シリアス 小説一覧
2,321
あなたと二人 手を取り合いながら
あなたと二人 手を取り合いながら
感想数 0
文字数 384
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
2,322
Dead Mans hand
ポーカープレイヤーが全てを賭けて戦う物語『デッドマンズハンド』。
この大会は、単なるポーカーゲームではない——ここに集まった者たちは全員、伝説と恐れられる呪われた「デッドマンズハンド」に導かれている。
黒のエースと8が揃うその瞬間、勝者の運命が、そして敗者の破滅が待ち受ける。
各ラウンドは世界各地で行われ、最終決戦がラスベガスで幕を開ける。
主人公、クズは何を求めてこの命を賭けたトーナメントに参戦するのか?運命の輪は彼の意志を超えて動き出し、出会いと別れ、勝利と敗北の物語が重なり合っていく。そして、最後の一手で掴むのは「栄光」か「破滅」か——。
ポーカーの奥深い駆け引きと、強烈な人間ドラマが交錯する『デッドマンズハンド』。伝説のカードが切られる時、全てが始まる。
感想数 0
文字数 3,889
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
2,323
夫に疲れ果てた昭和60年の私。脳内のボディコン美女に唆されて、年下上司と一線を超えました
「飯、風呂、寝る」
夫からの扱いは家電製品以下。会社では空気のような存在。
昭和60年、結婚10年目の古株OL・佐々木洋子(29)。
ある日、5歳年下のエリート上司・高橋徹(24)にときめいた瞬間
脳内に謎の美女幻覚「明菜先生」が出現した。
『さあ、アンタの女としての偏差値、私がV字回復させてあげるわ!』
ボディコン姿でジュリ扇を振り回す明菜は、
視界に【恋愛攻略ウィンドウ】を表示させる。
【ターゲット:高橋徹】
【好感度:微増】
【弱点:年上の隙】
『さあ、禁断の恋、攻略開始よ』
人妻だと知りながら優しい彼。
既婚者なのに惹かれる私。
これは、正しさを捨てて幸せを掴もうとする、
一人の女の背徳の記録。
昭和レトロ × 年下攻略 × 脳内バブル妖精
切なくも危険な、大人の恋愛攻略譚。
※作中の医学・心理学描写について
本作に登場する心理学用語や医学的な説明は、作者なりに調べて執筆しておりますが、あくまで「明菜先生の独自解釈」や「物語上の演出」が含まれます。
厳密な学術書ではなく、エンターテインメントとして楽しんでいただければ幸いです!
感想数 1
文字数 153,791
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.12
2,324
統制学園の切札(エース)と鬼札(ジョーカー)
システムによる支配を是とする統制政府と、それに反抗するレジスタンスの争いは、二年の歳月をかけて有耶無耶のまま講和に持ち込まれた。
レジスタンスのジョーカーと呼ばれた九世余(くぜあまり)は、融和のために政府の番犬、制職者(クレリック)を育成する統制学園に入学することになってしまう。
当然ながらあらん限りの敵意を向けられる学園生活。さらに監視役として制職者の新エース、九十九一欠(つくもいちか)を付けられる。官憲と反逆者、それぞれの最強が並び立つ所に何かが起きないはずもなく!?
冷たい光と荒ぶる影が織りなすサイバーアクション!
感想数 0
文字数 43,446
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.08.26
2,325
あなたの推し作家は私
BL小説を書いて、のらりくらりと結婚の話をかわし続けている野々子。しかし周りはなにかと言ってきてうるさい。
そんな中、隣のサラリーマンの浜尾が落としたものを拾ったときに、自分の小説を見つけてしまった……。
「あ、それ。私の本です」
人間嫌いのBL小説家と、訳あり腐男子サラリーマンが、ひょんなことから一緒に同居しながら人生を見つめ直す。
*人のトラウマを刺激するシーンが予告なしに出ますので、体調が悪い方は閲覧をお控えしますようお願いします。
感想数 1
文字数 100,896
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.06.30
2,326
あなたを許せるまで
内乱があった時代、国が二つに割れた。
皇帝派と貴族派に分かれた争いは血で血を洗う大きなものになった。
子爵令嬢であったフィーネの家は貴族派の末端。
力のない家は寄り親である家格が上位の家門と同じ派閥に数えられた。
そんな中、皇帝派筆頭のグライア公爵は貴族派の張った罠に陥り重傷を負う。
逃げた先でフィーネと出会い、匿われる事に。
やがて、労役と度重なる増税に苦しんだ民衆まで巻き込んだ争いは皇帝派のトップ帝国の皇太子が勝利を収める事になる。
争いが皇帝派の勝利で終わる頃、フィーネの身には新たな命が宿っていた・・・・。
これはそんなフィーネが一人息子を出産してから公爵と再会し紆余曲折を経て幸せになるまでのお話。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
※この作品は他サイト 小説家になろう でも掲載しています。
感想を頂けた場合、読ませて頂きますがそれに対しての返信は控えさせて頂きます。
荒らし行為や、作品のクレーム等は執筆に支障をきたしますのでご遠慮願います。
誤字脱字は人間なので多少あると思います。報告は優しくお願いします笑 そっと直しておきます。
感想数 2
文字数 47,084
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.09
2,327
青い鳥への贖罪
――全ては紗代の死から始まった――
次々と殺されていく『幸せの青い鳥』のチャットルームメンバー。死体の傍らにはいつも、鮮やかな青色の羽根……。
『ねぇ、神様――幸せの青い鳥が死んでしまったら、どうしたら良いんでしょうか』
※連続殺人等を取り扱っているため、念のためR設定をしております。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 17,618
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.10
2,328
あなたの血を飲み干したなら
世界中のほとんどの人間が『血を飲む』病気に罹った世界。その中で、加柴広希は、数少ない普通の人間として過ごしていた。
普通の人間だと発覚したら血を狙われる。その危険があるため、広希は自作した偽物の血を飲み、吸血鬼のフリをしながら生活をしていた。
感想数 1
文字数 119,858
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.19
2,329
古き森のまもりびと
感想数 0
文字数 3,472
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
2,330
とある少女の異世界奮闘記+α
過去に深い傷を負った高校生、福本真地はある日、猫を拾おうとした矢先に交通事故に遭ってしまう。
「俺、死んだな…………終わった………」
………と思った真地だったが、次に目を覚ますと、なんと体が女体化していた!?
魔法と科学が混同した世界。その世界で学生としてラサール魔法学校に通うことになった真地こと『福本アヤノン』。普通の学生ライフを送れると思った彼女だったが、徐々に彼女は巨大な“陰謀”に巻き込まれることに───
感想数 0
文字数 301,151
最終更新日 2019.01.05
登録日 2018.06.30
2,331
僕を満たすもの
僕はじいさんに育てられた。じいさんと僕には血の繋がりはないけれど、僕に大切なことを教えてくれる人だった。
僕が知らなかった、僕の真実。
僕の渇望するもの。満たしてくれるもの。僕が分からなかったそれを、あの日じいさんは教えてくれた。
感想数 0
文字数 8,018
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.21
2,332
婚約者に捨てられたので殺される前に言葉も交わしたことのない人と逃げることにしました。
家のために王太子の婚約者として生きてきた日々。ところがその婚約者に捨てられて家族には死を受け入れろと毒を渡される。そんな私にここから逃げようと手を差し伸べてくれたのは言葉も交わしたことのない人でした。 ※「婚約者に捨てられて死を待つ令嬢を連れて逃げた男の話」の対になる女性目線のお話です。こちらを読んで頂ければより分かりやすいと思います。
文字数 1,994
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
2,333
白と黒の功罪
感想数 0
文字数 6,197
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
2,334
頬に落ちる、透明な君
高校2年生の主人公・北嶋夏向は陰キャでぼっちという悲惨な高校生活を送っている。
毎日昼休みに駆け込む人気のない中庭を「聖地」と呼び、隠れるように生きている毎日。
しかしある憂鬱な月曜日、突然中庭の木から冷たくて透明な雫が落ちてきて…
そこから夏向の人生は、まるで180度変わっていく。
突如現れた美人の先輩・柿崎鳴美との、切なくて儚い夢のような一時。
夏の最後にぴったりな、心温まるヒューマンストーリー。
感想数 0
文字数 8,766
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
2,335
うそ
嘘
それは
感想数 0
文字数 1,021
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.19
2,336
【完結済】俺の彼女が人として終わっているんだが
字数 約68000字
読了目安時間 2時間
「じゃ、さっそく酒飲みにでも行くかぁ」
告白に成功し、嬉しくて泣きそうな志永翔を酒とタバコの臭いが包み込んだ。
咲園燐華は黒く長い綺麗な髪でとても美しく、大学の授業は真面目に受けている優等生だ。
しかしそんな彼女の実態は、彼氏の部屋に飲み終わった酒の缶や瓶を放置し、タバコの臭いを充満させ、カーペットに嘔吐する。
そんなことも知らずに告白してしまった志永翔は、後悔しながらもきっと良い所があると信じ、付き合い続けることにした。
そんなある日、彼女と付き合い続けていると、菜月夏鈴という同級生を異様に恐れていることを知る。
大学では取り繕い、それ以外ではタバコや酒に明け暮れる彼女。
彼女はなぜ、こんなことになってしまったのか......。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、TALES、ハーメルン、NOVEL DAYSでも連載中です。
感想数 0
文字数 69,348
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.19
2,337
灰に祈るもの
灰色の谷〈奈落〉から生まれた災厄が、世界を呑み込んでから約三百年――。
奴隷制度、階級差別、宗教対立…“人族”が支配する王国の影で、灰色の運命に抗う者たちがいた。
家族を奪われ、復讐を誓う魔法使いの少年ゼフィル。
地の底で育ち、地上を知らぬ灰髪の少年ネベル。
二人の出会いが、世界の歯車を静かに狂わせていく。
祈りをその胸に、少年たちが闘った先にあるものとは――。
地の底から始まるダークファンタジー小説が開幕!
感想数 0
文字数 51,852
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.09.17
2,338
horízōn ~はるかとおく~ :咎人之王
1450年のヨーロッパを旅行したい人へ
・単純な英雄譚に飽きた歴史好きへ
・「正しさ」に疲れ、建前の「甘さ」に辟易している人へ
・世界を大きな繋がりで味わいたい方へ
-作品概要-
15世紀半ば。
黒海交易都市カッファを拠点に活動する、
一人の奴隷商人ラウロと、彼の商館に集う人々の物語。
主人公ラウロは、
かつて奴隷として売られ、生き延びた過去を持つ。
彼は奴隷制度を否定しない。
同時に、それを正当化もしない。
彼の商いは、残酷で、現実的で、非倫理的ですらある。
だが彼は、「人を人として扱わないこと」だけには、
最後まで慣れない。
ラウロは自らをこう定義する。
「自分は、奴隷たちの骸の上に座る罪人だ」と。
黒海と地中海を舞台に、
区切られた世界の境界線で生きる人々が、
国・宗教・身分・思想といった
様々な“境界”を越えて交差していく、歴史群像譚。
〜あらすじ〜
1450年前後。
黒海北岸の交易都市カッファは、
奴隷と香辛料と金が交錯する、世界の裂け目のような場所だった。
ジェノヴァ出身の商人ラウロは、タタール商人から奴隷を買い取り、
教育を施し、より高い価値を持つ“商品”として市場へ送り出している。
その商いは冷酷だ。
だが彼は、無能な主人には売らない。
消耗が見込まれる取引は避けた。
ある春、
黒海北岸の村が襲撃され、銀髪赤眼の少女ミレーナが捕らえられる。
彼女は恐怖の中で言葉を失い、
眠ることも、食べることもできなくなっていた。
ラウロは彼女を「即時売却不適」と判断し、館内に留める。
それは慈悲ではない。
「壊れた商品に売り先はない」という、商人としての現実的な判断だった。
だが、
料理を作るナディラ、
薬草を煎じるファーティマ、
文字を教えるレオニダス、
沈黙の中で寄り添う仲間たちとの日々の中で、
ミレーナは少しずつ回復していく。
忘れることで生き延びる夜。
名前を書くことで、自分を取り戻す冬。
その過程を見つめながら、
商館に集う人々は、それぞれの視点でラウロという男を語る。
彼は救済者ではない。
だが、人が価値だけで測られる存在になることを、誰よりも恐れている。
やがて交易路は広がり、商会は分岐し、
知と資本と暴力は、次の時代へと接続されていく。
これは、地平線と水平線の向こうにある理想を見据えながら、
それでも今を生きることを諦めない者たちの物語。
ひとつの正しさではなく、
ひとりひとりの正しさから選び取られる決断を描く物語である。
文字数 175,937
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.09
2,339
走狗(いぬ)の名は
暗黒街を歩く男に生きる希望を与えたのは、たった一人の少女だった――
銭で人を殺す始末屋稼業を営む次郎八は、心に負った傷から目を逸らす為、阿芙蓉(アヘン)と酒に溺れる日々を送っていた。
そんなある日、次郎八は武士の一団に襲われる親子連れを助ける。父親は致命傷を負っていて、今わの際に「この子を守ってくれ」と才之助を託される。
才之助は上州粕川藩にまつわる陰謀の渦中にあり、次郎八は否応が無く巻き込まれていくが――。
田沼時代と呼ばれる安永年間を舞台に、江戸の裏社会と究極の愛を描く。
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文字数 59,232
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.22
2,340
クエスト審議官の後始末 冒険者がそれを終えた時、私の仕事は始まる
『クエスト審議官』
それは、王宮から冒険者ギルドへ派遣され冒険者が適正に依頼を達成したのか?を検分する役職。
クエスト審議官であるクラスティアの下に上位の魔物であるドラゴン討伐の達成報告がもたらされた時、彼女は眉間に皺を寄せた。町に危害を及ぼす可能性のあるドラゴンだが、冒険者がその仕留め方を間違ったせいで見えない危機を招いてしまった……。彼女は、その後始末をつける!
※この作品は他サイトにも掲載しております。
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文字数 3,470
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
2,341
異界冒険譚シリーズ 【オリヴィア編】-語られぬ者たちの物語-
聖女アメリアによって、大いなる闇の力が封印された平和が訪れた世界。
しかし、闇は完全に消えてはいなかった!
闇は意思を持ち、『魔王』という名の存在になって復活したのだ。
そして、聖女アメリアが次代の聖女として選んだ少女オリヴィアは聖女として魔王を倒す為の旅に出て……遂にその魔王を討伐する事に成功した。
しかし、聖女オリヴィアを含めた勇者一行は、魔王を完全に消し去る事が出来ず、その復活まで予言されてしまう。
また時が来れば復活してしまう魔王に、聖女オリヴィアは滅ぼすのではなく、封印という手段を取る……!
そして、聖女オリヴィアは自身の力により子供となった魔王の力を奪い、善き魔王として生まれ変わらせる為に『教育』を始めるのだった。
これは聖女アメリアの素晴らしさを教え込む為にあらゆる手段を取る聖女オリヴィアと、そんなアメリア狂信者のオリヴィアから逃げようと奮闘する魔王の戦いの記録である。
☆☆本作は異界冒険譚シリーズと銘打っておりますが、世界観を共有しているだけですので、単独でも楽しめる作品となっております。☆☆
その為、特に気にせずお読みいただけますと幸いです。
感想数 0
文字数 63,926
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.11
2,342
終わりの世界に祝福を
目覚めたら千年後の世界。かつての文明は滅び、身体は別物になっていたものの、呼吸すらままならないため『普通』に生きていける場所を探す。
世界はあらゆる種族が誕生していたが、旧人類を必要とせず新しく構成されていた。生態系下層に位置するアサカがまともに息をすることすら許されない世界で、小さな妖精を相棒に機械を繰りつつ旅をし、世界が滅んだ原因を知っていく物語。
キャラクターデザイン+表紙あり。
感想数 2
文字数 54,202
最終更新日 2022.07.13
登録日 2021.07.26
2,343
婚約破棄。あぁ、上手く言えないけれど……とても悲しいの。
婚約破棄。
あぁ、上手く言えないけれど……とても悲しいの。
感想数 0
文字数 552
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.06.09
2,344
【第1章完】攻撃力・防御力1の俺でも、もしかしたら魔王を倒せるかもしれない。〜理不尽な世界で俺は生きていく〜
死んで、俺は転生した。
したはいいが、俺に待っていたのはチートスキルでも無く、ハーレム展開でも無く、雑魚キャラに転生した。
弱いが無力では無い。
俺は最弱転生でも転生者、やれるだけやって成り上がって見せる!
感想数 0
文字数 47,669
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.12.26
2,345
【完結】呼吸の狭間で、君に触れた
藤原美羽は進学校に通う高校一年生。今まで「優等生」としてそつなく何でもこなしてきたが、高校に入ってから色々なことが上手くいかなくなり、パニック障害と適応障害を発症してしまう。「普通」を必死に装いながらも、段々彼女のおかしさに気付くクラスメイトが増えていく。
ある日電車の中で発作を起こし、動けなくなってしまった美羽を助けたのは、通信制高校に通う少年、柏木悠真だった。彼は自由な校風の中自分のペースで生きていることを知る。
そして彼にも、普通に生きられないハンデを密かに抱えていた。
悠真の言葉や存在が、少しずつ美羽を変えていく。
「壊れたままでも、生きていけるのかもしれない」
そう思えるようになったとき、美羽は初めて自分の本当の気持ちを伝えたいと思うようになった。
これは、「普通」になれなかった二人が、壊れたままでも共に歩んでいく物語。
感想数 1
文字数 45,859
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.02.01
2,346
ほろ苦いカクテル
若い女が一人、銀座の高級バーにて
感想数 0
文字数 4,490
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
2,347
呪われし人格
魔法大国イルーシア。
そこでシスターをしてるニヴィアと使い魔のクロは、迷子の子、クリスと出会う。
しばらくクリスを保護し、家に帰そうとするがクリスを狙う多くの者に追われることとなる。
果たして彼女らに訪れる結末とは……?
感想数 0
文字数 33,186
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
2,348
あやかし金魚屋の葬儀帖~宮村夏生の夢現~
―未練を持って死んだ人間は金魚になる―
妹との心中で生き残った兄、夏生の前に死んだはずの妹が現れる。
妹を追った先にいたのは空飛ぶ金魚と、金魚屋を名乗る女だった。
夏生が抱える心の闇を金魚屋の女が暴き、そして金魚屋が叶えるのは誰の願いか――
illust e r i k ä様(Twitter @chouchou_olivia)
感想数 1
文字数 100,191
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.05
2,349
新説 六界探訪譚
「あいつの頭ん中、どうなってるんだろう」
平成最後の夏の終わり。舞台は東京・宵中。
明らかに怪しい男を追って転がり込んだ『中(なか)』。それは人間の内面が作る異世界だった。
「同じ人間のはずなのになぜこうも違うのだろう」
好奇心と妄想プラスちょっとの勇気と愛?と決断が繰り広げる出たとこ勝負のうっかり異世界探索! と、時にまったり・時にリアル・時におバカな現代日常生活vのサンドイッチで美味しいハーモニー。いつのまにか思いもかけず深〜い展開に突入、堂々の完結…になってるはず。
予想の斜め後ろからやってくるケチャップ満タンのポリ容器で殴られるような衝撃をあなたに。
WEB小説の人気路線を完全無視。
・主人公最強じゃない
・3話目に入るまで異世界感が微塵も出ない、異世界の設定が分からない
・剣と魔法のファンタジー界設定なんかじゃ全然ない
この三拍子揃ってます!
さらに『映像化不可能な作品』ってキャッチフレーズかっこいいよね〜という作者の安易な発想から、(いろんな意味で)映像化不可能な仕掛けが満載。
このマルチメディア展開前提時代に逆行する作品となっております(笑)
個人サイトにあとがき上げます。御興味ある方はそちらへどうぞ。
感想数 0
文字数 371,805
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.10.21
2,350
あの日私達は死に損ねた
生きていることに『答え』を見つけられない少女は、ある日、首吊り縄の前に立った。
しかし、いざ首を吊ろうとした時、何故かその首吊り縄の輪の向こう側に、同じように首を吊ろうとしていた少年が見えた。
「君はどうして死のうと思ったの?」なんて不可思議な現象を気にもとめずにそう問いかけてくる少年。逆に彼女が「貴方は何故死のうと思ったの?」と問返せば彼は穏やかな笑みを浮かべて「知りたいからさ。」と答えた。
首吊り縄が何故か2人のそれぞれの空間に繋がってしまった、そんな不思議な話。
***
2話で完結予定です。
感想数 0
文字数 8,723
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.08
2,351
二度目の初恋
敦は高校から大学の七年間、同級生の大生がずっと好きだった。大学最後、敦は想いを告げると大生の前から姿を消した。そして、十年経った今、初恋の相手である大生と再会してしまう。再会を果たした二人だったが、大生はすでに結婚しており、敦自身、結婚を約束した彼女がいた──。
※他サイトのコンテスト用に執筆した物です。5000文字の超短編になります。
感想数 0
文字数 5,020
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
2,352
ローレライに口付けを
真白の歌を聞くと、人が死ぬ。
それは恐らく偶然なのだろうけれど、言葉を発することさえ真白は恐れていた。
以前脅されて途中まで歌を歌ったとき、その場に居合わせた天才高校生画家の赤羽と転校先の高校で出会うが、赤羽の様子はどこか狂気にみちていて……。
赤羽(高校生画家)×真白(臆病高校生)です。
ファンタジーとしても読めるし、ファンタジーではなく単なる偶然としても読めます。
同じ内容を個人サイト等他サイトでも公開中です。
感想数 0
文字数 14,152
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
2,353
いつか魔王へ 〜七つの大樹と、過酷な運命を背負う赤髪の青年〜
この世界には、多様な種族が存在していた。
耳が長く魔法に長けたエルフ、驚異的な身体能力を持つ獣人、
鍛冶や技師に長けたドワーフ。
そんな多様な種族が混ざり合っている大陸の名をレムティス大陸と言う。
だが大昔、気の遠くなる程の昔の世界ではエルフしかいなかったそうだ。ある時を境に多様な種族が入り乱れる世界になったという。
だが、そんな種族が入り乱れる時代でさえ遠い過去の話である。
今は各種族が存在した証が遺跡として各地に点在するのみ。
しかしさらに遠い過去から存在し、今もなお古びた遺跡としてではなく存在し続けるものがあった。
――七支樹――
この大陸には、七支樹と呼ばれる七つの大樹が存在している。
その大樹はとてつもない魔力を宿し、
太古の昔からそこに住まう者たちへ様々な恩恵を与えていた。
いつから存在するのかも分からないが、
その無限とも思える恩恵に対し数々の信仰が生まれ、
いつしかその恩恵に肖る為にその七支樹を中心に町が生まれ、
都市が築かれ、遂には国が建てられた。
そんな世界を舞台に、赤髪を持つ青年は、優しくも過酷な運命を背負わされる。
感想数 0
文字数 41,515
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.24
2,354
僕は彼女と結婚する。
感想数 3
文字数 8,438
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.13
2,355
婚約破棄、花が散るように私も。
婚約破棄、花が散るように私も。
感想数 0
文字数 394
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
2,356
世界樹を盗んだ夫と、最も強い毒
世界に三本しか存在しないとされる神木――世界樹。
その葉は万病を癒し、死者さえ蘇らせると語られてきた。
貧しい生活のなか、妻マリエが偶然見つけた一枚の「世界樹の葉」。
だが夫バートンはそれを売って借金を返そうとし、
マリエは「これはお腹の子のために使いたい」と譲らなかった。
そして翌朝──
世界樹をめぐる欲と復讐は、より強い毒によって滅ぼされる事になる。
感想数 1
文字数 7,144
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.07
2,357
ライラックの花は杖に咲く(旧:杖と刃)
どんな願いも叶えてしまう魔法の杖、ライラック。
その杖を手に「英雄」と呼ばれ人々から崇められていた魔法使い・エルは、大きな城がある町で花売り娘・エヌと出会う。
花を受け取る度に強くなるエヌへの一途な恋心。
魔法の杖も肩書きも捨て彼女に告白をしようとした矢先、城で王子の妻を決める舞踏会への招待状が町娘達に配られたことを知る。それはエヌの手にも渡ってしまいー…。
王子が存在する物語でヒロインに恋をしてしまった魔法使いの悲劇のシンデレラストーリー。
感想数 0
文字数 4,086
最終更新日 2016.08.23
登録日 2016.08.22
2,358
迫害少女は世界を旅す
父親はおらず、母親は床に伏せた。いつも一人で家事をこなし、畑仕事でお金を稼ぐ彼女。村の子どもたちはそんな彼女を追い詰めるように、迫害する。なぜなら、彼女の髪色は鮮やかな紫色。かの昔存在したという魔族の髪色と同じだったからだ。
髪色を理由に迫害された少女は、この苦悩だらけの日々から抜け出すと誓い、特訓を始める。15歳になった少女。しかし、覚えられたのは初等レベルの魔法だけだった。
これは、苦悩の日々を抜け出した少女の、出会いと別れの旅の軌跡。
感想数 1
文字数 43,086
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.09.16
2,359
リモート刑事 笹本翔
『リモート刑事 笹本翔』は、過去のトラウマと戦う一人の刑事が、リモート捜査で事件を解決していく、刑事ドラマです。
主人公の笹本翔は、かつて警察組織の中でトップクラスの捜査官でしたが、ある事件で仲間を失い、自身も重傷を負ったことで、外出恐怖症(アゴラフォビア)に陥り、現場に出ることができなくなってしまいます。
それでも、彼の卓越した分析力と冷静な判断力は衰えず、リモートで捜査指示を出しながら、次々と難事件を解決していきます。
物語の鍵を握るのは、翔の若き相棒・竹内優斗。熱血漢で行動力に満ちた優斗と、過去の傷を抱えながらも冷静に捜査を指揮する翔。二人の対照的なキャラクターが織りなすバディストーリーです。
翔は果たして過去のトラウマを克服し、再び現場に立つことができるのか?
翔と優斗が数々の難事件に挑戦します!
文字数 104,657
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.02
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論理で恋を解く男が、星のように揺れる夜
信号のない五路交差点の片隅で、夜だけ開く「置き手紙相談所」。
元哲学者の藤原透(28歳)は、訪れる人々の悩みを論理式で解き明かす。告白の勇気、平凡な日常の恐怖、嘘の笑顔、恋の矛盾、そして夢への一歩——手紙に綴られた切ない想いに、透は星空の下で答える。
だが、透自身も五年前の妹「雪」の死に囚われ、心の交差点で迷う。星のイラストを描く女性・美月との出会いが、透の論理を優しく揺らす。
論理と感情の狭間で、君の選択は?
ほろ苦く甘い、哲学者の日常ログ。
感想数 0
文字数 109,066
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.11.17