小説一覧
185,401
幼馴染がアイドルだったから自分もアイドル目指します!!
二年前、僕は都会の喧騒から逃れ、祖父母の住む田舎町に引っ越してきた。広々とした畑や、のどかな風景に満ちたこの町で、僕は平和な毎日を過ごすことができた。
しかし、僕にはひとつだけ問題があった。それは、友達ができなかったことだ。僕は都会での暮らしに慣れていたため、この田舎町での生活に馴染むのに苦労していたのだ。
そんなある日、僕は通りかかったCDショップで、あるアイドルグループのCDを見つけた。その美しいジャケットに心惹かれ、つい手に取ってしまった。
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文字数 17,321
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.28
185,402
一行日記 2023年7月
感想数 1
文字数 6,313
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.01
185,403
捧げる
私の全てを
感想数 0
文字数 179
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.08.13
185,404
傷ついて四葉のクローバーになる
『生きているからといって幸せとは限らない』
15年前から始まった戦争は、未だに終わる気配は無い。
差別民族に属する軍人であるミカエラは、心身を削りながら戦闘に参加していたが、ある日いつもとは違う敵に遭遇した。
一方、ルームメイトのソフィーは何故か敵国いた。そして任務執行の夜、とある手紙を手にする。
ーーこれは戦争から不幸になり、普通から外れてしまった青年達が幸せになるまでの物語。
感想数 1
文字数 47,113
最終更新日 2024.05.15
登録日 2023.12.09
185,405
神祇地祇~穢れ、祓います!~
「ああもう!私の指示に従ってよね!」
遙か昔からこの国の〝穢れ〟を祓ってきた神祇家。
その家の娘、翠(すい)。
巫女になる数えに二十歳になった正月、翠はパートナーの刀を授かる。
しかしそれは史上〝最凶〟の刀だった!?
まったく反りが合わないふたりの穢れ討伐はどうなる……?
******
現在、鋭意執筆中!
第一章以降は1月1日から公開します。
感想数 0
文字数 66,000
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.12.19
185,406
クローバーの花言葉
主人公佐藤葵は、同学年の平西蓮を中学時代にいじめていた。
しかしそれは、同性恋愛者の自分を受け入れられない自分の苦しみや好意の裏返しだった。
時が経過し、念願の同じ高校にはいれた自分を受け入れ、過去を反省し蓮に告白を決意する。
が、拒絶をされー
二人の男子高校生の想いが絡まるストーリです。
是非ご閲覧ください。
感想数 0
文字数 6,723
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.01.02
185,407
溺愛してください ~溺れるような愛をください、だって私も貴方を愛しているから~【短編版】
感想数 0
文字数 6,024
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
185,408
可愛い男爵家の末妹である私が、婚約者と不仲の公爵家の御令息にアプローチした結果
アホの子が相応以上の報いを受けるお話。ざまぁというかめちゃくちゃ酷い目に遭う。
あるいはヤンデレにあてられてヤンデレになりそうになってる可哀想な女の子のお話。共依存になったら怖い。
前半の主人公はお花畑で生きてるアホの子。後半の主人公は悲観主義の可哀想な子。
ご都合主義、かなり短いSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,390
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
185,409
【BL】僕の恋人1
エニシ&ヒュウのほのぼのラブストーリー♡エニ&ヒュウの日常ラブストーリーをお楽しみください。
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文字数 9,940
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.19
185,410
魔石と王子と探索屋
カルシスア王国で問題児として有名な第四王子ミンス。幼い頃に自分を助けてくれた恩人を探すため、ミンスは頻繁に城から脱走していた。
護衛騎士であるライムートやコルネリアとともに、王都を散策するもののなかなか手がかりが掴めない。そこでミンスは、一度も出たことがない王都から一人旅に出ることを決意する。
旅の途中、情報屋から人や物を探す専門の〈探索屋〉の情報を手にしたミンスは、田舎町バイスを訪れる。
探索屋を生業としていたのは、ミンスよりも年下で小柄な少女ルカだった——
感想数 0
文字数 47,031
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.02.12
185,411
公共交通機関でマナー違反をすると……
電車やバスなど公共交通機関でマナー違反をする人は一体どうなってしまうのか……?
残酷描写、極端な描写があるのでご注意ください。
小説家になろうにも掲載しています。
感想数 5
文字数 2,457
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.28
185,412
破滅少女は溺れない
とある学校の屋上で、皆から疎まれてきた少女ミリアは、皆から好かれる少女ユキと出会った。
本来は接点などないはずの少女達だったけれど、少女は少女を好きだと告げた。
そして少女達は世界を壊すために動き出す。
カクヨム、なろうでも投稿してます。
感想数 0
文字数 140,427
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.27
185,413
AIが考えたミステリー小説‼ 影の城
富豪の古城で開かれる慈善イベントの夜、貴重な宝石が盗まれる。犯人は誰か?犯人を追いながら、主人公は城の中に隠された秘密と謎を解き明かしていく。100パーセントAIが考えたミステリー小説です!!
感想数 0
文字数 2,039
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.19
185,414
狂・身・心・神(KYOMI-SHINSHIN)
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 974
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
185,415
嫌われΩは愛を知る
「ΩはΩらしく、αはαらしく」
そんな暗黙の了解が浸透しきった世界。
Ωである唯はあることが原因で学園の中で浮いた存在となり嫌われていた。
それでも自分を貫くことを望む唯は、ひとつの提案を受ける。
自分を守るために立ち向かう唯と、それを取り巻き変わっていく周囲の話。
***
※こちらの作品は、嫌われ、オメガバースを要素として含みます。
また、表現としていじめなどの描写が入ることがあります。
感想数 0
文字数 8,070
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.29
185,416
LAST
人類。つまり第153惑星に生息した生命体の中で、最後に覇権を握っていた生命体。一説には現在惑星「楽園」で生活するラストの祖先であるとされている。「他のラストと見た目の異なるルアリが、その『人類』なのでは?」向けられた仮説を友人たちと検証しながら、ルアリは徐々に自分自身と向き合っていく。
※他サイトの企画にて共通の書き出しで書こう、というお題から執筆したものです。そのため「そうして人類は永遠の眠りについた。」の部分のみ、黒い白クマが考えたものではありません。
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文字数 9,558
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.21
185,417
理想の攻め様
恋人と喧嘩別れしたセナは酔って「理想の攻め様」の店に入ってしまう。
その店には様々な属性の「理想の攻め様」がずらりと並んでいた。酔っていたセナは一人の攻め様を連れ帰るが……。
セナの「理想の攻め様」はどのタイプ?
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文字数 15,986
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.09
185,418
君の好きなもの
小説家の月見には弟子がいる。数年前から暮らしているアパートの大家の息子・文一。彼は十四歳の不登校児。将来は月見のような小説家になりたいらしい。家賃の割引と引き替えに弟子に取ったこの少年を、月見は今日も渋々迎え入れる。
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文字数 17,370
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.15
185,419
恋情と呼ぶには……(R18版)
AIを搭載したアンドロイドが普及し、人とアンドロイドが共生する時代を迎えた。
アンドロイドが人間の感情を学ぶことは可能なのだろうか。
そして、アンドロイドが自ら感情を生み出し、認識すことは可能なのだろうか。
* 通常版はカクヨム、小説家になろう、TALESでも公開しています。R18版はムーンライトノベルズでも公開しております
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文字数 12,696
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.06.25
185,420
新・赤い流れ星
あ
感想数 0
文字数 13,301
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
185,421
エッセイ~社会の常識とルールを乗り越えるもの
エッセイです。
日常の中で、思ったことを投稿しています。
感想数 0
文字数 819
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.21
185,422
お題に挑戦した短編・掌編集
某サイトさまのお題に挑戦した物語です。
どれも一話完結の短いお話となっております。
一応ライト文芸にいたしましたが、ポエムっぽい感じのものも多いです。
感想数 0
文字数 65,202
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.07.25
185,423
決して褒められた子供では
伝え聞く話。私が心を傾け、やがて耳を傾け、全てを捧げようとした聖人の道を通ったかつての人々はどうか。みなそれぞれ、生まれたときから、そう宿命づけられていたかのように類まれな才と同時に謙虚さ、慈悲をもあわせ持ち、不正と争いを嫌い、慎ましく、いかなる欲も悪しきものと払いながら、しかも人々の欲に向かうさまに微笑みと、過ぎるならば哀れみの視線をくれる、そんな「祝福された」子供だった。
私はどうか。私は、とても褒められた子供ではなかった。才の無いのを妬みに変えて、周りの子供に大事にされたことなどは、その妬みを茶化しに変えるいたずらとずる賢さの才であり、都合に応じて優しさを変え、いじめるようなことはなくとも、興味のない人物にはあからさまなまでに冷淡に接してきた。不正も争いも中途半端に好きであれば嫌いでもあり、自分の美点はそれとなく明かして汚点は必死に隠した。欲に対して厳しく当たっているようで、その実、誘惑には弱かった。人々のあさましい様には眉をひそめながら、自分に訪れる甘美な経験は天からの褒美や見逃しだと考えていた。
私は時には、生きていることが恥ずかしい。ただ日々は敬虔さを求めながら過ぎ行くなかで、それでも何かすれ違う人の中に、私への慰めの声に、細やかで優しい手に、私はまたしも誘われていく。私はそういう人なのか。それとも祈りの果てにこの日々をこえて、すべてを洗い流した美しい景色がこの眼の前に訪れるのか。
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文字数 2,571
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
185,424
だから故あって勇者のお仕事を代行するのさ
——大陸には五つの王国があり、幾体かの魔王が災厄として都度出現していた時代。それは勇者が人々の希望として輝いていた時代でもあった。
無精髭が似合う中年セレドは元勇者である。今はかつての身分を隠し、今は西の王国で一介の冒険者として細々と暮らしている。
——独身——。それが性に合っていたのだ。
そんなセレドの元に、北方王国からシエラと名乗る少女がやってくる。冒険者には似つかわしくない気品と、その気品に似合わない覇気を漂わせた彼女はセレドに詰め寄る。
「あなた、元勇者でしょ? 母様から聞いているわ。結婚から逃げ出したチキン野郎だって」
シエラの正体は、セレドが勇者時代に仕えていた北方王国の王女の娘だった。動揺するセレド。まだ勇者であった頃、魔王を斃した暁には王女と結婚する約束だった。しかし、その約束は果たされなかった。セレドが勇者の地位を捨てて逃げたからだ。
「王族にとって、交わした約束は何よりも重いものなの。だから甚だ、全く、非常に遺憾ではありますが、私はあなたと結婚するわ。その為にここまで来たの」
「は、はあ?!」
「王族の執念、舐めたらあかんぜよ」
折しも西の王国では、長年続いていた赤竜の魔王との戦いが大詰めを迎えていた。白銀の勇者が魔王を追い詰めていくが、その先々で不穏な影がちらつく。勇者の討伐に先んじて、魔物を斃して回っている者がいる。一体何故……?
果てして白銀の勇者は、無事西の王国に平穏を取り戻せるのか? そしてセレドが勇者から逃げ出した理由とは?
——勇者という希望に引き寄せられた人々が織り成す、ファンタジー活劇。
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文字数 82,891
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.26
185,425
星をあなたに ~不思議ちゃん・伊予の正体は……男の娘! それを知った上司の英治は……?~
鹿久保 伊予(かくぼ いよ)は新人会社員だ。
社会人には見えないほどの愛らしさに、社内での人気は高いが、少し変わった不思議ちゃん。
そんな伊予は、上司の大沢 英治(おおさわ えいじ)に想いを寄せている。
30代で部長を務めるほど有能な、英治だ。
仕事ぶりばかりでなく、ルックスも性格も良く、さらに独身。
彼のパートナーになりたいと願う社員は、大勢いた。
伊予もまた、その一人だ。
しかし、なかなか言い出せないでいた。
ある日、激務に疲れの見える英治を癒したいと考えた伊予は、カフェのマスターへ相談する。
このカフェには、ケンカ友達のウエイター・石丸(いしまる)と、頼りになるマスターがいるのだ。
マスターは、これを注せば心身の疲労も吹っ飛ぶ、と不思議な目薬を伊予に手渡した。
謎の目薬のおかげで、少しだけ距離の縮まった伊予と英治。
一緒にディナーを楽しむまでに、その仲は発展した。
しかし今度は、伊予の隠れた趣味が英治に知られてしまう。
しかも、それが元で伊予は事件に巻き込まれてしまった。
英治の救いの手は、伊予を守ることができるのか。
そして、二人の辿り着く先は……?
感想数 0
文字数 15,042
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.04
185,426
二つの噓は、やがて一つの恋になる
「好きです。付き合ってください」
ベタなセリフを口にした僕の目の前には、男子たちの間で一番人気の女子、石川瑠香さんが立っていた。
地味で冴えない僕が、彼女のような高嶺の花に告白するなんて、罰ゲームでもなければ絶対に考えられなかった。
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文字数 1,960
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.11
185,427
花の妖精さん
『素敵な夢ですね──』
毎日規則的に生きるトーマの一日は、不思議な雰囲気を纏う隣人のヨシュアとの挨拶から始まる。
今日も当たり前のように挨拶をしてから仕事に出かけると、いつもと違うことに度々出くわした。
何事かと考えていると、花屋で働くヨシュアとばったり会う。
意外だと話していると、彼から一緒に出かけたいと誘われた──
感想数 0
文字数 7,108
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.19
185,428
大あざの天使
感想数 0
文字数 8,003
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.15
185,429
2月31日 ~少しずれている世界~
プロポーズ予定日に彼氏と親友に裏切られた・・・はずだった
4年に一度やってくる2月29日の誕生日。
日付が変わる瞬間大好きな王子様系彼氏にプロポーズされるはずだった私。
でも彼に告げられたのは結婚の申し込みではなく、別れの言葉だった。
私の親友と結婚するという彼を泊まっていた高級ホテルに置いて自宅に帰り、お酒を浴びるように飲んだ最悪の誕生日。
翌朝。仕事に行こうと目を覚ました私の隣に寝ていたのは別れたはずの彼氏だった。
感想数 0
文字数 88,782
最終更新日 2025.02.23
登録日 2024.12.22
185,430
女魔王様が少年インキュバスを弄ぶつもりが弄ばれるお話
※別名義で公開していたものを微修正したものです※
※別サイトでも同時公開しています※
タイトルの通りです。
恐ろしい女魔王様が、少年インキュバス三人と致す、
おねショタ→ショタおねの逆転ありえっちです。
感想数 0
文字数 15,438
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
185,431
GATSBYと性エネルギーとゆかいな男たち
「俺」は、日本のどこかにある男子校の生徒。皆が思い描くような甘酸っぱい青春を過ごせないながらも、男子校でしか味わえない「俺」のある何気ない一日を描いた短編小説。
※下ネタ多いです。苦手な方は注意してください。
感想数 1
文字数 10,224
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.20
185,432
【完結済】シスコン双子が暴走して縁談を潰しまくる中、私は皇子に見初められました
コースワロー辺境伯爵家の長女アイリ。
聖魔法が使える私は、帝国騎士団所属のミリアーヌと、
帝国魔術団所属のリリアーヌという シスコン双子の妹 に囲まれている。
二人は優秀で美人なのに、
私の縁談となると──
「アイリお姉さまに相応しくありません!」
「義兄になる方は私が選びます!」
と、全力で暴走し、
お見合い相手を次々と撃退していく。
そんな中、皇帝主催の夜会で
第二皇子から突然の求婚を受ける。
「婚約を考えてくれませんか?」
妹達は大騒ぎ。
父は大喜び。
私は……まさかの皇子の婚約者に。
シスコン双子に振り回されながらも、
最終的に幸せを掴む姉の婚活(?)物語。
感想数 0
文字数 6,049
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
185,433
純白の蝶
男は吹雪の道の中、とある幻想的な風景を目にすることとなる。純文学系2000字以内SSの珠玉の名作。
感想数 0
文字数 1,934
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
185,434
家の整理 備忘録
家に有ったものを整理する。
文字数 455
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
185,435
私の隣の希死念慮さん!
個人の感想です。
感想数 0
文字数 7,886
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.24
185,436
最愛の人の幸せが私の幸せ【完】
公爵令嬢のリディアンネは己の運命を呪っていた。籠の中の鳥。そんな退屈な毎日に出会った王太子に心を奪われていた。
王国中の人気を独り占めしている王太子には真実の愛を育んでいるお相手が存在する。そのお相手とはマリアという平民の娘。
猛反対され苦しむ王太子を救うべく立ち上がるリディアンネの一生である。
文字数 24,847
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.30
185,437
こくら物語 Ⅱ(物語シリーズ③)新装版、明彦がスリランカに帰った後の直美と美雪のビジネス奮闘記
日本に帰国、偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママがいた。
「まったく・・・ミキちゃんは発想がおかしいわよ。それもね、私だってミキちゃんみたいに自由だったら、同じようにおねだりしちゃうかもね・・・」なんてママまで変なことを言う。
「まあ、そのね、私は船賃なんか気にしないけど、どうにも、二回りくらい年の離れた初対面の女の子と一緒に部屋なんて・・・」
「あら?ちょっとしたパパ活でも数万円するんだし、パパ活と思ってもらって、私を自由にしてもいいのよ、おじさん」
「そんなことを言って・・・知らないよ、ミキちゃん、何が起こっても」
「大丈夫、おじさんに責任をなすりつけません。なんなら、スマホのボイスレコードに録音しても良いわよ。証言しますから。ママも証人になってくれるもん。私は、おじさんに何をされようと・・・殺人は止めてよね・・・おじさんに責任を取らせることはいたしません。だから、一緒に連れてって。ね?お願い」と私のiPadを取り上げて、フェリーのWeb予約のページをさっさと画面に出してしまった。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この物語は性描写や飲酒、喫煙シーンを含みます。
感想数 0
文字数 7,230
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.11
185,438
憂悶日和
宮田絵里(みやた えり)、五十歳。独身。実家暮らし。金無し、子ども無し、生きる希望無し、難病有り、うつ病有り、ネコ有り。世間から「子ども部屋おばさん」と揶揄される女の徒然な日常を、こころの機微を中心に書き綴った問題作。うつ病子ども部屋おばさんのこころの裡は案外饒舌だ。
感想数 0
文字数 28,313
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.20
185,439
わたしが壊れていく記録
「主」との関係の中で、ナナが何を“求められ”、そして自ら“求めてしまった”のか。
笑われるたび、バカにされるたび、
軽蔑の視線にさらされながら、
わたしの身体はどうしようもなく反応してしまう。
そんな倒錯と羞恥の記憶、
そして“辱め”でしか感じられなくなっていく自分の記録です。
誰にも言えない性癖。
誰にも理解されない快楽。
けれど確かにあった夜たちを、
ただ、ここに残しておきたくて。
感想数 0
文字数 68,064
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.05.03
185,440
【第2部】メラヴェル女男爵の事件簿〜死のお茶会〜【エドワード朝英国ミステリー×ヒストリカルロマンス】
【第1部】未読でもお読みいただけます。ミステリー好きの方はむしろこちらから是非。
――伯爵は誰に、何故、どうやって毒殺されたのか。
20世紀初頭、エドワード朝の末期の英国。
メラヴェル女男爵ことアメリア・グレンロスは好奇心旺盛な20歳のレディ。
彼女は思いがけず伯爵が毒殺された事件を捜査することになる。
以前共に侯爵家の宝石の盗難事件を解決した侯爵家の三男アルバート卿と再び協力することになるが、2人の関係にも変化が訪れる。
ミステリーとロマンスの行方は――。
エドワーディアンを舞台にしたヒストリカルミステリーシリーズ。
※一般的な推理小説レベルの表現があるため念のためR-15としています。
感想数 0
文字数 149,150
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.05.30