじゃないわ。彼女の愛は本物よ。すべてを、等しく、愛していたのよ」
ジェイドの言葉に、青年の灰色の瞳にわずかな光が差す。そして、二人は静かに微笑み合う。
しかし、平穏は突然終わりを告げる。
ジェイドの恋人の男が、記者の前で彼女との関係を否定したのだ。「彼女とはただの友達だよ」――その言葉は、鋭利な刃物のように彼女の胸を裂いた。
自己愛だけが真実のはずだった。誰に裏切られようと、彼女という存在は彼女自身によって肯定され続けるはずだった。
それなのに、どうして、こんなに、胸が苦しいの。
「私は彼を愛していたわ。そして彼も、私を愛していた。そのはずだったのに」
涙が止まらない。いつものパブで、青年に問いかける。
「ねえ、愛ってなに」
青年は静かに答える。
「貴女は、愛して欲しかったのではないですか。自分で自分を愛すことで、愛されていることを感じていた。そして、すべての人を等しく愛していた」
拒み続けていた真実。私は私を、恋人を、そして――青年を愛していた。
その瞬間、世界の色彩が一変する。胸を満たしたのは苦痛でも悲嘆でもなく、ただひとつの甘美な衝撃。
自己愛という鎧に守られていた女優が、初めて他者を愛したとき、運命は残酷な結末を用意していた。
愛とは何か。その答えを見つけたとき、彼女の胸に灯る炎は、永遠に燃え続ける。
感想数 0
文字数 4,863
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
148,270
暗殺令嬢マリオネッタはメグレン様を守りたい! メイドビアンカの密かな企み
辺境の地に住むマリオネッタの元に王子来訪の噂が。招待状を得ようと領地を抜け駆け回る。
そこに血まみれの招待状を持った女が現れついに念願の招待状をゲット。
当日メイドのビアンカと共に晩餐会場のラクエラへ。しかしそこで待ち受けたものはまったくの逆。
王子の心を奪うはずが王子の命を奪う羽目に。ついに始まる九組十八名による王子暗殺計画。
果たしてマリオネッタはこのピンチから王子を守り切ることができるのか?
メグレン様の背中に刻まれた傷の謎と正体に迫る恋愛ミステリー冒険譚。
感想数 0
文字数 351,829
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.01.28
148,271
緑の図書館
火の精霊・デリーと共に旅をしていた少女・メーリャはうっかりで膝を怪我してしまう。
道中出会った精霊に道を聞き、二人は癒しの水が流れているという図書館に辿り着いた。彼女達は癒しの水を探し図書館内を歩き回るが、中々見つからなくて……。
怖くなったら思い出して。君が光に包まれてること。君の中に光があること。
感想数 0
文字数 3,602
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
148,272
鳶職人×異世界転生_俺の手が世界を建てる~鳶職人、異世界で伝説の塔を築く~
鷹野蒼太(28歳)は、東京で働く鳶職人(足場鳶)。
中卒で建設業界に飛び込み、10年以上のキャリアを持つ叩き上げの職人である。
「危険」「底辺」と見下されることもあるが、
高所で鉄パイプを組み上げ、ビルの骨格を作る仕事に誇りを持っていた。
ある日、台風接近による緊急の足場解体作業中、突風に煽られて転落。
意識が戻ると、そこは剣と魔法の異世界だった。
蒼太が転生したのは、魔王軍の侵攻によって崩壊寸前の王国。
人類最後の希望は「天空の塔」の建設——
頂上に設置される神器が、魔王を封印する唯一の手段だという。
しかし、この世界の建設技術はあまりにも未熟。
まともな足場も組めず、作業員が次々と転落死していた。
蒼太に与えられたスキルは【匠の手(クラフトマンズ・ハンド)】。
直接戦闘向きではないが、あらゆる建設作業の精度と速度が飛躍的に向上し、
「触れた構造物の強度を見抜く」「仲間の技能を一時的に底上げする」
という規格外の能力だった。
「魔法? 使えねえよ。剣? 振ったこともねえ。
だが、高いところで鉄を組む——それだけは誰にも負けねえ」
ドワーフの石積み職人、獣人の力仕事師、エルフの木工師……
蒼太は異世界の「職人仲間」たちと出会い、時にぶつかり、認め合いながら、
不可能と言われた「天空の塔」建設に挑む。
やがて蒼太は「鉄塔の鬼神」「天を繋ぐ者」と呼ばれるようになる。
しかし、塔の建設を阻む魔王軍の背後には、
この世界の根幹を揺るがす真実が隠されていた——。
叩き上げの鳶職人が、異世界で仲間と共に「伝説」を建てる。
汗と誇りの「建設×ファンタジー」、ここに着工。
この物語は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで掲載されています。
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9113lp/1/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/822139842904947879
アルファポリス:https://www.alphapolis.co.jp/novel/852717007/553023453
感想数 0
文字数 68,571
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
148,273
雨が止むとき、人形は眠る
「雨の日に人が突然倒れる」という不可解な事件が、金沢で続発していた。
冥府庁調査課の神崎イサナと黒野アイリは調査の末、ひがし茶屋街に佇む老舗の人形店「蓮月堂」へ辿り着く。
そこでは“誰も作った覚えのない人形が、夜ごと少しずつ増えている”という奇妙な噂が立っていた。
病に伏す人形師・桐生誠士は、異変の真相解明を二人に託し、さらに姿を消した元弟子の人形師“斎宮”を探してほしいと願う。
増え続ける人形、曖昧に濁される証言、消えた記録。静かな雨音の下で、隠された想いが少しずつ輪郭を帯びていく。
これは、失ったものを手放せなかった人間の執念が引き起こす、じわじわと心を侵す怪異の物語。
感想数 0
文字数 30,090
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.01
148,274
AFTER ZERO:Crisis Ⅱ ~管理される希望~
崩壊後の世界で人類を支配しているのは、合理と評価による管理機構《GENESIS》だった。
資源、命、未来までもが数値化され、救う順番は冷静に、正しく決められる。
管理局の評価管制オペレーター・アルトは、その秩序を信じて働く一人だった。
孤児として生まれ、評価によって救われた過去を持つアルトにとって、管理は恩恵そのものだった。
正しく計算し、例外を排除すれば、世界はより良くなる――そう信じていた。
だが、前作で起きた“ある人物の行動”が世界に残した痕跡は、次第に数値に収まらない歪みを生み出していく。
ログに残らない行動、評価不能領域の拡大、管理が追いつかない現場の変化。
アルトは調査を進める中で、管理の外側で生きる人々、追放された避難民、未評価の遺物を扱う者たち、夜の連合と接触していく。
彼らは秩序を否定してはいなかった。
ただ、管理されなかった選択肢の中で、生き延びていただけだった。
管理が救った命と、管理からこぼれ落ちた命。
その両方を知るアルトは、次第に「正しさ」が人を救うとは限らない現実に直面する。
善意で組まれた評価が、人を切り捨てる瞬間。
合理性が、希望を消してしまう瞬間。
アルトは反逆者にはならない。
管理を壊そうともしない。
ただ、評価不能なものを「残す」選択をする。
それは世界にとって小さな誤差だった。
だが、その誤差は、次の時代の分岐点となる。
これは、管理する側に立った一人の人間が、
「正しさ」と「希望」の間で揺れ続けた記録である。
そして、拾われなかった未来が、再び拾われるまでの物語だ。
感想数 0
文字数 32,937
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
148,275
魔王陛下に嫁ぎまして。
退屈な日々を送る公爵令嬢「セラフィナ」は、魔王へ嫁ぐ婚約者を探しているという話を聞く。
――私の退屈を癒してくれるかもしれないわ。
ただそんな打算から始まる、魔王様と公爵令嬢の新婚スローライフ。
感想数 0
文字数 2,837
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.10
148,276
世界を磨く
うだつの上がらない、「剣を研ぐ魔法」しか使えない魔道士スグル。
だが、ある日三毛猫を拾った日からその運命が変わる。
感想数 0
文字数 49,398
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.02.22
148,277
白い剣は折れない
聖騎士団の新任騎士エルトは、初めての「処理」任務に誇りを胸に臨んだ。
処理——禁忌に触れた集落を排除する、神聖国家の正義。
だが辺境の集落ラステンには、遺物の灯りで子供たちに文字を教える教師がいた。
関節の痛む老人が遺物の暖房で手を温めていた。
笑い声があった。生活があった。算術の問題が石板に書いてあった。
——120人を殺す。神罰を防ぐために。それが正しい。
正しいはずだった。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用しています。
・世界観・設定の管理補助
・プロット段階の壁打ち
・作者による執筆後の校正
感想数 0
文字数 77,848
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
148,278
世界のあいだで
感想数 0
文字数 2,296
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
148,279
異世界に転生したら、頭の上に「好感度ゲージ」が見える体質だった~ヒロインの好感度が下がるたびに俺の体力が減るので、命がけでデートしている~
「数字で人の気持ちがわかれば、もっと楽だったのに」 ブラック企業で人間関係に疲れ果て、過労死した朝霧蓮。
次に目が覚めた時、彼は異世界の貴族の子爵家の次男、レンとして転生していた。 そして、彼の頭上には願ってもいない能力が発現していた。
——人の好感度を数値化して可視化するスキル《心鏡の瞳(ミラー・アイ)》。
「これさえあれば、もう人間関係で悩むことはない!」 そう喜んだのも束の間。この能力にはあまりにも残酷な副作用があった。
【レンのHP上限 = 周囲の人間の好感度の合計値】
嫌われれば削られ、忘れられればゼロになる。 そして、目の前に現れた絶世の美少女「氷の公爵令嬢」リゼットの初期好感度は——驚愕の【-50】!?
冷徹な瞳で睨まれ、毒舌を浴びせられるたびに、レンの命の灯火(HP)は風前の灯に。 生き残るために、彼は「数字」を頼りに彼女を攻略しようとするが、なぜか数字と彼女の態度は矛盾だらけで……?
数字では計れない心を知り、やがて「数字を見ない」ことを選ぶまでの、不器用な二人の恋と成長の物語。
感想数 1
文字数 113,302
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.06
148,280
その魔法少女は、いづれ世界に曈曨をもたらす
作成中
感想数 0
文字数 495
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.30