現代文学 大学生小説一覧

カテゴリ 現代文学
タグ 大学生×
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【友情はまるで、打ち上げ花火。パッと咲いて、どうせすぐに消えてしまう】 大学生のカナは友達づくりに失敗し、独りぼっちの学生生活を余儀なくされていた。 そんな中、講義で隣に座った桐山建樹に声をかけられる。 変わり者に見える彼を訝しがるカナだが、そんなカナの態度を気にする様子もなく、桐山建樹はカナを「秘密基地」へと招いてくれる。 欲しかったはずの友達。だけど──
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文字数 4,161 最終更新日 2021.02.20 登録日 2021.02.20
君は私の顔をのぞきこんで「どう?」って訊く。初めて見る顔で苦しくなる。
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文字数 1,671 最終更新日 2021.02.16 登録日 2021.02.16
ごみ拾いが犯罪抑止や世界の平和につながるのだったら…? 不思議な邂逅から始まる物語。
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文字数 9,585 最終更新日 2020.09.20 登録日 2020.09.19
ある日を境に彼女から別れ話を持ち掛けられた僕、中島。 華の大学生活を夢見ていた僕の気分は最悪だった。 ある日、道端にいた占い師から時間を巻き戻せる時計をもらう。 八畳一部屋で繰り広げられる、彼女との駆け引き! 果たして僕は、彼女を取り戻すことができるのか?!
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文字数 6,112 最終更新日 2020.09.05 登録日 2020.08.25
人生で起こる全ての良きこと、その飛沫を全身で浴びたみたいに──
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文字数 1,914 最終更新日 2021.02.10 登録日 2021.02.10
時間は有限であり、誰しもが平等に与えられた資源である。 慎重な性格をしている主人公は、将来のために知識や経験を積むことに重きを置いていたが、大学の教授にあっけなく否定されてしまう。 そこで思いついたのが、いかにして効率よく稼ぐか。 世の中は金であり、金さえあれば愛だって買える。   しかし主人公はうまく稼ぐことができない。   そんな中、怪しげな老婆に出会う。   老婆の教えに従って行動するとそこにはまたまた怪しげな店があった。 なんとそこでは、経験を売買できるではないか。 究極の稼ぎ方を知ってしまった主人公は、果たして幸せになることができるのか。
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文字数 6,936 最終更新日 2020.08.19 登録日 2020.08.19
尊大な自尊心を抱えた大学生の人生。
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文字数 6,684 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.06.30
全部言わなくても、全部わかってくれるのは君だけ。駅までのバス、君といっしょに乗りたいと思う。
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文字数 1,805 最終更新日 2020.05.27 登録日 2020.05.27
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現代文学 完結 ショートショート
笹原さんちの子にはちょっとした不思議があるみたいです。 サクッと読んでいただけると思います。宜しければどうぞ。
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文字数 2,740 最終更新日 2020.02.22 登録日 2020.02.22
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現代文学 連載中 長編 R15
にんげんというものはいつかわってしまうかわからない。 味の好みや、好きな人。記憶や人格。 だけれども、今の記憶が色濃く鮮明なものだったら 今、それは絶対に変わらないものだろう
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文字数 12,691 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.05.22
(二十年前)  ある朝、健治は駅構内を走っていた。故意ではなかったが、女性を突き飛ばしてしまう。急いでいたので、その場から立ち去ってしまった。しかし、突き飛ばした相手が、妊婦だったのではないかと心配になってくる。  一方、突き飛ばされた真野貴子は、病院のベッドの上にいた。足に怪我をしただけで、母子共に無事であった。そこに刑事が捜査に訪れた。  捜査は進展しない。そこに一人の目撃者が名乗り出てきた。目撃者の谷本ゆかりの証言から、捜査の糸口を掴む警察。  自責の念にかられる健治。そんな時、姉が実家に帰ってきた。妊娠七カ月だと言う。果たして健治はどういう行動にでるのか? (二十年前)  家で家族に煙たがられている山岸は、仕事も以前のような情熱がない。だが、営業の外回りだけは好きだった。  営業先の皆川という女性が妊娠したという。その女性と話をしていて、かつての自分を思い出す。父親になった時のことや子供達への愛。  女性との会話をきっかけにして、もう一度頑張ってみようと思うのだった。 (現在)  皆川沙織は、就職活動がうまくいかず、悶々とした日々を過ごしていた。何となく立ち寄った「就職部」で、ある職員に出会う。  そこで「犬の駅長」の話をされる。  帰りの電車内。沙織は酔っぱらいに絡まれてしまう。  最後に三つの物語は偶然にもつながっていたのだ。
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文字数 34,482 最終更新日 2018.08.01 登録日 2018.07.05
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